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217件の議事録が該当しました。

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2012-11-09 第181回国会 衆議院 環境委員会 2号

○園田副大臣 この件につきましては、前横光副大臣から私が、今回、環境省の副大臣を拝命いたしたときに引き継がせていただいております。  その関係で私も経緯をしっかりと聞かせていただく中で、先生御指摘のように、矢板あるいは高萩、双方の皆様方が、私も就任させていただいてすぐ、両市の市長の皆様方あるいは各政党の皆様方からも、これに対するさまざまな御意見、そしてまた、白紙撤回を求めるそういった御意見をいただいております

園田康博

2012-11-06 第181回国会 衆議院 環境委員会 1号

○園田副大臣 このたび環境副大臣を拝命いたしました園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  主に、除染、災害廃棄物など、震災復興のために全力を尽くす、そのことを拝命をいたしました。  長浜大臣を支え、そして、私自身なりに全身全霊をかけて誠心誠意取り組んでまいる所存でございますので、どうぞ、横光委員長を初め、理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、そして御協力のほど、よろしくお願い

園田康博

2012-11-02 第181回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○園田副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました園田康博でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  原発事故収束及び再発防止担当をさせていただきます。  長浜大臣を支え、誠心誠意、全力を尽くしてまいりたいと存じますので、古川委員長を初め、理事の皆様方、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

園田康博

2012-09-05 第180回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○園田大臣政務官 先生御指摘のように、今回の法案では、給与あるいは勤務時間、休暇等、政府全体で統一的に定める主要な勤務条件については法令で定めるということでさせていただいております。一方でありますけれども、内閣が団体交渉を経て機動的かつ柔軟に勤務条件を決定し得る仕組みを確立するという観点から、例えば給与については政令委任事項の範囲を拡大することが適当であるという考え方もやはりあるということでございまして

園田康博

2012-09-05 第180回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  組織の改廃でありますとか定員の純減、人事評価制度につきましては、それ自体が勤務条件には該当いたしませんで、団体交渉の対象とは先生御指摘のようになりませんが、勤務条件に影響を与える事項であるということからしますと、当局側、いわゆる公務員庁を想定しておりますけれども、当局側から労働組合側にその内容や必要性を説明いたしまして意見交換を行うというのは可能であるというふうに

園田康博

2012-09-05 第180回国会 衆議院 内閣委員会 15号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先生御指摘のとおり、国民の理解という観点で、私どもはしっかりと、パブリックコメントという形で付させていただいたところでございます。その際には、十二条に規定がありましたけれども、自律的労使関係制度の構築の目的、制度の概要、便益、費用等を盛り込んだ改革素案、これを御提示させていただきまして、このパブリックコメントを実施させていただきました。  御指摘のように、

園田康博

2012-08-27 第180回国会 参議院 決算委員会 8号

○大臣政務官(園田康博君) お答え申し上げます。  先生御指摘のように、自殺の要因といいますか、様々な観点がございます。予防から、そしてまた現に発生したときの対応、そして事後対応ということで、様々な観点から総合的に取り組んでいく必要があるということは私どももしっかり認識をさせていただいておりまして、今般、今ちょうど次期の自殺総合大綱の見直しを行っているところでございまして、そこの中で、やはり御指摘の

園田康博

2012-08-27 第180回国会 参議院 決算委員会 8号

○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。  平成二十二年度の決算額の内訳でございます。先生御指摘のように、式典と広報資料、調査研究ということでお伝えをさせていただきたいと思います。  まず、式典でございますが、毎年二月七日、北方領土の日でございますけれども、北方領土返還要求全国大会に係る経費は七百六十四万七千九百三十五円。そして、広報資料経費でございますが、三百八万六千百四十八円。そして、

園田康博

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○大臣政務官(園田康博君) 細野大臣の御発言ということでございました。六月の十八日、参議院の環境委員会においての福島みずほ委員からの御質問に対しまして、大臣がお答えをさせていただいたものでございます。  これは、原子力村か若しくは反原発かというような話は確かによくあるんですけれども、そういう思想的にこうだからということで選ばない方がよいという発言をした上で、電力会社との関係なんかについてしっかりとけじめが

園田康博

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○大臣政務官(園田康博君) はた委員にお答え申し上げます。  いわゆる今おっしゃっていただきました原子力村という表現でございますけれども、これについての明確な定義といったものは、公式な定義というものがあるということではちょっと認識はいたしておりませんけれども、先生の御指摘のように、八月の一日、この議院運営委員会における所信聴取の際に田中俊一参考人の発言は、今まで仕事をした経歴をもってそう言われるのであれば

園田康博

2012-08-20 第180回国会 参議院 行政監視委員会 6号

○大臣政務官(園田康博君) 私からも、原発事故収束及び再発防止担当として、今、風間先生から御指摘をいただきました幾つかの諸点について所見を述べさせていただきたいと思います。  当然、国権の最高機関たる国会における審議につきまして、私どもから何か、こうした方がいい、ああした方がいいということを申し上げる、このことについては控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、当然、国会事故調あるいは先ほど

園田康博

2012-08-07 第180回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先ほど、ちょっと私、付言するのを忘れました。  中長期対策会議のもとで運営会議を私が共同座長でさせていただいているというふうに申し上げましたけれども、さらに、先生おっしゃるように、研究開発推進本部というのを設けさせていただいています。これは、いわば私ども政治が主導させていただいておるところでございますので、そういった点で、そこに研究者の方々が集まっているということでございます

園田康博

2012-08-07 第180回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  私からお答えをさせていただきますが、司令塔という意味では、先生御案内のとおり、今、中長期対策会議、これは枝野経産大臣そして細野原発担当大臣が共同議長という形で、政府・東京電力中長期対策会議というのを設けさせていただき、また、その下に、私が共同議長をさせていただいておりますけれども、私の責任において、ロードマップの運営をしっかりと進捗管理していく、そしてその

園田康博

2012-08-07 第180回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○園田大臣政務官 今、大臣へのお問い合わせでございましたが、まず私から、原発事故収束の担当の者として事実関係をお答えさせていただきます。  先生御案内のとおり、今おっしゃっていただきました、まさしくステップツーが完了いたしました。昨年の十二月十六日でございました。  その際に、御案内のとおり、あの爆発事故が起きて、原子炉の状態を、いわば循環注水冷却に基づいて何とか安定をさせなければならない。そしてその

園田康博

2012-08-03 第180回国会 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 13号

○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。  お二人、お話をいただきました。まず、更田さんにつきましては、御案内のとおり、今現在、独法の日本原子力研究開発機構、JAEAにお勤めになっておられますけれども、この委員に就任するに当たりましては本人は辞職をするということをおっしゃっておられます。あと、中村氏に関しましては、アイソトープ協会、これについては、今の国会で御審議をいただいて成立をいただきました

園田康博

2012-08-03 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 4号

○園田大臣政務官 私からも、内閣府という立場ではございますけれども、政治家としての発言ということでお許しをいただけるということでございましたので、一言、感想めいたものを申し上げますと、やはり今回のいじめの事案、先ほど来のさまざまな審議のやりとりの中においても、いわば、行政、あるいは現場、あるいは社会、親、それぞれの家庭、社会がございますけれども、それぞれがきちっと、もう一度、今般の事案を含めて意識改革

園田康博

2012-08-03 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 4号

○園田大臣政務官 今回のいじめの事案に関しまして、内閣府として、今般の事案に対して直接ではありませんけれども、二十二年に子ども・若者ビジョンを策定させていただいた際には、やはり子どもの生育環境をしっかりと社会全体で支えていくものをつくっていかなければいけないというふうに考えていたところでございます。  今般の事案とは直接は関係はいたしませんけれども、今年度において、子どもの環境に関して少し調査を行ってみてはどうかということで

園田康博

2012-08-02 第180回国会 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 2号

○園田大臣政務官 内閣府といたしましては、先ほど先生からも御指摘がありましたように、国会での規制委員会の設置法に基づきまして、JNESでありますけれども、これが規制委員会に統合されるということになります。  そういった意味では、統合されるに際しまして、きちっと推進側から独立した、そしてまた科学的、中立的な規制を行える組織、こういったものにしっかりとつくりかえていく必要があるというふうに考えているところでございます

園田康博

2012-08-02 第180回国会 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 2号

○園田大臣政務官 内閣府の原子力政策担当をさせていただいております園田でございます。よろしくお願い申し上げます。  今、河野先生からも御指摘をいただきましたように、私どもも、天下りに対しましては、当然、政府全体としても天下りあっせんはもう一切しないということを申し上げてきたところでございまして、内閣府といたしましてもそのようなことは行わないということは申し上げさせていただきたいと思います。

園田康博

2012-08-02 第180回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。  御案内のとおり、内閣府といたしましては、二十二年の七月の二十三日に本部決定をさせていただきました子ども・若者ビジョン、ここの中で様々な施策を、子供の生育環境に関するいわゆる調査研究を行っていくという方針が立てられておりまして、昨年度におきましては、若者の職業的な自立あるいは就労支援、さらには震災における子供の、若者の支援ということでその調査研究を

園田康博

2012-06-20 第180回国会 参議院 内閣委員会 12号

○大臣政務官(園田康博君) 今般新設をいたします宇宙政策委員会でございますけれども、これは内閣総理大臣等の諮問に応じて専ら政策審議を行うことを任務といたしております。なおかつ、委員全員は非常勤という形を取らせていただいておりますので、非常勤の委員から構成するといった形態でございます。したがって、こうしたほかの一般的な審議会の例に倣わせていただきまして、この宇宙政策委員会については、ほかの審議会を参考

園田康博

2012-06-20 第180回国会 参議院 内閣委員会 12号

○大臣政務官(園田康博君) 準天頂衛星システムからの提供されるサービスについては、先生御指摘のように、今これからこの法案が通していただければ、成立させていただければ、しっかりその内容について進めていく所存でございますけれども、その利用促進、これをしていくためにも、その精度であるとかあるいは信頼性、そして国の責任の範囲、これなどについては明確にすることが必要であるというふうに思っております。  先生御指摘

園田康博

2012-06-20 第180回国会 参議院 内閣委員会 12号

○大臣政務官(園田康博君) お答えを申し上げます。  先生御指摘のように、平成二十三年度概算要求で元気な日本復活特別枠ということでこの準天頂衛星システム、これを掲げさせていただいたところでございます。  この準天頂衛星システム、これを整備することによって、まず測位衛星システムの利用可能の時間、これが延長が可能となってまいります。そしてまた、精度及び信頼性が向上いたしまして、多様な産業、生活、行政の分野

園田康博

2012-06-20 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○園田大臣政務官 大変恐縮でございますけれども、国有林野の職員の皆さん方の処遇、勤務条件に関しましては、これは一義的には、当然、農林水産省が所管をいたしているところでございますので、そういった面では、農林水産省がきちっとこの件については対処していただけるものであるというふうに認識をいたしております。また、給与の面については、今、総務省が一義的に管理をさせていただいているところでございますので、総務省

園田康博

2012-06-20 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○園田大臣政務官 国家公務員制度改革四法案の担当でございますので、まず私からお答えをさせていただきたいと思っております。  今先生が御指摘のように、これまで国有林野事業の職員の皆さん方については特労法が適用されてきて、それによって勤務条件が決定をされてきたという形になっております。  今般、私ども政府として提出をさせていただきました国家公務員法関連改革の四法案、これについては、自律的労使関係制度の措置

園田康博

2012-06-19 第180回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○大臣政務官(園田康博君) 先生御指摘のように、この障害者政策委員会は基本法の第十一条、これに基づいて障害者の基本計画、これに、策定に当たっていただくというのが先生御指摘のように任務となっているところでございます。したがって、その策定に当たって、政府案に対して有識者の観点から、あるいは当事者の観点から御意見を述べていただくという形になるわけでございますけれども、この基本計画、これは二十四年度でまず切

園田康博

2012-06-19 第180回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○大臣政務官(園田康博君) ありがとうございます。  私も先生と全く同感でございまして、やはりこれからの障害者施策、これは言うなれば与党も野党もないというような状況を私はつくり上げていかなければいけませんし、またこれまでの、今日までの障害者施策が大変立ち遅れていたという現状からすれば、それをしっかりとこの基本法に基づいて基本計画がなされ、そしてまた大きく前進を成し遂げていかなければいけない大変重要な

園田康博

2012-06-19 第180回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

○大臣政務官(園田康博君) 先生、ありがとうございます。  昨年の八月における障害者基本法の改正につきまして、本当に衛藤先生始め多くの国会の皆さん方からの御指導をいただきまして、大変すばらしい基本法の改正になったというふうに私も本当に心から感謝を申し上げる次第でございます。  その際に、先生からも御質問をいただきまして、私も明確に覚えておりますけれども、やはりこれからのこの障害者基本法に、改正の基本法

園田康博

2012-06-15 第180回国会 衆議院 外務委員会 2号

○園田大臣政務官 先生御指摘、御関心事のように、自国を守る、あるいは領土、領海、領空、ここに関しての国の主権にかかわる大変重要な、極めて重要な課題、問題であるというふうに私どもは認識をさせていただいているところでございます。  そういった意味では、領土の管理に関しての、今御指摘いただいた体制面も含めて政府としてどのように取り組んでいくべきかというものは、これはやはり内閣府、私は今内閣府の立場で答弁させていただきますが

園田康博

2012-06-14 第180回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○園田大臣政務官 お答え申し上げます。  今般、この法改正によって新設をされます宇宙政策委員会でございますが、内閣総理大臣等の諮問に応じて、専ら政策審議を行う場、それを任務といたしておるところでございます。かつ、これは非常勤の委員の皆さん方から構成されるという形でございまして、こうした委員会の性格を勘案させていただきますと、宇宙政策委員会については、他の一般的な審議会を参考にして、国会同意を委員任命

園田康博

2012-06-14 第180回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○園田大臣政務官 お答え申し上げます。  今後、民間事業者が宇宙開発利用における重要な主体となっていくということは委員御指摘のとおりでございまして、そういった中で、安全の確保を図りながら宇宙開発利用を進めていくということは大変重要なことであるというふうに私どもも認識をさせていただいています。  そのための制度の整備ということで、今般は、まず、このような観点に立ちまして、ロケットの打ち上げ等に係る基準

園田康博

2012-06-14 第180回国会 衆議院 内閣委員会 9号

○園田大臣政務官 お答え申し上げます。  委員の御指摘のように、今回の改正においては、JAXAを、まず宇宙開発利用を技術で支える中核的な実施機関という形で位置づけをさせていただいております。  お尋ねの、JAXAのプロジェクトの実施段階から宇宙産業の国際競争力強化の観点を踏まえて取り組むということと、それから研究成果の実用化、そして海外への展開、ここに至るまで、JAXAの技術と人材を活用するということが

園田康博

2012-05-25 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 8号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先生御指摘のように、総合こども園の設置主体におけるいわば組織の永続性であるとかあるいは公共性であるとか確実性、こういったところを担保するために区分経理を設けさせていただいておるところでございます。  その際、総合こども園の経営等以外の事業への資金流出、これは禁止をさせていただいているところでございますが、逆に、総合こども園を運営する株式会社が他の事業の利益

園田康博

2012-05-25 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 8号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  まず、総合こども園の認可基準でございますけれども、現在の幼保連携型の認定こども園、この基準を基礎として、これから制度の施行までに検討していきたいと思っております。その際に、この法律の中にも盛り込ませていただいておりますけれども、子ども・子育て会議を設置させていただきまして、当事者の皆さん方も含めて御意見をそこでしっかりといただきながら基準をつくっていきたいというふうに

園田康博

2012-05-25 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 8号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  平成二十三年四月一日現在の数字を申し上げます。ただ、数字が把握できていない岩手、宮城、福島の一部の市町村につきましては除かせていただいておるところでございます。  全国で、まず、株式会社が設立している保育所は二百八十八カ所ございます。そして、NPOが設立をしている保育所は七十五カ所でございます。

園田康博

2012-04-18 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○園田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先生の御指摘の総合福祉部会でございますけれども、平成二十二年の四月から障がい者制度改革推進会議のもとで開催をされているということでございます。これは、御指摘のように、障害者当事者の方々、あるいは家族の方々、あるいは事業者の方々や、あるいは市町村の代表される方々を含め、多くの、五十五名の委員の皆さん方に幅広く御議論をいただいてきたというふうに私も承知をいたしております

園田康博

2012-04-17 第180回国会 参議院 内閣委員会 7号

○大臣政務官(園田康博君) まず、施設利用の制限等につきましては、先ほど来お話がありますけれども、また大臣も先ほど御答弁させていただきましたけれども、スペイン・インフルエンザ発生時の米国でのセントルイスあるいはフィラデルフィア、この事例をとらえさせていただいています。これでいきますと、やはり対策を講じなかったフィラデルフィアと比べまして、ピーク時の死亡率は四分の一以下であったというデータがまずございます

園田康博

2012-04-17 第180回国会 参議院 内閣委員会 7号

○大臣政務官(園田康博君) ちょっと具体的な事例ですので、私からお答えをさせていただきます。  先生の御指摘の二〇〇三年のあのSARSの事案でございますけれども、これは、結論から申し上げますと、現時点でどうだということを申し上げるのはなかなか難しい面はございますが、仮に今の状況に照らし合わせてどうだというふうにお答えをさせていただきますと、それはもう緊急事態宣言に該当する状況ではなかったのではないかというふうに

園田康博

2012-04-17 第180回国会 参議院 内閣委員会 7号

○大臣政務官(園田康博君) 先生御指摘のように、法律が成立をいたしましてから一年未満に政令あるいは施行の様々な行動計画を作成をしていくということが決められているわけでございますけれども、指定公共機関であるとか緊急事態宣言、これに係る具体的な基準を定める政令につきましては、まず、関係団体、これまでも聞いてまいりましたけれども、更に具体的な手順を決めていくわけでございますので、そういった関係団体や専門家

園田康博

2012-04-13 第180回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○園田大臣政務官 委員にお答えを申し上げます。  先般、世界自閉症啓発デーのときには、委員も御出席をされていらっしゃいましたけれども、私も内閣府の共生担当として出席をさせていただきまして、そのときも申し上げたことがございます。  それは、委員まさしく今おっしゃっていただきましたように、障害の特性というのはさまざまございます。そういった面では、その障害の特性をしっかりと理解していただいて、そして、周りの

園田康博