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54件の議事録が該当しました。

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2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○吉田委員 大臣、私が聞きたかったのは一般論で、私が繰り返し述べたように、一般論としての部分がまず大事なんですよ。やはり、その議論をしていく前提で、一部、さっきもう、先の私の問いに対しても答えをいただいてしまいましたが、一般論として、厚生労働省の考え方として、エビデンスが確立して、患者生命健康を守るために有益だと考えるものに関しては、中医協等の議論を経て、もちろん学会等の意見を取り入れて、例外なくちゃんと

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○吉田委員 ありがとうございました。多分、しっかりいろいろ資料とか目を通してくださったということですね。  まずは、私が大臣にお伺いしたいのは、このHBOCを契機として、本症候群だけでなく、エビデンスが確立した他の臓器も含めた予防切除の保険収載等の検討を議論の俎上にのせるべきだと考えますが、その点は厚生労働大臣としていかがお考えになるでしょうか。これは、本症候群ではなくて、一般論として、エビデンス

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  二十分と時間が短いので、大臣、早速いろいろディスカッションしてまいりたいと思います。  まず、遺伝的なエビデンスが確立している疾患等に対する予防的な臓器切除についてお伺いします。  時代の流れもありまして、本件のような臓器の予防的切除の議論は今後絶対避けて通れない、そのように私は考えています。  乳がん及び卵巣がんの五%から一〇%というのは、遺伝性乳

吉田統彦

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○吉田委員 わかりやすくとお願いしたんですけれども。  じゃ、今おっしゃったことが体罰定義でいいんですかね、三つほどおっしゃいましたよね、大臣。それが厚生労働省の本法案における体罰定義というふうに理解してよろしいんですか。  今、繰り返し、水曜日の答弁でもいただきましたが、学校教育法体罰も参考にということをあのときもおっしゃっていましたね、大臣。ただ、参考にということは、違うわけじゃないですか

吉田統彦

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  では、大臣、先日の続きの部分から行わせていただきたい、そのように考えます。  一昨日、ここで質問させていただきました。閣法における体罰定義、先ほども高橋委員からこの定義に関しては質問がありました。先般、もう一度金曜日に聞かせていただきますがということを申し上げたと思いますが、今回の内閣提出法案における体罰定義、もう一度、わかりやすく、しっかりと御説明

吉田統彦

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○吉田委員 大臣、今おっしゃったところの主たるところは、見つけた後の連携とかそういうことですよね。学童はどうなんですかね。学童期が大事。さっきの体幹とか運動器の検診というのは学童なんですよ、乳幼児じゃなくて。だから、学童に対してそれをちゃんとやるように促したりとかしたことがあるのか、若しくはする予定があるのかということを聞いているんです、大臣。  お答えに時間がかかるんだったら、ちょっと議法の方にも

吉田統彦

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は児童虐待防止法改正案等の審議ということで、早速始めさせていただきたいと思います。  まず、児童虐待の防止、早期発見の点からお伺いをさせていただきたいと思います。  児童虐待から小さな子供の命を守るためには、児童虐待の防止はもちろんのこと、大臣、早期にその兆候を発見して適切な措置をとること、これが何より重要ではないかと考えます。特に虐待による子供

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○吉田委員 そうですね。今大臣がおっしゃったように、制度としては、前医の意見書を確認するこれという方法は、逆に言うと規定されていないんですよね、大臣。だから、今大臣がおっしゃっていただきましたけれども、前医の意見書を担当医が見たいと思うと、大体何かしら面倒くさい手続を踏む。その一部を大臣におっしゃっていただきました。  現実的には、要介護の方の中には、認知症なんかで判断能力が欠けてしまっていて、高齢者

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。非常に簡潔な答弁をいただきました。  ところで、ここからが本題なんですけれども、例えば担当医、主治医が変更して、その後三年ごとの更新の時期が来た際に、もし私が新しく担当になった主治医だとすると、前医の意見書にどのようなことが書いてあって、更新までのこの三年間でどのような変化があったのか、そういったことを知りたいわけですよ。これは大変重要な情報です。前医の意見書

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、本日はよろしくお願いいたします。  大臣も貴重な時間でございますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。  まず、介護保険主治医意見書についてお聞きします。  まず、これは念のための確認ですが、要介護として介護保険を受給している方が、担当医がかわる際に再度意見書を書いてもらわなければならない、つまり、改めて新規として意見書を書いてもらわなければいけない

吉田統彦

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○吉田委員 私は、立憲民主党無所属フォーラムを代表して、障害者雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論を行います。  昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の数が水増しされており、それが長年にわたって継続していたことが明らかになりました。  民間企業より責任が重く、率先して障害者雇用する立場にある中央省庁等が法定雇用率を達成しているかのようにごまかし

吉田統彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○吉田委員 私は、民間企業のとちゃんと役所の人に伝えてあるんですけれども、ちょっと認識がちゃんとされていないということじゃないですかね。民間企業で普通に働く視覚障害をお持ちの方がどれだけ活躍しているかということを聞きたい趣旨で、そうやって説明をしてあるんですが、まず、あはき法のそういうようなものをおっしゃっているし、そこはもう前も大臣は答弁されているじゃないですか、ほかの委員に対して。  では大臣

吉田統彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、引き続きの議論、どうぞよろしくお願いいたします。  前回、雇用状況の現状認識と改正案による改善の程度、今後の改善へ向けての厚生労働大臣としての意思や決意をいろいろ伺っておりましたが、途中で終わってしまっておりますので、引き続き、この問題からさせていただきたいと思います。  参考人質疑でも、視覚障害をお持ちの方が、盲導犬、介助犬、そういったものをお

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○吉田委員 じゃ、私が今お伺いして思ったのは、大臣厚生労働省としては、半分の方が近視のこの日本国で、裸眼視力で障害者の認定をしているなんということはあり得ないし、極めてばかばかしいことである、そういった認識でよろしいですね、大臣。  そして、大臣、もう一つお伺いしますが、厚生労働省では、私はこれは聞いておきましたけれども、万が一にもそういう計上というのは、まああり得ないと思いますが、なかったですよね

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○吉田委員 大臣、ありがとうございました。  それでは、今回の視覚障害の話、厚生労働省と、そして、おいでいただきました各副大臣にお伺いしたいと思います。  大臣、前日の、複数の省庁で裸眼視力が悪い人を視覚障害者として計上していたと聞きましたが、霞が関省庁の皆様が、本当にこれ、意図的でなく、裸眼視力が悪い人を障害者だと思っていたとしたら、とんでもないことだと逆に思いますよね。  それが意図的でないともし

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞ、質問、よろしくお願いいたします。  きょうは、特に各省庁から副大臣の諸先生方も来ていただきまして、御多忙中、本当に恐縮でございますが、ちょっと教えていただきたいことがありますので、よろしくお願いいたします。  それではまず、お伺いさせていただきますが、大臣、昨年の通常国会において、データの不正とかさまざまな問題がある中、強行採決という形になってしまいましたが

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○吉田委員 大臣、どうでしょう、それで実効性が持たれるとお思いですか。本当に、年末年始の救急外来、中核病院を見ていると、患者さんも三時間待つなんということはざらになってまいります。患者さんが三時間待つ状態というのは、逆に言うと、医療の現場、診療する側というのは相当大変な状況になってくるわけであります。  今大臣がおっしゃったことで、今回の約十日のゴールデンウイークの患者さんの分散、一次、二次、三次のすみ

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○吉田委員 ありがとうございます。  阿部先生は、きょう、お誕生日だったそうです、済みません、余計なことですが。  次に、日本全国で、大臣、年末年始やゴールデンウイークのような連休において、中核病院とか基幹病院救急外来の勤務というのは相当過酷なんですよ。筆舌に尽くしがたいような状況になります。今回は十連休なので、より一層、通常の年末年始やゴールデンウイークの連休よりも過酷な、悲惨な状況になると考えられます

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、また一般質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、では、早速質疑を始めさせていただきたいと思います。  まず、ゴールデンウイーク中の十連休にスタッフをそろえて診療する医療機関について伺いたいんですが、これはクリニックそして総合病院双方に対してですが、何かしら厚生労働省として手当てをするのかどうか、しないのか。特に、中核病院

吉田統彦

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○吉田委員 ありがとうございます。  引き続きお伺いいたします。  パワーハラスメント消費者対応業務にかかわるハラスメントについて、事業者が講ずべき措置に関して、厚生労働大臣が指針を定めることとされています。その趣旨はどのようなものなのか、また、具体的に定めるべき事項としてどのようなものを想定しているのか、お伺いいたします。

吉田統彦

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○吉田委員 ありがとうございます。  引き続きお伺いします。  カスタマーハラスメントの規制を行うに当たっては、規制の対象となるカスタマーハラスメントの範囲を同様に適切に定める必要があると考えますが、消費者対応業務に係るハラスメントの定義はどのようなものか御答弁いただきたい。特に、先ほどと同様に、1番として、消費者対応業務というのはどのような業務であるか、具体的にどのようなものを想定しているのかをお

吉田統彦

2019-04-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 11号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  貴重な時間ですので、質疑に入らせていただきます。  まず、衆法の方に関してお伺いさせていただきます。  パワーハラスメントの規制を行うに当たっては、規制の対象となるパワーハラスメントの範囲を適切に定める必要が当然あると考えます。パワハラ規制法案におけるパワーハラスメント定義はどのようなものですか。特に、1番、業務上の優位性を利用して業務上適正な範囲

吉田統彦

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○吉田委員 ありがとうございます。  本法案では、カスタマーハラスメント、悪質クレームに対応するため、事業者に対して事前の研修や相談対応の確保など、事後的な被害者の配置転換やメンタルケア等の適切な措置を講ずる義務を課しているということですね。よくわかりました。ありがとうございます。  それでは次に、政府及び閣法について質問をしてまいります。  平成二十八年医師歯科医師薬剤師調査によると、医師総数三十一万九千四百八十人

吉田統彦

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○吉田委員 ありがとうございます。  つまり、本法案では、パワハラに関する施策について、労働安全衛生法に規定することによって、労働基準行政の枠組みを用いて行政庁による監督を行ったり、労働安全衛生法上の衛生委員会等の既存の体制を利用できることがよく理解できました。閣法と比べてより実効性のある内容である、そのように理解いたしました。  では次に、本法案消費者対応業務に係るハラスメントと規定している、いわゆる

吉田統彦

2019-04-17 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 10号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、立憲民主党などが提出した労働安全衛生法の一部を改正する法律案、いわゆるパワハラ規制法案について質問させていただきます。  この法案では、いわゆるパワハラの問題について、事業者に対し、そのもとで働く労働者へのパワハラが行われ、労働者の職場環境が害されることのないよう、必要な措置を講ずることを義務づけているものと理解

吉田統彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○吉田委員 大臣、それは本当に重要なことなので、この際、こういった統計不正の問題が起こったのを契機に、調査や統計のとり方、アンケートのとり方を、厚生労働省として、やはり本当に必要不可欠な部分を尋ねるタイプのものにしていただきたいし、繰り返しになりますが、他省庁と連携をとれば書かせる必要のない情報を結構書かせる調査が厚生労働省は多いんですよ。そういったことは今後やめる方向でちゃんとやるということを、大臣

吉田統彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、統計に関する審議等ということで、まず最初に、統計調査不正に関する点を質問させていただきますので、大臣、よろしくお願いいたします。  そもそも、厚生労働省が発出するアンケートや調査の仕方というものが、正確な返答が戻りにくいものになったり、回答者に対して不親切なものになったりしていませんでしょうか。  実際、厚生労働省からのアンケートや調査を見ると

吉田統彦

2019-04-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 8号

○吉田委員 私は、自由民主党、立憲民主党無所属フォーラム、国民民主党無所属クラブ公明党及び社会保障を立て直す国民会議を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである

吉田統彦

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○吉田委員 副大臣、通告いただいていないとおっしゃいましたが、一応それも言ってあります。なぜ、課題として何があるのかということは言ってありますので、もうちょっと、また今後しっかりと御答弁いただければと思います。  では、また大臣副大臣、今回、所信表明演説で、若手研究者の活躍促進などの科学技術イノベーション基盤の強化について述べられましたね。これは、あらゆる分野において、研究者は、若手、中堅、ベテラ

吉田統彦

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  るる、たくさんいろいろ質問したいので、早速始めさせていただきたいと思います。  まず、大臣副大臣、ともに所信表明演説大学改革等に関して述べられています。  ここで御提言したいんですが、欧米では、資産家や企業の高額な寄附だけでなくて、一個人による寄附の積み重ねが、大学の運営はもとより科学技術イノベーションの下支えをしている現実

吉田統彦

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○吉田委員 大臣、やはりそれは細かくレクしてきのう伝えてありますので、しっかり答えていただいて、ありがとうございます。  やはりこういうことは結構、まあ無駄なことは医療機関行政もない方がいいので、こういった通知や、そもそも、こういったことはまたありますし、学会とかで休診したりするときも全部一々変更しなきゃいけなかったら大変ですから、その辺はしっかりと通知をいただくことと、これを機会に、この法令上の

吉田統彦

2019-04-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  まずは、大臣、本法案との直接の関係はないんですが、四月の終わりから十連休がございますね。その前に医療機関で若干ちょっと混乱が起こっていることがあるので、念のため、それを確認させてください。  医療機関がいつ診療していつ休診するか、このことは医療法の第八条の届出事項とされていますね、大臣。さらに、診療日を恒久的に変更しようとする場合

吉田統彦

2019-04-03 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。同じ内容は繰り返さずお話しいただければと思います。  大臣、端的に聞きますけれども、それは基本的に厳しい方向への全国の平準化、統一になるんですか。そうすると、今より医療機関なんかは、経営者の安藤先生なんかいらっしゃいますけれども、持ち出し分が増加して医療機関に負担がふえる結果となる可能性が高いんですが、大臣、それはどうですか。端的に。

吉田統彦

2019-04-03 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○吉田委員 大臣大分一生懸命お読みになられて。つまり、それだけ多岐にわたるということですし、安藤先生なんかはドクターですからどう思っていらっしゃるかあれですけれども、これはやはり、さっきの御説明だと全ての法案は関連しちゃいますので、今長々と御答弁いただいたように、多岐にわたる内容なので、審議時間をその分十分にとっていただくことが最低限必要なんじゃないかな、そのように思いますね。  大臣、今、ずっと

吉田統彦

2019-04-03 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、貴重な時間ですので早速質疑に入らせていただきます。  まず、冒頭お伺いいたしますけれども、今回の法改正の内容が、健康保険法にとどまらず、介護保険法、支払基金法など多数の法律に及びますね。また、内容についても、被保険資格を一元管理する仕組みの創設や医療情報化支援基金の創設、市町村において高齢者保健事業と介護予防を一体的に実施

吉田統彦

2019-03-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○吉田委員 ちょっとはっきりお答えいただけない。また後ほどこれは議論しましょう。  大臣、今、低所得世帯という話が出ましたね、大臣がおっしゃいました。真の少子化対策というのは、やはり確かに、低所得世帯子供を産み育てやすくすることではないですかね。そうすると、本法案というのは、多くの委員から恐らく指摘されたと思いますが、低所得世帯の受益が希薄であると思えるんですけれども、大臣、それはいかがですか

吉田統彦

2019-03-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 6号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦です。  子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案、本日議題のこの法案に従って大臣質問させていただきたいと思います。大臣、何かこの後お忙しいみたいでございますので、しっかりと簡潔に、すばらしい議論になるよう頑張ってやってまいります。  大臣、本法案を提出した趣旨は、家庭経済的負担の軽減を図る少子化対策、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性と聞いておりますが

吉田統彦

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○吉田委員 だから、全然今のは答えになっていないでしょう。  私は、大臣に、アメリカのNIHは厚生労働省所管だからトランスレーショナルリサーチをしやすい環境にあるから、トランスレーショナルリサーチというのが今一番大事ですよね、医学、生理学研究においては。それにおいて、大臣内閣府にあるデメリットをどうお考えになるか、厚生労働省の所管にすべきじゃないですかと聞いているんです。こんなのは笑われますよ、世界的

吉田統彦

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○吉田委員 大臣、余りしっかりとお答えいただいていないんですが。  結局、欧米ですごくいい研究をしている研究者が日本に戻ってきたくても戻れない実態があるんですよ、はっきり言って。それはやはり、今の日本医局研究室の成り立ちだと、有能な人材でも、例えば大学研究室に即した研究をしていなかったら戻れなかったり。予算が、科研費があると戻ってくるわけですから、その人材自体に科研費をつけてあげて研究室をつけてあげないと

吉田統彦

2019-03-12 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦です。  貴重な時間ですので、質疑を始めさせていただきます。  まず、大臣所信表明演説で、医療福祉分野での人材確保、AI、ロボット、ICT等のテクノロジーの徹底活用、ゲノム医療、AI等の最先端技術の活用などと言及されていましたね。  さて、科学技術イノベーションの分野では、今世界的に、国を挙げて海外のハイエンド人材を誘致する動きが活発化しています。アジア諸国において

吉田統彦

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○吉田分科員 大臣は、逆に、そういうときに取り締まる側にいらっしゃったわけなので、多分、今のお答えも、本来、以前大臣が所属していた組織論としては、そういったところと闘いながらなさっていたことはあると思うので、大臣の本音と、大臣としてのお立場からの発言で乖離が出てくるのはしようがないと思いながら聞いているんですが、大臣、要は、インターネット上の匿名の投稿による犯罪全体への対応をやはり強化してほしい、こういったところが

吉田統彦

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○吉田分科員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、法務大臣、山下大臣に来ていただきまして、実りある議論になればと思います。  かなり細かく質問通告してあります。ただ、広義の中でいろいろ、きのうレクをさせていただいて、そういった内容も質問させていただきますが、できるだけ簡潔に、そして的確にお答えいただければとお願いを申し上げまして、始めさせていただきます。  大臣、昨今のソーシャル・ネットワーキング・サービス

吉田統彦

2018-11-30 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。  ちょっとかみ合っていないですね。男性のことはわかりましたと、さっき申し上げた。今るる御説明いただいたのは、男性不妊のことを再度おっしゃっただけであって、だから、女性、性としての女性に対しての不妊、やらないのかと聞いたんですが、ちょっと大臣、またここはしっかりと、具体的な施策をまた聞きますから、具体的な施策をちょっとよくよく御開陳いただければ。男性の不妊の、

吉田統彦

2018-11-30 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○吉田委員 大臣、昨日、レクのときに、現状、実際、厚生労働省は助成を削っちゃったわけですよね、一旦、四十三歳以上は全部切ってしまって。だから、私がお答えをきょういただきたいと言ったのは、今からやることだけだったはずなんです。  だから、さっき男性不妊のことをおっしゃいましたが、それだけですか。昨日私も丁寧に説明をしておいたはずですが、今からやっていくこと。今までのことというのはもうみんな周知のことですから

吉田統彦

2018-11-30 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○吉田委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、大臣大臣所信で大臣がおっしゃったことに関して質問させていただきます。ホルモン採血、不妊治療のホルモン採血、そういったものを保険適用にするとか、それはあくまで一例なんですけれども、今後の不妊治療をどのように支えていくおつもりなのか。  むやみやたらに保険適用に、もちろんすればいいというわけではないですね

吉田統彦

2018-11-14 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○吉田委員 最後のところだけお話しいただければよかったかなと、大臣、思います。ちょっと繰り返しのところもありました。  だから、大臣、ただ、私が言っているのは、そういっても現場におりてきていないと言っているんです。そこなんですよ。だから、どうすればいいかということを大臣に問うているわけであって、大臣が今るるおっしゃったことは、もう私、とっくに承知しておりますし、当然それはわかっています。ただ、その中

吉田統彦

2018-11-14 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○吉田委員 大臣、そうなんですけれども、現場は全然、現場の声は伝わっていないし、相当早くに準備しないと、医療崩壊がまた起こっちゃいますよ。  例えば、タスクシフティング、タスクシェアリングをやると加藤前大臣もおっしゃっていましたよね。ただ、実際に、公的病院、そして公立病院、旧国立病院、旧国立大学と、国とか政府にその組織が近づけば近づくほど、逆に医師に課される仕事はふえています。もう委員長も御存じですよね

吉田統彦

2018-11-14 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 2号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、御就任おめでとうございます。  きょうは、主に大臣所信で大臣がおっしゃったことに関して御質問させていただきたいと思います。  まず、医師の働き方改革をおっしゃいましたね、大臣。その中で、ある大学病院の旧第一外科の医局に対して、病院から実際の勤務の状況の調査がなされました。  ちなみに、この病院は、時間外手当は三十時間までしかつきません。  それで

吉田統彦

2018-07-13 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 36号

○吉田委員 田村先生も眼科はすごく診療にお詳しいですけれども、今、眼科のお話もありました。  では、先ほど少しお話に出ましたが、全ての医療機関の開設者の要件として、過疎地域での診療を義務づけることを検討すべきという意見があったと先ほど参考人の先生の意見陳述の中でございましたが、ここはどのようにお考えになるかということを猪口参考人にお伺いしたいと思います。

吉田統彦

2018-07-13 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 36号

○吉田委員 ありがとうございます。  今、少しもうお答えをいただいたんですが、医師が減少している診療科、特に、外科、産婦人科、小児科、救急医師をふやすためにどのような政策をとるべきか。こういった不足する診療科医師、特にアカデミアに所属する医師や勤務医師の処遇を改善するために政府が何をすべきかということを、では、本田参考人、門田参考人、そして三宅参考人に一言ずつお伺いしたいと思います。お願いします

吉田統彦

2018-07-13 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 36号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、参考人の諸先生方にいろいろお話をお伺いしたいと思います。  まず、三宅参考人にお話を聞かせていただきたいんです。  医師の偏在、診療科の偏在が極めて大きな問題になっています。その一因として、先ほど参考人もおっしゃいましたが、日本大学医学部危機的な状況があるわけであります。ピンチではありますが、これをチャンスに変えていく、そういった工夫が必要

吉田統彦