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823件の議事録が該当しました。

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1962-06-01 第40回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○千田正君 最後に一点だけ。農林大臣の今の御方針を承りまして、それで今のお話の中にありましたように、大体は零細漁民が生活の苦しい立場、あるいはその点もよくわかるのでありますが、早く言えばもぐりの漁業をやると、そういうことが直ちに向こう側につかまる、そうして国際信用を傷つけると、これではいつまでたっても日ソ間の問題の解決にはいい結果を来たさない、こういう意味から漁政の面に新しい角度において十分考えられると

千田正

1962-06-01 第40回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○千田正君 そのことで大体わかりましたが、ただ大臣がお帰り――あるいはソ連を出発してから間もなくノサップ沖等におきましてのコンブ採集船がソ連の監視船に拿捕された、あるいは操業ができない状況に追い込まれておるということは非常に遺憾でありますので、これは外務当局との間に十分折衝されて、そういうことのないように、ひとつ今のお話のとおりであるとするならば、十分に理解を深めて、あそこの漁民も安心して操業するような

千田正

1962-06-01 第40回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○千田正君 大臣がおいでになって非常な御苦心をされたことは、よく新聞その他の情報で存じておりますが、ただいまの御報告の中で、私は二、三点お尋ねしたいと思います。  それは、来年はどうやら多少一割くらい増して取れるような了解をつけていただいたという点。第二の問題点として資源の保護ということは、これは国際的漁業の立場から当然お互いの信頼のもとにやらなくちゃならないことだと思いますが、わがほうの漁獲量に対

千田正

1962-05-04 第40回国会 参議院 農林水産委員会 37号

○千田正君 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案、この二案が当委員会に議題になってかけられてから、審議期間がきわめて短い、もう一つは第一番に考えなければならないのは、農業基本法が通ってからすでに半年以上たっていて、こういう農業の格差を是正する、あるいは国際農業との問の関連において日本の経済の成長のための基礎産業である農業の基本法がこういう跛行的な状況にあってはならないという

千田正

1962-04-26 第40回国会 参議院 農林水産委員会 33号

○千田正君 そこでその面でありまするが、いろいろな点において農林大臣の御説得がきいて、ある程度協力されるようでありますが、ただ漁業の転換の面におきまして、たとえば、カツオ、マグロの漁業に対しての許可をもらって、そのほうに転換したい、こういう面もあるし、カツオ・マグロのほうでは今でさえも満限の状態にあるのに、サケ・マスの漁船の自主規制に基づくところの国内調整のあおりを食ってわれわれにしわ寄せされるのはごめんだ

千田正

1962-04-26 第40回国会 参議院 農林水産委員会 33号

○千田正君 そうしますと、これは河野さんも、私もそういうふうに考えるのですが、そうなるというと、やはり自主規制ということが課題の最終決定の問題になると思うのであります。自主規制ということになりますというと、日本の今までとってきた問題に対してのかつて河野さんが大臣のころ、船団の拡大もありましたし、増船もありましたのですが、この際思い切って自主規制ということで向こう側も納得され、日本側もそれによって一応

千田正

1962-04-26 第40回国会 参議院 農林水産委員会 33号

○千田正君 私はこのたび河野農林大臣がソ連においでになるということに対して、非常に御苦労さまであると思います。そこで特に私はお伺いしたいのは、最近非常に領海の問題が中心になっております。今度農林大臣が向こうへ行かれた場合において、この問の新聞で私は見ただけでありますけれども、領海の問題をはっきりしなければならないじゃないか。およそ日ソ漁業の問題については、領海の問題をはっきりしておらないと、そうしてまた

千田正

1962-04-06 第40回国会 参議院 農林水産委員会 25号

○千田正君 つけ加えて申し上げますが、政府としては今のお話しのとおり前向きで進んでいただくことは、けっこうであります。そこでこれは緊急事態なために、青森県議会におきましても一岩手県議会におきましても、宮城県議会におきましても、この事態は放置することはでき得ないというので、この二、三日前おのおの県議会を開きまして緊急処置として、とりあえず数千方の短期融資を各自治体が考えて議決しております。そのように地方自治体

千田正

1962-04-06 第40回国会 参議院 農林水産委員会 25号

○千田正君 漁業法並びに水産業協同組合法の一部改正に対する審議に入る前に、私は、今、陳情を受けました三陸地区におけるサンマの滞貨に対する問題が、非常に緊急問題として、生産漁民及び製品を取り扱うところの各漁場、市場等において、重大な立場に今立たされておりますので、緊急、この問題についてお伺いいたすとともに、政府の所信をただしておきたいと思います。  けさ、三陸沿岸、青森、岩手、宮城の各代表者から陳情がありましたとおり

千田正

1962-04-06 第40回国会 参議院 農林水産委員会 25号

○千田正君 私は、特に政府に要請しておきたい点は、ただいま清澤委員からも述べられたように、射幸心を助長するような競馬であったならば、これは当然政府としては十分に制限しなきやならない。ただ、私はここに申し上げるのは、従来馬産地であった東北地方であるとかあるいは北海道、あるいは九州にもありますが、そういうところでは、長年の間競馬をもって馬産の振興の一つとして考えており、またそれを中心とした中小企業の町等

千田正

1962-04-05 第40回国会 参議院 農林水産委員会 24号

○千田正君 ちょっと一問だけ聞きたいのですが、現在指定を受けている市町村については附則第七条におきまして昭和四十年三月三十一日までは、競馬を行なうことができると規定してありますが、この以後においては従来やっておった市町村を再調査あるいは慎重に調査した上で存続の有無を定めるという意図でありますか。全然やめさせるという意図ではないだろうと思いますが、この前段にありますところの災害等の復旧等に関して百三十五市町村

千田正

1962-04-03 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○千田正君 今木村次官からもお話がありましたが、これは小平長官も御存じだろうし、大村次官も御存じだろうが、およそオリンピックをやった各国を歩いてみて、われわれが非常にうらやましく思うのは、ただオリンピックのためのレースにだけこの競技場を提供しているのではないのであって選手の村にしましても、あるいは競技場にしましても、オリンピックが済んでからもその国のスポーツのために、あるいは国民のレクリエーションのために

千田正

1962-04-03 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○千田正君 角度をかえて今度は聞きたいのですが、建設省にお伺いしたい。  東京都の人口は、このとおりマンモス人口にどんどんふえていく。世界のどこの都市においても、キャピタルにおいては一応の公園というようなものが必要とされ、またいろいろな面において都民のレクリェーションあるいはその他が必要であるから、どこの国でも一応の公園というような緑地帯の形態があるわけです。そこで今の東京からいいますと、やはりそういう

千田正

1962-04-03 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○千田正君 関連して。今内村委員のお尋ねと関連しまして、ひとつ同時に答えていただきたいと思います。  総務長官は今度のオリンピックの問題の総元締めという意味において私はお尋ねするのですが、先ほどから内村委員が今までの経過を述べられて御質問になっておると思う。同時に根本の問題として、オリンピックそのものを日本が東京都において主催すると、こういうことになったのに対して、政府の根本的な考えですね。私が池田総理

千田正

1962-03-30 第40回国会 参議院 予算委員会 22号

○千田正君 ただいま総理大臣としてのお答えはわかりました。しかしながら、これは、政党政治を中心として行なわれておるところの衆議院におきましては、やはり与野党ともに国会は話し合いの場であり、お互いに論議を尽くして、十分に納得のいくところまで審議をして、しこうして後に行動をとられるのが至当だと思うのでありますが、従来も、池田総理は、寛容と忍耐が必要である、ほとんうに国会の運営をスムーズにして、国民に対して

千田正

1962-03-30 第40回国会 参議院 予算委員会 22号

○千田正君 ただいま私は、参議院の議員として、また予算委員会の委員としまして、野党第一党の社会党の諸君が出席していないのにもかかわらず、委員長の御指名によって質問をしなくてはならないということは、まことに私も遺憾でありまするが、委員長の命令に従うのが議員の立場でありますから、これからお尋ねをいたします。  まず第一に総理大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、昨日の衆議院の外務委員会におけるところの、

千田正

1962-03-30 第40回国会 参議院 予算委員会 22号

○千田正君 委員長、議事運営について一応お伺いいたします。  ただいま共産党の岩間君から議事運営について質問がありましたし、その後委員長から申し渡しがありましたが、ただいまの私に対する御指名は、委員長の職権で御指名になったとすれば、私は従わざるを得ないのでありますが、いかがでございますか。

千田正

1962-03-29 第40回国会 参議院 農林水産委員会 21号

○千田正君 十年としたのは、私はまた私の時間でお伺いしますけれども、五年々々にけじめをやったというのは、さっき申し上げたように、近代産業が非常に膨張してきておる、あるいは人口の増加によって土地造成等をしなければならないというような場合において、いろいろなトラブルが起こるじゃないか、そういうような概念があって、むしろ立法措置をするときの頭の中にあなた方は考えておられてやったんじゃないかというふうにまでわれわれは

千田正

1962-03-29 第40回国会 参議院 農林水産委員会 21号

○千田正君 関連して。これは、長官は今まで農地局長をおやりになっておられたからよくわかるんだろうと思うのですが、農民の場合のいわゆる土地所有権と同じような意味において、零細漁民にとっては唯一のすがりどころなわけですよ。それを五年にしなければならないという根本理由は何なんですか。ここに書いている理由だけでは私は納得いかない。しかも、これを中心にして最近、この間もお話ししましたように、都市の近傍の沿岸が

千田正

1962-03-28 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○千田正君 放送事業の本質からいえば非常に公共性を持っておる。それから労働運動としての賃金闘争というものと、放送本来の姿というものは別個に考えなければならぬのではないか。あくまで放送というのは国民の文化、あるいは公共の仕事に寄与するという大きな原則があるわけであって、これに対して労働組合は賃金闘争によってそれを管理するとか、あるいは占拠するというような、そういう行動は別個な問題として考えなくちゃならない

千田正

1962-03-28 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○千田正君 そういうお答えをいただくのは期待しておりましたし、また新聞等においても大臣の所信が発表されておりますので、十分に御解決が願えるものと期待しております。ただ、私は毎年のように年末年始に際してこの郵便物の遅配、これは非常に国民にとっては迷惑な話でありまして、今、大臣がここに予算の御説明のありましたとおり、相当の収入も増加しておる。そういう立場からいいますれば、毎年の年中行事のように行なわれるような

千田正

1962-03-28 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○千田正君 郵政大臣にお尋ねいたします。第一点は、どうも郵政事業は、特に国民に対するところの奉仕に徹底しなければならないと私は思うのでありますが、最近、労働攻勢というような問題と相からんで、郵便物の遅配、昨年末、また最近、本日等の情勢からいうと、賃金闘争の春闘というようなことで、われわれ国民としましては、この郵政業務が円滑にいって、われわれの求めるように迅速に郵便物の配達、あるいは電報、あるいは電話

千田正

1962-03-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○千田正君 まず一つの問題としまして三十五年のようにことしもできるかという問題。それは三十五年のときは、残って授業した諸君から金を出し合って休んだ人たちにそれをカバーしてやろうという話し合いであった。そのときはそれで納得してやったのですが、今度の場合ば、実際今の経済状況はそういうような工合にうまくいくかどうか。まず第一に、休漁した、休船した、それならばやめるというのに対して、カツオ、マグロの魚種変換

千田正

1962-03-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○千田正君 私はそういう簡単なことにとっていないのです。あのときのあれは、北洋という問題は、単に漁業という問題じゃないんじゃないか。公海における自由操業ということと、日本の権益を、このまま縮小したりしちゃいけない、むしろこの際拡大生産をし、拡大することによって日本の北方における権益を広げる、こういうのがおそらく河野さんの構想じゃなかったかと思うのであります。たまたまその対象として北洋漁業というものを

千田正

1962-03-27 第40回国会 参議院 農林水産委員会 20号

○千田正君 ただいま長官から今までの経過をお伺いしたのでありますが、実を言うと、ほんとうは、河野農林大臣でもいらしておられれば私は河野さんにお伺いしたいのですが、母船の数をふやしたのは、たしかこの前河野農林大臣が農林大臣に就任した際に、北洋漁業の問題に対しては、ある程度拡張して母船の数をふやした。ほんとうから言うと、いうとその際、日ソ漁業間の条約の変異によっては減船せざるを得ないことがあるだろうということを

千田正

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○千田正君 運輸審議会の問題をやっておると、時間がとれて、私も残念ですが、これは私たちの耳に入っておることでも、相当、たとえば各種の営業許可の問題、そういうような問題にからんで、いろいろな問題が起きてくる、そういう問題がたくさんありますが、ここでそういうことで、こまかいことを言っておる時間がありませんから、これはほかの機会に譲りまして、それから、先ほど加賀山委員からも指摘されておりましたが、国際航空

千田正

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○千田正君 従来もそうですが、たとえば東北とか、北海道とか、あるいは山陰とか、九州とかいうような、早くいえば文化に恵まれないところの僻陬の地であればあるほど、国鉄あるいは鉄道の開通というものを主眼として、これは運輸省なり国鉄なりに、住民が何回となく陳情しているような状況であります。これは憲法の建前からいっても、文化をひとしくする、あまねく国民に均霑するような方法を考えなければならないのであって、独立採算制

千田正

1962-03-27 第40回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○千田正君 きわめて時間がないのは残念ですが、きょうは運輸大臣、総理大臣になったつもりで、政府代表のつもりで、私は運輸行政の根本を聞くのですが、おそらく前に戸叶君もお尋ねしたろうと思いますが、国有鉄道の本質は私が申し上げるまでもないのですが、新幹線の建設等に対して非常に遅遅として進まない、私の考えるには、何回も分科会をやるたびに主張しているのですけれども、国鉄は従来のとおりのいわゆる独立採算制というものをとられるならば

千田正

1962-03-23 第40回国会 参議院 農林水産委員会 19号

○千田正君 私の村などでは五町歩以下ばかりなんです。それでかって借りたということもないし、借りようとしてもなかなか貸さないのです、現実には。そういうネックがどこにあるかということを研究しておられますか。

千田正

1962-03-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○千田正君 これは経済局長はうまく逃げられたようですけれども、先般も農林大臣が、いわゆる共同市場、あるいは自由貿易とか自由化という問題が起きてきた場合に、一番困るのが農村だ、農民だ、農漁民だ。これに対して国内に保護政策を立てなければ廃頽していくのは農民である。その農民のうちでさらに最下位にある開拓民に対して、そういう高い金利ということは、農林大臣のいう農民に対する保護政策と、農林省が立案したこうした

千田正

1962-03-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○千田正君 どうも農林省のお考え方は、開拓に対する融資は、いろいろな場合によって五分のものもあればあるいは三分の場合もあれば、このように高利貸しみたいな九分などというような、全然一貫したひとつの開拓融資に対する金融の道がないのですね。これは一応整理する必要があるんじゃないか、棚上げするものは棚上げする。それから設備資金ならば一括してこれは三分なら三分、そういうふうにしていかなければ開拓農家はかなわんですよ

千田正

1962-03-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○千田正君 今、小笠原委員の質問のうちで、一番重大な点が、終戦処理の関係があるのですね。これは当時、外地から引き揚げてきた開拓、あるいはその他に従事していた人たち及びその他の引揚者を含んで、戦災者を含んで、そうして全国の都道府県のうちに、原野の開拓すべきところに、終戦処理の一環として農林省とも協議の上に開拓地に入植させた、こういう点が一つ大きな根本問題が横たわっておるわけです。そういう点はもちろん、

千田正

1962-03-07 第40回国会 参議院 予算委員会 7号

○千田正君 議事進行。先ほど理事会できめたのは、四時半から質問を続行するということでありましたが、ただいまの総理大臣の御発言あるいは野党の諸君のいろいろ疑義をただした点において、混迷を続けると思いますので、暫時休憩して、委員長のもとで質問を続行するかしないかということについてお諮りを願いたい。

千田正

1962-03-06 第40回国会 参議院 予算委員会 6号

○千田正君 外務大臣からただいま御報告がありましたが、その後千葉三郎議員ですか、海外旅行の途次、香港島に寄って聞いたところによると、あるいは吉林に辻議員がおられたというような情報も入っておるように聞いておるのであります。これはわれわれとしては確証を得るわけにはいきませんので、その点はどういうふうにお考えになっておられますか。

千田正

1962-03-06 第40回国会 参議院 予算委員会 6号

○千田正君 今まで同僚木村君の非常にいい御質問がありましたが、私は角度を変えまして、別な経済外交その他についてお尋ねしたいと思います。  まず最初に伺いたいのは、国会議員の身分の保護の問題についてであります。これは経済問題とは関係ありませんけれども、国会議員の身分の保護についてお伺いしたいのであります。日本の憲法は、国会議員であるとなしにかかわらず、政府は十分にそのことは保護しなければならないことが

千田正

1962-03-01 第40回国会 参議院 農林水産委員会 11号

○千田正君 話は実際うまい話が出ているのですが、前はこれはわれわれの地方では、産馬奨励あるいは軍馬の奨励という意味で、地方競馬を行なっておったわけですが、今は軍馬もなければ、馬の生産はだんだん衰えてきております。だから、こういう問題が出てくるのも当然だろうと思いますがね。しかしまた、今小笠原さんの言うように、畜産組合が主体になってやっているでしょう。だからこういうものの収益を、酪農の面において、たとえば

千田正

1962-02-28 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 3号

○千田正君 小平長官に僕がなぜそういうとっぴなことを言うかといいますと、十円の寄金さえも十分集まらない、切手を出しても買うものがない。私は共産主義をほめるわけでも何でもないんですよ。中共の北京の広場に行ってみても、北京の中共の国会議事堂をやるにしても、周恩来なり毛沢東が陣頭に立って、自分がモッコをかついで、そうしてセメントをかつぎ、あるいはれんがをかついで、一つ一つ自分らの国のものなんだという考えを

千田正

1962-02-28 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 3号

○千田正君 僕は時間がないから簡単に質問いたします。さっきから伺っておるというと、議員のほうは大いに金を出してやれと――さっぱり燃え上がらぬじゃないか。これは総務長官からお伺いしますが、文部次官もよく知りておるのだ。われわれ学生時代のスポーツというものは、金が足りないときは自分でローラーを引いたり何かしてやったことがあるのだが、そういう燃え上がる力がないというと、金を出せないのじゃないか。東京都の高等学校

千田正

1962-02-22 第40回国会 参議院 農林水産委員会 9号

○千田正君 影響はおそらくないということは言えないと思います。相当これはやはり共同市場との関連からいって、今、極東の経済機構の改造というような問題も相当称えられておる今日ですから、自由貿易というものを、やむなくわれわれはやらなくちゃならないということになってくると、一番しわ寄せになるという、こういう問題が出てくると思うのです。ある程度の保護政策というものは考えておく必要がないだろうか。これは今の御説明

千田正

1962-02-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○千田正君 それではもう二点だけお伺いいたします。一点は水産関係の問題でありますが、もう日ソ間の問題が、いろいろまた今年に入ってから交渉の段階に入って参りますが、従来の状況から見ましても、また昨年あたりの状況から見ましても、ソ連側の要求は相当苛烈をきわめてくるんじゃないか、そういうふうにわれわれは考えられるのであります。それに対処をして、十分なる国内の方針をきめておるとは思いまするけれども、ここでさしつかえない

千田正

1962-02-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○千田正君 まあ、基本的態度がきまっておらないのに、私が重ねてお尋ねするということもどうかと思いますけれども、一番影響する問題としての問題は、やはり食糧対策のうちの麦価の問題、あるいは先ほど戸叶君が質問しましたような日本の特殊産物としての方向へ切りかえてきたところのビール麦であるとか、あるいはビートであるとか、あるいはコンニャクイモのようなものの輸入とか、そういう問題と相並んでさらに戦後における日本

千田正

1962-02-08 第40回国会 参議院 農林水産委員会 5号

○千田正君 時間も少ないようでありますから、重点的にお伺いいたしますが、私のお尋ねしたいのは、昨年池田内閣が内閣を改造して以来、所得倍増計画等でいろいろ論議の中心になったが、農業関係においては農業基本法に対しても、またあらゆる面に対して、積極的な施策を急に迫られておるというふうに私は考えるのであります。それは何かというと、御承知のとおりのヨーロッパ共同市場のEECの問題、これに伴って自由貿易というような

千田正

1962-02-06 第40回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○千田正君 水産庁の方が見えておりませんけれども、一括して農林水産の問題として伺っていいですね。小型漁船で同じような点があるんですが、小型漁船のほうに対する措置も、今の農地局長のおっしゃるように調査の結果から見ると、小型漁船に対しては補助の対象になるような被害がなかったと、こういう観点でこのなには出しておられるのかこういうわけですか。

千田正

1962-02-06 第40回国会 参議院 農林水産委員会 4号

○千田正君 二点だけ伺りておきたいと思います。今度の改正案では、開拓関係に対するものが補助対策から除外していると思われるのですが、さっきの農地局長のお話しのように、それはかっての法のほうで十分見られるという観点で、こういうふうにしておられるのですか、どうなのですか。

千田正