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2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○堀越委員 ぜひこれも更に広げていっていただきたいと思います。  動愛法は、畜産関係、屠畜関係となると、各省庁、厚生労働省、農林水産省、所管が分かれるところではありますが、やはり動物福祉というものに関して、動物愛護に関しては、唯一の法律である動物愛護法によって担保されるものであって、それを所管する環境省の仕事というのは私は大きいと思いますので、ぜひ私は応援させていただきたい、その立場でお願いを申し上

堀越啓仁

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○堀越委員 正田局長、ありがとうございます。  動物福祉に対して大変理解していただいている局長でございますので、これからも連絡会議の中で、実効性が保たれる、そういった制度をしっかりつくっていただきたいというふうに思っています。  この食鳥処理場での処理の方法に関して、やはりこれはもう一度改め直さなければいけないというふうに思っております。  やはり、意識を失わせていない状況の中で、ベルトコンベヤー式

堀越啓仁

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラム、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。  それでは、きょうたくさん聞いていきたいことがありますので、質問に入らせていただきたいと思います。  まず最初に、私のライフワークとして何度も環境委員会の中でも取り上げさせていただきましたアニマルウエルフェアについて伺いたいと思います。  現在、国の食肉検査等情報還元調査

堀越啓仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○堀越委員 年一回の合同委員会議では、いろいろ議論されているのは、これは私は評価しておりますが、やはりアニマルウエルフェアにとって実効性があるかどうかと言われると、現場はそうではない状況にありますので、これは、二月の段階でEPAが発効され、そして、この条文を目にした段階で、現在もなおまだこの技術作業部会が設置されていないというのは私は本当に遅いと思いますので、ぜひ加速して進めていっていただきたいと思

堀越啓仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○堀越委員 ありがとうございます。  そうなんですよね。国内で設置しなければいけないこの技術作業部会、設置することができる。これは進めていかなければいけない喫緊の課題だというふうに思っております。  先ほど御答弁いただいた、この設置準備が進んでいるのか伺いたいと思いますが、これはやはり、世界のアニマルウエルフェアの変革の速さを考えると、一刻も早く設置して、日本も、世界で通用する専門知識及び経験、これを

堀越啓仁

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの自称自然系国会議員の堀越啓仁でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず最初に、私のライフワークとも言えるアニマルウエルフェアについて伺いたいと思っております。  ことしの二月一日に、日本とEUでEPAが発効いたしました。これがアニマルウエルフェアにとって非常に重要な点になるということをお話しさせていただきたいと

堀越啓仁

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○堀越委員 保安林の指定、さらにはその管理に関しては、先ほど御答弁いただいたように、さまざまな種類があって、そして指定施業要件に基づいて管理をされているということだとは思いますが、やはり、水源の涵養であるとか災害の防備、生活環境の保全の場の提供としての公共目的というのが非常に重要になります。そこがやはり、林産物の供給という経済的機能にも優先して確保されなければいけないというのがこの保安林であると思いますので

堀越啓仁

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○堀越委員 ありがとうございます。  先ほどお話しいただいたツーバイフォー材、こうしたものは、もっと市場に出回っていいと私は思っております。  現在、私もDIYがもともと好きなものですから、ホームセンター等々でツーバイフォー材、ワンバイフォー材を買い求めると、やはり輸入のホワイトウッドがほとんど主流になるわけで、当然、そのホワイトウッドは、松が主原料になりますので、ねじれや反りというのが非常に多いんですね

堀越啓仁

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○堀越委員 お疲れさまでございます。立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、今回も質問の席に立たせていただきます。  新元号の令和になりましてから農林水産委員会では初めての質問になりますので、一言、ちょっと所感を述べさせていただきたいと思います。  令和の出典であります万葉集というのは、実は三分の一が日本の豊かな自然環境にかかわる歌になっています

堀越啓仁

2019-05-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○堀越委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     食品ロスの削減の推進に関する件(案)   政府は、多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進するため、「食品ロスの削減の推進に関する法律」の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 国が策定する

堀越啓仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○堀越委員 本当にこの気候変動に対しては、日本だけではなく世界全体で取り組んでいかなければいけない喫緊の課題だと思いますので、ぜひ危機感を共有しながら進めていただければと思います。  このパリ協定の長期成長戦略懇談会においてどんなやりとりがあったのかというのが一部報道がなされておりまして、その中で、北岡座長案は、石炭火力発電は長期的に全廃に向かっていく姿勢を明示するという案としてあったものが、やはり

堀越啓仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○堀越委員 ありがとうございます。  気候変動、あるいは温室効果ガスの排出量の算定、これらについては、やはり日本だけではなく世界全体で取り組んでいかなければいけない課題でありますし、そこで「いぶき」、これまで頑張って働いてきてもらった「いぶき」とそして後継機の「いぶき」二号、これらは、やはりその持っている力というのは確実に寄与できるものであると思いますので、引き続きアピールをしていただきたいというふうに

堀越啓仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラム、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。  本日、たくさん質問をさせていただきたいと思って用意をさせていただいたんですが、先ほど笹川委員の方から質問がありました象牙の問題、それからマイクロプラスチック、さらに、かい掘り、外来種ですね、このことを私も触れさせていただきたいと思って、通告、用意をさせていただいていたところなんですが

堀越啓仁

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○堀越委員 ありがとうございます。  今回行われた試験は、確かにいろいろな障害を持たれている方々に配慮されているところもあるとは思います。しかし、現在の試験では、知的障害者が採用される可能性は非常に低いと私は感じておりますし、特に、省庁の障害者雇用というのが身体障害者や一部の精神、発達障害に偏ってしまう、こういう状況にもあると思います。  この試験制度の弊害というのはやはりメーンは知的障害であると思

堀越啓仁

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日は、初めて厚生労働委員会で質問に立たせていただきます。心から感謝申し上げます。  私は、議員に当選させていただく前に、作業療法士として十二年間、医療と介護の現場で働いてまいりました。主に中途障害の方々の就労支援にかかわっていたわけでございまして、今回の障害者の雇用促進の法改正に関しては非常に関心が高い者でございますので、質問の機会

堀越啓仁

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○堀越委員 今お答えいただいた、中間的受皿としての機構の件について、次にちょっと、業務のことを中心に幾つか確認を求めたいと思います。  まず、本改正案における、農用地利用配分計画によらない貸付けについて何点か伺いたいと思いますが、現行制度では、農地中間管理機構が農用地を借入、転貸するためには、農業経営基盤強化促進法に基づき市町村が作成する集積計画と、農地中間管理事業の推進に関する法律に基づいて農地中間管理機構

堀越啓仁

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○堀越委員 ありがとうございます。  私個人としては、CLTの促進、これはもう確実に進めていただきたいことでもあります。  そして、今、委員の皆さんの中にも花粉症に悩んでおられる方々はたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。私も、自然系国会議員といいながら、実はヒノキ花粉の花粉症でございまして、この一カ月間が本当に大変なんですね。  やはりこれには、しっかりと、先ほど大臣お話しいただいた、切って

堀越啓仁

2019-04-17 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、再び質問の機会をいただきました。まことにありがとうございます。  まず冒頭に、先週の委員会において、豚コレラを始めとする家畜伝染病対策に関する委員会決議、全会一致で議決し、そして政府におかれましては、趣旨を踏まえ、適切に対処するということでございましたが、その翌日にまた再び、新たな豚コレラが発生

堀越啓仁

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○堀越委員 ありがとうございます。  城内副大臣におきましては、元外交官、そしてさらに外務副大臣を務められた前職を生かしていただいて、ぜひ交渉力を発揮していただければと思いますので、今後とも、国際会議に臨まれて、引き続きの御活躍をお願い申し上げます。  続いて、今回の自然環境保全法の改正案は沖合域の海底における生態系の保全を図るものでありますが、やはり陸域の生態系保全も、当然のことながら非常に重要だと

堀越啓仁

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○堀越委員 ありがとうございます。  自然系国会議員にも、城内副大臣、触れていただきまして、ありがとうございます。  そして、さきの臨時国会では、「いぶき」二号の件に関しましても御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。  先ほど副大臣おっしゃるように、やはり生物多様性の主流化というのは、現在、日本においてはまだまだ傍流化しているところであるというふうに思っておりますが、やはりSDGsが掲

堀越啓仁

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  今回のこの自然環境保全法一部改正案における質問、自称自然系国会議員として取り組んでおります私としては、思いを込めて、しっかりと実のある質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  昨日、務台委員の方からも触れておりましたが、やはり新天皇即位

堀越啓仁

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○堀越委員 ありがとうございます。  やはり、取り壊すだけではなくて、その後の有効利用、そこも含めて調査をしていただきたいというふうに思います。  ちょっといろいろ所感もあるんですが、次へ行きたいと思います。  まず、ため池廃止を進める現場の都道府県の担当者からは、廃止する場合の手続において、廃止工事に地元の費用負担はないこと、代替水源の確保に努めることを伝え合意を促しておりますが、いわゆる水利権の

堀越啓仁

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○堀越委員 法案提出の理由については、よくわかっております。  その上で、今まで、最後の方に触れられた、その地域の状況やあるいは気候変動等々で大きな被害をもたらすであろうと考えられていたものに対してもやはり対応が難しかった、対策がとりにくかった、だからこそこの法案が必要だ、そういったところはよくわかります。  しかし、やはり同じように防災、減災ということを考えたときに、このため池だけではなく、農林水産所管

堀越啓仁

2019-03-20 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。  本日は、農林水産委員会にて二回目の質問に立たせていただきます。諸先輩の皆様に格段の御配慮をいただきました。このことについて、まず冒頭、御礼申し上げたいと思います。  そして、このたび豚コレラ被害に遭われた養豚農家の皆様方に心からまずお見舞いを申し上げるとともに、実際現場で対応していただいている皆様に敬意を表し、また、政府におかれましては

堀越啓仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○堀越分科員 ありがとうございます。  川内委員に対する御答弁と内容は同じでありましたので非常に残念ではありますが、確かに、そのきっかけになったというのはもう間違いない事実でもあります。そして、更に言えば、やはり一番最初、当初、明治大学の芹沢教授と発掘調査を行った際に、細かい史実が私は残されているのではないかと思っています。その際のやりとりの中に、それがどこから出土したのかという調査結果等々は、やはりこれからも

堀越啓仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○堀越分科員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおりでございまして、本当に歴史的価値が非常に高い遺跡になるわけです。  ことしは、実は発見されてから七十周年の記念の契機になります。みどり市にあるこの岩宿遺跡を何とか更にまた皆さんに知っていただこうという取組で、歴史博物館の方ではいろいろイベントごとを企画しているということでございますし、七十年たった今でも新聞やあるいはテレビ、インターネット

堀越啓仁

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○堀越分科員 よろしくお願いいたします。立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁と申します。  初めて文部科学所管に関する質問の機会をいただいたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。  私は、今現在、環境委員会そして農林水産委員会に所属をさせていただいております。初当選以来、環境省の自然系職員、いわゆるレンジャーに倣いまして、自称自然系国会議員を目指しているところでございます。  本日御答弁いただく

堀越啓仁

2018-12-04 第197回国会 衆議院 環境委員会 3号

○堀越委員 ありがとうございます。  「いぶき」三号の動きもあるということでございますので、これに対しても更に、技術革新も含め、観測の精度を高めていきながら、気候変動に対して日本からそれを情報としてしっかり発信していくということも含め、期待を申し上げたいと思います。ぜひ、打ち上げの際にはまた声をかけて、行きたいですよね、とかしきさん。よろしくお願いいたします。  次に、これまで当委員会でたびたび質問

堀越啓仁

2018-12-04 第197回国会 衆議院 環境委員会 3号

○堀越委員 ありがとうございます。  まさに、これは国際社会に貢献できる、世界に誇るべき性能を持ったGOSAT2の性能ですから、これは一月下旬から定常的な観測運用ということでお伺いをいたしましたけれども、心待ちに、私も、打ち上げられた際にすぐ、実はデータが見られるのかと思ってインターネットを探ってしまったんですが、そんなにすぐすぐというわけにはいかないということでございますので、私のように心待ちにしている

堀越啓仁

2018-12-04 第197回国会 衆議院 環境委員会 3号

○堀越委員 立憲民主党・市民クラブ、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。  きょうは、野生系国会議員と三浦委員も言っていただきましたので、野生系国会議員の三浦委員ともども環境に対して取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。  本日も、諸先輩方から格段の御配慮をいただきまして、臨時国会における質問の機会をいただくことになりました。改めて感謝を申し上げたいと思います。  初当選の特別国会以降

堀越啓仁

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○堀越委員 ありがとうございます。  この通達が出されたことについて、私ももちろんそうですが、動物福祉を広めたいと頑張っておられる団体の皆さんは本当に喜んでいたんです、今までそんなことはなかったと。ですので、これが徹底されることを我々も非常に願っておりますし、また、屠畜作業をされておられる方々の労務の負担軽減にもつながることだと思いますので、ぜひまた、情報の徹底、そして現状出されている通知の徹底の方

堀越啓仁

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○堀越委員 ありがとうございます。大臣の方から、本当に答えていただきたい点についてお話をいただきました。  アニマルウエルフェアというのは、いわゆる動物を大事にしようという理念的なところと捉えがちなんですが、実はそうではなくて、科学的根拠に基づいた、生産性を向上する、そういったところに大きく影響してくるものでありまして、これはもう世界での基準になってきている。そこに関して言えば、日本は非常におくれをとっているところがありますので

堀越啓仁

2018-11-21 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

○堀越委員 皆さん、おはようございます。立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。  本日は、諸先輩方から多大なる御配慮をいただきまして、農林水産委員会で初めての質問をさせていただきたいと思いますので、改めてよろしくお願い申し上げます。  私は、昨年の初当選以来、常任委員会では環境委員会に所属をさせていただいておりました。また、今国会から、この農林水産委員会に配属をさせていただいておりますので、

堀越啓仁

2018-11-15 第197回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○堀越委員 ありがとうございます。  悪貨は良貨を駆逐してしまいます。どれだけいいことをしているところがあっても、悪いところが出てしまうと、当然、その悪い部分が目立っていってしまいますので、ぜひ消費者問題を引き起こすこの劣悪な違法事業者には厳正、適切な処分をこれからもお願いをしたいと思います。  そこで、まさしく法令違反に対する監視に重要な適格消費者団体、これについてお伺いをさせていただきたいと思います

堀越啓仁

2018-11-15 第197回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○堀越委員 ありがとうございました。  大臣、消費者の権利を尊重していくために全力で取り組んでいただけるものと私も期待をさせていただいているところでございますが、もう委員の皆さんも含め承知おきをしていただいていることだと思いますが、消費者をめぐる問題というのは本当に多岐にわたり、そして多様になり、更に巧妙化している、そういうところもあると思いますので、何とぞ、消費者行政の司令塔として、かじ取りを大臣

堀越啓仁

2018-11-15 第197回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○堀越委員 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁と申します。  本日は、諸先輩方から多大なる御配慮をいただきまして、消費者問題特別委員会で初めての質問に立たせていただくことになりました。改めて深く感謝申し上げたいと思います。  私は、昨年の初当選以来、特別国会、通常国会、今回のこの臨時国会において、常任委員会では環境委員会に属させていただいておりました。また、それに加えまして、今国会から農林水産委員会にも

堀越啓仁

2018-06-08 第196回国会 衆議院 環境委員会 10号

○堀越委員 ありがとうございます。  この密輸に関する問題は、動物福祉という概念からも当然容認できないことでもありますし、今国会に提出されました気候変動適応法、こういった気候変動に対して生態系が大きく変わってくるという問題に対して、やはり日本固有の生態系そのものを破壊してしまう可能性も極めて高いというところに直結してくる問題だというふうに私は思いますので、ぜひ厳格化を求めていきたいというふうに思います

堀越啓仁

2018-06-08 第196回国会 衆議院 環境委員会 10号

○堀越委員 ありがとうございます。  この件に関してメディアで出されたときに、農地の造成に利用することが決定されたというような書きぶりで出ているんですね。これをごらんになった方々は、全て地域地域に汚染土が拡散されてしまうのではないかということで、非常に不安を持たれた。その声が逆に私のところに届いたということがありました。そういう意味でも、不安を持たれている方々は非常に多いということはぜひ承知おきいただきたいということ

堀越啓仁

2018-06-08 第196回国会 衆議院 環境委員会 10号

○堀越委員 お疲れさまでございます。立憲民主党・市民クラブ、天台宗僧侶、作業療法士、そして自然系国会議員の堀越啓仁でございます。  きょうは、かりゆしウエアで来させていただきました。玉城議員、今いらっしゃいませんけれども、前回、玉城さんがおっしゃっておりましたけれども、非常に涼しくていいんです、ただ、外気温というか室内温が上着を着ていらっしゃる方々に合わせているので、だんだん寒さを感じますということで

堀越啓仁

2018-05-18 第196回国会 衆議院 環境委員会 9号

○堀越委員 中川環境大臣、ありがとうございます。  先ほど、生の声を実際聞いていただいたということでございましたので、今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。  生物の多様性に関しては、なぜ生物の多様性を守らなきゃいけないのか、あるいは絶滅をさせてはいけないのかという点について、私は少し考えさせていただいたんですが、やはり、今まで我々人間がこの地球上に存在するまでの間、さまざまな動植物は絶滅してきた

堀越啓仁

2018-05-18 第196回国会 衆議院 環境委員会 9号

○堀越委員 おはようございます。立憲民主党・市民クラブ、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。大分定着してきたのではないかなというふうに思います。皆さんの御協力のたまものでございます。  先ほどの木村委員の御指摘、本当にすばらしいと思います。気候変動とそして安全保障、これはやはり切って切り離せないものであるということは、木村委員の方からも御指摘いただいたことだというふうに認識しています。やはり食料自給率

堀越啓仁

2018-05-15 第196回国会 衆議院 環境委員会 8号

○堀越委員 ありがとうございます。  気候変動法、イギリスの法律について、御提案というか御意見いただいた点というのは、先ほど御意見いただいた点に大きく影響しているものだというふうに考えています。  ですので、そういった、一番最初に伺った提言を含めた法案が、まさしく厳格化されることによって日本の適応法というのも大きく進むのではないかなというふうに私も非常に考えております。  そして、今度はWWFの小西

堀越啓仁

2018-05-15 第196回国会 衆議院 環境委員会 8号

○堀越委員 ありがとうございます。  まさしくそのとおりだなというふうに私も感じておりまして、イギリスであれば、二〇〇八年に気候変動法が制定されていることと承知しています。  日本も、気候変動の影響を大きく受けていく中で、やはりとにかく早目に適応策というものを講じなければいけないということが求められていたわけでございますが、今回提出されたことについては私も非常に評価をしておりますし、だからこそ、この

堀越啓仁

2018-05-15 第196回国会 衆議院 環境委員会 8号

○堀越委員 立憲民主党・市民クラブ、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。  本日は、本当に、お忙しいところ、お二人の参考人においでいただきまして、まず心より御礼を申し上げたいと思います。そして、貴重な御意見を賜りましたこと、重ねて御礼を申し上げたいと思います。  限られた時間になります。両参考人の皆さんにお話をしていただく時間を多くとりたいものですので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思

堀越啓仁

2018-05-11 第196回国会 衆議院 環境委員会 7号

○堀越委員 ありがとうございます。  これとあわせて、この提言を受けて、国際社会に対して十分に貢献していくためにも、緩和策は最大の適応策であるという観点からも、やはり日本の削減目標を引き上げる必要があると考えますが、その点について改めてお伺いをしたいと思います。

堀越啓仁

2018-05-11 第196回国会 衆議院 環境委員会 7号

○堀越委員 ありがとうございます。  まさしく何度か質問させていただいておりまして、中川環境大臣の方から心強い答弁をいただいているわけでございますけれども、やはり、私はこれは、車の両輪とおっしゃっておりました、そのとおりだと思っておりますし、やはり緩和策というのを講じることが大前提であるという認識は常に持ちつつ、適応策についても今後も注視をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申

堀越啓仁

2018-05-11 第196回国会 衆議院 環境委員会 7号

○堀越委員 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。  先月の十日に初めて本会議場で登壇させていただきまして、中川環境大臣に気候変動適応法案について質問させていただきまして、まことにありがとうございました。  本日は、その件について更に深掘りをさせていただくとともに、質問事項にかかわることを、再確認も含め、更に質問させていただければというふうに思っております。  それから、本会議場の登壇のときに

堀越啓仁

2018-04-10 第196回国会 衆議院 本会議 17号

○堀越啓仁君 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。(拍手)  最初に、昨日未明に島根県西部で発生した地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、政府に迅速な初動対応を改めてお願いを申し上げます。  さて、冒頭、一言申し上げなければなりません。  安倍自公政権は、現在の政治状況をどのように考えているのでしょうか。目を疑いたくなるような惨状が、日々繰り返されております。  あってはならない

堀越啓仁

2018-03-20 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○堀越委員 ありがとうございます。  公文書というと、一番先に私が頭に浮かぶのが公文書管理法というものでございまして、私、地元は群馬県でございます。群馬県が生み出しました内閣総理大臣の一人であります福田康夫元内閣総理大臣がこの公文書管理法を制定されたということを承知しておりますが、この公文書管理法の第一条には、やはり公文書というのは国民共有の知的財産であり、そして民主主義の根幹である、そしてこれを、

堀越啓仁

2018-03-20 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○堀越委員 ありがとうございます。  まさしく本当にそのとおりでございまして、やはり行政の信頼、あるいは公文書そのものの信頼が揺らぐ大きな事件であると思います。  この件に関して、私、梶山大臣始め、地方創生にかかわる官僚の皆さんを大変信頼させていただいておるわけでございますが、その上で質問させていただきたいんですけれども、もし仮に大臣の所管の内閣府でこの問題が起こった場合、どのように対応するのが望ましいと

堀越啓仁

2018-03-20 第196回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

○堀越委員 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。  本日は、諸先輩方に格段の御配慮を賜りまして、地方創生委員会の中で初質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、早速法案に入りたいところなんですけれども、ぜひ、今回露見いたしました財務省の決裁文書の改ざん問題について大臣の見解をお伺いしたいというところでございますので、よろしくお願い申し上げます。  今回、財務省によります

堀越啓仁

2018-03-20 第196回国会 衆議院 環境委員会 4号

○堀越委員 安定的に補償するために期限を定めない方が望ましいと考えておられる。私も、今回、こういった形で引き当て措置の期限が当分の間とされていることについては、何ら異論ございませんし、むしろ、安定的に補償されていることに関しては、本当にありがたいのではないかな、そう感じておられる方々は非常に多いのではないかなというふうに思っておりますので、この点について、今後も、また再度見直し等々の時期も来ると思いますので

堀越啓仁

2018-03-20 第196回国会 衆議院 環境委員会 4号

○堀越委員 ありがとうございます。  先ほど中川環境大臣の方から御答弁いただいた中で、公文書というものは国民の共有の知的財産である、そしてこれを説明責任を果たすためにしっかり管理をしなければいけない、これは公文書管理法第一条に書かれているところだと私は承知しております。  この公文書管理法は、私、出身の群馬県で内閣総理大臣でございました福田康夫元内閣総理大臣が大変尽力をされてつくられたものであるというふうに

堀越啓仁

2018-03-20 第196回国会 衆議院 環境委員会 4号

○堀越委員 立憲民主党・市民クラブの堀越啓仁でございます。  本日は、また諸先輩方から格段の御配慮をいただきまして、質問に立たせていただきます。ありがとうございます。  さて、早速法案に入りたいところなんですけれども、やはり、今回露見いたしました財務省の公文書改ざんの問題については一言ちょっと触れさせていただきたいというふうに思います。そして、旧大蔵省の御出身で、理財局長も務められた中川環境大臣にぜひその

堀越啓仁

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