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284件の議事録が該当しました。

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1979-03-30 第87回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○吉田忠三郎君 大変結構ですが、来年度の国債のうち、これは公募入札されまするものは、いろいろの資料を見ますると二兆七千億くらいになっているんですね。ですから、いまのお答えのようなことになっていきますと、場合によっては年度途中でこの分をふやしていくというような工夫だって必要ではないかという感じがするんですが、いかがでしょうか。

吉田忠三郎

1979-03-30 第87回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○吉田忠三郎君 大臣、国債の発行の量とか種類ですが、これは長期もの、中期もの、短期もの、これはございますが、いまお答えになった点では余り心配していないようでありますが、私は場合によっては弾力的に変えていく必要があるんじゃないかと思うんですが、種類とか、それから発行する量、その辺はどうお考えになっていますか。

吉田忠三郎

1979-03-30 第87回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○吉田忠三郎君 大蔵大臣、去る二十四日にも一般質問でいろいろ国債のことを聞きましたが、時間がございませんでしたので、多少積み残した点を二、三お伺いしたいと思うんですが、その第一は、長期国債の金利の上げ方が決まったわけですね。これによっていろいろ、この間も答弁されましたが、やはり国債の消化の問題が一番私は問題だと思うんです。大蔵大臣、大蔵省でも、これはどのようにそのことによって消化に作用するのか、この

吉田忠三郎

1979-03-30 第87回国会 参議院 本会議 10号

○吉田忠三郎君(続) 最近のダグラス・グラマンの問題に関して明らかになった大企業、大商社に対する税務調査のあり方で、経理の不明さと利益隠しは大企業になるほど大がかりなものになるに引きかえて、徴税側の対応が必ずしも適正かつ厳正とは言えず、弱い者に強く強い者に弱いと評されるように……

吉田忠三郎

1979-03-30 第87回国会 参議院 本会議 10号

○吉田忠三郎君 私は、日本社会党を代表して、租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、反対の討論を行うものであります。  わが国の財政危機は、予算の三九・六%を国債収入に頼る膨大な借金予算にあります。この国債依存の財政運営によって、政府の財政収支試算によっても来年度末の国債残高は五十九兆円の巨額に達し、将来にわたって重荷を背負ったことになるわけでございます。このような深刻な財政危機をもたらした原因

吉田忠三郎

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○吉田忠三郎君 いま大臣答えられましたように、油を中心としたエネルギーの問題、これは長期的に見てそうだと思うんですよ。だから、その点は私の認識と変わっていない。  そこで、これはいろいろな経済、産業、複合しているわけですが、交通面から見た日本の将来の問題というのは、これは幾つかあると思うんですが、一つは、今年度の場合、人口が統計で見ますと〇・九でしたか、ですから、何十年ぶりに人口の増が減ったわけではないけれども

吉田忠三郎

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○吉田忠三郎君 大臣もこれは御承知おきだと思いますが、五十二年の八月に国際交通シンポジウムがございましたね。これは私も出席しておったんでありますが、そのときに、いろいろ交通輸送等々の問題、これは研究をお互いにしたわけですが、そのときの推定といいますか、予測といいますか、これは日本でとってみますると、国民の半数が中学校以上を出ている、こういうことになる。食生活もいろいろ変わってくるのでありますが、その

吉田忠三郎

1979-03-29 第87回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○吉田忠三郎君 運輸大臣に伺いますが、輸送交通、これが大きく変わる時期というのは、いろいろ運輸交通の歴史等を見ますと、あるんですね。言葉、それは輸送革命とでも言ったらいいかね。その場合、一七七五年から一八七五年に、大体一世紀ですが、これは大臣も御案内のとおり、イギリスで鉄道が中核的に変革になりましたですな。その次、一八七五年から一九七五年の間は、第二次輸送変革と言いますか、これはアメリカですね、これは

吉田忠三郎

1979-03-26 第87回国会 参議院 予算委員会 15号

○吉田忠三郎君 次に、中小企業のことで伺いますが、中小企業庁の長官おいでですか。――わが国の中小企業といいましても法律で決まっていますが、資本金一千万以上一億以下、こうなっていますが、この法人と事業所の数はどのくらいになっていますか。

吉田忠三郎

1979-03-26 第87回国会 参議院 予算委員会 15号

○吉田忠三郎君 大蔵大臣、一昨日の私の質問に対して、国債発行によるインフレは極力抑える、また要警戒であると、これは私の認識も一緒でございますがね。そうだとすれば、これから具体的ないろんな施策を施すわけでありますが、たとえば去年の場合は景気を刺激する、こういう立場で大型の公共投資をした。今年も相変わらず大同小異ですが、その場合具体的に、去年は公共投資の前倒しをしましたね、ことしの場合はインフレの傾向を

吉田忠三郎

1979-03-24 第87回国会 参議院 予算委員会 14号

○吉田忠三郎君 これは、大蔵大臣、きれいに答えりゃそういうことですよ。そういうことですが、私はやっぱり国債の人気が薄れてまいりまして、そうして市中の取引価格が非常に下がってきた。だから、いままでのような発行条件では新しく国債を売れない、だからこういう措置をとった、こういうことじゃないのですか。

吉田忠三郎

1979-03-24 第87回国会 参議院 予算委員会 14号

○吉田忠三郎君 国債発行そのものは借金財政でありますから、そのものに基本的に私は問題がある。ですから、当委員会でも各方面からそのことを議論されましたが、私は、これからはそのことじゃなくて、別な視点から国債発行について大蔵大臣に尋ねてみたいと思うのであります。  つい最近、この長期国債の金利引き上げが決まったわけですが、どういうことなのか、その内容をもうちょっと詳しくお示しいただきたい、こう思います。

吉田忠三郎

1979-03-14 第87回国会 参議院 予算委員会 7号

○吉田忠三郎君 農林大臣に伺いますが――農林大臣じゃない農水大臣ですかな、農水省というんですな、ちょっと言いづらいんですがね。渡辺さんと、こう申し上げますが、あなたの昭和五十四年の今国会で、幾つか農業あるいは林業、漁業問題を提起して所信表明が行われていますね。十分読ましていただきましたが、ちょっと私ども考えて、読んでみてわかりにくい点があるんですね。ですから、この点を教えていただきたいと思うんです。

吉田忠三郎

1979-03-14 第87回国会 参議院 予算委員会 7号

○吉田忠三郎君 そうしますと、私は、この問題で多く時間を使おうと思わないんですが、総理、前々から幾つか問題になっておりますがね、公社は御承知のように三公社、それから公庫が十公庫、公団が十六公団、事業団が二十事業団、大変なものですね。ここには各省庁の役人の天下りがどんどん行っております。私はきょうそういう問題を取り上げようとしているんじゃない。この中で幾つかは今日的な経済の状況の中では必要ないんじゃないか

吉田忠三郎

1979-03-14 第87回国会 参議院 予算委員会 7号

○吉田忠三郎君 二十五分という短い時間でありますから、簡潔に質問してまいりますが、答弁される方はきょうは主に農林大臣でありますが、答えの方もわかりやすく簡潔に答えていただきたいと思います。  最初に、私、行革の問題で総理の考え方を二点ほど伺っておきたいと思うのです。  行政改革について、総理は、仕事はふえるけれども人はふやさない、人は抑えるんだと、こういうお答えがございましたが、私は、それは一つの面

吉田忠三郎

1978-10-12 第85回国会 参議院 本会議 5号

○吉田忠三郎君(続) 反対の第四の理由は、毎年の補正予算に見られる惰性と慣行の方法が今補正にも見られることであります。  われわれは、補正予算に際し、毎年、経費の軽重を無視した一律削減などの節減を厳しく注意をしてきたはずであります。しかるに、今回も、費目ごとの徹底精査を怠り、各省庁の庁費一律節減を行うことによって、あたかも節約の努力によって財源を捻出したかのごとく装っていることは、明らかに従来の惰性的予算編成

吉田忠三郎

1978-10-12 第85回国会 参議院 本会議 5号

○吉田忠三郎君(続) むしろ、現在に至り認識したとすれば、その立ちおくれが非難されるものであります。百歩譲り、今回の措置を認めたとしても、公共事業の追加四千六百億円のうちわずか一千三十七億円と、三分の一に満たないのであります。鳴り物入りで宣伝したわりに、内容、規模も国民福祉の充実からほど遠く、羊頭狗肉の感を抱かざるを得ません。

吉田忠三郎

1978-10-12 第85回国会 参議院 本会議 5号

○吉田忠三郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和五十三年度補正予算三案に反対の討論を行うものであります。  まず指摘さるべきは、福田内閣の経済政策の失敗であります。  いまから六カ月前、当初予算審査に際し、政府は五十三年度経済成長率七%、経常収支六十億ドルの達成を強弁したことは、すでに御承知のところでございます。わが党は、たびたび政府見通し実現の困難を指摘し、国民福祉本位の財政政策

吉田忠三郎

1978-04-04 第84回国会 参議院 本会議 13号

○吉田忠三郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算案に対し、反対の討論を行うものであります。  現在の日本経済は、とどまるところを知らない円高相場に象徴されているように、前途に明るさの見出せない混迷の中を漂う日本丸といった状況にあります。政府は、本予算編成に当たって、景気回復と対外均衡の達成を目標

吉田忠三郎

1978-04-03 第84回国会 参議院 予算委員会 23号

○吉田忠三郎君 総理大臣、いま総理大臣がお答えになっているようなことは、国民はわかりにくいと思うのですね。三木さんから福田さんにかわったときには、先ほど申し上げたようなある意味においては期待感を持っていたと思うのですよ。ところが、このロッキード問題につきましても、たとえば福永君などは、国会の調査権に応じて証人に出たいと言っている。ところが、あなたの方の自民党さんはなかなか出そうとしていないんですね。

吉田忠三郎

1978-04-03 第84回国会 参議院 予算委員会 23号

○吉田忠三郎君 総理ね、いま政治に金がかかるから、こうおっしゃっていますが、本質的にはそのことと違うんじゃないですか、政治の腐敗堕落というのは。しかも、外国企業から汚い汚れた金を当時の一国の総理大臣がみずからこうして一千万を受け取ったとか、あるいは五億の金を受け取ったなどということは、いま言うその選挙制度の問題と本質的には違うわけですからね。こういう点はきちっとやはり総理大臣として、しかも自民党なんですから

吉田忠三郎

1978-04-03 第84回国会 参議院 予算委員会 23号

○吉田忠三郎君 私は、きょうまでずうっと総理大臣初め政府の各それぞれの答弁者からお答えを聞いておりました。わが党として最後の私は総括の質問に立つわけでありますが、どうもいままでの答弁は、言葉のあやといいますか、ちょっと私は口が悪いのでお気に召さなかったら御了承いただきたいと思いますが、言葉のごまかしで、ちゃんと答えていない、そのように考えるわけですね。そこで、いま申し上げたように、端的に私は歯にきぬを

吉田忠三郎

1978-04-01 第84回国会 参議院 予算委員会第三分科会 4号

○主査(吉田忠三郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  昭和五十三年度総予算中、郵政省所管審査のため、本日の分科会に参考人として新東京国際空港公団理事角坂仁忠君の出席を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田忠三郎

1978-04-01 第84回国会 参議院 予算委員会第三分科会 4号

○主査(吉田忠三郎君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。  本日、坂倉藤吾君、峯山昭範君及び市川房枝君が分科担当委員を辞任され、その補欠といたしまして、赤桐操君、多田省吾君及び喜屋武眞榮君が選任されました。     ―――――――――――――

吉田忠三郎

1978-04-01 第84回国会 参議院 予算委員会 22号

○吉田忠三郎君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。  当分科会の担当は、昭和五十三年度予算三案中、農林省、運輸省及び郵政省所管の予算であり、三月二十九日から本日までの四日間にわたり審査を行ってまいりました。  以下、審査順に従い、質疑の主な事項について、その要旨を簡単に御報告申し上げます。  まず、運輸省所管におきましては、「新幹線の建設を地方公共団体は強く要望しているが、その建設に

吉田忠三郎

1978-03-30 第84回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○主査(吉田忠三郎君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  昭和五十三年度総予算中、運輸省所管審査のため、本日の分科会において参考人として新東京国際空港公団副総裁町田直君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田忠三郎

1978-03-29 第84回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○主査(吉田忠三郎君) 次にお諮りをいたします。  慣例ではございますが、予算の細部にわたる説明を各省庁審査の冒頭にそれぞれ聴取するのでございますが、時間の都合上これを省略して、それぞれの審査日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田忠三郎

1978-03-29 第84回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○主査(吉田忠三郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本分科会の主査を務めることになりました。皆様方の協力を得てその任務を果たしたいと存じます。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。  審査に入ります前に議事の進め方についてお諮りいたします。  本分科会は、昭和五十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省、運輸省及び郵政省所管を審査することになっております

吉田忠三郎

1978-03-08 第84回国会 参議院 予算委員会 5号

○吉田忠三郎君 御指名により北海道地方公聴会につきまして、便宜私から報告申し上げます。  鍋島委員長を初め亀長委員、真鍋委員、目黒委員、相沢委員並びに私は、目下当委員会に付託されている昭和五十三年度総予算の審査に資するため、去る二月二十一日、札幌市石狩会館で開催されました北海道地方公聴会に派遣され、水産業、地方財政、冬期労働、畜産業の四項目について、学識経験者など八名から意見を聴取してまいりました。

吉田忠三郎

1977-10-07 第82回国会 参議院 本会議 3号

○吉田忠三郎君(続) 老後、将来を心配するがゆえに零細な預貯金をしているのであります。それと、経済行為でありまする公定歩合あるいは都市銀行あるいは市中銀行などなどの金利と一緒にするということは、政策的にいかがなものであろうかということを質問いたしているわけですから、こういう点で再答弁していただきたいと思います。  それから、もう一つは……

吉田忠三郎

1977-10-07 第82回国会 参議院 本会議 3号

○吉田忠三郎君 答弁漏れがございますから、若干時間の許す範囲内で再質問をいたしたいと思います。  総理に伺いますが、答弁漏れの一つは、私は行政改革の問題についても触れました。総理大臣は、今度の演説におきまして、国民に対して大変な耐乏を要求いたしているのであります。ですから、そういうことについては、政府みずからも、具体的に大胆に政治、行政を見直さなければならないということを私はこの席から先ほど申し上げましたが

吉田忠三郎

1977-10-07 第82回国会 参議院 本会議 3号

○吉田忠三郎君 私は、日本社会党を代表して、政府三演説に対し質問し、当面する諸問題について国民の立場から明らかにしていただきたいと存ずるものであります。  まず、今回のハイジャック事件であります。  ハイジャックは、平和で善良な一般乗客を人質とし、人命に脅威を与える卑劣な暴力行為であります。絶対に許されるものではないと考えます。政府は今回緊急措置としてとった対応は、何よりも人命尊重、何よりも人命最優先

吉田忠三郎

1976-01-23 第77回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 2号

○吉田忠三郎君 一言御礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。  一年間皆様の御協力をいただきまして大過なく当委員会の委員長の職責を果たすことができました。ここに深く御礼申し上げます。大変どうもありがとうございました。(拍手)     ―――――――――――――

吉田忠三郎

1975-12-27 第77回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 1号

○委員長(吉田忠三郎君) これより理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございますが、都合によりまして本日は四名を選任いたします。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田忠三郎

1975-12-27 第77回国会 参議院 交通安全対策特別委員会 1号

○委員長(吉田忠三郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆さまの御推挙によりまして重ねて委員長の重責を担うことになりました。  皆さまの御協力を得まして、その職務を全ういたしたいと存じます。よろしくお願いのほどを申し上げます。(拍手)     ―――――――――――――

吉田忠三郎

1975-12-23 第76回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○吉田忠三郎君 大臣も申されましたように、冒頭に私も申し上げましたように、ただ私ども反対せんがための反対だということでいま伺っているわけじゃなくって、いま申し上げているように、政府もとより叱吃、激励、鞭撻の意味を含めて私は伺っているわけなんですけれども、その点を誤解のないようにしていただきたいと思います。  そこで、単純に聞きますが、今度の二兆二千九百億という赤字公債というのは、政府はこの五十年度の

吉田忠三郎

1975-12-23 第76回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○吉田忠三郎君 大平さん、現存の減債制度では、二兆九千億についても、借りかえの制度になっていませんから、建設公債と違いますから。ですから、償還できないということは明らかじゃないですか。そこに特別な減債処理をしていくのだ、ただ私たちに特別な措置をすると言ってみたって、それだけではわかりませんよ。いわんや国民が、これは借金をかわってする結果になるわけですから、国民のサイドから見たら全くわからないのじゃないですか

吉田忠三郎

1975-12-23 第76回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○吉田忠三郎君 大変な赤字国債を発行いたすわけでありますが、これは今年度の二兆九千億だけではなくして、これは大蔵大臣、大平さん、けさのこの新聞を見ますというと、来年度の予算の原案固まったということが出ていますね、この総額が二十四兆二千九百億、こういう額になっていますね。先刻も同僚のたしか大塚君だと思いますが、それに対して、税収来年度は一体どのくらい見込めるか、こう聞きましたら、大体十五兆程度と、こう

吉田忠三郎

1975-12-16 第76回国会 参議院 大蔵委員会 5号

○吉田忠三郎君 ちょっと関連して。  松川君ね、いま野田君に対する答えた数字ですが、若干ぼくたちが調べた計数とちょっと違うような気がするんですがね。それで、これは計数のとり方、そんなに国債の発行残高ですから変わるはずがないと思うんですが、国債発行したのは福田さんが大蔵大臣のときですね。そのときの、四十一年の一月からですね。日銀の保有国債額というのは九千三百億円でしょう。これが五十年の五月には四兆八千五百七十七億

吉田忠三郎

1975-12-16 第76回国会 参議院 大蔵委員会 5号

○吉田忠三郎君 関連。  大臣ね、いまつまり国会に責任を持って答えられるようなものがないと、こうおっしゃいますね。ですけれども、この国会は会期中に何とかかんとか、こう言ってね、会期終わった後に五十年度予算編成と、こう言っているわけでしょう。あなたがおっしゃったかおっしゃらないかは別として、新聞紙上で七兆か八兆円を来年度やっぱり赤字公債を見込まなければ五十一年度の予算の歳入の見込みが立たない、こういうことが

吉田忠三郎