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20件の議事録が該当しました。

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1952-07-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 36号

○政府委員(佐枝新一君) 只今車両部長から御説明申上げました中に、そういう比較がございましたが、そのとき車両部長も確かに申しました。私の思いますのは、オースチンとトヨペツトと比較いたしまして、これは非常に性能においてトヨペツトのほうが遥かに優るから高い、そのぐらいの開きがある、こういう意味じやなくて、むしろ現状では向うのほうが優るのに若干でも安い、こういうことではならんから、少くともそれよりも安くするというようには

佐枝新一

1952-07-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 36号

○政府委員(佐枝新一君) お話の点のうち私の知る限りを申上げます。なお足りないところは車両部長から補足してもらうことにいたします。  一番の御質問は、国産車と外車との品質性能の相違の問題だと存じますが、この点につきましては、実は昨年でございましたか、東京、京都間の走行試験をいたしました。これにはトヨダ、日産等の国産車並びに英米の外車を参加させまして、実際に相当長距離を運転して試験をいたしたのであります

佐枝新一

1952-07-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 36号

○政府委員(佐枝新一君) 今日丁度明年度予算の研究をいたしておりますの続いてどんどんと生産をし、進歩を遂げて来たという諸外国の例を見て、殊にそれを輸入されておるものだから、でありました。お詫び申上げます。  只今、各参考人のかたがたから非常にいろいろと辛辣な御意見を頂きました。我々も非常に勉強になつたのであります。ただこの国産の自動車、特に乗用車の問題につきましては、私は根本的に一体資本の乗用車工業

佐枝新一

1952-07-09 第13回国会 参議院 運輸委員会 35号

○政府委員(佐枝新一君) いろいろ現在講和発効後各国と通商條約等をだんだん結んでおるわけであります。今の状況といたしまして、外車と国産車を徹底的に差別するというような措置をとるのは、これは甚だ疑問かと思います。当然国産車に対してとつたいろいろの税の減免ということも、当然外車にも適用されるということになりますが、只今お話のうち、物品税の軽減ということにつきましては、実は国産車は大体中、小型が主になつておりますので

佐枝新一

1952-07-09 第13回国会 参議院 運輸委員会 35号

○政府委員(佐枝新一君) その点につきましては御承知の通り、すでに税制の点で関税の面では従来から据置きでございますが、大体各国並みに四割の関税をいたしております。これはフランス等の例を見ましてもこれより高い関税であります。それから国内で乘用車工業は確立したとは言えないインドにおきましては、完成車の輸入については相当高い関税をかけております。そういうことがございます。併し今後の問題といたしましては、我々

佐枝新一

1952-07-09 第13回国会 参議院 運輸委員会 35号

○政府委員(佐枝新一君) お答えを申上げます。我々は今お話にもございましたが、国難乗用車の工業を確立するために輸入制限を唯一の方策とする、こうは考えておりません。お話によりますと、如何にも通産省は需要者の利便も顧みず、国内の生産数量等をも考えずにひたすらその輸入を抑圧しておる、こういうようなお話でございましたが、我々は決してそうは考えておりませんので、先般も乘用車の需給関係についての御質問がございました

佐枝新一

1952-06-27 第13回国会 参議院 運輸委員会 34号

○政府委員(佐枝新一君) その点は御尤もでございまして、占領下におきまして若子のドル外貨の枠を設定いたしまして、外国人の用品を輸入をいたしたのであります。そういうものを或いは特殊の商社も指定してやつておりましたが、これにつきましてはできるだけ在留外人といえども国産の適当なものを使つてもらうという方向にしたい。言い換えればそういつたものの輸入につきましては、特殊の枠を設定してやつて行くということは、だんだん

佐枝新一

1952-06-27 第13回国会 参議院 運輸委員会 34号

○政府委員(佐枝新一君) お答えを申上げます。これは直接機械局の所管で、ございませんが、我々が再三振興局長から聞いておりまするところを代つて申上げることになると思います。  御承知のようにここに貿易局長もお見えになつておりますが、我が国の国際収支の関係上一時的には特需その他で以てドルの収入があるわけであります。通常の貿易の関係から申しますると非常にドルの関係はマイナスになつているのであります。それで

佐枝新一

1952-06-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 33号

○政府委員(佐枝新一君) 本年に入りまして争議等がありました会社がありまして、少しく予定した生産より遅れておりますけれども、私は現在この生産を阻害するいろいろ資材の面とか、こういう点の険路もございませんし、需要も一方相当あることでございますから、この六千の計画目標は達成し得るものと考えております。

佐枝新一

1952-06-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 33号

○政府委員(佐枝新一君) お答え申上げます。国産の乗用車は占領直後製造を禁止されまして、たしか最初にあれはニツサン、トヨダのいずれかでございましたが、大体造るべき材料が揃つているというものを二百台か三百台、材料のでき上つているものを組立てられることを認められた。こういう状況で、占領開始後五年間も経過しました一昨年から製造が認められたわけであります。そういつた次第で、終戦後の生産というものはここ二年でございまして

佐枝新一

1952-06-26 第13回国会 参議院 運輸委員会 33号

○政府委員(佐枝新一君) 只今運輸省の中村整備部長から詳細お話がございまして、九万輌という数字が出たのでございますが、実はこの問題につきまして需要者のほうというか要するに利用者の関係を見ておられる運輸省と我々とが、一つの問題として十分この数字につきまして検討いたしたことはまだございませんので、何とも申上げられませんが、これは要するに国の経済がどういうふうに今後五年間発展するか、まあそれによつて左右されるということ

佐枝新一

1952-06-20 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 33号

○佐枝政府委員 ただいま政務次官からお話がありましたように、終戰までのわが国の自動車工業は、乘用車、貨物自動車等合せまして、自動車製造事業法という特別の法律に基きまして、製造会社も制限されております。また外車等につきましても、輸入につきましてこれを制限するのはもとより、国内で組立て工場を持つておる外車等につきましても、その組立て台数を制限するというような特別の保護を受けております。現在はそういう特別

佐枝新一

1952-06-20 第13回国会 衆議院 経済安定委員会 33号

○佐枝政府委員 ただいま政務次官のお話になりました通りだと思います。自動車の販売を自由にするということは、国内的には自由になるわけであります。ただわが国におきましては、国際收支の関係から貿易並びに為替の管理をいたしております。従いましてただいま新車の場合、ドル地域からどれだけ、あるいはボンド地域からどれだけ、あるいは特定のオープン・アカウント地域からどれだけということは、毎期々々外国為替の計画に基いて

佐枝新一

1952-06-17 第13回国会 衆議院 運輸委員会 45号

○佐枝政府委員 これは御承知の通り日本政府だけではできない問題でありまして、結局は駐留軍関係の当局者におきまして、軍人、軍属及びその家族の所持いたしております中古自動車が販売できるように措置をされる必要があります。その方を促進しているわけであります。

佐枝新一

1952-06-17 第13回国会 衆議院 運輸委員会 45号

○佐枝政府委員 先般四月ないし六月という期間のクーポンが二千枚出まして、それに対してクーポンがからクーポンにならぬように措置してくれというお話がございました。われわれとしては、極力そういうことにならぬように措置をいたす方針でございます。

佐枝新一

1952-06-16 第13回国会 衆議院 運輸委員会 44号

○佐枝政府委員 自動車の輸入の問題につきましては、現状の機構のまますなわち七月一日以降改正されると予想されております機構改革案によらず、現行のままであるといたしますれば、現状のままやることになると思います。七月一日以降予定の通り機構改革が行われるとすれば、輸入全般の計画につきましては、やはり通商局において外貨の割当その他をいたしますので、各個の輸入計画その他輸入の仕事をやる窓口は通商局になると考えております

佐枝新一

1952-06-16 第13回国会 衆議院 運輸委員会 44号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。機械局関係のことであれば十分お答え申し上げることができるかと存じますが、機械局と全然関係なく措置された問題につきましては、あるいはお答えできない問題があるかもしれません。

佐枝新一

1952-06-11 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 51号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。お話のように、先ほど申し上げましたごとく、戦前に比べて輸出がいろいろな関係でまことに不振でございますし、国内の市場におきましても、戦後非常に自転車は需要されたという時期を経過いたしまして、国内市場においても、終戦直後のごとき状況ではなくなつたわけであります。一部におきまして、業界の安定を欠いておるような事象が起つておることは、私ども考えていろいろとこれが対策に苦心

佐枝新一

1952-06-11 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 51号

○佐枝政府委員 お答えを申し上げます。自転車工業は、お話の通り第二條の関係では、この法律で指定し得る要件はあるかと存じております。ただ今度のこの法案につきましては、私どもの注意が足らなかつたのかもしれませんけれども、業界の声を実ははつきり聞いておりませんでした。さしあたつてわれわれは自転車工業につきましては、企業の合理化をやり、そして戦前日本の代表的な輸出産業であつたにもかかわらず、終戦後著しく従来

佐枝新一

1952-06-10 第13回国会 参議院 通商産業委員会 45号

○政府委員(佐枝新一君) その点は私ども通産省の者としてこの法案に関連し、且つ先般御質問のございました兵器、航空機等の生産制限に関する件という政令に関連しまして、要するに航空機製造法も、或いは航空機兵器等の生産制限に関する政令も、これは民間の企業においてこういうものを生産するという場合の規定でございますが、そういうような点についていろいろと検討いたしておりますが、お話のような点につきましては或いは法務府

佐枝新一

1952-06-10 第13回国会 参議院 通商産業委員会 45号

○政府委員(佐枝新一君) 只今大臣から御答弁のありました通り、第九条第二項は戦争の放棄ということを確保するための規定でございますから、政府が陸海空軍等の戦力を保持することを禁止しております。従いまして我が国の民間の企業が注文に応じまして武器を製造するということは第九条に触れない、こう解釈しているのであります。

佐枝新一

1952-06-05 第13回国会 参議院 通商産業委員会 43号

○政府委員(佐枝新一君) お話の通り戦争中航空機を作つておりました主な会社は、終戦後ついこの三月八日に向らの承認があるまで絶対航空機というようなものは作つてはいかんと禁止されておりました。全くの空白期間が七年間続いたわけであります。終戦後会社の分離もございますし、それから他の用途に転換した工場もございますし、又休廃止した工場もございますし、又一部は接収されておる工場もございます。今後これらの航空機工業

佐枝新一

1952-06-05 第13回国会 参議院 通商産業委員会 43号

○政府委員(佐枝新一君) この第三條に掲げております航空機又は航空機用機器といいますのは、第二條の第二項の「航空機用機器」、これを承けておりまして、第二項に明示しておりますのは航空機用原動機、航空機用プロペラ、それから第三号で「政令で定めるもの」となつておりますが、これにつきまして我々の只今考えておりますのは降着装置、回転翼即ちローター、それから無線機器でございます。現在国産ができるものとして考えております

佐枝新一

1952-06-05 第13回国会 参議院 通商産業委員会 43号

○政府委員(佐枝新一君) お答えを申上げます。航空法第二條第一項に、まだ航空法案でございますが、この法案の第二條第一項に規定しておりますところを申上げます。「この法律において「航空機」とは、人が乗つて航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機及び飛行船その他政令で定める航空の用に供することができる機器をいう。」。

佐枝新一

1952-06-04 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 47号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。われわれはこの航空機製造法案におきまして、もちろん国内の民間航空機をつくるというだけではありませんが、しかし現在の日本として、軍事的な飛行機をつくるということを考えて立案したのではなく、国内の民間航空機だけではないが、非軍事的な航空機でほかへ輸出するというようなもの、あるいはそういつたものの部品、こういつたことを主として頭に入れて考えて立案しておる。これを御了承願

佐枝新一

1952-06-04 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 47号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。これを詳細に検討いたしますれば御了承願えると思うのでありますが、その間に、お話のような比較をすることもできるかと思いますが、何分にも終戦までつくつておりました航空機と、今後つくられる航空機、これはその間非常な変化もございますし、現状から推して、それについてはつきりした優劣をつけ得るという段階ではない、こう考えておるわけであります。

佐枝新一

1952-06-04 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 47号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。この前の御要求によりまして、お手元に三菱重工業、中島飛行機、川西航空機、川崎、昭和等の各会社の現状について資料を差上げたのであります。さらにその際確かに資本的にはどうなつておるか、技術的にはどうなつておるかという御質問がございましたが、ただいま三菱重工業につきましても、現在三社にわかれております。終戦後七年間の間の変動というものは非常なものであります。戦前どういうような

佐枝新一

1952-06-02 第13回国会 衆議院 通商産業・運輸委員会連合審査会 6号

○佐枝政府委員 終戦直後、将来の航空機運送事業なり何なりの再開を目途として、軍需省から特にまとまつて航空庁に移られたということは私は存じません。ことに御承知の通り航空、兵器総局のうち技術関係の方は、いろいろあとの整理とか、あるいは引続いて航空機工場が賠償工場になつた、その賠償工場の管理全保というような関係でそれぞれへ行かれた。あるいは工業技術庁の前身を、何と申しますか忘れましたが、それに中央地方を通

佐枝新一

1952-06-02 第13回国会 衆議院 通商産業・運輸委員会連合審査会 6号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。今政務次官のお答え申し上げました通り、もちろん機械局におりますが、あるいは旧航空兵器総局にいた技術関係者は、現在の地方通産局ですが、これの前身におりまして、旧軍需工場の整理等に当つておりましたが、その後引続きいろいろな部局に属しております。たとえば賠償工場の管理とか、また工業技術庁関係等にも入つております。航空庁のことは実はどういう方がどいうところにおるか詳しく存

佐枝新一

1952-05-30 第13回国会 衆議院 通商産業・運輸委員会連合審査会 5号

○佐枝政府委員 補足してお答えいたします。工業標準化法に基きます規格、これはわれわれも航空機製造法の施行につきましては十分利用して行きたいと考えております。ただ標準化法の規定では、規格を強制するという規定はございません。実は私ども最初立案の際、この標準化規格をきめて、これをこの法案の中に織り込んで強制するという規定も考えたのでありますが、いろいろの事情からこれはとりやめて、現在のような形になつております

佐枝新一

1952-05-30 第13回国会 衆議院 通商産業・運輸委員会連合審査会 5号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。船舶、車両が運輸省の所管になつておる点につきましては、いろいろと明治以来の慣例によつてそうなつておるのだろうと思います。但し船舶、車両と申しましても、実は車両につきましては、鉄道車両は国鉄関係が最大の需要者であるという関係、ことに国鉄自身で大きな自家修理工場を持つておられるという関係でそうなつておりますが現在におきましても鉄道車両以外のいわゆる産業車両、たとえば鉱山等

佐枝新一

1952-05-23 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 40号

○佐枝政府委員 航空機製造法案のねらうところは、この條文にもあります通り、航空機及び航空機用機器の生産技術の向上をはかることにより、これらの性能を確保し、あわせて航空機工業の健全な発達に資することが目的でございます。安全ということを無視するわけではないのでございますが、私どもの考え方といたしましては、安全という言葉をしいてこの中にうたわなくても、よい性能の、よい品質の優秀な航空機なり、航空機用機器が

佐枝新一

1952-05-23 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 40号

○佐枝政府委員 もちろん旧来航空機をつくつておりました会社もやろうとするだろうと思います。また新設ということも起つて参ろうかと存じます。われわれといたしましてはこれらに対しては公平に扱います。別段その間に差別をいたすということはいたさないつもりであります。

佐枝新一

1952-05-23 第13回国会 衆議院 通商産業委員会 40号

○佐枝政府委員 お答え申し上げます。お話の通り相当長い空白期間もございましたので、今後日本でいい航空機をつくるということのためには、各種の原料素材の方面から始めて、政府が大いに助成をしなければならぬということは、その通りであります。この法案には助成の措置については法文上現われておりませんけれども、今後いろいろな面で助成をやつて行くことを考えております。たとえば航空機製造のために機械を輸入する場合に、

佐枝新一

1952-05-22 第13回国会 衆議院 通商産業・運輸委員会連合審査会 2号

○佐枝政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。なるほど運輸省におかれましては、耐空証明を行うための検査をおやりになりますが、これはもちろん製造過程にも及ぶわけであります。しかしこれは、そこまで申し上げると僭越かと思いますが、主としては実際に航空機を飛ばして、その耐空性を検査される、こういうことでありまして、通産省のいたしまする検査なりあるいは製造の確認というものは、お話の通り第六条で生産設備等

佐枝新一

1952-05-21 第13回国会 衆議院 通商産業・運輸委員会連合審査会 1号

○佐枝政府委員 若干補足説明を申し上げたいと存じます。ただいまは修理の点についての御質問でございましたが、結局は何度もお話の出ました先般の内閣の御方針によりまして通産省は製造を担当する運輸省は運航を担当するという大原則のもとに、検査につきましては、安全性についての責任は運輸大臣がとられ、製造過程における修理ももちろん含むのですが、生産技術上の検査は通産省が行う。これは航空機のような非常に高度の製品に

佐枝新一

1952-03-14 第13回国会 参議院 大蔵委員会 24号

○政府委員(佐枝新一君) 私通商産業省の臨時通商業務局長の佐枝でございます。本案の提案理由につきましては大蔵省のほうからお話があつたと思いますが、この機会に御参考までに昨年六月を以て打切られました米国対日援助、その後臨時通商業務局において取扱いました内容につきまして概要をお話申上げたいと思います。  臨時通商業務局というのがこの仕事を扱いましたのは昭和二十五年の四月以後でございます。昭和二十五年四月

佐枝新一

1950-12-06 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 10号

○佐枝説明員 お答え申し上げます。従来からガリオアによる原綿の輸入は米綿に限られております。例外的に一、二ほかのところもあつたようですが、大体米綿だけであります。今後はお話の通り、この新方式によつて輸入するのは、すべて米綿だけであるというふうに考えております。

佐枝新一

1950-12-06 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 10号

○佐枝説明員 ただいま司令部からのスキヤツプ・インはどういうものが出たかというお話でございましたが、これは去る十月十六日付で、輸入物資に対するガリオア資金の償還について、というスキヤツプ・インが出ているわけであります。これによつて新しい方式で買いつけられると予想されるものは、ただいまのところ綿花だけでございます。綿花につきましては、従来から民間貿易資金ではありませんが、援助資金でなく、政府保有の外貨資金

佐枝新一

1950-11-18 第8回国会 参議院 通商産業委員会 閉7号

○説明員(佐枝新一君) それから現行の物は保管料、金利その他を入れまして大体二千七百二十六万六千四百九十一円三十銭、合計しますと五億三千二百十三万一千六百五十八円三十銭、これと今申しました四億七千八十二万四千三百八十二円、この差一億三百万七千二百三十二円八十銭。これは私のほうに引継ぎましてから生じました大体損失であろうと予想されます。

佐枝新一

1950-11-18 第8回国会 参議院 通商産業委員会 閉7号

○説明員(佐枝新一君) 金額にいたしましてCIE価格が米価で百二十八万三午五百九十七ドル、それを三百六十円で換算いたしまして四億六千二百九万五千四百円、こういうことでございます。業務局が引継きましたのは全部ではございません。この中一部分につきましては丸菱が通商局と契約を結びまして販売いたしておりまして、私のほうで引継ぎましたのは合計七十五万三千六十三点、CIF価格にいたしまして百十九万五千八百九十八

佐枝新一

1950-11-17 第8回国会 参議院 通商産業委員会 閉6号

○説明員(佐枝新一君) 仕事の内容は全然別でございまして、丸麦は包括的は全般についての輸入実務代行をやつておりまして、これらは必要がありませんので、打ち切りまして、ただ入札をやるために拝替、倉庫移し、ロット分務代行者を東京地区及び横浜地区おのおの選定してこれをやらせたのでございます。

佐枝新一

1950-11-17 第8回国会 参議院 通商産業委員会 閉6号

○説明員(佐枝新一君) そのあと全般的な拂下げについては実務代行者を置いておりません。当時丸菱通商が都商事という会社と同系統の会社ですが江東商事ですか名前は忘れましたが横浜と東京に持つておりましたが、これが倉一杯に、倉の上の方まで山のように積重ねてあるという状況でありまして、我々がこれを拂下げるために、入庫いたしますためにはどうしてもその倉庫だけではできないという状況でありまして、近所の倉庫も借りましてそうして

佐枝新一

1950-11-17 第8回国会 参議院 通商産業委員会 閉6号

○説明員(佐枝新一君) 私臨時通商業務局の佐枝でございます。お答え申上げます。米国の古衣料のバツク・トゥー・バツクといいますか、バーダーの契約による輸入につきましては、お話のように米国のラドリアン会社と丸菱通商と事実上の折衝があつて、これは政府輸入という形で入つております。通商局と申しますか、勿論通産省でございますが、通商局の方とこの実務代行を設けて、これは輸入の実務代行でありまして、契約には保管から

佐枝新一

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