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159件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1960-05-28 第34回国会 参議院 運輸委員会 21号

政府委員(前田郁君) 去る五月二十四日、太平洋岸に大津波が発生し、各地に大きな被害を生じ、多数の人命財産が失われましたことはまことに痛恨のきわみであります。  今回の大津波は、すでに御存じのように、二十三日午前四時十五分、南米チリ沖に発生しました大地震に基づくもので、その地震の規模は、世界最大級の地震といわれる昭和八年の三陸沖大地震以上のものと思われます。この地震によって起こされた津波は、二十四日午前四時

前田郁

1960-05-19 第34回国会 参議院 運輸委員会 20号

政府委員(前田郁君) 国鉄といたしましては、私どもはやはりこの公共企業性ということが根本になっておるんじゃないか、こう考えております。ただいま赤字の問題もいろいろございますけれども、一切これは建設審議会においても国鉄側からも、しょっちゅうお話があって赤字線が非常に多い、これをどうするのかということでございますが、結局は公共企業性というものがものを言っておるので、その赤字の問題もその見地から相当研究

前田郁

1960-05-12 第34回国会 参議院 内閣委員会 25号

政府委員(前田郁君) ただいまお話の通り、自動車が最近非常な激増ぶりでありまして、これをどうするかということは、これは単に運輸省だけではなしに、日本のこれは重大な問題になっておるのじゃないかと私ども考えておるわけでございます。それですから、どうしてもこの際根本的な抜本的な行政方針を立てなくてはいかぬ。こういうことで、実は自動車審議会を設置していただいて、なるべく早い機会にこの結論を出して、その方針

前田郁

1960-05-10 第34回国会 参議院 内閣委員会 24号

政府委員(前田郁君) 辻委員の今の李ラインの話は、前から非常に熱心においでになって、よくその事情を知っておりますが、ただいまの閣議の決定その他につきましては、まだよくきまっていないようでございます。ちょっときょうまでは御答弁がいたしにくい。

前田郁

1960-05-10 第34回国会 参議院 内閣委員会 24号

政府委員(前田郁君) ただいまお話しの航路補助金額は非常に少ないというわけでございまして、まことにごもっともでありまして、これは総体的に金額をふやして参りまして、そうしてやはり今お話しのようなところにも、もう少しやるようにしなければいかぬ、こう考えておりまして、私ども以前からこの問題に対しましてはいろいろ努力して参ったわけでございますが、今後におきましても十分一つ努力したい、こう考えております。

前田郁

1960-04-28 第34回国会 参議院 内閣委員会 23号

政府委員(前田郁君) ただいま山本さんからお話しの離島航路に対する補助金が少ないというお話しでありますが、これは私ども痛切に感じている問題でございまして、そういうようないろいろな問題を解決するために、旅客船公団というものを作りましてやっているわけでございまして、現に私の選挙区あたりも種子島屋久島等の離島がございまして、私は前からこの問題をやはり山本さんと同様に心配して陳情もしたりして今日まできているわけであります

前田郁

1960-03-09 第34回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○前田(郁)政府委員 ただいま議題となりました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法は、昭和二十八年に制定され、昭和三十一年度までこの法律に基づき、利子補給契約及び損失補償契約締結されて参ったのであります。しかるに昭和三十二年度において、スエズ動乱により、国際海運が著しい好況に恵まれましたため、わが

前田郁

1960-02-25 第34回国会 参議院 運輸委員会 4号

政府委員(前田郁君) ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  道路運送の現状にかんがみ、政府といたしましては、自動車運送事業による輸送の安全度の向上、道路運送に関する秩序の維持、適確かつ強力な輸送実情の把握を行なう体制の確立等、さしあたり緊急に措置を要する問題につきまして鋭意検討を進めて参りましたところ、ようやく成案を得るに至った次第であります

前田郁

1960-02-17 第34回国会 衆議院 運輸委員会 3号

○前田(郁)政府委員 先ほど正木委員からお尋ねがございましたが、運輸大臣が前回の運輸委員会において詳細な予算の説明をいたしましたので、所信表明のときは重複を避けるということで、実はこういうふうに簡単な説明をされたわけでございまして、この予算の説明の中をごらん下さいますればわかるように、「基礎気象業務の整備に必要な経費として四億五千九百七万円を計上しておりますが、これを前年度に比較しますと、一億二千五百四

前田郁

1960-02-11 第34回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○前田政府委員 ただいま、議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  今回の改正の要点は、まず第一には、本省の内部部局であります海運局に国内旅客船公団監理官一人を置くことであります。国内旅客船公団は、国内旅客船の整備に必要な資金の調達が困難な海上旅客運送事業者等に協力することにより、民生の安定に必要な航路の維持改善に資することを目的として、昨年六月資本金二億円全額政府出資

前田郁

1960-02-10 第34回国会 衆議院 決算委員会 3号

○前田政府委員 昭和三十二年度決算不当事項について、御説明いたします。  当運輸省不当事項は、逐年減少しているとはいえ、なお若干の事例がありましたことは、まことに遺憾とするところであります。地方公共団体施行いたします港湾工事に関する不当事項の防止対策といたしましては、災害工事についての机上査定を極力排除して実地査定を行ない、さらに中間検査を励行するなど、指導・監督の強化と、また一方事業主体の自覚

前田郁

1960-02-03 第34回国会 衆議院 運輸委員会 1号

○前田(郁)政府委員 ただいま議題となりました南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  御承知のように、わが国は台風その他の自然現象による災害によって、年々多くの人命、財産の損失をこうむっております。これらの災害の予防、軽減に資するためには、気象観測の整備をはかり、かつ、予報業務を強化して、的確な気象予報を行なうことが必要でありまして、

前田郁

1959-12-22 第33回国会 衆議院 地方行政委員会 11号

○前田政府委員 門司さんのお尋ねに対するお答えになるかどうか知りませんが、私は、京浜第二国道における輸送中の爆発事件が起こりました直後に、法令はどうなっておるかということを事務当局に尋ねたのであります。ところが、なかなか周到な規定が一応はあるようでありますが、全部時代おくれがして、これではこの法令を幾ら守ってみたところで輸送中の事故は防げないということを直感いたしました。たとえば火薬類を積んだ車は、

前田郁

1959-12-21 第33回国会 参議院 議院運営委員会 15号

政府委員(前山郁君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、今里広記、関桂三、楠見義男及び酒井杏之助の五君は、十一月十一日任期満了となりましたので、再任いたしたく、また、同日任期満了となりました平山孝、鳥田孝一、山崎匡輔の三君の後任として鈴木清秀、今野源八郎、平山復二郎の三君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により、本件を提出いたしました。  八君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知を願いたいと

前田郁

1959-12-04 第33回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 6号

○前田(郁)政府委員 ただいまの平野さんのお尋ねの通信機関の問題でございますが、気象関係の通信につきましても、従来整備改善が行なわれなければならぬということで、運輸省としても十分その方面に努力してきたのでありますが、今回の災害にかんがみまして、特にそういうときには通信系の確立をするようなふうに、ただいま努力をいたしておる最中でございます。

前田郁

1959-12-02 第33回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○前田(郁)政府委員 ただいまお話の踏み切り事故の問題に対しましては全く同感でございまして、最近その数もふえて参りますし、運輸省としても、この問題に対しましては、どうしても根本的の対策を立てなければいかぬと、ただいま交通事故防止対策本部にすべての問題を提案いたしまして、その結果を待ちましてこれに対するところの法案も出したい、こういうことでやっておるわけでございます。ただいま私自身といたしましてもこの

前田郁

1959-12-02 第33回国会 衆議院 運輸委員会 6号

○前田(郁)政府委員 久保議員から御質疑がございました銚子河口の遭難問題、まことに遺憾でございまして、ただいま海上保安庁長官からお話しいたしました通り、今回の遭難にかんがみましていろいろと方策を練りまして、そうして予算措置もいたしたい、こういうことでただいまやっております。なお、今回の伊勢湾台風にかんがみまして、私どもも得るところが多かったのでございますが、なお各方面においても、こういう海難の問題に

前田郁

1959-12-01 第33回国会 参議院 運輸委員会 7号

政府委員(前田郁君) ただいまお話しの羽島駅の問題は、新聞雑誌報道せられまして私ども、だいぶこの問題では迷惑をしておる。ただいま国鉄の方で、岐阜県下に一駅設けるということで検討中でございまして、いずれ近いうちに運輸省の方に、大臣に対しまして申請がくるものと思いますが、その節、運輸省としては十分に検討いたしまして世間の誤解を受けないような線で解決いたしたい、こう考えております。

前田郁

1959-12-01 第33回国会 参議院 運輸委員会 7号

政府委員(前田郁君) ただいまお話しの国鉄、私鉄に対するところの事故防止につきましての問題でございます。この問題は、運輸省としても重大な問題でございまして、今日まであらゆる機会をとらえて警告を発したり、また注意をしておるのでありまして、ひとり国鉄、私鉄ばかりでなく、最近は自動車の問題が非常に事故その他が多いのでありまして、これらの件も兼ねまして運輸省としてはいろいろと手を打っておるわけでございまして

前田郁