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256件の議事録が該当しました。

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1952-06-27 第13回国会 衆議院 農林委員会 49号

○千賀委員 関連して伺いますが、演習地の問題につきまして、たとえば東京の近郊である千葉の習志野名古屋の近郊である小牧とかいう所がまた問題になつているのでございますが、ここは昔から練兵場だつたので、今日でも練兵場にすれば便利だと思うのは常識でありますが、昔は馬に乗つた兵隊が砲車をがらがらひつぱつて行くとか、あるいは歩兵がオイチニで歩いて行くというのが演習であつたのですが、今は飛行機あるいはオート・ジャイロ

千賀康治

1952-06-27 第13回国会 衆議院 農林委員会 49号

○千賀委員 積雪寒冷地帯の問題でありますが、今まで三千数百町村が積雪寒冷単作地帶振興対策の恩典を受けておつたのでございますが、これに相当する気候條件その他一切の條件が備わつておりながら、いまだその地域に指定されなかつた町村が四百町村ばかりあつたのでございます。これが今回皆さんの御盡力によりまして、幸いにも地域に指定を受けまして、既存町村とともに肩を並べて、その振興対策が国費で推進せられることになつたのであります

千賀康治

1952-06-19 第13回国会 衆議院 本会議 57号

○千賀康治君 ただいま議題となりました、内閣提出、農地法案並びに農地法施行法案に関しまして、農林委員会における審議の経過及び結果の大要を御報告申し上げます。  戰後わが国農業政策基本原則として採用されました農地改革の果して来た役割、その意義、内容につきましては、ここにあらためて詳しく御説明申し上げる要もないほど周知の事実であります。幣原内閣によつて立案せられ、第一次吉田内閣当時、第九十帝国議会を通過成立

千賀康治

1952-05-27 第13回国会 衆議院 農林委員会 39号

○千賀委員 農業災害補償法案は、百数億というような非常に多額の国家資金が投ぜられておるのにかかわらず、いまだ出先の農村におきましては、この制度に対しましてさまざまな流説が飛んでおります。それには一部分、この制度の真意がよくわからないという点もございましようが、その他この制度の運用がいまだ幼稚の域を脱しないという点もあつたり、いろいろいたしまして、この問題につきましては、当農林委員会におきましてもすでに

千賀康治

1952-05-27 第13回国会 衆議院 農林委員会 39号

○千賀委員 ただいま議題となりました農業災害補償法の一部を改正する法律案農業災害補償法臨時特例法案並びに農業共済基金法案に関し、修正案、並びに修正部分を除く政府原案に対し、自由党代表して賛成の意思を表示するものでございます。現行農業災害補償制度は、農村民主化並びに農業近代化促進の一環として、昭和二十二年十二月十五日実施されたのでありますが、爾来今日まで四箇年有半の歳月を経過いたしました。この

千賀康治

1952-05-27 第13回国会 衆議院 農林委員会 39号

○千賀委員 千賀康治外十五名提出の農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案は、ただいまお手元に配付になつておる通りのものでありますが、本修正案について、その趣旨を弁明いたしたいと存じます。  修正の第一点は、農業共済組合に対する行政庁の検査についてであります。  現行法におきましては「行政庁は、農業共済団体の業務又は会計法令法令に基いてする行政庁の処分又は定款に違反する疑があると認めるときは

千賀康治

1952-05-14 第13回国会 衆議院 通商産業・農林委員会連合審査会 1号

○千賀委員 むろんそうでなければならぬと思います。去年に比べて今年の方が若干でも大きな過年度災害に対しまして雀の涙という言葉が相当するでありましようが、災害復旧費の増額を認めてくれたとはいいながら、その中から完全にやれば二百何十億もかかる鉱害があり、それを出せるではないかと大蔵当局が考えることは、きわめて不可解千万であつて、非常な反感をもつて報いなければならない言葉であります。八千数百億の大きな予算

千賀康治

1952-05-14 第13回国会 衆議院 通商産業・農林委員会連合審査会 1号

○千賀委員 平野、原田両君に関連をして一つ伺いますが、この予算の裏づけが先ほど大蔵省主計局長の言明を聞いておりましても、ないというのか不確かというのか、しいて言えば二十七年度の農林公共事業費をもつてこれに充てると言つております。農林公共事業は、決してこれはあり余つた予算ではなくて、すでに累年の農林公共事業、ことにその中の復旧費が不足するために、今は数百億というような累積した過年度災害がそのままにたまつております

千賀康治

1952-05-08 第13回国会 衆議院 農林委員会 31号

○千賀委員 無事拂いもどしの制度があるけれども、連合会の内容が充実していない、または災害によつて欠損を重ねておるから拂いもどしができない、こういうことはわれわれは納得が行きません。これははつきり施行合に出ていることで、組合に余裕がある一場合に限つて拂いもどしをするということではないと思つております。無事が三年続けばこれに対して一割の拂いもどしはなし得ると書いておるので、組合の内容によつて拂いもどしができないというのは

千賀康治

1952-05-08 第13回国会 衆議院 農林委員会 31号

○千賀委員 私のお伺いいたしますのは、まず農業災害補償制度におきましては幸い拂いもどし制度があるということになつておりますが、いまだその拂いもどし制度の実施された例を聞いておりません。これは私が寡聞にしてその例を聞いていないのか、事実全国ともにいまだ拂いもどしの制度が実施されておらぬのか、まずその点からお伺いいたします。

千賀康治

1952-03-27 第13回国会 参議院 農林委員会 18号

衆議院議員(千賀康治君) お答え申上げます。主として現在ではやはり松、杉等に関係のものが主体でございまして、松くい虫、松毛虫、まつばのたまばえ、まいまいが、まつのくろほしはばち、こういうものでございまして、その他に野鼠等がございますが、これは北海道におきまして非常に猖獗を極めております。昆虫ではさようなものでありますが、その他バイラスや例えば桐の天狗巣病といいますが、葉緑素の拔けたような葉がこの弱

千賀康治

1952-03-27 第13回国会 参議院 農林委員会 18号

衆議院議員(千賀康治君) 松くい虫のこの法案は、第一は、題名を森林害虫等防除法に改める点でございます。只今松くい虫等以外の森林害虫についても直接この法律により防除の措置を講ずることができるものであるということでございますが、今までの法律は殆んど松くい虫、まいまいがとか、松毛虫とかいうものに集中しておりましたが、これに対しまして、暫定措置などを見ましても一年になつているし、飜つて考えて見ますれば

千賀康治

1952-03-26 第13回国会 衆議院 農林委員会 18号

○千賀委員 これが三万円とか、四万円とか、あるいは二万円か知りませんが、そういうふうに計数が下つて来れば、この統計の中にも愛知県とか、まだ残つた県がたくさん入つて来るのです。そこでその原因がただ昔の小さい町村であつたのがだんだん合併して来たという、そのチャンスだけでこれが入つたり、落ちたりするということはそこに非常に不合理があるのです。それならば何万キロかの中で人口がどれだけあるとか、あるいは県全体

千賀康治

1952-03-26 第13回国会 衆議院 農林委員会 18号

○千賀委員 一緒にやつて行きますから、ちよつとごしんぼう願いますはまる県とはまらない県との境というものが妙なことになりまして、はつきり申せば私どもははまらない県の選出のものでありますが、全国的に言えばそういう方々もたくさんある。かような場合に非常に批判が起つて参るので、私といたしましては、少しでもこの計数が小さくなるということが、今私が申し上げたような矛盾が少しでもいやされる道に近づいて行くということになるのであります

千賀康治

1952-03-26 第13回国会 衆議院 農林委員会 18号

○千賀委員 この法案を審議するにあたりまして、私は一つの疑いが起つて来るのでございますが、町村が単位になつて、その災害を戸数で割つたものが幾らく、こういうことになつて、それが五万円、八万円、十万円、いろいろな線があつてそれで論争されておるのでございます。ところで、その町村も一つの単位ではあろうけれども、町村の区域の広さ、狭さというものは一向論議されておりません。そこで町村の広さというものはずつと昔は

千賀康治

1952-03-25 第13回国会 参議院 農林委員会 16号

衆議院議員(千賀康治君) 只今御審議を願います松くい虫等その他の森林害虫の駆除予防に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明いたします。  戰後松くい虫が異常に蔓延して、我が国森林資源に相当な被害を與えることになりました結果第七国会におきまして、松くい虫等その他の森林害虫の駆除予防に関する法律が制定公布せられましてより、松くい虫等のせん孔虫類の防除事業は、着々その効果を現わして

千賀康治

1952-03-20 第13回国会 衆議院 農林委員会 16号

○千賀委員 これは従前におきましても二億何がしの予算がございますので、その予算の中から、被害を受けて防除を命ぜられ、そのために自分の所有林木を焼き捨てるとか、あるいは薬を使うとかいうことで被害の生じたものは、これは国家補償することになつております。小さいものでも国家補償いたします。

千賀康治

1952-03-20 第13回国会 衆議院 農林委員会 16号

○千賀委員 ただいま御審議を願います林くい虫等その他の森林害虫の駆除予防に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明いたします。  戦後松くい虫が異常に蔓延して、わが国森林資源に相当な被害を與えることになりました結果、第七国会におきまして、松くい虫等その他の森林害虫の駆除予防に関する法律が制定公布せられましてより、松くい虫等の穿孔虫類の防除事業は、着々とその効果を現わして参り、

千賀康治

1952-02-01 第13回国会 衆議院 農林委員会 5号

○千賀委員 次は食糧増産について農業改良局長にお尋ねをいたしたいのでございます。ただいま国策といたしまし食糧増産のためにいろいろ措置をとられております。専管予算もそうであれば、また農林公共事業もさようであれば、農薬から病害虫予防、それぞれありますけれども、私は非常に大きなものが一つ落されておると思つております。それは栽培技術によつて増収を得ることが、ただいま私が数えましたものよりももつと近道であり、

千賀康治

1952-02-01 第13回国会 衆議院 農林委員会 5号

○千賀委員 ただいまの御質問に関連したところから先に質問いたしますが、日陰樹の問題であります。日陰樹が耕作に支障を来しておるところがあることは言うまでもないのでありますが、その中で一番むずかしいのは村落の周囲、住宅の周囲の日陰樹で、増産の上からはそれを切れば日陰が防止できる。但しそれを切ると、その木の持主の方からいえば、防風林が壊滅に帰して、家の人々の健康上よろしくない。またはくるみ、うるし、その他

千賀康治

1952-02-01 第13回国会 衆議院 農林委員会 5号

○千賀委員 ただいま田中君の御発言中の牛の問題に関連して……。田中君の着想は双手をあげて賛成するところでございますが、ここにわれわれ若干考えさせられるところがある、というのは、牛の改良を役人がやつてくれという要求でございますが、役人万能という見方は私はどうかと思います。愛知県には三河牛や、鶏もりつぱなものができておりますが、これなども明治初年以来みな民間の篤農家の手によつて改良せられたものでありまして

千賀康治

1951-12-15 第13回国会 衆議院 農林委員会 2号

○千賀委員 今般農林委員長の更迭にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  顧みますれば、私が農林委員長の重責を帯びましたのは、昨年昭和二十五年五月二日でございまして、爾来一年有半、三十五件に達する法律案並びに承認事項を審査いたし、また食糧、応共事業、畜産林野肥料等の重要な農林問題に関しまして、あるいは小委員会を設置して詳細な調査を行い、または東北北海道から九州のはてに及ぶ全国各地

千賀康治

1951-12-12 第13回国会 衆議院 農林委員会 1号

○千賀委員長 異議なしと認め、さようとりはからいます。  なおこの際一言申しておくことがございます。十一月二十八日付をもつて本委員会から農林大臣大蔵大臣並びに積雪寒冷単作地帶振興対策審議会長あて参考送付をいたしました積雪寒冷単作地帯対策強化拡充に関する決議中、「政府並びに審議会が、法の運用に当り不公平なる結果を招来しつつある」云々の語句が簡に過ぎ、若干の誤解を與えておりますので、この際補足説明しておくごとにいたします

千賀康治

1951-12-12 第13回国会 衆議院 農林委員会 1号

○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。     ―――――――――――――  国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。今会期におきましても農政に関する重要な問題について調査を進めて参りたいと思います。つきましては調査事項、調査の方法等につきましては、おおむね第十二国会におけると同様といたしまして、議長に対し国政調査の承認要求をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     

千賀康治

1951-11-16 第12回国会 衆議院 農林委員会 11号

○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。  繭糸価格安定法案を議題といたします。昨日の委員会においてお知らせ申し上げましたように、これより繭糸価格安定法案につきまして、利害関係者、学識経験者より参考意見を承ることにいたします。  この際参考人として御出席いただきました各位にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらずおいでをいただきまして、まことにありがとうございます。御承知のように

千賀康治

1951-11-15 第12回国会 衆議院 農林委員会 10号

○千賀委員長 休憩前に引続きまして、ただいまから農林委員会を開会いたします。  農林大臣に対する質疑が保留されておりますので、ただいま農林大臣に対する質疑だけをお許しいたしますが、農林大臣は三時から所用があるそうでありますから、一人に対して十分あてお許しいたしますから、その時間の範囲内で質疑を終了されたいと思います。小林運美君。

千賀康治

1951-11-14 第12回国会 衆議院 農林委員会 9号

○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。  先ほど、理事会を開催いたしましたるところ、小林委員より、目下問題になつておりまする知事会が議の状況及び知事会議の中におきます農業委員会の諸君もここに呼んで実情を調査したいという御意見もありましたが、目下農林大臣並びに知事会議の方は相当に急迫しておるらしいので、適当の時期に一農林大臣並びに農業委員の代表者を呼びまして、実情を調査することにいたします

千賀康治

1951-11-10 第12回国会 衆議院 農林委員会 7号

○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。  議案の審議に入る前に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。先般小林運美君、井上良二君が委員を辞任されましたので、理事が二名欠員となつておりますが、一昨日両君が再び農林委員に選任になりましたので、この際委員長において両君を理事に指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

千賀康治