運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
19件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

1969-07-25 第61回国会 衆議院 本会議 65号

○千葉佳男君 衆議院要覧(乙)によりますと、松田議長については、次のように記載されております。  「松田竹千代 大阪府第五区選出、」「明治二十一年二月大阪府に生る、」「紐育」と書いてありますが、これはニューヨークだと思うのです。「紐育大学にて経済学社会学を研究、同大学より名誉法学博士号授与、昭和三十九年勲一等瑞宝章を授与」、「伊国」と書いてありますが、これはイタリアだと思います。「伊国より功労大十字騎士章受章

千葉佳男

1969-06-13 第61回国会 衆議院 商工委員会 32号

○千葉(佳)委員 つかぬことをお尋ねするようですが、この処理計画案の四十三年度の件数嘆この間から論議しているように確定したわけですね。二十一万七千九百七十三件と確定したわけですが、このときの換算人員は四百五十七となっているのですが、いま長官の言われたのは四十四年度分の五百九・九五という数字を言われましたが、この辺はどうなんですか。

千葉佳男

1969-06-13 第61回国会 衆議院 商工委員会 32号

○千葉(佳)委員 いま長官が言ったように、結論部分で、三百三十二件と八十件という表面上の数字から見ると、労働強化がしいられているけれども、いま言われたような、正確にはわからないが、その差は実質的に見て決して大きなものじゃない、こういうふうに断言しておられるわけですね。ここで特許庁の数字を私は全面的に信用したいと思うのですが、ひとつ問題をはっきりさせるために、予算定員は何人で、現在処理に従事しておる実人員

千葉佳男

1969-06-13 第61回国会 衆議院 商工委員会 32号

○千葉(佳)委員 先日保留しておきました分につきまして御質問いたしたいと思います。  先日は処理五カ年計画のうち主として出願件数にからむ動向の調査、こういうところに焦点を当ててお尋ねしたわけであります。その後特許庁から、なぜ四%が四・五%になったのか、九五%が八五%になったのかという説明はあったわけですが、依然として釈然としない面も残ってはおりますけれども、それにかかずらわっておると前に進めませんので

千葉佳男

1969-06-04 第61回国会 衆議院 商工委員会 29号

○千葉(佳)委員 見解を異にすることについて反省しておる、こういう話がありましたが、この前そういう諸君の代表に対して長官が何か厳重注意をした、こういう話を聞いておるのですが、これはどういうふうな法律行為に当たるか、反省した代償としてその審査官の人たちに厳重に注意をしたということなのか、これが一体どういうふうな法律行為に当たるか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

千葉佳男

1969-06-04 第61回国会 衆議院 商工委員会 29号

○千葉(佳)委員 いま長官言われたように、実際に施行するのは特許庁内部であるから、十分意見を聞きたい、こういうふうな、事前事後にわたって十分聞いておるという話ですが、四月二十二日付の特許審査二部、三部、四部、五部、審査官の決議というものですね、これがあるわけですが、こういうものについてはどのようにお考えですか。

千葉佳男

1969-06-04 第61回国会 衆議院 商工委員会 29号

○千葉(佳)委員 法案の質疑に入ります前に一言ちょっとお尋ねしておきたいと思うのですが、特許法に関する答申案を受けられて、それはこの骨子になっていると思うのですが、それと同時に、特許庁内部に働く人たち、審査官といいますか審判官といいますか、そういう人たちの意見をどのような形で特許庁としてはとられたか、ひとつ法案の質疑に入ります前にお尋ねしておきたいと思います。

千葉佳男

1969-05-09 第61回国会 衆議院 商工委員会 25号

○千葉(佳)委員 それでは十一時二十分ごろからもう一ぺんこの問題についてお尋ねしますから、経済協力一般のほうに質問を移していきたいと思います。  昨年開発援助から商品援助という新しい方式を導入しましてやられたわけですが、四十三年度過去一カ年間の実績といいますか評価といったものをまず企画庁としてどのようにお考えになっておるか、それからお尋ねしたいと思います。

千葉佳男

1969-05-09 第61回国会 衆議院 商工委員会 25号

○千葉(佳)委員 前回四十年に行なったときはたしか補助金を出しているわけですが、今回特段に打ち切ったということは、中華人民共和国と朝鮮人民共和国ですか、これに対する取り扱いが多少――多少じゃなく、まるきり不平等といいますか、取り扱いが妥当を欠くのじゃないかというふうに思うのです。特に最近三十八度線をめぐって非常な緊張を続けておるわけでありますが、こういう緊張を続ければ続けるほど、やはり日本としては、

千葉佳男

1969-05-09 第61回国会 衆議院 商工委員会 25号

○千葉(佳)委員 光栄ある新委員室のこけら落としでありますが、はたして中身がそうなるかどうか……。  昨年、法改正がありました海外経済協力関係のことにつきましてお尋ねしたいと思うのですが、その前に、二月二十三日付の毎日新聞に、北朝鮮の平壌である工業展覧会ですか、これに対する補助金を打ち切ったという記事が載っておりましたので、これについて、経済協力一般に入る前に、この考え方につきまして通産省の見解といいますか

千葉佳男

1969-04-25 第61回国会 衆議院 商工委員会 22号

○千葉(佳)委員 たんねんにやったつもりでしょうけれども、この件に関する限り、しろうと目にも、A、B、C、D、E、Fの並びを見ますと、この最大の原因はE、Fにある。E、Fはいま言ったような添え木を使って十番鉄線を巻いたような添え木で、二本の支柱を立てながら一本の支柱は遊んでいるわけですから、そこに力が加われば当然その辺は下がる。それでBが幸か不幸かがっちりしていたわけですが、このBがてこになってBと

千葉佳男

1969-04-25 第61回国会 衆議院 商工委員会 22号

○千葉(佳)委員 おたくから、おそらく検査のときに写したと思われる、これはいただいておるわけであります。これを見ますと、一本で立っているところもありますし、二本で立っておるところもありますが、これはこのとおり正確になされたものというふうに、この段階までは思います。ですが、この以降、さっきいろいろ問題になった埋め戻しの間にやはり相当――おたくのほうからいただいたやつを見ますと、埋め戻しの中間において、

千葉佳男

1969-04-25 第61回国会 衆議院 商工委員会 22号

○千葉(佳)委員 いま加藤委員も言いましたように、まだ警視庁の結論が出ておらぬようでありまして、もし出たら、それをもとに法務委員会なり地方行政委員会なりであらためていろいろな点を論議することになると思いますし、それから他工事による防護方法、それについてはいずれガス法案が上程されることになりますので、一般論としてそこで論議することになると思います。この間仲宿の現場を見せていただきまして、たった一つふに

千葉佳男

1969-04-18 第61回国会 衆議院 商工委員会 19号

○千葉(佳)委員 マッチは、次の緊急性ということについて触れますから、もう一ぺん地域性ということにかえって企業局長にお尋ねするわけですが、これで取り上げられておる過密過疎、工場分散、こういう点でもう少し、たとえば南東北と、いま言った近畿臨海、こういうところできわだった対照といいますか、それが中小企業という点ではどういうふうなのかという点を、もし施策上の対照があるならばお聞かせ願いたいと思います。

千葉佳男

1969-04-18 第61回国会 衆議院 商工委員会 19号

○千葉(佳)委員 この試案の近畿臨海の項を見ますと、いま局長が言われた大都市からの再配置という、そういう点がどのように見積もられておるか。特に今度の法改正の中で指定するといわれておるマッチですね、マッチは兵庫県が七割くらいの生産をするというふうに言われておりますが、これを見ますと、七三ページでは、過密地域、その周辺部では工業機能の移転、分散が行なわれるということで、局長が言われたとおりなんでありますけれども

千葉佳男

1969-04-18 第61回国会 衆議院 商工委員会 19号

○千葉(佳)委員 私は、この中小企業近代化促進法を改正するにあたっての、業種、業態に即した構造改善というこの改正のねらいについて、それと地域的な関連性、地域性といいますか、そういうものと緊急性という、この二点についてお尋ねしたいと思うわけであります。  その前に、昨年の十二月、全国工業開発の構想という試案を通産省として発表されたようでありますが、この工業開発の中で、特に中小企業の近代化を促進しながら

千葉佳男

1968-05-22 第58回国会 衆議院 本会議 38号

○千葉佳男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意見を表明するものであります。(拍手)  あらためて申すまでもなく、いわゆる南北問題は、先進諸国と発展途上国との格差の解消を目ざし、抑圧と不満から生ずる紛争を未然に防ぐという意味で、二十世紀後半の世界政治において最も重要な課題であります。昭和三十五年十二月に施行せられました

千葉佳男

1968-05-21 第58回国会 衆議院 商工委員会 32号

○千葉(佳)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案の採決にあたり、反対の意を表明するものであります。  あらためて言うまでもなく、いわゆる南北問題は、先進諸国と発展途上国との間の格差の解消を目ざし、抑圧と不満から生ずる紛争を未然に防ぐという意味におきまして、二十世紀後半の世界政治において最も重要な課題であります。昭和三十五年十二月に施行せられました本法に対しまして附帯決議を付して賛成したのも

千葉佳男

1968-05-17 第58回国会 衆議院 商工委員会 30号

○千葉(佳)委員 実はその点が非常に注目すべき点ではなかろうか、私はこういうように思うわけでございます。このBEリストの中に一般的に車両ということで書かれてあって、実際それの具体的なケースになれば、ジープだとか、ここでいわれております救急車、ステーションワゴン、ブルドーザー、こういうようなものがこれは軍需品、こういうふうに明記して書いてありますが、その中に私は入るんじゃないかと思うのですが、そういうふうなところの

千葉佳男

1968-05-17 第58回国会 衆議院 商工委員会 30号

○千葉(佳)委員 休憩に入る前に三宅委員のほうから、いわゆる南北問題の本質といいますか、それから経済援助に対する基本的な姿勢ということについてお話がありましたけれども、私はこれに関連して、今回の法改正の性格という点について、ひとつ宮澤長官の御意見を賜わりたいと思うのであります。  この性格ですけれども、実は今月十日の日経新聞に中小二社といいますか、具体的な名前は印和通商という名前が上がっておるのですが

千葉佳男

1968-05-15 第58回国会 衆議院 商工委員会 29号

○千葉(佳)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。    砂利採取法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、次の諸点につき万全を期すべきである。  一、砂利採取計画の認可その他本法の運用にあたり、公共の安全を確保する見地から、関係各省の緊密な連絡のもとに適確

千葉佳男

1968-03-29 第58回国会 衆議院 商工委員会 13号

○千葉(佳)委員 ただいま議決されました法律案に対し、附帯決議案を提出いたしましたが、私から自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず案文を朗読いたします。    中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、左記事項につき配慮すべきである。  一、中小企業投資育成株式会社の投資財源については

千葉佳男

1968-03-26 第58回国会 衆議院 商工委員会 11号

○千葉(佳)委員 その趣旨はよくわかるんですが、名古屋の場合、いま言いましたように十六億の出資に対して当初二億五千万ですね。それがあとから六億の融資ということになると、この資本金の中でやや半数に近い政府資金が入っておる。そういう点は先ほど御説明があったが、大体火種として政府が出資して、そして民間融資を今度引き出すという当初のねらいからははるかに離れているような気が私はするわけです。そういう点、この借

千葉佳男

1968-03-26 第58回国会 衆議院 商工委員会 11号

○千葉(佳)委員 いま出てまいりました借り入れ金の問題ですね。この資料を見ますと、おたくの東京の場合二十五億の資本金に対して六億の借り入れをしておる。大阪の場合は十六億に対して六億。ところが本法の三条四項を見ますと、優先株式を公庫が引き受けるわけでありますから、その「三分の一をこえることができない」、こういう厳格な規定をしておるのですが、それ以外に借り入れという形で中小公庫から出しておるということは

千葉佳男

1968-03-26 第58回国会 衆議院 商工委員会 11号

○千葉(佳)委員 先ほど佐野委員からも質問があったようでありますが、今回の改正の趣旨ですね、「業務の運営に必要な資金」というのと「経理的基礎を固めるため」というのを二つ並べて、おそらく二本の柱になると思うのですが、その「経理的基礎を固める」という意味ですね、これを長官にお尋ねし、さらに実際会社を経営されておる参考人には、なぜ経理的な基礎を固める必要があるのか、その必要性についてお尋ねしてみたいと思います

千葉佳男

1968-03-19 第58回国会 衆議院 商工委員会 9号

○千葉(佳)委員 この件につきましてはそれくらいにしておきますが、これと関連して、この間参考人で出ていただきました相互銀行のほうから資料をいただいたのです。相互銀行といえば大体中小企業相手の融資が非常に多いのですけれども、その中で保証協会を通じて融資を得ているというのは、四十一年で二・一%、四十二年で二・五%、これは非常に低いような気がするのです。そうなると、信用保証協会そのものの中小企業にとっての

千葉佳男

1968-03-19 第58回国会 衆議院 商工委員会 9号

○千葉(佳)委員 いま長官からお話がありました資料を実は私もいただいたのですが、おっしゃいましたように、神奈川は大きなところでは特殊な状態でありますが、これをずっと見てまいりますと、代位弁済率が三%をこえるところ、たとえば熊本、愛媛、鳥取、和歌山、福井といったところが代位弁済率が多いということから見て、やはり俗にいわれている後進地域にそういう率が多いわけです。企業庁としてはその辺をどのように見ておられるか

千葉佳男

1968-03-19 第58回国会 衆議院 商工委員会 9号

○千葉(佳)委員 中村先生の前に実は私が待っていたわけでありますが、ごく簡単に三点ほどお尋ねいたしたいと思います。多少重複することがあるかもしれませんが、御了承をいただきたいと思います。  最初に、今回の法改正の一つの大きな原因であります代位弁済ですが、これが地域的に、それから職種的に四十一年から四十二年にかけて目ぼしい特徴があるかどうか、その辺わかっておられたら、お知らせいただきたい。

千葉佳男

1968-03-14 第58回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○千葉(佳)分科員 その点、近くにある石巻のところに運輸省の非常なお力によって工業港が建設されたわけです。ことしは、防疫の支所というのですか、あれもできたりして、非常に仙台湾臨海工業、新産の指定の中では石巻は非常に発展しておるわけですが、それと地元から要請のある石柳線、石巻と柳津を結ぶ線なども、これも非常に強い要望があるのですけれども、そういうふうな関連から片や港湾を中心として今後非常な発展が見られるであろうというところとそういう

千葉佳男

1968-03-14 第58回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○千葉(佳)分科員 いまの局長から言われた廃止に伴う代替輸送の確保というそのお答えは私も十分かわりますが、先ほど質問いたしましたように、同じ郡内において、一つは建設、一つは廃止、こういうことになったので、その辺の運輸――一つは国鉄で、一つは私鉄が廃止になるわれですけれども、同じ郡内においてそれが同時に起こっておることですから、その辺をどういうようにお考えになって踏み切られたか。説明のありましたように

千葉佳男

1968-03-14 第58回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 3号

○千葉(佳)分科員 私は三点、第一番目は私鉄関係でありますが、宮城県を走っておる宮城バスの登米線というのが今度廃止になりました。その問題と、それから新幹線の整備網に関する東北新幹線の問題と、それから第三番目に、長年懸案になっております仙台の駅前の広場計画、この三点について御質問いたしたいと思います。  まず最初に、これは一地方の非常に小さい私鉄の二十八キロのわずかな線路の廃止でありますけれども、非常

千葉佳男

1968-03-01 第58回国会 衆議院 商工委員会 4号

○千葉(佳)委員 信用保証協会の制度というのは中小企業にとっては非常に有益なといいますか力強いうしろだてになっておるわけですが、今回のこの法案の審議にあたりまして、そういうバックグラウンドになっておる、そういう実態を私は知りたいと思っていま御質問申し上げたわけでありますけれども、その点もう少し詳しい数字がありましたら、あとでけっこうですから、ひとつお知らせいただきたいと思います。  私のほうで特にこの

千葉佳男

1968-03-01 第58回国会 衆議院 商工委員会 4号

○千葉(佳)委員 今度の国会で、先ほど佐野委員からも言われましたように、例の中小企業信用保険公庫法が問題になるわけですが、相互銀行それから信用金庫の融資量のうち、信用保証協会を通じて出てまいります融資量は大体何%ぐらいを占めておるか、それと、その保証協会を通じてきた融資量のうち、さらに結果として倒産とかなんとかということになっておる比率は大体どれくらいになっておりますか、お知らせいただきたいと思います

千葉佳男

1967-12-14 第57回国会 衆議院 商工委員会 3号

○千葉(佳)委員 いろいろな点から保安の確保というものを追及していく、こういう点は非常にけっこうなことだろうと思うのでありますけれども、先ほど答弁がありましたように、新法のほんとうのねらいというものは、販売業者を通じての保安確保、こういうことになりますと、実際具体的にそれはどうあるべきなんですか。  実は、私は宮城県でありますからいなかのほうでして、ずっと回って歩きましてLPG関係の業者を聞いてみましたら

千葉佳男

1967-12-14 第57回国会 衆議院 商工委員会 3号

○千葉(佳)委員 関連して御質問申し上げますが、先ほどの答弁の中で、新法の最大のねらいというのは販売業者を通じての保安のサービスを向上することである、こういうふうに御答弁になったわけでありますけれども、それに関連して、最初にさかのぼって、昨年度の事故の件数百五十一件、事業所に起きた件数は十七件で、消費先で起きたのが百二十五件、運搬中が九件、これはわかりました。わかりましたが、しからば、それが規模別―

千葉佳男

1967-08-07 第56回国会 衆議院 本会議 9号

○千葉佳男君(続) これはまさに殿御乱心であります。先ほど中谷議員も言いましたが、吉田総理大臣に対するかの緒方竹虎さん――この殿御乱心のときには、それを戒めるのが内閣官房長官である木村俊夫君の私は光栄ある任務である、このように思うのでありますが……

千葉佳男

1967-08-07 第56回国会 衆議院 本会議 9号

○千葉佳男君(続) それに対する木村官房長官の心境について、ひとつお尋ねいたしたいと思います。総理大臣は、かつてなくなられました池田総理大臣と総裁を争っておりました。そのときに、東洋の巨人ドゴールだ、こういうふうにして売り出したのであります。それは当時アメリカやイギリスの反対を押し切って中国を承認したドゴールの勇気、そしてまた日ソ国交回復を敢然として行なった鳩山総理を思い出させまして、何かこの新しい

千葉佳男

1967-08-07 第56回国会 衆議院 本会議 9号

○千葉佳男君 上程されております国務大臣木村俊夫君の不信任決議案の趣旨説明に対しまして、二、三御質問いたします。  私どものこのバッジの裏には、第三十一回選挙と書かれておりますが、私は、この第三十一回選挙というのは、戦後の日本の政治史におきまして画期的なものになるであろう、このように考えておるものでありまして、かつまた、この三十一回選挙に初めて当選いたしました者として、実はまことに誇りに思っておりました

千葉佳男

1967-07-20 第55回国会 衆議院 商工委員会 34号

○千葉(佳)委員 附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。    貿易大学校法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたり、次の点について適切な措置を講ずべきである。  一、設立発起人には中小企業の代表者が入るよう指導すること。  二、役員には有能な民間人が起用されるよう指導するとともに、中小企業

千葉佳男

1967-05-19 第55回国会 衆議院 商工委員会 9号

○千葉(佳)委員 さきの繊維新法が出された後の設備の廃棄等についての具体的な実績と申しますか、当時の法がねらいとしていたものが大体どれほど実現されたか、その点については、どのようにお考えになっておられるか、それについてお尋ねしたい。

千葉佳男

1967-05-19 第55回国会 衆議院 商工委員会 9号

○千葉(佳)委員 私は、特定繊維工業の構造改善臨時措置法についてお尋ねいたします。  この法案が出されました背景と申しますか、立法の趣旨と申しますか、この目的の中に繊維工業を取り巻く条件の著しい変化、それからきびしい条件、こういうふうな認識があるようでございますが、いまから約二年半ほど前ですか、三十九年の六月に、俗にいう繊維新法を出されましたが、あの当時と今日といかなる条件の変化といいますか、著しいきびしさというのですか

千葉佳男

  • 1