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116件の議事録が該当しました。

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1980-10-30 第93回国会 参議院 運輸委員会 3号

参考人(北雄一郎君) 仰せのように履行の勧告というのをいただきました。これに対しましては、私ども、これを履行いたしますと、その都労委命令そのものにつきまして、先ほど来申しておりますように、とうていこれは会社として承服できないものである、したがいまして、中労委に再審査申し立てをしておって、再審査をお願いしておる、こういう段階にある。そういう中で都労委命令を履行するということになりますと、将来原状回復

北雄一郎

1980-10-30 第93回国会 参議院 運輸委員会 3号

参考人(北雄一郎君) 本年の五月でございますが、ただいま先生申されましたように、中労委から、審問に入る前に、審問に入らないで和解をしたらどうかという打診がございました。これに対しまして、日にちまでは恐縮でございますが、いま直ちに存じておりませんが、たしか六月までに考えてこいと、こういうことでございましたので、そのようにいたしたわけでございますが、結果的に残念ながら私どもとしてはそれをお断り申し上げまして

北雄一郎

1980-10-16 第93回国会 参議院 運輸委員会 2号

参考人(北雄一郎君) はい。来週早々には両当事者、それから中労委が納得いたしまして、一つの合意点に達すると考えております。したがいまして、近日中には実質的な審問に移る、こういうふうに考えております。したがいまして、私どもその審問の場において、円滑にそれが進みますように協力することによりまして、誠意を持ってそういう意味での早期解決に努めてまいりたい、かように考えております。

北雄一郎

1980-10-16 第93回国会 参議院 運輸委員会 2号

参考人(北雄一郎君) 私どもといたしましても労使紛争存在はもとより好ましいことであるとは思っておりません。労使紛争が発生した場合には、当然筋道を立てた早期解決ということを図るべきであることは、これは言うまでもないことというふうに承知をしております。また、本件につきましても当然その例外ではないということで対処しておるわけでございます。  本件につきまして、先ほど航空局長からお話がございましたように

北雄一郎

1975-06-24 第75回国会 参議院 逓信委員会 11号

政府委員(北雄一郎君) 私の聞きますところによれば、このために要する費用と申しますのは、費用の大部分は要するに街角に張ります住居表示のプレートであるようでございます。したがいまして、特にこれを融資を受けてまで調達しなくても、直接の経費でもって地方公共団体がそれを設置し得るという団体が多いからだというふうに聞いております。

北雄一郎

1975-06-19 第75回国会 参議院 逓信委員会 10号

政府委員(北雄一郎君) 余裕金と申しますのは、簡保特別会計法というのがございまして、その第八条に「支払上現金ニ余裕アルトキハ之ヲ資金運用部ニ預託スルコトヲ得」と、こういう規定がございます。これがいわゆる預託金でございます。  平たく申し上げますれば、一会計年度の全収入から全経費を引っ張りますと、残ったものが差し引き過剰金というものになるわけでございます。過剰金というものは中身が二つございまして、一

北雄一郎

1975-06-19 第75回国会 参議院 逓信委員会 10号

政府委員(北雄一郎君) その点につきましては、先ほど官房長がお答えしたとおりに私も考えております。  なお、官房長が歴史的云々と言いました中に、やはり先生おっしゃいますような意味合いがこもっておるものと私理解をしておる次第であります。すなわち、そういう意味から申しますれば、簡易保険とは何だと一言で申せば、郵便局の保険ですと、まあこういうような意味合いのことであろうかと思います。

北雄一郎

1975-06-04 第75回国会 衆議院 逓信委員会 19号

○北政府委員 仰せのとおり超過契約、これは明らかに違法の契約でございます。しかも、私ども国営の保険をやっておるわけでございますから、この超契の抑止ということについては将来さらに大きな努力を当然払ってまいらなければならないとかたく思っております。その方法として、先生御指摘ございましたが、ビラでありますとか、あるいはお客様にお勧めするときのいろいろな手だてとします媒体、そういったものにも、五百万なら五百万

北雄一郎

1975-06-04 第75回国会 衆議院 逓信委員会 19号

○北政府委員 ただいまも一部申し上げましたが、郵政省におきましては表彰規程というのがございまして、各事業で均衡のとれたそれぞれ一定の数の者を毎年度各段階のいわば正式の表彰に浴せしめておるところでございます。簡易保険におきましては、その正式の表彰のほかに簡易保険局限りの選奨と申しますか、そういう制度を外務員についてのみ設けておるわけでございます。その趣旨は、外務というものがいわゆるセールスという仕事に

北雄一郎

1975-06-04 第75回国会 衆議院 逓信委員会 19号

○北政府委員 ただいま御指摘の点につきましてお答え申し上げます。  表彰及び最高優績者の選奨に当たりましては、四十八奨励年度以降私どもといたしましても質の面を重視することにいたしまして、四十九奨励年度におきましてはさらに厳しく対処してやってまいったわけでございます。具体的に申し上げますと、先生の当委員会で御指摘になりました外務員につきまして、四十九年度におきましては実は募集実績額の高額の者もございましたけれども

北雄一郎

1975-05-29 第75回国会 衆議院 逓信委員会 18号

○北政府委員 法律約款自体の表現と申しますかそういった問題、これは昨日阿部先生から御指摘をいただいたところでございますが、そういったものを実際販売の衝に当たる外務員が的確に需要者に対しましてお伝え申しておるかどうかという問題、あるいは募集をいたしますときの媒体としてのビラでありますとかパンフレットでありますとかいったものが、そういったものを正しく伝えておるかどうか、いろいろな問題があると思います。

北雄一郎

1975-05-29 第75回国会 衆議院 逓信委員会 18号

○北政府委員 お示しのところに書いてありますことは、大変残念でございますけれども、ここにありますようにほんの一部にせよ、かつて当委員会でも御指摘を受けましたのでありますが、いわゆる不正な話法を用いて勧誘するとかあるいは掛け切れないような掛金、保険料を要する簡易保険をお勧めする、すなわち超契問題等にも絡むわけでございますが、そういったことが当委員会でもいろいろ御批判をいただきました、また新聞等においても

北雄一郎

1975-05-29 第75回国会 衆議院 逓信委員会 18号

○北政府委員 簡易保険そのものの使命といたしまして、簡易保険法第一条に明定されておるわけでございますけれども、要するに一言で申し上げれば、国民大衆の生活の保障ということでございまして、「もって国民経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」、対象は国民であるということが第一条にございますが、そういうことでございまして、簡易保険そのものの内容におきましてもおのずからそういうふうにいわゆる

北雄一郎

1975-05-28 第75回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○北政府委員 四十八年度の数字で申し上げますと、特別養老保険の占率は、当時は一種と二種、つまり二倍型と三倍型しかございませんでしたが、約一五%が特別養老保険でございます。それから学資保険というのが二二%、それから普通養老保険、一般の養老保険でございます。普通養老保険と申しますのがこれが一番多うございまして三七%、それから……(米田委員「それは新規ですか、いま答えていらっしゃるのは」と呼ぶ)はい。四十八年度

北雄一郎

1975-05-28 第75回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○北政府委員 確かに仰せのように貯蓄性とかそれから保障性というふうなことは法律等の文言にはござまいせん。ただ私申し上げましたのは、現在の保険種類、これは法律の文言では死亡時に保険金が給付されるあるいは保険期間満了時に保険金が給付されるというふうな規定になっております。その場合、保障性と申し上げましたのは、死亡時の保障が高くて満期時の保険金が比較的少額である、あるいはほとんどないというものがおのずからいまの

北雄一郎

1975-05-28 第75回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○北政府委員 今回御提案申し上げておりますのは、お説のように定期保険とそれから特別養老保険とこの二つの種類に限りまして八百万円までお引き上げをということでございます。  定期保険と申しますのは俗に掛け捨て保険と言われるものでございまして、保障性が非常に強い保険でございます。特別養老保険と申しますのは養老保険と定期保険の組み合わせのような保険でございまして、したがってこれも一般の養老保険あるいは終身保険

北雄一郎

1975-05-23 第75回国会 衆議院 決算委員会 6号

○北政府委員 郵便年金という一つの制度は、当時、二十二年以前契約はもちろんございましたが、それ以後の契約も当然あったわけでございます。全契約者に対してお約束した年金というものを支給するために、一方では必要な積立金というものを積み立てておる、かたがたそれ以上の剰余金というものもあるわけでございまして、これもいわば全契約者のために一方で剰余金というものを保管しておりまして、いずれこの剰余金というものは

北雄一郎

1975-05-23 第75回国会 衆議院 決算委員会 6号

○北政府委員 当時は、大体契約の解消に当たりまして、当該契約年金を一時に繰り上げて支払ったわけでございます。その年金の繰り上げ支払い金の平均が二千五百円くらいでございましたが、それに対しまして、年金という一つの制度の中で持っておりました剰余金というものの中から、いわゆる付加金というプレミアをつけたわけでございます。それは一件平均約二千五百円、こういうものでございました。

北雄一郎

1975-05-23 第75回国会 衆議院 決算委員会 6号

○北政府委員 ただいま御指摘の問題でございますが、実は郵便年金といたしましては、昭和四十三年から二年間、御指摘のような時期の、すなわち昭和二十二年以前契約が非常に少額になっておりましたので、これに一定のいわばプレミアをつけまして契約を消滅させる、そういう特別措置というものを行ったわけでございます。当時対象になります契約が約五十五万件ございまして、その八、九割がその特別措置に応じて契約を解消された、

北雄一郎

1975-05-22 第75回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○北政府委員 特別措置の対象といたしております契約の一件平均で申し上げますと、保険料額が四円七十一銭……(古川委員「そう聞いているのじゃない。保険金の繰り上げ支払い金、分配金、付加金です」と呼ぶ)わかりました。  保険金の繰り上げ支払い金は一件平均九百八十三円でございます。それから分配金、すなわち配当金の繰り上げ支払い金の一件当たり平均が千二百六十二円でございます。それから特別付加金の一件当たり平均

北雄一郎

1975-05-22 第75回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○北政府委員 終戦と申しますと二十年の八月でございますけれども、当時の月別のものがちょっとございませんので、仮に昭和二十年度以前を含めてそれ以前のものと、二十一年度以降のものとに分けてお答え申し上げますと、それぞれの契約件数は昭和五十年の十二月末におきまして、昭和二十年度までのものが百九十二万七千件でございます。ちなみに保険金額が四億八千三百七十八万円。一件平均の保険金額が二百五十一円。それから昭和二十一年度以降

北雄一郎

1975-04-22 第75回国会 参議院 逓信委員会 7号

政府委員(北雄一郎君) いまお話しございましたように、四十七年の七月から十月までの間、東京郵政局は団体代表者から委任を受けまして都信用と十数回折衝をしたのであります。  その趣旨は、仰せのようなことで、契約解除しようということで折衝をしたわけでありますが、結論といたしまして、これまた仰せのように四十九年の八月で委託契約の効力をすべて失わしめる、その間保険料の集金それから納付は遅滞なく行うという協定

北雄一郎

1975-04-22 第75回国会 参議院 逓信委員会 7号

政府委員(北雄一郎君) 都信用でございますが、かねて都内の簡易保険料払い込み団体から、団体内の保険料集金事務を受託しておったのでありますが、昭和四十八年七月に、その集金いたしました保険料の一部、約一億七千万円を流用しておる事実が判明したこと、御案内のとおりでございます。  省といたしましては、当時、直ちに都信用と保険料払い込み団体代表者との委託契約を、省の監督下にあります財団法人でありますところの

北雄一郎

1975-04-17 第75回国会 衆議院 逓信委員会 10号

○北政府委員 決算のあらましの見込みでございます。  それでは、四十九年度の簡保会計決算のあらましの現在の段階での見込みを申し上げます。保険勘定でありますが、歳入総額が一兆六千四百七十三億円でございまして、歳出総額が六千七百六十二億円の予定でございます。この過剰金を積立金に編入いたしますと、五十年度初めの積立金総額が五兆五千二百四十一億円になる、こういう見込みでございます。

北雄一郎

1975-02-28 第75回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 5号

○北政府委員 私どもの簡保では、乗りかえというのがないと思うのでございます。聞くところによりますと、民保さんの方では、最近、たとえば死亡保障の高い養老保険、何倍型、何倍型というのを矢継ぎ早にお出しになっているように聞いております。そういたしますと、過去において死亡保障の比較的低いのに入っておられた加入者の方が、そういう満期保険金に比較いたしまして死亡保険金の倍率の非常に高いそういう新種の保険に乗りかえられるということは

北雄一郎

1975-02-28 第75回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 5号

○北政府委員 大変恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、実際問題としてこれは至難のことでございますので、要するに、そういう契約の発生することに対する防止体制というものを今後とも固めていく、なお職員の訓練ということにも意を注ぎまして、将来こういうことが絶滅するということで努力をしていくつもりでございます。  なお、そういうことで契約有効に存続しておる場合には、当然保障ということが続いておるわけでございまして

北雄一郎

1975-02-28 第75回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 5号

○北政府委員 ただいまお尋ねでございますが、私ども、基本的には、この超過契約部分については有効だという見解を持っておるわけでございます。その場合に、契約者の方から申し出がなかった場合、何か調査の方法はないかという仰せでございますが、実は、ごく最近におきましては総件数が四千九百件というような状況でございまして、しかも加入年次というものか皆違っております。それやこれやで、これを当方で積極的に調査をする、

北雄一郎

1975-02-25 第75回国会 参議院 決算委員会 5号

政府委員(北雄一郎君) 簡易生命保険法にすべてこういったさっきの還付金等につきまして、請求があって払うと、こういうシステムになっておりますので、そういうふうにお答え申し上げました。  それから、横浜の場合、窓口でもっと親切にという御指示でございますが、一般的にもちろん窓口でありましょうとそれからお客様のところへ伺った場合でありましょうと、私どもいわばお客様あっての仕事でございますから、したがいまして

北雄一郎

1975-02-25 第75回国会 参議院 決算委員会 5号

政府委員(北雄一郎君) 契約口数等は、ただいま先生がおっしゃいましたとおりでございます。あるいは、一件当たりの契約保険金額もただいま御説示のとおりでございます。ただ、この合計七件の契約、二回に分けてお入りいただいておるんでありまして、最初に三件お入りいただきました。これは当然超過契約でも何でもなかったわけでございます。後で、しばらく日にちがたってから後の四件を追加で入られましたが、そのうちの三件が

北雄一郎

1975-02-25 第75回国会 参議院 決算委員会 5号

政府委員(北雄一郎君) 最高制限額があります理由といたしましてはいろいろなことが考えられると思うのでございます。御承知のように、簡易生命保険におきましては、いわゆる無診査保険でございますので、そういう意味から一件当たりの金額が非常に多額でありますということになりますと、いわゆる逆選択ということも生じまして、事業としても危険度が高いというような趣旨、あるいは民間生保とのバランス、いろいろな意味合いがこの

北雄一郎

1975-02-19 第75回国会 衆議院 逓信委員会 3号

○北政府委員 生命保険は、御承知のように、契約が長期にわたります関係で、こういう物価情勢というものの影響を受けやすいということは否定できないわけであります。簡保といたしましても、当然加入者の利益保護という対策をすべきでありまして、そのためには資金をできるだけ有利に運用するというようなことで、まず経営効率の向上に努めなければならないと思います。その利益をもって加入者に対する配当金の増額、あるいは去年の

北雄一郎

1975-02-17 第75回国会 衆議院 予算委員会 14号

○北政府委員 お答え申し上げます。  保険金繰上支払金と申しますのが、全部平均いたしますと九百八十三円、それから分配繰上支払金と申しますのが、平均いたしまして一千二百六十二円。なお、特別付加金というのが平均二千円、こういうことでございます。

北雄一郎

1975-02-13 第75回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○北政府委員 私の申し上げたのが多少語弊があったかと思います。そういうニードがやはり盛り上がった、沖繩海洋博に行きたいというニードがあった、そういうことでいわば団体の方が先でございます。そういった場合にわが方でいろいろお世話を申し上げた。そのことを、ニードを迎えて、しかも保険というものも伸びるという意味で時宜に即した、こう申し上げたのでございまして、そういう趣旨でございます。

北雄一郎

1975-02-13 第75回国会 衆議院 逓信委員会 2号

○北政府委員 お示しのように、昭和四十七年の九月から翌四十八年の三月にかけまして、沖繩海洋博への旅行団体の結成ということを、大体九州を中心でございましたけれども、九州を中心に行われた事実がございます。これは当然九州は沖繩に近い関係もございましたし、沖繩海洋博見学のニードも非常に高かったので、当時としては時宜を得たことだというふうに私ども考えておったわけでございます。結果的にも、簡易保険海洋博見学の

北雄一郎

1974-10-29 第73回国会 参議院 逓信委員会 閉1号

○説明員(北雄一郎君) 民間生保におきましてもいろいろな措置を講じておることは仰せのとおりであります。ただ、民間の場合と私どもの場合とでは事業運営の方法等が異なっておりまして、たとえば民間では特別配当というようなものがあるようでございますが、これは、実は、民間生保の場合は、運用先に不動産でありますとかあるいは株式でありますとかいう、いわばキャピタルゲインを生むようなものにそれぞれ一定限度の投資ができるように

北雄一郎

1974-05-22 第72回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○北政府委員 年金ということになりますと、やはりこれは国とその年金の対象になる人と申しますか、国と個人との間に永続的な権利義務関係を発生する、こういうことになるわけであります。そうなりますれば、やはりこれは法律でもってささえなければならないというのが現在の法律制度のたてまえである、こういうふうに考えます。  しからば法律として何があるかということになりますと、先生御指摘の戦災者遺族等援護法という厚生省所管

北雄一郎

1974-05-22 第72回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○北政府委員 実は制度的に郵政省それから電電公社の当時の職員の遺族に対する年金支給だけが残っておるということではございませんで、制度的には別にそのほか手を打たれていないところが多々あるわけでございます。これも推定でございますけれども、当時の爆弾の落ちた場所等との関連におきまして、事実上現在そういういわば谷間に取り残されておるのがほとんど郵政、当時の逓信でございますが、現在の郵政、電電公社の職員の遺族

北雄一郎

1974-05-22 第72回国会 衆議院 逓信委員会 17号

○北政府委員 本件は、先ほどから郵務局において答弁しておられますとおり、郵務局で基準を立て、郵務局で選考されたものであります。むろん私どももいわゆる省内事務手続として合議というものは受けておりますが、そういうことでございます。  それから、先ほどから郵務局長が答弁しておりますように七万名のうちから四万名をまず除外して、残りの三万名のうちから百名を選んだということではないという郵務局の考え方――七万名

北雄一郎

1974-05-15 第72回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○北政府委員 勤務時間外でございまして、勤務時間が終わった時点だったと思います。本人は勤務時間外でありましても、その職場で勤務時間内の者が職務に従事しておるというような場合はむろんいけません。しかし組合事務室というところ、あるいは組合事務室へ拉致されるまでは、要するに廊下でありますとか階段というところでございまして、そういったところでいろいろ行動があるということに対しましては、それが局内の秩序を乱るものでない

北雄一郎

1974-05-15 第72回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○北政府委員 暴力事件につきましてその非なることは明々白々でございまして、そういう中で残念ながらやはり従前からそういったケースが間々あるのでございます。その点につきましてはあらゆる会議におきまして、その他あらゆる機会を通じまして、そういう場合の対応措置というものにつきまして徹底をはかっておるわけでございます。またこういった問題が労使関係あるいは組合組合の関係の中で起こるケースが多いものでございますから

北雄一郎

1974-05-15 第72回国会 衆議院 逓信委員会 16号

○北政府委員 お示しの局につきまして、不幸にして暴力事件が発生したわけでございますが、かねて私どもそういった事態は許すべきでないということで指導をいたしております。それによりまして、それらの局におきまして次のような措置を講じております。  まず、局内の管理体制というものを強化いたしまして、こういった非違行為の現認にまずつとめる。それから局内の巡視ということも強めまして、暴力行為の再発防止ということに

北雄一郎

1974-05-09 第72回国会 参議院 社会労働委員会 10号

政府委員(北雄一郎君) 郵政省でございますが、ただいま御指摘のような職場における組合同士の暴力行為、これにつきましてたいへん残念ながら御指摘のような局あるいはそれ以外につきましても今次春闘におきましてある意味では全国的にそういう事象がございました。こういったことにつきましては従来から当局といたしましては、事前におきましても、またそういった事件の最中におきましても、また事後処理におきましても厳正に対処

北雄一郎

1974-05-09 第72回国会 参議院 社会労働委員会 10号

政府委員(北雄一郎君) 私どもといたしましては、平素からストのような違法な行為を行なってはならないということにつきまして職員に対して訓練、教育をいたしております。また、具体的にストに突入するというような指令が出ました場合には、就労するようにという説得をしております。むろん、個々のストの前には、大臣段階あるいはまあ私の段階、状況に応じてでありますが、組合に対する警告あるいは職員に対する反省の喚起ということにつとめておる

北雄一郎