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100件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1958-07-08 第29回国会 衆議院 国土総合開発特別委員会 2号

○佐藤(清)政府委員 今回、はからずも北海道開発政務次官に任命されました佐藤でございます。  もとより微力短才でございまして、皆様の御期待に沿い得ない点も多々あるであろうと考えますが、山口国務大臣のもとにおきまして、極力皆様の御期待に沿うべく最善の努力をいたしたいと考えております。  何かにつけまして、皆様の御後援、御援助を切にお願をいたしまして、私のあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

佐藤清一郎

1958-04-08 第28回国会 参議院 農林水産委員会 28号

○佐藤清一郎君 農林省の報告から見ると、各都道府県にわたって相当の被害があるようでありますが、栃木県からも私どものところまで報告書が出ておりまして、明日当委員会に陳情に来る、こういう連絡があるわけなんですが、私も現場を見てみましたが、昭和二十八年の凍霜害よりも、はるかにひどいんじゃないかと思われるのであります。それはどうかというと、麦がほとんど――ほとんどでもありませんが、特にゴールデン・メロンのようなやつは

佐藤清一郎

1958-04-02 第28回国会 参議院 農林水産委員会 25号

○佐藤清一郎君 私は、ごく簡単に質問いたしますから、簡単に答弁してもらいたいのです。  まず、造林を促進するというこの法律案でありますが、実際に促進できるかどうかという疑問を持っておるのですが、一体一町歩に対してどのくらいの助成金を出すのですか、金額にして。場所によって違うでしょうが、幾らくらい出すのですか。

佐藤清一郎

1958-03-25 第28回国会 参議院 予算委員会第三分科会 3号

○佐藤清一郎君 建設省として、多目的ダム建設に相当力を入れられておることについては、私も非常に喜びにたえないところでありますが、利根川治水洪水調節のために、鬼怒川の上流に五十里ダム建設され、さらに川又にダム建設しようとしておられますが、一方農林省としては、農業用水利のためのダム建設の調査費が今年出ております。かつて鬼怒川の上流の七百戸ばかりの戸数の所に、総合ダム建設をするというようなある一部

佐藤清一郎

1958-03-24 第28回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○佐藤清一郎君 関連。私は運輸大臣にお尋ねしたいのですが、先ほど東海道関西線等に重点を置かれるという運輸大臣のお話でありますが、それはまあ従来の日本と大陸との関連の上から見て、どうしても東海道線関西線というものは重点交通路であることは、われわれも承認せざるを得なかったわけでありますが、今日においてはそれは、四つの島に局限された日本の経済の再建から見て、東北北海道というものが残された民族の唯一のこれは

佐藤清一郎

1958-03-24 第28回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○佐藤清一郎君 関連して。この天気予報の長期予報というようなことは、われわれはそのぐらいのところかぐらいの程度しか国民としても、あるいは一般の農民あたりは、気象はいつでも間違っているんだから大したことはなかろうかぐらいにしか尊重していません。しかし、実際にはことしのように暖冬――冬は暖かでこれは非常に住みよいわけですが、農家は非常に心配しておるのです。今年の気象はこれは凶作型じゃないか、まあほんとうに

佐藤清一郎

1958-03-20 第28回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○佐藤清一郎君 当時の保険課内におけるいわゆる技官事務官との争いというか、内部的の紛争というものがついにかような事態になったように私は推察しているわけです。今、当時の状況を見ますると、これは、農林省ばかりではなく、各省にわたって事務官系統と技官系統のいわゆる内紛とは言わないまでも、給与関係等を通じて、何となく芳ばしくない底流が流れているかのように私は思う。それは、岸総理が、科学振興である、技術者

佐藤清一郎

1958-03-20 第28回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○佐藤清一郎君 政務次官の御答弁でありますが、一体、特に多久島事件で、共済団体補助金をいわゆるごまかして、そして詐欺、横領をした事件は、今刑事問題として取り上げられておりまする問題でございまするが、その監督課長であった当時の久宗課長は、今度食糧庁にまた返り咲きをしたということでありますが、これについての処分は、すでに終っておるのでありますか、どうですか。

佐藤清一郎

1958-03-20 第28回国会 参議院 予算委員会第三分科会 1号

○佐藤清一郎君 私は、大臣がおれば非常にいいと思って考えておったのですが、本名政務次官がおいでになりますから、本名政務次官からいろいろお尋ねをし、さらに、私の音のあるところを大臣にも一つ通達をしてもらう、こういう意味で質問を私はしたいと思います。  農林省における従来の一般の汚職事件として、相当に世間を騒がした事件がたくさんありますが、岸総理は、汚職追放ということを看板に掲げ、それがためには、いわゆる

佐藤清一郎

1958-03-12 第28回国会 参議院 本会議 13号

○佐藤清一郎君 私は自由民主党代表いたしましてただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)及び特別会計予算補正(特第4号)の政府原案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。  今回の予算補正の内容につきましては、さきに政府から説明されました通り、三十二年度の予算作成後に生じた事由に基いて、必要避けることのできない所要の予算を追加するものでありまして 一般会計から食糧管理特別会計

佐藤清一郎

1958-02-20 第28回国会 参議院 農林水産委員会 7号

○佐藤清一郎君 それで、鳥獣の保護ということは、私は、害鳥でも害獣でも、ある程度、野には鳥がい、ウサギがいて――熊のような危害を及ぼすようなやつは困るにいたしましても――ずっと昔はわれわれ人間としてずいぶん親しい生活の資料にしておったわけで、こういうものがだんだんいなくなってしまうということは、まことに心さびしく感ずるわけで、しまいには動物園に行かなければ魚もそれから鳥も見ることができないというような

佐藤清一郎

1958-02-18 第28回国会 参議院 農林水産委員会 6号

○佐藤清一郎君 私は、農業所得の問題が非常に重大な問題だと考えられるのであります、というのは、一個人の生産能力というものは、商工業方面の生産能力というものは、もう非常な速度で伸びている。ところが、の一個人の生産能力というものは、神武以来依然としてまあ旧態依然たるものがある。最近におきましては農薬や、あるいは機械というようなものが相当に進んで、また品種改良や、あるいは耕作法というものも改善されておるのはおりまするけれども

佐藤清一郎

1957-06-07 第26回国会 参議院 農林水産委員会 閉2号

○佐藤清一郎君 ただいま小倉長官の答弁を聞いておると、陸稲やあるいは軟質米、硬質米等の格差もやるというような印象を深く受けるわけですが、農家はすでにもう陸稲の作付もちゃんとしてしまった、そうして本年の農家収入の計画を立てているわけです。で、これが昭和三十三年の米価等について論議するならばとにかく、計画してしまった農家に対して、そうして非常な損害をさせるような計画を今から、あとからやるというようなことははなはだ

佐藤清一郎

1957-05-14 第26回国会 参議院 農林水産委員会 40号

○佐藤清一郎君 ただいま小笠原委員から全購連の問題で話がありましたので、私も常々、一度は農林大臣からも、経済局長からも、お聞きしたいと思って考えていたこともありますから、お尋ねするわけでありますが、この全購連の問題は全く、全国農協関係、あるいは農民に及ぼした影響は、まことに深刻なものがあるわけであります。この間も栃木県でも会合が催され、そういったような空気がびまんしておるわけであります。これらの内容

佐藤清一郎

1957-05-10 第26回国会 参議院 農林水産委員会 37号

○佐藤清一郎君 私の言うのは、合併したがために、かえって共済運営が困難になってくるというような事情が各方面にある。それについて、どういうふうにするか。たとえば宇都宮市のように、今まで十二市町村合併になって、一組合になった。そうすると、それらの総会を開くわけにいかぬから、総代会をもって総会にかわる、こういうことになりますと、各個々の農家に対する滲透というものがきわめて薄いわけです。それと同時に、一方

佐藤清一郎

1957-05-10 第26回国会 参議院 農林水産委員会 37号

○佐藤清一郎君 私はこの法律の改正の問題点よりは、指導の面においてちょっとお伺いしたいのですが、町村合併によって組合が数が少くなり、また経費の節減もできる、いわゆる賦課金も節減もできるという見地から、町村合併に伴う一組合の方針で指導されたのでありますが、実際の運用の面において非常に、農家から見ても、あるいは組合運営の面から見ても、どうも感心せない、いわゆる経費の節減ということが逆行して、経費は多くなり

佐藤清一郎

1957-05-07 第26回国会 参議院 農林水産委員会 35号

○佐藤清一郎君 関連して。この掛金率の改訂が五年ごとに行われることになっておるのですが、この掛金率を改訂した場合におけるこれは何ですか、危険率の改訂をどれくらいの計算で……。どこの県にも通ずるような標準なんですか。この掛金の何は、全国一律に同じなんですか。

佐藤清一郎

1957-04-26 第26回国会 参議院 農林水産委員会 34号

○佐藤清一郎君 今までのところを聞いておりますと、何か農民の意思に反して違反行為が醸成されておる、また雪印がそういう策動によってやっているというふうなことをお話しになっているのですが、一体酪農組合にしても、あるいは他の農業協同組合にしても、組合の総会において承認をされ、そうして、そういうふうに雪印なら雪印に売ろうということになって、もしほかに反対の二、三の者があっても多数決できめられて、そうしてそれがそういうふうになったというような

佐藤清一郎

1957-04-11 第26回国会 参議院 農林水産委員会 27号

○佐藤清一郎君 たまたま大蔵大臣が去る八日の本会議において言明されました問題になりまして、ただいま大蔵大臣からいろいろ御答弁がありまして、幾分納得したかのような感じでございますが、もう少しこの際、日本の将来の農業政策について基本的な考え方をなさっていただきたいという考えのもとに、私は質問をするわけなんですが、由来農林省予算というものは、最高は千七百億からあります。これはもちろん災害も含んでありますから

佐藤清一郎

1957-04-02 第26回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○佐藤清一郎君 私は、重政委員の言ったことと政府委員の答弁を聞いていると、一体非常に進歩しているかのようにも聞えるし、ただ問題は、従来と比べて農民の負担が軽減されているのかどうかということを、まずお聞きしたいと思います。  問題は、これはなるほどいいことには相違ないけれども、国土の開発ということは、年々百万以上の人口が増加しているようなこの日本の狭い国土においては、これは国家の大きな問題として、それは

佐藤清一郎

1957-04-02 第26回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○佐藤清一郎君 私は、この天災法に病虫害をあげろという意味じゃない。また、農林省として、これは農業災害補償法の問題にも出てきますし、いろいろな面に出て出くる問題だが、考え方が、とかく病虫害はこれは人的に防ぎ得るものであるというような考え方から、冷眼視しているような感じを受けるものですから、これは基本的な考え方を統一してやっていただきたい。そういう意味から見ると、今局長が言われたような、やはり病虫害防除

佐藤清一郎

1957-04-02 第26回国会 参議院 農林水産委員会 23号

○佐藤清一郎君 今、病虫害が天災であるかどうかいうような基本的な問題で、農林省の方で何か、わしらから見ると、迷っているような感じがするのですが、一体病虫害というものは単に単独で出るものじゃないです。たとえば稲の穂首いもちなんというのは、風に吹かれて、穂が出たばかりに暴風にもまれて、大した暴風じゃなかったが、風にもまれたために、たちまち蔓延して穂首いもちが出た。あるいは、長い間曇っておって茎葉が非常に

佐藤清一郎

1957-03-30 第26回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○佐藤清一郎君 千田委員の質問に関連して、私は違った考え方もある。それは今日バスやトラックというものによって、近県ばかりではなく遠い所は宮城県あるいはそれ以北からもどんどん列車と競争して今日東京に入り込んできておりますことは隠れもない事実です。まあ審議会にかかった新線の建設につきましては、私は云々するわけではありませんが、少くとも今日の自動車発達した現段階において、鉄道によって日本交通網を整備するというような

佐藤清一郎