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1985-12-17 第103回国会 参議院 地方行政委員会 5号

国務大臣古屋亨君) 御承知のように、今回の改正は五十九年の二月の閣議決定を受けまして、年金一元化の目標に向かいまして基礎年金の導入あるいは給付水準の適正化というようなもの等かなり調整を実施するものでありまして、共済年金制度間も含めまして、所期の一元化の目的が相当達せられるものと考えております。  その後、一元化に向けての具体的な内容、手順についてでございますが、六十一年までの措置を踏まえて検討されていくということになりますので

古屋亨

1985-12-17 第103回国会 参議院 地方行政委員会 5号

国務大臣古屋亨君) 今、先生から、地方自治体の長としておられました多年の御経験からいたされまして、私どもには涙の出るような非常にありがたい御意見をいただいたことは本当に心から感謝をしております。  やはり地方公務員制度公務員としてのいろいろな制約に縛られながら生涯一生懸命で努力をしておる地方公務員あるいは国家公務員につきまして、官民格差というようないわゆる先生のおっしゃったようなそういうものは

古屋亨

1985-12-17 第103回国会 参議院 地方行政委員会 5号

国務大臣古屋亨君) 地方公務員共済におきましては、お話しのように基礎年金制度を入れ給付の適正化を図るということで、将来、人口老齢化ということで七十年を目指しましていわゆる一元化を政府は目標にしておるのでございまして、地方公務員共済というのは公営企業とかいろいろのもので相当マイナスのものもありますから、地方共済がほかに比べて余裕があるというような感じは率直に言いまして一つも持っていないということでございます

古屋亨

1985-12-13 第103回国会 参議院 内閣委員会 6号

国務大臣古屋亨君) ただいま大蔵大臣から、政府の統一解釈といたしまして、国鉄共済救済につきましては他の制度参加を求めることは理論的にはあり得るが現時点では念頭にないということを答弁しておられるところでございます。したがいまして、地方共済の立場といたしましては、六十四年までは大蔵大臣の答弁を文字どおりに受けとめまして、現時点では国鉄共済救済参加を求められるということは念頭にはありません。六十五年以降

古屋亨

1985-12-13 第103回国会 参議院 内閣委員会 6号

国務大臣古屋亨君) 自治省の立場として申し上げますが、公的年金の一元化の目標に向かいまして、今大蔵大臣からお話がありましたように、共通の基礎年金を導入する、あるいはまた給付水準の適正化等、こういう問題は今度の法律を通していただければ相当徹底して行えるかと私は考えております。ただ、昭和六十年度以降の問題につきましては、恐らく昭和六十一年度までに措置を踏まえまして検討されていくこととなると思うのでございますが

古屋亨

1985-12-12 第103回国会 参議院 地方行政委員会 4号

国務大臣古屋亨君) 今のお話でございますが、七十年に向けて、大蔵大臣の答弁にありましたように、統合ではなくて一元化という言葉を使っている。私もそういう意味で地方共済等は内容、給付等は調整しなければならぬと思いますが、そのものは残っていかなきゃならぬ、それで同時に、未加入地方共済組合についても地方共済連合会の方へ話し合いがつけばやはり入っていただきたいという感じを持っております。

古屋亨

1985-12-12 第103回国会 参議院 地方行政委員会 4号

国務大臣古屋亨君) 閣僚会議のもとに有識者の懇談会で今検討を続けられております。なかなか議論があって結論までは大変でございますが、それを受けまして閣僚会議で論議をして決定されるということでございますので、去年のいきさつも十分私は知っておりますし、国会の先生方の意向もよくこの論議のときに承っております。そういう点を頭に置きながらこの問題に対処してまいりたいと思っております。

古屋亨

1985-12-11 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 4号

○古屋国務大臣 堀先生からこの方面の長い御経験者として高邁な御意見を承ることができまして、ありがとうございました。  国会議員の定数の問題で、選挙制度の根本にかかわる重要問題でありますので、第三者機関に審議をさせて、それもそうたくさんの数ではなくて、少数の人で政府に答申をして、それをもとにして案をつくったらどうかという先生の御意見でございます。  私は率直に申し上げますと、先生のそういう御提案は長期的

古屋亨

1985-12-11 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 4号

○古屋国務大臣 国会議員の定数に関する問題は、選挙制度の根本にかかわります極めて重要な問題でございます。このような問題につきましては、第三者機関の意見といえども最終的なものではなく、結局国会意思によって決定されるものであると考えております。私は、審議会の問題も含めて、各党間で十分協議をいただきたい。  また、参議院の問題でございますが、参議院の定数是正も重要な課題であることはお話のとおりでございます

古屋亨

1985-12-11 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 4号

○古屋国務大臣 坂本先生のいろいろの御意見を承りまして、現行の衆議院議員の定数配分の規定につきましては、さきの最高裁の判決によって違憲とされたものでありまして、その一日も早い是正が極めて必要であるということでございます。  坂本議員の御指摘の考え方につきましても、定数是正のあり方の一つの方法ではあるとは私は思いますが、政府としては、定数是正の緊急性にかんがみまして、現段階においてはまず現在提案されている

古屋亨

1985-12-10 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 9号

○古屋国務大臣 地方自治体というのは終局的には福祉の問題が一番大切でございますが、そのほんの一部の清掃だけが要素であるということはあり得ないと思うのでありまして、そういう意味で今直ちにこういうような制度を考えることは冒険過ぎるのではなかろうか。やはり地方制度調査会その他において十分御議論をいただかぬと、一層私は心配なような気がしてならぬわけでございます。

古屋亨

1985-12-10 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 9号

○古屋国務大臣 今お話を聞いておりまして、区を地方団体にする、普通地方団体にするということ、そうすると都がどういうふうになるか、都制の問題にございますが、たしか昭和十八年ごろですか都制の問題が出たことを私も記憶しております。やはりこれはいろいろの利害得失というものはありますが、区をすぐ地方団体、普通地方団体にすべきで、そのために清掃の一部を持ってくるというようなことは一つの部門だけを見た考え方ではなかろうか

古屋亨

1985-12-10 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 9号

○古屋国務大臣 十月二十日ないし今度の十一月二十九日の事件は、民主主義に対するはっきりした挑戦であります。そうして、都市交通、その他の一般の秩序を根本から破壊するような行為であると私は考えております。  今先生のお話はこれに対する対策としていろいろの立法あるいは警備力の強化を考えてはどうかという御意見でございますが、こういうものが継続され、例えばこの前の十月二十日の事件に関与して逮捕され釈放された

古屋亨

1985-12-10 第103回国会 参議院 地方行政委員会 3号

国務大臣古屋亨君) お話は、公的年金制度の一元化と今回の制度との関係をどう考えるか、七十年度の公的年金制度の一元化完了に向けてスケジュールの具体的内容はどうなっているかという御質問だと思います。  今回の改正は公的年金一元化に向かいまして、先ほど申し上げました共通の基礎年金の導入と同時に給付水準の適正化等がなり徹底した調整を実施するものでありまして、これによりまして所期の一元化の目標が相当程度達成

古屋亨

1985-12-10 第103回国会 参議院 地方行政委員会 3号

国務大臣古屋亨君) 今回の制度改正に当たります基本的な考え方は何かという御質問でございます。  今回の改革は、先ほど申し上げましたように、高齢化社会の到来等の社会情勢の推移の変化に対応いたしまして、公的年金制度全般につきまして長期的安定と整合性ある発展を図りますために、地方公務員共済制度につきましても、さきに国民年金法等の一部を改正する法律によって創設されました国民共通の基礎年金を導入いたしますと

古屋亨

1985-12-10 第103回国会 参議院 地方行政委員会 3号

国務大臣古屋亨君) お答えいたします。  今回の制度改正は非常に大きな改正でございますが、それはどういう理由で必要であるか、その理由は何かという御質問だと思っておりますが、高齢化社会の到来を控えまして、各年金制度とも程度の差はありますけれども成熟化が進み、現行制度のままに続けますと年金財政の将来が極めて憂慮されますとともに、保険料が負担し切れないほど高くなりまして、現役世代と受給世代との間のバランス

古屋亨

1985-12-06 第103回国会 参議院 内閣委員会 3号

国務大臣古屋亨君) 地方団体における行革の指針といたしまして、昨年の暮れの閣議決定、あるいは昨年の夏の臨行審の答申に基づきまして、本年の一月二十二日に、自治省におきまして、地方公共団体における行政改革の指針といたしまして行革大綱を策定いたしまして進めておるところでございます。  進捗状況につきましては、行革の推進体制につきましては、民間有識者から成る委員会は、県、指定都市では全団体市町村では、

古屋亨

1985-12-05 第103回国会 参議院 地方行政委員会 2号

国務大臣古屋亨君) 私が今見解を申し述べるということは、選挙をやろうとしておられる方にとりましての影響とかいろいろ考えますと、国家公安委員長として、在職中の問題ならばそれに対して十分いろいろの指示、監督も、警察を管理しておるというので警察庁長官を通じて私も意見を申すのでございますが、ただ、警察の管理をしている私にそういうことがどうかとおっしゃれば、さっき言いましたように好ましくはない、好ましいことであるとはとても

古屋亨

1985-12-05 第103回国会 参議院 地方行政委員会 2号

国務大臣古屋亨君) 今の先生のお話、法律的に今の建前ではやめた人に対しては私は何とも言うわけにはいかない。選挙に出るか出ないかということは個人の考え方でございまして、その方が往年の、前の経歴を生かして社会に違う方面で奉仕しようということでやられるなら、それは私は本人の意思に基づくものであればやむを得ないと思っております。ただ、言いましたように、警察は不偏、中立性を持っておるわけでございまして、私

古屋亨

1985-12-05 第103回国会 参議院 地方行政委員会 2号

国務大臣古屋亨君) 私からお答えいたします。  今のお話で、警察の最高幹部をやめてから自分の意思で国政に参画して、違う意味におきまして国に御奉公いたしたいという気持ちはわかるのでございまして、ただ、率直に言いますと、私も戦争中父が国会議員に出ておりました。私は警保局事務官でございましたが、自分の地域警察には自粛いたしましてなるべく近づかないようにしておった。これは私の個人的な考え方でございます

古屋亨

1985-12-04 第103回国会 参議院 本会議 6号

国務大臣古屋亨君) 私に対する御質問の第一については、共済組合の健全な運営と発達を図るためには、共済年金財政の長期的展望に立った安定化ということが不可欠であると考えております。今回の改革案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応して、地方公務員共済年金制度についても、基礎年金の導入を図りますとともに将来の給付水準の適正化を図る等の措置を講ずることによりまして、公的年金制度全体を通じて長期的安定

古屋亨

1985-12-04 第103回国会 参議院 本会議 6号

国務大臣古屋亨君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、公的年金制度の一元比等の改革の一環として、地方公務員等共済組合法に基づく長期給付についても、基礎年金制度を適用するとともに、給付水準の適正化を図る等国家公務員共済年金制度

古屋亨

1985-12-03 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○古屋国務大臣 角屋先生にお答えいたします。  私も、現在の大正十四年以来行われております選挙制度というものは、三名ないし五名ということで選挙区は原則としてできておるところでございまして、三人ないし五人という選挙区制が国民の間に一般的に大体定住ということは悪い言葉かもしれませんが、ほとんどそういうような常識になっておる。また、国民もこれに対しまして、従来いろいろ選挙区の改正がありましたが、国民の間に

古屋亨

1985-12-03 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○古屋国務大臣 国会議員選挙区別定数配分に当たりまして、その基準として人口を用いるのかあるいは有権者数を用いるのかという点についての先生の御質問の由と思いますが、それぞれ意見があることは承知しております。また、どちらによるべきかという絶対的なものはないと考えております。  しかしながら、有権者数は、選挙人名簿に登録されている選挙人の数を都道府県選管及び市町村選管の協力を得まして自治省において独自に

古屋亨

1985-12-03 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 3号

○古屋国務大臣 西山先生にお答えいたします。  選挙制度につきましては、憲法第四十三条におきまして「両議院議員の定数は、法律でこれを定める。」としております。また、第四十四条で「両議院議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。」としております。さらに、第四十七条で「選挙区、投票の方法その他両議院議員選挙に関する事項は、法律でこれを定める。」としているところであります。  選挙制度が民主政治

古屋亨

1985-11-29 第103回国会 参議院 本会議 5号

国務大臣古屋亨君) 地方行革についてお答えいたします。  御指摘の権限移譲、機関委任事務の整理につきましては、臨時行政改革推進審議会の答申を実施に移すために所要の措置を講ずることとしております。法律改正すべきものは次期通常国会に提出し、政省令につきましては原則として六十年度内に措置をとりたいと思っております。今後においても不断に見直しを行い、地方の自主性、自律性強化のための方策を引き続き積極的に

古屋亨

1985-11-29 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 8号

○古屋国務大臣 今回の改革案におきましては、御承知のとおり基礎年金の導入、給付水準の適正化等を行うことによりましていわゆる官民格差の論議にもこたえることとしているところでありますが、こういう点につきまして特に地方公務員の公務の特殊性等にも私どもは十分考慮いたしまして職域年金相当部分を設けるなど、特に公務等による障害共済年金や遺族共済年金につきましては高い年金水準とするなど、公務員制度の一環としての面

古屋亨

1985-11-29 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 8号

○古屋国務大臣 御意見の公安関係の問題につきましては、御承知と思いますが、ディジタル化の方策も着々と進んでおりますし、また、サミットを控えまして、公安関係、特に毎日全国で盗まれる車が百台というような状況で、これがほとんど凶悪犯あるいは公安事件等に使われておる状況でございます。これに対する対策を含めまして、そしてまた火炎瓶等もその距離が三百メートルぐらいが一千メートルぐらいになっておるというような状況

古屋亨

1985-11-29 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 8号

○古屋国務大臣 今、安田先生からお話がありました公安事件につきましては、国鉄千葉の動力車労働組合、御承知のようにこれは普通の、一般の動力車組合とは離れておりますが、分割・民営化、十万人首切り阻止を呼号いたしまして、きのうの正午から総武線の緩行線と快速線について二十四時間ストに突入いたしました。乗客への影響につきましては二十八日中は八〇%の運行が確保されたこともありまして、主要駅での乗客滞留に起因する

古屋亨

1985-11-28 第103回国会 衆議院 大蔵委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会,社会労働委員会,運輸委員会連合審査会 3号

○古屋国務大臣 消防職員の支給開始年齢を六十歳に引き上げることにしておりますが、五十五歳支給を維持すべきではないかという先生の御質問でございます。六十歳に引き上げることにいたしましたのは、定年の年齢が本年三月三十一日から六十歳になる、もう一つは、五十五歳支給を維持すると消防職員の掛金率が一般の職員に比較して高くなる問題があるというようなものでございますが、また消防職員の監督責任者の全国の組織であります

古屋亨

1985-11-27 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 2号

○古屋国務大臣 補足意見につきましては、今先生の方で御説明がありましたので、補足意見はこういうものがあったということはこちらから繰り返して申し上げませんが、要するにこれらの補足意見は、訴訟の対象であります昭和五十八年十二月十八日の選挙にとどまらないで、将来の仮定の問題についてもわざわざ言及をしておるところでありまして、その意味においても、定数是正問題に対する各裁判官の厳しい態度がうかがわれると感ずるのでありまして

古屋亨

1985-11-27 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 2号

○古屋国務大臣 今の御質問は、国会議員選挙区別の定数配分につきまして、基準として人口を用いるのか、あるいは有権者数を用いるかについての問題だと私は解しておりますが、それぞれ御意見があることは承知しておりますし、どちらによるべきかという絶対的なものはないんじゃないかと私は思っております。  ただ、現行の公職選挙法は、衆議院議員の定数配分を定めました別表第一に、「国勢調査の結果によって、更正するのを例

古屋亨

1985-11-27 第103回国会 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 2号

○古屋国務大臣 自治省としてどう考えるかということでございまして、私どもは先ほどのお話のように、この七月の最高裁の判決によりまして違憲状態にあるという判決が出ましたので、これはどうしても早急に是正すべきものでありますが、やはり選挙定員の問題は基本的部分の問題でございますので、これはどうしても立法府において真っ先に考えるべき問題である。政府におきましては、その際立法府におきましてできるだけ早急に御検討

古屋亨

1985-11-26 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○古屋国務大臣 支給開始年齢の問題につきましては、先ほどから公務員部長が言いましたように、共済年金制度への基礎年金の導入等にかんがみまして、厚生年金と同様の規定をしたものでございます。つまり、厚生年金に合わしたということでございます。  それから、支給開始年齢につきましては、定年制との関連も含めまして今後の雇用情勢の動向に十分配意して検討していかなければならない問題であるという認識を持っております。

古屋亨

1985-11-26 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○古屋国務大臣 地方公務員法の四十三条の趣旨をどういうふうに考えるかという問題でございますが、厚生年金保険法におきましては、御承知のように、労働者、その遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とするという規定があります。この厚生年金法の規定と今御指摘になりました地方公務員法四十三条の規定を比べてみますと、地方公務員の規定では退職のときの条件を考慮して適当な生活の維持を図ることを目的とするということを

古屋亨

1985-11-26 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 7号

○古屋国務大臣 今お話しになりました国鉄の民営化に伴う余剰人員対策の一環として仮に地方公共団体が国鉄職員を受け入れる、まあきょうの閣議でもそういう話が出たのでございます。いろいろな人からいろいろな意見が出たわけでございますが、山口労働大臣からも自治労との話で、本人の話ですから今先生がおっしゃったような謝ったというようなことは言っておりませんけれども、とにかく地方団体でどうかというようなことを言っておりました

古屋亨

1985-11-21 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 5号

○古屋国務大臣 今の加藤先生のお話は、連合審査会を通じ、あるいは現在の国の財政の非常に厳しいことから、地方の役割、影響の問題等に及ぶ大変広範囲な問題でございます。  私は先ほどから聞いておりまして、恩給というものに対する考え方と共済に対する考え方がどうも違っているのではなかろうか、恩給というのは、それだけ国家に働いたから国家が出すような義務である、共済というのは、新しいそういう恩給と、いろんな社会政策理由

古屋亨

1985-11-21 第103回国会 衆議院 地方行政委員会 5号

○古屋国務大臣 加藤先生から連合審査会におきましてもいろいろの御意見を承りました。私も非常に頭で考えておるとか間違ったとかいろいろのことを考えさせられたのでございまして、本当に貴重な御意見を承ることができましたことは私も大変幸いでございました。  それでいよいよこの問題について、衆議院における審査が終わるまでに国鉄に対するどういう措置をとるかということを、官房長官からああいう発言をいたしました。あの

古屋亨

1985-11-20 第103回国会 衆議院 大蔵委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会,社会労働委員会,運輸委員会連合審査会 2号

○古屋国務大臣 鉄道公安官は、制度そのものは都道府県警察において引き継ぐということになっておりますので、人数全部取れるかどうかというような点については今後関係省との打ち合わせが必要でございます。また、そういう方たちの年金をどういうふうにするかということもいろいろ問題はございますが、私の方としては、鉄道治安を守るために必要な人員は確保したいということで今検討を進めておるところでございます。

古屋亨

1985-11-20 第103回国会 衆議院 大蔵委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会,社会労働委員会,運輸委員会連合審査会 2号

○古屋国務大臣 今の取り扱いを異にしておるということでございますが、地方公務員共済の場合は、地方団体が三千三百ありまして、その間によりまして手当が区々であるということ、支給状況にも差がある、そのためにそれを年金に反映させると、同種の職務の地方公務員の間で公共団体によって大変違いが出てくるというような結果になるわけでございます。したがいまして、平均給料月額は、給料に公務員の平均的な手当の率を勘案した補正率

古屋亨

1985-11-19 第103回国会 衆議院 大蔵委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会,社会労働委員会,運輸委員会連合審査会 1号

○古屋国務大臣 審議会の答申は今先生のお話のとおりでございます。私どももそういうことは地方行政委員会等で答弁をしております。  お話のように、今政府において一体としてこの問題を検討するということがございました。その統一見解に沿いまして、その中で私どもは今申しました答申の趣旨を尊重いたしながら考えていく、こういう意味でございます。

古屋亨

1985-11-19 第103回国会 衆議院 大蔵委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会,社会労働委員会,運輸委員会連合審査会 1号

○古屋国務大臣 私はそういう答弁をしております。今のお話のように、政府において統一的にこの問題は必ず検討するというお話でございますので、私としては、地方行政委員会で言いましたことは私もよく承知をしております。ただ、政府で検討する、必ず解決する、その枠の中でこの私の言いましたことを入れながら考えてまいりたい、こういう意味でございます。

古屋亨

1985-11-19 第103回国会 衆議院 大蔵委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会,社会労働委員会,運輸委員会連合審査会 1号

○古屋国務大臣 地方公務員共済組合審議会から答申が出ておることはお話のとおりでございます。答申ももちろん私ども自治省としても十分尊重していくつもりでございます。  ただ、お話のように政府におきましてもこの問題を十分検討する、その検討の中におきまして私の今申しましたような趣旨を生かしてまいりたい、こう思っております。

古屋亨