運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
172件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  独立行政法人福祉医療機構が行っております医療貸付けにつきましては、令和二年の二月に、新型コロナ感染症影響により経営が悪化した医療機関に対し、通常の融資よりも貸付上限額貸付利率償還期間を優遇する融資を創設いたしました。三月には、予備費第二弾に基づきまして貸付上限額貸付利率償還期間の更なる拡充を行い、無利子担保融資を開始したところでございます

吉田学

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

吉田政府参考人 お答えいたします。  外為法では、投資自由の原則のもとで、国の安全等にかかわる一定業種事前届出対象業種に指定をして、当該業種への直接投資に対する審査を行った上で、国の安全等を損なうおそれがある投資を適切に規制するという仕組みが設けられております。  これまで医薬品につきましては、公衆の安全に係る業種として、生物学的製剤製造業に限って対象業種としてきたところでございますけれども

吉田学

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

吉田政府参考人 お答えいたします。  医療機器につきましては、平成二十九年の輸入総額が一兆六千四百九十二億円、輸出総額が六千百九十億円になってございまして、結果、一兆余りの輸入超過という状況でございます。  分野別に見ますと、特に人工心臓弁などのいわゆる治療系医療機器について、製品供給輸入に依存しているところが高うございます。  輸入先といたしましては、米国が約半数、欧州諸国が約二割、次いで

吉田学

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

吉田政府参考人 お答えいたします。  今御指摘いただきました中の医薬品につきましては、製造の一部を海外で行っているものが多い状況にございまして、例えば、後発医薬品につきまして、私ども厚生労働省委託事業として、メーカー百九十社を対象としたアンケート調査、これは平成二十九年度実績でございますが、これによりますと、約四七%の品目が原薬製造までを海外で行う、日本では輸入した原薬製剤化のみを行っているという

吉田学

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  厚生労働省としましては、今御指摘いただきましたように、六月十九日に各都道府県に対して、次なる波に向けた医療提供体制についての検討事項をお示しし、技術的な助言として検討いただいているところでございますが、七月上旬からそれぞれの都道府県においてお取組をいただき、七月中に提供体制についての構築をいただいた上で、私どもとしては、それを踏まえた御報告をいただき、

吉田学

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  国立病院機構八雲病院、現在、筋ジストロフィーの患者さんあるいは重症心身障害児方々が入院されておりますけれども、これにつきましては、この病院につきましては、患者への医療の充実あるいは療養環境の改善ということで、平成二十七年六月三日に公表いたしました基本構想に基づいて、診療体制を整えている、整っている北海道医療センター、これ札幌でございますし、函館病院

吉田学

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  訪日された外国人の方が民間医療保険に加入されていない場合、滞在中に医療が必要となれば本人の方に今御指摘いただきましたように高額な医療費負担が必要となりますし、その医療費が万が一不払となった場合には国内医療機関にとってそれが経営上の負担になる可能性があるという状況、これは厚生労働省としてもこの問題意識を持ってこれまで対応してきているところでございます

吉田学

2020-06-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第19号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  まず、昨年十一月の質疑についてお触れいただきました。まさにその際、私どもとしては、個別製品供給ということではなく、委員指摘いただきましたように、安定供給のために、特に新たに後発品を医薬収載する際に事前確認を行うなど、様々な取組を行っている旨を御答弁申し上げたという点、御理解いただければと思います。  その上ででありますけれども厚生労働省として、後発医薬品等初

吉田学

2020-06-09 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号

吉田政府参考人 お答えいたします。  今回の第二次補正予算案に計上していますいわゆる慰労金につきましては、感染すると重症化するリスクの高い患者さんあるいは利用者方々との接触を伴いながら継続して必要なサービスを提供いただいている方を対象に、私どもとしてはその支給対象整理させていただく方向整理をしてございます。  今御質問のありました医療機関の中におきましては、先ほど申しましたような、対象者方々

吉田学

2020-06-09 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号

吉田政府参考人 お答えいたします。  私どもは今、新型コロナウイルス患者の方を入院させている実績のある病院につきましては、今回導入をいたしました新型コロナ感染症医療機関等情報支援システム、G―MISと言っておりますけれども、ここに登録していただいている医療機関データとして把握をしてございます。  このG―MIS報告をいただいております病院は、九月に私ども地域医療構想のいわゆる再検証対象医療機関

吉田学

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  新型コロナウイルス患者への対応を行っている医療機関、あるいは直接コロナ患者方々を診ておられない医療機関を問わず、総じて医療機関では、まず私ども民間関係団体調査など幾つか出ておりますが、拝見をしておりまして、外来患者数、それから入院患者数がとにかく減っているという中で、それぞれの医療機関医療収入が落ちているというお話伺っております。  私ども

吉田学

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  一般医療機関における身体拘束に対する基本的な考え方も、今お話ございました介護施設での考え方と同様であり、緊急やむを得ない場合に認められるものと思います。  厚生労働省平成十三年に身体拘束ゼロへの手引きというものを示しておりまして、そこに挙げられております具体例で申し上げれば、身体拘束をしなければ患者の姿勢が崩れ、治療を行うために必要な体位保持が困難

吉田学

2020-06-04 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  地域医療連携推進法人につきましては、今委員指摘のように、平成二十九年四月から施行されておりますが、実績といたしましては、平成二十九年度に四法人平成三十年度に三法人令和年度に八法人令和年度、まだ年度途中でありますが、これまでの実績で二法人がそれぞれ設立されております。今年の四月末時点で合わせまして十七法人でございまして、それぞれの連携法人に参加

吉田学

2020-06-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  今回、このマスクを調達するに当たりまして、政府側からメーカーに対しては納品されるマスクについての品質確保を求めてまいりました。今御指摘いただきましたような点につきまして関係者に照会をいたしましたが、そのような打診を行ったという事実は確認できておりません。

吉田学

2020-06-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

政府参考人吉田学君) 個々契約お話ではございますが、御答弁申し上げます。  御指摘いただきました契約につきましては、当初の契約時におきましては、世界的に航空便が非常に少なくなっているということで、緊急に大量のマスクを輸送するための輸送料をどう見込むかということで、その輸送料が平時に比べて高騰するということを見込んだ単価とさせていただいておりましたが、三月中に同社から一定マスクの納付がなされた

吉田学

2020-06-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  今回御指摘いただきました中、一番初めに申し上げました一つの例、介護施設向け布製マスクについて御報告を申し上げたいと思いますが、これ、三月十七日に今御指摘いただきました興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの三社との間に契約をし、その時点におきましては両当事者の合意の下で履行期限又は契約期間令和二年三月三十一日と今御指摘いただきましたようにしておりました

吉田学

2020-05-28 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  全戸配布向け布マスクにつきましては、当初、五月中の配布完了目標に、感染拡大地域であります東京都から順次配布先拡大をし、現在、全ての都道府県配布作業を進めております。  これまでに約三千二百万枚を配布してまいりましたけれども、途中、検品強化によりマスク品質確保安心してお使いいただけるように検品強化に取り組んだことから、当初のスケジュールに遅

吉田学

2020-05-25 第201回国会 参議院 決算委員会 第6号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  アビガンにつきましては、国において新型インフルエンザ対策として備蓄をしてまいりましたけれども新型コロナウイルス感染症対策として、緊急経済対策に基づきまして今年度内にこれまでの分を含めて二百万人分まで備蓄を増加させる、目指しているところでございます。  また、アビガン製造販売業者であります富士フイルム富山化学社によりますと、国内外の製造企業の協力をいただけて

吉田学

2020-05-25 第201回国会 参議院 決算委員会 第6号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  現時点におきましては、特に感染拡大しました四月以降のデータについて分析を進めるべく、それぞれの医療機関からのレセプトの請求状況を基に確認させていただこうと思っております。  今御指摘いただきましたように、速報ではございますが、受診の件数などにつきまして、医療機関において、地域によってあるいは機能によって違いますが、一割前後、一割から二割を超えるところで

吉田学

2020-05-22 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号

吉田政府参考人 お答えいたします。  全戸向けマスクにつきましては、これまで、感染者数を考慮して、四月十七日から、今委員から御指摘をいただきましたけれども東京都への配付を開始して、五月十一日の週から大阪府を始めとする十二の道府県にて順次配送を行っております。  五月二十日までに配付した数、これは日々更新してございますけれども、約千七百八十五万枚でございまして、さらに、配送流れとして、順次三千二百万枚

吉田学

2020-05-21 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  マスクにつきましては、今議員御指摘いただきましたように、これまで国内製造メーカーに対して増産要請を行いまして、結果、二十四時間体制増産をいただいた結果、約三倍の増産が実現したこと、あと、経済産業省から国内での生産するための設備導入への支援を行いまして、四月末にはこれにより月産約三千万枚を新たに生産させるなど国内供給力の向上に取り組んでまいりました。これに

吉田学

2020-05-21 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

政府参考人吉田学君) 大きく二つの御質問いただいたかと思います。お答えいたします。  まず、前段のウエブを活用したシステム医療機関等情報支援システムという形で、私どもGMISと言わせていただいています。この対象医療機関数あるいは登録状況につきましては、約八千の医療機関対象に予定しております。五月中旬時点では約六千八百の医療機関においてアカウントを開設する形で登録をいただいているという状況でございます

吉田学

2020-05-21 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第13号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  マスク、ガウンなどの各種防護具につきまして、まだ現状ではマクロで供給量に対して不足が見込まれるということから、これまでも緊急経済対策に基づきまして国として必要分確保して医療機関に対して優先配布を行ってまいっております。  そのうち、大きく二つ流れ具体にはございまして、一つは、国として確保した物資につきましては各都道府県を通じて配布を行うと。これは

吉田学

2020-05-14 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号

政府参考人吉田学君) 先ほど申しましたように、一旦お届けしましたマスクの中に、残念ながら、いわゆる黄ばみあるいは不良品などのものがあり指摘をいただいたところでございまして、国として回収をし、今検品をしております。検品結果を踏まえまして、その先、そのものについてどうするかということについては確認をさせていただきたいと思いますが、私どもとしては、検品によって、お届けするものあるいはお配りするものが不適切

吉田学

2020-05-14 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号

政府参考人吉田学君) 妊婦方々に対しましては、これまで市町村を通じまして、四月から半年程度にわたって毎月布製マスクを一人二枚ずつ配布をさせていただくという形で取り組んでまいりました。  まずは四月十四日に五十万枚の配布を開始させていただきましたけれども、一部の市町村から、お届けしたマスクに汚れの付着などがあったという報告をいただきまして、これを踏まえ四月二十一日に布製マスク配布を一時中断し、

吉田学

2020-05-14 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第11号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  厚生労働省としましては、マスクの仕様につきましては、大きく、医療用の必要なマスク、これにつきましては、当然、感染防止という観点からそれについての必要な国産増産要請でありますとか輸入品確保など努めて、それについて必要な医療機関などについてこれまで配布をさせていただいております。  加えて、布につきましては、飛沫あるいはそれに含まれるウイルス等病原体

吉田学

2020-05-13 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号

吉田政府参考人 お答えいたします。  委員指摘のように、コロナ感染症患者さんは受け入れていないけれども患者さんの減少など経営影響が出ている医療機関につきましては、独立行政法人福祉医療機構が行う融資がございます。これにより、新型コロナウイルス感染症影響でやむを得ず機能停止等となった医療関係施設などに対しまして、無利子担保優遇等支援を行っております。  また、経営が厳しい中小あるいは小規模

吉田学

2020-05-13 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号

吉田政府参考人 お答えさせていただきます。  先ほど、医療機関方々患者等に対してマスクを提供することは差し支えないということを申し上げました。これは四月八日の私どもQA文章そのものでございますので、それは事実関係として御報告を申し上げた上で、今委員指摘のように、自宅療養されている方々に対しても、先ほど先に申し上げましたように、十分な感染防護感染対策が必要だという認識ではございますので、

吉田学

2020-05-13 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第12号

吉田政府参考人 お答えいたします。  自宅療養時につきましても感染管理が非常に重要だという認識は我々も共有しておりまして、四月二日におきましては、自宅療養を行う場合の患者へのフォローアップ及び自宅療養時の感染対策ということで示させていただいております。  その中におきましては、いろいろと細かく整理をさせていただいておりますけれども患者さんあるいは介護者の方が必要とする感染防護用物資などについても

吉田学

2020-05-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第10号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  このような形で全世帯に対して全戸向け布製マスク配布させていただくというものは、四月の時点において、極めて市場において布マスクを含めた一般用方々に対してマスク不足をしている、それに対して、全国民の方々感染防止のために一定支援ができるマスク、そしてまた安心ができるということから布マスクについての配布ということを政府として掲げ、これまで取り組ませていただいております

吉田学

2020-05-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第10号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  先ほど申しましたように、現在、国による検品あるいはメーカーによる検品など、お届けするマスクについてきっちり確認をさせていただくという作業を挟んでおりますが、当初掲げた五月中の配送完了という目標に向けて最大限の努力を続けているところでございます。

吉田学

2020-05-12 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第10号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  いわゆる布マスクにつきましては、これまでの中で、介護施設に対しての二千万枚、あるいは学校等に対する千五百万枚という形での配布をさせていただき、これについては、また国としての物資確保され次第、順次配布をさせていただいて、全体としての需給については国内生産の増強や輸入の回復により少し変わってまいりましたけれども、現場の不足に対して、その声に対して対応させていただくようにさせていただきたいと

吉田学

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

吉田(学)政府参考人 四月十日の本厚生労働委員会におきまして、岡本委員より、臨時医療施設について病床上限はあるのかとの御質問をいただきました。この点につきまして、当日私の方から、医療法第三十条の四に基づき、基準病床数を増加することができるものであるとお答え申し上げましたが、正しくは、臨時医療施設については、新型インフルエンザ等対策特別措置法第四十八条第五項の規定により医療法第四章の規定が適用

吉田学

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

吉田(学)政府参考人 お答えいたします。  マスクの効用につきまして、厚生労働省としましては、これまでも、今御指摘いただきましたように、医療用とか高機能でない、一般方々マスクを前提に申し上げさせていただきますと、せきくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果というものは持つということから、せきくしゃみなどの症状のある方に対して積極的なマスクの着用を働きかけてまいりました

吉田学

2020-04-24 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

吉田政府参考人 お答えいたします。  委員指摘いただきましたように、歯科医療機関におきましては、治療時に唾液等を含む飛沫が生じる歯科診療所の特性を踏まえた留意点、特に院内感染対策として四月六日に事務連絡を発出させていただいて、今引用いただきましたように、歯科診療を行う上で、歯科医師判断によって、応急処置にとどめることや、緊急性がないと考えられる場合に治療の延期を考慮するということもお示ししてございます

吉田学

2020-04-24 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

吉田政府参考人 お答えいたします。  政府のというところをいま一つどもは受けとめかねているのかもしれませんが、先ほど大臣から答弁がありましたように、これまでの経緯の中におきまして、例えば東京都のように、立ち上げ期における必要に応じて、都道府県からの御要請に応じた自衛隊の応援というのもいただいております。  現時点、今々について、地域においてどのような体制を日々組んでおられるかをすべからく把握している

吉田学

2020-04-24 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

吉田政府参考人 お答え申し上げます。  宿泊療養をそれぞれの都道府県が選択をしてそれぞれ展開していただくに当たりましては、私どもとして、その運営に当たっての一つのマニュアルの形で、一定方向性についてお示しをしてございます。その中には、委員指摘いただきましたように、利用される方々健康状態をフォローするための一定のスタッフについてもお示しをしてございますし、それに必要な経費につきましては、今回補正

吉田学

2020-04-17 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

吉田政府参考人 お答えいたします。  医療機関につきましては、災害拠点病院はもとより、それぞれ、災害時において地域皆様方の命を守る重要な拠点一つだというふうに思っております。  委員が御指摘いただきましたように、これまで、規制あるいは基準という形で立地について明確にルールとして定めたものはございません。個々、いろいろなところにおいて、災害拠点病院についての留意点でありますとかというところにおいて

吉田学

2020-04-17 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

吉田政府参考人 続けまして、休業補償の御要請をいただきました。  今回の緊急経済対策、今御説明いたしました緊急包括支援交付金のメニューの中で、休業を余儀なくされた医療機関診療を再開する場合に必要となる費用などについては対象とする方向検討を進めてございます。一方で、一般的に、個別の休業した診療所について、その個別の損失を国が補償するのはなかなか難しいというふうには思っておりますので、先ほど申し上

吉田学

2020-04-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  今御指摘いただきましたように、中国研究グループによるアビガン有効成分であるファビピラビルの新型コロナウイルス感染症に関して有効であることを示唆する論文について、令和二年三月十八日、これは専門誌に掲載を三月十八日にされましたが、同年四月二日に取り下げられた、現時点ではテンポラリーリムーバルと書いてございますと承知をしております。ただ、理由につきましては

吉田学

2020-04-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  新型コロナウイルス感染症が広がる中におきましても、安心してお産のできる体制を維持するということが重要だと考えております。  新型コロナウイルス感染した妊婦方々への対応につきましては、まず各都道府県において、周産期医療協議会というものなどを活用していただいて、地域の実情を加味しながら早急に必要事項検討をいただくことが重要だと思います。四月十四日には

吉田学

2020-04-16 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  今、関係省庁連携しながら、中国側からの輸入円滑化について働きかけをさせていただいております。  私ども承知している範囲におきまして、日中韓外務大臣テレビ会議、これ三月二十日に行われておりますけれども、これにおきまして外務大臣からも具体的な今後の円滑融通に向けて御協力いただくよう働きかけております。  また、このような働きかけを通じまして、現在、中国

吉田学

2020-04-14 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

吉田政府参考人 お答えいたします。  まず、義肢装具士法上、義肢装具士の業務としましては、義肢装具の製作と義肢装具装着部位の採型及び身体への適合が定められております。  このうち、義肢装具の採型、適合には、無資格者が業としては行ってはならない行為である、いわゆる医行為が含まれているというところでございます。ここで言う医行為とは、当該行為を行うに当たり、医師医学的判断及び技術をもってするのでなければ

吉田学

2020-04-14 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

吉田政府参考人 お答えいたします。  今回のこの措置につきましては、確かに、今おっしゃったようなリスクと、一方で感染拡大リスクという双方を比較考量し、専門家の意見も伺った上で整理をさせていただいております。最終的には、それぞれ、医師の方による、医学的に可能であると判断された範囲において必要な診断あるいは処方を行っていただくということではございます。  また、電話等活用した診察におきましては、リスク

吉田学

2020-04-14 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第8号

吉田政府参考人 お答えいたします。  新型コロナウイルス感染拡大する中におきまして、患者さんと医療従事者方々双方の安全、安心確保する観点からは、今お示しいただきましたように、外来診療の工夫などとあわせて、いわゆる遠隔診療活用遠隔医療活用は重要なものと考えてございます。  今般、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の方針に沿いまして、四月十日付で、感染拡大医療機関受診が困難になりつつあることに

吉田学

2020-04-13 第201回国会 参議院 決算委員会 第3号

政府参考人吉田学君) お答えいたします。  今回、この感染症対策として、電話情報通信機器、いわゆるオンライン診療を認めますのは、今委員も御指摘ございましたように、患者さんのお立場に立ったときに、通院における感染リスクを回避しつつ、必要な医療を適切に受けられて、通院負担が軽減できるという点を考えたところでございます。  もちろん、一方で、今御指摘いただきましたように、物理的に隔てられておりますので

吉田学