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359件の議事録が該当しました。

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1958-04-08 第28回国会 参議院 大蔵委員会 26号

衆議院議員(内藤友明君) ただいま議題となりました、たばこ専売法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  この法律案につきましては、この施行期日が、昭和三十三年四月一日となっておりますので、これを公布の日に改め、かつこれを四月一日にさかのぼって適用いたそうとするのが修正の趣旨でございます。  なにとぞ御審議の上御賛成のほどお願い申し上げます。     

内藤友明

1958-04-08 第28回国会 参議院 大蔵委員会 26号

衆議院議員(内藤友明君) 衆議院におきまして、たばこ耕作組合法案に対する修正案を提案いたし、審議を終えましたので、これに関する概要を申し上げたいと思うのであります。  ただいま竹山議員から申し述べましたごとく、衆議院におきましては、昨年の夏以来、数次にわたりまして大蔵委員会の専売小委員会を開きまして、慎重審議を続けておりました。このことにつきましては、十月十日及び十二月十三日の衆議院の大蔵委員会

内藤友明

1958-04-03 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 27号

○内藤委員 たばこ耕作組合法案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案の案文は、お手元に配付してありますので、それをごらんいただき、朗読は省略いたします。修正のおもな点は、たばこ耕作組合の行う事業につきまして、農業協同組合等の事業との間に不必要な競合や摩擦を生じないように、関係者間において相互に協調を保つように努めなければならない旨を規定し、大蔵大臣及び農林大臣は、耕作組合

内藤友明

1958-02-18 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○内藤委員 そこで、農業経営者というのは、御承知の通り、具体的に申し上げますと、経営者というものば危険を負担しておる者なんです。もっと具体的に申しますと、米を供出して、農業協同組合へだれが持っていっておるか、妻の名前で持っていっておる、肥料農業協同組合から妻の名前で買つておる、これは、純然たる妻の危険においてその農業を経営しておる、こういう場合ば、これに該当いたしませんな。農業経営者なんだから、妻

内藤友明

1958-02-18 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 6号

○内藤委員 一つ確かめておきたい。今の通牒は、生計を一にしている親族間における農業の経営者のわからないものについては、こういうふうにやるのだ、こういうことですね。――わかりました。そこで、農業経営者であるということがわかつている場合は、これによらないのですね。

内藤友明

1958-02-12 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○内藤委員 来年のことだから、はっきりとまだ大蔵省の方針通りやるということにはなるまいと思いますけれども、もしそういうことなら、私どもはこの法律のどこかで、地方税としてもとっては相ならぬということを、一項書き加えてもいいと思うのです。これは一向差しつかえないと思うのであります。そういう心配が出てこないように、一つ御配慮置き願いたいと思うのであります。重ねて御希望を申し上げておきます。

内藤友明

1958-02-12 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○内藤委員 三十二年度につきましては、今奥野さんからのお話でありますが、おそらくこういう制度は、予約制度が続く限り行われるものと思うのであります。従いまして、三十三年度の予約米につきましても、こういう法律案が出てくると思うのでありますが、三十二年度についてはわかった税をとらない、こういうことでありますが、三十三年度になると、それはとるかもしれないというふうな心配があるとおもしろくないのでありますが、

内藤友明

1958-02-12 第28回国会 衆議院 大蔵委員会 3号

○内藤委員 ただいま議題になりましたこの所得税の臨時特例に関する法律案でありますが、これは毎年のことでありますので、このものにつきましては何もお尋ねすることもございませんけれども、しかしこれに関連してお尋ねしたいことが一つあるのであります。幸いここに自治庁の奥野さんがお見えになっておりますので、一言だけお尋ねしたいと思います。この千四百円だけを所得税の対象にしないということでありますが、これが、実は

内藤友明

1957-12-12 第27回国会 衆議院 大蔵委員会 9号

○内藤委員 たばこ耕作組合法に関する小委員会の審議経過につきましては、去る十月十日の大蔵委員会において、一応中間報告をいたしたのでございますが、その後十月二十五日、十一月二日及び十二月十日の三回にわたり小委員会を開き、さらに慎重審議を続けたのであります。  小委員会の審議過程におきまして問題となりました諸点は、さきの中間報告においても概略申し述べたところでありますが、これらの問題点についてその後慎重

内藤友明

1957-11-11 第27回国会 衆議院 文教委員会 4号

○内藤説明員 ただいま詳細な資料を要求しておりますが、私どもに電話連絡その他で入った情報といたしまして、日教組が全国一齊に職場大会を指令したのでございます。その結果、未報告なところもございますが、大体半数の県が、実施準備不足ということで、やっていないようでございますが、残りの半数程度は、大体三時半以後、授業に支障のない範囲で職場大会を実施した、こういうような概況でございます。実は今回はあまり、職場、

内藤友明

1957-11-11 第27回国会 衆議院 文教委員会 4号

○内藤説明員 私どもの受けた報告で、完全なものではございませんが、とりあえず受けた報告を申しますと、七日の午後の六時から、松山地方事務所管内の小田町という町であった事件でございまして、野中事務所長が、学校校長先生を十三、四名富士屋旅館に呼んでおるのであります。富士屋旅館に呼んで、勤務評定を所定の期日までに提出するように、所定の期日というのは、たしか六日になっておったと思いますが、六日までに、先ほど

内藤友明

1957-11-11 第27回国会 衆議院 文教委員会 4号

○内藤説明員 国庫負担分につきましては、補正の機会があれば補正をしていただくつもりでおります。できれば繰り上げ支給をいたしまして、あとの穴埋めをしたい。それから地方負担につきましては自治庁で十分大蔵省と折衝しておられますので、私どもはそういう〇・一五が支払いができないということはないと確信しております。

内藤友明

1957-10-03 第26回国会 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 8号

○内藤小委員長 これより会議を開きます。  たばこ耕作組合法案を議題とし、審議を進めます。  本日は、まず参考人として御出席をいただきました全国農業協同組合中央会会長荷見安君及びたばこ耕作組合中央会会長河合冲君のお二人より、本法律案に対する御意見を承わることにいたします。  参考人各位には、御多忙中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。まず御出席のお二方より、一通り御意見をお

内藤友明

1957-09-27 第26回国会 衆議院 農林水産委員会 56号

○内藤委員 実は私も検査員諸君に会いましていろいろ懇談して、農民が血眼になって脱穀調製して、そうして隣近所のリヤカーを借りて倉庫に運ぶのであるから、それは目方の軽いものであるならば、その処理なんかしゃっしゃっとできますけれども、いよいよ夕方ごろになると殺到いたしまして、さき、さきとあるものでありますから、そう簡単にいくものじゃない。そのことは農林大臣はよく御存じだろうと思うのであります。五時にかけつけましても

内藤友明

1957-09-27 第26回国会 衆議院 農林水産委員会 56号

○内藤委員 もう一つだけお尋ねいたします。実は食糧庁長官から食糧事務所長へあてられまして、三十二年度期末の検査扱いについて指示しておられるのであります。これによりますると「検査受付については、現地の事情に基き必要に応じ原則として既定の勤務時間内」というのは五時であります「の一定時刻を検査受付の締切目標時限として定め、その周知徹底を計ること。」と書いてあるのであります。これは当りまえのことです。そこで

内藤友明

1957-09-27 第26回国会 衆議院 農林水産委員会 56号

○内藤委員 成田委員からことしの集荷のことでお尋ねになろうとしたのに、関連して私の質問を許していただきまして、恐縮に存じております。  ことしはただいまお話のように三年連続豊作で、いつもの農林大臣食糧で非常に御苦労なさる。ことに価格、量両面からのいろいろな御苦労があったのでありますが、ことしはこの量の問題については、三年続きの七千六百万石以上だというわけで、まことにどうもいい状態のときに赤城さんが

内藤友明

1957-08-12 第26回国会 衆議院 大蔵委員会 46号

○内藤委員 わかりました。わからぬことがわかったのでありますが、(笑声)それはむしろ他の委員の方からお尋ねいただくことにいたしまして次にお尋ねいたしたいのは、この前の国会の折に、税制改革のいろいろな法律案が出て参りました。一千億減税のいろいろなことを審議したのでありますが、そのときに、大蔵委員会満場一致で取りきめしたことが一つあるのであります。それは何であるかと申しますると、直接国税については配慮したのだが

内藤友明

1957-08-12 第26回国会 衆議院 大蔵委員会 46号

○内藤委員 私は、一萬田新大蔵大臣にこの委員会で初めてお目にかかるのでありますが、二つのことだけお伺いしたいと思いますので、率直にお答えいただきたいと思います。  一つは、金融の問題でございまして、当委員会は、金詰まりの問題をずっと前から取り上げまして、前の池田さんのときもいろいろ御相談申し上げ、いろいろ御配慮をいただいたのであります。池田さんは、大蔵委員会にお約束なされた通り実行されたようでありますが

内藤友明

1957-07-11 第26回国会 衆議院 大蔵委員会 45号

○内藤委員 地方の人というと、ちょっとあなた方そういうのをお考えになるかもしれませんけれども、市役所にも、何かそういうことをやっておる関係者もありましょうし、県庁にも、商工課というものもありましょうし、これは別にそんな陰のいろいろな手が動くわけではございませんから、もっと合理的に考えたら、制度の上において何か手があるのじゃないかと思うのでありますが、そうしませんと、これはあなたのところの人がきずがつくわけです

内藤友明

1957-07-11 第26回国会 衆議院 大蔵委員会 45号

○内藤委員 これは舟山さんにお聞きすればいいのかと思うのでありますが、実はたばこ並びに塩の小売のことです。この間九州を回っておりまして、どこでありましたか、塩の小売のことでこういう話を聞いたのであります。何か一定量小売業者が保有していないと、適格要綱違反ということで、小売の免許取り消しということになるのだそうでありますが、それを取り消された者の話を聞いたのであります。ところがいろいろ聞いてみますと、

内藤友明

1957-05-28 第26回国会 衆議院 商工委員会 43号

○内藤委員 それがどうも私どもにはふに落ちぬのでありまして、私のお尋ねすることに対するお答えにはなっておらぬと思います。何のために、家庭用の電気がふえないのにかかわらず、ほかの方の仕事がふえてくるそれを家庭の方へ持ってこなければならぬのか、家庭のやつらは少し安いのだから、今度少し上げて産業の方を補うてやるのだというのか、そこをはっきりとお答え願わぬと、家庭の者が承知しないのじゃないか、こう思うのです

内藤友明

1957-05-28 第26回国会 衆議院 商工委員会 43号

○内藤委員 それからもう一つお尋ねしたいのは、家庭用の料金を上げるということになっております。今日需用がふえまして電気が足らぬ足らぬということになってきたのですが、これは実は何も家庭使用量がふえたからというのじゃないので、いろいろな産業がふえてきたためにそういうことになっておるのであります。従いまして産業がだんだんふえてきまして、そこの方の需用量がふえたために新しく開発をする、それがコストが高くなる

内藤友明

1957-05-28 第26回国会 衆議院 商工委員会 43号

○内藤委員 松岡君、三鍋君が質問されたので大体尽きておるのでありますが、関連して一、二お尋ねいたしたいと思います。  実は北陸地方のこの問題についてやかましい問題が起きておりますのは、前二人の方が申し述べましたように、その原因は、本来不可分でありますところの川と水力を切り離して、水力発電設備にくっつけたところに誤まりがあるというのであります。この悪い政治の上にあぐらをかいておるのが今日の姿なんです

内藤友明

1956-05-31 第24回国会 衆議院 大蔵委員会 41号

○内藤委員 ただいまの大臣のお話でありますが、それはまさにその通りでおりまして、減税措置は米価とうらはらになっていることでございますので、米価がきまらぬから今のところはちょっときめかねる、その通りでありまして、それならば、実は予約集荷をこれからやるのに、これがはっきりしておりません、困るが、ただいまのお言葉で、それをやるのだということで、その点ははっきりしたのであります。そうしますと、この次の臨時国会

内藤友明

1956-05-31 第24回国会 衆議院 大蔵委員会 41号

○内藤委員 ただいま石田議院から御説明になりました法律案につきまして、大蔵大臣に一言お尋ねいたしたいと思うのであります。と申しますのは、米の予約集荷は実はもう始めなければなりませんので、少くとも五月中に予約条項が政府として公表されるものと私どもは期待いたしておったのでありますが、何かと不都合がありましておくれているようであります。そこで米価をきめるとか、あるいは概算払いをどうするとかいうようなことは

内藤友明

1956-03-16 第24回国会 衆議院 大蔵委員会 19号

○内藤委員 昨日のこの委員会におきまして、春日委員から動議が出ました。それは、衆議院規則第百六条の第二項によりまして「会議中に前項の定数を欠くに至ったときは、議長は、休憩を宣告し、又は延会しなければならない。」これによりまして昨日は休憩いたしまして、そのまま開会するに至らなかったのであります。これはちゃんと法規にあるのでありますから、いかに反対いたしましても仕方がございません。われわれは快く服従いたした

内藤友明

1955-07-30 第22回国会 衆議院 本会議 51号

○内藤友明君 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案外一法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、証券取引法の一部を改正する法律案について申し上げます。  この法律案は、第一に、証券金融会社に対して新たに監督規定を設け、証券金融会社がその業務を営もうとするときは大蔵大臣免許を必要とすることとし、その資本の額も五千万円以上でなければならないものとするほか

内藤友明

1955-07-30 第22回国会 衆議院 本会議 51号

○内藤友明君 ただいま議題となりました補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は、補助金等にかかる事業費について、過大にあるいは不実に積算したり、設計通りの工事施行しなかったり、はなはだしいのは架空工事や二重の申請をして国庫補助金等の交付を受けているもの等が多いことにかんがみ、かたがた、第十七回国会参議院予算委員会

内藤友明

1955-07-28 第22回国会 参議院 地方行政・大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 1号

衆議院議員(内藤友明君) ただいま議題になりました、地方道路法案に対する衆議院における修正部分について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正の第一点は、政府原案では、地方道路税の創設に伴い、揮発油の消費に対する税負担が一キロリットルにつき二千円増加することになっているのでありますが、自動車運賃その他揮発油消費者の負担の現況等に顧み、これをとりやめ、地方道路税の税率が一キロリットルにつき四千円とあるのを

内藤友明