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76件の議事録が該当しました。

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2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田委員 これは困りますよ、審議官。とんでもないことですよ、これ。把握していないって、重篤かどうか、その後どういった対応をしているか、処置をするのか、そして感染のリスク、そういったものにかかわるところなんだから、そんなことを把握していないって堂々とこんな委員会で言っちゃって大丈夫ですか。大丈夫ですか、本当に。  では、続き行きますけれども、感染された職員の方、厚生労働省職員の方が副大臣及び政務官

吉田統彦

2020-02-21 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、当財務金融委員会での所得税法等の一部を改正する法律案の質疑ということで、四十分時間をいただきました。  本法案そして税金に係るその使い道なども含めた広い観点から、財務省厚生労働省などに質問してまいりたいと思います。  まず、先ほど来質疑が行われております新型コロナウイルスに関して、これはやはり経済にも多大な影響を与えます、また、国民生活に極

吉田統彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○吉田委員 ダビンチなんかも中のものは結構国産のものが使われていますので、国産のダビンチなんというものもそのうちできてくるといいと思いますが。  大臣、じゃ、ちょっと関連で、次のお話をさせていただきます。  重ねて申し上げますけれども、国内の製薬会社医療機器メーカーの自主的な開発だけじゃなくて、やはり健康医療戦略として、大臣、本当に考えていただきたい。ぜひしっかりと、企業が手を挙げていただける環境

吉田統彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。  しかし、大臣、状況はかなり深刻なんです。私の地元、愛知県三河、大西議員もいらっしゃいますけれども、三河も、物づくり、特に医療機器産業、萌芽的なものはあるんですが、大臣、特にペースメーカーは絶対国産品をつくらないとだめですよ。中国も国産品をつくっていますから。  ただ、大変失礼ですけれども、今の政府のやり方ではペースメーカーをつくろうという企業は出てこないですよ

吉田統彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 3号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  盛山委員長、どうもいつもお世話になっております。  本日は、大臣、三十五分間、よろしくお願いいたしたいと思います。  まず、この薬機法というのは、民主党政権時代に厚生労働省の皆様と私も一緒に立法作業をした、そういった法律でございます。七年経過して、法律の足らざるところがまた明らかになってきたところなんだと思います。そういった中で、法案、そして医薬品

吉田統彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田委員 ダビンチなんかも中のものは結構国産のものが使われていますので、国産のダビンチなんというものもそのうちできてくるといいと思いますが。  大臣、じゃ、ちょっと関連で、次のお話をさせていただきます。  重ねて申し上げますけれども、国内の製薬会社医療機器メーカーの自主的な開発だけじゃなくて、やはり健康医療戦略として、大臣、本当に考えていただきたい。ぜひしっかりと、企業が手を挙げていただける環境

吉田統彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。  しかし、大臣、状況はかなり深刻なんです。私の地元、愛知県三河、大西議員もいらっしゃいますけれども、三河も、物づくり、特に医療機器産業、萌芽的なものはあるんですが、大臣、特にペースメーカーは絶対国産品をつくらないとだめですよ。中国も国産品をつくっていますから。  ただ、大変失礼ですけれども、今の政府のやり方ではペースメーカーをつくろうという企業は出てこないですよ

吉田統彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  盛山委員長、どうもいつもお世話になっております。  本日は、大臣、三十五分間、よろしくお願いいたしたいと思います。  まず、この薬機法というのは、民主党政権時代に厚生労働省の皆様と私も一緒に立法作業をした、そういった法律でございます。七年経過して、法律の足らざるところがまた明らかになってきたところなんだと思います。そういった中で、法案、そして医薬品

吉田統彦

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○吉田委員 井上先生も、御家族、ドクターが多いですよね。非常にお詳しいんですよね、実は井上先生も。その横で大変恐縮ですが。  大臣、そうじゃないんです。日本の本当に構造的な問題なんですよ、今の研究の。本当に研究者の待遇も悪いし、研究をしっかりできない体制になっているんです。  まず一つは、さっき言ったように、待遇の問題なんですよ。研究者の待遇が日本は悪過ぎる。  いいですか。ジョンズ・ホプキンスで、

吉田統彦

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○吉田委員 最初、一生懸命答弁書を読まれて、多分お疲れになったと思います。最後、御自身のお言葉で語って。  大臣、これは、今ノーベル賞の話をされましたけれども、そんな悠長なことを言っていられないんですよ。いいですか、大臣、かつて日本は論文の数というのは世界二位だったんですよ。いいですか、そのときの遺産で今ノーベル賞をとっているんです。  私が何でさっき年のことを言ったか。私がドクター・セメンザと一緒

吉田統彦

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  まずは、この一連の台風で被災された皆様の一刻も早い生活再建を心から祈念を申し上げます。  また、このたびは、大臣御就任おめでとうございます。  きょう、五十五分ほどいただいておりますので、大臣が所信でお述べになられたこと、そしてまた、広く内閣府の施策についてお伺いをさせていただきたい、そのように考えております。  先日来、ことしのノーベル賞の受賞者が

吉田統彦

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○吉田委員 井上先生も、御家族、ドクターが多いですよね。非常にお詳しいんですよね、実は井上先生も。その横で大変恐縮ですが。  大臣、そうじゃないんです。日本の本当に構造的な問題なんですよ、今の研究の。本当に研究者の待遇も悪いし、研究をしっかりできない体制になっているんです。  まず一つは、さっき言ったように、待遇の問題なんですよ。研究者の待遇が日本は悪過ぎる。  いいですか。ジョンズ・ホプキンスで、

吉田統彦

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○吉田委員 最初、一生懸命答弁書を読まれて、多分お疲れになったと思います。最後、御自身のお言葉で語って。  大臣、これは、今ノーベル賞の話をされましたけれども、そんな悠長なことを言っていられないんですよ。いいですか、大臣、かつて日本は論文の数というのは世界二位だったんですよ。いいですか、そのときの遺産で今ノーベル賞をとっているんです。  私が何でさっき年のことを言ったか。私がドクター・セメンザと一緒

吉田統彦

2019-10-23 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  まずは、この一連の台風で被災された皆様の一刻も早い生活再建を心から祈念を申し上げます。  また、このたびは、大臣御就任おめでとうございます。  きょう、五十五分ほどいただいておりますので、大臣が所信でお述べになられたこと、そしてまた、広く内閣府の施策についてお伺いをさせていただきたい、そのように考えております。  先日来、ことしのノーベル賞の受賞者が

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○吉田委員 大臣、私が聞きたかったのは一般論で、私が繰り返し述べたように、一般論としての部分がまず大事なんですよ。やはり、その議論をしていく前提で、一部、さっきもう、先の私の問いに対しても答えをいただいてしまいましたが、一般論として、厚生労働省の考え方として、エビデンスが確立して、患者生命健康を守るために有益だと考えるものに関しては、中医協等の議論を経て、もちろん学会等の意見を取り入れて、例外なくちゃんと

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○吉田委員 ありがとうございました。多分、しっかりいろいろ資料とか目を通してくださったということですね。  まずは、私が大臣にお伺いしたいのは、このHBOCを契機として、本症候群だけでなく、エビデンスが確立した他の臓器も含めた予防切除の保険収載等の検討を議論の俎上にのせるべきだと考えますが、その点は厚生労働大臣としていかがお考えになるでしょうか。これは、本症候群ではなくて、一般論として、エビデンス

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  二十分と時間が短いので、大臣、早速いろいろディスカッションしてまいりたいと思います。  まず、遺伝的なエビデンスが確立している疾患等に対する予防的な臓器切除についてお伺いします。  時代の流れもありまして、本件のような臓器の予防的切除の議論は今後絶対避けて通れない、そのように私は考えています。  乳がん及び卵巣がんの五%から一〇%というのは、遺伝性乳

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○吉田委員 大臣、私が聞きたかったのは一般論で、私が繰り返し述べたように、一般論としての部分がまず大事なんですよ。やはり、その議論をしていく前提で、一部、さっきもう、先の私の問いに対しても答えをいただいてしまいましたが、一般論として、厚生労働省の考え方として、エビデンスが確立して、患者生命健康を守るために有益だと考えるものに関しては、中医協等の議論を経て、もちろん学会等の意見を取り入れて、例外なくちゃんと

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○吉田委員 ありがとうございました。多分、しっかりいろいろ資料とか目を通してくださったということですね。  まずは、私が大臣にお伺いしたいのは、このHBOCを契機として、本症候群だけでなく、エビデンスが確立した他の臓器も含めた予防切除の保険収載等の検討を議論の俎上にのせるべきだと考えますが、その点は厚生労働大臣としていかがお考えになるでしょうか。これは、本症候群ではなくて、一般論として、エビデンス

吉田統彦

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  二十分と時間が短いので、大臣、早速いろいろディスカッションしてまいりたいと思います。  まず、遺伝的なエビデンスが確立している疾患等に対する予防的な臓器切除についてお伺いします。  時代の流れもありまして、本件のような臓器の予防的切除の議論は今後絶対避けて通れない、そのように私は考えています。  乳がん及び卵巣がんの五%から一〇%というのは、遺伝性乳

吉田統彦

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○吉田委員 わかりやすくとお願いしたんですけれども。  じゃ、今おっしゃったことが体罰定義でいいんですかね、三つほどおっしゃいましたよね、大臣。それが厚生労働省の本法案における体罰定義というふうに理解してよろしいんですか。  今、繰り返し、水曜日の答弁でもいただきましたが、学校教育法体罰も参考にということをあのときもおっしゃっていましたね、大臣。ただ、参考にということは、違うわけじゃないですか

吉田統彦

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  では、大臣、先日の続きの部分から行わせていただきたい、そのように考えます。  一昨日、ここで質問させていただきました。閣法における体罰定義、先ほども高橋委員からこの定義に関しては質問がありました。先般、もう一度金曜日に聞かせていただきますがということを申し上げたと思いますが、今回の内閣提出法案における体罰定義、もう一度、わかりやすく、しっかりと御説明

吉田統彦

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○吉田委員 わかりやすくとお願いしたんですけれども。  じゃ、今おっしゃったことが体罰定義でいいんですかね、三つほどおっしゃいましたよね、大臣。それが厚生労働省の本法案における体罰定義というふうに理解してよろしいんですか。  今、繰り返し、水曜日の答弁でもいただきましたが、学校教育法体罰も参考にということをあのときもおっしゃっていましたね、大臣。ただ、参考にということは、違うわけじゃないですか

吉田統彦

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  では、大臣、先日の続きの部分から行わせていただきたい、そのように考えます。  一昨日、ここで質問させていただきました。閣法における体罰定義、先ほども高橋委員からこの定義に関しては質問がありました。先般、もう一度金曜日に聞かせていただきますがということを申し上げたと思いますが、今回の内閣提出法案における体罰定義、もう一度、わかりやすく、しっかりと御説明

吉田統彦

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○吉田委員 大臣、今おっしゃったところの主たるところは、見つけた後の連携とかそういうことですよね。学童はどうなんですかね。学童期が大事。さっきの体幹とか運動器の検診というのは学童なんですよ、乳幼児じゃなくて。だから、学童に対してそれをちゃんとやるように促したりとかしたことがあるのか、若しくはする予定があるのかということを聞いているんです、大臣。  お答えに時間がかかるんだったら、ちょっと議法の方にも

吉田統彦

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は児童虐待防止法改正案等の審議ということで、早速始めさせていただきたいと思います。  まず、児童虐待の防止、早期発見の点からお伺いをさせていただきたいと思います。  児童虐待から小さな子供の命を守るためには、児童虐待の防止はもちろんのこと、大臣、早期にその兆候を発見して適切な措置をとること、これが何より重要ではないかと考えます。特に虐待による子供

吉田統彦

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○吉田委員 大臣、今おっしゃったところの主たるところは、見つけた後の連携とかそういうことですよね。学童はどうなんですかね。学童期が大事。さっきの体幹とか運動器の検診というのは学童なんですよ、乳幼児じゃなくて。だから、学童に対してそれをちゃんとやるように促したりとかしたことがあるのか、若しくはする予定があるのかということを聞いているんです、大臣。  お答えに時間がかかるんだったら、ちょっと議法の方にも

吉田統彦

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は児童虐待防止法改正案等の審議ということで、早速始めさせていただきたいと思います。  まず、児童虐待の防止、早期発見の点からお伺いをさせていただきたいと思います。  児童虐待から小さな子供の命を守るためには、児童虐待の防止はもちろんのこと、大臣、早期にその兆候を発見して適切な措置をとること、これが何より重要ではないかと考えます。特に虐待による子供

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○吉田委員 そうですね。今大臣がおっしゃったように、制度としては、前医の意見書を確認するこれという方法は、逆に言うと規定されていないんですよね、大臣。だから、今大臣がおっしゃっていただきましたけれども、前医の意見書を担当医が見たいと思うと、大体何かしら面倒くさい手続を踏む。その一部を大臣におっしゃっていただきました。  現実的には、要介護の方の中には、認知症なんかで判断能力が欠けてしまっていて、高齢者

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。非常に簡潔な答弁をいただきました。  ところで、ここからが本題なんですけれども、例えば担当医、主治医が変更して、その後三年ごとの更新の時期が来た際に、もし私が新しく担当になった主治医だとすると、前医の意見書にどのようなことが書いてあって、更新までのこの三年間でどのような変化があったのか、そういったことを知りたいわけですよ。これは大変重要な情報です。前医の意見書

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、本日はよろしくお願いいたします。  大臣も貴重な時間でございますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。  まず、介護保険主治医意見書についてお聞きします。  まず、これは念のための確認ですが、要介護として介護保険を受給している方が、担当医がかわる際に再度意見書を書いてもらわなければならない、つまり、改めて新規として意見書を書いてもらわなければいけない

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○吉田委員 そうですね。今大臣がおっしゃったように、制度としては、前医の意見書を確認するこれという方法は、逆に言うと規定されていないんですよね、大臣。だから、今大臣がおっしゃっていただきましたけれども、前医の意見書を担当医が見たいと思うと、大体何かしら面倒くさい手続を踏む。その一部を大臣におっしゃっていただきました。  現実的には、要介護の方の中には、認知症なんかで判断能力が欠けてしまっていて、高齢者

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○吉田委員 大臣、ありがとうございます。非常に簡潔な答弁をいただきました。  ところで、ここからが本題なんですけれども、例えば担当医、主治医が変更して、その後三年ごとの更新の時期が来た際に、もし私が新しく担当になった主治医だとすると、前医の意見書にどのようなことが書いてあって、更新までのこの三年間でどのような変化があったのか、そういったことを知りたいわけですよ。これは大変重要な情報です。前医の意見書

吉田統彦

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、本日はよろしくお願いいたします。  大臣も貴重な時間でございますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。  まず、介護保険主治医意見書についてお聞きします。  まず、これは念のための確認ですが、要介護として介護保険を受給している方が、担当医がかわる際に再度意見書を書いてもらわなければならない、つまり、改めて新規として意見書を書いてもらわなければいけない

吉田統彦

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 16号

○吉田委員 私は、立憲民主党無所属フォーラムを代表して、障害者雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論を行います。  昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の数が水増しされており、それが長年にわたって継続していたことが明らかになりました。  民間企業より責任が重く、率先して障害者雇用する立場にある中央省庁等が法定雇用率を達成しているかのようにごまかし

吉田統彦

2019-05-10 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○吉田委員 私は、立憲民主党無所属フォーラムを代表して、障害者雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論を行います。  昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の数が水増しされており、それが長年にわたって継続していたことが明らかになりました。  民間企業より責任が重く、率先して障害者雇用する立場にある中央省庁等が法定雇用率を達成しているかのようにごまかし

吉田統彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○吉田委員 私は、民間企業のとちゃんと役所の人に伝えてあるんですけれども、ちょっと認識がちゃんとされていないということじゃないですかね。民間企業で普通に働く視覚障害をお持ちの方がどれだけ活躍しているかということを聞きたい趣旨で、そうやって説明をしてあるんですが、まず、あはき法のそういうようなものをおっしゃっているし、そこはもう前も大臣は答弁されているじゃないですか、ほかの委員に対して。  では大臣

吉田統彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 15号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、引き続きの議論、どうぞよろしくお願いいたします。  前回、雇用状況の現状認識と改正案による改善の程度、今後の改善へ向けての厚生労働大臣としての意思や決意をいろいろ伺っておりましたが、途中で終わってしまっておりますので、引き続き、この問題からさせていただきたいと思います。  参考人質疑でも、視覚障害をお持ちの方が、盲導犬、介助犬、そういったものをお

吉田統彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○吉田委員 私は、民間企業のとちゃんと役所の人に伝えてあるんですけれども、ちょっと認識がちゃんとされていないということじゃないですかね。民間企業で普通に働く視覚障害をお持ちの方がどれだけ活躍しているかということを聞きたい趣旨で、そうやって説明をしてあるんですが、まず、あはき法のそういうようなものをおっしゃっているし、そこはもう前も大臣は答弁されているじゃないですか、ほかの委員に対して。  では大臣

吉田統彦

2019-05-08 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  大臣、引き続きの議論、どうぞよろしくお願いいたします。  前回、雇用状況の現状認識と改正案による改善の程度、今後の改善へ向けての厚生労働大臣としての意思や決意をいろいろ伺っておりましたが、途中で終わってしまっておりますので、引き続き、この問題からさせていただきたいと思います。  参考人質疑でも、視覚障害をお持ちの方が、盲導犬、介助犬、そういったものをお

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○吉田委員 じゃ、私が今お伺いして思ったのは、大臣厚生労働省としては、半分の方が近視のこの日本国で、裸眼視力で障害者の認定をしているなんということはあり得ないし、極めてばかばかしいことである、そういった認識でよろしいですね、大臣。  そして、大臣、もう一つお伺いしますが、厚生労働省では、私はこれは聞いておきましたけれども、万が一にもそういう計上というのは、まああり得ないと思いますが、なかったですよね

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○吉田委員 大臣、ありがとうございました。  それでは、今回の視覚障害の話、厚生労働省と、そして、おいでいただきました各副大臣にお伺いしたいと思います。  大臣、前日の、複数の省庁で裸眼視力が悪い人を視覚障害者として計上していたと聞きましたが、霞が関省庁の皆様が、本当にこれ、意図的でなく、裸眼視力が悪い人を障害者だと思っていたとしたら、とんでもないことだと逆に思いますよね。  それが意図的でないともし

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞ、質問、よろしくお願いいたします。  きょうは、特に各省庁から副大臣の諸先生方も来ていただきまして、御多忙中、本当に恐縮でございますが、ちょっと教えていただきたいことがありますので、よろしくお願いいたします。  それではまず、お伺いさせていただきますが、大臣、昨年の通常国会において、データの不正とかさまざまな問題がある中、強行採決という形になってしまいましたが

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○吉田委員 じゃ、私が今お伺いして思ったのは、大臣厚生労働省としては、半分の方が近視のこの日本国で、裸眼視力で障害者の認定をしているなんということはあり得ないし、極めてばかばかしいことである、そういった認識でよろしいですね、大臣。  そして、大臣、もう一つお伺いしますが、厚生労働省では、私はこれは聞いておきましたけれども、万が一にもそういう計上というのは、まああり得ないと思いますが、なかったですよね

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○吉田委員 大臣、ありがとうございました。  それでは、今回の視覚障害の話、厚生労働省と、そして、おいでいただきました各副大臣にお伺いしたいと思います。  大臣、前日の、複数の省庁で裸眼視力が悪い人を視覚障害者として計上していたと聞きましたが、霞が関省庁の皆様が、本当にこれ、意図的でなく、裸眼視力が悪い人を障害者だと思っていたとしたら、とんでもないことだと逆に思いますよね。  それが意図的でないともし

吉田統彦

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。どうぞ、質問、よろしくお願いいたします。  きょうは、特に各省庁から副大臣の諸先生方も来ていただきまして、御多忙中、本当に恐縮でございますが、ちょっと教えていただきたいことがありますので、よろしくお願いいたします。  それではまず、お伺いさせていただきますが、大臣、昨年の通常国会において、データの不正とかさまざまな問題がある中、強行採決という形になってしまいましたが

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○吉田委員 大臣、どうでしょう、それで実効性が持たれるとお思いですか。本当に、年末年始の救急外来、中核病院を見ていると、患者さんも三時間待つなんということはざらになってまいります。患者さんが三時間待つ状態というのは、逆に言うと、医療の現場、診療する側というのは相当大変な状況になってくるわけであります。  今大臣がおっしゃったことで、今回の約十日のゴールデンウイークの患者さんの分散、一次、二次、三次のすみ

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○吉田委員 ありがとうございます。  阿部先生は、きょう、お誕生日だったそうです、済みません、余計なことですが。  次に、日本全国で、大臣、年末年始やゴールデンウイークのような連休において、中核病院とか基幹病院救急外来の勤務というのは相当過酷なんですよ。筆舌に尽くしがたいような状況になります。今回は十連休なので、より一層、通常の年末年始やゴールデンウイークの連休よりも過酷な、悲惨な状況になると考えられます

吉田統彦

2019-04-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 12号

○吉田委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は、また一般質疑ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、では、早速質疑を始めさせていただきたいと思います。  まず、ゴールデンウイーク中の十連休にスタッフをそろえて診療する医療機関について伺いたいんですが、これはクリニックそして総合病院双方に対してですが、何かしら厚生労働省として手当てをするのかどうか、しないのか。特に、中核病院

吉田統彦