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8件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 9号

政府参考人(堀誠司君) 日本人に対する貸付けでございますが、これにつきましては、先日も御答弁申し上げましたとおりでございます。一定以上の金銭をカジノ事業者に預託できる資力を有する者に限定していると、この預託金がなければ貸付けは行われないということになってございます。  また、そもそも、それのみならず、繰り返しになりますが、信用情報を使ってその貸付けというものが、何と申しますか、貸付限度額などを先ほど

堀誠司

2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 9号

政府参考人(堀誠司君) IR整備法におきましては、このカジノ事業者による顧客への金銭の貸付けに当たりましては、まず貸金業法に定める指定信用情報機関信用情報使用するということが義務付けられております。その上で、事業者においては、顧客の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査し、その結果に基づいて顧客一人一人につき貸付限度額を定めるということが義務

堀誠司

2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 第9号

政府参考人(堀誠司君) 日本人に対する貸付けでございますが、これにつきましては、先日も御答弁申し上げましたとおりでございます。一定以上の金銭をカジノ事業者に預託できる資力を有する者に限定していると、この預託金がなければ貸付けは行われないということになってございます。  また、そもそも、それのみならず、繰り返しになりますが、信用情報を使ってその貸付けというものが、何と申しますか、貸付限度額などを先ほど

堀誠司

2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 第9号

政府参考人(堀誠司君) IR整備法におきましては、このカジノ事業者による顧客への金銭の貸付けに当たりましては、まず貸金業法に定める指定信用情報機関信用情報使用するということが義務付けられております。その上で、事業者においては、顧客の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査し、その結果に基づいて顧客一人一人につき貸付限度額を定めるということが義務

堀誠司

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

政府参考人(堀誠司君) お答え申し上げます。  今、銀行あるいはローン会社ということで、貸付けということで御質問があったというふうに理解しておりますので、貸付けに関しまして申し上げたいと思います。  まず、貸金業法の適用というものは、このカジノ事業者が行う貸付けについては適用されておりません。その代わりに、このIR整備法において所要の規制を設けておるというものでございます。  具体的に申し上げますと

堀誠司

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

政府参考人(堀誠司君) お答えを申し上げます。  まず、特定金融業務でございますが、四種類に分かれます。特定資金受入業務、それから送金業務、それから貸付業務、更に両替業務と、この四種類に分かれております。このIR整備法に規定いたしますこのような特定金融業務でございますが、言わばカジノ行為を行う顧客に対する付随的なサービスの一環として、その必要性の範囲内で限定的に認められておるというものでございます

堀誠司

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

政府参考人(堀誠司君) お答え申し上げます。  今、銀行あるいはローン会社ということで、貸付けということで御質問があったというふうに理解しておりますので、貸付けに関しまして申し上げたいと思います。  まず、貸金業法の適用というものは、このカジノ事業者が行う貸付けについては適用されておりません。その代わりに、このIR整備法において所要の規制を設けておるというものでございます。  具体的に申し上げますと

堀誠司

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 第8号

政府参考人(堀誠司君) お答えを申し上げます。  まず、特定金融業務でございますが、四種類に分かれます。特定資金受入業務、それから送金業務、それから貸付業務、更に両替業務と、この四種類に分かれております。このIR整備法に規定いたしますこのような特定金融業務でございますが、言わばカジノ行為を行う顧客に対する付随的なサービスの一環として、その必要性の範囲内で限定的に認められておるというものでございます

堀誠司

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

政府参考人(堀誠司君) お答え申し上げます。  負の効果、様々な弊害とでも申しましょうか、典型的なものが依存防止対策、依存症の関係かと考えております。これにつきましては、IR整備法におきまして実は様々な義務が事業者に対して課せられると理解しております。例えば、このIR区域制度の認定におきましては、事業者に対しまして、この区域整備計画そして実施協定などに従ったIR事業の実施、あるいはカジノの施設設置及

堀誠司

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

政府参考人(堀誠司君) お答えいたします。  まず、そもそも、いわゆるGGR、カジノ行為粗収益に比例したものを公租公課として賦課するということにつきましては、このIR実施法が制定される前、IR推進会議におきましても、諸外国の例に倣いまして、カジノ行為粗収益比例部分について公租公課を賦課し、幅広く公益に活用するという方針が取りまとめられ、それに基づいて法律制度がつくられたということでございます。

堀誠司

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

政府参考人(堀誠司君) お答えいたします。  赤字になるということでございますが、ケースとしては極めてまれであるかとございますが、完全にないというわけではないかと思います。ただ、そういったことをまずないというふうに考えて、これ、法律が制定されたときにも御答弁申し上げておりますが、カジノ粗収益がゼロを下回るということはまずないというふうに考えております。  ただ、GGRの計算におきましては、いわゆる

堀誠司

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

政府参考人(堀誠司君) お答え申し上げます。  負の効果、様々な弊害とでも申しましょうか、典型的なものが依存防止対策、依存症の関係かと考えております。これにつきましては、IR整備法におきまして実は様々な義務が事業者に対して課せられると理解しております。例えば、このIR区域制度の認定におきましては、事業者に対しまして、この区域整備計画そして実施協定などに従ったIR事業の実施、あるいはカジノの施設設置及

堀誠司

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

政府参考人(堀誠司君) お答えいたします。  まず、そもそも、いわゆるGGR、カジノ行為粗収益に比例したものを公租公課として賦課するということにつきましては、このIR実施法が制定される前、IR推進会議におきましても、諸外国の例に倣いまして、カジノ行為粗収益比例部分について公租公課を賦課し、幅広く公益に活用するという方針が取りまとめられ、それに基づいて法律制度がつくられたということでございます。

堀誠司

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 第7号

政府参考人(堀誠司君) お答えいたします。  赤字になるということでございますが、ケースとしては極めてまれであるかとございますが、完全にないというわけではないかと思います。ただ、そういったことをまずないというふうに考えて、これ、法律が制定されたときにも御答弁申し上げておりますが、カジノ粗収益がゼロを下回るということはまずないというふうに考えております。  ただ、GGRの計算におきましては、いわゆる

堀誠司

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