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18件の議事録が該当しました。

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1957-03-28 第26回国会 参議院 大蔵委員会 19号

○説明員(入間野武雄君) 業績賞与の問題がまだ妥結に至っておりませんことは、まことに遺憾に存じております。実は本年度は給与予算の残額は少しもありませんので、流用して業績賞与を出さなければならぬという事態に立ち至っておりますが、諸種の事情からいたしまして、〇・二五だけ出せることに相なっておりまして、これによってただいま組合交渉いたしておるような次第でございます。

入間野武雄

1956-12-11 第25回国会 参議院 大蔵委員会 8号

○説明員(入間野武雄君) あの調停案で、組合側はベースアップを主張いたしておるのでありますが、その点につきましては、私どもは必ずしも今にわかにベースアップをしなければならぬと考えておりませんので、適当の時期に諸般の情勢がととのったならばそのとりなしをしよう、こういうのでお話し合いをいたしております。

入間野武雄

1956-12-06 第25回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○説明員(入間野武雄君) 私、うかつで、その提出するときの資料を詳しくは見ておりません。大体の傾向は椿委員のおっしゃる通りだと思います。それに出しました数字は、葉タバコの需要が非常に多いために、下級葉タバコ用の原料だけでは足りないのだ、上級葉も少しまぜて使うということになれば、勢い原価が上ってくる、原価が上ってくれば勢い歳入が減ってくる、こういうことで下級たばこの需要に応じて、そのまま今まで使ったよりも

入間野武雄

1956-12-06 第25回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○説明員(入間野武雄君) 下級たばこの原料を増産させることにつきましては、何してもタバコは天候に支配されることが多いのでありまして、天候のいいときは、同じようにいきましても、いい葉ができる、天候の悪いときは悪い葉ができる。こちらで悪い葉を作らせようと指導するということはなかなか至難であります。ただしかし、今までの質だけ、質を本位にして増産させたよりも、量本位、量をふやしていくという方法でいきますれば

入間野武雄

1956-12-06 第25回国会 参議院 大蔵委員会 7号

○説明員(入間野武雄君) ただいまお話のバット、新生の在庫ということについて一言お答えいたします。御承知の通り、「いこい」は本年度初め――議員の御指摘はありましたけれども、とにかく売れ行き状況はなかなかいいのであります。機械の製作がこれに追いつかない。従って、「いこい」の包装機を充実するまで、そうして新生、バットの製造を低下さしていく間、少し量を多く作っておきまして、あとあと数量の減ったときに、今以上

入間野武雄

1956-12-03 第25回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○説明員(入間野武雄君) 今詳しいお話がありませんが、在庫のことがお話がありました。なるほど下級品在庫は相当持っております。が、しかし、これが最近「いこい」がだいぶ売れて参りましたので、機械を「いこい」の包装機にかえなければならぬ、「いこい」の包装機にかえれば、もちろんバット、新生の生産も落ちてくる、そうなりましたときに備えて下級品を多少よけい持っております。公社といたしましては常に一カ月ないし一カ

入間野武雄

1956-12-03 第25回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○説明員(入間野武雄君) 先ほど来申し上げましたように、二カ年の間に倍にもなっているということになり、原材料も勢い不足して参っておる。従いまして、その原料を基礎として製造をいたしますれば、どうしても思うようには出てこない。その結果、あるいは規制というようにごらんになるかもしれませんけれども、原料不足が主たる原因と御了承願いたいと思います。

入間野武雄

1956-12-03 第25回国会 参議院 大蔵委員会 4号

○説明員(入間野武雄君) 平林委員のお尋ねにお答えいたします。近頃下級たばこが少くなってきたという声は、私といたしましてもしばしば耳にいたしております。御承知の通り専売事業は、一方において収入を上げて納付益金を確保し、国及び地方財政に寄与する、他面においては需要者のサービスということも考えなければならぬと考えておるのであります。しかるにこの新生につきましては、昭和二十八年度ば全体の二四%ぐらいにすぎなかったものが

入間野武雄

1956-03-29 第24回国会 参議院 大蔵委員会 14号

○説明員(入間野武雄君) 平林委員は専売公社のことはよく御存じでありますので、ここで、くどくど申し上げることはいかがと思いますが、御承知のように専売公社の事業は本年度遺憾ながら不振であります。先ほども、議会の御承認を得まして納付益金四十九億八千二百万円を減額しているような次第であります。従いまして、今回業績賞与として年度末に給与すべきものはそう多くを期待することはできないと考えるのであります。非公式

入間野武雄

1956-03-14 第24回国会 参議院 予算委員会 15号

○説明員(入間野武雄君) お答えいたします。ただいま国鉄当局者から申しましたように、ただいま計数を整理しておりますが、この計数が固まらんと、ここで受諾ができるか、あるいは仲裁に持ち込むかということの結論が出ないと思います。せっかく計数を整理して結論を出したい、こう考えております。

入間野武雄

1956-03-14 第24回国会 参議院 予算委員会 15号

○説明員(入間野武雄君) お答えいたします。調停案に対しまして回答のおくれていますことは、まことに遺憾に存じております。専売公社といたしましては特殊の事情がございまして、先般補正予算において納付益金を五十億円近く減額していただきまして、それが納付に非常に苦慮しておるところであります。その補正予算における売り上げ総額は年額二千六十億となっておりますが、実際どうやってみましても二千五十億程度の売り上げしか

入間野武雄

1956-03-12 第24回国会 衆議院 社会労働委員会 18号

○入間野説明員 調停の趣旨に沿うていきたいとは考えておりますけれども、事財政に影響するところでありますので、にわかにいいとも悪いとも申し上げかねているような状態でありまして、ことにいろいろの問題もございますので、まだ委員会の方に御返事を申し上げていない今日、確たることを申し上げることは差し控えたいと思います。

入間野武雄

1956-03-12 第24回国会 衆議院 社会労働委員会 18号

○入間野説明員 お答えいたします。いろいろの諸問題を労使相互間で解決したいということは、常に私の念願としているところであります。ただ諸種の事情によりましてうまく妥結しない問題のあります場合は、あるいは調停なり、あるいは仲裁なりにかけて、公正なる第三者の判断に待つ、そうしてこれを解決していく、これもいたし方ないことであろうかと考えております。今回の調停につきましては、ただいま国有鉄道の副総裁からも申し

入間野武雄

1956-02-17 第24回国会 衆議院 決算委員会 7号

○入間野説明員 この場合は現地に立ち合って検査をしたのであります。そのときはなはだ不注意のために、行き届かない点がありましたことをまことに遺憾に存じております。お説の通り、寸法をはかるぐらいはだれでもできることであります。注意さえ完全にすればいいことでありますが、そういうことのないように今後努めさせることにいたしたいと考えております。

入間野武雄

1956-02-17 第24回国会 衆議院 決算委員会 7号

○入間野説明員 でき得ることならば、塩田のあるところに有能な技術者を配置したいということは常々考えておるところであります。人員の点におきまして十分そういう配置ができないような事情にありますために、主たる塩業地を第一に考えまして、小さい塩田を持っておるところは比較的有能でない者も配置する場合があるのであります。従って今回のこの事件のごときは、そういう点に起因していることもあると思いますが、できるだけ養成

入間野武雄

1956-02-10 第24回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○入間野説明員 機械がやっておるからいたし方ないというようにお聞き取り願いましたことは、まことに恐縮に存じます。そういうことのないように全従業員に注意いたしております。たまたまああいう事件が起りましたことは、まことに遺憾の至りであります。今後よく従業員にそういうことのないように――機械等におきましては、さまで不完全なところはないと思います。たまたまああいうことがありましたが、結局注意の足りない結果であると

入間野武雄

1956-02-10 第24回国会 衆議院 大蔵委員会 5号

○入間野説明員 どこで作ったものかとお尋ねであったので、小田原工場であると申しましたが、あのことにつきましては、まことに遺憾に存じております。私どもといたしましては、そういうことのないように全国三十九の工場を督励いたしておりますけれども、機械の故障等によりまして、たまたまそういうものが出てきましたことは、まことに申しわけないと存じております。なお機械の問題につきまして、だいぶあのときに議論がありましたようでありますが

入間野武雄

1955-12-15 第23回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○説明員(入間野武雄君) 現地で養蚕団体と耕作団体との話し合いをつけまして、いずれ相当金額が出てくると思いますが、それを耕作団体が借入金によってまかなうよりほかには道がありませんので、その借入金をするに当りましては、公社としましては十分このあっせんに努力いたしたい。さらに耕作団体が借入金をしょったために微弱になりまして、公社の指示する仕事もできないようでは困りますから、ことにまた新産地のことでもあり

入間野武雄

1955-12-15 第23回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○説明員(入間野武雄君) ただいまのお尋ねに対しましてお答え申し上げます。御指摘の通り、タバコ耕作者は大体全国四十五万人の耕作者が七万五千町歩を耕やしておりますので、一人当りの反別が一反六畝ぐらいの平均に相なっております。その資力が十分でないことは私どもも了承いたしておりますが、両者の間で話し合いがつきますならば、融資その他につきましては全力をあげてあっせんいたしまして、また耕作団体の微弱になってきたものに

入間野武雄

1955-12-15 第23回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○説明員(入間野武雄君) ただいま鈴木委員からのお尋ねに対しましてお答えいたします。御承知の通り葉タバコ専売を始めましてから六十年近くなっております。その間に養蚕家とタバコ耕作者との間に問題のあったこともしばしばあったように聞き及んでおります。いずれも両者間の現地における解決によって円満に進んでおるような状態であります。ことに最近に至りましては、両者の間に事前に調整してそういう害のないように心がけていっておる

入間野武雄

1955-06-20 第22回国会 参議院 決算委員会 18号

○説明員(入間野武雄君) 就任以来、二年間考えましたことは、公社としての根本の方針といたしましては、何せよその大宗をなすたばこ来業が国家歳入に貢献しなければならぬという建前にありますので、収益を上げてできるだけ多くの納付金を納めるということが一つの目的であり、もう一つは一般需要者に対しまして、なるべくよいたばこを安く売っていく、値下げの問題につきましてはなかなか困難と思いますが、せめて同じ値段でもよいものを

入間野武雄

1955-06-20 第22回国会 参議院 決算委員会 18号

○説明員(入間野武雄君) 会計検査院から不法行為もしくは不正不当事項として指摘せられましたことはまことに遺憾に存じております。第一段の不当事項につきましては、塩の補助金に関する問題であります。不注意の結果かくのごとき指摘を受けまして、まことに相済まんことであると思います。御指摘もありましたので、第一段の東京局管内の問題につきましては、多く渡しましたのを回収し、なお直接これに関与いたしました者を減給し

入間野武雄

1954-11-10 第19回国会 参議院 決算委員会 閉20号

○説明員(入間野武雄君) 只今のお尋ねにお答え申上げますが、別に将来これまで殖やさなければならんというふうに考えてはおりません。一般の需要に応じて作つて行きたい、こう考えております。ただ年々その需要が殖えて参りますもので、従つてたばこの製造も多くなるかと考えております。只今お話のありましたように、昨今におきましては大体人口一人当り千百本を越えておるのじやないかと、そう考えておりますが、アメリカあたりの

入間野武雄

1954-11-10 第19回国会 参議院 決算委員会 閉20号

○説明員(入間野武雄君) 只今会計検査院のほうから御説明のありました件は、この石炭の問題につきましては、ここに説明書に書いてはございますが、理由はとにかくといたしまして、高い石炭を買つたということは、誠に相済まんことであると思いまして、爾来注意いたしまして、できるだけ安く物品を購入するようにそれぞれ係の者に注意いたさしております。  次のこの塩関係の補助金の問題でございますが、これも会計検査院のお説

入間野武雄

1954-04-12 第19回国会 参議院 決算委員会 20号

○説明員(入間野武雄君) 只今お話のありました下級品の品質向上につきまする御意見は御尤であると存じます。私どもといたしましても、できるだけ下級品を上くして行きた(ということは常に念願しておりますし、現に戦前にバットを喫つた人が、あの中にいろいろのたばこが混つておるために、バットに対する郷愁を感じているというような話も、しばしば伺うのでございますが、御承知のように外貨予算で縛られておりまするために、戦前

入間野武雄

1954-04-12 第19回国会 参議院 決算委員会 20号

○説明員(入間野武雄君) 只今御懇篤なるお叱りにあずかりまして、誠に感謝に堪えません。私どもといたしましては、常に会計検査院の検査を受けまして、御覧の通りかくのごとき指摘をして頂くようなわけでありまして、これも非常に私ども反省の材料として、常にかくのごときことのなかれかしと、心から祈つているものであります。殊に私は就任以来考えておりますことは、私どもの益金としてお預りしているものは、すべてこれは税、

入間野武雄

1954-04-12 第19回国会 参議院 決算委員会 20号

○説明員(入間野武雄君) 只今お話のありましたように、公社といたしましてやはり一番難点は予算に縛られておるということであろうと思います。御承知のように、私どもの仕事は全部国会議決を経た予算の範囲内で動いておりまして、更にその中におきましても、或いは給与予算であるとか、或いは補助金、交付金であるとか、或いは建設造林費であるとか、殆んど流用もきかないような費目が大部分でありまして、仕事をやります上におきましては

入間野武雄

1953-11-18 第17回国会 参議院 大蔵委員会 閉1号

○説明員(入間野武雄君) 私から申上げますまでもなく、仲裁裁定法律上これを尊重すべきことは当然であります。ただ資金上、予算上できない場合いたし方ないという例外規定がございますので、私といたしましては四万専売公社職員幸福は平素かねがね願つておりますので、この裁定は尊重いたしたいと考えておりますが、ただ現段階におきまして、給与予算の上において到底これを支出する余地がないので、誠に遺憾に存じております

入間野武雄

1953-09-02 第16回国会 衆議院 労働委員会 21号

○入間野説明員 専売公社に関するただいまの御意見につきましては、とくと拝承いたしました。御承知の通り、私どもは予算で縛られて仕事をいたしております。ただ、四万従業員をかかえておりますので、この人たちが幸福になれかしと常に祈つております。そうだからと申しまして、私は決して予算を濫費する心持はありません。不肖就任日なお浅いわけでございますけれども、できるだけ予算を節約して、少しでも多くの納付金を納めて国家財政

入間野武雄

1953-09-02 第16回国会 衆議院 労働委員会 21号

○入間野説明員 平素いろいろの問題につきまして特に御配慮にあずかつておりますことを、まことにありがたいと存じております。過日来、業績賞与の問題につきまして組合側と交渉いたしておりましたが、先ほど円満に妥結いたしましたので、この点を御報告申し上げまして、皆様方のただいままでの御配慮に対して、厚く感謝いたしますとともに、お喜びいただきたいと存じます。

入間野武雄

1953-07-21 第16回国会 衆議院 決算委員会 16号

○入間野説明員 田中委員のおしかりをこうむりましたが、当時倉庫がふさがつておりましたので、検収はいたしたそうであります。その検収のやり方がきわめてずさんだつたために、あとで会計検査院から指摘されたことはまことに遺憾であります。検収もして、うちの倉庫が一ぱいだつたために寄託をいたしたような形になつておると承つております。

入間野武雄

1953-07-21 第16回国会 衆議院 決算委員会 16号

○入間野説明員 この品物を買いましたことにつきましては、私はあえて不正はないと思います。ただその受入れその他について遺憾の点があつたと思います。従いましてこの品物も全部入つて参りましたから、当時どういう処置をしたか私存じませんが、公社としては損しておらぬと考えております。

入間野武雄

1953-07-06 第16回国会 衆議院 決算委員会 9号

○入間野説明員 この機会におきまして一言ごあいさつを申し上げておきたいと思います。先般はからずも専売公社総裁を拝命いたしまして、全国各地から国里代衣として選ばれました皆様方にお目にかかる機会を得ましたことは、まことに光栄に存ずるところであります。ことに専売事業の運営にあたりましては、平素陰に陽に御高配にあずかつておりますことをこの機会において厚く御礼を申し上げます。私も以前専売局時代に勤務したことがございますが

入間野武雄

1953-07-04 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○入間野説明員 ただいまの御質問でありますが、明確にここで申し上げることは至難であると存じます。いずれにいたしましても、予算に関連のある問題でありまして、私がここでできますとか、できませんとかいうことをはつきり申し上げることは差控えたいと思いますが、とにかく赤字経営をしておるということだけは、何とかこれを打開して行かなければならぬと考えておりますので、この点については、私どもとしても十分研究いたしました

入間野武雄

1953-07-04 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○入間野説明員 福田委員の御質問に対し、大綱だけを私から申し上げたいと思います。塩業者が赤字経営をしているというお言葉でありますが、私はまことに憂慮にたえぬことであると考えております。塩業者といえども、専売事業の一環であります。これらの人々の福祉を望むことは、私ども常に念願といたしておるところであります。従つて、ただいまお話のごとく、はたして赤字経営になつておるかどうか、昨年一月以来の物価は大体において

入間野武雄

1953-07-04 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 15号

○入間野説明員 今回はからずも専売公社総裁を拝命いたしまして、久しぶりで皆様方にお目にかかる機会を得ましたことは、私のまことに光栄と存ずるところでございます。専売事業に関しましては、平素陰に陽に御鞭達をいただき、ことに関係法案の審議に関しまして、格別の御配慮にあずかつておりますことは、まことに感謝の至りにたえないところであります。ただいま福田委員からたいへんお手厚いお言葉をいただきまして、まことに汗顔

入間野武雄

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