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330件の議事録が該当しました。

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1974-05-28 第72回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○占部秀男君 そこで、念を入れるようですが、修正原案で、したがって、政府改正案でなくて、今度の修正原案で規定している一部事務組合、これは従来のままの一部事務組合である、それで、その従来のままの一部事務組合とその複合的な事務組合ということになるわけであって、いわば事務事業が従来の一部事務組合よりは相互関連するものにだけ少し大きくなってきておる、こういうふうに解釈ができるんじゃないかと私は思うんです。と

占部秀男

1974-05-28 第72回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○占部秀男君 ありがとうございました。  今度は自治省にお伺いします。これは大臣じゃなくてもけっこうでありますが、おそらくこの修正原案は、本委員会でも間もなく全会一致で通ると思うんです。通れば、いずれにしても今国会中に本会議成立することは明瞭なんです。そこで、この修正原案が成立をした暁には、自治省としては、いま山本先生が言われました、衆議院修正の趣旨の上に立って法の執行に当たってもらうのが当然であると

占部秀男

1974-05-28 第72回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○占部秀男君 この自治法の改正法案は、衆議院修正されて全会一致で可決されたものですから、私も賛成でありますけれども、念のため、二、三の点についてひとつお尋ねして、解明だけしておきたいと思うんです。  第一に、これ一つだけ、まことにお忙しいところ申しわけないんですが、衆議院側の修正提案者にお伺いをしたいんですが、それは修正された原案によります、つまり今度の修正による複合的事務組合目的というか、あるいは

占部秀男

1974-05-21 第72回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○占部秀男君 次に、スライドの問題、いま藤原さんのお話で事情がわかってきたんです。ある程度は理解しますが、いずれにしても、恩給法との関連から、これいまあれでしょう、厚生年金関係との見合いから、自動改正みたいになるわけでしょう。で、そこまできてるなら、はっきりと七十四条を改正したらどうなんですか。それやっぱり地共済あたりが先べんつけるのがほんとうじゃないかと思うんだけども、その点どうですか。

占部秀男

1974-05-21 第72回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○占部秀男君 そこで積み残しの問題、これは御存じのように、この恩給の二万円ベースのやっと、それから給与の二万円ベースのやつの対比の中から出ているわけてすから、これはもう明確な――一四・七%ですか、これは明確な問題だ。そこで、今度なぜこれを半々にしてやったのかということが一つと。  それからあとまあ残っちゃったやつですね。これは残ったってしょうがないけれども、残っちゃったやつは、明年度は、恩給法給与

占部秀男

1974-05-21 第72回国会 参議院 地方行政委員会 13号

○占部秀男君 あと十五分しか時間がないから、ごく簡単に聞きますから、簡単にひとつ答えてください。  まず、大臣にお伺いしたいんですが、いま藤原さんからお話がありましたように、いまの経済情勢は非常な経済情勢にあるわけですね。特に一番ひどい目にあっているのが年金生活者、これはもう言うまでもないことです。ところで、今度、例の十五・三%の引き上げと、積み残し分の半分、七・三五でしたか、これをプラスしたやつが

占部秀男

1974-05-14 第72回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○占部秀男君 次に、防火管理者はいま全国でどのくらい届け出た者があるんですか。また、その中で問題の、たとえば防火管理者の業務上の過失あるいは防火計画の不備その他また現実に問題が起こった問題、そういうような中で、責任問題が起こっているものがあるかないか、あるとすれば一年間にどのくらいあるか、その点をわかっていたら――わからなきゃいいですよ。

占部秀男

1974-05-14 第72回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○占部秀男君 今度の改正について二、三質問をしたいんですが、第一に、防火管理に関する事項ですけれども、八条で今度カッコ書きにして「政令で定める大規模な小売店舗を含む」と、こう書いてありますが、この政令でどういうような内容のものを規定しようとしているのか。さらにまた、複合用途防火対象物について、二つ以上の用途に供されるものというのは、これは一体具体的にはどういうようなものなのか、その点をお聞きしたい。

占部秀男

1974-05-09 第72回国会 参議院 地方行政委員会 11号

○占部秀男君 そこで、一本化するような、簡素化した理由はわかるのですが、今度の交付税の法案の改正によって教育水準の引き上げを云々という説明があるわけですが、さっき言いましたように、ページ二〇ですか、単位費用は一本化されても、結局たいしてふえていないわけですわな。二〇ページのあれを見ても、わずかに小学校あるいは中学で、一人につきの分と一校分とをこう合わせますと、これで教育の向上云々のために改善したというようなことが

占部秀男

1974-05-09 第72回国会 参議院 地方行政委員会 11号

○占部秀男君 そこで、今回の改正案の十二条関係、測定の単位と、単位費用の問題ですが、これいろいろと問題点はあるのですが、共通した問題点として私は大きく考えなければならないと思うのは、たとえば経費の種類の測定単位を簡素化する、こういうふうに局長の説明の中には入っておるのですが、どうも簡素化だけではないような感じがしてならない。というのは、確かにたとえば道府県分のその他の土木費も、経常経費の単位を、測定単位

占部秀男

1974-05-09 第72回国会 参議院 地方行政委員会 11号

○占部秀男君 前回の委員会で、同僚の松永さんから相当詳しく質問されておりますので、私は簡単に――というわけにはいかぬけれども、簡単にひとつ質問したい。  そこで、この一点だけはひとつ大臣に御答弁を願い、あとは、ひとつ局長なり、また大臣がやってくださればそれでもけっこう、こういうことにしたいと思いますが。  最初の一点は、今度の改正案の附則の問題、つまり、千六百七十九億六千万円の、いわばわれわれのほうから

占部秀男

1974-03-28 第72回国会 参議院 地方行政委員会 7号

○占部秀男君 これは大臣にお伺いしたいんですが、いまの点なんですが、課税最低限の引き上げというんですけれども、きょうはその問題には私は触れないつもりですが、依然として国と地方との間の課税最低限は差がひど過ぎるんですね。そういうようなことで問題が処理できるいまの狂乱物価の影響の問題では私はないんじゃないかというふうに考えるんです。まあ、きょう直ちに云々ということはできなくても、また今度の――こういうことはもうそうはないと

占部秀男

1974-03-28 第72回国会 参議院 地方行政委員会 7号

○占部秀男君 応益応能の問題もあるわけでありまして、国の税金と即そのまま同じだとは私ども考えておりませんが、問題は、物価上昇というこの波は、これはもう地方自治の部分的な応能応益問題を越えた問題なんですね。したがって、この際は一そう、たとえば臨時の方法でもいいんでありますが、やはり物価の上昇に見合って、地方税の問題も、非常に微少ではあるけれども、所得配分のそうした点も考えながらひとつやっていくというところに

占部秀男

1974-03-28 第72回国会 参議院 地方行政委員会 7号

○占部秀男君 この法案の性格からいって、年度末でありますから、各都道府県市町村の現場で処理する場合の困難というものを考えなければなりませんので、短時間に問題を処理していかなければならない。こういうところから、私も簡潔に質問いたしますから、御答弁のほうも、ひとつ急所の点だけ簡潔にお願いをしたいと思います。  そこで、最初に、道府県民税及び市町村民税の改正の問題についてお伺いしたいんですが、最初にお伺

占部秀男

1973-12-18 第72回国会 参議院 地方行政委員会 2号

○占部秀男君 もちろんまだ予算閣議決定もない前ですから、ほんとうの趨勢だけで、こまかい点は無理だとは思います。思いますが、やはり一応具体的に二、三の問題点だけは聞いておきたいと思うんですが、まず、公共事業の問題――かりに新聞等で伝えられているような問題になると、物価の上昇というものを合わせると、本年度程度に押えられたとしても、地方の実際の事務事業は、物価の上昇分だけ何といっても単価がふえるわけですから

占部秀男

1973-12-18 第72回国会 参議院 地方行政委員会 2号

○占部秀男君 この法律案の問題点を、基準の点だけ、簡潔に質問しますから、あまり長い答弁じゃなくて、急所の点だけをはっきりひとつ答弁を願いたいのですが、そこで、けさの新聞、きのうの新聞等でもうすでに大臣局長も御存じのように、明年度の一般会計予算、これは非常に何といいますか、地方には決定的に影響のあるような組み方になっていると思うのであります。そこで、この交付税の特例の問題についても、明年度との関連

占部秀男

1973-09-18 第71回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○占部秀男君 大臣が、このままでというのは大臣の御意見ですが、少なくとも終戦直後に労働三法ができて以来、公務員労働三権の問題については、いろいろな変遷がある中で今度の公制審の答申が出たわけですけれども、この際、この答申にもあるように、スト権の問題も含めての労使関係というものを大きくやはり洗い流す時期ではないかと、こう私は考えるわけです。特にその中の地方公務員労働関係についても、同じようなことが言

占部秀男

1973-09-18 第71回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○占部秀男君 和歌山の判決がいわゆる下級審の判決であるということ、で、最高裁の判決もその前にはあったことに関連をして、行政的にはといういまの大臣のお話ですが、それはそのまま私は承っておきたいと思うんですが、私の質問は、今後、公制審の答申を扱う場合の大臣の姿勢についての質問なんです。いまの行政面における大臣の所管事項の処理の問題ではないんです。というのは、政府春闘会議との間で、御存じと思いますが、公制審

占部秀男

1973-09-18 第71回国会 参議院 地方行政委員会 23号

○占部秀男君 大臣、午後やはり予定があるそうですから、私、簡潔に急所の点だけ質問いたしますので、明確にひとつ御答弁願いたいのですが、この三日の日に、御存じのように公務員制度審議会で、かねて政府が諮問しておりました、「国家公務員地方公務員及び公共企業体の職員労働関係の基本に関する事項について」、八年越しで結論をつけたわけであります。政府に答申が行なわれたので御存じだと思いまするが、続いて十二日には

占部秀男

1973-04-25 第71回国会 参議院 地方行政委員会 6号

○占部秀男君 関連。  いまの大臣の御答弁もわからないわけじゃないんですが、問題は、提案理由の説明なんですね。法案の内容について修正をする、そういうふうな問題じゃないわけだ。提案理由の説明の中に、五ページに書かれれておる「軽減」ということばが実際の実額的には軽減になってないじゃないか、それなのに「軽減」ということばを使うのはおかしいじゃないか、こう言うんだから、和田君の質問も決して理由のないところではないわけであります

占部秀男

1973-04-03 第71回国会 参議院 地方行政委員会 3号

○占部秀男君 ちょっと関連。  いま、次官の御答弁ですが、問題は税制と、そして税制の特にあり方の問題、根本の問題なんですけれども、いま、次官個人的に考えて云々と言われた。これは非常に迷惑な話でね。やはり自治省大臣のかわりとしてやられているんだから、大臣自治省としての立場からやってもらわぬとどうにもならぬと思います。で、問題は、まあそれは実は神沢先生がおこるべきところなんだけれども、まあ一応理事

占部秀男

1973-01-30 第71回国会 参議院 本会議 3号

○占部秀男君 私は総理に再質問をしたいと思います。  それは、先ほど総理は、安保条約日本の自衛力の問題に触れまして、安保条約があるから日本の自衛力はこの程度で済むのであって、もし安保条約がなかったら、自衛力はもっともっと大きくなっていたであろうと、かような答弁をされたのであります。これは衆議院における答弁が、憲法が示す最小限度の軍備の範囲をするために、安保条約アメリカの抑止力をかりておる、したがって

占部秀男

1973-01-30 第71回国会 参議院 本会議 3号

○占部秀男君 私は、日本社会党代表して、田中内閣の施政方針をただし、総理をはじめ各大臣の率直な所信を伺いたいと思うのであります。  第一に、外交防衛問題についてであります。  ベトナム和平協定は調印されまして、停戦は実現いたしました。あらゆる苦難に耐えながら民族の尊厳を守り抜いてきましたベトナム人民に対しまして、わが党は、心から敬意を表するとともに、この協定が確実に順守され、ゆるぎない平和がつくり

占部秀男

1972-11-13 第70回国会 参議院 地方行政委員会 3号

○占部秀男君 私は、日本社会党代表して、この法律案に反対の意見を申し上げたいと思います。  今回の交付税の特例を設けましたのは、内容それ自体が、給与引き上げの財源を地方団体に供与しようと、こういう問題ですから、運用自体としてはこれは当然のことであります。ただ、われわれの納得できないのは、今度の地方交付税の増額分六百五十六億円、この中から六十五億円を地方交付税の借り入れ金の減額に充てようという点であります

占部秀男

1972-10-11 第69回国会 参議院 地方行政委員会 閉3号

○占部秀男君 この問題は、答申が出てから後がまた一つの問題になると思うんです。というのは、私の仄聞しておるところによると、地方制度調査会の作業はまず公選の問題を中心として、そこに重点を置いているように伺うんです。ところが、従来自治省の考えていることは、これはもうこの委員会でもたびたびそういう点がはっきりされたんですけれども、区長公選に伴って、人事事務・事業、財政面、これらを包括的にやはりやらなきゃいかぬじゃないかと

占部秀男

1972-10-11 第69回国会 参議院 地方行政委員会 閉3号

○占部秀男君 今月中ときまっているわけではないというんですが、作業の問題ですからそういう点もあるかと思いますが、とにかく早急に出そうと、こういうような情勢にあることは事実だと思うんです。そこで区長公選は可であるという内容のかりに答申が出た場合、これは大臣はもちろん受けて立つような形になると思うんですが、その点はいかがですか。

占部秀男

1972-10-11 第69回国会 参議院 地方行政委員会 閉3号

○占部秀男君 時間がありませんから簡単にお伺いしたいと思うのですが、前回の委員会で区長公選の問題について大臣の前向きの形の御答弁をいただいたわけであります。その後、御案内のように、地方制度調査会でこの問題が審議され、たしか明日は都知事と区の代表が呼ばれることになると思うのでありますが、いずれにしても地方制度調査会は今月じゅうに答申を行なうというような様子であると、こういうことを聞いておるわけです。そこで

占部秀男

1972-08-10 第69回国会 参議院 地方行政委員会 閉1号

○占部秀男君 まことにけっこうなお考えであって、われわれも大臣のいまのお考えにはもろ手をあげてひとつ賛成もし、その方向については御協力を申し上げたいと思うのであります。  そこで、具体的な問題ですが、きのう、御存じのように、美濃部知事が品川区長代理から審査の申し立てを受けたその審査を裁定をしておるわけです。御案内のように、先月の三十一日の日に、区長の選任のための参考とするための条例をつくってもらいたいという

占部秀男

1972-08-10 第69回国会 参議院 地方行政委員会 閉1号

○占部秀男君 私は、端的にいえば、今回の品川区で行なわれております直接請求の問題についてお伺いをしたいんですが、その前に、これらの問題と関連をして、大臣の今後の自治行政についての基本的な方針といいますか考え方を承っておきたいと思います。  大臣も御案内のように、旧自治制度といまの地方自治法下における制度との違いの中で一番大きな違いの一つは、言うまでもなく、住民が直接地方自治参加する道を開いた、こういう

占部秀男

1972-06-05 第68回国会 参議院 地方行政委員会 21号

○占部秀男君 正村さんと江戸さんと須氷さんに一問ずつお伺いをしたいのですが、正村参考人のお話の中で、罰則の問題について疑問があるというようなお話がちょっとあったように思いますが、これは罰則の内容、あり方の問題について疑問があるのか、それとも罰則そのものをつけることに、こういう問題について疑問があるのか、その点をひとつお伺いしたい点が一つ。  それから江戸さんにお伺いしたいことは、住宅地はまあ別にしてもらいたいが

占部秀男

1972-06-01 第68回国会 参議院 地方行政委員会 20号

○占部秀男君 いまの報告で、これは国際的な問題ですから、大事な問題ですが、その程度しか報告ができない事情もわれわれもわかります。ただ、いまの報告の中でローマに行ってからの旅券の云々の問題がわかっておるんですから、日本からどういうふうに出ていったのか、それもわからないし、それから、その者の、したがって身元もわからないということですが、これは大事な問題ですので、至急に警察庁で調べて、当委員会のほうにその

占部秀男

1972-05-18 第68回国会 参議院 地方行政委員会 16号

○占部秀男君 今度の離島振興法有効期限を十年間延長しよう、これにはわれわれも率直に言って賛成でありますが、内容の点について二、三お伺いをしたいと思います。これは、もし必要があれば私の質問に対するお答えは経済企画庁のほうでやっていただいてもいいと思うのでありますが、これはひとつ御自由にお願いをしたい。  そこで、この実施地域として指定されておるものは、お配りの資料の中に七百ばかりあるということが明

占部秀男

1972-05-11 第68回国会 参議院 地方行政委員会 14号

○占部秀男君 午前中にこの問題で具体的な数字をあげてみっちり大臣からお聞きしたいと思ったんですが、決算委員会のほうにとられてしまったということで、きょうは私質問和田君だけで保留いたします。次の委員会でやらしてもらいますが、そのときにはっきりひとつ答弁をしていただきたいと思うので、あらかじめ注文をしておきます。したがって、御答弁はきょうは要りません。  というのは、地方団体で赤字再建問題が出ているのは

占部秀男

1972-04-25 第68回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○占部秀男君 日本社会党代表して反対の意思を明らかにしたいと思います。  本年度の地方財政は、財政需要が非常に多くなっている反面、地方税収の伸びは落ちる、三税の伸びもとまっておる。その上、景気浮揚のための国の公共事業に伴う負担分等の問題が加重されておるわけであります。この法律案によりますと、それらをまかなうための一部に、現行の主税の法定額に臨時地方特例交付金千五十億円、臨時沖繩特別交付金三百六十五億円並

占部秀男

1972-04-25 第68回国会 参議院 地方行政委員会 12号

○占部秀男君 いま各先生方から非常に示唆に富んだ意見を聞かせていただいたわけでありますが、一、二質問をしたいと思います。  まず小沢先生にお願いをしたいんですが、いま先生が今度のこの交付税にからんで地方財政が、特にまあ本年度の財政がいわば借金政策のような形が非常に強くなってきておると、こういうことを言われたわけでありますが、西沢知事さんも同じようなことを言われたわけであります。いずれにしても私は、このままの

占部秀男

1972-04-13 第68回国会 参議院 地方行政委員会 9号

○占部秀男君 いま和田君からの質問なんですが、大臣が次の機会に答弁をさしてもらいたい、きょうはそれでいいんですけれども、ただぼくは、一つだけ、大臣に、その答弁のための希望を申し上げておきたいと思うんですが、御存じのように、私たちも野党ではありますけれども、自治省都道府県市町村の問題でいろいろ中央集権だとか何とかいわれておりますが、その中で、自治省自治省の立場から都道府県市町村の問題についての

占部秀男