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50件の議事録が該当しました。

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1948-12-03 第4回国会 衆議院 大蔵委員会 1号

○喜多委員 ただいま政務次官の答弁によつて、撤廃論のためにそういうことであるかいなかというような御答弁でありましたが、まさしく私は撤廃論というものも起因いたしましての、納々に対する義務を怠つているという解釈が、正しいのではなかろうかと思うのでありますから、この点は緊急に撤廃をするか、あるいはいつまでこれを存続するかということを、はつきりと明示せられるということは、当然とるべき問題であるという解釈をいたしますので

喜多楢治郎

1948-12-03 第4回国会 衆議院 大蔵委員会 1号

○喜多委員 ただいまの政務次官の答弁によりますれば、九月、十月の統計はあるが、十一月の統計はいまだにわからない。ただし若干の影響はあるやに思うと言われたが、若干という言葉は非常に僅少という意味であります。しかし私は若干でなくして相当というふうに解釈いたしておるのでありますが、その間大きな相違があるのであります。統計はわからなくても、大体の全國の状況から見ます場合においては、若干でないと解釈いたしますが

喜多楢治郎

1948-12-03 第4回国会 衆議院 大蔵委員会 1号

○喜多委員 今酒の話が出ておりますけれども、私は酒の話は皆さんに讓りまして、取引高税について一言質問してみたいと思います。先刻佐藤君の質問に対して平田主税局長は、九月、十月の取引高税の徴税状態について、合せて十一月、十二月の徴税に対しては、特に十二月は購買力の増大のためにかなり成績を上げ得られるものであるという、樂観的御説明があつたように思うのでありますが、私の聞く範囲におきましては、吉田内閣による

喜多楢治郎

1948-07-05 第2回国会 参議院 厚生・労働・商業連合委員会 1号

政府委員(喜多楢次郎君) 草葉委員の御質問にお答えいたします。この重要なる法案の審議に当つて、審議期間の僅か二日間に、これが通過するか否かの点から見て、厚生省としては審議のでき得ないような時間的のものを提出することはどうかという第一の御質問であつたように思うわけであります。非常に御尤もな御説でございまして、厚生省といたしましては、前申しました通り、閣議決定以来、相当な時日がございましたので、一日も

喜多楢治郎

1948-07-05 第2回国会 参議院 厚生・労働・商業連合委員会 1号

政府委員(喜多楢次郎君) 只今の堀委員の御意見は誠に御尤もな御意見でございます。ただ厚生省といたしましては、本当にこの差迫つた日に提出しなければならなかつたという理由につきましては、赤松政務次官から述べられただろうと思うわけでございますが、厚生省として、所管から見まして、國民全体の生活の安定を図つて行くという趣旨の下に、與党三派より厚生省の案を提出して貰いたいというところから始まりまして、五月二十四日

喜多楢治郎

1948-07-05 第2回国会 衆議院 厚生委員会 24号

○喜多政府委員 これは有田委員の御説のごとく、短時日におきまして全國的の商業者全般にこれが行きわたつておるものては解釈いたしておりません。ただ一部の代表者の方々と懇談を交えたという程度であることを申し上げるわけであります。ゆえにただ審議期間の少い点を政府といたしましても、実は非常に遺憾と思つておるわけであります。十分なお時間もございまするから、御審議を願いまして、本法案の通過することに御協力くださらんことを

喜多楢治郎

1948-07-05 第2回国会 衆議院 厚生委員会 24号

○喜多政府委員 有田委員より、この重要な法案に対する審議の時日の少いことに対して御指摘がありました。これに対しましては、政府といたしましてもまことに恐縮に存じておる次第であります。この遅延いたしました理由は、昨日も詳細御報告を申し上げておいたような次第であります。もつとも中小商工業者における問題といたしましては、御説のごとく審議の時間の少い点によつて十分徹底し得ないという憾みのあることを、非常にわれわれといたしましても

喜多楢治郎

1948-07-05 第2回国会 衆議院 厚生委員会 24号

○喜多政府委員 有田委員の御意見ごもつともでありまして、本法案と中小商工業者との関係は、非常に考慮を要することに相なつておるわけであります。法案の根本方針といたしまして、平等なる立場に立つて公正なる競爭をなすということに対しましては、現下の社会情勢から見まして、中小商工業者におきましても絶対的反対をせないのではなかろうか。いわゆる政府において消費生活協同組合を維持育成するために、中小商工業者に対する

喜多楢治郎

1948-07-04 第2回国会 衆議院 厚生委員会 23号

○喜多政府委員 田中委員の御質問にお答えいたします。厚生当局といたしましてはこの法案に対しましては最善に努力を傾注してきたということに対してはお誓いができるのでありますが、遺憾ながら非常に日数の少い今日提出しなければならなくなりましたことを御了承願いたいのでありまして、当審議に対して應ずる覚悟はございます。なお審議にあたりましてこれが無事通過せしめるということは、時目的にはいかにも困難なような現在の

喜多楢治郎

1948-07-04 第2回国会 衆議院 厚生委員会 23号

○喜多政府委員 消費生活協同組合法案の提案理由を説明申し上げます。  日本再建のため歴史上曽つてないこの経済危機を乘り切り、國民生活の安定をはかるとともに、文化を日常生活に浸透せしめ、教養ゆたかな文化國家を築くことが要請せられております。このときにあたり、近時國民の自主的、自発的な運動によつて、消費者の協同組織として消費生活協同組合が各方面に結成せられつつあります。消費生活協同組合は一方において國民経済

喜多楢治郎

1948-07-02 第2回国会 衆議院 厚生委員会 21号

○喜多政府委員 田中委員の御意見に対しまして、法文につきましては、この通り立法いたします場合においても、具体的に実行する面においてはこういうふうにしたらいいというような問題がございますれば、それを運営の面によつて十分に活かしていくようにいたしたい。その一例を申しますれば、この間有田委員もおつしやつたように、法文にはございませんが、写眞を添附するようにしたらどうか。これはそういうふうにしたいと思います

喜多楢治郎

1948-07-02 第2回国会 衆議院 厚生委員会 21号

○喜多政府委員 現在の経済情勢下においては、普通の身体の者でも生活することにきわめて困難な実情でありますのに、疾病や戰傷、災害等で、中年失明した人々は、その生活環境の激変に伴うて、経済的にも、はたまた精神的にも、非常なる障害を受け、生活の実態は眞にわれわれの想像し得ないものがあると信ぜられるのであります。これらの人々は現在全國で約一万八千に達するのでありますので、これらの眞に氣の毒な人々に適切な保護

喜多楢治郎

1948-06-30 第2回国会 衆議院 厚生委員会 20号

○喜多政府委員 ただいま松谷委員の御説であります、戰爭犠牲者の中の傷病者、特に肢体の不自由者につきましては、あらゆる角度よりこれが対処に全力を盡しておる次第であります。二十二年度におきましては予算五千万円を計上し、目下府縣十二箇所に建設中ございます。ちようどその中の一つに、ただいまお話の山中の病院問題があるのであろうと存じておる次第であります。この山中病院問題につきましては、私の聞いておる範囲は、特設

喜多楢治郎

1948-06-30 第2回国会 衆議院 厚生委員会 20号

○喜多政府委員 ただいま有田委員の御意見まことに御もつともでございます。厚生省といたしまして会期切迫いたし、多数の重要なる法案を提出いたしまして、委員各位の御審議を賜わつておりますことを、深く感謝いたしておる次第であります。厚生省といたしましても成るべく早く提出したいというふうに考えていたのでございますが、いろいろの事情のために遅延いたしましたことは、惡しからず御了承願いたいと思うのであります。その

喜多楢治郎

1948-06-30 第2回国会 衆議院 厚生委員会 20号

○喜多政府委員 ただいま議題となりました健康保險法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。  健康保險法におきましては、從來被保險者の権利義務に関する規定等であつて、法律事項と認められる重要な事項に関して、政令委任した事項がきわめて多かつたのでありますが、最近の立法の趨勢に鑑みまして、これらの規定を法律に規定いたしまするとともにおおむね次の点に関しましても実体的な改正をはかつた

喜多楢治郎

1948-06-29 第2回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

○喜多政府委員 ただいま議題となりました昭和二十三年度厚生省所管予定経費要求額の概要について、簡単に御説明申し上げます。  昭和二十三年度厚生省所管一般会計予算の要求額は二百九億四千百三十二万五千円でありまして、これを二十二年度成立予算百二十九億六千五百四十七万二千円に比較いたしますと、七十九億七千五百八十五万三千円の増加と相なつております。今右予算のおもなる事項について申し上げますと、まず第一は、

喜多楢治郎

1948-06-28 第2回国会 衆議院 厚生委員会 18号

○喜多政府委員 榊原委員の御質問にお答え申し上げます。先ほどの有田委員に対しましての私の答弁は、もちろん現在の情勢をもつてお話しを申し上げておる次第でありますから、現下の社会情勢から見まして、物價の高騰等がある場合におきまして、基本となるべき國民保險等の変革も、將來あり得るのではなかろうかと思います。さような場合には、もちろん社会保險診療報酬算定協議会において、十分御協議を願つたものによるべきであろうと

喜多楢治郎

1948-06-28 第2回国会 衆議院 厚生委員会 18号

○喜多政府委員 ただいま有田委員の御説はごもつともと存じます。処方せん料につきましては、國民保險の場合には、大体三十円以内が厚生省としては妥当であると考えておりますがために、全國的に各都道府縣等に通牒を発しまして、地方医師会とよく連絡協調せしめまして、十分行政面によつと徹底するような措置をとりたいと存じておる次第でありますから、さよう御了承願いたいと思います。

喜多楢治郎

1948-06-27 第2回国会 衆議院 厚生委員会 17号

○喜多政府委員 ただいま議題になりました旅館業法案、公衆浴場法案及び興行場法案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。  從來、旅館ホテル下宿、アパート等の、いわゆる旅館業及び公衆浴場並びに映画館劇場その他の興行場に対する取締りは、警察命令に基き、各都道府縣知事がこれを行つてまいつたのでありまするが、それらの取締り指導の対象及び方法は、各都道府縣によつて一定していないために、取締りの徹底と

喜多楢治郎

1948-06-26 第2回国会 衆議院 厚生委員会 16号

○喜多政府委員 ただいま野本さんの御質問に対しまして、厚生省といたしまして、会期の切迫問際に多数の法案を提出してはなはだ恐縮に存じておる次第であります。いずれも厚生省といたしましては重要な法案でございますので、まことに恐縮に存じますが、何とかいたしまして御審議を賜わらんことを懇願いたす次第であります。

喜多楢治郎

1948-06-26 第2回国会 衆議院 外務委員会 10号

○喜多政府委員 本請願に対しまして厚生省といたしましてお答えを申し上げたいと思うのであります。御承知のごとく海外の残留同胞の救援は、外務省の所管でありまして、ただいま伊東政務次官より御答弁があつたわけでありますが、物資につきましても、厚生省の引揚援護院の保有のものは、内地に引揚げて後支給する予定のものでございます。しかし外地の者といえども、外務省物資がなく、かつ厚生省物資の余裕がありまする場合は

喜多楢治郎

1948-06-25 第2回国会 衆議院 決算委員会 21号

○喜多政府委員 ただいま議題となりました厚生省官制の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。  本法案は、從來の厚生省における衞生行政機構は、公衆保健局、医務局、予防局及び引揚援護院檢疫局の四局でありましたが、その後の衞生行政の進展に伴い、この一部を改める必要が生じてまいつたので、ここに厚生省官制の一部を改正しようとするものであります。  本法律案の要点は、まず藥務局の設置であります

喜多楢治郎

1948-06-24 第2回国会 衆議院 厚生委員会 14号

○喜多政府委員 ただいま議題となりました医療法案について、その提案の理由を説明いたします。  この法律案にさきに提案いたしました医師法案、歯科医師法案等とともに、國民医療法の改正に伴う新たな医事法規の一環をなすものでありまして、いわゆる医療関係者の身分的事項を除いたその他の医療に関する事項をその内容といたしておるのでありますが、その内容は第一に病院規格を引上げることによつて、その適正な医療の普及をはかることといたしたのであります

喜多楢治郎

1948-06-19 第2回国会 参議院 厚生委員会 13号

政府委員(喜多楢治郎君) 只今議題となりました國民健康保險法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。  昭和十三年七月一日國民の要望に應じて、國民健康保險法が実施せられてから、ここに十年を経過いたしました。その間本事業の経營主体である國民健康保險組合は全町村の九八%、又六大都市を除く市部の六三%に組合が設立されました。而してその組合數は一万余、被保險者數は四千万余人に達して、我が國の

喜多楢治郎

1948-06-08 第2回国会 参議院 厚生委員会 9号

政府委員(喜多楢治郎君) 只今のお尋ねに對しまして、最も重要なこの兒童福祉法制定後における。これを實際的に運營して行く場合においての、最も重要なる豫算に對しましてのことに對して御答辯をいたしたいと思つておる次第であります。御承知のごとく、厚生省といたしましては、この法案に對する實施に對して全力を注いでやらなくちやならない。結局法律を作つてもこれを實行のでき得ないようなふうにしてしまうことは取るべき

喜多楢治郎

1948-06-08 第2回国会 衆議院 厚生委員会 6号

○喜多政府委員 ただいま議題となりました藥事法案について御説明いたします。現行藥事法は戰時中に立法せられました関係から、その規定の中には、今日において不適当と思われるもの、または不要と思われるものも多々あります。かつまた終戰後の新情勢に鑑みまして、新たに規定を設けねばならぬ点もありますので、ここに藥事制度の民主的運営、委任立法的規定の縮減及び公衆保健保護の見地からする取締規定の整備等の主眼を置いた藥事法案

喜多楢治郎

1948-05-26 第2回国会 衆議院 厚生委員会 3号

○喜多政府委員 ただいま議題となりました墓地、埋葬等に關する法律案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。  從來墓地、納骨堂または火葬場の管理、及び埋葬火葬等に關しましては、次の三つの規則、すなわち墓地及び埋葬取締規則、これは明治十七年太政官布達第二十五號であります。それから墓地及び埋葬取締規則に違反する者處分方、これは明治十七年太政官布達第八十二號であります。さらに埋火葬の認許等に關する件

喜多楢治郎

1948-04-06 第2回国会 衆議院 本会議 40号

○喜多楢治郎君 ただいま議題となりました中小企業廰設置法案につきまして、商業委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  まず、本案提出の概略を御説明申し上げます。現下わが國の産業構成上、中小企業の健全なる発達をはかりますことは経済再建の基盤でありまして、中小企業対策は、ただに経済問題たるのみならず、実に深刻な社会問題でもあるのであります。今わが國のとるべき経済政策の原則は、國際交流経済

喜多楢治郎

1948-03-31 第2回国会 衆議院 商業委員会 4号

○喜多委員長 多田委員、ただいまの質問に対しては、御承知の通り、本委員会商業委員会と鉱工業委員会との合同になつておるのであります。昨日をもつて合同委員会は打切つたのでありますが、鉱工業委員を代表されて伊藤委員長から総括的の質問があるわけであります。これに対してあなたの質問をされたことも、大臣が答弁せられるうちにはいつておるそうでありますから、そのときの答弁で御了承願いたいと思います。伊藤鉱工業委員長

喜多楢治郎