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8件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1986-12-04 第107回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○佐藤説明員 海上保安庁では、十二月一日にヘリコプターによりまして変色水域の目視観測を実施した際、試験的な採水を行いました。採取した海水は、岡山大学の小坂丈予教授に依頼いたしまして化学分析を行っております。その分析の結果によりますと、少量の鉄分及びアルミニウム分が検出されております。この分析結果も、同様気象庁にも通知してございます。

佐藤任弘

1986-12-04 第107回国会 衆議院 災害対策特別委員会 2号

○佐藤説明員 今回の伊豆大島三原山の噴火以来、海上保安庁では、航空機によりまして三原山火口付近の目視観測、それから写真撮影、さらに変色水、溶岩流の状況調査及び観測を実施しております。今後は航空機による伊豆大島及び周辺海域の地磁気の観測、ラジコンボートによる変色水の採水、測温及び航空機による水温の観測などを速やかに実施することにしております。そしてなお、これらの観測結果は、その都度火山噴火予知連絡会事務局

佐藤任弘

1983-05-19 第98回国会 衆議院 科学技術委員会 5号

○佐藤説明員 海上保安庁では、昭和四十七年の五月から六月に、下北半島の付近の海域で、大陸棚の海の基本図作成のための調査を実施いたしました。それらの調査結果をもとに大陸棚の海の基本図といたしまして、海底地形図と海底地質構造図を刊行しておりますが、この海底地質構造図には、下北半島の三ないし四キロに、一番近いところでそうですが、断層の存在を記載しております。  この調査は、当庁のエアガンを用いました反射法音波探査

佐藤任弘

1983-05-10 第98回国会 衆議院 科学技術委員会 4号

○佐藤説明員 海上保安庁は、昭和四十七年に調査をいたしまして、その結果をもとにいたしまして、大陸棚の海の基本図に海底地質構造図というものを刊行しておりますが、その構造図には断層が記載されております。その後、特に訂正はございません。  ただ、当庁の地質構造の調査は、エアガンによる反射法の音波探査でありまして、断層の存在というのはわかりますが、堆積層の年代については調査しておりませんので、それが活断層であるかどうかについては

佐藤任弘

1983-03-24 第98回国会 衆議院 科学技術委員会 3号

○佐藤説明員 海上保安庁は、昭和四十七年の五月から六月にかけまして、下北半島付近の海域で、測量船昭洋によって「大陸棚の海の基本図」作成のための調査を実施いたしました。この調査項目は、海底地形それから海底地質構造、地磁気、重力でございます。このうち、海底地質構造の調査はエアガン方式でありまして、低周波の音波を海底に発射して、その反射波を受信して地質構造を記録する反射法音波探査であります。  海上保安庁

佐藤任弘

1978-10-17 第85回国会 参議院 外務委員会 4号

○説明員(佐藤任弘君) 海図上の概略の作図でございますが、尖閣諸島によって影響を受ける日中の中間線、これは北端の点は日本側の鳥島及び赤尾嶼、それから中国側の魚山列島を基点とした等距離点でございます。それから南西端は日本側の与那国島、それから魚釣島、中国側の棉花嶼というところをそれぞれ基点とした等距離点でございまして、この両点の間の中間線は、北の方から言いますと、当初南西方に向かいまして大体その中間付近

佐藤任弘

1978-05-30 第84回国会 参議院 商工委員会 17号

○説明員(佐藤任弘君) 先生御指摘のように海図上で日韓両国の等距離線を引きますとこのようになります。で、竹島と韓国との間の等距離線はこの線でございます。それから竹島を仮に韓国領とした場合に引かれます等距離線は、この線になります。さらに竹島が全然ないものと仮に仮定した場合に引かれます日韓両国の等距離線は、この茶色のこの線になります。

佐藤任弘

1973-06-27 第71回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 20号

○佐藤参考人 私、直接はそういう技術関係の掘さくとかそういうものは専門外でありまして、存じません。ただ、水路部で大陸だなの地図をつくるという面でそういう地質調査をいたしまして、それとその大陸だなの上に石油を集める坑道ですか、そういうものがあるということが非常によくあって、わかってきたという点で多少の知識を持っているだけのことでありますけれども、いま伺いますと、非常にたくさんの費用が掘さく装置のほうに

佐藤任弘

1973-06-27 第71回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 20号

○佐藤参考人 多少関係があると思う点についてお話しいたしますが、日本の沿岸で石油などの鉱物資源がどのくらいあるかという問題になりますと、これは石油関係の企業がかなり調べておるようでありますが、その成果というものは企業内だけでありましで、外部に公表されておりませんので、ちょっとつかむことができません。それから石炭関係は最近そういう開発をやっておらぬようでありまして、従前釧路の沖とか三池とかいうところで

佐藤任弘

1973-06-27 第71回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 20号

○佐藤参考人 佐藤です。  私は海上保安庁の水路部というところにおりまして、海図をつくるという仕事を通じましていろいろ海底の地質学の研究をしております。きょうは海底の地質学の一研究者として大陸だなの問題につきまして御説明したいと思います。  大陸だなとは何かという問題でありますが、海をだんだん沖のほうに行きますと、大陸のまわりには非常に平坦な地域があります。それがある程度沖合いに行きますと急に傾斜が

佐藤任弘

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