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28件の議事録が該当しました。

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2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 来週にも配付の開始を予定しています一千五百万枚についてまず申し上げますけれども、都道府県に対するマスクの配分の考え方については、各都道府県マスク備蓄数が一定量となるように、まず、基礎的な数につきましては各都道府県に配付をしていきたいというふうに考えております。  その上で、残りの枚数につきましては、これは、大きな都道府県、小さな都道府県というのがありますので、人口比率に応じて配付

佐原康之

2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  先ほども御説明させていただいたところと若干ダブってしまうんですけれども、各都道府県から要請をいただいた六十万枚につきましては、最終的には来週中には全ての医療機関にお届けできるというふうに考えております。また、これから追加の一千五百万枚、こちらにつきましては、来週以降順次医療機関に配付をしていきたいというふうに考えております。

佐原康之

2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  医療機関向けのマスクにつきましては、新型コロナウイルス患者を受け入れている都道府県政令市及び中核市からの要請に基づきまして、感染症指定医療機関などに対しまして、厚生労働省の指示のもと、メーカーと卸業者が協力して、一定量のマスクを優先的に供給する仕組みを二月の二十五日から開始をしております。  この中で、各都道府県等からいただいております要望、約六十万枚のマスク

佐原康之

2020-03-18 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

政府参考人(佐原康之君) いえ、そういうことではありません。こちらにつきましては、この前日の記者会見の中で、WHO事務局長がこの時事通信社の数字をお話しされております。  ただ、それは間違っているので、日本政府の方から確認を、訂正、確認を求めましたところ、こうなってしまった経緯は、WHOの方でこれはミスがあったということでございました。

佐原康之

2020-03-18 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

政府参考人(佐原康之君) この資料三につきましては、WHOのテドロス事務局長が、日本からWHOに対して百六十六億円の資金拠出をしたということを発言をしております。  事実関係としては、これは正確ではありませんで、WHOに対しましては今般五十・六億円の資金提供をしているところでございます。

佐原康之

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  まず、国内においては、エボラ出血熱のワクチン開発の臨床試験が行われておりまして、今後の実用化を目指した動きがあると承知しております。  また、昨年十二月に開催されました第七回一類感染症に関する検討会におきましては、エボラ出血熱のワクチンを国内で使用できる体制を整備すべきとの御意見を専門家よりいただいております。  このため、現在は、海外で開発されたものも

佐原康之

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  感染症対策における日中韓三か国での協力については、昨年十二月に開催されました日中韓保健大臣会合において、感染症に対する備えと対応について話し合う等、平時から知見を共有し、連携をしているところでございます。  これに加えて、日韓の間では、二月十七日に、加藤厚生労働大臣と朴韓国保健福祉部長官が新型コロナウイルス感染症への対応について電話会議を行いまして、

佐原康之

2020-03-06 第201回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○佐原政府参考人 お答え申し上げます。  これまで日本から、WHOの任意拠出金は、国際保健分野における諸課題への取組を強化することを目的に、特に我が国の国益に資する分野を中心に拠出をしてまいりました。今後とも、任意拠出金をどのように出すか、また、その際の出し方については、WHOとしっかりコミュニケーションをとりながら、戦略的に検討していきたいと思っております。

佐原康之

2020-03-06 第201回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○佐原政府参考人 お答え申し上げます。  国際機関の長の資質や個別の発信内容について見解を申し上げることは差し控えたいと思いますが、一般論としては、WHOの事務局長は、どの加盟国に対しても、科学的知見に基づき、専門的な立場から公衆衛生上の助言や支援を行うことが求められていると考えております。

佐原康之

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、病原体による感染症の発生予防及び感染症の蔓延防止のため、病原体の管理は適切に行われなければならないものと考えております。  この点、第一種、第二種あるいは第三種病原体等を運搬する際には、事前に運搬ルート等を記載した運搬証明書を国家公安委員会に届け出、運搬証明書に記載された内容に従って運搬しなければならないということになっております。  加えて、

佐原康之

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  新型コロナウイルスは、現時点では、感染症法上の特定病原体には規定をされておりません。  今後、病原体の管理の必要性、国際的な動向、生物テロ等に用いられる危険度等を総合的に勘案し、感染症専門家の意見も踏まえ、必要な対応について検討することとされております。  また、なお、感染症法上の位置づけは指定感染症という形になっておりますが、病原体の取扱いにつきましては未定

佐原康之

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  がん患者等に対するゲノム医療を推進するに当たりましては、国民医療従事者に対してゲノム医療に関する普及啓発を行うことが重要であると考えております。  そのため、例えば、がん患者やその家族に対し、がんに関する情報提供を進めるとともに、患者がゲノム医療を理解し自己決定ができるためのカウンセリング体制の充実強化を図ることが重要であると考えております。  厚生労働省では

佐原康之

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  まず、体制整備につきましては、厚生労働省では、がんゲノム医療の充実のための医療提供体制の構築は非常に重要だと考えております。  具体的には、第三期がん対策推進基本計画に基づきまして、遺伝子パネル検査を実施することができる医療機関として、これまでに全国で十一カ所のゲノム医療中核拠点病院、また百五十六カ所のゲノム医療連携病院を公表したところでございます。さらに、本年九月

佐原康之

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  がん患者等に対するゲノム医療を推進するに当たりましては、国民医療従事者に対してゲノム医療に関する普及啓発を行うことが重要であると考えております。  そのため、例えば、がん患者やその家族に対し、がんに関する情報提供を進めるとともに、患者がゲノム医療を理解し自己決定ができるためのカウンセリング体制の充実強化を図ることが重要であると考えております。  厚生労働省では

佐原康之

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  まず、体制整備につきましては、厚生労働省では、がんゲノム医療の充実のための医療提供体制の構築は非常に重要だと考えております。  具体的には、第三期がん対策推進基本計画に基づきまして、遺伝子パネル検査を実施することができる医療機関として、これまでに全国で十一カ所のゲノム医療中核拠点病院、また百五十六カ所のゲノム医療連携病院を公表したところでございます。さらに、本年九月

佐原康之

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  厚生労働省では、がんの早期発見、早期治療による死亡率減少を目的に、有識者による御議論をいただきながら国の指針を定めまして、市町村による科学的根拠に基づくがん検診を推進しております。本指針におきましては、国が推奨する項目として胃部エックス線検査及び内視鏡検査を加えております。  この検討におきましては、各地域等における実施体制の状況、あるいは検診を行う

佐原康之

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第12号

政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  厚生労働省では、がんの早期発見、早期治療による死亡率減少を目的に、有識者による御議論をいただきながら国の指針を定めまして、市町村による科学的根拠に基づくがん検診を推進しております。本指針におきましては、国が推奨する項目として胃部エックス線検査及び内視鏡検査を加えております。  この検討におきましては、各地域等における実施体制の状況、あるいは検診を行う

佐原康之

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 12号

政府参考人(佐原康之君) 委員御指摘のとおり、がんゲノム研究の成果を着実に創薬等に結び付けるためには、研究開発段階から知財管理を行うための体制を整えることは非常に重要なことだと考えております。  このため、例えば日本医療研究開発機構、AMEDにおいて知的財産ポリシーを策定し、各研究開発プロジェクトの企画から終了に至るまでのそれぞれの段階で知的財産をマネジメントし、活用していく体制を整えております。

佐原康之

2019-05-28 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 第12号

政府参考人(佐原康之君) 委員御指摘のとおり、がんゲノム研究の成果を着実に創薬等に結び付けるためには、研究開発段階から知財管理を行うための体制を整えることは非常に重要なことだと考えております。  このため、例えば日本医療研究開発機構、AMEDにおいて知的財産ポリシーを策定し、各研究開発プロジェクトの企画から終了に至るまでのそれぞれの段階で知的財産をマネジメントし、活用していく体制を整えております。

佐原康之

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 13号

○佐原政府参考人 大規模災害時の避難や帰宅マニュアルの整備について御質問いただきました。  厚生労働省においては、今後想定される首都直下地震発生時においても必要な業務を継続して行うことができるよう、厚生労働省業務継続計画を定めているところであります。  その中で、発災時の災害対応の業務や重要な一般業務に従事しない職員は、公共交通機関等の状況が明らかになるまでの間は、むやみに移動せず庁舎内に待機して、

佐原康之

2019-04-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○佐原政府参考人 大規模災害時の避難や帰宅マニュアルの整備について御質問いただきました。  厚生労働省においては、今後想定される首都直下地震発生時においても必要な業務を継続して行うことができるよう、厚生労働省業務継続計画を定めているところであります。  その中で、発災時の災害対応の業務や重要な一般業務に従事しない職員は、公共交通機関等の状況が明らかになるまでの間は、むやみに移動せず庁舎内に待機して、

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、災害が発生した際の災害関連死防止に関する取組としまして、まず、避難所等に避難されている方の健康管理のため、保健師が中心となって避難所等を巡回しまして、感染症予防の指導、また健康状態の把握等を実施するとともに、被災地の社会福祉議会等に相談員を配置し、仮設住宅等に入居する方に対して、日常生活上の相談支援や、孤立防止のための見守り、地域のコミュニティー

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  熊本地震におきましては、平成三十一年二月十三日時点で、二百七十名の方々がお亡くなりになっております。そのうち、いわゆる災害関連死でお亡くなりになった方が二百二十名であると承知しております。  熊本地震での災害関連死の要因につきましては、熊本県が調査した報告書によりますと、まず、何らかの既往症のあった方や七十歳以上で亡くなった方が多くを占めていると判明したこと、

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、第三期がん対策推進基本計画に基づきまして、がんゲノム医療を受けた患者さんの臨床情報やゲノム情報効果的に集約、管理、利活用するために、がんゲノム情報管理センターを設置し、新たな診断法や革新的な創薬の開発に役立てることとしております。  また、三十一年三月には、国民患者を含めたゲノム医療にかかわる関係者で構成されますがんゲノム医療推進コンソーシアム

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、がんゲノム医療につきましては、官民が連携して、AIも活用しながら推進することが非常に重要であると考えております。  御指摘の予算面でも年々充実を図っておりまして、平成三十一年度予算では、がんゲノム医療中核拠点病院やがんゲノム情報管理センターなどに五十三・二億円を計上しており、これは前年に比べて四・一億円の増となっております。  がんゲノム医療

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、がんゲノム医療の提供体制の整備のため、遺伝子パネル検査を実施することができる医療機関として、これまでに全国十一カ所のがんゲノム医療中核拠点病院を指定、また百五十六カ所のゲノム医療連携病院を公表したところであります。  さらに、今年度は、自施設で遺伝子パネル検査を完結できる医療機関として、がんゲノム医療拠点病院を指定することを予定しており、それらを

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、第三期がん対策推進基本計画に基づきまして、がんゲノム医療を受けた患者さんの臨床情報やゲノム情報効果的に集約、管理、利活用するために、がんゲノム情報管理センターを設置し、新たな診断法や革新的な創薬の開発に役立てることとしております。  また、三十一年三月には、国民患者を含めたゲノム医療にかかわる関係者で構成されますがんゲノム医療推進コンソーシアム

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、がんゲノム医療につきましては、官民が連携して、AIも活用しながら推進することが非常に重要であると考えております。  御指摘の予算面でも年々充実を図っておりまして、平成三十一年度予算では、がんゲノム医療中核拠点病院やがんゲノム情報管理センターなどに五十三・二億円を計上しており、これは前年に比べて四・一億円の増となっております。  がんゲノム医療

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、がんゲノム医療の提供体制の整備のため、遺伝子パネル検査を実施することができる医療機関として、これまでに全国十一カ所のがんゲノム医療中核拠点病院を指定、また百五十六カ所のゲノム医療連携病院を公表したところであります。  さらに、今年度は、自施設で遺伝子パネル検査を完結できる医療機関として、がんゲノム医療拠点病院を指定することを予定しており、それらを

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  厚生労働省では、災害が発生した際の災害関連死防止に関する取組としまして、まず、避難所等に避難されている方の健康管理のため、保健師が中心となって避難所等を巡回しまして、感染症予防の指導、また健康状態の把握等を実施するとともに、被災地の社会福祉議会等に相談員を配置し、仮設住宅等に入居する方に対して、日常生活上の相談支援や、孤立防止のための見守り、地域のコミュニティー

佐原康之

2019-04-11 第198回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐原政府参考人 お答えいたします。  熊本地震におきましては、平成三十一年二月十三日時点で、二百七十名の方々がお亡くなりになっております。そのうち、いわゆる災害関連死でお亡くなりになった方が二百二十名であると承知しております。  熊本地震での災害関連死の要因につきましては、熊本県が調査した報告書によりますと、まず、何らかの既往症のあった方や七十歳以上で亡くなった方が多くを占めていると判明したこと、

佐原康之

2019-04-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 7号

政府参考人(佐原康之君) 国立感染症研究所では、各種ワクチン、血液製剤について、有効性と安全性、均質性を保証するための国家検定業務を行っております。  これは、ワクチン等は高度の製造技術試験技術を必要とし、製造過程において特に品質の影響を受けやすいことから、国立感染症研究所の重要かつ不可欠な業務の一つであると考えております。このほか、国立感染症研究所では、感染症に係る基礎・応用研究感染症に係る

佐原康之

2019-04-09 第198回国会 参議院 内閣委員会 7号

政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。  国の行政機関定員管理につきましては、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針において、行政改革の取組を具体的に推進しつつ定員の合理化を行うこととされ、五年ごとに合理化目標数を決定しているところであります。  国立感染症研究所においても、業務の効率化等を通じて、この合理化目標の範囲内で定員管理をしてまいりました。一方で、この間も薬剤耐性研究センターの

佐原康之

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