運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

2019-05-09 第198回国会 参議院 国土交通委員会 10号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。  委員御質問の件につきまして、二〇一七年度の家庭部門からのエネルギー起源CO2の排出量につきましては一億八千六百万トンでございます。前年度、すなわち二〇一六年でございますけれども、これと比べまして、まさに御指摘のとおり、割合のベースで〇・六%、総量のベースで百万トン増加している状況でございます。  この増加要因、原因につきましては、前年度に比べまして

和田篤也

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。  委員言及のございました来月京都で開催されますIPCC第四十九回総会では、各国が温室効果ガス排出・吸収量を算定する際に用います共通のガイドラインにつきまして、最新の科学的知見を踏まえた改良が議論される予定でございます。  二〇〇六年に策定されました現行のガイドラインでは、観測データの活用について若干の記載はございますけれども、衛星を用いた観測データの活用については

和田篤也

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。  パリ協定に基づきまして、各国による削減努力の効果をはかるためにも、各国と協調しつつ、衛星による観測を続けていくことが重要と考えているところでございます。  この分野の先駆者として、今後も日本が中心となりまして、各国の宇宙機関との協定も活用しつつ、各国とのデータの共有、検証を通じました全球観測体制の確保や委員御指摘の役割分担のあり方などにつきまして、将来的な連携方法

和田篤也

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○和田政府参考人 お答えいたします。  「いぶき」シリーズによります継続的な観測の実施のため、環境省は、文部科学省とともに、今委員御指摘ございました三号機につきまして検討しているところでございます。宇宙基本計画にのっとりまして、昨年度、平成三十年度より、三号機の観測センサーの設計に着手したところでございます。  あわせて、三号機についてのいわゆる特性、一号機、二号機よりどういう点がさらなる強化点かというところでございますが

和田篤也

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。  先ほどの答弁でも言及してございますけれども、環境省における審査におきまして、本事業の事業者であるNWE―09インベストメントにつきましては、従業員がいない特別目的会社である合同会社の形態を取っておりまして、実質的には合同会社の業務執行役員である日本風力エネルギー株式会社が合同会社NWE―09インベストメントとして実施し、その大部分は他社との委託契約等

和田篤也

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。  先ほどの御質問と同様に、委員御指摘の部分については以下のように述べてございます。  本事業者である合同会社NWE―09インベストメントは従業員が居ない特別目的会社である合同会社の形態をとっており、本事業は実質的には、合同会社の業務執行社員である日本風力エネルギー株式会社が合同会社NWE―09インベストメントとして実施し、その大部分は他社との委託契約等

和田篤也

2019-03-20 第198回国会 参議院 経済産業委員会 3号

○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。  新温泉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境影響評価法に基づきます環境大臣意見において、委員御指摘の部分については次のように述べております。  本事業は、これまで国内の陸域では実績の少ない単機出力四千五百キロワットの比較的大型の風力発電設備を中山間地の尾根沿いに二十一基程度設置する計画であるが、当該尾根付近には急峻な地形が多く、既設の道路が

和田篤也

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

○政府参考人(和田篤也君) ただいまございましたように、まずは月末から始まります、三月二十七日からでございますけれども、審議会において審議を始めまして、その結論を得ました後に政府部内において必要な手続を経てということになりますと、今具体的にこのタイミングということは申し上げられませんけれども、速やかに実施してまいりたいというふうに考えております。

和田篤也

2019-03-19 第198回国会 参議院 総務委員会 5号

○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。  太陽光発電事業を環境影響評価法の対象事業とすることにつきましては、昨年八月から計八回にわたりまして、また、委員昨年十一月に御質問いただいた以降、四回にわたりまして有識者会議を開催し、パブリックコメントを実施した上で、本年の三月四日でございますけれども、報告書を取りまとめております。報告書の内容としては、出力四万キロワット以上の事業を必ず環境影響評価を

和田篤也

2019-03-12 第198回国会 衆議院 環境委員会 2号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。  環境への影響に関します事業の予見性を高めて、後々の手戻りを防ぐことは極めて有意義で、かつ重要であると考えております。  再エネ海域利用法におきましては、経済産業大臣と国土交通大臣が促進区域の指定をしようとするときに、あらかじめ、環境大臣は、環境保全の観点から協議を受けることとなっております。環境省としては、この中で、重大な環境影響の回避、低減を図るために配慮

和田篤也

2018-12-05 第197回国会 衆議院 経済産業委員会 3号

○和田政府参考人 お答え申し上げます。  太陽光発電につきましては、再生可能エネルギーとして、温暖化対策の観点からその普及拡大を図っているところでございます。  近年、森林伐採を伴う大規模な太陽光発電事業が増加しておりまして、土砂流出、景観、希少動植物への影響といった懸念から、全国的に課題となる事案が発生している、このように承知してございます。  これを受けまして、環境省といたしましては、本年八月に

和田篤也

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。  風力発電のアセス所要期間の短縮につきましてでございますが、それにつきまして、審査の期間につきましては、地方自治体の審査と並行して実施をするということ、それから調査の期間につきまして、既存の環境情報を収集し、環境アセスメントデータベースとして整備、公表すると、このようなことなどの取組を行っているところでございます。その結果としまして、風力発電が環境影響評価法

和田篤也

2018-11-29 第197回国会 参議院 国土交通委員会 4号

○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。  本法案に基づきます促進区域の指定に当たりましては環境大臣に協議されることとなっておりまして、環境大臣は環境保全の観点から意見を述べるものと、こういう位置付けになってございます。また、本法案に基づきまして設置される協議会におきましても、環境省は必要に応じまして参加、助言、資料提供等の協力をしっかりと行っていくということがまず位置付けられているところでございます

和田篤也

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○和田政府参考人 お答えいたします。  御指摘の海洋に関する環境面での基礎データとしまして、国立・国定公園区域、生物多様性の保全上重要度の高い海域、鳥類の生息に関する情報などがございまして、このような情報をデータベース化及び提供することで、質が高く効率的な環境影響評価の実施を促進することができると考えているところでございます。  このため、環境省では、平成二十五年から、環境配慮と両立した再生可能エネルギー

和田篤也

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○和田政府参考人 お答えいたします。  風力発電の導入と環境保全との両立を図るためには、早期の段階から、関係者との調整のもとで、風力発電導入を促進することができ得るエリア、環境保全を優先するエリアなどを設定するゾーニング手法が有効であると考えてございます。  このため、環境省では、平成二十八年度から、風力発電に係るゾーニング導入可能性検討モデル事業を実施してございまして、本年三月にモデル事業の成果を

和田篤也

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○和田政府参考人 お答えいたします。  風力発電施設につきましては、平成二十四年から、七千五百キロワット以上の規模の事業につきまして、環境影響評価法の対象としてございます。  本年三月末の時点におきまして、環境影響評価法が適用される以前から稼働しているものも含めまして、約三百四十万キロワットの風力発電設備が導入済みでございまして、加えて、五百三万キロワットが既に環境影響評価手続を完了している状況でございます

和田篤也

2018-11-21 第197回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。  まず、対象事業にするか否かにつきましての制度論的な条文の位置付けでございますけれども、こちらは法律の次のレイヤーであります政令で位置付ける形にまずなるところでございます。  その上で、今年度中に政務官から申し上げましたような内容で検討会の報告書をいただきまして、それを踏まえて、それに沿った形での政令の見直しという、必要に応じた政令の見直しというステージ

和田篤也

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。  本補助金におきましては、瓦れきや土砂などの撤去につきまして、被災市町村が生活環境保全上の理由から実施した場合について、住家の被害状況や災害救助法が適用されるか否かにかかわりなく補助対象としているところでございます。

和田篤也

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○政府参考人(和田篤也君) お答えいたします。  環境省の災害等廃棄物処理事業費補助金におきましては、瓦れきや土砂などの撤去につきまして、空き家や床下に入り込んだ瓦れきや土砂も含めまして、被災市町村が生活環境保全上の理由から実施した場合についても補助対象としているところでございます。

和田篤也

  • 1