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522件の議事録が該当しました。

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2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

国務大臣加藤勝信君) ちょっとその質問の中身が、まず、答弁申し上げたように、前の厚生労働大臣を務めていたとき、あるいは内閣府大臣を務めていたときに、内閣府厚生労働省から、推薦をしてくれと、あるいは枠がある、こういう話はなかったということは答弁させていただきました。  あとの後段のところでありますけれども、これについては、私どもの事務所にいろんな方からこうした桜を見る会に参加をしたい、そういった

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

国務大臣加藤勝信君) まさに、妊娠、出産、育児、それぞれのライフスタイルに応じた支援、特に、両親から見れば、子供を取り上げてくださった助産師さんというのは非常につながりが強いわけでありますから、そういう方にまた相談しやすいという環境も当然あるというふうに思います。そういった意味で、まさに地域包括ケアシステムという、そういった仕組みの中においても大変重要な役割を担っていただいている。  例えば、今

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

国務大臣加藤勝信君) 産後、誰もが安心して子育てができる体制をどうつくっていくのか、退院直後の母子に対して心身のケア、育児のサポート、これを適切に実施をしていくためには、今委員御指摘のように、財源を確保していくということとそれを実施し得る体制、人材も含めてどう確保していくのか、構築していくのかというのは大変大事な課題だと思います。  予算に関しては、今、令和二年度の概算要求をしておりまして、まだ

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

国務大臣加藤勝信君) ちょっとその質問の中身が、まず、答弁申し上げたように、前の厚生労働大臣を務めていたとき、あるいは内閣府大臣を務めていたときに、内閣府厚生労働省から、推薦をしてくれと、あるいは枠がある、こういう話はなかったということは答弁させていただきました。  あとの後段のところでありますけれども、これについては、私どもの事務所にいろんな方からこうした桜を見る会に参加をしたい、そういった

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

国務大臣加藤勝信君) まさに、妊娠、出産、育児、それぞれのライフスタイルに応じた支援、特に、両親から見れば、子供を取り上げてくださった助産師さんというのは非常につながりが強いわけでありますから、そういう方にまた相談しやすいという環境も当然あるというふうに思います。そういった意味で、まさに地域包括ケアシステムという、そういった仕組みの中においても大変重要な役割を担っていただいている。  例えば、今

加藤勝信

2019-12-03 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号

国務大臣加藤勝信君) 産後、誰もが安心して子育てができる体制をどうつくっていくのか、退院直後の母子に対して心身のケア、育児のサポート、これを適切に実施をしていくためには、今委員御指摘のように、財源を確保していくということとそれを実施し得る体制、人材も含めてどう確保していくのか、構築していくのかというのは大変大事な課題だと思います。  予算に関しては、今、令和二年度の概算要求をしておりまして、まだ

加藤勝信

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

国務大臣加藤勝信君) モデル世帯とおっしゃったんですが、これはモデル年金世帯ということであります。もう御承知のとおり、平成十六年改正附則の第二条でどうやって計算しますかというのは書いてあるわけでありますから、それにのっとって私たちは出させていただいているということであります。  また、公的年金の水準、今御指摘のように、それはもちろん片働きと共働きの方もいらっしゃいますけれども、同じ賃金であれば

加藤勝信

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

国務大臣加藤勝信君) 今、田島委員からお話がありましたように、まさに人生の最終段階をどう迎えていくのか、特に最終段階でなかなか本人、今お話があった、私のときもそうだったんですけれども、なかなか確認できない状況になったときに、本当にあれでよかったのかと、いずれにしてもいろんな思いをします。もう少しまだ元気な頃にいろんな話をしておけばよかったなと。やはりそういった思いを含めて、そこを共有をしていただき

加藤勝信

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

国務大臣加藤勝信君) モデル世帯とおっしゃったんですが、これはモデル年金世帯ということであります。もう御承知のとおり、平成十六年改正附則の第二条でどうやって計算しますかというのは書いてあるわけでありますから、それにのっとって私たちは出させていただいているということであります。  また、公的年金の水準、今御指摘のように、それはもちろん片働きと共働きの方もいらっしゃいますけれども、同じ賃金であれば

加藤勝信

2019-11-28 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

国務大臣加藤勝信君) 今、田島委員からお話がありましたように、まさに人生の最終段階をどう迎えていくのか、特に最終段階でなかなか本人、今お話があった、私のときもそうだったんですけれども、なかなか確認できない状況になったときに、本当にあれでよかったのかと、いずれにしてもいろんな思いをします。もう少しまだ元気な頃にいろんな話をしておけばよかったなと。やはりそういった思いを含めて、そこを共有をしていただき

加藤勝信

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

国務大臣加藤勝信君) まず、薬害が生じる原因については、平成二十二年の薬害肝炎事件検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会の最終提言の中にも指摘をいただいております。具体的には、最新の知見を承認審査や薬害防止を含めた市販後安全対策に活用するための仕組みの構築ができていないこと、情報収集体制が十分でないというだけではなくて、職員組織意識に問題があること、既に製薬企業行政が把握していた

加藤勝信

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

国務大臣加藤勝信君) 就活ハラスメントについては、対策を求める緊急声明が大学生の団体からも出されているということは承知をしております。ただ、いずれにしても、今パブリックコメントを求めている段階でありますし、今委員御指摘の弱い立場というのは、就活のみならず様々な方もいらっしゃいます。  いずれにしても、この作業はこの作業でやらせていただきながら、他方で様々な声は我々としていろいろ聞かせていただく、

加藤勝信

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

国務大臣加藤勝信君) 今お話があったセクハラ指針の中で、事業主が自らの雇用する労働者以外の者に対する言動に関し行うことが望ましい取組の中に、事業主の方針の明確化、あるいは今お話があった、相談があった場合に社内のハラスメントに関する雇用管理上の措置を参考にして適切な対応を行うように努めるということが盛り込まれておりまして、これはこれからパブコメを経て最終的に確定するわけであります。  本件も含めて

加藤勝信

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

国務大臣加藤勝信君) 就活ハラスメントについては、対策を求める緊急声明が大学生の団体からも出されているということは承知をしております。ただ、いずれにしても、今パブリックコメントを求めている段階でありますし、今委員御指摘の弱い立場というのは、就活のみならず様々な方もいらっしゃいます。  いずれにしても、この作業はこの作業でやらせていただきながら、他方で様々な声は我々としていろいろ聞かせていただく、

加藤勝信

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

国務大臣加藤勝信君) 今お話があったセクハラ指針の中で、事業主が自らの雇用する労働者以外の者に対する言動に関し行うことが望ましい取組の中に、事業主の方針の明確化、あるいは今お話があった、相談があった場合に社内のハラスメントに関する雇用管理上の措置を参考にして適切な対応を行うように努めるということが盛り込まれておりまして、これはこれからパブコメを経て最終的に確定するわけであります。  本件も含めて

加藤勝信

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

国務大臣加藤勝信君) 今お話があったセクハラ指針の中で、事業主が自らの雇用する労働者以外の者に対する言動に関し行うことが望ましい取組の中に、事業主の方針の明確化、あるいは今お話があった、相談があった場合に社内のハラスメントに関する雇用管理上の措置を参考にして適切な対応を行うように努めるということが盛り込まれておりまして、これはこれからパブコメを経て最終的に確定するわけであります。  本件も含めて

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○加藤国務大臣 遺骨の収集に関して、今委員からも御指摘をいただきましたように、これまでも日本人ではないということが指摘されながら、長年にわたって放置をされてきた、そしてそれに対して適切な対応をとってこなかった、そのことが遺骨収集に対する信頼を大きく毀損して、特に遺族の方々あるいは協力した相手国との信頼関係、こういったことも揺るがす事態だということ、我々もこの事態を大変危機的なものだという思いで受けとめなければならないと

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○加藤国務大臣 DPAAは、米国が関与した過去の紛争における捕虜又は行方不明者に係る調査を目的とした機関で、第二次大戦以降、近年の紛争に至るまでの米国の戦没者の遺骨収集をまさに専門にやっている機関ということでありまして、私も、その存在を注目していかなきゃならない。特に、法医学、人類学、考古学など、関連する学問分野の研究者がチームを組んで、専門、先端的にと言っていいんでしょうかね、やっておられる。  

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

○加藤国務大臣 今委員御指摘のように、少子化も進んでいく中で保育の質の向上を図っていくということは、一つは、やはり、子供さんの生涯にわたる人格形成の基礎を担うという大変重要な役割を幼児教育あるいは保育は担っているということ、それからもう一つは、安心して子育てをできる環境をつくっていくことに資するということでありますから、これは大変重要な意味もあります。  私どもとしても、待機児童の解消という意味における

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤国務大臣 遺骨の収集に関して、今委員からも御指摘をいただきましたように、これまでも日本人ではないということが指摘されながら、長年にわたって放置をされてきた、そしてそれに対して適切な対応をとってこなかった、そのことが遺骨収集に対する信頼を大きく毀損して、特に遺族の方々あるいは協力した相手国との信頼関係、こういったことも揺るがす事態だということ、我々もこの事態を大変危機的なものだという思いで受けとめなければならないと

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤国務大臣 DPAAは、米国が関与した過去の紛争における捕虜又は行方不明者に係る調査を目的とした機関で、第二次大戦以降、近年の紛争に至るまでの米国の戦没者の遺骨収集をまさに専門にやっている機関ということでありまして、私も、その存在を注目していかなきゃならない。特に、法医学、人類学、考古学など、関連する学問分野の研究者がチームを組んで、専門、先端的にと言っていいんでしょうかね、やっておられる。  

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤国務大臣 今委員御指摘のように、少子化も進んでいく中で保育の質の向上を図っていくということは、一つは、やはり、子供さんの生涯にわたる人格形成の基礎を担うという大変重要な役割を幼児教育あるいは保育は担っているということ、それからもう一つは、安心して子育てをできる環境をつくっていくことに資するということでありますから、これは大変重要な意味もあります。  私どもとしても、待機児童の解消という意味における

加藤勝信

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

国務大臣加藤勝信君) 今、平木委員からお話がありましたように、バイオ医薬、ゲノム創薬、AI、ビッグデータの活用等々、こうした変化の中で、まずは製薬産業における新薬の研究開発費、これは本当に右肩上がりに上がっているわけでありますし、売上比で見ても比率が上がってきている。そして、残念ながら、その中で日本製薬企業というのは欧米と比べるとやっぱり売上規模が小さいということですから、どうしても開発費をそれほど

加藤勝信

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

国務大臣加藤勝信君) もちろん、これの議論をしていく中において、ここにあります医師の需給がどうなっていくのか、これまでも医師の需給についていろいろ見通し等も出させていただいたというふうに承知をしております。  まず、一つとして、今回臨床科学会に出した資料の中において、最適配置の実現と連携とすると何か厚労省がそうさせるがごとく受け止められる、多分そういう御趣旨もあったんだと思いますので、一連の、

加藤勝信

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 5号

国務大臣加藤勝信君) それぞれといっても、私自身が説明したのは、その今言われた中では二番目ということになりますけれども、いずれにしても、限られた医療資源の中で地域のニーズに沿った質の高い医療をどう提供していくのか、そして、それに当たって今どういう課題があるのかという中で、私は、医師の偏在対策医療従事者の働き方改革と地域医療構想、この三つを、順番違いますけれども申し上げさせていただきました。  

加藤勝信

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

国務大臣加藤勝信君) 今、平木委員からお話がありましたように、バイオ医薬、ゲノム創薬、AI、ビッグデータの活用等々、こうした変化の中で、まずは製薬産業における新薬の研究開発費、これは本当に右肩上がりに上がっているわけでありますし、売上比で見ても比率が上がってきている。そして、残念ながら、その中で日本製薬企業というのは欧米と比べるとやっぱり売上規模が小さいということですから、どうしても開発費をそれほど

加藤勝信

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

国務大臣加藤勝信君) もちろん、これの議論をしていく中において、ここにあります医師の需給がどうなっていくのか、これまでも医師の需給についていろいろ見通し等も出させていただいたというふうに承知をしております。  まず、一つとして、今回臨床科学会に出した資料の中において、最適配置の実現と連携とすると何か厚労省がそうさせるがごとく受け止められる、多分そういう御趣旨もあったんだと思いますので、一連の、

加藤勝信

2019-11-21 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

国務大臣加藤勝信君) それぞれといっても、私自身が説明したのは、その今言われた中では二番目ということになりますけれども、いずれにしても、限られた医療資源の中で地域のニーズに沿った質の高い医療をどう提供していくのか、そして、それに当たって今どういう課題があるのかという中で、私は、医師の偏在対策医療従事者の働き方改革と地域医療構想、この三つを、順番違いますけれども申し上げさせていただきました。  

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

国務大臣加藤勝信君) これは多分、都内保育園の一番低いところということですから、より高いところもたくさんあるんだと思います。  もちろん、それぞれの保育園の中で、ちょっとこれはどういうふうに換算しているか分かりませんけれども、保育士として勤めている時間とか期間とか様々な違いがあるんだろうというふうに思いますけれども、ただ、私ども今、ここにあります処遇改善加算等は、実際に処遇が加算されているということを

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

国務大臣加藤勝信君) 今御指摘がありましたように、これまでの調査でも、保育士を辞めた理由として、職場の人間関係、給料が安い等々の理由があるということは承知をしているところであります。  そういった中で、少なくとも処遇改善についてはこれまで累次にわたって対応してきているところでありますので、あるいはそうした保育士になろうとする方の支援、あるいは保育士を継続して勤めていただくための様々な対応、さらには

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

国務大臣加藤勝信君) 政権スタートして以来、待機児童解消加速化プラン、これ五年間で、ただ、残念ながら、年度末までに待機児童の解消ができなかった。それを踏まえて、その後の女性の就業率の向上あるいは保育の利用率、それを勘案して子育て安心プランというのを作らせていただき、そして二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を確保するということで、その確保をしつつ、待機児童の解消に取り組んでいるところであります

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) これは多分、都内保育園の一番低いところということですから、より高いところもたくさんあるんだと思います。  もちろん、それぞれの保育園の中で、ちょっとこれはどういうふうに換算しているか分かりませんけれども、保育士として勤めている時間とか期間とか様々な違いがあるんだろうというふうに思いますけれども、ただ、私ども今、ここにあります処遇改善加算等は、実際に処遇が加算されているということを

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) 今御指摘がありましたように、これまでの調査でも、保育士を辞めた理由として、職場の人間関係、給料が安い等々の理由があるということは承知をしているところであります。  そういった中で、少なくとも処遇改善についてはこれまで累次にわたって対応してきているところでありますので、あるいはそうした保育士になろうとする方の支援、あるいは保育士を継続して勤めていただくための様々な対応、さらには

加藤勝信

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) 政権スタートして以来、待機児童解消加速化プラン、これ五年間で、ただ、残念ながら、年度末までに待機児童の解消ができなかった。それを踏まえて、その後の女性の就業率の向上あるいは保育の利用率、それを勘案して子育て安心プランというのを作らせていただき、そして二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を確保するということで、その確保をしつつ、待機児童の解消に取り組んでいるところであります

加藤勝信

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

国務大臣加藤勝信君) まさに、これ、まずこれまでの取組全般についていろいろ検証していく必要があると思いますし、また、私も家族の方からお話を聞く中で、ちょっと今の家族の回復ではないんですけれども、差別解消の啓発教育が逆に差別を生んで大変だったと、こういう話も聞かされました。そういったことも含めて、改めて一つ一つ、まさに当事者の皆さんから声を聞きながらやっていかなきゃいけない。また、家族関係の回復についても

加藤勝信

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

国務大臣加藤勝信君) ハンセン病の問題を風化させずに、偏見、差別を解消していく、そのためにもこうした歴史があったということをしっかり残していきたい、こういう思い、これは我々ももちろん持っておりますし、特に患者さんあるいは御家族の皆さんからもそういう強い要望をいただいております。  今、語り部のお話もあったと思いますけれども、そういったものを直接やっぱりしっかり伝えていける、そういった意味において

加藤勝信

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 3号

国務大臣加藤勝信君) 今委員がお触れになっていただいたように、元々、施設入所政策の中で、ハンセン病の元患者の方、さらには御家族の方、大変な偏見、差別、そしてその中での言い難い苦痛やまた苦難の道があったというふうに我々もしっかりそこは受け止めているわけでありまして、そうした意味において、歴代の中、私もかつて厚生労働大臣をさせていただきました、その責任をしっかり自覚をしながら、反省をし、そしてそれに

加藤勝信

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) まさに、これ、まずこれまでの取組全般についていろいろ検証していく必要があると思いますし、また、私も家族の方からお話を聞く中で、ちょっと今の家族の回復ではないんですけれども、差別解消の啓発教育が逆に差別を生んで大変だったと、こういう話も聞かされました。そういったことも含めて、改めて一つ一つ、まさに当事者の皆さんから声を聞きながらやっていかなきゃいけない。また、家族関係の回復についても

加藤勝信

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) ハンセン病の問題を風化させずに、偏見、差別を解消していく、そのためにもこうした歴史があったということをしっかり残していきたい、こういう思い、これは我々ももちろん持っておりますし、特に患者さんあるいは御家族の皆さんからもそういう強い要望をいただいております。  今、語り部のお話もあったと思いますけれども、そういったものを直接やっぱりしっかり伝えていける、そういった意味において

加藤勝信

2019-11-14 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) 今委員がお触れになっていただいたように、元々、施設入所政策の中で、ハンセン病の元患者の方、さらには御家族の方、大変な偏見、差別、そしてその中での言い難い苦痛やまた苦難の道があったというふうに我々もしっかりそこは受け止めているわけでありまして、そうした意味において、歴代の中、私もかつて厚生労働大臣をさせていただきました、その責任をしっかり自覚をしながら、反省をし、そしてそれに

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

○加藤国務大臣 大臣に就任したときにも申し上げたんですけれども、まさに厚生労働省の担当している分野は、本当に、国民の皆さんのさまざまな生活場面、あるいは人生のステージ、それぞれに密接不可分というか、非常に関係の深い行政分野であります。また、これからの懸念もいろいろあるわけでありますから、そういったことをしっかり踏まえて、二回目ではありますけれども、常に初心の思いで取り組んでいきたいと思っております。

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

○加藤国務大臣 この制度の対象になったから自動的に新薬創出等加算の対象にするか、こういう御質問なんだというふうに思います。  新薬創出等加算が、革新的な新薬の創出や適応外薬等の解消を図る観点から、真に革新性、有用性のある医薬品に限定して評価をしている。現行で加算の対象になっている品目等を踏まえて議論する必要があると思いますが、ただ、結果的に、保険収載されているものにおいてはこうした加算がなされているというのは

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

○加藤国務大臣 今回の法案で、これまで試行的に実施しておりました先駆け審査指定制度及び条件付早期承認制度の法制化を図るということでございます。  委員も御承知のように、先駆け審査指定制度では、世界で最先端の治療薬等を我が国の患者に最も早く提供すること、また、条件付早期承認制度では、医療上の必要性が高いけれども、要するに、患者さんが非常に少なくて、多数の患者に対して効果を確認する治験を実施するのは難しいという

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○加藤国務大臣 大臣に就任したときにも申し上げたんですけれども、まさに厚生労働省の担当している分野は、本当に、国民の皆さんのさまざまな生活場面、あるいは人生のステージ、それぞれに密接不可分というか、非常に関係の深い行政分野であります。また、これからの懸念もいろいろあるわけでありますから、そういったことをしっかり踏まえて、二回目ではありますけれども、常に初心の思いで取り組んでいきたいと思っております。

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○加藤国務大臣 この制度の対象になったから自動的に新薬創出等加算の対象にするか、こういう御質問なんだというふうに思います。  新薬創出等加算が、革新的な新薬の創出や適応外薬等の解消を図る観点から、真に革新性、有用性のある医薬品に限定して評価をしている。現行で加算の対象になっている品目等を踏まえて議論する必要があると思いますが、ただ、結果的に、保険収載されているものにおいてはこうした加算がなされているというのは

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○加藤国務大臣 今回の法案で、これまで試行的に実施しておりました先駆け審査指定制度及び条件付早期承認制度の法制化を図るということでございます。  委員も御承知のように、先駆け審査指定制度では、世界で最先端の治療薬等を我が国の患者に最も早く提供すること、また、条件付早期承認制度では、医療上の必要性が高いけれども、要するに、患者さんが非常に少なくて、多数の患者に対して効果を確認する治験を実施するのは難しいという

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣加藤勝信君) 障害者の方がより働きやすい社会を目指していくためには、働く際に必要となる介助などの支援の在り方、これが非常に重要であります。  現状、今、重度訪問介護については通勤等においては使うことができないということでありますけれども、まずは実態を把握しようということで、常時介護を必要とする重度訪問介護を利用している方について、就労している方がどの程度いるのか、あるいは就労していなくても

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣加藤勝信君) 今は総務会長ではありませんのでなかなか答弁しにくいんですけれども、今の御発言は、あくまでも竹下当時の総務会長あるいは元総務会長がお話をされたということに尽きるということだと思います。  それから、先ほど委員御指摘のように、厚生年金の適用拡大をどうしていくのか、あるいは自営業者における老後の所得保障等を厚くするために、国民年金の上乗せとして国民年金基金個人型確定拠出年金、iDeCo

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

国務大臣加藤勝信君) 地方議員厚生年金加入に関しては、サラリーマンが地方議員に移行しやすい環境が整えば、多様な人材地方議会への参加に弾みが付き、社会経済地域の構造変化に対応した地方議会の活性化に資することが期待されるなどとして、都道府県議会、市議会、町村議会から意見書をいただいていることは承知をしております。  また他方、厚生年金に関しては、厚生年金保険法上、被保険者とされるのは、厚生年金

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○加藤国務大臣 九月二十日の第一回の全世代社会保障検討会議、私もメンバーの一人として参加をさせていただきました。  今の委員御指摘の議事録、あるいは議事概要、あるいはそこにおける発言に関しては、本人、例えばそこで私が話をしたことについてはしゃべってもいい、ただ、他者がしゃべったことについては内閣官房に一任する、こういう仕組みになっておりますので、私の発言であればともかく、それ以外については内閣官房

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○加藤国務大臣 今委員御指摘の点を含めて、今回の法案によって行われる補償、さらには差別、偏見の解消、そして家族関係の回復、これらの課題に対して、やはりこの間、施設入所政策のもとで、ハンセン病の元患者の方々のみならず、御家族の方々も本当に厳しい差別、偏見のもとで、また苦痛、苦難を強いられてこられた、それに対して政府が対応を十分にとってこなかった。そういった反省、そしておわび、これをしっかり持ちながら、

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

○加藤国務大臣 今回の法案が出されていくということでありますけれども、これに関しても、かつての施設入所政策のもとで、元患者のみならず、御家族の方々が、大変厳しい偏見、差別があり、また、その中で大変な御苦痛、苦難を強いられてこられた。そうした事実をしっかり我々は受けとめ、反省し、またおわびをする、そういう思いの中で対処しなければならないと考えております。  そういった意味で、今委員御指摘のように、この

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○加藤国務大臣 九月二十日の第一回の全世代社会保障検討会議、私もメンバーの一人として参加をさせていただきました。  今の委員御指摘の議事録、あるいは議事概要、あるいはそこにおける発言に関しては、本人、例えばそこで私が話をしたことについてはしゃべってもいい、ただ、他者がしゃべったことについては内閣官房に一任する、こういう仕組みになっておりますので、私の発言であればともかく、それ以外については内閣官房

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○加藤国務大臣 今委員御指摘の点を含めて、今回の法案によって行われる補償、さらには差別、偏見の解消、そして家族関係の回復、これらの課題に対して、やはりこの間、施設入所政策のもとで、ハンセン病の元患者の方々のみならず、御家族の方々も本当に厳しい差別、偏見のもとで、また苦痛、苦難を強いられてこられた、それに対して政府が対応を十分にとってこなかった。そういった反省、そしておわび、これをしっかり持ちながら、

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○加藤国務大臣 今回の法案が出されていくということでありますけれども、これに関しても、かつての施設入所政策のもとで、元患者のみならず、御家族の方々が、大変厳しい偏見、差別があり、また、その中で大変な御苦痛、苦難を強いられてこられた。そうした事実をしっかり我々は受けとめ、反省し、またおわびをする、そういう思いの中で対処しなければならないと考えております。  そういった意味で、今委員御指摘のように、この

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) 障害者の方がより働きやすい社会を目指していくためには、働く際に必要となる介助などの支援の在り方、これが非常に重要であります。  現状、今、重度訪問介護については通勤等においては使うことができないということでありますけれども、まずは実態を把握しようということで、常時介護を必要とする重度訪問介護を利用している方について、就労している方がどの程度いるのか、あるいは就労していなくても

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) 今は総務会長ではありませんのでなかなか答弁しにくいんですけれども、今の御発言は、あくまでも竹下当時の総務会長あるいは元総務会長がお話をされたということに尽きるということだと思います。  それから、先ほど委員御指摘のように、厚生年金の適用拡大をどうしていくのか、あるいは自営業者における老後の所得保障等を厚くするために、国民年金の上乗せとして国民年金基金個人型確定拠出年金、iDeCo

加藤勝信

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) 地方議員厚生年金加入に関しては、サラリーマンが地方議員に移行しやすい環境が整えば、多様な人材地方議会への参加に弾みが付き、社会経済地域の構造変化に対応した地方議会の活性化に資することが期待されるなどとして、都道府県議会、市議会、町村議会から意見書をいただいていることは承知をしております。  また他方、厚生年金に関しては、厚生年金保険法上、被保険者とされるのは、厚生年金

加藤勝信