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632件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1985-01-29 第102回国会 衆議院 本会議 8号

○佐々木良作君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対しまして、意見を加えながら若干の質問をさせていただきます。  まず、質問に先立ちまして、現在世間を騒がしているグリコ・森永事件について、一言政府の注意を喚起いたしたいと思います。  この恐喝事件発生以来既に十カ月を経過し、その間、会社の行き詰まり、従業員やパート、さらに関連会社へのしわ寄せは甚大なものとなっております。それにも

佐々木良作

1984-02-09 第101回国会 衆議院 本会議 5号

○佐々木良作君(続) 私は、以上三つの重点項目を掲げまして、これに対する総理の御見解を承りたいと思いますが、あわせて、総理自身が展開されようとする今年度の平和戦略の具体的方針を明らかにされるよう望みます。  第二、防衛費の問題について伺います。  我が民社党と鈴木前内閣との防衛費に関する合意事項の中に、「防衛予算については財政事情を十分勘案すること」という一項目があります。この観点に立つとき、厳しい

佐々木良作

1984-02-09 第101回国会 衆議院 本会議 5号

○佐々木良作君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、中曽根総理の施政方針に対しまして若干の質問を行います。  質問に先立ちまして、先般、八十三名もの犠牲者を出した三池有明鉱の事故の遺族の方々に対し、心より哀悼の意を表しますとともに、残された方々の補償及び生活再建対策に対し、当該企業はもちろんのこと、政府も責任を持って万全の措置を講ずるよう強く要望するものであります。(拍手)また、当面の措置といたしまして

佐々木良作

1982-12-09 第97回国会 衆議院 本会議 5号

○佐々木良作君 私は民社党・国民連合を代表いたしまして、総理の所信表明に対し、若干の質問を行います。  まず、宿願成って総理・総裁の地位につかれた中曽根新総理に対し、友人として心から祝意を表します。(拍手)  しかし、総理、あなたを取り巻く状況はまことに並み並みならぬものであります。世界の各国が日本に向けている目はまことに厳しく、国民のあなたに向けている目もまた冷たく、怒りの色をさえ帯びております。

佐々木良作

1982-01-28 第96回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、総理の施政方針について若干の質問を行います。  古来、政治の要諦に「綸言汗のごとし」という言葉がございます。しかるに、総理は最近、この言葉とは裏返しのような、きわめて不可解な言動を二つおとりになりました。  去る一月十二日、先ほどもお話が出ておりますように、総理は、防衛庁長官に対し、海洋国家にふさわしい、ハリネズミのような防衛計画の策定などを

佐々木良作

1981-01-29 第94回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君(続) もう一つの危険な局面は中東の情勢であります。  イラン・イラク戦争の長期化、アラブ圏諸国の分裂抗争の深刻化、国際石油市場の大動脈たるペルシャ湾の不穏な形勢、これらは、わが国はもとより、国際経済、国際平和の明暗を分かつ世界的なキーポイントとも言えましょう。  しかるに、わが国のこの地域に対する外交姿勢は、とかく右顧左べん、それは羅針盤のない漂流船のごとくにさえ見受けられます。このような

佐々木良作

1981-01-29 第94回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、まず冒頭に、鈴木政治の基本姿勢について伺います。  わが国政治は、八〇年代第二年目を迎えまして、ますます緊迫する国際情勢、深刻化する内政上の諸問題を抱え、その打開には卓越した政治決断と実行とが強く求められております。  その意味で、政治の責任が今日ほど大きな比重を持つに至ったことはありません。  しかるに一方、政治と政治家に対する国民の不信と

佐々木良作

1979-11-30 第90回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、総理の所信表明に対し、若干の質問を行います。  総理は、さきの解散、総選挙を曲がり角解散と称されました。確かに激動の七〇年代が終わり、変革の八〇年代が始まろうといたしております。人々は、核と公害、汚職と不公正のない社会に向かって、歴史の流れが変わることを期待しております。  内の諸情勢は、政治的にも経済的にもまた社会的にも、いまや大きな変化のうねりを

佐々木良作

1979-09-06 第88回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、民社党を代表いたしまして、先日の総理の所信表明に対して若干の質問を行います。  この国会は、第一に、石油危機に対応する諸施策を協議し、第二に、航空機疑惑を究明し、第三に、前国会で成立を目前に流産した数本の生活関連法案の成立を急ぐために、臨時に召集されたものであります。  しかるに、大平総理は、予防策を協議すべき国会の場を、逆に解散によって政治空白化することを意図されているようであります

佐々木良作

1979-01-30 第87回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、民社党を代表いたしまして、先日の政府演説に対し若干の質問をいたします。  施政方針演説とただいままでの政府答弁を通じまして、大平哲学につきましては、その格調高い美文調の表現とともに、私もたっぷりと伺いました。けれども、率直な私の実感は、失礼ながら、大平政治は、結局、旧態依然たる自民党政治の惰性の中で、相も変わらぬ事なかれ主義とその日暮らしを続けるのではあるまいかと心配を深めておる

佐々木良作

1978-01-25 第84回国会 衆議院 本会議 5号

○佐々木良作君 私は、民社党を代表して、総理の施政方針演説に対し質問を行いますが、委員長としては最初の質問でございますので、若干の意見が入ることをまずお許しをいただきたいと思います。  今回の福田総理の施政演説は、何よりも、昨年一年間における失政、なかんずく経済政策の誤りについて率直に国民にわびる言葉から始められ、かつ新政策を謳歌される前に、昨年の施策に対する反省から始められるべきでありました。私は

佐々木良作

1977-02-04 第80回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、民社党を代表しまして、総理にまず伺います。  総理は、施政演説の冒頭において、いきなり、「つくりましょう、使いましょう、捨てましょう」の大量消費社会を批判されることから始められました。資源有限時代の問題提起にはそれなりの評価を拒むものではありませんけれども、そのような大量消費社会をつくり、物質万能、人間劣後の政策で国民をエゴと断絶の荒廃に駆り立てたのは、ほかならぬ長年にわたる自民党政権

佐々木良作

1976-04-07 第77回国会 衆議院 予算委員会 26号

○佐々木(良)委員 重ねて私は、政治責任というもの、そうして日本政治の最高の責任者という立場、むしろ党を離れてその立場を自覚されることが、本当は現在のこの混迷を打開する一番中心になることを重ねて申し上げておきたいと思います。  そうして、総理は大変言葉巧みに物を言われるのでありまして、三日の記者会見において、いまやめては三木内閣の政治責任が果たせないとあなたは言われました。私は、大変いい言葉だと思っておりますけれども

佐々木良作

1976-04-07 第77回国会 衆議院 予算委員会 26号

○佐々木(良)委員 三木さん、政治責任というものは、いまさら言うまでもありませんけれども、その結果に対して、しかも国民に対して負うべきものでしょう。私は、空転国会と政治混迷は、実際は与野党を超えて国民に対する政治の責任だと思うのです。そうして、あなたは日本の政治の最高の責任者でしょう。したがって、私は、ともかくもこの政治混迷と空白と、このことに対する政治の責任は、与野党とかあるいは他党とかに責任を言

佐々木良作

1976-04-07 第77回国会 衆議院 予算委員会 26号

○佐々木(良)委員 ただいまの総理の発言を中心といたしまして、若干の質問をさしていただきたいと思います。  いまのお話にもありましたように、雇用不安の拡大とともに経済不況は深刻の度を深め、社会不安にまで発展しようとしております。ところが、その対策を進めるべき政治がいまや混迷そのもの。予算審議の停滞、国会空転はすでに一カ月余に及びますし、そのためか回復期に向かうべき経済動向にも一種のかげりが見え始めたようでありまして

佐々木良作

1975-10-22 第76回国会 衆議院 予算委員会 3号

○佐々木(良)委員 経済の混迷がいま国民の最大の課題と相なっておりますが、一方、私は政治運営もまたある意味での混迷期に入っておると思います。そしてそのことに対する国民の不安も相当なものがあろうかと思います。御承知のごとく総理の意図とは別に解散問題が語られ、さらにまた、この委員会を通じて最も強く内閣の政治責任問題が迫られております。あわせてまた、総理の党内、閣内におけるリーダーシップ問題もちらちらと話題

佐々木良作

1975-06-10 第75回国会 衆議院 予算委員会 24号

○佐々木(良)委員 慎重に時期を選ぶという問題はあたりまえな話であります。私があなたにむしろ要望したものは、憲法論の普通の解釈から見ても、六十九条的なものが本筋である、旧憲法時代のような形で、むしろ内閣が特別の伝家の宝刀的な感覚でもって、この問題を、言うならば専断すること自身が議会主義に本当は疑問を残す問題ではないか、こういう考え方なのであります。――よろしいか。いろいろ法制的なことを聞いておるわけじゃありませんから

佐々木良作

1975-06-10 第75回国会 衆議院 予算委員会 24号

○佐々木(良)委員 二兎を追う者は一兎を得ずという格言があることを御存じかと思います。私は三木総裁、総理の力量を決して軽視をするわけではございません。しかしながら、多年にわたる自民党という体質の、しかもあなた自身が一番よく御承知のように、派閥原則を中心にして運営されている中で、手を広げれば広げるほど、勢力が分散して集中的な効果を上げにくい状態になることは、私よりもあなたの方がよく御存じかと思います。

佐々木良作

1975-06-10 第75回国会 衆議院 予算委員会 24号

○佐々木(良)委員 最初に、三木総理、ちょっと政治姿勢という形で一、二お伺いをいたします。  私は、正直申し上げまして、あなたが総理、総裁に就任される際に、せっかく従来の派閥原則を超えた形で選ばれて、そして内閣を率いられました。それで国民側からは政治改革の期待をかけて迎えられたことは事実であります。しかしながら、大変残念でありますけれども、日一日と、どうも芳しくない感じが台頭してまいりますし、批判が

佐々木良作

1972-11-02 第70回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐々木(良)委員 先ほどの矢野委員との質疑応答でも私は承知しましたが、質問をはっきりとお聞きいただきまして、質問に対してひとつはっきりとお答えをいただくように、委員長、重ねて御注意をいただきたいと思います。  この卸売り物価と土地の急上昇の傾向というのは、やはり国民は相当に心配をして見ておるものでありまして、田中総理の決断と実行という積極的な姿勢が、むしろ、従来の自民党政治の経済成長路線の線に沿って

佐々木良作

1972-11-02 第70回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐々木(良)委員 ちょっと委員長、対策を聞いておるのではありません。田中総理の就任以来、この二つの危険な徴候があらわれており、国民は非常に心配して見ております。それをあなたは、物価の担当大臣としてどう受けとめられておられるか。だいじょうぶと思っておられるのか心配なのか、いずれですかと聞いているのです。

佐々木良作

1972-11-02 第70回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐々木(良)委員 総理が就任以来、日中国交回復と、それから日本列島の改造論という二つの目玉商品をもちまして売り出しのまっ最中、総理の人気と並行的に、二つの危険な徴候が顕著になり始めたと思います。先ほど来お話がありましたが、一つは卸売り物価の急騰傾向でありますし、もう一つは、土地の異常な値上がり機運でありました。  物価の担当大臣である有田経企庁長官にお伺いいたしますが、いまの総理の御発言にかかわらず

佐々木良作

1972-04-03 第68回国会 衆議院 予算委員会 22号

○佐々木(良)委員 総理の政治責任に関します御所見を承りました。私は、総理が政治家として発言されましたこの内容をきわめて重大に、率直に承っております。しかし、それはそれといたしまして、この際、民社党を代表して、私は若干の意見を申し述べさせていただきたいと思います。  成田、竹入両委員長からも御指摘のとおり、国民の政治に対する不信感はいま日増しに高まりつつあるように考えます。これはきわめて重大でございます

佐々木良作

1972-03-13 第68回国会 衆議院 予算委員会 14号

○佐々木(良)委員 沖繩への自衛隊配備ということは高度な政治問題だと言われております。したがって、高度な政治問題であればあるほど、高度な政治判断が必要だ。だれがどこでやるものだとお考えになりますか。

佐々木良作

1972-03-13 第68回国会 衆議院 予算委員会 14号

○佐々木(良)委員 私は、いまの総理の御答弁、いろいろ言われますけれども、先ほど来、矢野書記長、石橋書記長から、政治の姿勢についての反省はずいぶん求められておるのにかかわらず、どうも総理、まあ大体三人目で民社だから済むだろうぐらいな感じで、話が少しおかし過ぎると思いますよ。それは総理、少なくとも政治の責任の立場からもう少し次元を上げて考えられ、答えられなければ、これはきょう言っても、あしたまたとまりますよ

佐々木良作

1972-03-13 第68回国会 衆議院 予算委員会 14号

○佐々木(良)委員 総理に端的にお伺いいたします。  四次防問題以来、次々に問題が起こり過ぎております。この原因等についてはいろいろ思いをめぐらしておられるところだろうと思いますが、端的に、そのおもなる原因、お考えがございましたらお聞かせいただきたいと思います。

佐々木良作

1972-02-28 第68回国会 衆議院 予算委員会 5号

○佐々木(良)委員 米中首脳会談の成果につきまして、いろんな見方があるようでありますが、先ほど来お話がありますように、これを機会に、米中両国がいわゆる対決の姿勢の時代に終止符を打った形で、そしてここに新たな対話の時代へ歩み出そうとしておること、このこと自身が私はまことに重要なことだろうと思います。緊張緩和への新しい潮流が動き出した、こういう意味での評価と期待がいま世界じゅうに、また同時に日本の国のすみずみにまでみなぎっておるものだと

佐々木良作

1972-02-28 第68回国会 衆議院 予算委員会 5号

○佐々木(良)委員 法秩序の維持は、力によってのみ維持できるものではございません。むしろ、ほんとうの国民の合意があって初めて可能になってくると思います。その意味において、私は最近における政治の姿勢の中に、必ずしも与党だけを責めるわけではございませんが、私ども大きな責任を痛感いたしておるわけであります。せんだって来の約三週間に及ぶ空白国会にいたしましても、その発端に、総理、私はやはりほんとうの意味での

佐々木良作

1972-02-28 第68回国会 衆議院 予算委員会 5号

○佐々木(良)委員 私は、質問に入ります前に、いまテレビ報道を通じて日本の全国に放送されております浅間山荘の過激派グループ事件について、いまの情報によりますとすでに二名の殉職者が出たとか、さらにまた、報道人にまで負傷者が次々に出てきつつあるようであります。私はこれらの殉職者に対しまして心から弔意を表するものでございますが、あわせまして、きびしいきびしい政治の責任を痛感いたしております。佐藤総理の御所見

佐々木良作

1972-02-08 第68回国会 衆議院 予算委員会 3号

○佐々木(良)委員 まさに国防会議に上程さるべき防衛計画の位置づけのためにこそ国防会議があるのじゃありませんか。お話しのように、いま幹事会だとかあるいは幹部会だとか開かれたというお話でありますが、正規に相談されたのは、きのうどろなわ式にたった一時間でしょう。十分なお話し合いがそれでできますか。幹事会というのは、先ほど何か十何回開かれたというお話でありますけれども、幹事会というものはどういうもので構成

佐々木良作

1972-02-08 第68回国会 衆議院 予算委員会 3号

○佐々木(良)委員 国防会議というものは、一つのことをするための手続としてあるものではないと思います。私は、国の国防に関する基本的な最高の方針をきめるところだと思います。したがいまして、従来の、言うならば軍事優先という考え方にかわって、いまたびたびお話が出ておりますところのシビリアンコントロールという方針を、言うならば日本の国防の基本に置くために国防会議が設けられたと私は思います。したがいまして、防衛庁

佐々木良作

1972-02-08 第68回国会 衆議院 予算委員会 3号

○佐々木(良)委員 総理、私は北山君並びにいまの矢野さんの質問を聞きながら、たいへん妙な気になってまいりました。したがいまして、端的にお伺いいたしますが、国防会議というものは何のために招集されて、何のために何を討議されるものでございますか、原則を私は聞きたいと思います。

佐々木良作

1971-10-25 第67回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐々木(良)委員 それはニクソン大統領と総理との二人の間の話で、そのことに対して国民はもう少し心証を得たいと願っておるわけです。あなたが、アメリカ当局が言明したと言われる、その根拠はないわけだ。もし、あなたが直接に聞かれたのであるならば、いつ、どこで、だれがおっしゃったか。しかも、いまあなたは高官ではないと言われた。先ほどの安井君に対する御答弁、取り消されますか。言明されたとあなたはおっしゃいました

佐々木良作

1971-10-25 第67回国会 衆議院 予算委員会 2号

○佐々木(良)委員 私は、民社党を代表いたしまして、若干の問題について質問を申し上げるわけでありますが、野党としての三番バッターでございまするが、きょう、いままでのところ、論議はほとんど経済問題に入る状態でなく、むしろ、政府側の答弁の不誠意のままに、ほんとうは質問者が入ろうと思って入れなかった問題が多々あり過ぎると思います。したがいまして、私は、野党の三番バッターの立場から、むしろ経済問題から入っていきたいと

佐々木良作

1971-01-26 第65回国会 衆議院 本会議 4号

○佐々木良作君 私は、去る二十二日の総理の施政方針演説に対しまして、民社党を代表して、若干の質問を行ないたいと存じます。(拍手)  佐藤総理は、わが国政治家として前人未踏の長期政権を立てられまして、失礼ながら、いま、その最終のコースに立っておられると存じます。  六年前、昭和三十九年十一月十日、第一次佐藤内閣の組閣に成功されるや、胸を張って記者会見を通じて最初に国民に約束されたものは、池田内閣の所得倍増政策

佐々木良作