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205件の議事録が該当しました。

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2021-04-06 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 残念です。  我々は何のために議員になったかといいますと、それは、制度を利用するということももちろんありますけれども、地域皆さん方関係する団体の皆さん方のいろいろな不安というようなもの、法律を作ることによってそのことを払拭する、そういう役割を私は担っているんだというふうに思うんです。  だから、制度を利用するだけであると、議員は要らないということになるわけですよ。議員がやらなければいけないのは

佐々木隆博

2021-04-06 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 一歩前進はしたというふうに思いますが、しかし、さきの通知の大きな懸念でありました、民間事業者種子生産への参入が進むまでの間、知見を維持し提供する役割を担うと前にあったわけでありますが、この表現種子協会皆さん方には大変心配をいただいたわけであります。  要するに、都道府県の役割は、それまでの間ですから過渡的なものだ、そういうふうに受け止めざるを得なかった。そのことによって、今全国二十八

佐々木隆博

2021-04-06 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木隆博でございます。  私の方からも指摘をさせていただきます、法案の間違い、ミスについてでありますが。  私たち国会議員は、法律審議をすることと予算審議をすること、まさに議員の使命であります。その法律が間違っていれば、審議も間違った方向へ行ってしまうことになるわけですし、あるいは、ホームページにそのまま掲載されたら、それを読んだ人もまた間違った解釈をするということにもなるわけでありますので

佐々木隆博

2021-03-10 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

佐々木(隆)委員 先ほど私の地域の話だけしましたけれども、北海道神谷議員稲津議員のところも、それから太平洋側被害を受けてございますので、是非、今全国連携の話をいただきましたけれども、全国的にやはり融通をし合って、できるだけ営農ができるように配慮いただきたいと思います。  それでは、基本政策に関わって質問をさせていただきたいというふうに思います。  今日、皆さんのところに資料を配らせていただきました

佐々木隆博

2021-03-10 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

佐々木(隆)委員 この詳細、私も中間報告をいただきましたが、同僚議員がこの後厳しく指摘をいろいろさせていただきますのでここでとどめておきますが、農水省というところは発注省庁なわけで、その発注省庁政策決定をしているさなかにその業者と会うなどというのはとんでもない話ですよ、これ、どう考えたって。政策決定のプロセスにあったわけですから。まさにモラルの欠如と言わざるを得ないということを指摘させていただきます

佐々木隆博

2021-03-10 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木でございます。  今日は、大臣所信に従って基本的な政策について議論をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、どうしても一点、養鶏業者との汚職問題、献金問題について一点だけ触れさせていただきたいと思います。  そもそもこの問題が発生をした原因でありますOIEのやり取りがずっとあるわけですが、政府は今、輸出を大きな柱に据えているわけでありますが、その大きな

佐々木隆博

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

佐々木(隆)分科員 私は別に全否定しているわけではなくて、ただ、何か新しい言葉を作って、そこで何か言い訳のようにそういう言葉が使われるのでは何の意味もないので、こういう関係人口という新しいワードを持ってきたのであれば、そのワードを使って地方をどうやって元気にするのかということについて、もっとやはり地域が分かる仕組みを是非提案していただきたいというふうに思ってございます。  そこで、今、テレワークなどについても

佐々木隆博

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

佐々木(隆)分科員 なぜ、町村長皆さんが、あるいは町村会と言ってもいいんですが、これが事実上の合併促進だというふうに言っているかというと、この定住圏構想にしろ広域連携にしろ、広域連携をしなさい、よって、その連携した中心都市交付金を出しますという仕組みなんですね。  ですから、それが全体でどうやって使われているかというのは、総務省としては余りそこまで関知しないわけですよ。結果として市が中心になりますから

佐々木隆博

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

佐々木(隆)分科員 立憲民主党佐々木でございます。  総務大臣とは初めてのやり取りになりますけれども、よろしくお願いをいたします。  地方なくして国家なしというふうにいいます。地方活性化というのは大変重要なテーマだと思うんですが、特に、自治体を所掌する総務省にとって、とりわけ重要なテーマだというふうに思ってございます。そこで、自治体総務省との関連を含めて、幾つか質問をさせていただきたいというふうに

佐々木隆博

2020-11-17 第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 そこのところが、農水省がこの数カ月にわたって、きちっと伝わっていない大きな部分だというふうに思いますので、改めて今そこを質問させていただきました。  許諾料開発費の回収や海外流出防止だという説明が強調されているんですが、これは前回、副大臣が多分お答えになったというふうに思います。  トレースする仕組みとして私はこの制度があるんだというふうに思うんですが、そこのところが余り説明されずに

佐々木隆博

2020-11-17 第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 今、局長の方から、原則禁止ではないという答弁をいただきました。  しかし、なおこの議論が残るのはなぜかというと、許諾料の問題であります。  今までは許諾料というものが、最初は、種子代に入っているから皆さん気づかずにそこは来てしまっていて、自家増殖のときに新たに許諾料発生していないわけですね、今までは。ここが今までと大きく違うところであります。  この許諾料ですが、ちょっと簡潔に

佐々木隆博

2020-11-17 第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木でございます。  この種苗法については、前回通常国会のときからずっと私自身もかかわってまいりました。ある意味でようやく質問に立たせていただいたわけでありますが、数カ月、半年以上、ずっとこの議論をやっていても、なお不安が払拭できないという声がたくさんございます。そうした意味で、そうした不安にどう応えることができるのか、あるいはまだ足りないのか等々について、きょうは

佐々木隆博

2020-11-11 第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

佐々木(隆)委員 今ので納得した人は余りいないんじゃないかと思うんですが。  予備費が確定していないからできないというのであれば、今まで投資した人とこれから投資する人で線引きをするということとは関係ない話じゃないですか、それは。だから、既に投資した者は対象にするけれどもこれから投資する者は対象にしないという線引きは必要ないと思うんですよ。  予備費が確定していないから言えないというんなら、それはそれで

佐々木隆博

2020-11-11 第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

佐々木(隆)委員 これから投資をしようとする人たち対象にすると国民理解を得られないという、何か全く私には理解のできない理由であります。同じ申請をしていて、投資したら対象になるけれども、真面目に申請が受理されるのを待ってこれから投資しようとしたらそれは対象にならないというのは、国民理解、むしろその方が得られないというふうに思うんです。  大臣、どこかで申請総額は四百六十億だということをおっしゃっておられて

佐々木隆博

2020-11-11 第203回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木でございます。  限られた時間でありますけれども、大臣、御就任されて初めての質問をさせていただきます。  大臣並びに三役の皆さん、御就任おめでとうございます。  時間がありませんので早速質問させていただきますが、最初に、これは予算委員会石川委員質問をしておりますが、先ほど質問がありました高収益作物次期作支援についてまずお伺いをいたします。  先ほどお話

佐々木隆博

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

佐々木(隆)委員 今、白書の力作だと言ったのは、ほとんど茂木大臣がかかわってきたところばかりのような気がいたしましたけれども、今、私が先ほど配付をさせていただいたものの中にも、最初、二〇一八年では四島という言葉があり、二〇一九年ではそれが消えて、領土問題を解決して平和条約、そして二〇二〇年は四島なのか何島なのかわからないまた表現になっていて、これを大臣力作と称されたわけでありますが、どうもこの辺

佐々木隆博

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

佐々木(隆)委員 大臣、ビザなしというか、三事業なんですが、それは再開に向けて頑張っていただいているというのは、それはそれで頑張っていただきたいんですが、かなり見通しは厳しいと思うんですね、コロナのことも含めて考えれば。これから、例えば再開を決めましたよ、それから募集をしました、向こう側とも手続しますといったら、ことしの開催というのは極めて難しいと考えたときに、ことし一年途絶えてしまうということを

佐々木隆博

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

佐々木(隆)委員 立憲民主党立国社会派佐々木でございます。  沖北特別委員会、本来であれば会期内に開催をしたかったわけでありますが、残念ながら会期内に開催ができなかった。この委員会理事を預かる者として、委員皆さん方におわびを申し上げたいというふうに思います。  会期は過ぎましたけれども、きょう、こうして沖北特別委員会開催をすることができました。まさに一会期内に一回ぐらいしか開催できないので

佐々木隆博

2020-03-19 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

佐々木(隆)委員 ぜひ御検討いただければと思います。  次に、先ほど濱村委員からもありました自給率についてお伺いをいたします。  私は、カロリーベース生産額ベースというのをベースに、しゃれているわけではないんですが、それをベースにすべきだというふうに思っております。  もともとは穀物自給率だったわけですよね。それをカロリーベースに変えて、カロリーベースだけでは十分ではないということで生産額ベース

佐々木隆博

2020-03-19 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

佐々木(隆)委員 大臣から丁寧な説明をいただきまして、ありがとうございます。  これは、経済連携で、どちらかというと影響を受けるのは大衆肉の方なわけですよね。北海道なんかはそっちの影響が大きいんですけれども。コロナでむしろ影響を受けているのは上質肉の方なわけで、これは大臣の御地元などの和牛の銘柄をつくっているところ。これは両方一緒影響を受けているんですが、それぞれ違うわけでありますので、その辺のしっかりとした

佐々木隆博

2020-03-19 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号

佐々木(隆)委員 おはようございます。  この前質問に立たせていただいたときに、基本計画について、ぜひ閣議決定前に議論をする時間をというお話をさせていただきましたら、委員長を始め理事皆さん方に大変御配慮いただきましてきょうの時間がとれたということを、まずは感謝を申し上げたいというふうに思います。  きょうは、基本計画について、四十分いただきましたので質問をさせていただきますが、その前に一点、コロナ

佐々木隆博

2020-03-11 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 ぜひ、一部は、もうハウスなんかは始まっていますが、まさに農繁期を迎えるわけでありますので、ぜひ対策本部としてしっかり検討いただきたい。  農作業の現場だけじゃないんですね。実は、介護施設を経営している方からも私のところに電話が来まして、休業補償が出るのはいいけれども、介護士さんが子育て中で何人も休まれてしまって、介護現場が回らなくなっちゃっているんだ、お金の問題じゃないんだというお

佐々木隆博

2020-03-11 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

佐々木(隆)委員 おはようございます。  私からも、東日本大震災で被災された皆さん方に心からお見舞いと、そしてお悔やみを申し上げたいというふうに思います。  この大震災我が国にとって大変な出来事だったわけでありますが、今世界をもう一つ震撼させているものに新型コロナウイルスがございます。  家伝法質問に入る前に、ちょっと新型コロナについて一点、お伺いをしたいと思います。  危機管理、いずれも危機管理

佐々木隆博

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 ぜひ、審議会でもそうした論点もぜひ議論をしていただければというふうに思います。  私は、生産額については参考値として提示をしてもいいのではないかというふうに思っております。なぜカロリーベースでずっとやってきたか、それは大臣に今さら私が申し上げるまでもないんですが、基礎的食料をどうするかという考え方なわけですよね。だから、生産額なんて、野菜の場合、要するに、代替のきかないものを中心

佐々木隆博

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 私も兼業農家というのを否定はしておりません。私も第二種兼業農家ですから、余り兼業農家をとやかく言える立場にはないのでありますけれども。  ただ、ヨーロッパ日本兼業ヨーロッパ兼業農家を進めていると私は思っております。どこが違うのかというと、日本の場合は外に働きに出させたんですね、兼業農家を、建設現場とか。ヨーロッパの場合は農業の中で副業させた。ファームインだとかあるいは乗馬

佐々木隆博

2019-12-05 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 立憲民主党共同会派佐々木隆博です。  しばらくぶり一般質問の時間を与えていただきましたので、一般質問をさせていただきたいというふうに思います。  最初に、近藤委員からもお話がございましたが、この安倍長期政権のもとで、やはり緩み、おごりというのは非常に目に余るというような状況にございます。  近藤委員から質問がありましたので、私の方からは、改めてというよりは、指摘だけさせていただきたいというふうに

佐々木隆博

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

佐々木(隆)委員 転換はしていないということなのでありますが、今大臣答弁をいただきました五六年の宣言は、わざわざ歯舞、色丹についてのみ書かれているというところに、二島返還というふうに通常言われているわけであります。  よって、方向転換したのではないというふうに今御答弁いただきましたけれども、国内でも、あるいは相手国のロシアでも、二島返還というふうに受け取られてしまっているのではないかというふうに

佐々木隆博

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

佐々木(隆)委員 今、外務大臣から答弁いただきました。関連してお伺いをいたします。  茂木大臣、今回の所信の中でも、一九五六年共同宣言基礎として平和条約交渉を加速させるとの首脳間での合意を踏まえ、外相レベルでも緊密に対話を積み重ねていきますというふうに述べられてございます。  もともと我が国は四島一括返還をずっと求めてきたわけでありますが、一九五六年の日ソ宣言というのは、二島返還ということに方向転換

佐々木隆博

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木隆博でございます。共同会派立場からの質問をさせていただきます。  沖北のこの委員会は、半年に一回ぐらい開かれるか開かれないかという委員会なものですから、お伺いしたいことは山ほどあるんですけれども、二十五分しか与えられてございませんので、基本的な部分について主に大臣のお考えをお伺いしたいというふうに思ってございますので、できるだけ簡潔にお答えをいただければというふうに

佐々木隆博

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

佐々木(隆)委員 茂木大臣は、二段階交渉していくんだ、ずっとそのことを言い続けているわけですが、二段階の二段階目はまだいまだに決まっていないということなので、交渉がいつ行われるかということよりも、誰が責任者なのかということがはっきりしていないというのは、我々これから論議をしていく上において、非常に、どこにどういうふうにこれを尋ねていけばいいんだという話になりますので、せめて担当ぐらいは決めておいていただかないと

佐々木隆博

2019-11-12 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 第6号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木隆博でございます。共同会派という立場で、きょうはこの場所で質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  先日、連合審査でも質問させていただきました。この日米貿易交渉大枠について、主に外務大臣質問させていただいたわけでありますが、きょうはその大枠を一部確認させていただくのと、農林水産分野についての質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお

佐々木隆博

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

佐々木(隆)委員 私にはちょっとそこのところが解せないんですけれども。FTAであれば、御案内のように、TPP11も12もそうですけれども、二十一分野、もっと細かく分ければもっと細かくなるんですが、二十一の分野があるわけですよね。その中には、例えばTBT貿易技術的障害、あるいはSPS、衛生植物防疫、あるいはISDS、紛争解決、こうしたものとセットでなければ、物品だけ協定したって、実際に交渉するときにさまざまな

佐々木隆博

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

佐々木(隆)委員 茂木大臣が当時担当大臣としてそういう交渉をしてきたということは理解をしないわけではありませんが、我々議員はもちろんですし、一般国民にほとんど情報が入ってこないまま進んじゃっているわけですよね。そこが一番問題だと僕は思うんですよ。情報はやはり共有して進んでいかないと、本当に何が問題なのか、何をどうしなけりゃいけないのかというところをしっかりと共有することができないと思うんですね。

佐々木隆博

2019-11-07 第200回国会 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

佐々木(隆)委員 共同会派佐々木でございます。  連合審査質問の機会を与えていただきました。感謝を申し上げます。二十五分という限られた時間でありますので、できるだけ簡潔に御答弁をいただければというふうに思ってございます。  最初に、茂木外務大臣というより、この交渉をずっと担当してこられたわけでありますので、誰よりも一番この経過について詳しいんだというふうに思いますが、まず気になるのは、この交渉

佐々木隆博

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

佐々木(隆)委員 それは全くさっきと同じです。  一つ一つこれから詰めていくのは当たり前ですよ、スケジュール的に。私は、別にこれはまとまっていただかなくても結構だし、できればまとめたくないという思いですけれども、しかし、大筋合意があって一つ一つを決めていくというスケジュールは、これは貿易交渉では当たり前のスケジュールですよね。  だったら、大筋合意というのがどこかで先に出される、きょうの新聞でも来週早々

佐々木隆博

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

佐々木(隆)委員 今全くお答えをいただいていないわけでありますが、今、一連のこの報道によって、一番被害を受けると思われる農家皆さん方には大変な不安が広がっているわけですね。  日米交渉というのは、別に政府のためにやっているわけじゃないんですよ。これにかかわる自動車産業とか農業とかの皆さん方に対して、これは普通のスケジュールからいったら、大筋合意があって、そしてそれから、事務的に九千を超えるライン

佐々木隆博

2019-06-05 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

佐々木(隆)委員 おはようございます。立憲民主党佐々木でございます。  きょうは二十分しかありませんけれども、日米貿易交渉とそれから次世代人材投資事業、この二つについて質問をさせていただきたいと思います。  最初に、日米貿易交渉についてでございますが、先日の日米首脳会談で、その冒頭、トランプ大統領は、八月には発表できるのではないかという発言がありました。共同記者会見では、安倍首相が、議論を加速

佐々木隆博

2019-05-16 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号

佐々木(隆)委員 私は、立憲民主党無所属フォーラムを代表して、国有林野管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、修正案賛成原案反対立場から討論いたします。  法律は時代とともに改正が必要になることに異論はありません。  委員の皆様御承知のことではありますが、いま一度確認させていただきます。  我々は、法律議論する上で留意しなければならないこと、それは、法律は誰のために

佐々木隆博

2019-05-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号

佐々木(隆)委員 済みません、もう一点、日高さんにお伺いさせていただきたいんですが、先ほどコストを下げていくに当たって、長期、大ロットというのは、もちろんコストが下がることはそのとおりなんですけれども、三つの視点みたいなことで、路網機械化、雇用というようなところを取り上げていただきました。  私は、今回のこの法律の中でそこも一つ大きなポイントだと思っているんですが、国有林のみならず、森林を伐採

佐々木隆博

2019-05-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号

佐々木(隆)委員 一往復以上やりますと時間がオーバーしますので。  本当は、だから、十年であればそれは余り心配しないんです。最大五十年というのがあるから、そこをちょっと心配をして今お伺いをさせていただいたような次第です。  次に、日高組合長にお伺いをいたします。  素材生産者の代表の立場できょう御意見をいただきました。  今回の法律で、国有林参加をする、いわゆる採取権を取得するに当たって、サプライチェーン

佐々木隆博

2019-05-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号

佐々木(隆)委員 立憲民主党佐々木でございます。  四人の参考人皆さん方には、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  本来であれば、参考人意見を聞いてからもう一度初めから議論をやり直したいぐらいなところでございますけれども、審議が大分進んでございますので、ぜひきょうは、そういった意味で、何点か確かめさせていただきたいなという思いでございます。  私は、今度のこの法律ポイント

佐々木隆博

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 申しわけありませんが、私にはちょっと理解するのが難し過ぎる話です。意欲と能力のある森林経営者なんというのはどこにもたくさんいるわけであって、昨年これを受けた人たちだけのために国有林を提供するかのような説明に聞こえるわけで、それは少し違うのではないか。  というのと、この次、続いて質問させていただきたいんですが、特に八条関係でありますが、昨年のはどちらかというと地域の緑を守るというのが

佐々木隆博

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 事件は現場で起きています。幾ら会議を重ねても、なかなか解決、今までも努力をされてきたことは承知していますが、やはり現場にしっかりそのことが伝わる、そしてそのことが徹底されるということをぜひ求めておきたいというふうに思います。  それでは、きょうのテーマであります国有林管理経営法についてお伺いをいたします。  一つ目は、改正目的についてであります。  大臣は、きのうの趣旨説明

佐々木隆博

2019-05-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 おはようございます。  国有林野管理経営法について質問をさせていただきますが、その前に一点、豚コレラについてなかなか終息が見えないものですから、私は立憲民主党対策本部長を拝命してございまして、そういう立場からも、一点、豚コレラについてお伺いをさせていただきます。  今、現在のところ、きのうの段階ですが、五府県、二十二例、八万九千頭が処分されたというふうなことでございますが、もうこれは

佐々木隆博

2019-04-18 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第8号

佐々木(隆)委員 立憲民主党無所属フォーラムを代表して、農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、修正案賛成原案反対立場から討論いたします。  最初に一言申し上げます。  近年の農政が、産業競争力会議規制改革会議の提言による、いわゆる官邸農政によって進められ、それを押し戻すという形で法案が提出されることが多く、結果として、テクニカルな議論に終始し、何のため

佐々木隆博

2019-04-09 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号

佐々木(隆)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきたいと存じます。     豚コレラをはじめとする家畜伝染病対策に関する件(案)   平成三十年九月、我が国において二十六年ぶり豚コレラの患畜が確認され、その後の感染拡大により、発生農場のみならず、疫学関連農場施設発生農場のある

佐々木隆博

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

佐々木(隆)委員 せっかくつくりますアイヌ新法でありますので、ぜひその点、お願いを申し上げておきたいというふうに思います。  なぜこの課題を取り上げたかというと、実は、農林水産省も極めてここは役割が大きいわけでありまして、その一つが、先ほど申し上げた三つの権利のうちの財産権でありますけれども、林産物の採取、サケの捕獲、これらについては農林水産省役割ということになります。  この概略、概要で申し上

佐々木隆博

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

佐々木(隆)委員 この概略説明の中でもそのような表現になっているんですが、意見を聴取するということと、決めるときにいわゆる議決権参加をするということは、ちょっとニュアンスが違います。ただ意見を聞くだけということでは、私は、せっかくつくるアイヌ新法において少し物足りないのではないか、しっかり議論にも参加をし、議決にも参加をするというところまで保障をしていくべきではないかというふうに思うのでありますけれども

佐々木隆博

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

佐々木(隆)委員 おはようございます。  直面する諸課題について大臣質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  最初に、アイヌ新法についてお伺いをいたします。アイヌ新法議論そのものは国交委員会だというふうに伺ってございますけれども、農水委員会にもかかわりのある部分がありますので、その点を中心にお伺いをしたいというふうに思います。  最初に、アイヌ新法と言って先住民族

佐々木隆博

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 おっしゃっていただいたことはわからないわけではありませんが、関係府省と連携してということなので、今の答えの中で、ここは国土交通省が、ここは水産庁が、ここは内閣府がというふうに説明をしてくれないと、関係府省が連携をしてやった成果を聞いているんですから、そんなばくっとした話ではなくて、具体的にお願いいたします。

佐々木隆博

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 いや、当然です。そうでなければならないんですが、全般にかかるからというのであれば、雑則ではなくて章立てをするというのがむしろ正しいやり方であって、雑則といったらいかにもつけ足しですよ、これは。  水産基本法でさえ、ちゃんとした条項になっているわけですよ。いや、でさえでないな、基本法の方では三十二条でちゃんとした条立てになっているのに、何でそれに基づいてつくったはずの漁業法が雑則なのか

佐々木隆博

2018-11-28 第197回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号

佐々木(隆)委員 おはようございます。  この漁業法も、七十年ぶりの改定という、いわゆる重要な法案として位置づけて議論をしてきたわけでありますが、実は、審議時間についてでありますが、先ほどちょっと調べてもらいましたら、十四時間五十分だそうでございます。そのうち空白が四時間十七分ありますので、トータル十時間三十三分ということで、これだけ重要な法案は、まだ十時間ちょっとしか議論していないということになるわけであります

佐々木隆博