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115件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-11 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。  先ほど少し触れましたように、私は、五年半、米国の東海岸に駐在していて、三人娘がいて、現地校に大体三年ちょっと、日本人学校に二年通わせたんですけれども、本当にすばらしい先生方で、私自身もその日本人学校に行って先生全員と交流したり、また、先生を個別に自宅にお招きして、いろいろと家族ぐるみでおつき合いするようなことをしておりました。私の長女なんかは今でも、もう三十四になるのかな

吉良州司

2020-03-11 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。  私自身も、自分の子供たちが日本人学校に通って、極めてすばらしい先生方ばかりだったという印象の中でこの問題を取り上げているんですけれども。  ただ、一方で、今の実態を文科省の方からお聞きすると、いわゆる現職教員の方々の赴任数が減り、まあ、シニアが悪いわけではないんですけれども、教員OBの数がふえている。これは主に財政的な問題が背景にあるんだと思いますけれども。それらを

吉良州司

2020-03-11 第201回国会 衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉良委員 立国社会派国民民主党吉良州司です。  きょう、三月十一日、黙祷はしましたけれども、私の方からも改めて、東日本大震災で亡くなられた方への御冥福を祈り、今なお避難生活を送られている皆さんに対してお見舞いを申し上げたいと思います。  また、コロナウイルスに感染されて亡くなられた方への弔意も表したいと思いますし、感染者へのお見舞いも申し上げたいと思います。  ただ、コロナ関連については同僚議員

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉良委員 今の答弁でも、何とか国際課とか、国際国際とついたところの人たちは日常的に使うけれども、それ以外の人たちについては、今おっしゃった国際会議だとか、まあ、たまに使う、だから、世のエリートの集まりと言われている文部科学省の中でも、日常的に英語を使う人たちというのは極めて限られているんです。  もちろん、文部科学省の人たちは中学、高校、大学と、それなりの英語能力を、基礎能力は持っていますので、

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉良委員 なぜかというと、一言で言うと、やはりグローバリゼーションがあって、それに対応する人材をということだと思います。  その点について、先日、十一月二十日のこの文科委員会において、牧委員から指摘がありました。こういう指摘です。  四技能、四技能というんだけれども、そもそもどんな目的英語技能を習得する必要があるのか。私たち日本人にとって英語というのはセカンドランゲージだと思うんだけれども、これを

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉良委員 国民民主党、そして立国社、共同会派吉良州司でございます。  きょうは、これまでも議論になっております民間英語試験活用について、高大接続の一環として、大臣中心に質疑をさせてもらいたいと思っています。  まず、冒頭、大臣の、延期という大英断に対しては本当に拍手を送りたいと思っていますし、敬意を表します。と同時に、きょう、私は、延期から中止へという論を、論陣を張りたいというふうに思っています

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 今の答弁でも、何とか国際課とか、国際国際とついたところの人たちは日常的に使うけれども、それ以外の人たちについては、今おっしゃった国際会議だとか、まあ、たまに使う、だから、世のエリートの集まりと言われている文部科学省の中でも、日常的に英語を使う人たちというのは極めて限られているんです。  もちろん、文部科学省の人たちは中学、高校、大学と、それなりの英語能力を、基礎能力は持っていますので、

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 なぜかというと、一言で言うと、やはりグローバリゼーションがあって、それに対応する人材をということだと思います。  その点について、先日、十一月二十日のこの文科委員会において、牧委員から指摘がありました。こういう指摘です。  四技能、四技能というんだけれども、そもそもどんな目的英語技能を習得する必要があるのか。私たち日本人にとって英語というのはセカンドランゲージだと思うんだけれども、これを

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 国民民主党、そして立国社、共同会派吉良州司でございます。  きょうは、これまでも議論になっております民間英語試験活用について、高大接続の一環として、大臣中心に質疑をさせてもらいたいと思っています。  まず、冒頭、大臣の、延期という大英断に対しては本当に拍手を送りたいと思っていますし、敬意を表します。と同時に、きょう、私は、延期から中止へという論を、論陣を張りたいというふうに思っています

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。  一部、恒星そのものを再現することはできないけれども、ある意味では似たような環境をつくることによって実証されているということでありました。  先ほどのブラックホールを仮説、理論から実証ということがあって、さっき言った、喝采を浴びたわけですけれども、国として、こういう、ある意味では理論なんだけれども、これを実証することによって更に科学が進んでいく、又は、ある意味では

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 詳細な説明、ありがとうございます。  私自身も、仮想巨大望遠鏡をつくった、それは国際協力でしかなし得なかったという意義、それから、私自身が言いましたけれども、いろいろな意味で子供たちに夢を与える、日本人、大人にも夢を与えるという意味で、仮説だったり理論だったものが実際に確認できるという意義は非常に大きいというふうに思っています。  ちょっと余談になりますけれども、今、ブラックホールについて

吉良州司

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○吉良委員 国民民主、そして立国社共同会派吉良州司でございます。  きょうは、大きく三つのテーマについて質問させていただきたいと思っています。一つは理論と実証ということについて、そして二番目は核融合技術、そして三番目は宇宙開発、この三つのテーマを取り上げさせていただきたいと思います。  特に、核融合そして宇宙開発については、私自身の、なぜこの質問をするかという問題意識を最初に披露させていただきたいと

吉良州司

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉良委員 私は、自民、立国社、公明、維新、各会派の提出者を代表しまして、本動議について説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     公立義務教育学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法第七条の指針(以下「指針」という。

吉良州司

2019-11-15 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉良委員 私は、自民、立国社、公明、維新、各会派の提出者を代表しまして、本動議について説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     公立義務教育学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法第七条の指針(以下「指針」という。

吉良州司

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○吉良委員 ありがとうございます。  私がもう少し後で議論をしたいなと思っている内容について、大臣が今答弁をされました。それは、誤解を恐れずに言えばという言い方だったかどうか、残り三年の校長の話が出ました。  昨日の参考人質疑の中でも、やはり管理職のマネジメント能力の必要性ということが、幾人もの参考人から陳述がありました。私自身、大変大事なことだと思っています。  その中で、例えば工藤祥子さんのお話

吉良州司

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○吉良委員 ありがとうございます。  大臣、先ほど来、現在の厳しい教師の勤務実態を踏まえて時間を減らすということと、専門職としての教師の本来の仕事に専念できる環境をつくるということを繰り返し答弁されておりまして、そこのところはこの委員会の誰しもが同意するところだというふうに思っています。  また、今の答弁の中で、厳しい勤務実態が、精神面でもいろいろ問題が出てきているという趣旨のことも話されたと思っています

吉良州司

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○吉良委員 国民民主党、そして立国社、共同会派吉良州司でございます。  私も、先ほどの牧議員に倣いですけれども、萩生田大臣は全く覚えていないと思いますが、二〇〇六年に英国大使館とラグビー議連でラグビーの試合を行いまして、そのときに、当時の清宮早稲田の監督とか、それから真下レフェリー指導を仰ぎながら練習して、一緒に試合をしたというのが最初であります。  今回、ワールドカップで日本チームが本当に大健闘

吉良州司

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。  私がもう少し後で議論をしたいなと思っている内容について、大臣が今答弁をされました。それは、誤解を恐れずに言えばという言い方だったかどうか、残り三年の校長の話が出ました。  昨日の参考人質疑の中でも、やはり管理職のマネジメント能力の必要性ということが、幾人もの参考人から陳述がありました。私自身、大変大事なことだと思っています。  その中で、例えば工藤祥子さんのお話

吉良州司

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。  大臣、先ほど来、現在の厳しい教師の勤務実態を踏まえて時間を減らすということと、専門職としての教師の本来の仕事に専念できる環境をつくるということを繰り返し答弁されておりまして、そこのところはこの委員会の誰しもが同意するところだというふうに思っています。  また、今の答弁の中で、厳しい勤務実態が、精神面でもいろいろ問題が出てきているという趣旨のことも話されたと思っています

吉良州司

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 国民民主党、そして立国社、共同会派吉良州司でございます。  私も、先ほどの牧議員に倣いですけれども、萩生田大臣は全く覚えていないと思いますが、二〇〇六年に英国大使館とラグビー議連でラグビーの試合を行いまして、そのときに、当時の清宮早稲田の監督とか、それから真下レフェリー指導を仰ぎながら練習して、一緒に試合をしたというのが最初であります。  今回、ワールドカップで日本チームが本当に大健闘

吉良州司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○吉良委員 大臣の方から一度つくったものを否定したくないからではないという話がありましたけれども、正直言って、私はそのように見えてしまいます。  やはり今、日本社会で一番問題だと思うのは、一度つくった制度、そして一度つくった組織、必ずしも当初の理念なり目的を達成していなかったとしても、一度つくったからということで、制度の維持、組織の維持そのものが目的化していくということがよくあります。  なぜ私が

吉良州司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○吉良委員 国民民主党吉良州司でございます。  午前中から質疑を聞いておりまして一つ思うことは、質疑者も法律のプロというか、法曹三者の出身者も多くて、プロとしてのもろもろの見方、見解があると思っておりますけれども、私はきょうは素人の代表として、一般の社会の人々の感覚と多少違う部分もあるのかな、そういう思いを持っておりますので、素人の代表として質問したいと思います。  その上で、実は私自身は、恥ずかしながら

吉良州司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉良委員 大臣の方から一度つくったものを否定したくないからではないという話がありましたけれども、正直言って、私はそのように見えてしまいます。  やはり今、日本社会で一番問題だと思うのは、一度つくった制度、そして一度つくった組織、必ずしも当初の理念なり目的を達成していなかったとしても、一度つくったからということで、制度の維持、組織の維持そのものが目的化していくということがよくあります。  なぜ私が

吉良州司

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉良委員 国民民主党吉良州司でございます。  午前中から質疑を聞いておりまして一つ思うことは、質疑者も法律のプロというか、法曹三者の出身者も多くて、プロとしてのもろもろの見方、見解があると思っておりますけれども、私はきょうは素人の代表として、一般の社会の人々の感覚と多少違う部分もあるのかな、そういう思いを持っておりますので、素人の代表として質問したいと思います。  その上で、実は私自身は、恥ずかしながら

吉良州司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉良委員 大臣の答弁については理解はします。ただ、私が、なかなかこれは、究極の目的である、貧困層を固定化させない、連鎖を断ち切るということに寄与しないと申し上げる理由は二点あります。  資料をごらんいただきたいんですけれども、これは前回も出した二枚物、実は中身的には同じものです。  その第一に、公立中学、公立高校の補助教員を全学年に五人ずつ配置した場合に、しかも、年間一人当たりの費用を二百万円と見込

吉良州司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉良委員 そういう答弁しかできないんだろうということは想像しております。今の答弁は、先ほど言いましたように、財源を消費税にするというところから、そのラインは絶対外せない答弁だというふうに理解しています。  ただ、前回も言いましたように、また、柴山大臣自身が中川議員質問に対して答弁されたように、私は、究極の目的は、貧困を固定化させない、貧困の連鎖を断ち切る、貧困層を階級化させない、これが究極の目的

吉良州司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉良委員 国民民主党吉良州司です。  きょうは、一般質疑の委員会ではあるんですけれども、先日この衆院を通過した低所得世帯修学支援法について、附帯決議も付されたこともあり、ちょっとこの問題、通過した修学支援法をよりよきものにするために、再度この場でも取り上げさせてもらいたいというふうに思っています。  なぜ、再度取り上げて、よりよき運用へというふうに言うかといいますと、先日、附帯決議決議されたわけですけれども

吉良州司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 大臣の答弁については理解はします。ただ、私が、なかなかこれは、究極の目的である、貧困層を固定化させない、連鎖を断ち切るということに寄与しないと申し上げる理由は二点あります。  資料をごらんいただきたいんですけれども、これは前回も出した二枚物、実は中身的には同じものです。  その第一に、公立中学、公立高校の補助教員を全学年に五人ずつ配置した場合に、しかも、年間一人当たりの費用を二百万円と見込

吉良州司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 そういう答弁しかできないんだろうということは想像しております。今の答弁は、先ほど言いましたように、財源を消費税にするというところから、そのラインは絶対外せない答弁だというふうに理解しています。  ただ、前回も言いましたように、また、柴山大臣自身が中川議員質問に対して答弁されたように、私は、究極の目的は、貧困を固定化させない、貧困の連鎖を断ち切る、貧困層を階級化させない、これが究極の目的

吉良州司

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

○吉良委員 国民民主党吉良州司です。  きょうは、一般質疑の委員会ではあるんですけれども、先日この衆院を通過した低所得世帯修学支援法について、附帯決議も付されたこともあり、ちょっとこの問題、通過した修学支援法をよりよきものにするために、再度この場でも取り上げさせてもらいたいというふうに思っています。  なぜ、再度取り上げて、よりよき運用へというふうに言うかといいますと、先日、附帯決議決議されたわけですけれども

吉良州司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉良委員 後段の部分については、先ほど言いましたように、私自身は修学支援についての質問を中心にさせていただこうと思って、同僚の岡本議員がガバナンスについて質問させてもらうつもりであります。  大臣が今おっしゃったことは、この法案目的ということで書かれている、また所信でも述べられたことでありますけれども、そのことを否定するつもりはありませんが、先ほど、たしか中川議員に対する大臣の答弁だったと思います

吉良州司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉良委員 今申し上げましたように、全世代型の社会保障の一環として提起をしていたものでありました。  終身雇用年功序列型の賃金が各企業で採用されていた時代には、今言いかけましたけれども、例えば私が二十八歳ぐらいになると、それまでは一万円ずつぐらいしか上がらないのに、どんと二万円とか、三十二、三歳になると、また、どんと上がる。それが、ある意味では、当時の、第一子が生まれる時期、第二子が生まれる時期、

吉良州司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉良委員 国民民主党吉良州司です。  きょうは、修学支援法を中心に、みずから言うのはなんですけれども、本案の根本にかかわることについて質問させてもらうと同時に、一つの考え方として私自身の具体的な提案を行いますので、柴山文科大臣はもちろんのことでありますけれども、馳与党筆頭理事を始め与党の皆さん方にもぜひ一緒に考えていただいて、まあ、拙速なと言うとなんですけれども、早期の採決をするのではなく、もっともっと

吉良州司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉良委員 後段の部分については、先ほど言いましたように、私自身は修学支援についての質問を中心にさせていただこうと思って、同僚の岡本議員がガバナンスについて質問させてもらうつもりであります。  大臣が今おっしゃったことは、この法案目的ということで書かれている、また所信でも述べられたことでありますけれども、そのことを否定するつもりはありませんが、先ほど、たしか中川議員に対する大臣の答弁だったと思います

吉良州司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉良委員 今申し上げましたように、全世代型の社会保障の一環として提起をしていたものでありました。  終身雇用年功序列型の賃金が各企業で採用されていた時代には、今言いかけましたけれども、例えば私が二十八歳ぐらいになると、それまでは一万円ずつぐらいしか上がらないのに、どんと二万円とか、三十二、三歳になると、また、どんと上がる。それが、ある意味では、当時の、第一子が生まれる時期、第二子が生まれる時期、

吉良州司

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉良委員 国民民主党吉良州司です。  きょうは、修学支援法を中心に、みずから言うのはなんですけれども、本案の根本にかかわることについて質問させてもらうと同時に、一つの考え方として私自身の具体的な提案を行いますので、柴山文科大臣はもちろんのことでありますけれども、馳与党筆頭理事を始め与党の皆さん方にもぜひ一緒に考えていただいて、まあ、拙速なと言うとなんですけれども、早期の採決をするのではなく、もっともっと

吉良州司

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○吉良委員 ありがとうございます。  後段の大臣の答弁は、私にも非常に納得をする答弁をいただいたと思っていまして、先ほど言ったジャパニーズドリームとジャパンドリーム、ジャパンドリームというのは結果論、ジャパニーズというか一人一人の個人が、いい教育環境の中でいい育ちをして、そして幸せを追求する中で、経済活動にも従事し、社会活動にも従事し、そして、個人の幸せの結果としてそういうのが積み上がっていった結果

吉良州司

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○吉良委員 今の説明で私も納得がいくんですけれども、正直言って、先日の、さっき私自身が読み上げたところだけでいくと、一億総活躍、生産性革命、そしてその先には、安倍内閣アベノミクスの延長として目指している経済成長、そのための経済先兵を教育でつくるんだというようなとられ方もしかねない。  そういう意味では、ぜひ、大臣が今おっしゃったことについて、ここにいらっしゃる方、誰も反論する内容を含んでいませんので

吉良州司

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○吉良委員 国民民主党吉良州司でございます。  きょうは大臣所信に対する質疑ということでありますので、先日の大臣所信に基づいて、忠実に、その中で確認したいこと、また、私の方として提案したいことを含めて、大臣にお伺いしたいと思っています。  まず冒頭、大臣の所信の中で、このような表現がありました。  現在、安倍内閣においては、人生百年時代やソサエティー五・〇の到来を見据えた経済社会を大胆に構想する中

吉良州司

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。  後段の大臣の答弁は、私にも非常に納得をする答弁をいただいたと思っていまして、先ほど言ったジャパニーズドリームとジャパンドリーム、ジャパンドリームというのは結果論、ジャパニーズというか一人一人の個人が、いい教育環境の中でいい育ちをして、そして幸せを追求する中で、経済活動にも従事し、社会活動にも従事し、そして、個人の幸せの結果としてそういうのが積み上がっていった結果

吉良州司

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 今の説明で私も納得がいくんですけれども、正直言って、先日の、さっき私自身が読み上げたところだけでいくと、一億総活躍、生産性革命、そしてその先には、安倍内閣アベノミクスの延長として目指している経済成長、そのための経済先兵を教育でつくるんだというようなとられ方もしかねない。  そういう意味では、ぜひ、大臣が今おっしゃったことについて、ここにいらっしゃる方、誰も反論する内容を含んでいませんので

吉良州司

2019-03-13 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 国民民主党吉良州司でございます。  きょうは大臣所信に対する質疑ということでありますので、先日の大臣所信に基づいて、忠実に、その中で確認したいこと、また、私の方として提案したいことを含めて、大臣にお伺いしたいと思っています。  まず冒頭、大臣の所信の中で、このような表現がありました。  現在、安倍内閣においては、人生百年時代やソサエティー五・〇の到来を見据えた経済社会を大胆に構想する中

吉良州司

2018-11-28 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○吉良委員 大臣おっしゃるように、それこそ英語で言えばハウス・オブ・リプレゼンタティブですから、代表として民意を吸収するということも極めて大事だと思いますけれども、私の持論を言わせていただくと、政治家というのは優先順位をつけるプロだというふうに思っています。今おっしゃった民意もそうですけれども、これが大事だからこれをやってくれ、この人たちは、いや、これの方が大事だからこれをやってくれ、この予算を多くつけてくれ

吉良州司

2018-11-28 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○吉良委員 前向きな答弁、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。  それでは本論に入っていきますけれども、委員の皆さんには、吉良の質問なんというのは書生論じゃないかとか余りにも大ざっぱじゃないかという批判も受けるかもしれませんが、本当に文科行政の重要性に鑑みた質問をさせていただきたいので、よろしくお願いします。  まず、大臣公認会計士会計のプロ、大臣自身は弁護士として法律のプロでありますけれども

吉良州司

2018-11-28 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○吉良委員 国民民主党吉良州司でございます。  きょうは、四十五分使って、柴山大臣、柴山大臣は総理の信任も厚く、将来の日本を担うリーダーとして御活躍でありますけれども、その柴山大臣がこの文科を見ているという状況の中で、この文部科学省所管領域の中で強いリーダーシップを発揮してもらいたいという意味も込めて、質問をさせていただきたいというふうに思っています。  それと、冒頭、いろいろ質問通告はしているんですけれども

吉良州司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○吉良委員 ありがとうございます。  先ほども言いましたけれども、選んでもらいたい、いい人材日本によこしてくれとお願いしなければいけない時代がすぐそこに来ているので、そのときに、今、我々野党の方からさんざん指摘している、こんな劣悪環境の中で、生煮えの制度の中で受け入れていいんですかということについては十分耳を傾けていただきたいというふうに思っていますが、その中で、私は特に、子供たちの教育の充実が決

吉良州司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○吉良委員 ありがとうございます。  私自身が思う大事なことというのは、大臣が今答弁されたことも含まれるんですけれども、所管省庁としては厚生省と私は文科省だと思っていまして、つまり、外国人日本に行きたくなる、日本に行けば夢がかなえられる、いい生活ができる、そう思って、日本外国人からも選ばれるようになるために必要なことは、雇用環境の整備、そしていわゆる社会保障の充実、そして何よりも、日本に来る外国人本人

吉良州司

2018-11-14 第197回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

○吉良委員 国民民主党吉良州司です。  きょうは、今国会の最大のテーマである外国人労働者の受入れ、その議論を文部科学省の所管領域の中でより深めていくために、大臣にいろいろと質問させていただきたいと思っています。  ただ、質問通告した各論については、実は、午前中の公明党の鰐淵議員からほとんど各論については質問が出て、また答弁もありましたので、私は少し、大局と言うと言葉がよ過ぎるんですけれども、総論

吉良州司

2018-07-18 第196回国会 衆議院 本会議 43号

吉良州司君 国民民主党吉良州司です。  私は、国民民主党無所属クラブ代表し、ただいま議題となりました自民党提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、私に言わせれば天下の悪法に対して、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  討論に先立ち、このたびの豪雨災害により亡くなられた方々に対して心より哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対して心からお見舞いを申し上げます。そして、この猛暑の中

吉良州司

2018-05-16 第196回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○吉良委員 姿勢については了解しました。  FTAに乗ることなきようお願いしたいと思っていますが、逆に、FTAを拒否し続ける意味でも、そうではなくてマルチで、TPPでやりましょうと言うことが大事だと思っています。  そういう意味で、先ほど、米国、最もグローバル化して、また技術の進歩も著しい国だというような説明がありましたけれども、TPPの方がバイよりもいいよという説明をしていかなければいけないと思うんですが

吉良州司

2018-05-16 第196回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○吉良委員 今、茂木大臣の方から、米国は間違いなくバイを志向しているという話がありましたけれども、一点確認で、どれだけ日米FTAというバイの交渉を求めてきても、日本政府としては絶対応じない、応じていただきたくないのでありますけれども、その辺について言える範囲で答弁いただければと思います。

吉良州司

2018-05-16 第196回国会 衆議院 内閣委員会 16号

○吉良委員 国民民主党吉良州司です。  質問に先立って、まずお断りしておかなければならないことがあります。  きょう、TPPという大事な議論でありますけれども、国民民主党としてまだ賛否、結論が出ていないこともありまして、きょう私自身が質問する内容、そしてまた提案する内容というのは、ひとえに議員個人としての吉良州司責任で行うものである、党を代表してのものではないということをまずはお断りをしておきたいと

吉良州司