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622件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1976-11-04 第78回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 6号

○吉田委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は七件であります。  本日の請願日程全部を議題とし、審査を進めます。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表等により、すでに御承知のことでありますし、また、先刻の理事会においても協議いたしましたので、紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが

吉田法晴

1976-10-27 第78回国会 衆議院 文教委員会 4号

○吉田委員 文部大臣にもそれから文化庁にも文化財保護のことについて何度も陳情に参りました。その後この四月にはメキシコのマヤ文化、それからペルーのインカ文化、この九月から十月にかけては、IPUに行った帰りにギリシャそれからエジプト、バグダッドと、あの古い文化も見てまいりました。どこでも感銘をしましたけれども、日本が、東西の先進諸国であろうとあるいは社会主義の国であろうと文化財の保護については一番おくれているということは

吉田法晴

1976-10-27 第78回国会 衆議院 文教委員会 4号

○吉田委員 検討をされるということですから、それに期待をいたしておきます。  次は、文化財保護のことについてお尋ねをいたします。  先般来、これは私の選挙区ではございません、隣の県ですが、大分県の臼杵の石仏が塗られた。それは私も何遍も見て知っておりますが、お寺の前の仁王さん、これの保存ですね。これは砂岩ですから長年の間に腐食をして鼻が欠け、耳が欠けていると思いますけれども、しかし傑作であることにおいてこれは

吉田法晴

1976-10-27 第78回国会 衆議院 文教委員会 4号

○吉田委員 時間がございませんから、答弁は主として文部大臣から要領よくお答えいただきたいことを冒頭お願いしておきます。  一番最初は、この間から委員長初め文教委員の皆さんに御心配をかけました相撲のトンガ勢の廃業問題でございます。この真相は皆さん御存じだと思いますけれども、旧朝日山親方の夫人と現朝日山親方との間の契約の履行がその原因でございます。そのために何も知らぬトンガ勢が全部やめさせられることになったわけでございます

吉田法晴

1976-10-22 第78回国会 衆議院 法務委員会 2号

○吉田委員 裁判官については、憲法上その地位が保障されるということで、給与の面でも特に考慮されると聞いておりますが、いまのお話で言うと、上の方は上の方で一般行政職の認証官あるいは認証官でない人たちについても対応して昇給させるということになっておりますが、先ほどお話がありましたように、初任給については、弁護士を開業した者と対比をして、検事になり手がない、あるいは判事になる者が多いようにということで調整手当

吉田法晴

1976-10-22 第78回国会 衆議院 法務委員会 2号

○吉田委員 裁判官、検察官についても、一般職員の例に準じて給与を改善する措置を講ずると提案理由にございましたが、一般職員の俸給の引き上げ率、それから裁判官、検察官の俸給引き上げ率は、それぞれ違うと先ほど答弁ございました。なぜ違うかについてお尋ねをしたいと思います。  それからもう一つ、検察官の中で副検事については増加率が違うという話でございます。それを除きますと八・八%強になる――八・二とおっしゃったか

吉田法晴

1976-09-16 第78回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 1号

○吉田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員会の運営に当たりましては、皆様の御支援をいただきまして、万全を期してまいりたいと存じます。  どうぞ、よろしくお願いをいたします。(拍手)      ――――◇―――――

吉田法晴

1976-08-04 第77回国会 衆議院 法務委員会 16号

○吉田委員 個々に詳しくその抗議の内容を引き合いに出しては申し上げませんが、華僑とは中華人民共和国の国籍を有する人だ、こういう説明をいたしますと、横浜における華僑の総会、それから神戸における華僑総会、それぞれ若干の違いはございますけれども、華僑が共同してつくりました会館、その管理の問題、その問題について意見があり、あるいは華僑の中でいろいろ論議があったとしても、これは日本政府の関与すべきものではないということはお

吉田法晴

1976-08-04 第77回国会 衆議院 法務委員会 16号

○吉田委員 問題が起こりまして、外務省にも私自身も参りました。それから政府の官房長官にも会いました。それから警察にも会ったりしてまいりました。いまのような答弁に終始しておられるわけでありますが、この前の法務委員会で、外務省からはアジア局長も来られないで、課長さんがそこに二人おられますが、来ておられました。二つの中国はないということは認められました。台湾は中国の領土であるということを日本としてもはっきり

吉田法晴

1976-08-04 第77回国会 衆議院 法務委員会 16号

○吉田委員 きょうは法務大臣が御出席願えないし、外務省の塩崎政務次官に、急でしたけれども、かわりをお願いしました。  事件は、この前から取り上げております横浜それから神戸における華僑弾圧事件でございます。事件の実際の経緯を御存じでしょうから繰り返しません。問題は、日中共同声明と今回起こりました問題との間には明らかに矛盾撞着がある。日中共同声明で日本の政府が中国政府に対して約束をされた、その約束の中に

吉田法晴

1976-07-14 第77回国会 衆議院 法務委員会 15号

○吉田委員 人事局長言われるように、一つの事実を何人も書いておるということは私も感じます。たとえば、汽車の中で事務局長や何人かがおるところで聞いたということ、あるいは女性の裁判官は不適当だ、あるいは弁護士についても人に迷惑をかけるというようなことは、一つあったことを何人かの人が言っているという傾向は私も認めます。しかし、いままで触れませんでしたけれども、こういうことは事実とすれば許されることであると

吉田法晴

1976-07-14 第77回国会 衆議院 法務委員会 15号

○吉田委員 それならばこの中身もお読みになって御存じのところだと思います。婦人の問題について稲葉さんが言われました諸点は繰り返しません。  私はこのアンケート結果報告を一読をして大変びっくりいたしました。この中に書いてありますように、これが最高裁で所管をして、二年間修習して裁判官になる、あるいは検察官になる、あるいは弁護士を育てる機関なのか、こういう気がいたします。そこに貫かれておりますものは、これを

吉田法晴

1976-07-14 第77回国会 衆議院 法務委員会 15号

○吉田委員 私は、稲葉君の質問に関連をいたしまして、いまの司法研修所の問題についてお尋ねをいたします。  稲葉さんもあるいは人事局長も申し入れを中心にして質問、答弁をなされたようでありますが、私のところには第三〇期クラス連絡委員会によるアンケートの結果報告というものをいただいております。御存じですか。

吉田法晴

1976-05-21 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 13号

○吉田委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は三十二件であります。  本日の請願日程全部を議題とし、審査を進めます。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表等により、すでに御承知のことでありますし、また、先刻の理事会においても協議いたしましたので、紹介議員よりの説明等は省略し、直ちに採否の決定に入りたいと

吉田法晴

1976-05-19 第77回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 5号

○衆議院議員(吉田法晴君) ただいま議題となりました、瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。  古来、瀬戸内海は、わが国のみならず、世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の一大宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受してきたところであります。  この美しい瀬戸内海を、わが国のかけがえのない宝として

吉田法晴

1976-05-19 第77回国会 衆議院 法務委員会 13号

○吉田委員 ロッキード事件について真相を期待している国民の中からは、もどかしさあるいは焦燥というものがあって、いろいろなことを言うことは否定はできません。どう言われておるかを一端を申し上げた。私が責任を持ってここで証拠として挙げているわけではございません。  それに反して狭山事件については、常識的に考えてみても、いろいろな話を聞くとそれはやはり冤罪だと思われる。自白と客観的な事実が違うということは、

吉田法晴

1976-05-19 第77回国会 衆議院 法務委員会 13号

○吉田委員 私は弁護士ではございませんが、法律は幾らか学びました。学びましたけれども、この事件についてはどうしてもやはり納得がいかぬ。きょう車の中で運転手と話をしてきた。これは国民の世論と比較をしてお尋ねをいたします。  まず、一般問題ですから法務大臣にお尋ねいたします。  あのロッキード事件について、私の郷里のお医者さん、政治には何の関係もございません、普通のお医者さんが、小佐野さんの名前が出たからこれは

吉田法晴

1976-05-19 第77回国会 衆議院 法務委員会 13号

○吉田委員 関連して。最高裁の刑事局長、これで帰られるわけですので、私が質問をするときにはおられません。そこで、法務大臣と二人おられるときに、いま二人質問をいたしましたが、裁判に関連して具体的に意見を述べられないことはよくわかっております。わかっておりますが、常識で考えて納得のできない事実を挙げてこういう見込み捜査、それから起訴状の中にはやはり私が問題にするような言葉が入っている。そこで、裁判は一審

吉田法晴

1976-05-18 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 12号

○吉田委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件について、参考人として阪神高速道路公団理事海江田鶴造君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田法晴

1976-05-14 第77回国会 衆議院 本会議 19号

○吉田法晴君 ただいま議題となりました振動規制法案について、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、公害対策基本法の精神にのっとり、振動により生活環境が損なわれることを防止するため、工場及び事業場における事業活動並びに建設工事に伴って発生する振動について規制するとともに、道路交通振動に係る要請の措置等について定めようとするものであります。  その

吉田法晴

1976-05-14 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 11号

○吉田委員長 この際、本案に対し、葉梨信行君、島本虎三君及び折小野良一君提出の修正案、木下元二君提出の修正案、並びに岡本富夫君提出の修正案がそれぞれ提出されております。  各修正案について提出者から順次趣旨の説明を求めます。まず、葉梨信行君。     ―――――――――――――  振動規制法案に対する修正案(葉梨信行君、島本虎   三君及び折小野良一君提出)  振動規制法案に対する修正案(木下元一君提出

吉田法晴

1976-05-12 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 10号

○吉田委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  振動規制法案について、参考人として阪神高速道路公団理事清水誠一君の出頭を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田法晴

1976-05-11 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 9号

○吉田委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  振動規制法案について、本日、参考人として日本鉄道建設公団工務第一部長中井善人君の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田法晴

1976-05-07 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 8号

○吉田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の振動規制法、案を議題とし、審査を進めます。  本日は、参考人として中央公害対策審議会振動専門委員長亘理厚君、東北大学教授二村忠元君、日本弁護士連合会公害対策委員会副委員長真鍋正一君、西宮市助役小田忠彦君、尼崎市公害部騒音課長桜井康雄君、全日本鍛造工業会専務理事伊藤太刀郎君、全国建設業協会技術委員会委員長斎藤義治君、大田区から公害をなくす会代表星川幸市君

吉田法晴