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485件の議事録が該当しました。

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1979-09-03 第88回国会 衆議院 決算委員会 1号

○加藤委員長 これより開議を開きます。  昭和五十二年度一般会計歳入歳出決算昭和五十二年度特別会計歳入歳出決算昭和五十二年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十二年度政府関係機関決算書並びに昭和五十二年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和五十二年度国有財産無償貸付状況総計算書の各件を一括して議題といたします。  大蔵大臣から各件について概要の説明を求めます。金子大蔵大臣

加藤清二

1979-06-14 第87回国会 衆議院 決算委員会 14号

○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が本委員会に付託され、調査のため現地に委員を派遣する必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地及びその手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし

加藤清二

1979-06-14 第87回国会 衆議院 決算委員会 14号

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期するため  一、歳入歳出の実況に関する件  二、国有財産の増減及び現況に関する件  三、政府関係機関の経理に関する件  四、国が資本金を出資している法人会計に関する件  五、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの

加藤清二

1979-06-05 第87回国会 衆議院 本会議 31号

○加藤清二君 ただいま議題となりました昭和五十一年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  初めに、各件の概要を申し上げます。  まず、昭和五十一年度決算でありますが、一般会計決算額は、歳入二十五兆七百六十億千六百万円余、歳出二十四兆四千六百七十六億千二百万円余、差引六千八十四億四百万円余の剰余金を生じております。  特別会計の数は四十一で、その決算総額

加藤清二

1979-06-04 第87回国会 衆議院 決算委員会 13号

○加藤委員長 これより会議を開きます。  昭和五十一年度決算外二件を一括して議題といたします。  御承知のごとく、これら各件は第八十四回国会に提出され、本委員会に付託されました。  自来、第八十七回国会の今日まで、長時間にわたり、予算が効率的に使用されたかどうか等を中心として、各省庁別所管の審査を行ってまいりました。  本日は、今日までの経過に基づき、各件について締めくくり総括質疑を行います。  この

加藤清二

1979-05-22 第87回国会 衆議院 本会議 27号

○加藤清二君 ただいま議題となりました各件について、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、予備費等について申し上げます。  これらは、財政法の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  そのうち、昭和五十二年度分は、昭和五十三年一月から三月までの間に使用が決定されたもので、一般会計予備費は、国民健康保険事業に対する国庫負担金の不足を補うために

加藤清二

1979-04-11 第87回国会 衆議院 決算委員会 6号

○加藤委員長 これより会議を開きます。  昭和五十一年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、裁判所所管及び法務省所管について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  裁判所所管の審査に関し、国会法第七十二条二項の規定による最高裁判所長官の指定する代理者から出席説明する旨の要求がありました場合は、これを承認することとし、その取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議

加藤清二

1979-04-10 第87回国会 衆議院 決算委員会 5号

○加藤委員長 昭和五十一年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、建設省所管及び住宅金融公庫について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本住宅公団総裁澤田悌君、理事澤田光英君、理事有賀虎之進君及び日本道路公団理事森田松仁君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤清二

1979-04-10 第87回国会 衆議院 決算委員会 5号

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。  理事北川石松君が本日委員を辞任されましたのに伴いまして、現在理事が一名欠員になっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤清二

1979-03-20 第87回国会 衆議院 決算委員会 4号

○加藤委員長 この際、御報告申し上げます。  本委員会の委員でありました保利茂君が、去る四日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  ここに、謹んで委員各位とともに哀悼の意を表し、御冥福を祈るため、黙祷をささげたいと存じます。  御起立願います。――黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

加藤清二

1979-03-20 第87回国会 衆議院 決算委員会 4号

○加藤委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤清二

1979-02-13 第87回国会 衆議院 決算委員会 1号

○加藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  今回、はからずも決算委員長の重職を担うことになりました。  申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国民のとうとい税金で賄われております国の予算の執行等が効率的かつ適正に行われているかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重要な使命を持つ委員会であります。まことに微力ではございますが、委員会の運営につきましては

加藤清二

1978-08-30 第84回国会 衆議院 商工委員会 34号

○加藤(清)委員 誠実といって、契約を破棄しておって誠実は通りませんよ、そんなことは。ここでは通るよ。ここで言い逃れをするようなことを言っておってはだめですよ。  前に破棄された理由、それから今後の長期取り決めに対する実行、これを聞いておる。向こうに行ったら最初にそれを聞かれるよ。

加藤清二

1978-08-30 第84回国会 衆議院 商工委員会 34号

○加藤(清)委員 通商局おりませんか。――先ほど河本君は、中国へ訪問されるに当たって、エネルギーの関係についても対応よろしきを得たいと思うと言ってみえた。私も、実は園田君が行って調印する前に、国会代表で、これは何も社会代表じゃございません、行きまして、関係筋といろいろ調印の根回しやら、あるいは調印が行われた後、批准が行われた後におけるスケジュールがスムーズにいくようにと思っていろいろ努力してまいりました

加藤清二

1978-08-30 第84回国会 衆議院 商工委員会 34号

○加藤(清)委員 私は、お許しを得まして質問をしたいと存じます。  きのう、きょうにわたりまして同僚社会議員質問をいたしましたその質問漏れのところだけ、つまりいままでの質問に出なかった点について二、三お尋ねしたいと思いますが、お約束の時間が二十分しかございません。質問量は何時間分もございます。ですから、ひとつ私も簡潔に質問いたしますので、天谷さん初め答弁者の皆さん、時間を有効に使っていただきたいと

加藤清二

1978-04-19 第84回国会 衆議院 商工委員会 21号

○加藤(清)委員 いみじくも大局的見地に立って野党協力しているとおっしゃられましたから、ちょっとうれしゅうなるのですね。真相をおっしゃっていただくと、いい気分になるものですよ。やはり人間は弱いですね。しかし、だからといって何でもかんでも賛成するわけじゃございませんが、事石油備蓄ということについては、基本理念において賛成どころか実は推進をしてきた方でございます。  かつて六十日備蓄の時代がありました

加藤清二

1978-04-19 第84回国会 衆議院 商工委員会 21号

○加藤(清)委員 私は、先ほども申し上げましたように、徳永総裁は大歓迎でございます。エリート中のエリート、それが通産官僚、そのまた通産官僚の中のトップコースをずっと進まれたあなたでございます。したがいまして、あなたの手腕に期待するところが非常に多うございます。ですから、歓迎すると同時に、心からあなたの活躍を期待しつつ質問をしたいと思います。  おっしゃられた第一の、この法案を早く協力して通してくれというお

加藤清二

1978-04-19 第84回国会 衆議院 商工委員会 21号

○加藤(清)委員 委員長のお許しを得まして、若干の質問をいたしたいと存じます。  大臣に最初にお願いしたいところですが、所用があってちょっとお出ましのようでございまするから、最初に、新しく公団総裁になられました徳永さんにお尋ねをいたします。  徳永さん、下世話に昔スチール今オイルという言葉がはやっているのですが、これはよう御存じでございましょうね。昔スチール今オイル、それは通産の高級官僚の最後の行

加藤清二

1978-03-23 第84回国会 衆議院 商工委員会 9号

○加藤(清)委員 詳細については後でお尋ねするとして、もう一つ、これは恐らく関係大臣のところへも送達されたと思っておりますが、署名原吉平さん、かつてのニチボーの社長です。ジェトロの会長を長くやっていらっしゃった方であります。あえてこう言っている。「過去六十年間、繊維産業一筋に生涯を捧げた一老人の叫びである。」これは全部読むと長くなりますから、要点をしぼって申し上げますと、   通産政策自由貿易

加藤清二

1978-03-23 第84回国会 衆議院 商工委員会 9号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま上程されておりまする特定不況産業法案について質問を試みたいと存じます。  きょうは、まことにありがたいことに、この法案は今国会の目玉法案と言われておりまするけれども、内閣の大物大臣、目玉がお二人おそろいいただきまして、こんな光栄なことはありません。いずれ兄たりがたく弟たりがたく、いずれが先に総理大臣におなりあそばすことやら、それを想定しつつ楽しみに御答弁

加藤清二

1978-01-27 第84回国会 衆議院 商工委員会 1号

○加藤(清)委員 私がお尋ねしているのは、二百四十円はいつまで続くか、変化があるのはいつか、変化がもしあったとするならば、それは幾らに上がるか下がるかということです。具体的に言えば、それを聞いておる。  その志向するところを先取りして政策をつくるのが経企庁の任務であると同時に、その素材を提供して一日も早くこの異常な円高を解消するということは通産省の任務であるはずである。被害者救済は緊急の要務である。

加藤清二

1978-01-27 第84回国会 衆議院 商工委員会 1号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま提案されておりまする円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法案について、通産大臣を中心に、大蔵大臣、経企庁長官に二、三の質問を試みたいと存じます。  最初にお尋ねしたいことは、スミソニアンでいまから七年前に三百八円であった円レート、これがいまや二百四十円前後で横ばいしているようでございますが、特に経企庁の長官にお尋ねする。一体この二百四十円はいつまで続くか、その

加藤清二

1977-10-26 第82回国会 衆議院 商工委員会 2号

○加藤(清)委員 与えられた時間がもう迫ってまいりましたので、急いで質問したいと思います。  ガソリンといえども、灯油といえども、ナフサといえども、これはみんな政策値段でございます。農業にはガソリン税の戻しが与えられております。石油精製企業に対しては、脱硫装置に対する戻しが行われております。したがって、ナフサの関係は、やはりそういう前例にかんがみて再検討を要する時期が来たと存じます。補正予算をどんなに

加藤清二

1977-10-26 第82回国会 衆議院 商工委員会 2号

○加藤(清)委員 結構な御高説をいただきましてありがたい幸せでございます。  私は、宮崎通産大臣宮崎大蔵大臣というのは、これはお世辞でもなければ、うそでもなければ何でもない。戦後、私は、通産大臣、大ぜいのお方とつき合いましたが、最高のお方は高碕達之助先生です。自民党です。あのときに一番しっかりした基本が確立して日本経済が上向きになってきました。あのお方は原稿を読まれないのです。頭の中から案を出される

加藤清二

1977-10-26 第82回国会 衆議院 商工委員会 2号

○加藤(清)委員 委員長のお許しを得まして、与えられた時間短こうございますけれども、簡単に御質問を申し上げたいと存じます。  大変な不況でございます。言語に絶すると言っても差し支えございません。この休会中に、私は野呂委員長のお供をいたしまして国政調査をいたしました。また、例年の例でございまして、地元愛知県の知多織から一宮毛織、尾西毛織初め、藤原さんの郷里の泉南から、京都の北の丹波、但馬から、福井、石川

加藤清二

1977-08-23 第81回国会 衆議院 商工委員会 2号

○加藤(清)委員 不況の深刻さ、現状は認識している。しからば、それに対する対応策を一体どうするかということ。その昔、中小企業の二軒や三軒倒れたってやむを得ぬと言った通産大臣がいらっしゃった。数日を出ずしてこの人は首になりました。いま二軒や三軒じゃないのだ。二軒や三軒なら毎日のことなんだ。連続倒産が行われている。しからば、次に行われます臨時国会において、政府はこの緊急対策のために何と何をやろうとしていらっしゃるか

加藤清二

1977-08-23 第81回国会 衆議院 商工委員会 2号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、私は、目下の日本全体を襲っております不況、この不況対策について二、三の質問を試みたいと存じますが、その不況でも、わけても不況の深刻と申しましょうか、言葉に表現することのできないほどの不況に見舞われている繊維産業を例にとりまして、大臣並びに公取委員長、関係各位の御高説と対策を承りたいと思います。  そこで、恐らくこの次行われます臨時国会、これは不況対策エネルギー問題

加藤清二

1977-04-26 第80回国会 衆議院 商工委員会 17号

○加藤(清)委員 与えられた時間がほんのわずかでございまするので、一点にしぼってお尋ねをいたします。  なすわち、公正取引委員会が独占的な状態に該当する事実があったとした場合に、調査活動前に大臣が意見を述べる、それから審査手続の前にまた協議に加わるという、この案件はさきの全会一致案のときにずいぶん論議した問題です。それで、百害あって一利なしだからというのでこの点は削除されたのですが、性こりもなく、今度

加藤清二

1977-04-22 第80回国会 衆議院 商工委員会 16号

○加藤(清)委員 新しく与党自民党から提案されておりますこのいわゆる独禁法、これは問題点は幾つかありまするけれども、要は、通産大臣権限を増幅させる、非常な権限を通産大臣に与えるというところに問題があり、学者も業界も国民大衆もそこに注目をしておる。そういう審議のやさきに、直接一番関係の深い通産大臣が出席をしないということは国会に対する軽視である。それほど忙しい通産大臣ならば、何も公取の関係にまで手を

加藤清二

1977-04-22 第80回国会 衆議院 商工委員会 16号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま審議されておりまするいわゆる独禁法について質問をいたしたいと思いますが、遺憾なことに、定足数不足であると同時に、自分の権限を増幅させていただけるところの通産大臣が来ていない。もっていかんとなす。  委員長、この時間は割り当て時間外にしていただきたい。与党理事さん、時間をはかっておいてください。

加藤清二

1977-03-11 第80回国会 衆議院 商工委員会 5号

○加藤(清)委員 メーカーは入っていない。これは商社だけを代表に出せば、輸入すればもうかるに決まっておる。したがって、毎年こういうメンバーが行くものですから、次から次へとふえてくるのです。ただいまも秩序ある輸入云々なんという答弁があったけれども、毎年毎年ふえる一方でしょう。  去年一年の総輸入額はどのくらいですか。

加藤清二

1977-03-11 第80回国会 衆議院 商工委員会 5号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、通産大臣並びに経企庁長官、公取委員長に総括的な二、三の質問をいたしたいと存じます。総括質問は私で終わりのようです。     〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕  あっ、委員長見えたの。いいかね、顔色がまだお悪いようですが、御無理をなさらぬように。留守番は武藤委員長代理がしっかりとやっておるようですから、どうぞ御心配なく。あなたの生理的現象を邪魔しちゃいけませんから

加藤清二