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244件の議事録が該当しました。

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2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○吉川(元)委員 今、いわゆる教員教授を含めてかわらないということでありますが、それについて、では、続いて質問したいと思います。  今まさにおっしゃったとおり、教員組織については同一性を維持することが確認されております。  会社法に基づく事業譲渡の際には、個別労働者に対して、労働契約についての合意が譲渡の手続として必要とされております。今回の学部学科の譲渡の際の労働契約の承継手続、これはどのようなものになるのか

吉川元

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○吉川(元)委員 ちょっと最後のところがよくわからなかったんですが、結局、もちろん学生全員が、いいです、同意しますというのであれば、それはそれでいきますけれども、一人でもといった場合には、それは学校がいろいろ判断をするということでありますし、例えばそれが二人だったら、あるいは譲渡される学部の半分の学生が同意しないとなったら、それも含めて、それでもやるかやらないか、どういう形でやるかというのは各学校法人

吉川元

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  前回に引き続き、まず私立大学学部学科の譲渡に関してお聞きしたいと思います。  前回の質疑の最後に、設置者変更に伴って在学生の学費はどうなるのか尋ねました。学生の修学環境は変更しないから、基本的に授業料等について変更を加えるということではないと思うとしながら、最終的には各学校法人が決められるという答弁だったんですが、学生のあずかり知らないところで譲渡が

吉川元

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○吉川(元)委員 多様性を受けとめるということと学部学科の譲渡とはどう関係するのか、私は全く答弁が理解できないんです。そうじゃないでしょう。  これは、実は、この中教審答申と全く同じ内容を取り上げているのが日本経団連大学改革の提言、これは昨年の六月十九日に出されています。そこでは、大学の再編、統合に向けた制度改正の整備、この項目の中でこれが扱われています。そこでは、私立大学の経営の自由度を高める

吉川元

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○吉川(元)委員 昨年十一月のその中教審の答申、これは二〇四〇年に向けた高等教育グランドデザインということで、この中で、まさに今、事業譲渡の円滑化の検討が盛り込まれておりまして、この制度、私も読ませていただいたんですけれども、「多様性を受け止める柔軟なガバナンス等」、そういう表題の中に位置づけられております。  理解できないんですけれども、私立大学学部学科の譲渡において確保される多様性というのは

吉川元

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  本日は、私立大学学部学科などの譲渡について質問させていただきます。  当委員会で、修学支援法と一緒に学校教育法私立学校法の改正案を衆議院で審議をしておりました。まさにその期間中に、私立大学学部学科を別法人に譲渡できる制度パブリックコメントに付されておりました。学生や教職員などに非常に大きな影響を与えかねない制度が、国会での審議を抜きに、施行規則

吉川元

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○吉川(元)委員 なるたけ答弁を短くしてもらえますか、質問時間が非常に短いものですから。  だとすると、ちょっと確認いたしますけれども、この書きぶりだと、例えば仮に、今、働き方改革に取り組んでいらっしゃいます、働き方改革の成果が仮に出ず、そして長時間労働が依然として蔓延をしている、この先、何年先かわかりませんけれども、そういう実態が続くのであれば、この調整額の見直しをするというふうに理解してよろしいんでしょうか

吉川元

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○吉川(元)委員 いや、整合していないと思いますよ。学校業務に必要ということでしょう。だとすれば、それはいわゆる業務でしょう。そこに対して対価が払われないというのは、それはおかしな話ですよ、やっぱり。  また、先ほどから言われている超勤四項目という話ですけれども、これは、一九六六年の調査に基づいて、四%の、当時は八時間だったと思いますけれども、業務が実態として存在したと。だから、この部分について、給特法

吉川元

2019-05-15 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 15号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  この国会、一般質疑で教員の働き方改革の質問をさせていただきましたが、まだ最後まで質問できなかったものもありますので、今回、引き続き、働き方改革について尋ねたいと思います。  たしか三月十五日の委員会だったと思うんですが、給特法の廃止、見直し抜きに、月四十五時間、年三百六十時間の長時間労働ガイドラインの根拠を法律上規定した場合、その上限まで、実質は今七時間四十五分

吉川元

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○吉川(元)委員 まさに今お話のあった民放なんですけれども、私自身も、地域の番組を積極的にぜひつくっていただきたいと思いますし、それを発信するような、それがまさに、いわゆる放送では当然できない、だけれどもネットではそれができるということを最大限使ってもらえればいいと思いますし。  昨日NHKの方と、この後質問をやりますけれども、レクをした際には、いわゆるGPS機能を使って、例えば私は地元が大分ですけれども

吉川元

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○吉川(元)委員 それに関連してなんですが、少し細かなお話なんですけれども、まさにネットというのは、いつでもどこでも、そしてあらゆる情報、まあ有料コンテンツは別にすれば、に自由にアクセスできるというのがインターネットの最大の、大きな特徴の一つだろうというふうに思います。今回の常時同時配信が決まれば、NHKは実際にやっていくわけですけれども、その中で、NHKの中で地域制限を実施する方向だという話を聞いております

吉川元

2019-05-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 16号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  三人の参考人の皆さん、大変お忙しい時間にもかかわらず、こうやって貴重な御意見をいただいていること、まず私からも感謝を申し上げたいというふうに思います。  最初に、少し大きな話といいますか、お聞きしたいんですけれども、既にもう答えられている部分もあるかと思いますが、既にネット上では、動画配信サービス、あるいはインターネットテレビ局なども存在をしております。

吉川元

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○吉川(元)委員 さらにもう一点。  同じ文書では、将来的な司法試験短答式試験免除の可能性を想定しつつ、短答式試験の合格状況と到達度確認試験の結果との相関関係を分析できるようにすることが必要というふうにしております。  今後、到達度確認試験の結果によって司法試験短答式試験免除することが検討されていくのでしょうか。

吉川元

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○吉川(元)委員 ということは、まだどうするかは決まっていないということなので、既修者に課す場合には目的が何なのかというのも答弁できないという理解でよろしいんですね。  それで、昨年三月に取りまとめられた基本的な方向性では学部生にも間口を広げることを示唆をしておりますが、これについてはどのように検討されていますか。

吉川元

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  前回の委員会、最後の方で、共通到達度確認試験の本格実施について尋ねました。最後の試行試験大学院二年次は未修者だけでなく既修者も対象にしたので、本格実施の際もそうなるのかと確認したわけですが、とりあえず一年次に未修者のみを対象にするということでありました。  未修者が大学院での学修を通じてどれだけ理解や知識を深めることができたか、それをみずから把握するという

吉川元

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○吉川(元)委員 大臣が先ほど御自分の言葉で答えられたんです。多分あれは、僕は見ていましたけれども、紙は読んでいませんでした。大臣の言葉として、学生にとってオプションがふえるという言い方をされたんです。  それはどういう意味なのか。それは、経済的、時間的に短縮できるからという意味で、学生にとって、こういう言い方はいいかどうかわかりませんけれども、お得になる、だからいいんだという意味で言ったんですか。

吉川元

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  通告している質問に入る前に、先ほど城井委員とのやりとりの中で大臣が答弁されたことで、ちょっと私も首をかしげるような答弁が一つありましたので、まず、その真意をお聞きしたいと思います。  先ほど、在学中受験に関して、審議会の中で議題になった、ならないというお話がありました。その際に、それでもいいんだ、そして、学生にとってオプションがふえるんだ、だからいいんだというようなことを

吉川元

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○吉川(元)委員 ちょっと、今長々と答弁されましたが、三千人を目指したけれども三千人に届かない、だから問題が発生したんだというような言い方をされていますけれども、その当時、司法制度改革、その出発点にあった、そういう社会状況と今の社会状況が違うからこそ、法科大学院は課題を抱えているんじゃないんですか。何か今の話だと、三千人を目指したけれども二千人程度しかいかなかったから問題が発生した、それは原因と結果

吉川元

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○吉川(元)委員 今大臣も言われましたが、法科大学院修了者の司法試験合格率の低迷、あるいは法科大学院志願者数の激減と大学院数の半減、この事実を見ただけでも、法科大学院制度が当初目指していたとおり進んでいないというのはもう一目瞭然だろうというふうに思います。昨日の参考人質疑でも、司法制度の理念は崇高で今も正しいが現状は失敗だという、大変厳しい指摘もございました。  司法制度改革審議会の意見書では、小泉構造改革

吉川元

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  昨日の参考人質疑、意見陳述した山本参考人は、中教審の特別委員会の座長代理を務めてきましたが、二〇一七年二月十三日の委員会で、今回の改正が法科大学院制度を抜本的に立て直すための最後のチャンスと述べておられます。先ほど悪循環というお話もありましたが、この特別委員会の中では最後の、ラストチャンスだと。それだけ危機感が伝わってまいりますし、実際に法科大学院制度というのは

吉川元

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○吉川(元)委員 いや、ちょっとそれはおかしいんじゃないんですかね。  以前聞いたときには、たしか二年前の四月十八日の総務委員会、これは向井政府参考人ですから内閣官房ですか、内閣官房の方からの答弁では、「マイナンバー制度の中で、中間サーバーというのは全ての情報連携機関につくるものでございますけれども、原則、初期投資につきましては、業務のシステムの開発費用につきましては国の補助でやり、かつ、」「運営費

吉川元

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○吉川(元)委員 もう一回、ちょっと確認なんですが、八十億についてはどういうふうに、今七十八億ということでしたけれども、これは負担はどこがしているということで、その確認をお願いします。

吉川元

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  本日は、他委員会と重なっておりまして、少し順番を変えていただきました。御理解いただいた理事会そして委員の皆さんにまず感謝を申し上げたいと思います。  きょうは、マイナンバーについてお聞きをいたします。  ちょうど二年前の本委員会で、医療保険情報連携について取り上げました。その後も二度ほど、都合三回質問をしてきたわけですけれども、医療保険の中間サーバーをめぐっては

吉川元

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○吉川(元)委員 次に、山本参考人にお尋ねいたしますが、中教審も含めて御努力いただいたということで、今回、連携の問題がございます。  いわゆる法学部に入って、その後、入学のガイダンスの資料を見せていただいたら、法学部ですね、予備試験に何人合格しましたというのがあって、それにプラスして、他大学の、例えばこれはある私立の学校なんですけれども、例えば東大の大学院法科大学院に何人行きましたと。つまり、他大学

吉川元

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○吉川(元)委員 ありがとうございます。  実は、二つ目の質問、なぜ影響を与えるのか、与えるものなのかという質問をさせていただいたのは、ここは文部科学委員会学校教育のあり方、教育行政を中心に議論をする場なんです。  今回の法案、確かに3+2で、また在学中の試験、一見学校制度のように見えますけれども、内実は、やはり法曹界全体に与える影響は非常に大きいものが、これは肯定的なものか否定的なものか、それはいろいろな

吉川元

2019-04-23 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 11号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  四人の参考人の方、大変お忙しい中、ありがとうございます。  私からも何点か質問をさせていただきたいと思います。  まず、ちょっと大きな質問なんですけれども、二〇〇一年の司法制度改革審議会の意見書、私も読ませていただきました。冒頭から、その成功なくして二十一世紀社会の展望を切り開くことが困難であると。そういう意味で言うと、非常に大きな改革を目指したということであります

吉川元

2019-04-18 第198回国会 衆議院 総務委員会 14号

○吉川(元)委員 先ほど、大臣、それからその前にも局長が答弁をされておられましたが、今回の数字というのは、OECDの主要国と比べて高い、あるいは、楽天の発言等々によって、四割ぐらいは下げることができるのではないかというお話でございました。  ただ、ちょっと気になるのは、楽天に関して言いますと、三木谷さんはたしか産業競争力会議議員、メンバーでもあります。そして、その産業競争力会議の中で、この携帯電話

吉川元

2019-04-18 第198回国会 衆議院 総務委員会 14号

○吉川(元)委員 携帯電話の料金、非常に通信料が高どまりをしているということでございます。これが引き下げられること自体について反対をするものではありませんし、ぜひ、消費者にとって安い通信料が実現できるということは、それにこしたことはないだろうというふうに思います。  携帯大手の三社の営業利益を見ますと、当然、携帯電話は、国内市場ですけれども、約二兆六千億円以上の巨額の営業利益を上げております。一方で

吉川元

2019-04-18 第198回国会 衆議院 総務委員会 14号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  他の委員からも質問ございました。私からも改めて聞かせていただきたいと思いますけれども、昨年八月の菅官房長官携帯電話料金について四割程度下げる余地がある、こういう発言がございました。  端的に聞きますけれども、今回の法改正とこの官房長官の発言、要は通信料の引下げですが、どのような関係にあるのか、また、法改正によって通信料の引下げが期待できるのか、お答えください

吉川元

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉川(元)委員 ちょっとやはりわからないんですよね。  今、大会関連費というのは、行政目的で何か関係があると。ところが、昨年十一月十四日の質問の際に、会計検査院が八千十一億円使っていると言ったところ、いや、そうではありません、よく調べてみたら千七百二十五億円使っている、これをもって大会関係費というふうに大臣は答弁されているんです。その理解でよろしいんですか。今だと、それ以外の八千億も含めて、全体の

吉川元

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉川(元)委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。  そこで、大臣の御挨拶、最後の方に、経費の関係について、「大会開催経費については、」途中はしょりますが「透明性を確保し、」、「より丁寧な説明に努めてまいります。」、こういうふうなお話が御挨拶の中でありました。  そこで、大会の経費に関して聞こうと思って、昨日も質問通告をいたしました。聞けば聞くほど、頭が非常に混乱をする話がたくさん出てまいりまして

吉川元

2019-04-17 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  本日は、鈴木大臣の所信的挨拶、これを中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。  いよいよ、あと一年と三カ月で東京オリンピックがスタートいたします。その後にはパラリンピックも開かれる。その時期に当たってオリパラ担当大臣が交代をする、そして、先ほど少しお話がございましたけれども、JOCの会長も退任の意向というお話でありました。  非常に、私自身は

吉川元

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 13号

○吉川(元)委員 理解を得られるようと言って、理解を得られていないと思いますよ、意見集を見ますと。今、意見募集と言いますけれども、これは昨年の年末、平成三十年十二月二十八日からことしの一月十八日まで実施をされている。そういう意味でいうと、非常に、十分な理解を得た上での実施というふうには、甚だ私は疑問に感じざるを得ません。  それで、一年前倒しの今回の見直しですけれども、これはあくまで例外ということで

吉川元

2019-04-16 第198回国会 衆議院 総務委員会 13号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  今回の改正による電波利用料の改定によって、民放放送局キー局、五割の負担増、それから電気通信事業者も二割の負担増になります。5Gの実用化を踏まえての措置ということですが、本来は激変緩和措置の目安とされた二割を大きく上回る値上げ幅について、これについては民放連等から、精緻な議論を積み重ねることなく唐突に五割程度に引き上げる考えが示されたことは到底納得できない

吉川元

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○吉川(元)委員 一点だけ。きのうレクをしていて少し驚いたんですけれども、新制度を見ますと、技能実習生に対する人権侵害行為等について、禁止規定を設け違反に対する所要の罰則を規定するというふうになっています。当然、旧制度のもとで入った方もこの保護を受けるものだと思っていたんですけれども、こうした保護は旧制度で入った方々は受けられないというような、レクの際にそうした答弁があったんですけれども、それで間違

吉川元

2019-04-11 第198回国会 衆議院 総務委員会 12号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  本日は、四月一日から施行された新たな外国人在留資格制度について何点か尋ねます。  法務省に御足労願っておりますが、これに関連して、三月二十九日に公表された技能実習生の失踪事案に関する調査結果について尋ねます。  失踪技能実習生五千二百十八人に対する調査では、延べ数で八百九十三人、率にして失踪技能実習生全体の一七%程度に対し不正行為の疑いが認められています

吉川元

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○吉川(元)委員 ありがとうございます。  非常に重要なところで、まさに最初に大臣学校法人と力を込めて答弁されていたのが非常に印象に残ったんですけれども、そこは違うんだということはしっかり押さえていただきたいというふうに思います。  関連して聞きます。  私立学校法に新設される二十四条について、学校法人すなわち理事会が教育の質の向上にまで責任を負うことになると、理事会を大学の上位に置くことにならないかと

吉川元

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○吉川(元)委員 私立学校法は、まさに大臣が非常に強調されていた学校法人の運営について定めたものであり、その学校法人代表し業務を総理するのがまさに理事会、理事長と。一方、学術の中心としての大学の運営、自治のあり方は、これは国立、私立を問わず学校教育法に定められ、校務をつかさどるのが学長であると。したがって、その設置者である学校法人私立学校法によって設立されるが、設立された私立大学学校教育法に沿

吉川元

2019-04-10 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  先般の委員会で、二〇一四年の学教法、国立大学法人法の改正後に出された施行通知の問題を最後に扱いましたが、それに関連して何点か、まず確認をさせてください。  答弁では、柴山大臣それから私学部長も、この施行通知学校法人理事長と設置される大学の学長の権限関係に変更を加えるものではないことは明示されているとしています。変更を加えるものではないと言いますが、そもそも

吉川元

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○吉川(元)委員 昨日、この質問のレクをやった際に、それに多分お答えがありました。私が聞きたいことはそういうことじゃないと何度も言ったはずです。  要望に対して誠実に応えるとかということではなくて、この追加報告、いわゆる監察委員会というのは、厚労省の中でつくられたわけでありまして、これが用をなしていない。非常に厳しい言葉ですよ。間違いなく学界から追放される、こんな統計不正が行われたら、こういうことが

吉川元

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○吉川(元)委員 今、統計委員長、品質確保というお話をされました。まさにその品質が確保できていないといいますか、でたらめな統計処理が行われたということで大きな問題になっているわけです。  この五人の連名の文書を見させていただきましたけれども、まさに追加報告書に対する意見書でありまして、また、これをもとにして、要望という形で、この要望の中には、ここに出されている五人の方から出された意見書の言葉を端々にちりばめながら

吉川元

2019-04-09 第198回国会 衆議院 総務委員会 11号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  本日は、大変お忙しい中、西村統計委員長においでいただきましたので、統計委員長を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。  さて、毎勤統計の不正事案、厚労省の特別監察委員会が二月二十七日に追加報告を発表いたしました。これに対して、三月六日の統計委員会で五人の委員から意見が提出されました。見させていただきますと、大変厳しい言葉がたくさん入っております

吉川元

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○吉川(元)委員 これは以前、私も九州防衛局佐賀空港配備の問題で申入れ等々行ったことがございます。その際にも指摘させていただいたんですけれども、どこに置くのかも決まっていない、しかも大変危険なオスプレイについて、私は、やはりこの購入自体再検討すべきだというふうに思います。普通、車を買うときですら車庫証明が要るんですよ。その車庫証明すらとっていないオスプレイをもうどんどん買う、どこに置くのかもよくわからない

吉川元

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○吉川(元)委員 今、大臣の方からは、アメリカ政府や、あるいは日本も分析評価をして安全性を確認した。  では、何でこんなに緊急着陸するんですか。これだけ緊急着陸しているということは、逆に言えば、その評価なるものが実は間違っていたんじゃないか。  その点についてもう一回考えないと、これは本当に大きな事故が発生をいたしますし、大臣のお膝元の大分空港で十日以上にわたってオスプレイが、しかも情報がほとんど

吉川元

2019-04-09 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○吉川(元)委員 社民党の吉川元です。  最初に、本日議題の法案、物品役務相互提供協定関連の自衛隊法及びPKO法の改正、これが含まれておりますが、戦争法と一体となって海外での武力行使に発展する道を開くもので、社民党は反対であります。  自衛隊法改正によって、共同訓練や海賊対処行動、機雷等の除去処理、在外邦人等の保護、輸送などの場面で、他国への物品、役務の提供が可能となります。結果として、自衛隊員を殺傷

吉川元

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉川(元)委員 改正案を読みますと、適合認定に不合格だった場合、文科大臣が当該大学教育研究などの状況について報告又は資料の提出を求めるというふうになっております。  評価基準では、大学施設環境財務状況にとどまらず、教育研究上の基本組織教員組織教育課程、これらも対象になっております。教員組織あるいは教育課程、それこそ大学の自主性、自律性の本丸の部分だろうというふうに思いますし、大学の独自性

吉川元

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉川(元)委員 教育基本法七条では、大学の自主性、自律性は尊重されなければならないというふうになっているわけでありまして、今回のこの評価配分の増額、私はその趣旨に反するだろうと。  なおかつ、仮に入れるとすれば、例えば独法以前予算をしっかり確保して、更にそこに上積みをするときに、これについては少し評価を入れさせてください、私はそれもおかしいとは思いますけれども、それならばまだ理解を得られる部分もあるかと

吉川元

2019-04-03 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 7号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  前回の質疑では修学支援の方を中心に聞きましたが、本日は学教法改正を中心に質問したいと思います。  三月二十日の参考人質疑、学教法改正案などを対象にした午後の参考人質疑でしたけれども、期せずして参考人三人の方はいずれも国立大学の方で、移行から十五年が経過しようとしている独法化、この評価をお聞きいたしました。  筑波大学の永田参考人、それから東京大学の両角参考人

吉川元

2019-03-28 第198回国会 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 1号

○吉川(元)委員 私が聞いたのは、なぜ死亡事故が起こるのかではなくて、なぜ認可外で高い率で死亡事故認可保育園に比べて起こっているのか、その原因がどこにあるのかというのを聞いているわけで、ゼロ歳児でうつ伏せ寝で死亡事故が発生をしているというような話で尋ねたわけではないわけです。  一言で言えば、保育士の数が圧倒的に認可外の方が少ないというのが原因なんじゃないんですか。保護者からすれば、当然、保育所

吉川元

2019-03-28 第198回国会 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 1号

○吉川(元)委員 私は、無償化そのものに反対しているわけじゃないんです。順番があるでしょう、予算に限りがある中で。きょうは触れませんけれども、例えば待機児童対策をどうするのか、そちらに優先的に予算を配分するという考え方も当然あるわけです。  きょうは保育の質ということについて、その点から少し質問させていただきたいと思いますけれども、最近の調査結果、二〇一七年の教育保育施設等における事故報告集計を見

吉川元

2019-03-28 第198回国会 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 1号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  早速質問に入ります。  幼児教育保育の無償化、それから、低所得世帯への修学支援、それ自体を真っ向から否定する人はいないというふうに思います。しかし、子ども・子育て支援にせよ、高等教育の修学支援にせよ、何から手をつけていくかという優先順位は当然あるはずだというふうに思います。予算は無尽蔵にあるわけではありませんから、まず何を最初に手をつけるべきなのか、

吉川元

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○吉川(元)委員 それでは、本日は修学支援法を中心に、まず質問をさせていただきたいと思います。  他の委員も質問されておりましたけれども、今回の第一条の目的、私も少し違和感を感じます。少子化対策というものが前面に出ているような感を受けます。  一方で、今回の授業料減免に向けた動きの中で、二〇一七年十二月の新しい経済政策パッケージから、今私の手元にあるんですけれども、昨年十二月に閣議決定された制度の具体化

吉川元

2019-03-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 5号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  今回、授業料減免とか支援を柱とした修学支援法案に加えて、大学の管理運営に関して学教法等々、四本の法律の見直しが一括して現在審議に付されております。  きょうの朝の理事会で、与党の方から次回にも採決をというお話がございましたけれども、到底審議時間が足らないというふうに思います。一昨日の参考人、異例、余り私も経験がないんですけれども、午前と午後で二回にわたって

吉川元

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○吉川(元)委員 それでは、花井参考人に少し伺いたいと思います。  今、真に必要なということで限定することで、遠のいたのではないかというお話がございました。この限定することで、バッシングやスティグマが生まれないかというような指摘もありました。これは具体的にどういうことなのかということ。  それから、現在、給付型奨学金でも、二年目からだと思うんですが、資産の調査というのが入ってくる。家計支持者二人で二千万

吉川元

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○吉川(元)委員 ありがとうございます。  それでは、次に、三島参考人に少しお聞きをしたいんですが、今、花井参考人からも、「真に支援が必要な」という文言が一条のところにあるということでございました。  先ほど、これは今後の検討課題だということをおっしゃられたんですけれども、今回、相対評価で、下位四分の一、これは、一生懸命やったとしても、絶対評価であれば別ですけれども、相対評価というのは必ず四分の一が

吉川元

2019-03-20 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 4号

○吉川(元)委員 社会民主党吉川元です。  まず、三人の参考人の皆さんに、貴重な御意見をいただいたこと、心より感謝を申し上げたいというふうに思います。  私からも三人の参考人の方に何点かお聞きをしたいことがありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  まず、先ほど、国連人権規約との関係で少しお話がございました。  これは三人の方にお聞きしたいんですけれども、気になるのが、二〇一七年十二月、

吉川元