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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1972-06-09 第68回国会 衆議院 建設委員会 24号

○信沢説明員 新幹線につきましては、昨年基本計画を決定いたしまして、ことしの二月十日に鉄道建設公団に対しまして成田新幹線の工業実施計画を認可したところでございますが、先生ただいま御指摘のとおり、認可以来各地方におきまして、環境破壊等に関連いたしまして非常に御反対をいただいておるわけでございます。工事実施計画におきましては、工期を約五年といたしまして、昭和五十一年度完成ということにしておるわけでございますが

信沢利世

1972-04-24 第68回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○説明員(信沢利世君) 小鶴線の建設でございますけれども、これは御案内のとおり、福井県の小浜から京都府の殿田までに至ります約五十七キロの新線建設でございまして、昭和三十七年に調査線に編入されまして、昭和三十九年九月に基本計画を鉄道建設公団に示しましてその建設を指示したわけでございますが、これは現在までいわゆる調査、測量を行なう調査線ということで、実態的に調査しております線でまだ建設にかかっておりません

信沢利世

1972-04-14 第68回国会 衆議院 地方行政委員会 17号

○信沢説明員 千三百個所と申しますのは、これから指定をいたしまして整備を進めていくところの個所数でございまして、現在の踏切の個所数で申しますと、四十五年度末でございますが、国鉄で三万二千六言個所くらい、それから私鉄で一万九千七百個所くらい、合計して五万二千三百個所くらいでございます。

信沢利世

1972-04-14 第68回国会 衆議院 地方行政委員会 17号

○信沢説明員 踏切の構造改良の問題でございますが、ただいま建設省のほうから御答弁がございましたとおり、構造改良と申しますのは、踏切のところで道路幅が狭くなっておりますところ、あるいは先生から御指摘がございましたように、急な勾配でのぼっていくところでエンスト等の支障があるようなところ、あるいは見通しの悪いところ、あるいは踏切が非常に斜めに渡っているようなところ、こういうものをこれから五年間に千三石刀所

信沢利世

1972-04-12 第68回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○信沢説明員 まず審議会の審議経過でございますけれども、成田新幹線の整備計画を決定いたしますときには、一応法律に基づきます調査報告をいたしまして、これにつきまして御審議をいただいたわけでございます。結論といたしましては、これは全会一致で御同意いただいたものでございます。ただ、その審議経過の中におきまして、工事費の問題あるいは技術的な電力供給等の問題についての御検討があったように記憶しております。  

信沢利世

1972-04-12 第68回国会 衆議院 大蔵委員会 17号

○信沢説明員 新幹線の計画を決定いたしますのには、基本計画と整備計画、二つの計画段階がございまして、基本計画につきましては鉄道建設審議会の御審議を経まして新幹線の起点、終点及び主要な経過地をきめることになっております。それから整備計画につきましては、これも同じく鉄道建設審議会の議を経まして、新幹線をどういう方式で走らせるか、たとえばリニアモーターで浮上していくのか、あるいはモーターでいくのか、こういうふうな

信沢利世

1971-10-08 第66回国会 衆議院 公害対策特別委員会 5号

○信沢説明員 昨年、先生からも電波障害の御質問がたしかあったように記憶しておるのでございますが、その後、国鉄のほうにおきましても、現在NHKのほうと協議を進めているように伺っております。当初、新幹線を開業いたしますときも、NHKのほうと御相談いたしまして、費用の負担をしたようにも聞いておりますし、山陽新幹線の岡山開業につきましても、NHKのほうとお話し合いを進め、四月にたしかいろいろ御協議ができたように

信沢利世

1971-09-17 第66回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉2号

○説明員(信沢利世君) いま先生の上総興津構内の浸水の件でございますが、これは国鉄の上総興津駅の構内の浸水ではなくて、駅から数百メーター離れております土井口函渠というところの溢水の問題ではないかと思うのでございますが、豪雨によりまして、この一メーター八十の四角い函渠があるわけでございますけれども、それが上流からの水がのみ込めずに、かつそこののみ口に自動車あるいはドラムかん等も流されてきて、若干口をふさいだというようなことで

信沢利世

1971-09-01 第66回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

○信沢説明員 お答え申し上げます。  先生から、国鉄の財政再建につきまして非常に御配慮賜わっておりますこと、まことに私ども心強く思う次第でございますが、国鉄の災害復旧に関しまして、国が現在まで直接に助成を行なったということはございません。やはり国鉄はその運営をまかされている以上、その営業を維持するための復旧というのは国鉄自体がやってくるのが、いままでは筋だと考えていたわけでございます。  先ほどお話

信沢利世

1971-03-23 第65回国会 参議院 逓信委員会 7号

○説明員(信沢利世君) ただいま先生御指摘のように、今後新幹線をどんどん建設してまいるわけでございますが、新幹線自体のその外部経済と同時に、ただいま御指摘の電波障害あるいは音の問題、振動の問題、いわゆる外部不経済の問題が出てくるわけでございますので、これらの点につきまして、やはりその外部不経済をなくして新幹線の特殊性を生かしていくということをやっぱり考えなければいけないと思っております。御指摘の電波

信沢利世

1970-07-13 第63回国会 参議院 建設委員会 閉1号

○説明員(信沢利世君) 現在、津軽海峡線、いわゆる敷設法によります調査線でございますので、工事線に今後なりまして、工事の実施計画が運輸大臣の認可を要しますので、この工事の実施計画が出てまいります時期におきましては、はっきり場所もわかると思いますから、なるべく早い機会に地元の皆さまがたと協議を進めるように、鉄道建設公団をして指導していきたいと思います。

信沢利世

1970-07-13 第63回国会 参議院 建設委員会 閉1号

○説明員(信沢利世君) 現在、鉄道建設公団が一応の案といたしまして、まとめましたトンネルの全長は約五十四キロでございまして、これに入り口、出口というのが昔のいわゆる吉岡、福島の町の中心部付近よりも相当にずれていることは確かでございますが、この入り口がはっきりどこに出るということは、現在の調査ではまだはっきり申し上げる段階でございませんので、今後海底トンネルの深さをどのくらいにするか、勾配は大体きまっているようなふうに

信沢利世

1970-07-13 第63回国会 参議院 建設委員会 閉1号

○説明員(信沢利世君) 鉄道敷設法の別表によりますと、津軽の海峡線、いわゆる青函トンネルの区間といたしまして、「青森県三厩附近ヨリ渡島国福島附近二至ル鉄道」というふうになっておるわけでございまして、これに基づきまして、現在鉄道建設公団が調査を実施しております。現在の調査は、大体海峡部の地質、及びそれから海底トンネルを掘さくする工法についての各種の試験を行なっておるわけでございまして、陸上部の部分につきましては

信沢利世

1970-05-12 第63回国会 参議院 建設委員会 18号

○説明員(信沢利世君) 常磐線の複々線化に関しましては、綾瀬と取手の間を複々線化することの認可を国鉄に対していたしておりまして、現在綾瀬と我孫子の間の工事を鋭意進めております。来年、四十六年の四月に我孫子までの使用開始を予定しておりまして、取手までにつきましては四十七年度に完成することを目途に工事に着手することになると思います。

信沢利世

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