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75件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

土井亨君 私は、自由民主党及び公明党代表いたしまして、ただいま議題となりました麻生大臣に対する不信任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  麻生大臣には、副総理財務大臣金融担当大臣として、引き続き大臣としての職責を果たしていただくことが、経済再生、少子高齢化財政危機といった課題を抱える我が国の将来にとって不可欠であるのは誰の目から見ても明らかでございます。にもかかわらず

土井亨

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 13号

○土井副大臣 大切な御指摘、ありがとうございます。  もう先生からは、この問題についてはたびたび御質問、御指摘をいただいております。包含ではなくて、原発事故というものを率直に、緊張感を持って受けとめて、政府一体として取り組んでいく、その姿勢をしっかりと打ち出してまいりたいと思います。

土井亨

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 13号

○土井副大臣 小熊先生には、地元の議員として大変御尽力をいただいておりまして、改めて敬意を表させていただきたいと存じます。  ただいま外務副大臣からお話しいただきましたこの文言等々につきましては、たびたび先生から御指摘をいただいていると承知をいたしております。  今回の島サミットにおきましては、吉野大臣参加をさせていただきながら、原発事故等々に対しての政府の取組また考え方を各国、島嶼の首脳の皆さん

土井亨

2018-04-13 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

副大臣土井亨君) 御指摘いただきました、災害公営住宅などの新しい住まいに転居された被災者の皆さん方の孤立防止やコミュニティーづくりは大変重要なことということで、今一生懸命取り組まさせていただいております。自治体と連携して、被災者の見守りやコミュニティーの形成に向けた取組をしっかりとやっていくということが大変重要だと考えております。  具体的には、災害公営住宅の入居者に対する生活相談員による見守りや

土井亨

2018-04-03 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○土井副大臣 今、先生御指摘をいただきました復興後のあり方につきまして、被災自治体の皆さん方が大変御心配をされているということ、また御要望もいただいているところでございます。  しかし、まずは、二〇二〇年度までにしっかりと、地震津波被災地域復興をやり遂げていくという強い意思を持って全力で取り組まさせていただいておりますし、そうでなければならないというふうに思っております。  その上で、住まいの再建

土井亨

2018-04-03 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○土井副大臣 ただいま復興五輪の方向性について御質問をいただきました。  私どもも、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、復興五輪として、世界から寄せられました多大な支援に感謝をあらわすことができる最大限のものだというふうに認識をいたしておりますし、被災地が復興をなし遂げつつある姿をぜひ発信をしていきたい、そういう思いで取り組まさせていただいております。  ただいまお話しいただきましたように

土井亨

2018-03-23 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

○土井副大臣 復興副大臣土井亨でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  総括業務、地震津波災害からの復興及び復興五輪の推進に関する事項を担当させていただいておりますとともに、宮城復興局に関する事項も担当させていただいております。  吉野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、谷委員長始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお

土井亨

2018-03-22 第196回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

副大臣土井亨君) 復興副大臣土井亨でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  総括業務、地震津波災害からの復興及び復興五輪の推進に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局に関する事項を担当させていただいております。  吉野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、江島委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を心からお願いを申

土井亨

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○土井副大臣 先生にも大変御心配をいただいておりまして、改めて感謝を申し上げたいと存じます。  地震津波被災地域では、生活インフラの復旧がほぼ終了いたしておりまして、住まいの再建も今春までには九割が完成する見通しであるなど、復興は着実に進展をしていると認識をいたしております。復興庁といたしましても、地震津波被災地域については、復興・創生期間内でのインフラ整備の完了を目指しまして、引き続き全力で、

土井亨

2017-06-12 第193回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 4号

○土井委員 自民党の土井です。よろしくお願いをいたします。きょうは御苦労さまでございます。  委員長を初め、理事の皆さん方、委員の皆さん方でアドバイザリー・ボード、本当に先生方の提言の一番初めがしっかりと実現をされて、先ほどのお話のように、継続的に私たちにいろいろお話をいただければというふうに思います。  時間も時間ですので、簡潔にお話を伺いたいと思います。  私も報告書を読ませていただいて、これは

土井亨

2016-10-18 第192回国会 衆議院 本会議 5号

土井亨君 自由民主党土井亨でございます。  私は、自由民主党無所属の会及び公明党代表いたしまして、ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手)  アベノミクスを推進してデフレからの脱却を果たし、経済を再生させると同時に、財政の健全化を実現することも重要な政策課題

土井亨

2016-05-20 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 16号

○土井副大臣 都市再生特別措置法は、民間の資金やノウハウなどを最大限活用し、民間事業者が行う都市開発事業等の推進を通じて、都市の再生を図ることといたしております。  具体的には、大都市地方中枢都市につきましては、政令都市再生緊急整備地域を指定し、その中で、容積率緩和等が可能な都市再生特別地区制度、民間事業者による都市計画提案制度等の規制緩和を講じております。また、国土交通大臣が認定をいたします大規模

土井亨

2016-04-20 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○土井副大臣 先ほど大臣からも御答弁ありましたように、対象となる港湾につきましては、法律上、国際戦略港湾国際拠点港湾及び重要港湾の全国百二十五港となりますが、本制度の活用につきましては、民間事業者の採算性が必要となりますので、一定の需要が見込まれる港湾が対象となるものと考えております。

土井亨

2016-04-20 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○土井副大臣 クルーズ振興には、クルーズ船の寄港誘致のノウハウを蓄積し、港湾管理者や経済団体に広めるなどの取り組みが重要であります。  御指摘のように、このため、本年四月に国の体制を充実いたしました。国土交通省本省の港湾局産業港湾課にクルーズ振興室を新設させていただき、室長以下五名を配置いたしております。  また同時に、全国の八地方整備局のうち四地方整備局、これは東北中国四国九州でございますが

土井亨

2016-04-20 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 9号

○土井副大臣 お話がございましたとおり、観光立国の実現、また何よりも地方創生に向けて、クルーズ船の寄港促進を図ることは大変重要なことだというふうに認識しております。  港湾管理者など全国百十六の自治体で構成をされます全国クルーズ活性化会議と連携をいたしまして、取り組みを進めているところでもございます。  例えば、国土交通省におきましては、この全国クルーズ活性化会議の会員とクルーズ船社のキーパーソンとの

土井亨

2016-04-07 第190回国会 参議院 国土交通委員会 7号

副大臣土井亨君) ただいま御指摘をいただきましたように、従事命令のみならず、今回の改正法により講じられる措置につきましては、海事関係者、地方自治体、その他関係団体との綿密な連絡協議が必要不可欠と認識をいたしております。このため、今回の法改正に当たりましては、事前に関係団体に十分御説明をさせていただき、御理解をいただいているところでもありますが、今後とも、連絡協議を密に取り、十分な周知を図ってまいりたいと

土井亨

2016-03-25 第190回国会 参議院 予算委員会 18号

副大臣土井亨君) 適正運賃の収受の実現に向けましては、荷主等々を含めた関係者が一体となって取組を進めることが不可欠であると考えております。このため、二月十九日に開催をいたしました第三回トラック輸送における取引環境労働時間改善中央協議会の場におきましても、適正運賃収受に向けた議論を開始をいたしております。  今後、官邸が主導いたします生産性向上及び取引条件の改善に向けた議論とも連携しつつ、適正運賃収受

土井亨

2016-03-25 第190回国会 参議院 予算委員会 18号

副大臣土井亨君) ただいま委員から御指摘ございました同じような問題意識国土交通省としても持っております。このために、今年度、厚生労働省と共同いたしまして、荷主も構成員に含めたトラック輸送における取引環境労働時間改善協議会を設立をいたしまして、中央及び全都道府県に設置をいたしているところでございます。長時間労働の抑制等に向けた議論をしっかりと進めております。  来年度からは、同協議会の枠組みの

土井亨

2016-03-17 第190回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○土井副大臣 御指摘いただきましたとおり、豪雪地帯では人口の減少、高齢化が全国を上回るペースで進んでいるというふうに思っておりますし、また、そういう中では、雪崩等々もございますが、特に高齢者の皆様方にとりましては、雪おろしや除雪の作業が大きな負担になっているというふうに認識いたしております。  昨年までの三年間の雪害、雪による被害ということにおきましては、死亡者数は、年平均九十四名亡くなっておりまして

土井亨

2016-03-15 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○土井副大臣 いろいろな形で大変危険な踏切も多いというふうに思っておりますし、今委員が御指摘いただきましたとおり、踏切内の拡幅なのか、外も含めて拡幅なのか、現場等々におきましていろいろな対策が必要だというふうに思っております。  これからしっかりと関係者と協議しながら、どういう形で安全を確保していくべきかということをしっかり検討してまいりたいというふうに考えております。

土井亨

2016-03-15 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○土井副大臣 御指摘のとおり、現行の指針におきましては、拡幅の条件といたしまして、「踏切道の拡幅は接続道路の幅員を上限とする。」というふうにされております。  今後、駅に隣接する歩行者等の交通量が多い踏切道におきましては、安全性等の評価、検証を行った上で、接続部分も含めてどのような拡幅手法が適切か、検討してまいりたいと考えております。  検討に当たりましては、踏切道の線路内のみを拡幅した場合、踏切から

土井亨

2016-03-15 第190回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○土井副大臣 ただいまのお話にありましたとおり、「こしょう」の表示が出ていた踏切道におきまして、通行者が遮断機のおりている踏切道内に入り列車と接触する事故が発生をいたしておりました。  そういう事故を受けまして、国土交通省としては、平成十八年三月に、遮断機がおりた状態になった場合などにおいても「こしょう」を表示しないように改良を行うよう鉄道事業者に指示をしてまいりました。また、この改良が行われるまでは

土井亨

2016-03-10 第190回国会 参議院 国土交通委員会 2号

副大臣土井亨君) 広域観光周遊ルートにつきましては、昨年六月に全国七つのルートを認定したところでございます。その中の一つとして、東北地方日本の奥の院・東北探訪ルートが含まれております。  このルートのコンセプトは、色彩鮮やかな四季を奏で、多くの文人を魅了した美しい自然と風土が育んだ歴史文化と食を探訪する旅ということがコンセプトになっております。  今年度は、このコンセプトの下、国の支援により、

土井亨

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○土井副大臣 御指摘いただきましたように、これまでの補助金よりはまさに自由度が高いということで進めておりますので、国の関与というものは極力少なくしてまいっておりますけれども、特に、地方公共団体からいろいろな助言、支援の御相談があったときに、しっかりとそのことは地方公共団体と連携して取り組ませていただいております。

土井亨

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○土井副大臣 社会資本整備総合交付金の適切な執行を図る観点から、国土交通省は、地方公共団体に対しまして必要に応じて助言を行っております。例えば、社総交において、事業の進捗に合わせて、当初予定した事業とは別の事業に国費を充てることが可能というようなものも助言をいたしておりますし、これらについての具体的な手続について、地方公共団体からの相談に対して、もろもろの助言を行っているところでございます。  会計検査院

土井亨

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○土井副大臣 お答えをいたします。  ただいま御指摘いただきましたように、公共交通の各モードの適正な役割分担を行い、交通渋滞の緩和、交通に起因する環境負荷の低減を図ることは、安全で円滑な交通の実現や都市の魅力を最大限に高めるために重要だと考えております。  このため、バランスのとれた交通体系の構築に努める観点から、地方公共団体が策定をいたします公共交通に関する施策を含む整備計画に対しまして、社会資本整備交付金等

土井亨