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223件の議事録が該当しました。

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2019-06-20 第198回国会 参議院 環境委員会 10号

国務大臣原田義昭君) 先ほど答弁いたしましたように、今度はいよいよ本格的な具体的内容、勤務実態等について、更にしっかりとした調査をして把握しなければならないと思っております。当然、関係団体の御協力も得なきゃいけませんし、最終的に、今委員がお話しになりましたように、その処遇の改善も含めて、また業界全体がそういういい方向に進むように、私どもも環境省として努力をしたいと、こう思っております。

原田義昭

2019-06-20 第198回国会 参議院 環境委員会 10号

国務大臣原田義昭君) 動物看護師の活躍はこれから本当に必要であろうと、今回の法律成立を見まして、ますますそう認識するところであります。  国家資格取得者が従事する業務内容、勤務実態等については、関係団体協力を得ましてこれから必要な情報の積極的把握に努めてまいりたいと、こういうふうに考えております。

原田義昭

2019-06-20 第198回国会 参議院 環境委員会 10号

国務大臣原田義昭君) 今、この立法趣旨がお話しになったところでありますけれども、今や多くの家庭におきまして愛玩動物はもはや家族の一員だと、かけがえのない存在だとなって、そのために、愛玩動物に関する十分な知識技能を有する専門家である愛玩動物看護師の活躍は適正飼養の推進等を図る上で非常に重要になるのではないかと、こう認識しているところであります。これらの方々には、動物病院ペットショップ、教育機関

原田義昭

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

国務大臣原田義昭君) 二〇一四年三月に、大熊町の大川原地区、中屋敷地区における面的除染を完了したところであります。除染完了後には事後モニタリングを実施しております。昨年度の結果では、空間線量率は除染前から平均で約八割低減をしており、面的除染効果が維持されていることが確認をされております。  また、事後モニタリング後も、その結果等を踏まえて除染効果が維持されていないと認められた地域においては、実施可能性

原田義昭

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

国務大臣原田義昭君) ただいま非常に大事な御指摘があったところであります。  その上で、実証試験というのは、これはその言葉の意味もそうでありますけれども、どこか代表的にしっかりそこでやって、その考え方、また検査の手法によって、これ非常に大丈夫だと、安全性については、汚染土についてはしっかり大丈夫だという、その手法をもってほかの地域にもこれを広げようという考え方であります。  その際に、今、いきなりというようなお

原田義昭

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

国務大臣原田義昭君) 非常に大事なところだと思います。この実証事業を経て減容、再生利用を進めていくというのが既に示している政府方針でございます。当然のことながら、安全な再生利用の考え方をしっかり示して、再生利用実証事業等を通じて安全性を更に確認するというような段階でございます。  これらを踏まえて、再生利用を進めるに当たっては住民の皆様の御理解が重要でありますから、再生利用の必要性や放射線に係る

原田義昭

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣原田義昭君) 今、外務大臣もお話しになりましたように、この海洋プラスチック問題はまさに全地球的な問題でもあります。ただ、現在、放出の量からすると、先進国はどちらかというと、量だけ見ればそんなに多くもありません。むしろ、アジア東アジア中国インドネシアフィリピンマレーシア、こういうところが量としては圧倒的に多いわけであります。  いずれにしても、先進国、途上国、それを問わずに、今回

原田義昭

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣原田義昭君) ただいまおっしゃったように、このプラスチックごみについては、これは非常に私たち国民のふだんの生活に、ある意味では最も関係のあることであります。ですから、それぞれの国民一人一人が心掛けることによってプラスチックごみを抑制するということにもプラスになるものと思っております。  我が国が実効性のある具体的な対策を率先して行うために、政府海洋プラスチックごみアクションプランというのを

原田義昭

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

国務大臣原田義昭君) ただいま委員が御指摘になったとおり、この海洋プラスチック問題というのは本当に全地球的な深刻な問題になっておりまして、特に環境政策環境議論では、実は今週の末に長野県でG20環境大臣会議がありますけど、そこでも最も大きなテーマとなっております。何としても出す量を抑える、しかし、どうしても出てくる分についてはやっぱり科学的にも何とか新しい技術開発ができないかということでございます

原田義昭

2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

○原田国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、わざわざアピールをしなくても、こうして日本が率先をして、大事な動物健康の保持や、しつけなど飼い主の責任の徹底を求める社会的ニーズに対応した知識技能を有する専門職として、こういう新しい制度国家試験まで導入して育てるというのは、間違いなく、今後、国際社会でも高い評価を受けるものではないか、こう期待しているところであります。  本国家資格は、動物愛護管理法

原田義昭

2019-06-04 第198回国会 衆議院 環境委員会 8号

○原田国務大臣 ただいま小宮山議員からもお答えいただいた部分でございますけれども、委員も既にお話しになっておりますように、浄化槽の海外市場というのは近年急速に拡大をしております。昨年度の海外設置基数は前年度比で二倍の一万基と伸びており、今までの累計設置基数は二万三千基となっているというふうに報告されております。  環境省は、平成二十九年度に、日本環境技術制度を発展途上国に展開することを支援する環境

原田義昭

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

国務大臣原田義昭君) いよいよ今月になりました。今月の十五、十六日に長野県軽井沢町でG20史上初の環境エネルギー関係閣僚会議が行われるところでございます。  海洋プラスチックごみ問題の解決には、G7のような先進国のみならず、むしろ最も量を排出していると目される新興国及び途上国もしっかり含めた世界全体での取組が不可欠だと、こういうふうに考えているところであります。  我が国としても、先月の三十一日

原田義昭

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○原田国務大臣 今、田村委員がお話しになったそれぞれの点でございますけれども、おっしゃるように、今、政府の大方針としては、原発への依存度を可能な限り低減させる、そのための手法としては、当然のことながら、省エネルギーの徹底、さらには再生エネルギーの開発、こういうことによってそれを実現しようということでございます。  ただ、実際の運用に当たっては、実は各エネルギー政策についてそもそも分担がございまして、

原田義昭

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○原田国務大臣 今、各省からもしっかり答弁させていただきました。  ただ、委員おっしゃるように、米軍と日本の側との意見交換情報提供、これが多少、やはりこれから努力せないかぬな、そんな感じがいたします。米軍の側も、先ほどJEGSという話がありましたけれども、それなりに体制は組んでいただいておるというのは理解しておりますけれども、お話をお聞きしまして、何といっても、沖縄県民の皆さんが、そういう心配から

原田義昭

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

○原田国務大臣 御指摘のように、かい掘りというのは日本の伝統的な地域の活動で、そのことが外来種の駆除やら水質の保全、環境対策にも効果があると言われております。お話のように、社会的な関心も最近さまざま高まっておりまして、私ども、この手法自体、環境省としても大変望ましいというふうに考えておるところであります。  一方、かい掘りを行う際には、在来種日本、昔からの種にできるだけ影響が出ないように、実施方法

原田義昭

2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 8号

国務大臣原田義昭君) 今局長から問題点の指摘はあったところでありますが、その一つ一つを潰していくということが大切ではないかと思っております。現在、そういう技術的な問題について、有識者によるワーキンググループを随時開催いたしまして検討を進めておるところであります。  今後も、関係制度や改正法の施行状況等を踏まえながら、結論を出す上でですね、しっかりと結論を出していきたいと、こう思っております。ただいま

原田義昭

2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 8号

国務大臣原田義昭君) 大沼委員が非常に大事なことを御指摘いただいたところであります。  この海洋プラスチック問題については、今や地球規模での汚染が懸念されている喫緊の課題でありまして、G7の先進国でもしっかり議論されておりますし、また、いよいよ来月、もうすぐになりましたけれども、G20でもこれが一番大きな課題だというふうに、私どもも今いろんな準備を進めておるところであります。そしてまた、それをしっかりと

原田義昭

2019-05-23 第198回国会 参議院 環境委員会 7号

国務大臣原田義昭君) このG20におきましては、もちろん、地球温暖化対策含めまして、このプラスチック海洋汚染については最大のテーマとなっているところであります。今事務方から申し上げまして、国内でも様々な、ヒアリングも含めて、これをどういうふうにしてなくしていくかと。  プラスチックについても、3R、リデュース、リユース、リサイクル、さらに最終処分どうするかということでありますけど、いずれにいたしましても

原田義昭

2019-05-23 第198回国会 参議院 環境委員会 7号

国務大臣原田義昭君) 様々技術的な観点からこの問題をしっかり対応しなきゃいけないと思っております。  とりわけマイクロプラスチックは、大きなプラスチック用材と違いまして目に見えない部分で海より深く溶け込みまして、生態系に本当に深刻な影響を与えつつあるという意味では技術開発も含めてしっかり対応しなきゃいけない、こう思っております。

原田義昭

2019-05-23 第198回国会 参議院 環境委員会 7号

国務大臣原田義昭君) この問題につきまして、宮沢委員が本当に情熱込めて取り組んでおられることに心から敬意を申し上げます。  森のようちえんにつきましては、もうお話しのように、幼児期における自然体験の機会を増やすことによって環境教育をしっかり取り組むと、取り組んでもらうということでございます。  環境教育等促進法に基づく基本方針においても、環境教育の推進に当たり、体験活動の促進が重要であるというふうに

原田義昭

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 8号

国務大臣原田義昭君) まさにこの問題は、政府、一環としてですね、一団として、またしっかり取り組まなきゃならない問題だろうと思っております。  その上で、除去土壌の扱いにつきましては、三十年以内に県外での最終処分ということは決まっておるところであります。それをこれからどうやっていくかについては、相当な困難も伴いますけれども、しかし、これはしっかりやっていかなければいけない案件であります。  ただ、

原田義昭

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 8号

国務大臣原田義昭君) 今それぞれの御見解というお話もございましたけれども、私どもは、制度上、原子力委員会国家行政組織法上、第三条の規定に基づきまして、環境省外局として設置され、専門的、独立の立場からこの業務を行っているというふうに思っておりまして、原子力規制委員会の活動の内容や方針については私どもとしては差し控えさせていただきたいなと、こう思っております。

原田義昭

2019-05-22 第198回国会 参議院 決算委員会 8号

国務大臣原田義昭君) ただいま青山委員から貴重なお話をいただいたところであります。  福島第一原子力発電所事故などの原子力発電所事故のINES評価、これは国際的な評価機関でありますけれども、INES評価やその手法については、IAEAにおける議論等を踏まえて、日本においては専門的な知見を有する原子力規制委員会独立した立場で判断するものと、そういうふうにまた考えております。  また、IAEAにおける

原田義昭

2019-05-20 第198回国会 衆議院 決算行政監視委員会 3号

○原田国務大臣 委員が日ごろ動物愛護に対して大変な情熱を持っておられることに、心から敬意を申し上げたいと思います。  人間にとって動物が私たち人間と同様に命あるものであるという基本的な認識、そういうものに立ちまして、その命を尊重するという観点からこの法律の運用がなされているところでありますし、また、その運用については、自治体等としっかり連携しながら、人と動物の共生する社会の実現、これを図っていきたい

原田義昭

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○原田国務大臣 ただいま御答弁もあったとおり、確かに、中長期的には、フロン類の廃絶については、現行のフロン法上の指針でもしかりでありますし、政策としてもそれを目指さなければいけない、こう考えております。  具体的な廃絶の時期については、現時点ではエアコン等の分野で代替となるグリーン冷媒技術が確立されていない段階で、必ずしもお示しすることが難しい状態でありますけれども、代替できる技術が確立できた場合には

原田義昭

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○原田国務大臣 先ほどから議論がありますように、法律というのは、つくったからといって十分ではありません。むしろこれからこそが大事ではないか、こういうふうに思うわけでございます。  本改正は、関係事業者の相互連携によって、機器ユーザーの義務違反によるフロン類の未回収を防止し、機器廃棄時にフロン類の回収作業が確実に行われる仕組みを構築しようとするものでございます。  法律施行後には、機器ユーザーや関係事業者

原田義昭

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

○原田国務大臣 我が国の温室効果ガス排出量は四年連続で減少しているところでありますが、一方、代替フロンの排出量については、冷媒分野におけるオゾン層破壊物質からの代替に伴い、増加の一途をたどっている状況にございます。これまでの温室効果ガス排出削減努力を無駄にしないためにも、いまだ四割弱にとどまっておりますフロン類の廃棄時回収率を早急に向上させる必要があると思っておるところであります。  このため、本改正

原田義昭

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○原田国務大臣 こういう問題に対する取組の枠組みというのは極めて大事なことだと思っております。  まずは、日中韓という、TEMMと言われる組織がありますし、またことしの秋だかにこういうことが行われるんじゃないかと思いますけれども。  とりわけ中国は、今の問題では大きな排出国であることは間違いありません。そのことに関連しまして、先月、日中閣僚会議がありましたので、そのときにも、李幹傑生態環境部長に対して

原田義昭

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○原田国務大臣 先ほどの、プラスチックをどうするか。これは、議員おっしゃるとおり、まさにワイズコンサンプションというか、プラスチックは人類の発明した本当に最も大事な資材であるということは、これは本当に私たち人間にとっても極めて重要なものになっているところであります。ただ、その使い方について、しっかりまたワイズコンサンプション、多角的な立場から処理していかなきゃいけないということを改めてまた考えたところであります

原田義昭

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○原田国務大臣 象牙の取扱いについては、国にとっても大事でありますし、また、世界の中でもしっかりとした評価を得なきゃいけない、こう思っております。  国内で流通できる象牙製品というのはあくまでも合法的なものに限られていると私ども考えておりまして、合法的というのは、ワシントン条約の適用前からもう既に流通していた、存在していた象牙についての取扱いということでありますけれども、あくまでも合法なものだけは国内

原田義昭

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

国務大臣原田義昭君) 各海洋保護区の設定、管理は、各省庁がそれぞれの制度に応じて責任を持って行っているところであります。環境省としては、各保護区の指定、管理が全体として保護区における生物多様性の確保につながるように、関係省庁との一層の連携に積極的に取り組んでまいります。  また、二〇二〇年、来年でありますけれども、中国で開催される生物多様性条約、いわゆるCOP15では、新たな生物多様性の世界目標

原田義昭

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

国務大臣原田義昭君) ジュゴンは、環境省レッドリストにおいても、ごく近い将来における野生での絶滅危険性が極めて高いとされている大事な希少種でございます。先月、そのジュゴンの死体が確認されたということは大変残念に考えております。今後の解剖等から解明できることは環境省としてもしっかりと把握してまいりたいと、こう考えております。

原田義昭

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

国務大臣原田義昭君) まず、お許しをいただきたいんですけど、日頃の不摂生がたたって今日はちょっと声を痛めておりますので、お許しいただきたいと思います。  ただいま滝沢委員の非常に積極的な御意見、また御質問に対して、説明したとおりでございますけれども、この沖合海底自然環境保全地域の管理や取締りというのは、もう何といっても大事なことは、いかにそれを実効性あらしめるかということでございます。そのためには

原田義昭

2019-04-16 第198回国会 参議院 環境委員会 5号

国務大臣原田義昭君) ただいま議題となりました自然環境保全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国は世界有数の広大な管轄海域を有する海洋国家であり、沖合の区域には、海山、熱水噴出域、海溝等の多様な地形等に特異な生態系や生物資源が存在をしております。  海洋環境の保全は国際的な潮流となっており、我が国が主導した生物多様性条約に係る愛知目標等

原田義昭

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

国務大臣原田義昭君) 非常にどのルートを通るかというのは住民にとっても大事なことであります。  除去土壌等の中間貯蔵施設への輸送ルートにつきましては、福島県、関係市町村道路管理者等の関係機関から構成されます連絡調整会議において調整の上、決定しております。その際、各市町村の意向は最大限尊重するということにしております。このような意見を踏まえれば、例えば四月十日に避難指示が解除される大熊町大川原地区

原田義昭

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

国務大臣原田義昭君) 今委員がお話しになったところ、ただいま総理がおおむね答えられましたけど、少し付け加えたいと思いますけれども。  お話しのように、ちょうど今の時点で、避難指示が解除されて住民が自分の地元に戻っていくという部分と、そしてまた、除去土壌を中間貯蔵施設に運び込むというこの二つのあれが、いかにもばらばらのようでありますけれども、これは決してそうではありません、それぞれプロパーな目的

原田義昭

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○原田国務大臣 環境省としては、生物多様性の世界目標である愛知目標の達成年、二〇二〇年に向けて、沖合域への海洋保護区の設定等を通じ、取組を進めていく所存でございます。  また、二〇二〇年に、来年でありますけれども、中国で開催される生物多様性条約第十五回会合、COP15では、現在の生物多様性の世界目標である愛知目標に続く新たな世界目標、ポスト二〇二〇目標が採択される予定でございます。  我が国は、COP10

原田義昭

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○原田国務大臣 非常に大事な質問でありますし、また、委員のお考えもお聞きしたところでありますが、今回、法改正によるこの指定というのは、あくまでも沖合海底自然環境の保全を目的としたものというふうになっておりまして、その他の目的で指定を行うことは適当でないと考えているところであります。  実際に指定する地域については、これは小笠原地区でありますけれども、中央環境審議会におきまして出された答申の考え方を

原田義昭

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○原田国務大臣 御指摘のように、せんだって行われましたサイエンス20、S20の提言をしっかり踏まえて、これからのG20に向けての準備に取りかからなきゃいけないというふうに考えております。  ことしのG20では、持続可能な成長のためのエネルギー転換及び地球環境に関する初の関係閣僚会議を長野県軽井沢で行うことになっております。  S20の提言においては、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、科学的知見

原田義昭

2019-04-02 第198回国会 衆議院 本会議 15号

国務大臣原田義昭君) 小宮山議員から、今後の気候変動対策への影響についてのお尋ねがございました。  小宮山議員におかれましては、日ごろ環境政策に非常に積極的に取り組んでおられること、心から敬意を申し上げたいと思います。  パリ協定の目標の達成に向けては、家庭・業務部門の温室効果ガス排出削減のため、住宅建築部門における取組が極めて重要なものと考えております。  新築住宅分野への規制を強化する本法案

原田義昭

2019-03-26 第198回国会 参議院 予算委員会 14号

国務大臣原田義昭君) 動物愛護の観点から、また動物を慈しむ、そういう観点から、先生がこの問題に本当に一生懸命取り組んでおられることについては心から敬意を申し上げたいと思います。  また、外国、今お話、台湾アメリカヨーロッパの一部はそういう問題についてしっかり法律で取り組んでいるということについても伺っているところであります。  ただ、また、日本ではまだそこまで議論が熟していないのが現実でございます

原田義昭

2019-03-20 第198回国会 参議院 環境委員会 4号

国務大臣原田義昭君) 今議員がおっしゃるように、RE一〇〇というのはこれ極めて象徴的な活動だと思っております。民間企業が自分で手を挙げて、自らの企業のグループでは少なくとも一切炭素由来のものは使わないという宣言を内外にするということで、宣言を外にするということは、当然のことながら自らに厳しい自律を申し出るということであります。  日本ではまだまだ十数社しかそういうのに手を挙げた社がないということでありまして

原田義昭

2019-03-20 第198回国会 参議院 環境委員会 4号

国務大臣原田義昭君) 実は、ただいまの議員のお話を聞いていまして、まさに私どもも反省をしなきゃならないことがたくさんあると、そんな感じがいたします。  日本人はえてして、お互いの善行に対してはお互い褒め合うというか、よくやったと。確かにストローのことも、これ自体はいいことなんですけど、じゃ、それが本当に海洋プラスチック削減にどれだけの影響になるかというと、そんなに大きなあれはありません。むしろ、

原田義昭

2019-03-20 第198回国会 参議院 環境委員会 4号

国務大臣原田義昭君) 冒頭、二之湯議員から、明治以降、日本近代化が進む過程で、政治経済、また人の気持ちがどう変わってきたかということは、短い言葉でありましたけれども、しっかり御報告いただいたところであります。  まさに昔は、地球環境も全て無限であると、こういう時代が長く続いたところでありますけれども、まさに私は、二十年、三十年、特に日本が高度成長を進め、また世界の経済大国に名前を上げてきた

原田義昭