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488件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1968-04-05 第58回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 7号

○佐多忠隆君 そうすると、昭和四十二年度において、すでに若干の設備なりなんなりができていたとすれば、これを譲渡する特別な法案というのは、そのときに同時に出されていなければならないのじゃないかと思うのですが、四十二年度にはそういう問題が起こらないで、四十三年度になって初めてこの法律を提案する理由が出てきたというのはどういう事情なんですか。

佐多忠隆

1967-12-22 第57回国会 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 3号

○佐多忠隆君 いま総理は、沖繩の施政権を返すということについては日米両方原則的には意見が一致している、ただし、沖繩における軍事基地の問題についてはどうもいまのところは意見が合わないので、というような御答弁であったと思います。基地に関するそのアメリカの主張、それから日本の主張、その差違はどういう点にあるのですか。

佐多忠隆

1967-06-29 第55回国会 参議院 外務委員会 15号

○佐多忠隆君 それから、総理が韓国を訪問されるときに、ハンフリー副大統領ともお話し合いがあるというふうに伝えられておりますが、これはどういう問題を中心にして話し合いをされるのか。ただ単に儀礼的なものなのかどうか。それからもう一つは、国府からも参加があると思いますが、これも会われる予定があるのかどうか、会うとすればどういうことを問題にされるのか。

佐多忠隆

1967-06-22 第55回国会 参議院 外務委員会 13号

○佐多忠隆君 関連して。さきの総会において、穀物協定については、日本協定のワク外で、しかも、穀物以外のもので援助をするということに大体各国の了解ができたというふうな報告を受けていたのですが、きのう、きょうの新聞によると、特にアメリカの主張は、いや、それを了承しているのじゃないんだ、したがって、原則に従って日本も対処してほしいというようなことを非常に強調しているように見えますが、総会のときの態度は一体了承

佐多忠隆

1967-06-13 第55回国会 参議院 外務委員会 10号

○佐多忠隆君 日ソの文化協定についてですが、この文化協定については、これまで外務省当局は何か非常に消極的だったように思うんですが、しかるに、先般川島正次郎氏が特使として行かれた場合に、向こうの首脳部との会談の席上この問題を出されて、向こうもそれに対しては大いに乗り気だったというような返事だったというふうに伝えられておりますが、これに対しては大臣はどういうふうにお考えですか。

佐多忠隆

1967-06-08 第55回国会 参議院 外務委員会 9号

○佐多忠隆君 そういう状況で、即時停戦決議というのはなかなかうまくいかないようなおそれもあるんですが、まあ、それはそれとして、いまおっしゃったように、期限つきの停戦決議も出ていることでありますから、これらがまあ今後どういうふうに展開をすると見通されるか。特に即時停戦平和回復への第一歩にすぎないのだと、あと、さらにいろいろな問題を処理してもらわなければならないということも言っているようですが、その

佐多忠隆

1967-05-30 第55回国会 参議院 外務委員会 7号

○佐多忠隆君 最近日本では牛肉馬肉その他肉類が非常に不足していて、外国からの輸入を必要としていると思いますが、その場合に、アルゼンティンの肉は安くて非常にうまいと、向こうの連中が非常に得意になって宣伝しているのですが、それにもかかわらず日本は買ってくれない。何とかいう病菌を持っているとか、いないとかということでやむを得ないとか言っておるけれども、それはもはやそういうおそれはないのだ、その点をもう少

佐多忠隆

1966-08-30 第52回国会 参議院 決算委員会 閉1号

○佐多忠隆君 それではお話しの計画をめぐる諸情勢についての見通し、分析それをどういうふうにやられたか。それから、その場合に第三次防の基本的な方針、柱というようなものをどういうふうにお立てになっておるか、それらの御説明をお願いしたい。

佐多忠隆

1966-08-30 第52回国会 参議院 決算委員会 閉1号

○佐多忠隆君 防衛庁当局の原案はすでにでき上がっておる。それが国防会議幹事会では、六月二十八日に第一回の会合を開いたと伝えられておりますが、それらの幹事会での審議の進捗状況なり、さらには国防会議議員懇談会、それらの審議はいつごろおやりになるのか。それからいまお話しの経済企画庁経済審議会経済総合長期計画との関連において考えるということになれば、十一月末というようなことになって、来年度の予算をきめるときの

佐多忠隆

1966-08-30 第52回国会 参議院 決算委員会 閉1号

○佐多忠隆君 防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、第三次防衛整備計画の問題が、前の臨時国会でもいろいろ問題になりまして、あるいはこの六月中に大体の政府の統一的な見解がきまるだろう、あるいは少なくとも内閣改造前にきまるだろうというようなことが伝えられたのですが、そういうことがなくて今日にまでそういう具体的な審議なり、決定がなされないままに推移しているのではないかと思うのです。そこでお聞きしたいのは、この

佐多忠隆

1966-07-15 第52回国会 参議院 外務委員会 2号

○佐多忠隆君 そうすると、「極大」というのは、アジアの中にあって特に重要であるからとかなんとかいう意味で「及び極東」と繰り返しているんですか。アジア外であって、アジア極東と、こう書いてあるんですか。そこのところがはっきりしないんですが、慣用だと言われても、慣用ができる最初のときにはもう少し正確な規定があったはずでありますが、あるべきだと思うんですが。

佐多忠隆

1966-06-09 第51回国会 参議院 外務委員会 16号

○佐多忠隆君 しかし、中国は一つだということを、総理は明言をしておられる。しかも、中国は一つであるということの前提に立って台湾政府を認め、さらには、本土中国は認めないというような重要事項指定方式で大陸中国は認めないというような形でいかれるならば、中国は一つだということは、あくまでも台湾政府が全中国代表者であるという考え方を貫いておられることであって、これがほかならぬ中国大陸に対する敵視政策あるいは

佐多忠隆

1966-06-02 第51回国会 参議院 外務委員会 14号

○佐多忠隆君 先ほど申し上げましたように、絶対額も比率も減っているのですが、この間の東南アジア閣僚会議では、これに対して日本は一%まで引き上げることを約束をされたようです。これはどのくらいの年次を経て一%程度にするという目標なのか。それらの経緯はどういうふうにお考えになっているのか。御説明願いたい。

佐多忠隆

1966-06-02 第51回国会 参議院 外務委員会 14号

○佐多忠隆君 そうしますと、総額は六〇年以降はどうなっておりますか。六五年までもうわかっているでしょう。――私が調べたのでは、六一年が三億七千百万ドル、六二年が二億八千二百万ドル、六三年が二億六千五百万ドル、六四年が二億四千五百万ドル、六五年が四億一千四百万ドル。で、これを国民所得との比率において出しますと、六一年が一%、六二年が〇・六六%、六三年が〇・五四%、六四年が〇・四五%、六五年が〇・六三%

佐多忠隆

1966-05-26 第51回国会 参議院 外務委員会 12号

○佐多忠隆君 中国の問題が最近とみに重要になりつつありますので、この問題についていろいろお尋ねをしたいと思います。  まず最初に、アジア公館長会議で、特にきのうの会議あたりでは中国問題が中心議題になったようですが、大臣としては、中国の現在の問題をどう認識しておられるか。それから、中国に対する態度を今後どういうふうに持っていこうとしておられるか、まず、その点からお聞きしたい。

佐多忠隆

1966-04-27 第51回国会 参議院 外務委員会 9号

○佐多忠隆君 ベトナム問題の平和的な解決のために、外務大臣ソ連に行かれてソ連にそれを話し合われたようですが、同時に、ソ連なり中国に言わせれば、日本はわれわれにそういうものを話するのでなくて、アメリカにもう少し話し合いを積極的にやったらどうだとしっペい返しを食っているようですが、アメリカに対しては平和的な解決のためにどういうふうな話し合い、どういう勧告をしておられるのですか。

佐多忠隆

1966-04-27 第51回国会 参議院 外務委員会 9号

○佐多忠隆君 それから、先ほど大臣は、拡散防止の問題について、大国――核保有国に対しても一定の義務、制約を負わすような主張を日本は主張しているのだと、それを一体どういうふうにあらわすかというような問題は、技術的な問題でいま考えていないというようなお話であったのですけれども、もうすでに拡散防止条約の案は、ソ連でも、アメリカでも、りっぱなものができ上がっている、向こうでは。したがって、それに対してさらに

佐多忠隆

1966-04-21 第51回国会 参議院 外務委員会 8号

○佐多忠隆君 関連して。  アメリカでは、マンスフィールド上院議員が、ベトナム問題をめぐって関係諸国の間で和平会議を開いたらどうか、日本あるいはビルマが適当だと思うというような提案をして、追っかけて、政府はその提案を受けて、日本に何らかの仲介をしてほしいという申し出をしたというふうなことが伝えられておりますが、その辺の事情はどうなっておりますか。

佐多忠隆