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1962-05-04 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 6号

○内村清次君 大体わかりましたが、こうやった経験を積み重ねていかなくちゃならない資金調達の問題でございまするから、非常な御苦労があると存じますが、ここに財団で調達を予定しておりまする資金の総額というものは、これは資料によって明らかでございまするが、これに対して調達計画が――見込額と申しますか、これが出ておるのですが、これは確実に見込みが立つ問題であるか、この点をひとつ御説明願いたいと思います。

内村清次

1962-05-04 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 6号

○内村清次君 ただいまの資金調達予想のうちで、どうもオリンピック大会の映写関係、その費用がだいぶ少なかったというお話ですが、こういう点は、今回の予定されておりまするオリンピックに対しましても、同じような経験を踏むというようなことになりはしないかという懸念もありますし、どういう点が一番原因であったのか、この点はどういうことでございますか。

内村清次

1962-05-04 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 6号

○内村清次君 前の委員会で、資金調達関係につきましては、三十六年度から三十九年度資金調達事業と各見込額という資料が配付されてありますし、また、資金調達額に関する調書というのが資料として出ておりますが、この資料につきましての重要点につきましては、あとで御説明をお願いすることといたしまして、まず、三十六年度の資金調達の実績は一体どうなっておるか、その点から御説明をしていただきたいと思います。

内村清次

1962-04-26 第40回国会 参議院 建設委員会 26号

○内村清次君 そうやったゆるやかな規制の法律であることは、これは全体を見ましてそういうふうに感じますが、第三条の二項に特別の理由があるときは解除するということになっておりますが、この特別の理由という点は、どういうような理由ですか。

内村清次

1962-04-26 第40回国会 参議院 建設委員会 26号

○内村清次君 第二条に、(保存樹等の指定について)、国、地方公共団体の管理にかかるものを指定の対象から除外しておりますですね。これはどういう理由からしたものか。国や地方公共団体の樹木保存の観念というものが、除外によって薄らいでくるのではないか。民間にだけ拘束するということは少し不均衡になるようなおそれはないかどうか、こういう点につきまして御説明願いたいと思います。

内村清次

1962-04-24 第40回国会 参議院 建設委員会 25号

○内村清次君 私は日本社会党代表いたしまして、修正案の趣旨について御説明申し上げます。まず修正案文を朗読いたします。    首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案   首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。   附則第三項及び第匹項を削り、附則第五項を附則第三項とする。   修正の趣旨は、

内村清次

1962-04-24 第40回国会 参議院 建設委員会 25号

○内村清次君 これを逆に住民の側から考えてみると、平たく端的に申しますと、やはり大きな資本が自分の土地を、あなた方のいわゆる公共の名のもとに、役人の作った法律の名のもとに自分の権利を、全部私有財産を取られていくのだ、そうすると、土地収用法ではかえ地やその他補償の点が明確になっておりますけれども、この法律においては、いわゆる土地収用法を適用する、もちろん、補償の問題を十分にやるかやらないかということは

内村清次

1962-04-24 第40回国会 参議院 建設委員会 25号

○内村清次君 ちょっと関連して。今あなたの御答弁をずっと聞いておりますと、この罰則規定において前例があるのだ、事業法的なたとえば土地区画整理法あるいはまたは市街地の改造法、先ほどあなたは下水道の問題も出しておられますが、土地区画整理の問題は、これは都市計画法に基づいてその区域内の土地に対しては、それは公共の問題から整理事業をやるのだということですね。そして市街地のほうは、主体としては道路の拡幅という

内村清次

1962-04-10 第40回国会 参議院 建設委員会 21号

○内村清次君 資料によりますと、昭和三十五年までの東京都の区部、それから武蔵野市、三鷹市、この人口増加の推移が書いてありますが、特に昭和十年を一〇〇とした三十五年の指数、それから二十二年を一〇〇とした三十五年の指数、これをずっと見てみますると区部は一四一、二十二年を一〇〇としたものは一九九ですかね。そうすると、この三鷹と武蔵野あたりは、やはり十年から二十二年までに相当の膨張率になっておる。もちろん、

内村清次

1962-04-10 第40回国会 参議院 建設委員会 21号

○内村清次君 もちろんこの住居移転の原則というものは憲法保障されておりますし、職業自由保障されておりますが、しかしまあこうやった過密の特にひどい地区になりますると、そのために国民権利というのが、これは自由のもとにまた制限されていくというような生活上の問題もございますから、こうやった法律の制定ということもある程度必要だと私たちは考えておりますけれども、やはりそれはどこまでもあなた方は都知事の許可権限

内村清次

1962-04-10 第40回国会 参議院 建設委員会 21号

○内村清次君 先ほど田中委員の質問で第四条の「新設の制限」の第一項で、「ただし」その許可を与えた事例、これ大体のお話では二件だけあったのだ。本来ならば二十七件の許可事項があったのだけれども実際は二件だけで済んだ。だから三十六年に改正した後においては相当東京都制限によって人口の過密を防止することができたんだと、こういう説明があっておりますけれども、この許可ということは、許可するたとえば行政官庁の意思

内村清次

1962-04-05 第40回国会 参議院 建設委員会 20号

○内村清次君 これは立案をせられました建設省が、この法律を作るにあたりまして、まずその基本的な考え方、いわゆる地下水の法的地位、位置というもの、これをどういうふうにお考えになっておるか。私が、この地下水の問題については、既往において工業用水法、それから温泉法、この二つの法律がむしろその地下水を擁護し、保全する立場において立案されておる。たまたま新潟の問題が起き、それから最近大阪附近の地下水の問題が起

内村清次

1962-04-03 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○内村清次君 大体趣旨は、具体的な話の内容は一応わかりましたが、しかしまだ、わかりましたけれども、もちろん結論としてまだまだ話が十分固まっておらない、今後とも努力を続け  るというところですね。まあ話の取り持ちをあなたがやられるのですから、そういった現象が起きてくるのは当然なことだと思う。が私は、いま一歩進めて、やっぱりある程度腹をきめたところ、ぎりぎりのところを描いて、そうしてまとめる人はやっぱりまとめてもらわないと

内村清次

1962-04-03 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○内村清次君 その後、長官において二回にわたって努力されたという点は、経過報告で私たちも了承いたします。しかし、まあその発言の内容からいたしまして、どうもまだ私たちから見れば問題の核心があいまいもことしておる。これはとうてい国の補助がないとできない仕事であることは、もう私たちの今の認識では、これは絶対的なものであると私は思います。おそらく委員の各位の方々にもそういうふうな御判定があると思います。というのは

内村清次

1962-04-03 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 5号

○内村清次君 小平総務長官にお尋ねしたいと思うのですが、三月十六日の当委員会で、戸田の漕艇場の問題につきまして、私は大蔵大臣その他大蔵省方面を中心として質問をしたわけです。その際に、長官も御承知のように、大蔵政務次官が御出席のためにどうも根本的な解決の問題ができないと、こう察知いたしておりました際に、小平総務長官のほうから、まあこの問題はよく閣議の決定の状況も知っておるし、閣議がすでに決定をしておる

内村清次

1962-03-22 第40回国会 参議院 建設委員会 17号

○内村清次君 これは私たちもこの法案を審議いたしまして、その内容の点からいたしましても企画庁のほうが窓口になる、こうされておりますならば、やはりこれを総合的に調整をしていくという見地から必要だ、こう私たち思っておるのです。たまたま最近臨時行政調査会ですか、調査会ができて、それで機構の大きな改革は見合わせていくというような関係も流布されておりますけれども、これとの関係で今国会でこの法案提出されておりますが

内村清次

1962-03-16 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 4号

○内村清次君 ただいまの御説明では、十四日に知事と津島会長とお会いになったということですが、その内容の点につきましては、私としては、まだここで、今すぐに活動していただきたいというようなことは申しません。ただ私が申したいことは、先ほども申しましたように、地元側の基本計画の一つといたしましてのコースの拡幅の問題につきましては、文部省においてすでに一億九千六百万円の予算を獲得されておる。そうしてこの予算

内村清次

1962-03-16 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 4号

○内村清次君 三月二日の日に私たち戸田の漕艇場の全景及びまた要点につきまして視察したわけです。行きました感じとしては、やはり予想をしておったとおりに、当時おられました漕艇協会の代表の方々の御説明を聞きましても、まず第一に入り口の問題から、大体国際的なオリンピックの代表的な一つの種目でありまする漕艇というものが、ここでやってはたして外国人その他権威あるところの賞賛を博することができるだろうか、こういう

内村清次

1962-03-16 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 4号

○内村清次君 ただいま小平総務長官から報告を聞きまして、ひとまず私たちといたしましても安堵したわけです。もちろんワシントン・ハイツの問題が解決しませんと、これは今回のオリンピックの促進に対しましても、これはもう一番拠点的な支障がある問題でありまして、先般の委員会で私も申しましたように、受け入れをするところの地元側の要求の事項及び、またはその予定されているところの額というものが相当膨大なものでありまするからして

内村清次

1962-03-15 第40回国会 参議院 建設委員会 15号

○内村清次君 第二点といたしましては、大臣、この現在政府が考えておられるところの公団建設計画、総延長五十八キロ程度の阪神高速道路建設計画では規模が非常に小さいではないかと、だからしてこうやった小さい計画ではとても交通難を抜本的に打開することはできないと、こういうふうに考えるが、計画をさらに拡大する必要はないかどうかという点の所見があったわけでございまするけれども、これに対しましては大臣どういうふうにお

内村清次

1962-03-15 第40回国会 参議院 建設委員会 15号

○内村清次君 これにつきまして大臣基本的のお考え方も今述べられたようでございますけれども、当時随行しました前田局長も、この切実な御要求に対しましての御意見は十分聞いておられたと思うのですが、この中にはやはり都市局だけの問題も含まれておりますけれども、特に道路局あるいはまたは大臣が言われた運輸省関係も含まれておるわけでございますが、建設省の部内だけでもその問題を総合して、この公団設立の法案を提案されるに

内村清次

1962-03-15 第40回国会 参議院 建設委員会 15号

○内村清次君 先般私たちは委員会の要望に従いまして阪神地区の今回出しておりまする高速道路公団建設予定地、または自動車の輻湊状態につきまして視察してきたわけでございます。特に重点を置きましたのは、利害関係者の意見を聞くということでございました。そこで、大阪におきましても神戸におきましても、関係者の意見を十分聴取したわけでございますが、その意見の中から総合いたしまして、その重点とされました点につきまして

内村清次

1962-03-13 第40回国会 参議院 建設委員会 14号

○内村清次君 これは住宅局長でけっこうですが、宅地の造成等規制法によるところの勧告また命令を受けたところの宅地防災工事を行なう者に対して、今回貸付金をやるということになっておりますね、そうするとその限度は政令で定めると、こう書いてあるのですが、その政令はどういうふうな内容を持っておるのですか、その点ひとつ。

内村清次

1962-03-08 第40回国会 参議院 建設委員会 13号

○内村清次君 その点につきましては、先ほど申しあげましたように、別途の方法という特別な方法の意見の開陳はなかったようでございまして、総合的な街路の利用、環状線の利用、特にまた高速度鉄道を並行して建設しなければいけないというようなことでありまして、現況としては、この公団路線の問題についての変更をするような特別な発言はなかったようでございます。

内村清次

1962-03-08 第40回国会 参議院 建設委員会 13号

○内村清次君 ただいま田中委員から御質疑がありましたとおりに、政府が提出しておりまする今回の阪神高速道路公団法に基づきまするところの予定線の全部にわたりまして、六日の日に視察をいたしたわけでございます。この点は報告をいたしましたとおりでございまして、第二期線につきましても、神戸地区の予定線も、これもまた起点から終点に至るまでを視察いたしました。  それから、田中委員が言われましたように、富永教授の供述

内村清次

1962-03-08 第40回国会 参議院 建設委員会 13号

○内村清次君 私ども村上、徳永、武内、田上各委員と三月五日から三日間、阪神高速道路公団法案の審議に資するため、大阪及び兵庫県地区の交通事情の視察、並びに都市高速道路計画に伴います地元関係者の意見を多数聴取いたしまして、昨夜、帰って参りました。  以下、調査の概要を申し上げたいと存じますが、現地の交通事情につきましては、すでに御賢察のとおり、車両による交通障害は東京とほぼ同様でありまして、大阪の商業中心地

内村清次

1962-02-28 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 3号

○内村清次君 今、話がだいぶ具体的に入っておりますけれども、私は先ほど全般的な関係から質問いたしましたように、一ぺん委員といたしましては現地も見たい、現地の埼玉県側の御説明も聞いてみたいという考えをもって、そうして、そのあとでここで一つ委員としての意見を言って審議をしたい、こういう考え方でおったわけです。そこで、そこに行きます上について重要な点を一、二点聞いておきますが、ただ、これはまあ総務長官でもよいし

内村清次

1962-02-28 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 3号

○内村清次君 先ほどの御答弁によりまして、輪郭におきましてはわかったわけでございますが、まず米軍の宿舎の件ですが、長官のお話では二月の十二日ですかに受け入れ態勢の協議会というのが設置される。これはまあ地元の水耕農園関係の三市が代表におそらくなられる。事業主体東京都と、こういうようなお話です。そこでその予算の説明の中に、これは建設省関係の所管として、オリンピック東京大会の実施準備の項に百二億七千百六十万円

内村清次

1962-02-28 第40回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 3号

○内村清次君 先ほど組織委員会の津島会長から、特に本委員会に要望する点や、あるいはまた今日までの状況につきましての概略が御報告されたわけでございます。その第一点といたしまして、競技施設の完備促進ということは、これはもう選手村及びまたは競技場を含めまして、その促進に対しましては、私たちも非常な関心を持っていることでございます。この中で、特にこの選手村のワシントン・ハイツの問題が、これは非常な当時御努力

内村清次

1962-02-27 第40回国会 参議院 建設委員会 11号

○内村清次君 委員長に私は質問したいと思いますが、ただいま、この法案の審議の過程におきまして、先日のこの委員会におきましては、ぜひ現地を調査し、同時に現地の利害関係者の意見を十分聴取するところの方法をもって公聴会を開く、その回数においてはこはれ私から最低の回数を提議をいたしたわけです。そこでただいまの委員派遣の承認についてお諮りをされたわけでございまするが、もちろんこの問題につきましては、理事会において

内村清次

1962-02-22 第40回国会 参議院 建設委員会 10号

○内村清次君 大体わかりましたが、ただその中で、積雪地帯が道路の損傷もひどいし、あるいはまた、道路の遮断される場合も相当起こって参りますが、これに対する予算計上というのは、その基準外に追加されて、やはりその道路の整備計画というものを、予算をふやした計画というものを立てておられるのかどうか、こういう点はどうでございますか。

内村清次

1962-02-22 第40回国会 参議院 建設委員会 10号

○内村清次君 建設大臣建設省の三十七年度予算の中に道路関係の予算といたしまして、今回約二千億近くの整備費が設けられたわけです。そこでこの前の委員会のときに、私、建設省のほうから資料を取りました。一体、三十七年度には、どの一級国道、どこの県の一級国道をどう改良し、どう舗装する、あるいは二級国道をどうするかという資料を取ったわけです。  ところがその全国地図を所管を色分けによりまして見てみますると、どうも

内村清次

1962-02-22 第40回国会 参議院 建設委員会 10号

○内村清次君 ただいま田中君の発言によって、これは理事会をお開きになるだろうと思うのです。その際に、私として特に要望しておきたいことは、先ほど村上氏から言われましたが、衆議院のスケジュールでは、大体この公団設立を希望しておる側の方々が、多く参考人になっておる。これではとても、田中君の要求とは違うし、また私たちといたしましても、現地の状況などをやはり十分調査をしたいという希望があります。また住民の気持

内村清次

1962-02-20 第40回国会 参議院 建設委員会 9号

○内村清次君 そうすると、その条件は、どういうふうな条件がありますか。たとえば貸付するのに、額だとかの予算措置は、これはわかりますね、これは大体の予定は。しかし、どういうような規格、家の構造だとか、宅地の広さだとか、こういう工事の方法だとか、そういったものに対しては、二十万貸すんだ、三十万貸すんだ、あるいは四十万貸すんだ。限度額ですね、そういった条件基準、それから償還ですね、そういった条件はありませんか

内村清次

1962-02-20 第40回国会 参議院 建設委員会 9号

○内村清次君 今回の改正で宅地造成等規制法が、この前の国会で、この委員会で可決したわけです。その附帯条件として勧告をしたもの、こういった勧告をして、宅地や建物の建てかえをやるというようなものに対しての防災工事ですね、これの工事に対しては、やはり政府の方でも、地方公共団体の方でも補助金かあるいはまた金融融資をやって、その勧告が早い期間で履行できるような態勢を整えなくちゃならないというような附帯決議もつけたわけですね

内村清次

1962-02-15 第40回国会 参議院 建設委員会 8号

○内村清次君 大体熱意のあるところは今御答弁の中に含まれておるようですけれども、期待いたしておりますがゆえに、この問題は基本的な問題ですから、大臣の就任中にぜひひとつ骨格ができ上がりますように、早急にひとつ熱意を持って検討していただきたいと思うのです。  そこでこれは委員長にもちょっと私要求いたしておきますが、昭和三十七年の一月に行政管理庁行政監察局から宅地に関する行政監察結果報告書というのが出ているはずです

内村清次

1962-02-15 第40回国会 参議院 建設委員会 8号

○内村清次君 まだ法案が今国会に提出されたばかりだし、審議会の委員の構成もあるいはまたその人選もできておらん範囲内において、一応そういった御答弁は慣例といたしましてわかるのですけれども、しかしやはり当該所管大臣といたしましてその見通しをはっきりしてやっていかないと、ただ大臣がこの前御答弁なさいましたように、今土地の暴騰というものもいささか弱含みの状態になったのだというような簡単なお考え方では、私はこの

内村清次

1962-02-15 第40回国会 参議院 建設委員会 8号

○内村清次君 私は一昨日のこの委員会で、中村建設大臣に宅地の問題につきまして質問をしたわけです。大臣の総括的な御答弁の結論としては、建設省の方ではこの国会組織法としての宅地制度審議会法律を出しているのだから、あげてここでひとつ宅地の問題を解決したい、そうして検討した上において法律案として国会に出すというような御答弁であったわけです。私たちの考えといたしましては、当時申しましたように、宅地の問題というものは

内村清次

1962-02-13 第40回国会 参議院 建設委員会 7号

○内村清次君 ちょっと関連ですけれども、またあとに質問は保留いたしますけれども、もう一点ひとつ武内君お願いしたいのですが、大臣の、今自己資金、民間資金の住宅建設の問題につきまして、一言触れられた言葉の中に、たとえば産業労働者の、供与住宅の話をされたと思うのですが、もちろんこの制度が昨年から住宅金融公庫金融をもって企業者が労働者住宅を建ててやるという制度が、雇用とか労働者定着の問題から施策がされたことはこれは

内村清次

1962-02-13 第40回国会 参議院 建設委員会 7号

○内村清次君 いや私が申しまするのは、今回の政府のお考え方が、宅地制度審議会に切りかえて、そこで一つ衆知を集めて憲法に抵触しない範囲内において、この土地難というものを解消していこうという考え方に到達されたのは、私から言わせれば少しおそい。おそいがもうこれは仕方がないもので、今までの政府の怠慢といえば怠慢ですが、やたらに、最近国土開発の面からいたしまして、地域格差の解消というような問題とぶつかりつつも

内村清次

1962-02-13 第40回国会 参議院 建設委員会 7号

○内村清次君 ちょっと関連して。宅地問題につきましては、従来大臣も就任以来本委員会でもたびたび問題になったことをよく御存じのはずと思います。私もこの委員会に参りましてもうすでに三、四年たっておりますが、当時から住宅建設を含めて宅地の問題というものが問題に供されておるわけです。ただいまの御説明によりましても、当時この投機の対象となっておるんだと、あるいは宅地の高騰が住宅建設にも、あるいは都市建設の上

内村清次