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96件の議事録が該当しました。

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2012-11-16 第181回国会 衆議院 総務委員会 3号

○吉泉委員 八月でございましたから、それ以降の段階で、それぞれ地方のところについては、きょう現在の動きもなっていないという状況の中においては、次年度からになるのかなという考え方もあったんだろうというふうにも思っております。それが、今こういう状況でございますから、混乱、こういう部分が相当出てくる、私はそういうふうにも思っているところでございます。  そうした中において、全体のこれからの労使の交渉、労使

吉泉秀男

2012-11-16 第181回国会 衆議院 総務委員会 3号

○吉泉委員 だからこそ、この法案の中身が一体のものとして慎重に審議をする、そういう時間をとらなきゃならない、こういうふうに私は思っているわけでございます。  その中で、八月七日に大島副大臣名義で都道府県さらには指定都市宛てに、「国家公務員の退職手当の支給水準引下げ等について」、この通達が出されているわけでございます。  今地方では、もう十二月議会に向けて準備が始まっているわけでございますし、多くの自治体

吉泉秀男

2012-11-16 第181回国会 衆議院 総務委員会 3号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  まず、質問に入る前に、この委員会の開催について一言申し上げたいと存じます。  この法案は、国家公務員の退職手当を大幅に引き下げる内容のものであり、国家公務員、地方公務員合わせて数百万人の人方の生活設計に重大な影響を与えるものであり、家族も含めて大変深刻なこれからの生活設計のものだ、こういうふうに思っております。本来であれば、さまざまな角度から十分かつ慎重な審議を

吉泉秀男

2012-11-14 第181回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○吉泉委員 やはり財政審の取りまとめ、その方向性というのは非常に予算編成の中では重みがあるんだろうというふうに私は思いますよね。だから、その重みのある取りまとめのところがこういう資料に基づいてやられる、そういったことについては非常に私は疑問を持っているということだけお伝えをさせていただきたい、こういうふうに思います。  そして、佐々木副大臣の方にお聞きをしたいわけでございますけれども、この間、それぞれ

吉泉秀男

2012-11-14 第181回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○吉泉委員 少し不満だらけですね。これから予算編成に向けて具体的に作業が進む、しかし、その取りまとめの進め方に基づいて、その資料になるのがこの資料なんですよね。こういうことなんでしょう。だから、私が言ったのは、財務省の方としてはこれだけの産出額しかないんだ、それに対してこれだけ予算を使っているんだと。こういうものはもう見え見えなような感じがするんですよね。  これまでも委員の方から議論が、それは質疑

吉泉秀男

2012-11-14 第181回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○吉泉委員 社民党の吉泉です。  大臣を初め政務三役におかれましては、TPPなり、さらには農業の政策の根幹である多くの課題について、今、財務省の方からのいろいろな問題提起について、三役一丸となって頑張っている、このことにまず敬意を表させていただきたいと思います。  その中で、きょうも財政審の内容について、冒頭に福島委員から質問がされたわけでございます。また、前回の八日の委員会においても、多くの委員からこの

吉泉秀男

2012-08-07 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 9号

○吉泉委員 実は先般、青森の方にお邪魔をさせていただきました。青森に約六百人ほど避難をしているわけでございますけれども、それぞれ、交流会、そのところに参加をさせていただきました。  その中には、自主避難、さらには強制避難、それぞれ住むところによって違う人たちが集まったわけでございますけれども、その中において、私自身思うのは、一年五カ月たとうという状況のときに、自分の生活を再建していくために、今のままではだめだ

吉泉秀男

2012-08-07 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 9号

○吉泉委員 捉え方なんですけれども、例えば自主避難と強制避難との関係について、それぞれの対応はほぼ変わらない、こういう今大臣からの答弁でございましたけれども、今の確かに住宅はそうなんだろうというふうに思っておりますけれども、高速道路の問題なり、さらには健康保険、いわゆる医療の免除なり、そういった面は、私は、それぞれ、自主避難であれば受けられない、こういうふうに受けとめていますけれども、同じという捉え

吉泉秀男

2012-08-07 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 9号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  委員派遣で、一日、私も福島県の方にお邪魔をいたしまして、福島市長初め、各首長さんと意見を交換させていただきました。大変、各首長さんのいら立ち、そして苦労、そしてまた大変な一つ一つの意見の重み、そのことを感じてきたわけでございますけれども、各市町村長さんのいわゆる悩み、これは家族のばらばらという部分があるわけでございますけれども、地域も崩壊をされている。それぞれ線引

吉泉秀男

2012-08-07 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 7号

○吉泉委員 意思の確認の仕方、このところについては、実効性のあるというふうになればやはり電話が一番手っ取り早いということで、このことについては進むんだろうというふうに思いますけれども、その電話でのやりとりについてきちっと踏まえていかなきゃならない、こういうふうに思っております。  それと同時に、警察の関係なんかも含めて質問がなされたわけでございますけれども、法をつくって、そして、実効性の確保、この実効性

吉泉秀男

2012-08-07 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 7号

○吉泉委員 被害の多くは、鑑定なりそういうものの資格、さらには、そういう知識がないままに、そういう業者、訪問者との取引に応じるというケースが私は多いんだろうというふうに思っております。  だとするならば、やはり古物商の人方なんかも含めながら、それぞれの知識、さらには今のそれぞれの鑑定の仕方、そういうものの勉強もなされているわけでございますから、そういう面から含めて、良識的な古物商も悪徳なんだみたいな

吉泉秀男

2012-08-07 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 7号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。  質問通告していた内容について、多くの委員の方からそれぞれ質問があったものですから、その点について少し重複することについては御了解をいただきながら、質問させていただきたいと存じます。十分でございますので、簡潔に行わせていただきたいと存じます。  今回の法律について、この改正案、社民党としては賛成という立場でございます。  ただ、一つ、訪問購入、この関係についてでございますけれども

吉泉秀男

2012-08-06 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 5号

○吉泉委員 このいじめというところについて、相当エスカレートしていくと、子どもは学校に行かないわけですね。必ず拒否しますよね。しかし、自分の経験も話をすれば、何で学校に行かないんだと、どうやったって学校に連れていく。しかし、校門まで行って、正面まで行っても戻ってくる。例えば、入っても戻ってくる。それだけ、いじめられている子から見ればもう地獄なわけですよね、学校そのものが。  そういう状況に今ある中において

吉泉秀男

2012-08-06 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 5号

○吉泉委員 大変ありがとうございます。  実は、自分もそうした経験があるんです。自分の財布からお金がどんどんなくなるんですよね。子どもが持っていくんですよ。何で持っていくのか。教えませんね。  最終的に、その子もやはり恐喝という部分があったわけですけれども、そのときに、自分自身、その相手のところにも行きましたのですけれども、それ以上にまた、子どもに対するいじめが数段上になってくるわけです。そのときに

吉泉秀男

2012-08-06 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 5号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉です。  きょうは、先生方、お忙しい中御指導いただきまして、本当にありがとうございます。  今でも、特に保護者、大人の方で、お父さん、お母さん、いじめている子を持つ親、いじめられている子どもを持つ親、また、そこを担任している先生、物すごい悩みが、まず三百六十五日、私はなっているんだろう、そして、その数は物すごく多くなっているんだろうというふうに思っております。  冒頭、水谷先生

吉泉秀男

2012-08-03 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 4号

○吉泉委員 アンケート調査、それぞれの対応の仕方、しかし、現実に子どもたちが受けとめているところとは本当にこれはかけ離れている、そういうふうに思います。  その中で、二十二年の十二月に行った、いじめの問題についての取り組み状況に対する緊急調査、これの結果を見ますと、それぞれ都道府県、政令都市、市町村で、九八%の教育委員会が、学校のいじめの実態については把握に努めている、こういうふうに回答をしているわけでございます

吉泉秀男

2012-08-03 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 4号

○吉泉委員 学校の中において、やはり学校は子どもたちの社会だというふうになるわけでございますけれども、その中において、いじめ対策ではなくて、いじめ、さらには犯罪、こういう一つの社会通念上の教育、このところについては、それぞれ学校現場の中でやられているんだろうというふうに思うんですけれども、どういうふうにしてやられているのか。そしてまた、どのぐらい時間がとられているのか。  例えば、学校の中においていじめがある

吉泉秀男

2012-08-03 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 4号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉です。  またいじめ問題、本当にとうとい命をみずから絶つ。本当に許せない、そういう思いでいっぱいでございます。  いじめという言葉からくる響きやイメージは、暴力、暴行、恐喝、リンチ、殺人未遂、こういう言葉よりもどこかいじめというものは軽くて、犯罪性はない、罪には問われない、こういう語感が自分自身にも率直にあります。  しかし、このいじめというものがいろいろな経過の中において

吉泉秀男

2012-08-02 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○吉泉委員 わかりました。  しかし、今回のファンド法の事業体、資本等も非常に大きくなるんじゃないかなというふうに自分は実は思っています。  六次産業化の中においてこれまで認定をされた事業計画は六百九十八件というふうに聞いています。それから、農商工連携で認定を受けている事業計画が去年の段階までで四百九十件、合わせて千百八十八件、こういうふうにお聞きをしています。それから、いわゆるアグリビジネス投資育成

吉泉秀男

2012-08-02 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

○吉泉委員 社民党の吉泉です。  最後の質問バッターでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  この法案、それぞれ生産者サイドの中でも、非常に期待と、裏腹に不安、そのところが今ごっちゃになっている、こういう状況だというふうに思っています。それは、誰が主導してこれをやっていくのかということなんだろうというふうに思っています。  例えば、生産者がそれぞれ、これに臨みたい、挑みたい、こういう

吉泉秀男

2012-07-31 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○吉泉委員 今の計画の申請書の中身については、今私が話したような中身になって、そして申請を出すわけですね。  私の山形県の公益財団法人農業支援センターの中において過去五年間の新規就農の現状について調べて、そしてその方向が出されているわけです。まさしく脱サラなり、さらには全然農家に関係なくて、リスクも背負って今農家を始めている方、このところについて非常に浮き彫りになっているんです。  いわゆる新しくリスク

吉泉秀男

2012-07-31 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○吉泉委員 そうすると、研修計画の中にある就農形態のところに、新たに経営を開始する、この人数が三千五百九十七、それから親元のところの就農、いわゆるIターン分も含めて、農家のところの長男坊だとか跡取りだというふうな人たちが一万一千八百五十六、それから雇用就農をする、そういう人たちが二千九十四人、こういう捉え方でいいですか。

吉泉秀男

2012-07-31 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 10号

○吉泉委員 社民党の吉泉でございます。  新規就農支援関係について質問させていただきたいと存じます。  この点については、この間、それぞれ多く質問がなされてきたんだろうというふうに思っています。きょうもその議論がなされまして、そして、非常に好評な、さらには、応募者が多い、こういうお話もなされているわけでございますけれども、実は、自分自身率直に、このところについて疑問、疑問というよりも今後どういうふうに

吉泉秀男

2012-07-26 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 8号

○吉泉委員 この取り崩しの基金が二千億、千九百六十億ですからね。その中で、今、不用額の七千五百二十四億、こういうふうな数字が出されたわけでございますけれども、ぜひ、各自治体のそれぞれ使い勝手のいい、そういう一つの基金の方に回してもらって、そしてバランスのよい、そしてまたそんなにでこぼこがないような、そういう取り組みを応援してもらうということが私は大変重要なんだろうなというふうに思っておりますので、その

吉泉秀男

2012-07-26 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 8号

○吉泉委員 午前中のところでも質問がなされたというふうに今お聞きをしたわけでございますけれども、これは特別交付税によって、前回、今やっているのは措置をした。私、冒頭言ったわけですけれども、それぞれ自治体の財政力、そういう一つ一つのところについて、一年四カ月過ぎて若干差が出てきているんだろう、こういうふうに私は捉えるわけでございます。  ですから、確かに復興特別交付税、このところについての、全体的に一兆六千億

吉泉秀男

2012-07-26 第180回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 8号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  もう一年四カ月、二回目のお盆が近づいてきているわけでございます。自分自身も回りながら思うわけでございますけれども、一年四カ月過ぎて、それぞれ各自治体の中において、財政力等々を含めながら少しバランスが違ってきている、そういう一つの思いも率直に感じています。財政力の強いところ、また少ないところ、こういう状況の中において、それぞれ被災者が差があってはならぬだろうなというふうに

吉泉秀男

2012-07-26 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○吉泉委員 そのことがちょっとわからないんですよ。今のああいった状況を見れば、もう廃炉しかない、こういうふうに思うんですよね。だから、それはやはりきちっと言う。そのところについてどういうふうに進めていくのか。その部分を、今の電気料金の関連をどういうふうに整理しながら消費者の方にお願いするのか。こういった部分をしていかないと、ただ、今の公認会計士とか会計上の問題ということで逃げてはいけないんだろう、私

吉泉秀男

2012-07-26 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○吉泉委員 私ども社民党本部の中においても、今、早い段階でこの値上げの問題について担当者が来まして、まだ契約していない、こういう状況がございます。その中で、先ほどから言われているような契約の更新、こういった部分が進むのかどうなのか、丁寧な対応をお願い申し上げたい、こう思っております。  次に、経産省の方にお伺いをさせていただきます。  大変、消費者大臣の方とのいろいろな意見のそれぞれ調整があったというふうにも

吉泉秀男

2012-07-26 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 5号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  質問時間十分という非常に短い時間でございますので、簡潔に質問をさせていただきたいと存じます。  まず初めに、廣瀬社長の方にお伺いをさせていただきます。  普通の企業であれば、不良品なり欠陥商品を出して事故を起こす、こういった場合については、まさにその回収や賠償の問題、それは全て会社の責任でやるのが筋でございます。しかし、今回の電気料金について、安定供給という名のもとに

吉泉秀男

2012-06-20 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○吉泉委員 今の、調整、時間のずれについては佐々木副大臣の方からあったわけでございますけれども、このところについては、内閣府さらには農林省、どちらが責任を持ってその辺のところ、何か、今の内閣府の園田政務官の方からは、その関係についてははっきり聞こえなかったわけでございますけれども、内閣府でやるということでいいんですか。今の、佐々木副大臣の答弁を、責任を持って進めるについては、内閣府という捉え方でいいですか

吉泉秀男

2012-06-20 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○吉泉委員 今、いわゆる間伐材の利用、このことについて、しっかり還元をするという状況があったわけですけれども、まだまだ路網の整備、これがきちっとなっていない限り、これはやはり活用、再活用というのはできない、こういう課題がこの間も指摘をされてきましたし、しっかりこの路網の整備について、重点的にこれからも急速に進めていくよう要望をさせていただきたい、こう思っているところでございます。  それと同時に、今

吉泉秀男

2012-06-20 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  最後の質問バッターでございます。よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  冒頭、今村委員の方から、再生プランの進め方等の問題についての質問の中で、大臣は、七つの柱について強調しながら答弁があったわけでございます。私自身、そのことについてはそのとおりだというふうに思っておりますけれども、特に、これからの再生エネルギー、この課題が、林業の活性化に向けて非常に大きな

吉泉秀男

2012-06-19 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 3号

○吉泉委員 それはわかるわけでございますけれども、その点が諸外国は高い、この件について少し分析もしながら、今言われましたそういう分析した点について克服していくために努力をしていかなきゃならない、こういうふうに思っているところでございます。  その中において、それぞれ、里親に出しても家族との交流は大変大事なんだろうというふうに思っておりますし、さらには、施設においても家族の交流といった部分が、週末なり

吉泉秀男

2012-06-19 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 3号

○吉泉委員 ありがとうございます。  ただ、今の里親の関係なんですけれども、登録制度を持ってやっているわけでございますけれども、この内容を見ますと、里親で六千百二十一世帯が登録をしているわけですけれども、現実に担っているのは四割もいっていない。さらには、専門の里親の場合についても、五百七十二世帯に対して百五十五世帯。そして、親族関係の里親の方は大変高い、そういう状況になっておりますけれども、養子縁組

吉泉秀男

2012-06-19 第180回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 3号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  十分という限られた質問時間でございます。四項目にわたって事前通告させていただいたわけでございますけれども、里親制度等に絞って質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  政府の方は、平成二十二年の一月、子ども・子育てビジョンで、いわゆる里親の委託率を二十六年度までに一六%に引き上げる、こういう目標設定をしているわけでございます。この間

吉泉秀男

2012-06-14 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○吉泉委員 基本的な原則は変えないという今の答弁であったわけです。  しかし、私は、せっかくの農地が一年間そのままになっている、そういう中で遊休農地がふえている、ここのところをどう考えるのかという問題なんかも含めて、そしてまた、各県の段階について振り分けても、非常に不公平感みたいなものがやはり出てきている。ここのところのものをもう少し、今、米粉の問題なんかも含めてそれぞれ生産者は頑張っているわけでございますから

吉泉秀男

2012-06-14 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○吉泉委員 私どもと思いはほぼ共有している、そういうふうに思っております。  しかし、サミット前に、経団連、ここのところについてはもう決めて参加するべきだというふうな圧力なんかも今なされていて、政府の方として板挟みになっているんだろうというふうに思っております。そういう中においても、筋を通す大臣としてぜひ私方をリードしていただきたいというふうに思いますし、あらゆる面の中において、やはりそれぞれ経団連等

吉泉秀男

2012-06-14 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 7号

○吉泉委員 社民党・市民連合の吉泉秀男です。  まず、大臣の方に最初からお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  大臣に対する期待、そういうものが非常に大きいんだろうというふうに思っております。きょうもありましたけれども、あのJAの決起集会で、みんなが鉢巻きをしながら集会をやっているわけですけれども、自分自身だけがやらなかった。非常に筋が一本通っている人だなというふうに思っております。それ

吉泉秀男

2012-06-12 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○吉泉委員 今、駒村先生の方から考え方が出されたわけでございますけれども、その中に、私的、公的年金の部分のいわゆる一緒にした年金制度、このことを提案がなされているようにお聞きをしています。今、賦課方式、さらには積立方式、こういうところでも、賦課方式は、これからの年金財政のことを考えていったらば、これはやはり破綻をする、こういう意見なんかもあるわけでございます。  その中で、小野公述人の方として、公的年金

吉泉秀男

2012-06-12 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○吉泉委員 それぞれこの論点はこれからも続くんだろうというふうに思っています。  それと同時に、やはりそれぞれ不公平感、このことを感じるところが、まさしくサラリーマンの専業主婦、いわゆる三号被保険者の制度、このことに対して非常にいわゆる自営業者の方からいろいろな意見が出てきているわけでございます。これについても賛成反対いろいろな議論があり、そしてまた、これからもこの制度について議論が多くなされるんだろうというふうに

吉泉秀男

2012-06-12 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 1号

○吉泉委員 社会民主党・市民連合の吉泉秀男です。  本当にきょうはいろいろな角度から、五名の先生方、公述人の皆さんから御指導いただいた、このことにまず感謝を申し上げたいというふうに思います。  自分としては、ほぼ四点の視点でそれぞれ公述人の方から御指導を賜りたい、こういうふうに思っております。  私ども社民党としては、今、民主党さらには政府が提案をしているように、年金というものについて、最低保障年金制度

吉泉秀男

2012-06-07 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 16号

○吉泉委員 昭和三十五年からの数字を出してやったわけですけれども、しかし、そのことについて、今、三〇、三五、そういうところまで割合がふえる、占めてくる可能性というのは十二分にあるわけですよね。  ですから、抑えるのではなくて、やはりある程度の一つの考え方、いわゆる五%を上げる、そういうふうになっていった場合に、全体の枠の中においては大体このぐらいの割合の中で、社会保障費についての位置づけというものをきちっと

吉泉秀男

2012-06-07 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 16号

○吉泉委員 大臣の、ミニ集会なり二百人集会なり、そういうところでの状況を今お聞きしたわけでございます。  しからば、社会保障制度の充実、こういう言い方をするわけでございますけれども、しかし、昨年の予算、ことしの予算、これを見ていった場合に、二十三年度の当初予算では、社会保障費の額というふうになれば、二十八兆七千億、全体に占める割合が三一・一%。補正の段階でこれを減額いたしまして、二十六兆四千億、二七

吉泉秀男

2012-06-07 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 16号

○吉泉委員 社会民主党・市民連合の吉泉秀男です。  この委員会において二回目の質問に立たせていただきます。  二十一日の会期末を控えながら、この委員会においても相当議論が、また審議が詰まってもきたんだろうなというふうにも思っておりますけれども、しかし、地元に帰ってみても、さらにはマスコミの世論調査等々を含めて見ましても、国民の声は非常に冷たい、こういう状況だろうというふうに思っております。  昨日、

吉泉秀男

2012-05-23 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 6号

○吉泉委員 この点について時間を費やすことはできません。ただ、これから与野党含めて議論が相当進むんだろうというふうに思っておりますけれども、そのときには、やはり原則に肝心な内容、中身、このことをしっかり提示しながらの議論、そういう部分をまず期待申し上げながら、次の質問に入らせていただきます。  月平均四万九千円、そして月平均十五万、三倍もの年金格差、この格差について総理はどういうふうに認識をしているんだろうか

吉泉秀男

2012-05-23 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 6号

○吉泉委員 私は、年金の一元化の問題なり、それから最低保障の原則、これが、自民党の基本的な考え方の中から見れば、見えないわけですよね。そして、自民党の代表質問なり、さらには今委員会での質問、その中においては、最低保障年金はもう下げてくれ、取り下げろ、こういうふうな話にもなってきているわけなものですから、そういう面で、非常に、この中においては、相入れない、そういうものがあるものですから、それを総理は、

吉泉秀男

2012-05-23 第180回国会 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 6号

○吉泉委員 社会民主党・市民連合の吉泉秀男です。  代表質問、そして特別委員会での質問、それに対応する政府の答弁、私自身感じるのは、非常に、自民党を含めた質問、このことに対して、すごい鋭くて答弁がなかなか追いつかないみたいな、そんな感じを率直に持ったところでございます。  それはなぜなのかというふうになったらば、やはり、社会保障の充実といいながら、その内容が非常に不鮮明、そして消費税の増税ありき、こういう

吉泉秀男

2012-04-18 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○吉泉委員 やはり、緊急時でございますから、買い入れた一番新しい年の米は放出をして、そして災害時に備える、ここのところは私は筋が通っているものなんだろうというふうに思っております。  それぞれ、今の備蓄米の現状を見ますと、まさに昨年の現状の中では、十八年度産米が二十三年六月末で二十四万トン、そして、ことしの六月の見込みでは二十万トン。たった四万トン、これだけしか放出をされていない。あとは、十九年度、

吉泉秀男

2012-04-18 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○吉泉委員 資料を見ますと、災害時、大震災を踏まえての備蓄米の検討が今なされていると、副大臣の方から今答弁があったわけですけれども、私もそういう理解をしています。  しかし、あれだけの大震災の中で備蓄米がそれに使えない、こういうところについては、やはり国民的な一つの気持ちから見れば、あれっというふうに思うのではないか、そういうふうに思っております。  そうした中で、食糧部会で米の備蓄の運営についての

吉泉秀男

2012-04-18 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 5号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  今、私の地元では、朝からトラクターのエンジンが鳴り響きながら、まさに春作業の本番、こういう状況になっております。しかし、先日四日、あの暴風の中において、育苗ハウス、さらには野菜のハウスが物すごい風によって倒壊した。そして、その後始末がまだできていないままで、今、種まき作業というものが始まっております。  そうした中において感謝申し上げたいというふうに思っております

吉泉秀男

2012-04-12 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○吉泉委員 それぞれ消費者団体の方からも、私の方、さらには私どもの政党の方に対しても、いろいろな意見、さらには要望が出されているのも事実でございます。  今後の進め方なんですけれども、今、二月の二十二日から、三月には三回やられ、そして五回目が四月十日に開催をされているわけでございますから、非常に早いなというふうにも思っております。これからの流れなんですけれども、新たに国民生活センターが消費者庁と一体

吉泉秀男

2012-04-12 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○吉泉委員 答弁の方、それぞれ今大臣から経過を含めてあったわけですけれども、二年半前に消費者庁ができて、そして四十数年歴史のある国民生活センター、そして同時に消費者委員会、この三つがそれぞれお互いにリンクしながらの消費者行政の進め方というものが、一番私としては期待をしてきた一人でもございます。  しかし、事業仕分けで国民生活センターのあり方が問われていく中で急速にこういうふうになってきた、そういうことについても

吉泉秀男

2012-04-12 第180回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。  質問時間は十五分でございますので、早速質問に入らせていただきます。  国民生活センターの国への移管、二十五年度ともう来年なわけでございますけれども、そのことに向けて今、検討会、二月の二十二日からもう五回ですか、開催をされているようでございますけれども、非常に早いなというふうに思っております。  その会議録なりを見ますと、国民生活センターの国への移管に対して多

吉泉秀男

2012-03-27 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○吉泉委員 それぞれ同じ認識はしているんだろうというふうに思っておりますけれども、相当抱えている自治体のところについても、厳しい、そしてまた悩みが多いものだというふうに思っておりますので、その辺について、農林省サイドの中で的確な御指導の方をお願い申し上げたいなというふうに思っております。  今回の改正案の中の二つの柱の中において、私ども社民党としていろいろな意見がございます。そして、その点について一番大

吉泉秀男

2012-03-27 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 4号

○吉泉委員 社民党の吉泉秀男です。  最後の質問でございますので、事前に質問通告していた内容についてこの中で多くの答弁がそれぞれなされておりますので、事前通告に沿った形での質問はさせていただきたいというふうに思いますけれども、少し角度を変えさせていただきたい、こう思っております。  筒井副大臣の方から、いわゆる十八年度以降の段階で地方競馬がこれまで廃止されなかった、法改正がそれぞれ生かされてきた、こういう

吉泉秀男

2012-03-21 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○吉泉委員 五十三円という差益の部分、今大臣から答弁があったわけですけれども、この上限が、一つは二百九十二円というふうになっていますけれども、このマークアップの関係について、国として関与できる範囲なのか、その点についてはどうなのかお伺いさせていただきます。

吉泉秀男

2012-03-21 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○吉泉委員 注視をしているというのが副大臣の答弁でございました、感想でもございました。しかし、私どものところについて、こういう認識をしているわけですね。ミニマムアクセス米は、まさに輸入量もそんなに多くない、そして国産米に影響をすることについてはあってはならない、そういう意味で、これまでも飼料米なり、さらには加工米そして食料援助米、こういうことの中で使われていた、こういうふうな認識を持っているわけでございます

吉泉秀男

2012-03-21 第180回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。  きょうの朝日新聞にも載りました。五キロで千二百九十九円、純米の中国産でございます。関東を中心としながら、百四十九店舗で今販売をされている。このことに対して、私ども米どころの生産現場の段階において、TPP問題も絡んで、安売りというよりは、風袋で五キロ純米で販売をされている、恐らくこういうことはかつてこれまでなかったんだろうというふうに思っておりますけれども、大変脅威

吉泉秀男