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64件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○務台委員 まずは三カ年緊急対策を着実にという、ある意味で非常に慎重な御答弁であったと思いますが、できれば中長期の計画、これは財源を伴う議論で大変な議論だと思うんですが、そういう視点で政府全体の議論も盛り上げていただきたい、そのように考えております。  インフラの整備、強靱化と並行して、ソフトの災害対応能力の強化も重要でございます。  ことし頻発した風水害は、幾つかの点で我が国の災害対応能力の限界をかいま

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○務台委員 与党だけでなくて、党派を超えた声をしっかり聞いたということで、すばらしい対応をしていただいたことに感謝申し上げます。  防災減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の延長が大きな政策課題に上がっています。これはこれで重要だと思いますが、今や三カ年の延長という議論は、ある意味で当然の議論としてしか響かないように感じます。少し前までの社会資本整備の中期計画が見直され、今は数字の入っていない定性的

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○務台委員 自由民主党無所属の会務台俊介でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  台風十九号による甚大な被害が生じてから、あっという間に一カ月半が経過しました。私の地元も千曲川の堤防決壊により大きな被害が出ました。この間の災害対応に関し、農林水産委員会農業被害回復について、環境委員会では災害ごみへの対応について質問をさせていただきました。今回はそれらを

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○務台委員 まずは三カ年緊急対策を着実にという、ある意味で非常に慎重な御答弁であったと思いますが、できれば中長期の計画、これは財源を伴う議論で大変な議論だと思うんですが、そういう視点で政府全体の議論も盛り上げていただきたい、そのように考えております。  インフラの整備、強靱化と並行して、ソフトの災害対応能力の強化も重要でございます。  ことし頻発した風水害は、幾つかの点で我が国の災害対応能力の限界をかいま

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○務台委員 与党だけでなくて、党派を超えた声をしっかり聞いたということで、すばらしい対応をしていただいたことに感謝申し上げます。  防災減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の延長が大きな政策課題に上がっています。これはこれで重要だと思いますが、今や三カ年の延長という議論は、ある意味で当然の議論としてしか響かないように感じます。少し前までの社会資本整備の中期計画が見直され、今は数字の入っていない定性的

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○務台委員 自由民主党無所属の会務台俊介でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  台風十九号による甚大な被害が生じてから、あっという間に一カ月半が経過しました。私の地元も千曲川の堤防決壊により大きな被害が出ました。この間の災害対応に関し、農林水産委員会農業被害回復について、環境委員会では災害ごみへの対応について質問をさせていただきました。今回はそれらを

務台俊介

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 3号

衆議院議員務台俊介君) ちょっと字単位という、力のある字であればそういうことも可能でしょうが、我々想定したのは旧町村単位でまとまりのあるところ、そういうことなものですから、余り小さいところはおっしゃるとおり力がないというふうに思いますので、そこはしっかり団体規模も考えながらやるということになろうかと思います。

務台俊介

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 3号

衆議院議員務台俊介君) 二点目の、事業協同組合にその体制、ノウハウがあるかという、そういう御指摘なんですが、マッチングの話は、事業者の労働需要と派遣の調整については事務局が担うということでございます。この事務局のスタッフについては、できるだけそういうことにたけた人を確保しようということで、市町村や関係事業団体からの出向者、そしてOB、あるいは自治会等の代表者、地域おこし協力隊として活動した信頼関係

務台俊介

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 第3号

衆議院議員務台俊介君) ちょっと字単位という、力のある字であればそういうことも可能でしょうが、我々想定したのは旧町村単位でまとまりのあるところ、そういうことなものですから、余り小さいところはおっしゃるとおり力がないというふうに思いますので、そこはしっかり団体規模も考えながらやるということになろうかと思います。

務台俊介

2019-11-26 第200回国会 参議院 総務委員会 第3号

衆議院議員務台俊介君) 二点目の、事業協同組合にその体制、ノウハウがあるかという、そういう御指摘なんですが、マッチングの話は、事業者の労働需要と派遣の調整については事務局が担うということでございます。この事務局のスタッフについては、できるだけそういうことにたけた人を確保しようということで、市町村や関係事業団体からの出向者、そしてOB、あるいは自治会等の代表者、地域おこし協力隊として活動した信頼関係

務台俊介

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

○務台委員 御指摘の趣旨の規定は、労働者派遣法にございます。派遣法の四十条の九では、派遣先が、当該派遣先を離職した者を離職後一年以内に派遣労働者として受け入れることを禁じております。この規定は組合に対しても適用されるため、組合が、組合員である事業者を離職した者を組合職員として採用した上で、離職後一年以内に当該事業者に派遣することはできないことになります。  したがって、委員御懸念のような、いわゆる

務台俊介

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 第3号

○務台委員 御指摘の趣旨の規定は、労働者派遣法にございます。派遣法の四十条の九では、派遣先が、当該派遣先を離職した者を離職後一年以内に派遣労働者として受け入れることを禁じております。この規定は組合に対しても適用されるため、組合が、組合員である事業者を離職した者を組合職員として採用した上で、離職後一年以内に当該事業者に派遣することはできないことになります。  したがって、委員御懸念のような、いわゆる

務台俊介

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○務台委員 ありがとうございます。  災害の当初、私の地元の自治体から住民の皆様に、災害ごみを九分類してくれと、不燃物、金属くず、危険物・石こうボード・スレート、タイヤ、木くず、家電、畳、可燃混合物、土砂まじり瓦れき、こういう九分類をするようにという連絡が防災無線文書で伝達されました。避難所にその旨の通知も掲げられた、そんな経緯もあります。  これに対して、被災者に現場で九分類を強いるのは無理だという

務台俊介

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○務台委員 ありがとうございます。  実際に訪れた者でなければわからない、そういう率直な実感を御披瀝いただきまして、被災地の皆さんも喜んでいるというふうに思います。  災害のたびに災害廃棄物の処理の問題が大きな課題になってきました。過去の災害ごみ処理に対処した知見とか経験を生かして、最新の災害廃棄物対応のノウハウということについてどんな蓄積があるのか、そのさわりをお伺いさせていただきたいと思います。

務台俊介

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

○務台委員 おはようございます。長野県選出の衆議院議員務台俊介でございます。  被災地の長野県代表して質問させていただく機会を与えていただいたこと、ありがとうございます。  一連の台風災害の被害は甚大で、まず、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りしたいとともに、被災された方々には心からお見舞い申し上げたいと思います。  今回の台風十九号に伴う浸水域は非常に広大で、昨年一年分の台風被害の浸水域

務台俊介

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○務台委員 ありがとうございます。  災害の当初、私の地元の自治体から住民の皆様に、災害ごみを九分類してくれと、不燃物、金属くず、危険物・石こうボード・スレート、タイヤ、木くず、家電、畳、可燃混合物、土砂まじり瓦れき、こういう九分類をするようにという連絡が防災無線文書で伝達されました。避難所にその旨の通知も掲げられた、そんな経緯もあります。  これに対して、被災者に現場で九分類を強いるのは無理だという

務台俊介

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○務台委員 ありがとうございます。  実際に訪れた者でなければわからない、そういう率直な実感を御披瀝いただきまして、被災地の皆さんも喜んでいるというふうに思います。  災害のたびに災害廃棄物の処理の問題が大きな課題になってきました。過去の災害ごみ処理に対処した知見とか経験を生かして、最新の災害廃棄物対応のノウハウということについてどんな蓄積があるのか、そのさわりをお伺いさせていただきたいと思います。

務台俊介

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 第2号

○務台委員 おはようございます。長野県選出の衆議院議員務台俊介でございます。  被災地の長野県代表して質問させていただく機会を与えていただいたこと、ありがとうございます。  一連の台風災害の被害は甚大で、まず、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りしたいとともに、被災された方々には心からお見舞い申し上げたいと思います。  今回の台風十九号に伴う浸水域は非常に広大で、昨年一年分の台風被害の浸水域

務台俊介

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○務台委員 ありがとうございます。  被災農家に対しては、現行でもさまざまな支援策が用意されております。これを迅速に発動していただきたい、そのことを希望しておりますが、他方で、既存の支援策というのは、かかった経費に対する支援でございます。農家の直接の利潤をもたらすものではないというふうに承知しております。  改植をしても通常七年以上は収穫がない、そういうことを考えると、年配のリンゴ農家の方は離農を考

務台俊介

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○務台委員 ありがとうございました。  私も大臣に同行させていただきましたが、大臣リンゴの葉っぱ、汚れている葉っぱに手を差しかけ、そしてそれを自分の手でこすって状況を調べている、本当に現地に寄り添った対応をしていただいたことに感動させていただきました。  ところで、千曲川の長野市域には、アップルラインと言われるリンゴ畑が連なる地域堤防の内外に広がっております。百年以上にわたっての苦心の上、形成してきた

務台俊介

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 2号

○務台委員 ありがとうございます。自民党の務台俊介です。  台風十九号の被災地の長野代表して、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  まず、十九号災害で犠牲になられた皆様に心から御冥福をお祈りします。また、被災された皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。  東日本を広く被災地とした今回の台風災害は、いまだに被害の全容が把握できない状況でございます。  台風首都圏

務台俊介

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○務台委員 ありがとうございます。  被災農家に対しては、現行でもさまざまな支援策が用意されております。これを迅速に発動していただきたい、そのことを希望しておりますが、他方で、既存の支援策というのは、かかった経費に対する支援でございます。農家の直接の利潤をもたらすものではないというふうに承知しております。  改植をしても通常七年以上は収穫がない、そういうことを考えると、年配のリンゴ農家の方は離農を考

務台俊介

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○務台委員 ありがとうございました。  私も大臣に同行させていただきましたが、大臣リンゴの葉っぱ、汚れている葉っぱに手を差しかけ、そしてそれを自分の手でこすって状況を調べている、本当に現地に寄り添った対応をしていただいたことに感動させていただきました。  ところで、千曲川の長野市域には、アップルラインと言われるリンゴ畑が連なる地域堤防の内外に広がっております。百年以上にわたっての苦心の上、形成してきた

務台俊介

2019-10-24 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

○務台委員 ありがとうございます。自民党の務台俊介です。  台風十九号の被災地の長野代表して、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  まず、十九号災害で犠牲になられた皆様に心から御冥福をお祈りします。また、被災された皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。  東日本を広く被災地とした今回の台風災害は、いまだに被害の全容が把握できない状況でございます。  台風首都圏

務台俊介

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○務台委員 そうなんです。「Masatoshi」という名前が先で、次に「ISHIDA」という姓の方が大文字で書かれているということでございます。大臣も私も、学校ではそういう順番で書くことが当然のように教わってきたということでございます。  次に、本日はNHKの関係者にも来ていただいておりますが、最近のオリンピック、パラリンピックにおいて、日本人選手の姓名のローマ字表記をどのように取り扱っているのか、

務台俊介

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 15号

○務台委員 おはようございます。自由民主党務台俊介です。  あと一週間で平成の御代が幕を閉じます。令和の時代の幕あけにふさわしい、めり張りがあり、麗しい質疑となることを期待しております。  本日は、日本人の名前のローマ字表記における姓と名の順番の問題について質問したいと思います。過日、四月十六日の参議院外交防衛委員会で少し話題になっておりましたが、改めて政府の考え方について伺いたいと思います。  

務台俊介

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 第15号

○務台委員 そうなんです。「Masatoshi」という名前が先で、次に「ISHIDA」という姓の方が大文字で書かれているということでございます。大臣も私も、学校ではそういう順番で書くことが当然のように教わってきたということでございます。  次に、本日はNHKの関係者にも来ていただいておりますが、最近のオリンピック、パラリンピックにおいて、日本人選手の姓名のローマ字表記をどのように取り扱っているのか、

務台俊介

2019-04-23 第198回国会 衆議院 総務委員会 第15号

○務台委員 おはようございます。自由民主党務台俊介です。  あと一週間で平成の御代が幕を閉じます。令和の時代の幕あけにふさわしい、めり張りがあり、麗しい質疑となることを期待しております。  本日は、日本人の名前のローマ字表記における姓と名の順番の問題について質問したいと思います。過日、四月十六日の参議院外交防衛委員会で少し話題になっておりましたが、改めて政府の考え方について伺いたいと思います。  

務台俊介

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○務台委員 ぜひ、この機会に環境政策が大きく進んだと言われるようなサミットにしていただきたい、そのように思います。  さて、S20の提言の中では、「海洋における保護区域の設置は、生物多様性と生息場所を保護し、雇用を生み出し、炭素を貯蔵し、枯渇した水産資源を回復させ、気候変動に対しての復元力を高めることにつながる。」と書かれ、海洋保護区、MPAの意義を認めつつも、生物多様性とSDGs目標達成を支える手法

務台俊介

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○務台委員 G20への提言のために今回開かれたということで、その提言は原田環境大臣にも手渡されたということでございます。  ことしの六月に、気候変動問題そして海洋プラスチックごみ等について、まず長野県軽井沢での関係閣僚会議、そしてさらにG20大阪サミットが予定されておりますが、環境大臣として、この科学者の知見であるS20の提言をG20の場でどのように生かしていくのか、お考えを伺いたいと思います。

務台俊介

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

○務台委員 おはようございます。自由民主党務台俊介でございます。  本日の質問の機会、新元号の発表の翌日ということで、とてもありがたいと思っております。  令和という新元号、切れがよく、発音しやすく、また、万葉集から引いたということで、改めて我が国の歴史文化の豊かさに日本人自身が自分の国に誇りを持つということにもつながる、そんなふうに感じました。海外の反響も大きく、早速、チベット語でレイワは希望という

務台俊介

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 第4号

○務台委員 ぜひ、この機会に環境政策が大きく進んだと言われるようなサミットにしていただきたい、そのように思います。  さて、S20の提言の中では、「海洋における保護区域の設置は、生物多様性と生息場所を保護し、雇用を生み出し、炭素を貯蔵し、枯渇した水産資源を回復させ、気候変動に対しての復元力を高めることにつながる。」と書かれ、海洋保護区、MPAの意義を認めつつも、生物多様性とSDGs目標達成を支える手法

務台俊介

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 第4号

○務台委員 G20への提言のために今回開かれたということで、その提言は原田環境大臣にも手渡されたということでございます。  ことしの六月に、気候変動問題そして海洋プラスチックごみ等について、まず長野県軽井沢での関係閣僚会議、そしてさらにG20大阪サミットが予定されておりますが、環境大臣として、この科学者の知見であるS20の提言をG20の場でどのように生かしていくのか、お考えを伺いたいと思います。

務台俊介

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 第4号

○務台委員 おはようございます。自由民主党務台俊介でございます。  本日の質問の機会、新元号の発表の翌日ということで、とてもありがたいと思っております。  令和という新元号、切れがよく、発音しやすく、また、万葉集から引いたということで、改めて我が国の歴史文化の豊かさに日本人自身が自分の国に誇りを持つということにもつながる、そんなふうに感じました。海外の反響も大きく、早速、チベット語でレイワは希望という

務台俊介

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○務台分科員 確かに、地方の実情に応じて管理してもらうためには受け手が自治体であるということは一つの考え方だと思いますが、今の憲法の解釈の結果、そこの管理のスタンスが非常に、踏み込むものとなっていなかったり曖昧となっている、そういう側面もあるということを改めて認識していただきたいというふうに思います。  昭和三十年代に当時の厚生省が行った調査では、全国に陸軍墓地が七十五カ所、海軍墓地が七カ所確認されたとされております

務台俊介

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○務台分科員 注意喚起をしたということですが、恐らく、その後、去年調べるまで、そのフォローがなかったというふうに私には聞こえております。  せっかく昨年フォローしたということでございますので、これからはしっかりやっていただきたいと思います。  明治維新以降、陸海軍人の英霊の遺骨をおさめた軍人墓地は、明治期から戦前までは陸軍省海軍省が管理しておりましたが、終戦後、両省は解体され、墓地の管理規則もGHQ

務台俊介

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 1号

○務台分科員 おはようございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  私が政治家になったんだなという実感を覚えることの一つに、戦没者の魂との接点が飛躍的にふえているということがございます。  私は、長野県護国神社の例祭に総代会の会長として参列し、戦没者のみたまに手を合わさせていただいておりますが、それに加え、各地の戦没者慰霊祭、神社の霊社みたま祭り、あるいは旧陸軍墓地

務台俊介

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○務台分科員 確かに、地方の実情に応じて管理してもらうためには受け手が自治体であるということは一つの考え方だと思いますが、今の憲法の解釈の結果、そこの管理のスタンスが非常に、踏み込むものとなっていなかったり曖昧となっている、そういう側面もあるということを改めて認識していただきたいというふうに思います。  昭和三十年代に当時の厚生省が行った調査では、全国に陸軍墓地が七十五カ所、海軍墓地が七カ所確認されたとされております

務台俊介

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○務台分科員 注意喚起をしたということですが、恐らく、その後、去年調べるまで、そのフォローがなかったというふうに私には聞こえております。  せっかく昨年フォローしたということでございますので、これからはしっかりやっていただきたいと思います。  明治維新以降、陸海軍人の英霊の遺骨をおさめた軍人墓地は、明治期から戦前までは陸軍省海軍省が管理しておりましたが、終戦後、両省は解体され、墓地の管理規則もGHQ

務台俊介

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○務台分科員 おはようございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  私が政治家になったんだなという実感を覚えることの一つに、戦没者の魂との接点が飛躍的にふえているということがございます。  私は、長野県護国神社の例祭に総代会の会長として参列し、戦没者のみたまに手を合わさせていただいておりますが、それに加え、各地の戦没者慰霊祭、神社の霊社みたま祭り、あるいは旧陸軍墓地

務台俊介

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○務台委員 レジ袋有料化で消費者意識の転換を図るんだ、そういう大きな着眼点があるということは私もすばらしいことだというふうに思います。ぜひこれを進めていただきたい、そのように思います。  ところで、さきの通常国会では、漂着ごみの問題、マイクロプラスチック対策を盛り込んだ海岸漂着物処理推進法の改正が行われましたが、その改正法が求めている、海域におけるマイクロプラスチック抑制のための施策のあり方の検討が

務台俊介

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○務台委員 ありがとうございます。  主導していきたいという大臣の言葉、大変重く受けとめさせていただきました。  ところで、私は超党派の囲碁文化振興議員連盟というのに属しておりまして、囲碁の世界では、着眼大局、着手小局という言葉があります。私はこの言葉の意味するところがとても好きなんですが、原田大臣が就任早々に表明されましたレジ袋の有料化、これはまさにそれを地でいくものだというふうに受けとめました。

務台俊介

2018-11-20 第197回国会 衆議院 環境委員会 2号

○務台委員 おはようございます。  原田義昭環境大臣大臣御就任まことにおめでとうございます。環境委員会で新大臣への最初の質問をさせていただくことを光栄に思います。  先週の原田環境大臣の簡潔な所信表明挨拶を伺い、感じたことは、横文字が大変多くなっているなということ。  ちょっとピックアップしますと、グリーンファイナンス、イノベーション、SDGs、COP24、ESG、クールチョイス、カーボンプライシング

務台俊介

2018-11-15 第197回国会 衆議院 総務委員会 2号

○務台委員 なかなか慎重なお答えをいただいたというふうに受けとめていますが、下限値の考え方として手がかりになる幾つかの材料を示したいと思います。  大臣は、地域おこし協力隊を八千人までふやす、そういう発言をされました。その隊員が任期満了後もその地域で活躍できる環境づくりに努めるとも発言されておられます。  まず、地域おこし協力隊員の報酬費、活動に対する経費の額について伺いたいと思います。

務台俊介

2018-11-15 第197回国会 衆議院 総務委員会 2号

○務台委員 百四十一日というケースの紹介を受けましたが、日々の活動ということを考えると、毎日休みなく働いているという議員も決して少なくないというふうに思います。  ここで、報酬額と無投票当選の関係について統計的なデータをお示ししたいと思います。  平成二十七年の統一地方選挙議会議員選挙が執行された三百七十三の町村中、無投票当選が八十九団体で発生しました。二四%を占めております。このうち、報酬月額が

務台俊介

2018-11-15 第197回国会 衆議院 総務委員会 2号

○務台委員 石田真敏大臣総務大臣御就任おめでとうございます。心からのお祝いの気持ちを込めて、大臣の所信的御発言に対しての質問をさせていただきます。  石田大臣は、地方の疲弊は待ったなしの状態だという認識を示されました。そして、二〇四〇年ごろに顕在化する諸課題に地方公共団体が対応するため、総務省はさまざまな観点から検討を進めるとし、現在、地方制度調査会でも必要な地方政体制のあり方を審議していただいているということも

務台俊介

2018-05-17 第196回国会 衆議院 総務委員会 11号

○務台委員 ありがとうございます。  私も、今回の統計改革の青写真ともいうべき昨年五月の統計改革推進会議の最終取りまとめ、しっかり読ませていただきました。そして、ことしの三月に閣議決定された公的統計の整備に関する基本的計画も読ませていただきましたが、改めてこの改革を行っていく必要性というものを痛感させていただきました。一方で、これを実際に進めていくことに必要とされるエネルギーというものが大変大きなものであることも

務台俊介

2018-05-17 第196回国会 衆議院 総務委員会 11号

○務台委員 そういう評価ではありますが、今後、どういうデータがあればよかったのかということについてももうちょっと聞きたいところではございますが、なかなか、時間の制約もあるので、今回は伺うことは控えたいと思います。  いろんなデータの制約ということに関しての、政府の中のユーザーとしての意見があると思います。今回の政府統計改革に際して、統計改革を行う側で、今話を伺ったような統計改革に対する声も受けて、

務台俊介

2018-05-17 第196回国会 衆議院 総務委員会 11号

○務台委員 自由民主党務台俊介です。  統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  この数年、日本統計制度については各方面からさまざまな意見が出てきております。その背景には、客観的な証拠に基づくエビデンスベースでの政策決定が求められている中で、我が国では、ともすると統計の最大のユーザーである政府の立案過程において統計や業務データが十分に活用されず

務台俊介

2018-03-20 第196回国会 衆議院 環境委員会 4号

○務台委員 補償給付の財源として、ばい煙発生施設等の設置者の負担に加え、自動車重量税の税収の一部が充てられております。  PPP、汚染者負担原則からすると、ばい煙発生施設等の設置者の負担は当然だと考えられますが、自動車の重量税については、例えば因果関係がないと認められる北海道あるいは長野県自動車保有者にも負担が求められることになります。  この点については、制度設定時に議論され尽くした論点ではあると

務台俊介

2018-03-20 第196回国会 衆議院 環境委員会 4号

○務台委員 将来、補償給付額が少なくなっていった折には、八千二百施設ものばい煙発生施設等の設置者の事務負担ということも考えれば、現行の、ある意味で精緻な制度の維持を行っていくというのは、将来、ある意味で過剰な仕組みのようになることも考えられると思います。そのような状況になった際の対応については現時点でどのような見立てを行っているのか、伺いたいと思います。事務負担に対する企業の側の現時点の声も踏まえて

務台俊介

2018-03-20 第196回国会 衆議院 環境委員会 4号

○務台委員 ありがとうございます。  公害健康被害の補償等に関する法律の一部改正法案について御質問させていただきます。  この法律ができた昭和四十九年の翌年に、私は長野県から東京に出てきて大学に入学しました。希望に燃えて上京した東京でございましたが、全てが快適とは言えない、そういう現実もございました。通学の満員電車、それから住居の狭さ、そして空気の悪さは特に辟易しました。  私は、安曇野松本という

務台俊介