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5件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2014-04-22 第186回国会 参議院 内閣委員会 11号

○参考人(坪井裕君) 今時点は、研究そのものに対して小保方さんが参加する予定にはなっておらないんですけれども、作製のいろいろなノウハウ、こういったことがあるかもしれないということで、今の現在のチームの方々が小保方さんにいろいろ情報を聞くということはあるかもしれないということを研究者から聞いております。

坪井裕

2014-04-22 第186回国会 参議院 内閣委員会 11号

○参考人(坪井裕君) このSTAP現象の厳密な科学的検証のためには、本実験に用いる特殊なマウス、いわゆる生き物の作製から始めまして、実験方法の選定を行いながら確実に実験を進める必要があると思っております。したがいまして、先ほどの計画では、全体としては一年掛かるというふうに考えております。特に、今回はこの検証ということで、第三者が確実に再現実験ができる、そのようなもののための手順書的なものもきっちりこれを

坪井裕

2014-04-22 第186回国会 参議院 内閣委員会 11号

○参考人(坪井裕君) 今般、理化学研究所の研究者が発表いたしましたSTAP論文に係ります論文の疑義に関する問題が科学、社会の信頼性を損なう事態を引き起こしたことに対しまして、おわびを申し上げます。  STAP細胞に係る現象は、今回、論文作成上の不備や過誤により論文の信頼性が損なわれたということから、科学的な意味ではこれは現時点では仮説、ただし検証に値する仮説であるというふうに認識しておりまして、今後

坪井裕

2008-05-09 第169回国会 衆議院 内閣委員会 14号

○坪井政府参考人 政府といたしましては、本法の成立、施行を受けまして、内閣総理大臣を本部長といたします宇宙開発戦略本部のもとで、本法に規定されております内容が適切に行われるよう、宇宙開発利用の推進に努めてまいりたいと思っております。

坪井裕

2007-05-11 第166回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○坪井政府参考人 今回の法律案では、地理情報システムに係る施策と衛星測位に係る施策を連携させて推進することにより地理空間情報の活用の推進を図っていこうという法律と理解しております。  このような中で、衛星測位に係る施策の一つとして準天頂衛星システム計画が存在しているものであると理解しておりまして、あくまでも本法案の中心的な目的は地理空間情報の活用の推進である、このように理解をしております。

坪井裕

2007-05-11 第166回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○坪井政府参考人 まさに泉先生が言われたとおりでございまして、このような日米間の合意がありますので、有料化されるような事態は現時点では想定できないだろう。ただ、まさにこの法案の中に、信頼性の高い衛星測位によるサービスを安定的に享受できる環境を効果的に確保するためとして、GPSを運営する米国等と必要な連絡調整を行えという規定があるものと理解しておりますので、政府も、そのようなこの法案の趣旨にのっとって

坪井裕

2007-05-11 第166回国会 衆議院 内閣委員会 18号

○坪井政府参考人 御指摘の法案第二十一条の衛星測位の利用の促進につきましては、「衛星測位に係る研究開発並びに技術及び利用可能性に関する実証」の「成果を踏まえ、」とされておりますので、まず特に準天頂衛星に係る研究開発を進めまして、初号機による技術実証、利用実証に全力を挙げ、次の段階の三機の準天頂衛星によるシステム実証の段階に向けまして、十分な成果が上がるように施策の推進を図ることが肝要と考えております

坪井裕

2006-10-27 第165回国会 衆議院 環境委員会 2号

○坪井政府参考人 内閣におきまして、放射能対策連絡会議というのを平成十五年から設置しているところでございまして、これは海外での原子力事故……(末松委員「経緯はいいんだよ、それは。端的に答えてよ」と呼ぶ)はい。  まず、今回、地下核実験ということに関連しましては、内閣官房長官の方からも最初に声明を出させていただいているところでございますが、地下核実験というのは、基本的に、これに伴う放射能の影響ということは

坪井裕

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