1963-12-13 第45回国会 衆議院 懲罰委員会 第1号
○内海委員長 御異議なしと認めます。 それでは 藤山愛一郎君 前尾繁三郎君 益谷 秀次君 原 彪君 山花 秀雄君 以上五名の方を現事に指名いたします。 ————◇—————
○内海委員長 御異議なしと認めます。 それでは 藤山愛一郎君 前尾繁三郎君 益谷 秀次君 原 彪君 山花 秀雄君 以上五名の方を現事に指名いたします。 ————◇—————
○内海委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は五名とし、先倒により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 不肖私、このたび、はからずも再度懲罰委員長の重責をになうことになりましたが、何ぶんにもふなれでありますので、この重責を果たし得るかどうかを懸念いたすものでございます。しかし、議院の規律保持に関して当委員会に課せられた任務はまことに重大なものがあると存じますので、委員長に就任いたしましたからには、誠心誠意相つとめたいと存
○内海(安)議員 ただいま議題となりました自作農維持創設資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 自作農維持創設資金融通法は、農地改革の成果を保持するため、金融面を通じて自作農の転落防止、農業経営の安定向上をはかることを目的として昭和三十年に制定せられ、自来、農業者に対し、農林漁業金融公庫を通じ、利率年五分、償還期間二十年以内、据え置き三年以内の貸付条件で、
○内海委員 この機会に一言ごあいさつ申し上げます。 御承知のごとく六月三十日をもって、内閣委員長の更迭が行われ、新委員長に福田一君が指名されましたことは、諸君とともに喜びにたえない次第であります。福田君は、あらためて申し上ぐるまでもなく練達堪能、しかも円満なるお人柄でありまして、同君がこのたび新たに委員長に指名されたことは、心から喜びにたえません。私は御承知のごとくとにかく欠点の多い人間でありまして
○内海委員長 これより会議を開きます。 前会の申し合せによりまして、本日ここに委員会を開いた次第でありますが、閉会中、委員諸君には地方選挙、参議院選挙その他の事情により御多忙で御不在のため、御連絡がとれなかったので、諸般の準備不十分でありましたことをはなはだ遺憾に存じます。 今回お手元にお配りいたしました栄典法の調査等、立案に関する参考資料に対し御検討をいただきたいと存じますが、本格的審議、参考人
○内海小委員長 受田さんの御意見はごもっともで、小委員会を設けた目的がそこにあるのですから、やはり参考人なりあるいは公聴会等を開くということについても異論はありません。善処したいと考えております。 ただ小委員の数をふやすということにつきましては、これは委員会を開かなければできないことになっておりますので、この次の六月十日の委員会においてこういう問題はきめたい、こう考えております。そのときなおまた受田
○内海小委員長 これより会議を開きます。 栄典制度調査並びに栄典法案起草に関する件について調査を進めます。 御発言はありませんか。
○内海委員長 御異議なければさように決定いたします。 なお参考人よりの意見聴取は、栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員長より申し出がありましたならば、小委員会において行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議なしと認めます。よってそのように決しました。 なお、参考人の人選、招致の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 これより会議を開きます。 参考人招致の件についてお諮りいたします。栄典制度調査のため参考人を招致し、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 御異議がなければさように決定いたします。 それでは委員長より小委員及び小委員長を指名いたします。 小委員には 内海 安吉君 岡崎 英城君 高瀬 傳君 高橋 禎一君 平井 義一君 前田 正男君 飛鳥田一雄君 受田 新吉君 木原津與志君 柏 正男君小委員長には内海安吉君をそれぞれ指名いたします。小委員長代理には、あらかじめ前田正男君を指名しておきます
○内海委員長 御異議がなければさように決定いたします。 なお、小委員及び小委員長の選任については、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 これより会議を開きます。 まず小委員会設置に関してお諮りいたします。本委員会といたしましては、栄典制度を調査するため、小委員十人よりなる栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内海委員長 これより本案について質疑に入ります。御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、これにて本案についての質疑は終了いたしました。 これより本案について討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○内海委員長 次に本案中参議院の修正にかかる部分につき、修正案の提出者よりその趣旨の説明を求めます。参議院議員松岡平市君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、発議者より提案理由の説明を求めます。参議院議員千葉信君。 ————————————— —————————————
○内海安吉君 ただいま議題となりました農地被買収者問題調査会設置法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案の要旨は、戦後行われた農地改革が従来の社会的、経済的基盤を大幅に変革したことはいなめない事実であるけれども、これは正当な法律に基いて正当に行われたものであるから、これを是正する意味における補償は考えられないところであるが、しかし、現行の農地法の問題とは
○内海委員長 ただいまの保科委員の質疑応答を聞いておりますと、これはまことに重大な問題でありまして、政府御当局の御答弁もまだはっきりしておりません。従って国政調査の方法をもって当委員会より委員を派遣して調査するという点については同感であります。いずれ適当な措置を講じまして御期待に沿うようにする考えでございます。 それでは午後一時より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午前十一時四十七分休憩
○内海委員長 委員長としては、やはりこれは厚生大臣、少くとも厚生省において統一したる政府の意見をここで答弁すべき責任が当然あると思うのです。そこで受田委員の質問に対しては厚生省みずからがかくかくであるということを御答弁されることが、議事の運営からいっても法律の審議からいっても当然なことだと思いますから、そのお気持で責任ある答弁を願いたいと思います。
○内海安吉君 ただいま議題となりました両法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、防衛庁設置法の一部を改正する法律案の要点を申し上げますと、政府は現下の情勢に対応し、国力に応じて防衛力を整備するため、海上自衛官二千二百二十六人、航空自衛官六千六百人、自衛官以外の職員三千二百四十九人等、計一万二千八十二人を増員し、現在の定員二十四万二千七百十七人を二十五万四千七百九十九人
○内海委員長 静粛に願います。
○内海委員長 これより会議を開きます。防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を許します。石山權作君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案を一括議題とし質疑を許します。 なお、外務大臣は所用のため約一時間くらいで退席されますので、先に外務大臣に対する質疑をまとめてお願いいたしたいと存じます。受田新吉君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を許します。受田新吉君。
○内海委員長 暫時休憩いたします。午後二時より再開することといたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議
○内海委員長 これより会議を開きます。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を許します。受田新吉君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を許します。保科善四郎君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 防衛庁設置法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び総理府設置法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を許します。前田正男君。
○内海委員長 これより会議を開きます。 総理府設置法の一部を改正する法律案、厚生省設置法の一部を改正する法律案、防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を許します。受田新吉君。