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324件の議事録が該当しました。

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1983-05-19 第98回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○和田(耕)委員 一般的な山火事防止、火の取り扱いを大事にしろというのはよくわかるし、これはやっておられる。いま私が申し上げるのは、ああいう気象条件とよく似た状態が今後起こってくる。そのときにもっと集中して、そういう火の取り扱いを大事にしなければならぬということを、関係各庁が、気象庁の天気予報のときとともに、ぜひとも集中した周知徹底が必要だ、こういうように思うわけなんですよね。そのことを特に要望しておきたいと

和田耕作

1983-05-19 第98回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○和田(耕)委員 加藤国土庁長官は、仕事をする中曽根内閣総理大臣の特に期待をされた仕事をする大臣だと聞いておりまして、ひとつこういう問題について他の人が目をみはるような処置をぜひともお願いをいたしたいと思っております。  それで、特に私が気のついた問題について三つ、四つの問題をお伺いしたいと思うのです。  ちょうどあの日は四月二十七日のお昼ごろという時期ですね。それから二日間にわたっての火事の状態でありますけれども

和田耕作

1983-05-19 第98回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○和田(耕)委員 私は、民社党の東北地方の山火事の調査団の団長といたしまして、五月の六日から七日、早朝から夜遅くまで、現場、特に岩手と仙台、とりわけ久慈市の周辺については相当細かく状況を拝見してまいりました。そして、いろいろ驚く問題があったのでありますけれども、その問題を七項目にまとめまして、今月の十二日に政府に申し入れをいたしました。後藤田官房長官に対していろいろとお話を申し上げたのでありますけれども

和田耕作

1983-03-24 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 6号

○和田(耕)委員 この種の独立国家の戦没者の政府主催の追悼会、お祭りには、大概の国が外国の使臣を呼んでおるわけです。戦争は自分が勝手にやったわけではなくて、他の関係の諸国は無論のこと、近隣諸国との関係のあることですから、やはりそういう国々の方々をお招きして、こういうふうにあれをしているということが、つまり平和を祈念をするという意味も含まれるわけですね、そういう形をすれば。大臣、ぜひともその問題を御検討

和田耕作

1983-03-24 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 6号

○和田(耕)委員 私は、外国のこのような戦没者に対しての大変気持ちの込もった慰霊祭をしばしば拝見したこともありますけれども、日本の場合は、確かに政府主催のものを千鳥ケ淵墓苑でもやっておられますけれども、何かもうひとつ気持ちが入ってないという感じを受けるのですね。  というのは、この千鳥ケ淵墓苑の春と秋のお祭りには、私は外国へ行くとかいうことがなければ必ず出るのです。私の関係している幾つか宗教団体とかいろいろな

和田耕作

1983-03-24 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 6号

○和田(耕)委員 きょう私は二つほど御質問を申し上げたいと思うのです。  一つは、千鳥ケ淵墓苑の春秋のお祭りの問題と、もう一つは、いまも同僚委員の質問のありました中国孤児の問題、この二つの御質問を申し上げたいと思います。  私も、この大東亜戦争には陸軍歩兵伍長ということで、本当は幹部候補生で少尉にならなければいけないところだったんですが、精神状態がよくないということで伍長どまりでございまして、そして

和田耕作

1983-02-22 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○和田(耕)委員 これは、最近の五十七年の数字で見ますとでこぼこしておりますね。しておりますが、今年の上期、たとえば五月ごろまでかけて失業者というのはどういう傾向のものなのですか。そして、この失業数は実質上アメリカとかヨーロッパと比べる場合に問題点がいろいろあると思うのですけれども、専門家としてあなた方がごらんになって、この実数はアメリカの失業の実数とどういうふうに比較して考えたらいいのか、そういうことについてお

和田耕作

1983-02-22 第98回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○和田(耕)委員 社会労働委員会にまた帰ってきましたので、よろしくお願いを申し上げます。  大臣、最近の雇用状態、かなり私も気になっておるのですけれども、完全失業者の百三十六万から百三十七、八万という数字ですね、この数字をどのように考えたらいいのか。これは日本の戦後初めての高い数字だと私は思うのですけれども、いかがでしょう。

和田耕作

1982-12-23 第97回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○和田(耕)委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、この国債整理基金に関する特別の法案に対しまして、反対の討論をいたしたいと思います。  今回の補正予算を考えますと、現在の国債の額は九十七兆円という巨額に達しております。しかも、その四〇%、四十兆円というのは赤字国債なのであります。  政府は、五十九年度までに赤字国債の発行をゼロにするというかなり重い公約をしてまいりましたが、今回の中曽根総理

和田耕作

1982-12-23 第97回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○和田(耕)委員 昨夜遅くこの問題についての質問を大臣にいたしましたので、きょうは、一つの問題だけにつきまして大臣の御答弁をいただきたいと思います。  この法律が昭和四十三年から発効をしたことにつきましては、戦前の満州事変からシナ事変へと発展していく中で国債がどんどんと発行をされてきた、それが結局支払われることなしに終わってしまった、この国債に対する大変不安な気持ちを日本の国民の多数の人が持っている

和田耕作

1982-12-22 第97回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○和田(耕)委員 私も、中曽根さんという方はなかなか運のいい人だという感じを持ったのです。  たとえば、この内閣ができたころから円はかなり強くなってきた、そして石油価格は安くなってきたという大事な要素が変わってきているという面があるのですけれども、しかし、これは逆にアメリカの状態が予想以上に悪いということの裏返しみたいなものがあって、そして石油価格が安くなるということは、アラブ諸国の産油国の方の購買力

和田耕作

1982-12-22 第97回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○和田(耕)委員 日銀の前川さんは、この一年間、やはりいま大蔵大臣がおっしゃったような緩やかな回復過程ということを言ってきたのですけれども、この数カ月停滞している、そして何か下向きのような印象を与える発言をなさっておるように思うのですけれども、日本銀行は、いまの状態、現在の経済に対する見通し、あるいは今後の、つまり下向いているか上向いているか、あるいはこれからしばらく横ばいになるのかということについて

和田耕作

1982-12-22 第97回国会 衆議院 大蔵委員会 2号

○和田(耕)委員 大蔵大臣、御苦労さまです。大変むずかしい内閣の大蔵大臣ということで、いろいろ同情にたえぬのでありますけれども、大蔵大臣、いまの日本の景気の状態をどのようにごらんになっておられるのか、停滞をしているということはだれでも認めているわけですが、下向きで停滞をしておるのか、あるいは上向きで停滞をしておるのか、中曽根総理の答弁なんかでもちょっとわからない点があるのですけれども、どういう判断をなさっておられるのでしょうか

和田耕作

1982-07-28 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 24号

○和田(耕)委員 このごろは本当に、経済特に財政問題について考える場合に、何か一つ目安になるような、よりどころになるような数字もない、見通しもなかなかつけられないというような状態で、恐らく大蔵省の皆さんが一番困っておられると思うのですけれども、たとえば五十九年までに赤字国債から脱却をするというこの柱も、総理自身がこれは非常にむずかしいようだということを言うほどに見通しができなくなってきている。増税なき

和田耕作

1982-07-07 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 23号

○和田(耕)委員 思い切った歳出の削減ということは、私ども前からどの党よりも真剣に主張してきたことの一つなのですけれども、さて財政再建の問題と関連して考えますと、今度大蔵大臣がゼロシーリングということで五%削減ということを言われておるのですけれども、仮に予定のとおり五%の削減が行われたとして、果たしてどれくらいの経費が浮いてくるのか、そのことをちょっとお教えいただきたい。

和田耕作

1982-07-07 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 23号

○和田(耕)委員 最近、だれが考えてもきわめて重要な局面に、経済状態にあると思うのですけれども、四月ごろの例の貿易摩擦の問題で、五月、六月大変なことだという緊張感がありましたね。それがサミットへ出て、大蔵大臣も出られて、あの前後、何となしに日本に対する追及がなされない状態になってきた。あの問題も、アメリカの国内あるいは日本以外の状態との関連でああいうふうなことになったわけで、あれがまたいつ出てくるかわからない

和田耕作

1982-07-07 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 23号

○和田(耕)委員 大蔵大臣、予算委員会を通じまして、経済成長の見積もり五・二%、これは多分変えなきゃならない、昨年の場合も四・一から二・七まで変わってくる、あるいは今回問題になっております大幅な税収不足、歳入欠陥というものについての見込み違い、この問題についての責任をどうしてくれるみたいな厳しい質問があったようですけれども、これは大田はとても独特のいい人柄を持っておられて、余りきついところまでいかなかったという

和田耕作

1982-04-21 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 21号

○和田(耕)委員 これはひとつぜひともお願いをいたします。  その次に、今度の法案の附帯決議の中にもあるのですけれども、これは援助を受ける国の立場というものも、いままでよりももっと考えてみる必要があるというふうに思うのですが、そういう観点から日本の対外経済協力の姿勢を見ますと、たとえばその一年だけあるいは具体的なプロジェクトに沿っての援助ということになっておるようですけれども、これはそれなりに、日本

和田耕作

1982-04-21 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 21号

○和田(耕)委員 これは、外務省がいろいろなことの中心になると思いますけれども、大蔵省にしましても、あるいは通産省その他ほとんど各省にわたりまして、国際機関との接触が出てくると思うのです。これはやはり閣議で、こういう国際機関で働く人員の養成の問題については一度検討してみる必要がありはしないかというふうに私は思うのです。  私が関係しております国際連合の中の人口問題についての機関があるのですけれども、

和田耕作

1982-04-21 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 21号

○和田(耕)委員 今回の世界銀行の増資の協力要請に対して、十六億六千万ドルというかなり多額のお金だと思うのですけれども、それについて、これを承知するということについては私どもも大賛成でございます。今後、日本の国際的な立場から見て、このような問題についてはできるだけの積極的な姿勢が必要だと考えております。  それにつきまして、まず御質問したいことは、これは国連でもそうですし、その他の国際機関でもそうですけれども

和田耕作

1982-04-20 第96回国会 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 1号

○和田(耕)小委員 このような円安の原因として、政府はこれまで、これは一般の見方もそうですけれども、アメリカの高金利という要素を一番中心の要素にしておると思うのですが、もしそういうことであれば、アメリカの高金利というのは高低があるのです。高いなりにもずっと安くなったときもあれば、また上がったという感じがあるのですが、最近のこの円安は昨年の暮れから、若干の高低はあってもかなり棒下げですね。二百十円台からずっと

和田耕作

1982-04-20 第96回国会 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 1号

○和田(耕)小委員 この金融の問題は、私は本当に素人でいま勉強の最中でございますけれども、そういう意味でひとつ教えていただきたいのです。  円安の問題で、ごく最近前川日銀総裁が、円安ということに伴う輸出をどんどん刺激していくというメリットはほとんどない、逆に輸入品が上がってくるということでのデメリットが目立ってきている、そういうことで企業の採算にも影響し、景気の足を引っ張っているんだという趣旨の講演

和田耕作

1982-04-20 第96回国会 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 1号

○和田(耕)小委員 できるだけ行政経費を節約するという決意はよくわかるし、五十八年度がマイナスシーリングという言葉まで大蔵大臣は言ったことがあるわけです。行政経費を削減するということは、中長期に見れば相当の節約にもなるけれども、今年、来年、再来年という、五十七年、八年、九年という年を見込んで、行政経費の節約というものは財政再建の役に果たしてどれくらい立つのかということについては、大して見込めないだろうということを

和田耕作

1982-04-20 第96回国会 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 1号

○和田(耕)小委員 同じようなことを質問をするのでちょっと恐縮ですけれども、窪田さんが一番よく実態を知っておるんじゃないかと思います。数日前も、総理大臣も大蔵大臣も、五十九年までに赤字国債の発行をゼロにするという財政再建の目標を変えない、こう言っておりますけれども、あの実現の旗をおろさないと言っておるけれども、あれは目標というふうに聞いていいんでしょうね。

和田耕作

1982-04-16 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 20号

○和田(耕)委員 私は、渡辺大蔵大臣が率直に、非は非ということじゃなくて、事実は事実として認める態度は高く評価しておるのです。  ごく最近、五十六年度の予算が二兆円以上の歳入不足になるかもわからぬということなんかは非常に大事なことですね。これはぎりぎりまで、法人税がふえるかもわからぬからなんてことでごまかすよりははるかにりっぱなことだと思うのですけれども、ただ予算が成立して間もない、まだ二週間ぐらいしかたたないのに

和田耕作

1982-04-16 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 20号

○和田(耕)委員 大蔵大臣、きょうの新聞なんかを見ますと、大臣の発言のニュアンス、これは絶対五十九年までに財政再建はやるんだ、しかし、やれないようなこともあるかもわからない、そういうニュアンスのがありますけれども、しかし目標としては絶対おろさないという御主張をなさっておられますね。これは確かですか。

和田耕作

1982-04-09 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○和田(耕)委員 次に、日韓経済協力の問題、ちょうど総理おられるので、関連したこの問題についてお伺いをしたいと思います。  私も前の週に韓国に行ってまいりまして、向こうの要路の何人かの人たちとも接触する機会がありました。日韓の問題は非常に近い国、そしてまた安全保障の点から言いましても経済の関係から言いましても、非常に密接な国なんですね。今後、国際状態がいろいろ緊張をしてくるに従って、お隣の国とは気持

和田耕作

1982-04-09 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○和田(耕)委員 きょうは、グリーンカードの問題は質問をする予定になかったのですけれども、同僚委員からいろいろ質問がありましたので、これは私どもの立場から黙っておるわけにはまいらない問題でありまして、一言、二言御質問をしたいと思います。     〔委員長退席、粕谷委員長代理着席〕  このグリーンカード問題につきまして、前の週からいろいろと与党自民党の内部にこれの見直しの動きがあるわけであります。また

和田耕作

1982-04-07 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○和田(耕)委員 これは日本政府の内部でも今後いろいろと打ち合わせになることでしょうから、具体的なことをいろいろ聞くことはやめますけれども、この問題、ぜひともひとつ、大蔵省としてもできるだけのことはしてあげるという気持ちを持ってもらいたいと思います。それだけぜひともお願いをしたいと思いますけれども、わかったということをひとつ大臣からお答えをいただきたい。

和田耕作

1982-04-07 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○和田(耕)委員 それで、いま問題になっております六十億ドルの問題、私ども自身も、いかにもこれは大き過ぎるという感じを受けます。したがって、この問題は、前の園田さんのときに二度ほど私園田さんにも申し上げたことがある。やはり感情的ないろいろな問題があるから、余り感情にさわるようなことは言ってはいけませんよということを私は何回も申し上げたことがある。それをもっとじみちに話し合えば、あるいは全部でなくても

和田耕作

1982-04-07 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○和田(耕)委員 きょうは、日韓の経済協力問題から御質問をしたいと思います。  日本と韓国、本当に近い国であります。そしてまた、歴史的に非常に密接な国でありますけれども、精神的には遠く離れておるという感じ、非常に奇妙な関係が現在あると思います。     〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕  と申しますのは、日本のいろいろの世論調査の機関で見ましても、日本人が一番嫌いな国はソビエト、これは大体相場

和田耕作

1982-04-06 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○和田(耕)委員 あなたは先ほど、十月-十二月の輸出が非常に悪い、ここでは輸出は底がたい。これは十二月の十日の説明です、公定歩合の引き下げをした時期の説明ですから。これは政府のあれじゃないですよ、日本銀行の見方です。恐らく政府もこれと違った見方をしていなかったと思うのですけれども、そういう非常に大事な経済のファンダメンタルズ、基礎的条件という問題がいろいろありますけれども、日本にとって基礎的の中の基礎

和田耕作

1982-04-06 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○和田(耕)委員 きょう配られた日本銀行の月報なんですが、これを私ちらっと拝見しておりまして、ちょうど昨年の十二月十日に公定歩合の〇・七五%の引き下げをやった、あのときに出した説明のようなものが一番冒頭に書いてあるのです。そのときの日本銀行の経済の見通しについては、非常に印象的な説明があるのですね。こう書いてあるのです。「最近の経済情勢をみると、大企業の設備投資や輸出が底固い動きを示し、在庫調整も概

和田耕作

1982-04-06 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○和田(耕)委員 予算もうまく通りまして、大蔵大臣、大変御苦労さまでございました。  最近の景気の見通しの問題についてでありますけれども、最近の景気の見通しの問題について、一番大きなショックを与えたのは、昨年の十月-十二月の経済成長率がマイナスというあの数字が発表された、あれは一月ほど前でしたか、あの発表からがくんと変わってきたみたいな感じがするのですけれども、あの段階での政府の考え方というのは、あれとは

和田耕作

1982-03-31 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○和田(耕)委員 きょうは、長時間にわたりましていろいろ教えていただきましてありがとうございます。  まず第一に、先進国のどこにもない膨大な国債がいま発行されておるわけでございます。先ほどもお話がありました、赤字特例の公債が発行されてからまだ六年ぐらいしかならぬのに、見る見るうちに膨大なものになってしまった。今年度、五十六年度には八十兆円をずっと超しておる。五十七年度には九十兆を超していく。五十八年度

和田耕作

1982-03-24 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 13号

○和田(耕)委員 余りはっきりしないんですが、つまり、この問題についての受け取り方ということが、今後の日本の対策の立て方について非常に大きな影響を及ぼしてくる。政府として、いままでアメリカあるいはECの方からいろいろ注文が出てきた、また今月の九日、十日にはアメリカとの貿易小委員会が行われ、またその次のECとの間にもそういう問題が行われておる。そういう事務的な接触の中で、個別的な問題の解決の仕方あるいは

和田耕作

1982-03-24 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 13号

○和田(耕)委員 このごろ、内外政策といいますか、政府の見通しの甘さというのが非常に目立っておると思います。たとえば国内の景気の見通しについても、もう二年間企画庁長官の見通しは狂いっ放しというところでありますし、また、外交政策あるいは対外貿易の問題あるいは外国の景気の問題についても、最もいい条件のもとで見通される予想、こういうようなものが目立っておる感じがいたします。  そういうふうな見通しに立ってのいろいろな

和田耕作

1982-03-18 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 10号

○和田(耕)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております法人税法の一部改正並びに租税特別措置法の一部改正の法律案に対し、反対の討論を行います。  まず、法人税の一部改正の法律案についてであります。  今回の改正案では、法人税の延納制度について延納割合を現行の二分の一以下から四分の一以下に引き下げるとともに、中間申告による法人税額に係わる延納制度を廃止することになっております。

和田耕作

1982-02-26 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○和田(耕)委員 もう時間がなくなりましたが、宅地の問題について、私も実はこれは困っておる問題なんです。  私も、十年近く前の第一次石油ショックの後の狂乱物価のあの状態のときには、これは公有化ということは避けられないというふうに考えたのであります。しかし、その観点でいろいろと具体的に政策等を考えてみますと、なかなか問題が多いのですね。といって野放しはできない。もう野放しでいいという御意見の方はほとんどないと

和田耕作

1982-02-26 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○和田(耕)委員 私どもも、この両方とも現在の段階で必要だというふうに考えておるものであります。  特に減税という問題は、景気浮揚というものに欠くことのできない要素だとは思います。それに加えて不公正税制、不公正をなくするという観点からもぜひとも必要なことになるわけです。景気浮揚という面から見ると、大きければ大きいほどいいわけですけれども、それは現在の状態では許されない問題があります。不公正税制の是正

和田耕作

1982-02-26 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○和田(耕)委員 きょうは長時間にわたりましていろいろと教えていただきまして、ありがとうございます。  国会というところはなかなか厳しいところでございまして、数が物を言うところで、多数を占めた自民党が政権を独占するということは御案内のとおりですが、こういう審議でも、社会党さんは一時間、私どもは十八分ということで、十八分ではなかなか貴重な御意見が聞かれないということになりまして、要点だけの御質問になると

和田耕作

1982-02-24 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○和田(耕)委員 どういうふうに御質問したらいいのか。大蔵大臣、先ほどの新聞で読み上げました、三月に入れば適当な時期に経済閣僚会議を開いて総合的な景気対策を検討する、こういう報道は事実ですか。

和田耕作

1982-02-24 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○和田(耕)委員 また、最近の状態についてNHKが特別調べた報告を連日報道しておるのでありますけれども、現在の状態は昨年の十二月からほとんど改善されてない、むしろ悪くなっておるのじゃないかというようなデータを一昨晩から報道しているのであります。こういういろいろなデータによる傾向から見れば、つまりNHKが一昨夜来報道しておる傾向というのは大体裏づけられるとお思いになりますか。あるいは最近少しは立て直っておるという

和田耕作

1982-02-24 第96回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○和田(耕)委員 私は、大蔵委員会で質問をするのはこれが初めてでございまして、きょうは一時間半の時間をいただいておったのですが、夜遅くなると皆さんに御迷惑をかけると思いまして、一時間に短縮いたしまして質問をすることにいたします。なお、これからの御質問に対して、大臣は率直な方でございますから多分率直にお答えいただけると思いますけれども、もしそういうことになればもっと短縮してやれると思いますから、よろしくお

和田耕作