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549件の議事録が該当しました。

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2020-03-19 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) 済みません、ちょっと突然の御質問だったので、うろ覚えで少し話をさせていただきたいと思います、ちょっと記憶の中でさせていただきたいと思います。  これ、PCR検査をやっていく中で、途中段階で、その持っていたものを処分しなきゃいけないときに、それを割ってしまったのかな、割ってしまって、それが、液体が中にこぼれてしまった。その結果、掛かった、そこにいた職員の検査をしたとき、陽性の

加藤勝信

2020-03-19 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) まず、行政文書管理のガイドライン、これは会議その他の会合となっておるので、先ほどそういう説明をさせていただきました。それとは別途に、所信で申し上げましたけれども、今回のダイヤモンド・プリンセス号についてはしっかり検証していきたいということを申し上げ、今私どもとしても、これまでのずっと、何というんですかね、クロノロですかね、日にち日にちで何があったのか、要するに時間の経過とともにどういう

加藤勝信

2020-03-19 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) 新型コロナウイルス感染症に係る今般の事態は、国家社会として記録を共有すべき歴史的な重要な政策事項であり、教訓が将来に生かされるものとして、三月十日の閣議了解において、行政文書の管理における歴史緊急事態に該当するものとされたところでございます。歴史緊急事態となった場合に、その対象となる会議、政府全体としての政策の決定、了解又は情報交換を行う会議とされているところであります

加藤勝信

2020-03-18 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) これ、正しい、正しくないって、どういうふうに認識していくのかということなんですね。私どももこれ出すときには、確かにこれまで出したことがありません、しかし、国民の皆さんにクラスターの話をさせていただいているので、できれば分かりやすく出そうということで、専門家の方にもいろいろ御相談をして出させていただきました。  ただ、出した後に、地方自治体からも自分たちの見方とちょっと違うというお

加藤勝信

2020-03-18 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) 先ほど申し上げたアビガンも、これ、インフルエンザのために使うことを前提にすると二百万人分備蓄をしているわけであります。やはりそういった備蓄をすることが、薬を作る側から見れば、一定の生産をしてもちゃんと引き取ってもらえる、先ほど申し上げたように、せっかく作ってもピークアウトしてもう患者がいなくなってしまったんではメーカーとしても痛しかゆしということになるわけでありますから、そういった

加藤勝信

2020-03-18 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

国務大臣加藤勝信君) SARS、MERSを始め新たに出現した感染症等に対して、ワクチンあるいは薬は、ある意味で一から開発をしていく、研究をしていくというと、それなりに時間が掛かってきている。そして、中にはもうピークアウトしてしまって、その後は余りそうした対処が求められていない、そういった場合も中にはあるんだろうと思います。  ただ、今回の新型コロナウイルスについては、そのときの、特にSARSを中心

加藤勝信

2020-03-11 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤国務大臣 災害補償請求権は、労働基準法上創設された権利であります。これまでも、民法の一般債権消滅時効期間は十年とされた中で、労基法では二年の消滅時効期間とされております。今回の民法改正で一般債権消滅時効期間が原則五年となった場合においても、現行の消滅時効期間である二年を維持したところであります。  災害補償の仕組みでは、労働者の負傷等の業務起因性を明らかにする必要があるわけですが、時間の経過

加藤勝信

2020-03-11 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤国務大臣 私の記憶では、一方で、刑事公訴時効が三年だということも、それも含めて三年であったというふうに記憶をしておりますけれども、改正後は賃金請求権消滅時効期間と記録の保存期間が同一となります。基本的には、消滅時効が満了するまでの間は関連する記録は保存されているため、労働基準監督署の監督指導に大きな影響はないと考えております。  なお、記録の保存期間の起算日については、これは起算日が合わないとずれが

加藤勝信

2020-03-11 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤国務大臣 今回の賃金請求権消滅時効に関して、委員の御指摘の点が一つある一方で、労働者間の公平を図る観点から、改正民法ではこの四月一日以降の契約に限ってということでありますけれども、これでは労働者間でばらばらになるということで、施行日以降に支払い日が到来する全ての労働者賃金請求権については新たな消滅時効期間を適用するということで、ここは必ずしも民法とそろえているわけではないという部分もあります

加藤勝信

2020-03-11 第201回国会 参議院 本会議 第7号

国務大臣加藤勝信君) 森本真治議員にお答えいたします。  PCR検査を受けられる医療機関の拡大についてのお尋ねがありました。  新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐためには、感染が疑われる方については、まずは帰国者・接触者相談センターに御相談をいただき、受診を勧められた際には帰国者・接触者外来を受診していただくことにしております。  帰国者・接触者外来の設置数については、新型インフルエンザ

加藤勝信

2020-03-10 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号

国務大臣加藤勝信君) 厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。  国民の皆さんの安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。  今般の新型コロナウイルスに関連した感染症については、国民の皆様の健康と命を守るため、これまで水際対策と国内の感染拡大防止策の強化を図ってきました。クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号については

加藤勝信

2020-03-06 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤国務大臣 むしろ順番としては、検討、決まったことから総理が表明をしたということでありますから、きのうの段階で今回の具体的な中身を詰めて、そして総理が発表するところまでで、概要といいますか大枠については詰められたということで、総理が発表されたというふうに承知をしています。

加藤勝信

2020-03-06 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤国務大臣 これまでも国会で御議論、御質問をいただいたわけでありますけれども、中国であれば湖北省、浙江省、韓国であれば大邱広域圏といいましたかね、等々の地域に限定をしていたわけでありますけれども、それを拡大しないのかという質問を常にいただいておりまして、それについては、我々、それぞれの情勢を見きわめながら判断するということを申し上げてきたわけであります。したがって、常にそういった意味での検討というんでしょうか

加藤勝信

2020-03-06 第201回国会 参議院 予算委員会 第8号

国務大臣加藤勝信君) これまでも、帰国者・接触者外来の先生が総合的な判断をして、検査が必要であったけれども認めてもらっていないという話、これは医師会からも上がってきておりますので、そういったことは一つ一つ我々も是正を進めながら、医師が判断したもの、これはしっかりとPCR検査が行われるようにしていきたいというふうに思いますし、その一助ということも含めて、今日ですね、今日からPCR検査を保険適用させていただいているところでもあります

加藤勝信

2020-03-06 第201回国会 参議院 予算委員会 第8号

国務大臣加藤勝信君) 福島委員の資料でありますけど、まず、神奈川、新潟静岡、大阪はちょっと把握の仕方が違うので、合計すると間違うということで入っておりません。  あとのそれぞれの地域においては、例えば北海道、御承知のように一番今陽性者数も多いということであります。基本的にそうした陽性者数が多いところが引き続き、ちょっと愛知はこれ名古屋しか入っていませんからこういう姿になっているわけでありますけれども

加藤勝信

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣加藤勝信君) 基本的に、新型コロナウイルスの感染の疑いがある方については診療の目安というのを出させていただいて、通常の方だったら、発熱、せき等が四日間続く場合には、まず帰国者・接触者相談支援センターに御相談をいただいて、そこから最寄りの帰国者・接触者外来を教えてもらって、そこに受診をしていただくと、こういう流れになります。

加藤勝信

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣加藤勝信君) これは、その医療機関、それとも幅広くでお答えしたらいいのか……(発言する者あり)医療機関ですね。  医療機関においては、これまでも、どういう感染防止の措置をとればいいのかということをお示しをさせていただいて、それにのっとった対応をしていただいている。また、診療に当たっても、あっ、ごめんなさい、というようなことをお渡しをしている。また、診療等についても、お互いこれまでの実際の

加藤勝信

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

国務大臣加藤勝信君) 既に移行措置という形でお示しをさせていただいておりますけれども、これから感染者が増加する中で、外来においては外来での対応がなかなか難しくなるという中において、まず一つは、今ある帰国者・接触者外来の数を増やしていただく、それもどこかで難しくなれば一般のかかりつけ医等で御対応いただく、そのときには、感染の防止等に努めていただいて、そうした対応を取っていただきたいということを申し

加藤勝信

2020-03-04 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○加藤国務大臣 その前に、委員からの今の御指摘、内閣官房で今法案の検討を進めているというふうに承知をしておりますが、政府として今の御意見をしっかり承って、政府の中でも議論をさせていただきたいというふうに思います。  その上で、北海道、今、私ども、今回の新型コロナウイルス感染症の一種の特徴を捉えながら、やはり大事なことは、感染の流行を早期終息させるためには、クラスター、一定の固まりがあって、それがまた

加藤勝信

2020-03-04 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○加藤国務大臣 おはようございます。  厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。  国民の皆さんの安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。  今般の新型コロナウイルスに関連した感染症については、国民の皆様の健康と命を守るため、これまで水際対策と国内の感染拡大防止策の強化を図ってきました。  クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス

加藤勝信

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣加藤勝信君) これはもちろん、一つは、今局長答弁したように、全てから上がっていないということがあります。  あと、私ども、上がってきている数字を全部都道府県ごとに見ているわけでありますけれども、その中では、確かに三十件を、例えば二月の二十五日でありますけれども、福岡県では例えば三十六件とか、あるいは二十八日三十七件とか、こういう数字が出ているところもありますし、一方でゼロという都道府県もあるということで

加藤勝信

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣加藤勝信君) これ、前も申し上げたんですけれども、今申し上げた数字は、各都道府県から数字を上げていただくことになっているんですが、全ての都道府県がリアルタイムというか、来ていないということであります。  例えば、直近の三月二日だと二十二の、ちょっと都道府県という言い方が正しいか分かりませんが、二十二の単位から上がっていまして、それでは、相談センターの相談件数は二千八百十七件であります。直近

加藤勝信

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

国務大臣加藤勝信君) まず、それぞれ現場からPCR検査を受けられないということで、実は日本医師会を通じて報告をいただいて、三月四日時点なんですが、三十四件あるということで、具体的な話。それから、別途二件、これは個別にありました。別途二件についてはそれぞれ対応をなされ、今、三十四件についても、中身ちょっと今精査しながら、既にPCR検査、さっき申し上げた三十四のうち、実施していると確認したのはこれはまだ

加藤勝信

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣加藤勝信君) これ、一つ受診の目安というのをこれまで示させていただいて、一般の方ですと、まず基本は、発熱等の風邪症状が見られるときは学校会社を休んでいただいて外出を控える、これ大原則であります。その上で、一般的には、風邪症状や三十七・五度以上の発熱が四日以上続く方などなどについては、そうした状況を見た上で、帰国者・接触者相談センターに御相談くださいと。ただし、高齢者糖尿病、心不全、呼吸器疾患等

加藤勝信

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣加藤勝信君) これは、PCR検査するかしないかではなくて、やはりこの新型コロナウイルスの疑いのある方が通常の医院に行くと、やっぱり待合室というのは、言わばこれまでの例からいっても感染が拡大するということもあって、そういう意味において、いわゆる本来の普通のそれ以外の患者さんと今回の疑われる方が一緒にならないようにするための仕組みとして、まず相談支援センターに電話をして相談をしていただいて、

加藤勝信

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

国務大臣加藤勝信君) 端的に申し上げますと、それぞれの医療機関が総合的に判断すると。そしてその中で、今のいわゆる行政検査というものについては、これは保健所に言わば確認をして、その上でPCR検査を実施するということになりますけれども、今後は、医療機関の判断でPCR検査を実施する、あるいはPCR検査に回すということができるようになると、こういうことであります。

加藤勝信

2020-03-02 第201回国会 参議院 予算委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) ですから、そうした、特に今おっしゃった小学校の低学年の方に対してはそもそも学童保育等の対応措置がありますから、学童保育については引き続き春休みと同様の対応を取っていただきたい。また、障害者の方々も放課後デイというのがありますけれども、これについてもできるだけ長時間の実施をお願いするということ、また、それに対する様々な財政措置等もお示しをさせていただいているところであります。

加藤勝信

2020-03-02 第201回国会 参議院 予算委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) 保育園においては、実際、子供さんを抱えながら、この両立、仕事との、子育てとの両立をされている方がおられるということ、それから、そもそも保育園というのは休みがないというのが限定でありますから、そうした違いを踏まえて保育園については継続をさせていただく。ただ、その中で、その中で、地域においてそうした感染の拡大がある場合にはもちろん臨時休業の措置をとっていただく、また開設しながらも

加藤勝信

2020-03-02 第201回国会 参議院 予算委員会 第4号

国務大臣加藤勝信君) いや、これは、保育園等について、総理からは、小中高、たしか特別支援学校という指示が出たということでありまして、その中で保育園等をどうするかという判断は当然私どもの方に来るわけであります。  保育園については、やはり感染防止ということとやはり暮らしを守るというこのバランス、これはもう委員もよく御承知のところであると思います。保育園においては……(発言する者あり)

加藤勝信

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 緑茶とかそれぞれの中にある、まず、水分の補給につながるということ、また、そこに入っている成分がそれぞれどういったものに効果があるか、これはもう科学的に出されているというふうに承知をしております。  ただ、その上で、今回の新型コロナウイルスの感染対策として直接効果があるかないかということについては、正直、今の段階ではエビデンスはないと思います。  ただ、水分を補給する等々によって体の状況

加藤勝信

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○加藤国務大臣 おはようございます。  令和二年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明をさせていただきます。  厚生労働省所管一般会計予算案については、通常分の予算と臨時特別の措置との合計で、昨年度より三・一%増の三十三兆三百六十六億円となっており、また、厚生労働省所管特別会計予算案については、労働保険特別会計年金特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上しております。  以下

加藤勝信

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

○加藤国務大臣 これはちょっと、捉え方にもよるんですけれども、一つ一つのグループ、例えば屋形船では、これは一つのグループだろうと観念しておりまして、そういう固まりで見ると、一昨日のときには、私、五つぐらいと申し上げました。その後、更に幾つかふえているというふうに認識をしていますが、ただ、まだ現在、調査中なので、断定的なことは申し上げませんし、それから、それぞれの関係も必ずしもわかっていないことがありますので

加藤勝信

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

○加藤国務大臣 全体として、今回の新型コロナウイルスの特徴として、非常に感染してから実際発症するまで期間が長いとか、実際これは日本でもありましたけれども、無症状で病原体を保有している者がいるとか、これまで、あるいは一部において、そうした無症状の病原体保有者から、これは感染する可能性があるだろうという指摘でありますけれども、そういったことも含めながら、逐次、専門家とも相談をしながら、対策を講じているところであります

加藤勝信

2020-02-17 第201回国会 衆議院 予算委員会 第12号

○加藤国務大臣 これまでも水際対策あるいは感染防止対策に対応してまいりましたし、厚労省としては、アドバイザリーボード、あるいは、きのう、政府においては専門家会議も開催して、逐次、必要な対策をとってきたと思っております。  きのうの段階では、感染経路が特定できない可能性がある症例が複数認められる状況であり、患者が増加する局面を想定した対策が必要だと、まさに次のフェーズを想定しながら対策が必要だという指摘

加藤勝信

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 まず最初の、医療機関との関係なんですけれども、これは、これまでも何度もお願いして、まだ十分周知は至っておりませんが、まず、大きな流れとしては、今それぞれの帰国者・接触者センターをつくっていますから、そこに連絡をしてほしいということをしっかり周知をしていく。仮に医療機関にかかる際においても、まず先に電話をしていただいて、自分の症状、それから特に渡航歴、今回は浙江省まで入りますが、そういった

加藤勝信

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 まず、今回の新型コロナウイルスについては、今委員御指摘のように、しっかりとした状況を提供していただいて、その上で、国民の皆さん方も、自分を守る、いわゆる通常のせきエチケットとか手洗い等をしっかりやっていただくということが基本になると思いますが、ただ、今後の感染の拡大ということを常に念頭に置きながら対処していかなきゃいけない。  そういうことで、今、一つは、各都道府県にあります、心配な

加藤勝信

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

○加藤国務大臣 今委員御指摘のように、今回の新型コロナウイルスについてWHOから命名もなされたということでありますが、これについては、引き続き、水際防止、そして国内での蔓延防止、そしてさらには、そうした事態が生じたときに対する医療体制の整備、こうしたものに万全を期していきたいと考えております。  その上で、御指摘の病院船の保有ということであります。  災害時に継続的な医療を図るということは大変大事でありまして

加藤勝信

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○加藤国務大臣 済みません、ちょっと、最初の質問、ゲノム解析云々のところがわからなかったんですが、ちょっと後半だけ。  現在は、湖北省の関係者ということ、あるいはそこの方と接触をしたという形でしております。これから、中国の中の感染状況を見ながら、必要に応じて拡大しなきゃいけないときには拡大していく、そういうことで、今、中国国内の状況を日々分析しながら、そんな検討をしているところであります。

加藤勝信

2020-02-10 第201回国会 衆議院 予算委員会 第10号

○加藤国務大臣 今、そうした児童権利委員会からもいろいろな指摘を受けているということ、それは私も十分認識をしております。  もともと、今委員もお話がありました児童福祉法では、児童安全を迅速に確保するため、児童相談所長等の権限で一時保護を行うことができるとされておりまして、それについて、いろいろな御指摘も踏まえて、検討会の議論の整理の段階では、児童相談所や家庭裁判所の体制整備とあわせて段階的に司法審査

加藤勝信

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○加藤国務大臣 これまでも答弁申し上げた、感染症のときに、一つは、委員が御指摘のように、人権的な配慮が必要であるということ、他方で、感染が拡大しないような早目早目の手当てが必要なこと、そのバランスをどうとっていくのかということなんだと思います。  今回、そういう判断を踏まえながら、臨船検疫を今続けさせていただき、陽性の方については入院をしていただき、それ以外の方は今船内にお残りをいただいて、健康観察期間

加藤勝信

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○加藤国務大臣 私ども、当初の段階で、ちょっといろいろな情報が入り込んでおりました。  今の段階で整理させていただきますと、例えば、一月二十五日に発症者が下船をされてというのは、一つのメルクマールになるのは事実なんですが、その後、既に、二月の五日から含めて、陽性者が出ているということが確認されておりますから、したがって、少なくとも、船内において感染しないような防止、委員からは可能性の指摘はありましたけれども

加藤勝信

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

○加藤国務大臣 今、けさほど公表させていただきましたけれども、トータル二百七十を超える検体をして、第一回で十人、第二回で十人、そして今回最後の残った方々で四十一名、トータル六十一名の陽性の方がおられたということを発表させていただきました。  その中で、最後の四十一名のところは現在ちょっと分析中なので申し上げられませんが、当初の二十名の方については、有症者であった方が十七名、それから、その有症者と濃厚接触

加藤勝信

2020-02-06 第201回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○加藤国務大臣 先ほどは検疫の流れを申し上げたので、我々、検疫のスタートは、一回切った後、二月三日、入港してからということでありますので、その段階ですぐにという御指摘があれば、もちろんその御指摘は受けていかなきゃならないと思います。  ただ、その上で、やはり今回のことを踏まえながら、こうした感染症が発生したおそれがある、あるいは発生したという場合には、こういう行動をとってくれと、これは正直言って、どうとるかも

加藤勝信

2020-02-06 第201回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○加藤国務大臣 まず、クルーズ船でありますけれども、那覇に一回、二月一日に入港し、その際、仮の検査済み証を交付し、その後、既に搭乗していない方から新型コロナウイルス感染症患者が出たということを踏まえて、その後、仮の検査済み証を失効させた上で、二月三日、たしか夜だったというふうに記憶しておりますけれども、入港してからまさに検査に、検疫に入った、こういう流れであります。  したがって、その間については

加藤勝信

2020-02-06 第201回国会 衆議院 予算委員会 第8号

○加藤国務大臣 先ほど公表させていただきましたけれども、第二陣というか、前回、第一回目が三十一人中十名ということを申し上げました。その後、第二陣として、七十一名についての結果が判明をし、そのうち十名について新型コロナウイルスの陽性が確認されたところでございます。  したがって、最初から申し上げますと、トータルで申し上げますと、現時点で、百二名検査した結果、二十名について陽性の確認がなされているということであります

加藤勝信

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤国務大臣 今の状況としては、今おっしゃった中央の感染研究所以外、それ以外の地域でも対応できるような準備をしております。  実際どれだけかということ、全体、これはやり方で、セットで、例えば百検体一遍にということなので、マキシマムでいくと、国立感染研究所では一回で二百六十の検体は可能でありますけれども、そのときには一定の数をまとめて検査しないとできないということであります。そして、それ以外の、例えば

加藤勝信

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤国務大臣 法令上は、そうしたおそれがある場合ということで、この検査、これは、まだ入港して上陸していない、前の検査でありますので、臨船検疫と呼ばれる段階であります。ですから、この段階であれば、いろいろな方に関してPCR検査を実施するということは決してできないことはない。  ただ、どうして限定しているかと申し上げますと、いずれにしても、PCRをやるためのキット、キットというのはいろいろあるんですけれども

加藤勝信

2020-02-05 第201回国会 衆議院 予算委員会 第7号

○加藤国務大臣 今回、三千七百名、乗員乗客の方が乗っておられるわけでありますけれども、その中において、私どもが健康確認をしたり検温をしたり、そして質問票を出して、そしてさらには医師が確認した結果として、いわゆる有症者、症状があるという方が、二月、直近の段階で百二十名おりました。  それから、そうした方々との濃厚接触者、それから、もともと今件は、香港でおりられた方が、香港でおりた後にこの新型コロナウイルス

加藤勝信

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 感染しないということを断言できる状況ではなくて、先ほど申し上げた、エビデンスがないからわからない、したがって、わからないことを前提に対応しているということで、現在でも、先般のチャーター便で帰ってこられた四人、最終的には今四人、当初、五人の方が発症はしていないけれどもウイルスが陽性であった、その後、その中からお一人が発症されたというふうに承知はしておりますけれども、その方については入院

加藤勝信

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 今委員御指摘の、潜伏期間における感染、中国政府が認めているという御発言がありましたが、きょう今の時点と言われるとちょっと私も自信がありません。刻々と変わっておりますが、きのう時点で私が承知している限り、公式にはそうした見解は出ていないというふうに承知をしているところでございまして、そうした報道があったことは私も承知をしておりますけれども、中国政府が公式にその旨を認めたというお話は、少

加藤勝信

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤国務大臣 現在、世界的にも、中国を中心に感染患者数は増加をしております。国内においては、現段階で無症状の病原体保有者を含めて二十名、ここはここ数日変わっておりませんけれども、世界的にまだ拡大をしている、そういう状況でありますので、現在、それぞれ、日本も当然でありますけれども、各国共有しながら、この感染拡大防止の努力をしている、こういう状況であります。

加藤勝信