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575件の議事録が該当しました。

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1965-06-01 第48回国会 参議院 本会議 24号

佐藤尚武君 慣例によりまして、年長のゆえをもちまして、本日任期を満了いたします議員代表し、ただいまの議長のごあいさつに対し、感謝の意を表しますとともに、なお、任期のございます議員諸君に対して、お別れのごあいさつを申し上げます。  私どもが大過なく無事今日に至りましたことは、議長はじめ同僚各位の懇切な御指導と御援助のたまものでありまして、まことに感謝にたえません。一ここにつつしんで御礼を申し上げます

佐藤尚武

1965-05-19 第48回国会 参議院 外務委員会 18号

佐藤尚武君 先ほど佐多委員の指摘された中に、中国経済社会理事会の議席を持ってないという点を指摘されたと思うのですが、私も実はその問題についてどういうわけで中国が議席を持たないのであるかということについて疑問を持っておったのであります。しかし、詳しく調べる機会を持たなかったのですが、偶然、外務省から配付された書類を見ているうちに、特別の何か事情があるように見受けるので、ちょっとその点に関して簡単に

佐藤尚武

1965-03-31 第48回国会 参議院 予算委員会 21号

佐藤尚武君 私は、緑風会代表して、ただいま議題となっております政府提出昭和四十年度予算三案に対し、時局の現状にかんがみ、これに賛成するものであります。私は賛意を表するにあたり、二、三の要望を申し述べておきたいと思います。  政府は、外交上の問題については最善を尽くしておられるようでありますが、きわめて緊迫した東南アジアの情勢を控えて、わが国としても、この際、できる限りの努力を払って、事態が取り返

佐藤尚武

1965-03-23 第48回国会 参議院 予算委員会 15号

佐藤尚武君 いまの御説明によりまするというと、外交官のうち適当な人たちを外国に駐在せしめて、二年間外国語を修得させるというように私は伺ったのでありまするが、それは英、仏、独に限られておるのでありまするか。また、中国語もその中に入ってるようないまお話でありましたが、その二年間修得する中に、中国語ないしはロシア語も入っておるかどうか。つまり、英、仏、独、ロシア語中国語、そういうふうなことばの研究をさせるという

佐藤尚武

1965-03-23 第48回国会 参議院 予算委員会 15号

佐藤尚武君 では、官房長官にお尋ねしたいと思いますが、先ほども申しましたとおりに、研修所一年の修学ではとうてい語学教育を十分に与えるというわけにはまいりません。それで、すべての外交官国際会議で動いておるとは言えないと思うのでありまするが、そのうちから適任者と目されるような人をすぐって、そうしてイギリスなり、フランスなり、あるいはドイツなりに比較的長く駐在せしめて語学を研修させるというような、そういう

佐藤尚武

1965-03-23 第48回国会 参議院 予算委員会 15号

佐藤尚武君 本日は、外交官並びに一般の語学教育の問題につきまして、外務大臣並びに文部大臣にいろいろお尋ねいたしたいと存ずるのでございます。  私の本日申しますることは、面接本年度の予算に関係するとか何とかいう問題ではございません。もっとも、語学教育を盛んにしてまいりますれば、行く行くは予算面にもあらわれてくることだろうと思いまするけれども、しかし本日はそういう問題と離れまして、一般的に関係大臣の方々

佐藤尚武

1965-03-10 第48回国会 参議院 予算委員会 8号

佐藤尚武君 いまの総理のお考えを承っておりますというと、世界の世論を動かし、ことに利害関係国はもちろんのことでありまするが、世界の世論訴え、世界の世論を動員して、そうして平和の傾向、平和の世界的な空気をもたらし持ち来たすということが、たいへん重要なことではなかろうかというようなお考えをお述べになったと思うのでありまするが、私はそれもむろんそうでありまして、世界の世論を動員することがこの際としましてたいへん

佐藤尚武

1965-03-10 第48回国会 参議院 予算委員会 8号

佐藤尚武君 どうも二十年という年月が、たいへんにぐあいの悪いことになるような気がいたしますので、第一次大戦の際に、一九一九年にベルサイユ条約ができ、それによって国際連盟が結成されたわけでありまするが、その後二十年たちまして、一九三九年にはヒットラー・ドイツポーランド侵入となってしまったというようなわけで、それが第二次世界大戦のきっかけとなったようなわけでございます。今度国連が結成されてから満二十年

佐藤尚武

1965-03-10 第48回国会 参議院 予算委員会 8号

佐藤尚武君 私、本日は主としてベトナムの問題について政府の考えを伺いたいと思うのでありますが、その前に、簡単に国連の問題について政府のお考えを伺いたいと思うのであります。  昨年から始まりました第十九回総会は、本年に入りまして、いろいろな難問に逢着して、あるいは国連派遣軍の分担金の問題であるとか、あるいはインドネシアの国連脱退の問題であるとか、いろいろあまり愉快でない問題が続出いたしまして、とうとう

佐藤尚武

1964-12-14 第47回国会 参議院 予算委員会 7号

佐藤尚武君 私は、ただいま議題となっております本年度第一次補正予算案に対し、以下二、三の要望を申し述べ、賛成の意を表するものであります。  本補正予算案は、申すまでもなく、公務員給与改定、災害対策医療費や米価値上げに伴う措置を内容とするものでありまして、緊急やむを得ないものと認め、賛意を表するものであります。  しかしながら、この際、特に政府当局に要望を申し上げておきたい点があります。  その

佐藤尚武

1964-12-14 第47回国会 参議院 予算委員会 7号

佐藤尚武君 時間が来たことを知っておりますが、最後に一言言わせていただきたいと思います。  それは誤解を避けるために申し上げるのでありますが、私は国民政府を支持するという立場に立っていることはそのとおりでありますが、何もこれは私が個人的に国民政府と特別な関係を持っているというようなことから出ているわけでは一切ございません。私は、蒋介石総統にまだお会いしたことがございませんし、また、現在国民政府要人

佐藤尚武

1964-12-14 第47回国会 参議院 予算委員会 7号

佐藤尚武君 私は、佐藤総理大臣に対しまして国府関係、中共関係についてお尋ねをすることにいたしました。  実は、中共問題に関しましては、昭和三十四年岸総理大臣――岸内閣の時代に参議院本会議質問を申し上げたことがございましたが、それ以来もう五年にもなりますけれども、その長い間私は自分の考えは一つも変えていないのであります。そして外務大臣には、現任の大胆並びに前大臣に対しましても、たびたび私の意見を

佐藤尚武

1964-12-12 第47回国会 参議院 予算委員会 6号

佐藤尚武君 私の意見が貴重な意見であるかどうか、これは問題でありますが、しかし、外務大臣におかれまして、そういったような線に沿うて努力をするつもりであるというようなお考えでありましょうか。大臣の決意と申しましてはあまり大きいようでありまするけれども、こうやりたいというように考えておるのでありましょうか。つまり、私の申しまする要点は、国が率先して、そういう計画を進めるという、そこにあるのであります。

佐藤尚武

1964-12-12 第47回国会 参議院 予算委員会 6号

佐藤尚武君 すでに外務大臣はその問題を取り上げられまして、そして来年の協力年に際して何か適当な行動をとりたいというお話をされたということこれはまことにけっこうなことだと思うのでありますが、とにかく日本はこの夏、オリンピックのゲームでは、世界に非常に大きな名声をはせた国でありまするし、この意義のある国連の二十周年にあたりましては、これを祝福する意味におきましても、また今後の世界平和維持の上に貢献する

佐藤尚武

1964-12-12 第47回国会 参議院 予算委員会 6号

佐藤尚武君 私は、きょうまた外務大臣にお伺いをしたりお考えを、願ったりしたいと思いまして問題に立ったわけでありますが、実は前回の国会予算委員会におきまして一度、いまこれから申し上げる問題について外務大臣にお話をこの予算委員会において、申し上げたことがあったのであります。  それは、来年がつまり国際連合創立以来二十周年に当たるという問題があって、昨年の総会の決議で来年を国際協力年とするということになっておるわけで

佐藤尚武

1964-10-30 第46回国会 参議院 予算委員会 閉2号

佐藤尚武君 先ほど来、外務大臣は、この問題に関しましての政府態度を御説明になりまして、私も政府態度に対して全然同感を表しておるものでありますが、しかし、それ以外に私は私なりにこの問題について非常な重要性を置くゆえんのものがありますので、一言意見を述べさせていただきたいと存じます。  私は、日本国内においての一部の意見とは違いまして、どこまでも台湾国民政府を支持していかなければならぬと主張してまいっておるものであり

佐藤尚武

1964-10-30 第46回国会 参議院 予算委員会 閉2号

佐藤尚武君 そういたしまするというと、この問題の取り扱いは、国連に関する限り、重要事項として取り扱われるべき問題でありまして、中共加盟の問題は、したがって三分の二の多数をもって終始すべきものであり、日本といたしましては厳として三分の二の多数説を主張していかなければならぬ問題だと思うのであります。外務省としても当然そういう決意を持って臨んでおられることとは存じますが、念のためその点のお考えをお尋ねしたいと

佐藤尚武

1964-10-30 第46回国会 参議院 予算委員会 閉2号

佐藤尚武君 私は、まず第一に、国際情勢のもとにきわめて重要な問題が多々続発してまいりましたおりから、わが国におきましても池田総理が病気のゆえをもって引退されるということに相なりました点、まことに遺憾に存ずるものであり、かつまた、御同情にたえないのでございます。願わしくは、十分に養生を加えられまして、一日もすみやかに本服せられ、そして再び政局に立たれる日の近からんことをお祈り申し上げるものでございます

佐藤尚武

1964-10-09 第46回国会 参議院 外務委員会 閉5号

佐藤尚武君 われわれが希望するところは、軍縮の会議などに出て行って権威のある意見を吐いていただきたい。ただ軍備を持っている大きな国々の主張に追従していくというようなことでなくて、軍備を持たない国、軍備を解除した国、そうして現在大きな軍備を持って困り抜いている、そういう国々を引っぱっていく。われわれ並みに全部まる腰にさしてしまうという意気込みを持って、そういう国連の委員会その他の会議に臨んでいただきたいと

佐藤尚武

1964-10-09 第46回国会 参議院 外務委員会 閉5号

佐藤尚武君 いまの御説明でよく事情はわかりましたが、ただ、一つの部で扱うということになると、何だか外から見た場合に、その機構が小さなものになってしまうような気がするのであります。各官庁には局とか部とかいうものがありますが、局のほうが大きくて部のほうが小さいというのが普通で、現在に関する限りはそうなっておると思うのであります。こういうような大きな問題、軍縮問題だけの調査でもかなりのこれは人数を要する

佐藤尚武

1964-10-09 第46回国会 参議院 外務委員会 閉5号

佐藤尚武君 外務当局の方にそれではお伺いするのでございますけれども、昨年の荘だったと思いますが、この委員会で私は当時の外務大臣の主意を喚起したことがございました。それは国連の軍縮問題でありまして、日本軍縮の十八カ国の中には入っていない関係からして、軍縮問題については国連で発言の機会がない。全くないわけじゃありませんけれども、直接に責任のある委員会でもって発言をすることができないといううらみがあるのであります

佐藤尚武

1964-09-30 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉3号

○委員長(佐藤尚武君) ほかに御質疑がないようでありまするからして、本件についての質疑は、本日はこの程度にいたします。  ごあいさつを申し上げます。オリンピック東京大会もいよいよ目前に迫りまして、大会関係者の方々にはいろいろ御苦心の多いことと存じますが、いま一段の御努力をお順いいたしまして、オリンピック東京大会がりっぱな成果をおさめられまするようにお願いいたします。  本日は、お忙しいところを御出席

佐藤尚武

1964-09-30 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉3号

○委員長(佐藤尚武君) ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。  オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題といたします。  本日は、インドネシア、北朝鮮選手のオリンピック東京大会参加問題について与謝野事務総長から説明を聴取いたします。オリンピック東京大会組織委員会事務総長与謝野秀君。

佐藤尚武

1964-09-15 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉2号

○委員長(佐藤尚武君) オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題にいたします。  本日は、前回に引き続き、東京オリンピック記録映画に関する件等について調査を進めます。  なお、本件調査のため、委員長は、オリンピック東京大会組織委員会事務総長与謝野秀君、東京オリンピック資金財団理事靱勉君、同事務局長近藤直人君、日本体育協会東京オリンピック選手強化対策本部本部長大島鎌吉君、東京オリンピック映画協会会長田口助太郎君

佐藤尚武

1964-08-31 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉1号

○委員長(佐藤尚武君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  オリンピック東京大会準備促進に関する調査のため、東京都日本放送協会、オリンピック東京大会組織委員会東京オリンピック資金財団、日本体育協会等の関係者を参考人として御出席を願うことがあると存じまするので、本委員会において必要の際は、右関係者に参考人として出席を求めることとし、その人選及び手続等につきましては、これを

佐藤尚武

1964-06-26 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 8号

○委員長(佐藤尚武君) 次に、委員派遣に関する件についておはかりいたします。  ただいま議決いたしました継続調査要求につきまして議院議決を得ました場合、閉会中に委員派遣を行なう必要を生ずることがあろうかと存じますので、この際、委員派遣要求の取り扱い、派遣の目的、派遣地及び派遣委員の人選等につきましては、あらかじめ委員長に御一任を願っておきたいと存じます。御異議ございませんか。   〔「異議なし」と

佐藤尚武

1964-06-26 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 8号

○委員長(佐藤尚武君) ただいまより、オリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。  この際、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。  オリンピック東京大会準備促進に関する調査につきましては、閉会中も継続して調査を行なうこととし、本院規則第五十三条により、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤尚武

1964-06-05 第46回国会 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 7号

○委員長(佐藤尚武君) ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。  オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題といたします。  本日は、治安対策消防対策、入場券等の諸問題について調査を進めます。  なお、委員長は、本件調査のため、参考人として、東京消防庁消防総監江藤彦武君、オリンピック東京大会組織委員会事務次長佐藤朝生君、以上の方々に御出席を願っております。  それでは、最初

佐藤尚武

1964-06-05 第46回国会 参議院 予算委員会 22号

佐藤尚武君 この問題は、日本政府が積極的にこれらの地方に対する援助と取り組まれるということに相なりまするならば、いずれは予算の問題と相なりましょうし、   〔委員長退席、理事斎藤昇君着席〕 また、その援助の内容であるとか、時期、方法等については適当な時期に再び御説明を願うというようなことに相なろうかと思うのでありますが、とにかく日本といたしましては、それらの地域に対して日本態度が冷淡であるというような

佐藤尚武

1964-06-05 第46回国会 参議院 予算委員会 22号

佐藤尚武君 ただいま総理大臣のお考えを伺いまして、私自身大きな満足を感じ、かつまた安心感を得たことを率直に申し上げなければなりません。政府としてそういうようにかたい決意を持っておられるということは、まことにこれは日本のために幸いなことであり、ぜひそういうようなお考えをもって進んでいただかなければならぬと思っておったものでございますが、この総理大臣のいま述べられました見解につきましては、外務大臣ももちろん

佐藤尚武

1964-06-05 第46回国会 参議院 予算委員会 22号

佐藤尚武君 私はごく短い時間内に日本をめぐる国際情勢、ことに南方インドシナ方面の時局につきまして政府のお考えをただしたいと思うのであります。  日本経済的にだいぶ大きな力をたくわえてまいりまして、何か非常な安心感を持っておるかのように見えるのでありますけれども、国際情勢は、きわめて危険な状態にありますことは私から強調するまでもございません。韓国は国内的にああいう大きな混乱を来たしておりますし、国府

佐藤尚武

1964-05-19 第46回国会 参議院 外務委員会 21号

佐藤尚武君 とにかく日本といたしましては、憲法でもって戦争を放棄し、武装解除しておるわけでありまして、世界でそういう立場に立っておる国は日本をおいてないわけであります。武装解除したという結果、日本は今日の経済上の復興ないし繁栄をもたらしたという点におきましては、武装をする心配がなかったということが非常に大きな要因ではなかったかと思うのであります。もしそうだとしまするならば、全世界をして日本の範

佐藤尚武

1964-05-19 第46回国会 参議院 外務委員会 21号

佐藤尚武君 いや、いまのお答えでそういった面に努力を続けられておるということを承知しまして喜んでおるものでありますが、繰り返して申し上げるようでありまするけれども、とにかく世界的な軍事専門家を相手にしてこっちの意見を立てていかなければならぬということであろうかと思いまするので、やはりこれは広く衆知を集められるということに重点を置かれる必要があるかのように思うのでございます。過去の経過、歴史とかいうものを

佐藤尚武

1964-05-19 第46回国会 参議院 外務委員会 21号

佐藤尚武君 私は、外務大臣に一般軍縮の問題で、一、二の点で御質問申し上げたいと思うのでありますが、けさほど来の大臣の御答弁の中にも一般軍縮の問題について言及されました。それからまた、その御答弁の中に、ミコヤン副総理との会談のいきさつについても、ちらっとお話がございましたので、ちょうどいい機会かと思いまして、質問申し上げるようなわけであります。  第一点は、軍縮に関しての調査研究の問題であります。それは

佐藤尚武