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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1982-03-11 第96回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 7号

○倉持説明員 御説明申し上げます。  ただいま先生御指摘のとおり、深部炭鉱に伴う災害の防止につきましては、五十六年度科学技術振興調整費によりまして、深部採炭に伴う大規模ガス突出及び災害の予知、予防に関する緊急研究として実施しております。これは昨年十月、夕張新鉱の事故がありましたために、緊急に深部採鉱に伴う災害の予防に関する具体的な対策を確立していくために研究を実施する必要があるという観点から、調整費

倉持哲士

1982-02-25 第96回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○倉持説明員 初めに、首都圏の直下型地震の予知につきまして御説明申し上げます。  先生御指摘のように、発生機構あるいは観測に当たりまして非常に困難であるというような幾多の問題がございますので、研究開発がいま一生懸命に進められているわけでございまして、まだ地震予知の体制の整備までには至ってないわけでございます。私どもの国立防災科学技術センターにおきましては、研究開発の一環といたしまして、三千メートル級

倉持哲士

1982-02-25 第96回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○倉持説明員 御説明申し上げます。  ただいま先生御指摘のように、災害に対して適切な対策を講じるためには、科学技術というものが非常に重要なわけでございますけれども、これも先生御指摘のように、昨年七月に科学技術会議の防災科学技術の推進に関する答申というものを受けまして、防災に関する研究開発基本計画というものが政府で策定されたわけでございますが、この計画に基づきまして国立試験研究機関、大学、民間等の相互

倉持哲士

1981-07-22 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

○説明員(倉持哲士君) わが国の地震予知につきましては、先生御案内のように、測地学審議会が建議いたしました地震予知計画の趣旨に沿いまして、関係機関及び大学が、それぞれの能力と特色を生かしまして、また内閣に設置されております地震予知推進本部を中心といたしまして、緊密な連絡、協力のもとに一体的に進めているところでございます。  首都圏を含みます南関東地域は、先生御指摘のように観測強化地域に指定されておるわけでございますが

倉持哲士

1981-04-14 第94回国会 参議院 建設委員会 5号

○説明員(倉持哲士君) 御説明申し上げます。  首都圏につきましては、先生御指摘のように社会的、経済的に非常に重要な地域でございますので、この地域に発生いたします直下型地震を予知することはきわめて重要であると考えております。しかしながら、これも先ほど先生の御指摘もございましたが、首都圏の直下型地震につきましてはその発生機構に不明な点が非常にございます。さらに過去の例を見ましても最大がマグニチュード七程度

倉持哲士

1981-04-09 第94回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○倉持説明員 御説明申し上げます。  先生からの御指摘もございましたし、気象庁の方からも答弁がございましたように、首都圏の地震予知というものは現在非常にむずかしい状態でございます。したがいまして、現在の地震予知の技術水準では予知体制の整備は非常に困難であるというのが現状かと思います。  このため、私どもの所管しております国立防災科学技術センターでは、先ほど先生の御指摘もございましたように、首都圏を取

倉持哲士

1981-02-23 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○説明員(倉持哲士君) 御説明申し上げます。  雪に対する研究開発体制の現状ということでございますが、雪に関しましては、大学、国立研究機関、たとえば大学でございますと北海道大学の低温科学研究所、あるいは国立研究所におきましては私どもの国立防災科学技術センターの長岡にございます雪害実験研究所、あるいは山形県の新庄市にございます新庄支所、これなどがございますが、そのほかにもたとえば建設省の土木研究所でございますとか

倉持哲士

1981-02-23 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○説明員(倉持哲士君) 先ほど申し上げました二つの雪害実験研究所のうち、特に長岡に設置されております雪害実験研究所の方では北陸、あるいはその面といいますか、南の方の地域も対象として調査研究をしておるところでございます。今回の豪雪に対しましても、この防災科学技術センターの職員がたとえば富山県、石川県、福井県、そういうところを早速調査に参っております。さらに先ほど御説明申し上げました特別研究促進調整費によります

倉持哲士

1981-02-23 第94回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○説明員(倉持哲士君) 御説明申し上げます。  ただいま先生の御指摘がございましたように、防災科学技術センターでは三十九年に長岡市に雪害実験研究所というものをつくっておりますし、さらに昭和四十四年に山形県の新庄市に新庄支所というものをつくりまして雪害実験研究を行っているわけでございますが、これまでに当初は特に道路除雪に関する研究ですとか、あるいは雪に関する計測機器の開発ですとか、いろいろやってまいりました

倉持哲士

1981-02-20 第94回国会 衆議院 建設委員会 2号

○倉持説明員 御説明申し上げます。  先ほど先生おっしゃいましたように、防災科学技術センターにおきましては、長岡市及び新庄市にそれぞれ雪害の研究施設を持っておるわけでございますが、特に長岡市の方に設けられております雪害実験研究所におきましては、北陸型のべた雪についても調査研究の対象にしておりまして、科学技術庁といたしましては今後ともこちらの方を中心といたしまして、そちらのべた雪の調査研究を充実してまいりたいと

倉持哲士

1980-04-23 第91回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

○説明員(倉持哲士君) お答え申し上げます。  防災科学技術の進め方の今後の方針につきましてでございますが、政府は防災に関する研究開発の重要性にかんがみまして、昨年十二月、科学技術会議に対しまして、防災に関する研究開発の基本計画を諮問したところでございます。現在、同科学技術会議におきまして、今後おおむね十年間に行うべき研究開発を総合的、体系的にとらえて、その目標の設定及び推進の方策の提示を行うべく、

倉持哲士

1980-03-31 第91回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○説明員(倉持哲士君) お答え申し上げます。  地震予知の専門家及び研究観測機関の研究代表者で構成されております地震予知連絡会におきましては、特に観測を強化すべき地域といたしまして東海及び南関東地域を指定しております。また、これまでに四たびにわたりましてわが国の地震予知計画を建議してきました測地学審議会におきましても、南関東地域においては東海地域と同様に短期的予知に有効な高密度の観測研究を集中すべきであるということを

倉持哲士

1980-03-06 第91回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○倉持説明員 御答弁申し上げます。  科学技術庁国立防災科学技術センターにおきましては、昭和三十九年に新潟県長岡市に雪害実験研究所を設けまして、さらに昭和四十四年度には山形県新庄市に新庄支所を設置いたしまして、雪害に関する基礎研究から応用研究まで、幅広く研究を進めておるわけでございます。  特に昭和五十三年度からは、特別研究といたしまして、生活関連雪害防止技術に関する開発研究を実施中でございまして、

倉持哲士

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