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2012-08-01 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○坂口(力)委員 この問題、もう一問だけちょっと聞きますが、この数字を見ると、希望者全員が六十五歳まで働くことのできる企業の割合といいますと、全員がやはり六十五歳まで働けるという企業だけをここで取り上げておみえになるのか、それとも、全員ではないけれども、大半の人は六十五歳まで働くことができる企業というふうに取り上げておみえになるのか。がんじがらめの一〇〇%ではなかったとしても、もう少し少ないと申しますか

坂口力

2012-08-01 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○坂口(力)委員 そういう気持ちが全体にあるんだったら、それは非常に結構なことだというふうに思います。  さて、もう一つの問題としまして、継続雇用制度を導入した企業の割合は八二・六%に達しておりますが、しかし、希望者全員が六十五歳まで働くことのできる企業の割合は四七・九%、約四八%にすぎない。  この数字の差というのも少し気になるところでありまして、先ほどお話がありましたように、比較的、高齢者の皆さん

坂口力

2012-08-01 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○坂口(力)委員 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する質問をさせていただきたいと思います。  そうはいいますものの、質問もだんだん後になってまいりますと、もうほとんどの話が出尽くしてまいっておりまして、さて何を聞くかなと少し苦労しながらきょうは質問をさせていただかなければなりません。重なるところもありますけれども、お許しをいただきたいと思います。  今回のこの法律ができましたときに

坂口力

2012-06-12 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。それでよく理解できました。  次に、菅家公述人にお聞きをしたいというふうに思います。  アルバイト等で働いている皆さん方をできるだけ公的な年金の中に入れていきたい、それは私もそう思っておりますが、いわゆる三号被保険者の女性の皆さん方からは、絶対反対だというお手紙、陳情が非常に多いですね。これは前回のときにもそうでございましたけれども、今回もやはり多い。  これは

坂口力

2012-06-12 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○坂口(力)委員 ありがとうございます。  私もいろいろ試算をいたしておりますが、第二案ぐらいでありますと、四百万ぐらいの方で一〇%、六百万の人ですと二三%ぐらい現在の年金から減少になる、そこをどうしていくかということだというふうに思っております。  次に、西沢先生にお聞きをさせていただきたいというふうに思います。  西沢先生がお書きになっております、高所得者への年金額の調整、目的自体は理解できるが

坂口力

2012-06-12 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○坂口(力)委員 公述人の先生方には、きょうは大変お忙しい中をこうして御出席を賜りまして、心からお礼を申し上げたいと存じます。  五人の先生にできるだけ一問ずつお聞きしていこうというふうに思っておりますが、時間の配分がうまくいくかどうかわかりません。そこまでいかなかったらお許しをいただきたいと思います。  まず最初に、駒村公述人からお聞きをしたいというふうに思っております。  いわゆるスウェーデン方式

坂口力

2012-06-11 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 18号

○坂口(力)委員 岡田副総理には今から聞こうと思っておりましたが、先に立っていただきまして総理の代弁をしていただきました。  岡田総理はまだちょっと早過ぎますので、そのうち岡田総理が誕生するかもしれませんが、その前に野田総理に、先ほど私が言いました二つの撤回の意味、前者か後者か、それだけで結構でございますが、前者といいますのは、民主党が現在考えているその考え方を撤回するという意味と、それから、そうではなくて

坂口力

2012-06-11 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 18号

○坂口(力)委員 考えてみますと、民主党が掲げております年金制度にいたしましても、現在の後期高齢者の医療保険制度にいたしましても、法案は別に今出ていないわけでありますから、撤回も何もないわけでありまして、出ていないわけであります。  ですから、そこは、出さないという意味なのか。それは、今も総理がおっしゃいましたように、民主党の考え方として撤回する意思はないという意味なのか。民主党が考えておみえになります

坂口力

2012-06-11 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 18号

○坂口(力)委員 この特別委員会の審議も、かなり大詰めを迎えてきたようでございます。そういう意味で、きょうは私も、今までの質問を総括しながら、もう一度、総理初め皆さんに御意見をお伺いしたいと思っているところでございます。  実は私、土曜日から日曜日にかけまして、青森の弘前に行ってまいりました。それで、私は、弘前の市立病院の院長先生に会わせていただきまして、いろいろお話を伺いました。医師不足で大変なところでございますが

坂口力

2012-05-29 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 10号

○坂口(力)委員 しかし、ここはもう少し具体的に言っていただかないといけないわけで、今回の改革の中で、法律はありませんけれども、一番目玉になるところだというふうに私は思います。  それで、私も小泉内閣のときに二割から三割負担というのを経験いたしまして、これはもうきつかったですね。医師会からは叱られる、国民の皆さん方からは叱られる、健保連からは叱られる。至るところから叱られて、次の選挙はもうだめだなと

坂口力

2012-05-29 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 10号

○坂口(力)委員 皆さんの方にお配りしてございます表一、二、三というのがございますけれども、その一を見ていただきますと、今、財務大臣から数字を挙げていただきました国民医療費、二〇一〇年が三十七・五兆円、二〇一五年が四十二・三兆円、そして二〇二五年が五十二・三兆円と、かなり、大体年一兆円ペースで上がっていく、こういうことでございます。医療保険分として見ましたら、それが三十五・一になり、三十九・七になり

坂口力

2012-05-29 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 10号

○坂口(力)委員 長い本会議で疲れましたね。遅い時間からでありますけれども、できるだけ時間を短くするようにしながら、簡潔にお聞きをさせていただきたいと思っております。  先日、岡田副総理には、厚生労働委員会にお越しいただきまして、年金の話は大体お話を詰めていただきましたので、もう余り年金ばかりやっておりましてもいけませんので、きょうは少し医療のお話をさせていただきたいと思っております。  医療の法案

坂口力

2012-04-17 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○坂口(力)委員 わかりました。  しかし、今お話しになりました中で、年金につきましては、政府の方で来年度、案を提出するということを今言っておみえになるわけであります。それで、今後の各党間の話し合いが進んだといたしましたら、それはどうなりますか。その進みぐあいを見てから提案をされるんですか、それとも、国会内の審議というものは別にして、政府の方として出されるんでしょうか。これは小宮山大臣にお聞きした方

坂口力

2012-04-17 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○坂口(力)委員 そうしますと、この一体改革につきまして、これから各党間で議論をしてほしいという御提案がございます。それは、国会の方で各党が議論をするんだというふうに思いますが、一方、政府においては、例えば年金なら年金制度、あるいは高齢者医療といったような法律はだんだんと決めていかれるということなんでしょうか、それとも、国会の中で各党間でそういう議論をしている以上、そこはその推移を見てから提出をするということなんでしょうか

坂口力

2012-04-17 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○坂口(力)委員 約半時間質問させていただきたいというふうに思いますが、岡田副総理には、お時間をとっていただきまして、ありがとうございました。  岡田副総理が副総理として入閣されましてから、今までどちらかというといささか不安定で、何となく頼りない感じのしていた内閣に、ぴしっと一線を与えられた、内閣が落ちつきを取り戻した、そういう意味で、大変敬意を表しております。ひとつ、きょうの質問もよろしくお願いを

坂口力

2012-03-28 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○坂口(力)委員 都道府県ときちっと連絡をしていただいて、よく理解をしていただくようにお願いしたいと思います。  たびたびこうした問題が起こりますと、初めは都道府県も納得していたように見えるんですけれども、半年ぐらいしてまいりまして、初めの約束とは違ったとか、そんな話が出てくるようになって、今度は、次の話のときに非常にこじれたりすることがありますから、そういうことのないようにひとつ気をつけていただければいいんじゃないかというふうに

坂口力

2012-03-28 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○坂口(力)委員 加藤先生の大変難しいお話が続きましたから、私の方は単純明快な話で半時間を、役目を終わりたいと思います。  それにしましても、民主党の皆さん方は大変ですね。毎日毎日夜遅くまでお仕事をなすって、また昼は昼でこうしてお座りになって、大変なことだと思いますね。長妻元大臣の座っておみえになります顔をいつもテレビで拝見しながら、ああ、長妻さんも大変だなと思っていたんですが、もう今はいなくなりましたね

坂口力

2012-03-07 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○坂口(力)委員 これは薬事法の改正だと思いますから。  厚生科学審議会におきましても、最終提言を踏まえまして、医薬品等制度改正検討部会を設置されました。その部会は、「薬事法等制度改正についてのとりまとめ」を公表されております。その中でも第三者組織の設置が求められております。もう二重、三重に求められているわけであります。だから、これはぜひおやりをいただきたいというふうに思います。  B型肝炎でありますとか

坂口力

2012-03-07 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○坂口(力)委員 今国会には法案は提出されておりません。二〇一二年には法案として出すということでございましたが、この通常国会に出ないということになりますと、あとは、そうすると、臨時国会があれば、そこに出るということもそれは考えられますけれども、通常はこの通常国会に出るのが私は本筋だというふうに思います。歴代大臣の約束は重いものがあると思っております。  今も、いろいろ法律上の準備がある、考え方も整理

坂口力

2012-03-07 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○坂口(力)委員 どうも連日御苦労さまでございます。  きょうは、二つの問題を取り上げさせていただきたいというふうに思いますが、最初に、肝炎の問題からお聞きをしたいというふうに思います。これはC型肝炎の方でございます。  国の方は、二〇〇八年、平成二十年五月に、薬害肝炎全国原告団との基本合意に基づきまして、薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会を設置いたしまして、審議を重

坂口力

2012-03-06 第180回国会 衆議院 予算委員会 20号

○坂口(力)委員 野田総理がいつの間にか岡田総理になってしまいました。  読売新聞によりますと、一月の二十九日、首相官邸で政府・民主三役会議を開き、二〇一五年に消費税率を一〇%に引き上げる社会保障・税一体改革と試算とは別との認識で一致をした、こう伝えております。また日経新聞によりますと、一月三十一日、野田首相は、どのように議論を深め整理するかは党が判断すると党に丸投げをしたと書いております。  これは

坂口力

2012-03-06 第180回国会 衆議院 予算委員会 20号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。  それでは質問に入らせていただきますが、政府・民主党は年金一元化の試算を発表しないことにしたということであります。論議を重ねて、マニフェストにも書かれましたし、そして詳細な試算も出されました。私、拝見をいたしましたけれども、かなり詳しい試算だというふうに思っております。皆さんの考えられたことは、十分私は分析されているというふうに思います。  マニフェストに

坂口力

2012-03-06 第180回国会 衆議院 予算委員会 20号

○坂口(力)委員 久しぶりに質問に立たせていただきました。総理以下各大臣には連日御苦労さまでございます。お疲れと思いますが、私の質問はまことにシンプルで、そして基本的なものばかりでございますから、心を落ちつけていただいてお答えをいただきましたら結構かと思います。  まず最初に総理にお聞きをしたいというふうに思っておりますが、かつて総理が財務大臣をしておみえになりましたときに、私、年金を初めとする質問

坂口力

2011-12-07 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○坂口(力)委員 お答えをさせていただきたいと思います。  製造業を含みます登録型派遣の方というのはかなりたくさんおみえになるわけでありまして、そして、登録型派遣を選びたいという人もかなりおみえになります。けさ大西議員から出されましたアンケート調査を見ましても、これは派遣労働者に対するアンケートだと思いますけれども、賛成者が四一・四%、反対が一五・三%、どちらとも言えないが四二・一%、こういう割り振

坂口力

2011-11-30 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○坂口(力)委員 つれない返事ですね。  民主党政権が、年金の改革を掲げて、そして、それだけではありませんけれども、それを中心にして衆議院選で大勝されました。それであるならば、少なくとももう二年たったわけでありますから、かなりの対策が検討されてしかるべきだというふうに思っておりますし、幾つかの前提を置きながらこれは計算をしておみえになるのではないかと私は思っております。しかし、いまだ明らかにされていない

坂口力

2011-11-30 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○坂口(力)委員 おっしゃることはわかりました。  それで、新しい年金制度に今着手されるんだろうというふうに思いますが、選挙前に既に大綱を示しておみえになるわけでありますし、民主党政権になりましてから二年が経過をいたしました。もうそろそろ内容は固まってきているのではないかと私は思っております。  民主党が目指します年金制度にしましたら、国庫負担は大体どれぐらいになるというふうに試算をしておみえになるのか

坂口力

2011-11-30 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○坂口(力)委員 おはようございます。  今、佐々木議員から定率減税の話が出ましたけれども、確かに、この定率減税を廃止しますときに、我々は、これを基礎年金の二分の一の国庫負担を埋めるために使うということを前提にしてと申しますか、その約束のもとに賛成をしたわけであります。  しかし、これは財務省に裏切られましたね。明らかに裏切りでありまして、毎年毎年、年末になりますと、それは全額入れてほしいということを

坂口力

2011-10-26 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○坂口(力)委員 中医協というのは非常に難しいところでございまして、大臣といえども中医協の意見には口出しをしないというのが今までの慣例でございました。  先に大臣が引き上げをするとか引き下げをするということをおっしゃると、それに従って中医協は議論をしなければならないということになりますが、あの中はなかなか一筋縄ではいかないところでございまして、大臣がおっしゃることと中医協の結論というものは必ずしも一致

坂口力

2011-10-26 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○坂口(力)委員 これも新聞報道ですけれども、できるだけ現場の人と話し合って方針を決定していく、こういうふうにもおっしゃっているというふうに新聞は報道をいたしております。  一つお聞きをしたいのは、これは中医協と何らかの接触をされて、御相談になった上での御発言でしょうか。それとも、中医協とは全く接触なしのお話なんでしょうか。そこをお聞きします。

坂口力

2011-10-26 第179回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○坂口(力)委員 きょうは、小宮山大臣初め皆さん方に初めて質問をさせていただくことになります。大臣初め副大臣、政務官の皆さん、まず、御就任のお祝いを申し上げておきたいと思います。おめでとうございました。  おめでとうございましたと申し上げるべきか、大変なところにお見えになりましたねと申し上げるべきか、その辺私も複雑な心境でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  三十分の

坂口力

2011-07-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。  唐木参考人に、もう一問だけお聞きをしたいと思います。  国内の安全対策が大事だということを御指摘になりまして、その安全対策をやっていきますのに、先生の食品のところに限っていただいても結構でございますが、ここを徹底的にやっていきますためには、現在の日本の中の対策のための施設なりあるいはまた人なり、そうしたものはまだ足りない、もっとここは増強しなきゃいけないということなんでしょうか

坂口力

2011-07-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○坂口(力)委員 同様なことを唐木参考人からもお聞きをしたいと思うんですが、先ほどこの論文集をちょうだいいたしまして、先生もここで、規制値というのは安全と危険の境ではないと書いていただいてありまして、規制値というのは行政が対策を始める目安であると。  ただし、先ほども御質問がございましたが、行政が動き始めますと、ここ以上のところはこうだと動き始めますと、もうそれが基準になってしまうと申しますか、国民

坂口力

2011-07-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

○坂口(力)委員 先生方にはきょうは大変お忙しい中をお時間をちょうだいいたしまして、こうして貴重な御意見を聞かせていただきましたことに心からお礼を申し上げたいと思います。  それぞれ貴重な御意見をお伺いさせていただいたんですから全員の先生方にお聞きをしたいわけでございますが、二十分間という制限された時間でございますのでお聞きすることができない先生もいられるかもわかりませんけれども、そこはお許しをいただきたいと

坂口力

2011-06-10 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 18号

○坂口(力)委員 おはようございます。RFOにつきまして、一言だけ大臣にお聞きをしたいと思っております。  私、十分いただいておりますけれども、五、六分で終わりますので、一言だけちょうだいしたいというふうに思います。中心になってまとめた者が大臣に質問するというのもいかがなものか、こう思っているわけでございますが、せっかくの機会でございますので、一つだけお聞きをしておきたいと思います。  これをまとめますときに

坂口力

2011-06-01 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。  決定されたことではないけれども、しかし、かなり議論は進んでいるというふうに理解をさせていただきました。これから先、さまざまな議論もあるだろうというふうに思いますけれども、新聞に出ておりますのが先走った記事で何の内容も伴わないものではない、ちゃんとそれなりのことは厚労省の中でも今行われているということがよくわかった次第でございます。そのことはわかりました。

坂口力

2011-06-01 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○坂口(力)委員 ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、きょうの本論に入らせていただきますが、今度、社会保障制度改革の方向性と具体策を厚生労働省でお出しになりまして、そして、各般にわたって御議論をなさっている。トータルでこれだけ多くのものを議論して、そして方向性を出していくというのは大変な作業だろうというふうに思いまして、中身はともかくとして、これだけまとめておやりになったということに

坂口力

2011-06-01 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○坂口(力)委員 先日の質問で、東電の福島原発の中で働いておみえになる皆さん方の放射線量が非常に強いということを申し上げて、そして、適切にそこで労働が行われているのかどうかということを指摘させていただいたわけでございますが、新聞を拝見いたしますと、早速指導に入っていただいて、御努力をいただいているということを拝見いたしました。早々に手を打っていただいて、感謝を申し上げたいと思います。  それからもう

坂口力

2011-05-25 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。ぜひともひとつよろしくお願いをしたいと思います。その方の健康だけではなくて、これは子孫にまで影響する話でございますので、ひとつしっかりとした対応をお願いしておきたいというふうに思います。  本論に入らせていただきたいというふうに思います。  皆さん方のお手元に一枚、ペーパーを配らせていただきました。このペーパーは総務省からいただいたものでございます。厚生労働省

坂口力

2011-05-25 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○坂口(力)委員 どの程度かはわかりませんけれども、今お聞きをしました中を見ましても、労働基準法に違反をするようなことがやはりあるということは事実だというふうに思いますので、しっかりとその辺は注意をしていただいて、そして原発の問題、本当に、もう起こってしまったわけでありますから、これを早く、どう収束させるかということが大事でございますけれども、それにまつわって、そこで働く人たちの健康問題に非常にそれが

坂口力

2011-05-25 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○坂口(力)委員 大臣初め皆さん、お疲れの中をありがとうございます。質問させていただきたいと思います。  いろいろな問題がございますが、とりわけ東北の問題が大きな問題になり、その中でも特に東京電力の問題がこれは世界的な話題になりまして、世界じゅうが、早くおさまることに注目をしている、かたずをのんで見守っているといったような状況ではないかというふうに思っております。私も、一日も早くこの問題が解決することを

坂口力

2011-04-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○坂口(力)委員 高い志を持っておやりいただくことは本当に結構でございますし、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思っておりますが、一方におきまして、心配もしながら拝見をしているということでございます。この問題、もうこれ以上申し上げません。どうぞひとつ御活躍いただきますよう、心からお願いを申し上げたいと思います。  さて、先日でございますが、東日本の大災害に関係をいたしまして、地元の企業の中には、工場

坂口力

2011-04-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○坂口(力)委員 大臣がおっしゃることは私も十分にわかっておりまして、これだけの災害でありますから、何とかして財源をつくらなければならない。それも、財源をつくりますときに、どの財源であろうと手をつけてはならぬというようなこともなかなか言いにくい話である。それは私もそのとおりだろうというふうに思っております。  前回も申し上げましたのは、使うのならば使うとして、その後を、ではどうするんですかと。後をどうするかということをやはりもう

坂口力

2011-04-27 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○坂口(力)委員 坂口でございます。  自民党のあべ先生から、早く終わりますから早く準備しておいてくださいと言われましたけれども、全然時間は早くありませんでした。少し延長したぐらいでございます。あべ先生のように、機関銃を撃つようにとんとんとんとんという質問を私はようやりませんので、私のペースでやらせていただきますから、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、大臣、最近の大臣の記者会見の文言を拝見

坂口力

2011-04-26 第177回国会 衆議院 法務委員会 9号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。  いろいろなケースがありますし、大臣がおっしゃるように、余り介入し過ぎても、これもぐあいが悪いということもございましょう。しかし、中には、非常に多いケース、こういうときには起こりやすい、そういうケースもあるわけですね。  例えば、結婚されて、お子さんが生まれて、そして離婚をされる。その離婚された女性が再び結婚される、あるいは結婚されないまでも内縁の人ができる

坂口力

2011-04-26 第177回国会 衆議院 法務委員会 9号

○坂口(力)委員 児童虐待に対します対策をずっと見てみますと、さまざまな方が発言をしておみえになりますし、この委員会におきましても、もう既に多くの皆さん方の御意見が出ています。もう意見は出尽くしたのではないかと思うほど、いろいろな面で御議論をなすっておみえになります。  それで、児童虐待に対する対応というのを見てみますと、早期発見、早期対応ということでしょうかね。児童虐待防止協会というようなのがあります

坂口力

2011-04-26 第177回国会 衆議院 法務委員会 9号

○坂口(力)委員 私は、長い議員生活の中で、法務委員会で質問させていただくのはきょうが初めてでございまして、楽しみにしながらきょうはお邪魔をさせていただいたということでございます。  私は、余り難しいことは嫌いな性分でありまして、法務委員会というのはどうも言葉が難しいし、難しいことが多過ぎる。したがって、私は余り法務委員会で質問するのが好きじゃなかった。それが今日までの私の経緯だと思いますが、大口さんが

坂口力

2011-04-15 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○坂口(力)委員 それでは、残り時間、補正予算にかかわりますことを少しお聞きしたいというふうに思っております。  先日のこの委員会におきましても、自民党の加藤先生から御質問がございました。できるだけ重複を避けるようにしながら、私もお聞きをしたいというふうに思っております。  我々の方に示されております「二十三年度一次補正予算の粗々のイメージ」、「粗々のイメージ」というのもわかりにくい話でございますが

坂口力

2011-04-15 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○坂口(力)委員 ぜひ、丁寧にひとつお願いをしたいと思います。  それから、今、田村先生からも少し御質問がありましたけれども、なかなかこれは、内容を見ますと、どの年齢のところ、あるいは、御主人が亡くなられて、そしてどの年齢のところがどれだけかというのは非常に難しいですね。だんだんと高齢化していくわけでありますしいたしますから、これはこの次で結構ですから、もう少しわかりやすい制度にならないかなと。一律

坂口力

2011-04-15 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○坂口(力)委員 どうもおはようございます。  きょうは、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案についての質疑でございますが、この法案につきましては、私たちも賛成でございますしいたしますので、また今までかなり議論を尽くされてきたことでございますから、そんなに多くをお聞きすることはございません。一、二お聞きをして、そして補正予算のことについて少しお聞きをしたいというふうに思っております

坂口力

2011-03-08 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○坂口(力)委員 この問題がこれで終わりますと、さらに僕の時間は短くなってしまうんですが。  もう一つ、皆さん方のお手元に一枚配らせていただきました文書がございます。これは、厚生労働省からいただきました文書の一部を抜粋したものでございます。  ちょっと上の方、活字が切れまして読みにくくなっておりますが、内容を読ませていただきますと、「現実の問題として、国民の生活実態と整合しない年金記録が多数存在する

坂口力

2011-03-08 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○坂口(力)委員 けさ出すのが遅かったということもありますが、これは多分、厚生労働省にその引き継ぎ書なるものは置かれているんだろうというふうに思いますから、大臣がごらんにならなくても、厚生労働省のお役人がぱっと行って、そして、この運用三号のことを書いてあるかどうかというのはすぐにわかる話でありますから、これは、私の答弁をしておる最中にひとつぜひその御答弁をお願いしたい、こう思います。ひとつお役人に、

坂口力

2011-03-08 第177回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○坂口(力)委員 細川大臣、お疲れさまでございます。  また年金の問題をここで聞かなきゃならないというのはまことにつらい話でございまして、厚生労働大臣というのは、次から次と問題が起こってきて、なかなか休む暇もない、責められることばかり、本当にお気の毒だと私も率直に思っております。  先に断りを言うておかなきゃならないんですが、きのう、きょう質問ということをお聞きしまして、きのう一日スケジュールがあったものですから

坂口力

2011-02-22 第177回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。  では、もう一問、佐々木先生にちょっとお聞きをしたいというふうに思います。  確かに、日本の企業が貯蓄に回してなかなか設備投資に回さないというお話がございまして、御指摘のとおりだろうというふうに思うんですが、大きい企業といいますか、大企業の方は渡り鳥みたいなものでありまして、一番都合のいいところへ飛んでいくという状況になってまいりました。そして、そこへ行って

坂口力

2011-02-22 第177回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○坂口(力)委員 ありがとうございました。  ぜひ御検討いただきまして、また御指導いただければ大変幸いでございます。  次に、岡本先生にお伺いをさせていただきたいというふうに思いますが、中国との問題でございます。  けさはパンダが二頭やってまいりまして、比較的明るいニュースかなというふうに思ったわけでございますが、中国との間は、そうした喜びもありますけれども、なかなか難しいというのは、先生の御指摘のとおりだというふうに

坂口力

2011-02-22 第177回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○坂口(力)委員 公明党の坂口でございます。  きょうは、公述人の先生方には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、貴重な御意見をお伺いさせていただくことができまして、ありがとうございました。  それぞれすばらしい御意見をお伺いしたものですから、各公述人全員からちょっとお聞きをしたいというふうには思っているんですが、十五分という限られた時間なものですから、なかなかそうもいかない場合もあるかもしれません。

坂口力