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372件の議事録が該当しました。

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2010-02-26 第174回国会 衆議院 予算委員会 17号

○佐藤一郎君 高校無償化というのはちょっと私どもからかけ離れておりますけれども、子ども手当ですけれども、先ほども申し上げたように、やはりもらう人は喜ぶし、子育てが終わっている人は本当に使えるのというふうな話を聞きますと、私的な考え方ですけれども、子育て中にかかわる教育費が相当かかるわけですね。そういったことを、補助制度を改革しまして、子ども手当よりは、子育て中の教育にかかわる補助制度をもう少ししっかりした

佐藤一郎

2010-02-26 第174回国会 衆議院 予算委員会 17号

○佐藤一郎君 それでは、私の方から、子育て支援、それと子ども手当のことについてちょっとお話しさせていただきたいと思います。  まず、子育て支援ですけれども、各幼稚園、それと保育園、それぞれ子育て支援は実施しているところが多うございます。  保育園においては、やはり厚生労働省のお金がいっぱいあるのか、手厚く補助金が出ておるようでございます。これは年間幾らと言うとちょっと誤解を招くので、十分そこの職員、

佐藤一郎

2010-02-26 第174回国会 衆議院 予算委員会 17号

○佐藤一郎君 それでは、私の方から意見を述べさせていただきます。  本来であれば新潟県の私立幼稚園協会の理事長がこの場で意見を述べるべきところでしたが、私はだまされてしまいまして、ついこの場に立たされてしまいました。  名前は、佐藤一郎と申します。一郎と申しますと、大変今話題になっている名前でございますけれども、私もこの名前で日々苦労しているところでございます。駄弁ではございますが、私など決してたんす

佐藤一郎

1982-02-01 第96回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐藤(一)委員 次に、五十七年度の予算を拝見いたしておりまして、やはり非常に気になるところがございます。それというのは、経常部門、いわゆる経常費的な傾向の経費ですが、これがいま八%ふえておりますけれども、投資部門が二%減っております。それで全体として六・二%ということになっておるのでございます。これは、いま申し上げましたように経常部門が硬直化しているために、なかなかその肩をすかすことがむずかしい。

佐藤一郎

1982-02-01 第96回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐藤(一)委員 次に、この再建計画を守っていただくという前提におきまして、財政改革全体を進めていただくことになるわけでございますけれども、しかし、御存じのように、なかなか厳しゅうございます。これについては総理、大蔵大臣、さだめし頭を悩ましておられると思うのでございますが、しかし、いろいろ手が言われておりますけれども、何といいましても、やはり歳出を削減するということが財政再建の王道でなければならないというふうに

佐藤一郎

1982-02-01 第96回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐藤(一)委員 関連質問で時間もありませんが、私は、財政、経済につきまして少しばかり質問をさしていただきたいと思います。  まず第一の問題は、もうすでにさんざん総理からも御言明がありました再建計画についての確約でございます。これは何回もおっしゃっておるのですが、しかしなお、最近における減収、それから将来起こるであろう減税の問題、そしてまた財政支出の硬直化に伴う支出の増、こうしたものに伴いまして、なかなかそう

佐藤一郎

1981-02-26 第94回国会 衆議院 本会議 8号

○佐藤一郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員高橋高望先生は、去る一月三十日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、ここに、議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと思います。(拍手)  本通常国会の再開男頭一月二十六日、鈴木内閣総理大臣の施政方針演説が行われました日には、君は元気で登院され、さらに引き続き行われる予算委員会での総括質問

佐藤一郎

1977-05-20 第80回国会 参議院 決算委員会 8号

○会計検査院長(佐藤一郎君) 昭和四十九年度歳入歳出決算は、五十年十月十七日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十九年度決算検査報告とともに五十年十二月十一日内閣に回付いたしました。  昭和四十九年度の一般会計決算額は、歳入二十兆三千七百九十一億二千三百四十一万余円、歳出十九兆九百九十七億九千三百三十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆六千百七十一億四千五百五十二万余円

佐藤一郎

1973-02-15 第71回国会 参議院 本会議 5号

○佐藤一郎君 私は、自由民主党を代表しまして、先般の国際通貨危機の収拾に際しましてわが政府が決定した円の変動相場制移行と今後における経済政策の運営に関しまして、総理並びに関係各大臣にその所信をお伺いしたいと思います。  約二週間にわたり世界をゆさぶりました国際通貨不安は、米国のドル切り下げ、西ドイツ・マルクなど欧州通貨の実質的な切り上げによる固定相場制の堅持、円の変動相場制移行ということで一応の収拾

佐藤一郎

1971-05-21 第65回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 13号

○佐藤(一)国務大臣 ただいま当委員会におかれまして物価安定対策の推進に関する決議をいただきました。ここに盛られておるところの中身は、今日において最も重要である物価問題、物価対策について、総合的にこれを推進しようとする御趣旨でございまして、政府といたしましても今後一そう努力を払わなければならない、こういう覚悟をいたしておりますので、本決議につきましては、満腔の決意をもってこの御趣旨を尊重し、善処していきたい

佐藤一郎

1971-05-19 第65回国会 参議院 物価等対策特別委員会 6号

○国務大臣(佐藤一郎君) 数字で見ていただいてもわかりますように、四十年度が不況の底をつきましたが、四十一年、四十二年、四十三年と、御承知のように、経済成長率というのは急激な伸び率、しかも、その高い伸び率が、さらにそれを上回る次の年の伸び率ということで伸びてきておりますし、ちょうどそれと同じように、たとえば春闘における賃金の上昇率も加速度的で、四十一年度が一〇%くらいであったものが、四十二年には一二

佐藤一郎

1971-05-19 第65回国会 参議院 物価等対策特別委員会 6号

○国務大臣(佐藤一郎君) たびたび申し上げておりますように、昭和四十五年度の異常な上昇、これは確かに政府としても、物価政策の遂行上、政府の予想をあまりにも上回っております。この点については、まことに遺憾でもありますし、痛心しているわけであります。  ただ、まあ、物価の上昇の原因というものも、やはり同時に検討してみなければならないわけでありまして、何といいましても、あまりにも異常とも言うべき季節商品の

佐藤一郎

1971-05-19 第65回国会 参議院 物価等対策特別委員会 6号

○国務大臣(佐藤一郎君) いまの問題、もう私たちも、物価の問題を通じて、薬の問題についていろいろ御議論を拝聴する機会が多いわけですが、いわゆる大衆薬と、それからまた、いわゆる医薬品と称するものとで、またおのずから取り扱いも違うのじゃないか、こういう感じが第一にいたします。そして、宣伝の問題も、したがって、やはりおのずから常識的な判断基準というものがそこに生まれてくるはずであろうと私は思います。いま、

佐藤一郎

1971-05-19 第65回国会 参議院 本会議 13号

○国務大臣(佐藤一郎君) お答えいたします。  木材の需要供給が逼迫しておりまして、今後ますますある程度輸入がふえてくる、これは、私は見込みとしてはやむを得ない目下の情勢であろうかと考えております。ただ、四十二、三年のように、前の年の三割前後も急激にふえるというような情勢は徐々に鈍化していくであろう、こう思っておりますが、輸入依存度は、いずれにしても少しずつ高くなってまいる、これは、資源的な制約が日本

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 農林水産委員会、商工委員会連合審査会 1号

○佐藤(一)国務大臣 別に反論申し上げる気はないのですが、確かにおっしゃるように不十分であったという点は私はあったと思います。やはり私こういう感じがいたすのです。これはやはり日本の経済成長の発展段階というものにも関係してきておるのじゃないか。そして成長第一主義、数量的な成長、いわゆる規模の利益を追求する成長、そうしたことが今日ずっと行なわれてきておりまして、そしてやはりそれに対する反省というものが今日

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 農林水産委員会、商工委員会連合審査会 1号

○佐藤(一)国務大臣 これは確かにいろいろな両方の見地から見方があると思いますが、私はこの新産都市その他の構想、いわゆる大都市の過密を何とか防止をしていこう、こういうような見地から打ち出された法律でございますが、今日までの実績を考えてみますると、たとえば人口の確保であるとかあるいはそこにおけるところの工業の伸びであるとかそういうようなものについてはまあまあわりあいに予定したラインには到達しているとは

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 本会議 32号

○国務大臣(佐藤一郎君) 景気の動向についての御質問でございます。  一月――三月は、十月――十二月の、その前の四半期に比べまして、ずっと数字が明るくなってまいりましたが、特に三月、いろいろな数字が出そろった中での出荷が非常にふえてまいりました。そういうようなことで、また卸売り物価等につきましても、ある意味における安定的なラインに来ているように思います。ただし、ちょうど三月というのは、時期的にドレッシング

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 本会議 32号

○国務大臣(佐藤一郎君) 流通の近代化において特に中小帝業の問題が重要である、そういうことからして今後の対策いかん、こういうことでございます。  物価、特に消費者物価の問題から言いましても、労力確保の点から言いましても、また格差の是正の点から言いましても、全くいま御指摘の点は私たちも同感でございます。そういう意味においては、いま通産大臣からもすでにもうお話がございましたけれども、やはり新しい生産、消費

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 商工委員会 22号

○佐藤(一)国務大臣 この前から物価委員会等でも申し上げていますけれども、そういう局部的な現象が指摘されているという議論は、われわれも十分に聞いているわけですから、そういう問題についてどの程度これを考えるか、こういうことだろうと私は思うのです。現在の物価上昇問題において管理価格問題というものが支配的であるというふうには私は受け取っていない、こういうことを申し上げているのです。  そこで、それについて

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 商工委員会 22号

○佐藤(一)国務大臣 だいぶ前のことで正確に覚えてないのですが、あのときには、そういう特別の談話を発表したのじゃないのです。まあ公取委員長と、管理価格の問題がだいぶいろいろと議論されるようになった、われわれとしてもこれについては大いに勉強しなければいかぬ、検討の必要があるだろう、こういうような程度の話をしたのであって、それを私が、またさらに特別談話を発表したとか、そういうことではありません。ですから

佐藤一郎

1971-05-18 第65回国会 衆議院 商工委員会 22号

○佐藤(一)国務大臣 今日の物価問題は、御存じのように、私たちも消費者物価の上昇ということを中心にして非常に心配をしておるわけでございます。御存じのように、わが国におきましては、御売り物価がわりあいに低位に安定的に動いておるのに対しまして、消費者物価が相当上昇しておる。いわゆる卸売り物価と消費者物価の乖離ということが特に指摘されておるのは、御存じのとおりであります。まあ、いまもそこで御指摘がございましたが

佐藤一郎

1971-05-13 第65回国会 衆議院 本会議 29号

○国務大臣(佐藤一郎君) 新全総計画の実施の過程にあたりまして、いわゆる埋め立て、あるいはまた原子力発電の設定、あるいは海底資源の開発、いろいろな問題が、水産業に大きな影響を及ぼす問題が起こってくることは御指摘のとおりでございます。その際に、私たちといたしましては、これらの埋め立てその他の事業が水産業に及ぼす影響、それからまた水産環境に及ぼす影響を十分に調査し、そうしてそれの調整を十分頭に置いた計画

佐藤一郎

1971-05-12 第65回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 12号

○佐藤(一)国務大臣 先に卸売り物価のほうを申し上げますと、卸売り物価については、何といっても、目下のところ安定的な基調にあるといっていいと思います。これは、景気とも非常に密接な関連のある卸売り物価指数のことでございます。そういうことでございますから、今後、年度の後半にかけて逐次景気の回復ということを、われわれも予想はいたしておりますけれども、全体としての基調というものは非常に落ちついておると申し上

佐藤一郎

1971-05-12 第65回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 12号

○佐藤(一)国務大臣 御指摘になった点は、一応お気持ちはわかりますが、私のほうは特別に、開発銀行の融資を受けたものとそうでないものと区々に分けて、物価対策上特別な対応のしかたをする、こういうことは、一般論としては私はないと思います。ただ、再販の場合には、これはいわゆる価格を形成する一つのプロセスの中における問題でございますから、そういう意味において、他のものと違って特に問題になってくるのじゃないか、

佐藤一郎

1971-05-10 第65回国会 衆議院 決算委員会 14号

○佐藤(一)国務大臣 おっしゃいます点は私たちもよくわかるつもりでございます。できるだけいわゆる国際的に安いものを輸入すること、そうしてその輸入数量をできるだけ増大することが消費者物価の安定に役立つ、あるいは関税を引き下げるということが物価安定に役立つ、しかし、それにはやはり日本の農民の理解を取りつけなければならない。あるいはまた、賃金にいたしましても、野放図にどんどん上昇していくのを、経済の成長と

佐藤一郎

1971-05-10 第65回国会 衆議院 決算委員会 14号

○佐藤(一)国務大臣 御指摘のように、いわゆる経済の成長と物価というものの関係はなかなか簡単ではないと私も考えます。何といいましても、高い成長には高い物価がつきものである、これはやはり理論的にも大体例証されつつあるものと思われます。しかしまた、それはやはり程度の問題でもあろうと思います。  そこで、どの程度ならば、一体成長を維持しながらも物価の安定を期することができるか、こういう点も私は非常に問題だと

佐藤一郎

1971-05-10 第65回国会 衆議院 決算委員会 14号

○佐藤(一)国務大臣 いま吉田さんから御指摘がございましたように、昨年の六月にいわゆる閣僚協議会によりまして、おおよそ考えられる当時としての物価対策の総点検といいますか、政策を一通り提案をいたしました中には、それ以前の各種の会議においてすでに提言されたものもございます。そういうものも含めまして、一通り物価対策を総括的に見てみる。したがいまして、もちろんそれ以外にもいろいろございますけれども、いわゆる

佐藤一郎

1971-04-23 第65回国会 参議院 本会議 10号

○国務大臣(佐藤一郎君) お答ええいたします。  失業の見通し等との関連において、近き将来における景気の動向についての御質問でございました。御存じのように、政府は昨秋以来、金融緩和措置を講じてまいっておりますし、それからまた公共事業費の繰り上げ施行と、こういうようなこともはかっております。それらに応じまして銀行の貸し出し等も非常に積極的になってきております。そしてまた、この近い、四月-六月におけるところのいわゆる

佐藤一郎

1971-03-27 第65回国会 参議院 予算委員会 22号

○国務大臣(佐藤一郎君) 新経済社会発展計画におきましては、民間の企業設備でございますが、これにつきまして五十年まで大体伸び率でいいまして二二%ぐらい、これは過去の十五年間で一七%ぐらいのものを大体一三%ぐらいのところに置いていきたい。さらに過去の六年が一五%です。そういうものから比べますと、二ポイント方低いぐらいの伸びに持ってまいる、その結果といたしまして、いわゆる国民総生産の中におきますところの

佐藤一郎

1971-03-27 第65回国会 参議院 予算委員会 22号

○国務大臣(佐藤一郎君) 経済成長一〇・八でございますが、まあ私たちもいまのままでいきますとだいぶ下回るように考えております。まあ一〇%を割るかどうか、そこいらの前後のところぐらいにまではいくんじゃないかというふうに考えております。

佐藤一郎

1971-03-26 第65回国会 衆議院 商工委員会 16号

○佐藤(一)国務大臣 私ちょっとことばが足りなかったのですが、いまのお話ですと、県と県との境の島、こういう引例でしたから、確かにこれは離島といってもさまざまあると思います。最近におきましては、フェリーなどの活用もありまして、いわゆる航路というものは道路の延長である、こういうものの考え方もあるわけであります。でありますから、四国であるとか、あるいは九州であるとかいうものと本土をつなぐ場合に、その間に介在

佐藤一郎

1971-03-26 第65回国会 衆議院 商工委員会 16号

○佐藤(一)国務大臣 これは建設省の所管ではありましょうが、国道の昇格ということは、御存じのように相当きびしい条件がございます。これは、今日までの道路投資というものの需要に対する供給がやはり不足がちであったことから、どうしても条件がきびしくなってきていたと思います。今後御存じのように、道路投資はますます盛んになりますし、そしてまたそれだけに、条件についても今後またいろいろと改定も行なわれる時期がくるかもしれません

佐藤一郎

1971-03-26 第65回国会 衆議院 商工委員会 16号

○佐藤(一)国務大臣 中村委員が御指摘のように、離島振興法ができましてから十数年、私も相当の成果をあげていると思います。しかし日本の全体としての高度成長、こういうことを考えてみますると、一面において過疎的な問題の側面も出てきておりますし、今後、離島というものはいかに経済的に伸びていくか、そこに住まわれる住民の生活水準がいかに維持、向上されるか、これは新しい角度からもちろんとらえていかなければならないと

佐藤一郎

1971-03-25 第65回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○国務大臣(佐藤一郎君) 今回の値上げに際しましては、従来もそういう議論があったせいでしょう、朝日新聞その他の新聞も、それぞれ多少の違いはございますが、一応従来の通告一片ということではなくて相当の長文にわたる説明書をつけておりまして、一応各社の言い分というか立場というのはいろいろあらわされておるわけでありますが、しかし、もちろん基本的にいま竹田さんおっしゃったように、いろいろとその前提については明確

佐藤一郎

1971-03-25 第65回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○国務大臣(佐藤一郎君) 確かに新聞の値上げの影響は非常に大きいわけでありますから、もちろん値上げ自身についてもわれわれ非常に反対でもあり遺憾でありますが、同時にいま御指摘のプロセスについても問題がある。非常に一方的であり抜き打ち的な感じをぬぐえません。その両面にわたって、われわれとしても朝日の値上げ通告に接して反対を声明したわけでありますが、なお、その他の社に対しましても値上げをなさないようにという

佐藤一郎

1971-03-25 第65回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 9号

○佐藤(一)国務大臣 それでありますから、私たちとしても強くそれを表明しているわけであります。これについては幾ら繰り返してもいいことでございますから、私たちとしても、今後この要望は重ねるつもりでおりますけれども、いま御指摘のような強い気持ちでもって当初から臨んでおります。

佐藤一郎

1971-03-25 第65回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 9号

○佐藤(一)国務大臣 いまお話がございましたように、朝日新聞については談話を発表したわけですが、なお、従来の例からいたしまして、引き続いて引き上げをするというようなことも十分考えられるわけでございますから、そういう意味で、私どものほうから文書をもって主要な各社に対して、値上げを自重するようにという要望書を出しました。われわれとして、できるだけその趣旨を徹底させなければいけない、こういう意味でございまして

佐藤一郎

1971-03-25 第65回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 9号

○佐藤(一)国務大臣 もうすでに、経緯等についてはお話があったと思います。  まあ私ども、実は新聞の値上げ問題を非常に重視しておりますゆえんは、何といいましても新聞というものは公器である。まあ形の上では私企業の関係料金ということになるのでありますけれども、その実態は、公共料金とも称すべき実態を持ったものである、こういうふうに私たち考えております。  また同時に、新聞においては、多年この物価問題について

佐藤一郎