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138件の議事録が該当しました。

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1980-03-26 第91回国会 衆議院 大蔵委員会 16号

○佐竹説明員 ただいま、経済金融情勢がまことに厳しい状況になってまいっておるが、中小企業の方々も非常に御苦労なさって、それに対して国民金融公庫としてはどのような融資態度をもって臨むのか、このようなお尋ねであろうかと存じます。  この点につきましては、先生御指摘のとおり、今日の情勢が大変厳しいことは私どもも肝に銘じておるわけでございまして、そういった情勢を反映いたしまして、中小企業、特にまた私どものお

佐竹浩

1980-01-24 第91回国会 衆議院 決算委員会 3号

○佐竹説明員 国民金融公庫の昭和五十二年度の業務の概況について御説明申し上げます。  昭和五十二年度のわが国の中小企業の景況は、緩やかな回復基調にあったものの、年央以降の円相場の高騰もあって総じて不況感はぬぐえませんでした。  このような状況に置かれた中小企業に対して、当公庫は五次にわたる貸出金利の引き下げ、貸付枠の追加などにより積極的に対処してまいりました。そのほか主な施策として小企業等経営改善資金貸

佐竹浩

1978-06-01 第84回国会 参議院 大蔵委員会 23号

○参考人(佐竹浩君) ただいま御指摘のように、そういう新しい仕事が加わるということであれば、これはやはり定員要求せざるを得ないということでございまして、従来出しておりましたものを苦手修正をいたしまして、それで進学ローンの方に幾らという要求はいたしました。

佐竹浩

1978-06-01 第84回国会 参議院 大蔵委員会 23号

○参考人(佐竹浩君) これはたしか五十三年度予算編成のぼつぼつ大詰めに近づいてきたころであったかと思いますが、たしか十二月の二十日前後であったか――ちょっと日にちを正確に覚えておりませんが、ということでございました。

佐竹浩

1978-05-26 第84回国会 衆議院 決算委員会 12号

○佐竹説明員 国民金融公庫の昭和五十一年度の業務の概況について御説明申し上げます。  昭和五十一年度のわが国の中小企業の景況は、長期的な不況から回復基調をとりながらもその足取りは緩慢なものとなり、前年度に引き続き総じて不況感はぬぐえませんでした。  このような状態に置かれた中小企業に対して、当公庫は貸付枠の追加により積極的に対処してまいりました。そのほか主な施策として小企業経営改善資金貸付の貸付規模

佐竹浩

1978-05-09 第84回国会 衆議院 大蔵委員会 28号

○佐竹説明員 その前に、いまの二百二十名の根拠はどうかというお話がございました。これは実は、支店の増設要望と申しますか、要求の数が相当出してあったわけでございます。したがって、そういう支店の数でもって人数というものは大体決まってくるところがございます。それが実際の査定で落ちつきましたときに支店の数が大分減りました。そういう関係がございますので御了承願いたいと思います。  なお、持ち帰りの問題につきましては

佐竹浩

1978-05-09 第84回国会 衆議院 大蔵委員会 28号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。  ただいまは、荒木先生から大変行き届いた御注意を賜りましてありがとうございました。  まず冒頭に申し上げたいと思いますのは、金融公庫がどうもどうやら優良企業指向の路線を歩んでおるのではなかろうかというような御指摘がございましたけれども、これは実は私どもといたしましては、大変意外に感じておるわけでございまして、御承知のように、私ども国民金融公庫は、国民大衆とともに行

佐竹浩

1977-11-24 第82回国会 参議院 商工委員会 5号

○参考人(佐竹浩君) お答え申し上げます。  国民金融公庫の融資につきましては、やはりこれは原則として、借り入れを御希望なさる御本人が直接お申し込みをなさいまして、それに対して貸し付けを決定いたしました際には、御本人に直接御通知を申し上げると、これがたてまえでございます。  ただ、ただいま先生御指摘の団体扱いと申しましょうか、商工会議所でございますとかあるいは商工会といったようなものを通じて、そのようなことが

佐竹浩

1977-05-24 第80回国会 衆議院 決算委員会 25号

○佐竹説明員 国民金融公庫の昭和五十年度の業務の概況について御説明申し上げます。  昭和五十年度のわが国の中小企業の景況は、不況から緩やかな上昇に向かいましたが、業種によっては格差が見られ、回復基調も一進一退で推移したため、総じて不況色はぬぐえませんでした。このような状態に置かれた中小企業に対して、当公庫は貸付枠の追加により積極的に対処してまいりました。そのほか主な施策として小企業経営改善資金貸付の

佐竹浩

1977-03-14 第80回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 3号

○佐竹説明員 ただいま行われております貸出金利は、普通貸し付け、一般口八分九厘ということでございます。これは御承知のように、昭和五十年の十一月に業務方法書の改正がございまして、それまでは実は九・四%、九分四厘でございましたものを、〇・五%引き下げられまして八・九%、かように相なっておるわけでございます。

佐竹浩

1977-03-14 第80回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 3号

○佐竹説明員 ただいまお尋ねのございました業務方法書におきます貸付期間の規定でございますが、これは昭和三十九年の二月に業務方法書の改正がございまして、その際、現行の五年以内ということが定められて今日に至っておるわけでございます。

佐竹浩

1977-02-17 第80回国会 衆議院 決算委員会 1号

○佐竹説明員 国民金融公庫の昭和四十九年度の業務の概要について御説明申し上げます。  昭和四十九年度のわが国の中小企業は、前年度から実施されてまいりました総需要抑制策の浸透に伴い、売り上げ、受注の減少、収益の悪化、在庫の増大等の傾向を示し、資金繰りは逼迫し、不況色が強まりました。このような状態に置かれた中小企業に対して、当公庫は、年度当初から貸付計画の繰り上げを行うほか、貸付枠の追加による年末緊急融資等

佐竹浩

1976-08-12 第77回国会 衆議院 決算委員会 14号

○佐竹説明員 昭和四十九年度国民金融公庫の業務の概要につきまして御説明申し上げます。  昭和四十九年度のわが国の中小企業は、前年度から実施されてきた総需要抑制策の浸透に伴い、売り上げ、受注の減少、収益の悪化、在庫の増大等の傾向を示し、資金繰りは逼迫し、不況色が強まりました。このような状態に置かれた中小企業に対して、当公庫は、年度当初から貸付計画の繰り上げを行うほか、貸付枠の追加による年末緊急融資等をもって

佐竹浩

1976-03-02 第77回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○佐竹説明員 この問題につきましては、実は私どもは、博覧会の始まるかなり前から、今日のような事態になってはなるまいという危惧を抱きまして、無計画に宿泊施設等に対する投資が乱発されることに非常に危惧の念を抱きながらまいりました。したがって、そのような背景を持っておりますものですから、私どもといたしまして貸付決定をいたします際は、十分に将来の経営にたえ得る、海洋博後においてもやっていけるであろうという体質

佐竹浩

1976-03-02 第77回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○佐竹説明員 これは上原先生もよく御存じだと思いますが、同じホテル、旅館、宿泊施設と申しましても、大小さまざまでございますので、一律に自己資金同割という正確な数字は出しにくいのでございますが、私どもが取り扱いましたところの融資先で見ますと、中小関係ではおおむね二割程度でございましょうか。大のところになりますと、三割もしくは四割のところもございましょう。おしなべてごく常識的に見まして、まあまあ自己資金

佐竹浩

1976-03-02 第77回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。  ただいまの上原委員の御質問、沖繩県内におけるホテル、旅館等々宿泊施設に対する総投資額はいかほどであるか、それに対する総融資額がいかほどであろうかというお尋ねのようでございますが、総投資額ないし総融資額につきましては、これは、私どもは実は公庫の融資をお預かりいたしております。したがいまして、公庫から幾ら融資をいたしたかということは明確にお答え申し上げられますが、県内

佐竹浩

1975-06-05 第75回国会 衆議院 決算委員会 9号

○佐竹説明員 沖繩振興開発金融公庫の昭和四十七年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。  沖繩振興開発金融公庫は、沖繩における産業の開発を促進するため、長期資金を供給して、一般の金融機関が行う金融を補完し、または奨励するとともに、沖繩の国民大衆、住宅を必要とする者、農林漁業者、中小企業者、病院その他の医療施設を開設する者、環境衛生関係の営業者等に対する資金で、一般の金融機関が融通することを

佐竹浩

1973-05-09 第71回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○参考人(佐竹浩君) 中小企業の関係につきましては、ただいま申し上げましたような先行きの経済動向に対する見通し難等から投資が手控えられておりまして、ことしに入りましてから逐次だんだんに投資意欲が出てまいりました。昨年一ぱいは大体どちらかというと低迷状態でございました。同時に、市中金融も比較的緩和しておりましたといったような事情、その関係で、お申し込みをいただく事業そのものが比較的低調であったしいう事情

佐竹浩

1973-05-09 第71回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○参考人(佐竹浩君) 沖繩振興開発金融公庫の四十七年度におきます貸し出しの実績は、総額で三百二十三億円となっております。これは当初の予算が五百三十億円を予定いたしておりましたので、大体約六割強の消化率ということでございます。その中でも産業開発資金の関係は百十億円と、これは当初の計画どおり一〇〇%達成をいたしております。なおまた、住宅関係の、これは個人住宅その他分譲、賃貸等ございますが、この需要も非常

佐竹浩

1973-05-09 第71回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 6号

○参考人(佐竹浩君) お答え申し上げます。  ただいま黒住委員からお尋ねのございました沖繩振興開発金融公庫におきます四十七年度中における運輸関係の融資の貸し付けの実績がどのようになっておるかということでございますが、この運輸関連の貸し付けにつきましては、当公庫の中の産業開発資金でございますとか、あるいは中小企業関係の資金でございますとか、生業資金といった各種の資金からこれが賃し出されるわけでございます

佐竹浩

1970-05-19 第63回国会 衆議院 決算委員会 17号

○佐竹説明員 農林漁業金融公庫の昭和四十三年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。  まず、昭和四十三年度の収入支出決算について御説明いたします。  昭和四十三年度における収入済み額は四百億六千六百三十六万円余、支出済み額は三百九十四億二千四百三十七万円余でありまして、収入が支出を超過すること六億四千百九十八万円余となっております。  以下、これを収入支出の部に分けて御説明いたしますと、まず

佐竹浩

1967-03-24 第55回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○佐竹説明員 土地改良の分でございますか。――土地改良はいま非常に長期になっておりまして、ちょっといま私もはっきり覚えておりませんが、二十年近いものでなかったかと思います。――土地改良は二十五年以内でございます。大体二十年から二十五年の間において契約をいたしておる例が大部分でございます。

佐竹浩

1967-03-24 第55回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○佐竹説明員 ただいまのお話では、九州は実は福岡に支店がございます。中国筋は岡山でございますが、そこで現実にケース・バイ・ケースで見ていく場合に、たとえば町あるいは市の損失補償契約がついておるという場合もままあると思います。ただ、これはいわゆる純粋の元利補給契約をしておるところは非常に少ないわけでありまして、すなわち、本来の受益者が負担すべきそういう分担金なり何なりというものを、まるまる元利合わせて

佐竹浩

1967-03-24 第55回国会 衆議院 大蔵委員会 4号

○佐竹説明員 ただいま山田先生の御指摘の、いわゆる土地改良事業をいたします場合に、土地改良区でございますとか、そういう団体の役員、理事でございますか、理事の債務の保証を実はとっておるわけです。実際問題としてなかなか物的担保というわけにまいりませんので、現在では土地改良関係はほとんど九五、六%ぐらい保証のみで貸しておる実情でございます。  そこで、保証のとり方でございますけれども、ただいま先生御指摘のとおりに

佐竹浩

1967-03-23 第55回国会 参議院 決算委員会 3号

○参考人(佐竹浩君) これは、きわめて厳密な法律問題でございますので、答えは正確を期さねばなりません。私はいま銀行行政の責任者でございませんので、これは責任ある当局からの答弁にお願いいたしたいと思います。

佐竹浩

1967-03-23 第55回国会 参議院 決算委員会 3号

○参考人(佐竹浩君) 私、農林漁業金融公庫の者でございますので、答弁者としての資格にいささか疑義があるのではないかと思いますが、大森先生こちらをごらんになりましたので……。これは先生御存じのように、銀行法上、銀行役員の兼職制限の規定がございます。しかし、これは他の会社の役員と銀行役員を兼務しちゃならぬ。どうしてもやむを得ないときには大蔵大臣の承認が要るという制度がございます。しかしながら、公職選挙法上

佐竹浩

1967-03-23 第55回国会 参議院 決算委員会 3号

○参考人(佐竹浩君) 農林漁業金融公庫の昭和三十九年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。  まず、昭和三十九年度の収入支出決算について御説明いたします。  昭和三十九年度における収入済み額は百八十二億一千百万円余、支出済み額は百七十九億七千三百万円余でありまして、収入が支出を超過すること二億三千七百万円余となっております。  以下、これを収入支出の部に分けて御説明いたしますと、まず収入の

佐竹浩

1966-06-30 第51回国会 参議院 決算委員会 閉2号

○説明員(佐竹浩君) お答え申し上げます。  最近の時点におきまして、四十一年五月末現在で申し上げますと、江商自体が外部から借り入れております金額は、四百五十億近いものでございますが、そのうち、東京銀行からの借り入れ金は百三十四億六千四百万でございます。

佐竹浩

1966-06-24 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 53号

○佐竹政府委員 まことにこの事件は遺憾この上もないことと考えております。経過の調査につき、ましては、信用金庫の責任者から事態の推移について事情を聴取しているわけでございますが、個々の預金者からの話はまだ聞くに至っておりません。私にぜひ会いたいという方もおられますし、近くお目にかかって、よく事情も伺ってみたい、かように思います。

佐竹浩

1966-06-24 第51回国会 衆議院 大蔵委員会 53号

○佐竹政府委員 お答え申し上げます。  東調布信用金庫の蒲田支店という店がございますが、そこの支店長代理の大八木誠也という人物が、金庫からの告訴によりまして、五月十二日警察に逮捕されました。続いて五月二十七日に業務上横領の容疑をもって起訴されたのでございます。大八木は、定期預金証書の不正発行その他の方法によりまして、金庫の取引先から資金を集めまして、金庫の帳簿を通さずに、自己の関係する会社、これには

佐竹浩

1966-06-23 第51回国会 参議院 運輸委員会 30号

○政府委員(佐竹浩君) ただいま御要求の資料のうちで、第一の資料、これに運輸省のほうから出していただきます。私のほうは、いまの保険の代理店の数とそれから人数の資料を即刻ひとつお出ししたいと思います。

佐竹浩

1966-06-23 第51回国会 参議院 運輸委員会 30号

○政府委員(佐竹浩君) 私が申し上げましたことを一言にして要約をいたしますと、つまり賠償責任保険制度の本来の趣旨なり目的なりというものが確実に実行され、その効果が確保されるということであれば、国の再保険は必要ないということを申したのでありまして、したがって、原動機付自転車についてはそれはどうであるかということを見た場合に、これはいまの制度の趣旨、目的を十分達し得る、国の再保険制度なくしてという判定を

佐竹浩

1966-06-23 第51回国会 参議院 運輸委員会 30号

○政府委員(佐竹浩君) お答え申し上げます。  そもそも、いわゆる政府が再保険というものを行なうというのは、一体いかなる場合において生ずるかという問題から実は入ってまいりたいと思うのでございますが、本来、先般木村委員も御指摘のごとく、いわゆる再保険ということそのものは、いわゆる元受け保険だけで危険の分散を十分しがたいというような場合に、再保険にかけまして危険を分散するという、これは保険の基礎原理でございます

佐竹浩