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14件の議事録が該当しました。

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1977-04-12 第80回国会 参議院 地方行政委員会 7号

○説明員(佐々木才朗君) 建設省で広域利水調査というのを実施いたしまして、二次報告書を発表いたしましたが、その際、先生がおっしゃいますように、四十五年から六十年の間に四百六十億トン毎年、こういう開発目標を掲げましたことは確かでございます。ただし、そのときといろいろ経済情勢その他も大分変わっておりますので、この四百六十億トンそのものが六十年までに達成する必要があるかどうかというようなことをいま国土庁でいろいろ

佐々木才朗

1977-04-12 第80回国会 参議院 地方行政委員会 7号

○説明員(佐々木才朗君) 御承知のように、だんだんダムサイトも技術的にむずかしいものがふえてきております。また、水源地の水没者の皆さん方に対するいろいろな施策というようなものもだんだんむずかしくなってきておるわけでございます。それらの点につきましては、水特法を制定するなりいろいろ努めておるわけでございますが、戦後初期に比べましては、だんだん事業の推進がむずかしくなりつつあるということは申し上げられるのじゃないかと

佐々木才朗

1977-04-12 第80回国会 参議院 地方行政委員会 7号

○説明員(佐々木才朗君) 建設省所管のダム開発について御説明申し上げます。  昭和四十五年から五十年の間に自省で、建設省関係で四十二ダム、その他利水者関係で六十ダムばかり事業を完成いたしまして、合計百四のダムが完成いたしました。それに伴います開発水量は、建設省関係で年間三十三億トン、それから利水者関係で十六億トン、合計四十九億トン毎年、こういう水量を開発してございます。

佐々木才朗

1977-03-16 第80回国会 衆議院 建設委員会 5号

○佐々木説明員 先ほど、手間がかかり過ぎるという御叱責ございましたが、まず申し合わせ事項をつくりますにつきましても関係各省間、特に発電だけの問題でございませんで米価の問題であるとか、いろんな各部門の調整をやらなければなりませんので、申し合わせ事項をつくるのに若干、時間かかります。  それから、申し合わせ事項ができまして各ダムの個別にアロケーションを計算いたしまして、それなりに関係者の意見を調整いたしまして

佐々木才朗

1977-03-16 第80回国会 衆議院 建設委員会 5号

○佐々木説明員 先ほど局長から御答弁いたしましたように、大川ダムにつきましては新しく農林事業がダム事業に参加いたすという計画がございまして、その件につきまして調整中でございますので、その変更とあわせて発電の負担額を更正するということで、基本計画を新しくつくり直すという作業を、いま、やっておるわけでございまして、発電だけでやるということは、地域の農業計画が参画いたしたいという御要望もあわせて処理をいたさないと

佐々木才朗

1977-03-16 第80回国会 衆議院 建設委員会 5号

○佐々木説明員 お答えいたします。  ただいま文書協議中の三ダムにつきまして、いま協議中の内容によりますと、十勝ダム、浅瀬石ダム、大町ダムの三ダムで大体十三億ぐらいの発電の負担の増が出てまいる予定でございます。

佐々木才朗

1976-10-13 第78回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 3号

○佐々木説明員 お答えいたします。  四千七百六十二トンは、差し上げましたハイドログラフの中に記入されておるわけでございますが、これは十七時三十分の直前の八分間のデータに基づきまして流入量を逆算したものでございます。また、コンピューターのデータでございますが、これは毎正時と中間の三十分という定刻にそれぞれ打ち出しますデータでございまして、ピーク値を必ずしもとらえておりませんので、そういった補完的な観測

佐々木才朗

1976-10-08 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○佐々木説明員 三千六百七十トンは、十九時から十九時三十分にわたります三十分間のタイムインターバルにおきますデータを基礎にして逆算いたしたものでございます。また、四千七百六十トンは、繰り返しますが、十九時二十二分から十九時三十分までの八分間のデータを基礎に逆算いたしたものでございます。  われわれといたしましては、四千七百六十トンという数字が水資源開発公団から四国地方建設局を通じまして上がってまいりました

佐々木才朗

1976-10-08 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○佐々木説明員 お答えいたします。  洪水時の流入量をダムで計測いたすにつきましては、貯水池の水位の上がり方によりまして、たまった量がわかります。また、そのときにゲートから放流いたしておりました量は、ゲートの開きの方から技術的に計算できるわけでございます。それをある時間、時間で平均値をとりまして流入量を計算いたすわけでございます。その平均値のとり方によりまして、たとえば三十分間の平均値をとりますのと

佐々木才朗

1976-09-30 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐々木説明員 お答え申し上げます。  もっとうまい操作ができなかったのかという御指摘が一つあるわけでございますが、鏡ダムにつきましては、御案内のように、規定の制限水位より二メートル七十低い水位で洪水を迎えたわけでございまして、もう少しできなかったかという御指摘についてはなお検討いたしますが、それなりに努力はして洪水を迎えたのだということを一つ申し上げたいと思います。  早明浦ダムにつきましては、確

佐々木才朗

1976-09-30 第78回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐々木説明員 お答えいたします。  いま御指摘のありました二つのダムの洪水の操作状況でございますが、御案内のように非常に異常な大きな雨が降りまして、計画放流量をそれぞれのダムについて上回りました。ただし、流入量も非常に多うございまして、それぞれのダムにつきまして洪水の調節が行われました。  早明浦ダムについて申しますと、四千七百トンの洪水が入ってまいり、三千五百トンの放流をいたしました。そういった

佐々木才朗

1976-07-09 第77回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉2号

○説明員(佐々木才朗君) 実はちょっと直接河川局長から確かめておりませんが、地質的に申しますと、北川の渓谷自身は全般的に申しまして非常に良好な地質であるということは言えないと、われわれは思っておるわけでございます。したがいまして、やはり十分な調査をいたしませんと、どうであるということは申し上げられないという段階でございます。

佐々木才朗

1976-07-09 第77回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉2号

○説明員(佐々木才朗君) お答えいたします。  最近、治水、利水の要請から多目的ダムを建設してほしいという御要望が非常に高まっておることはわれわれもよく承知いたしておるわけでございまして、実は本年度福井県の方で三百万円の調査費を組みます。近々調査を始めるということで、御案内のようにダムをつくりますとなりますと、滋賀県とも若干関係がございます。で、両県でいろいろ相談をいたしまして、滋賀県側の方もひとつ

佐々木才朗

1976-05-21 第77回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

○佐々木説明員 お答えいたします。  福地ダムは、復帰前の米軍事業というような特異な情勢がございまして、借地のまま仕事を続けてきたというような特殊の事情があるわけでございますが、通常ダムをつくります場合には、本土におきましては、また福地ダムの隣接の新川ダムとか安波ダムというのは建設にかかっておりますが、これは貯水池の敷地は買収するというのがもう一般ルールでございます。  それで、いま御質問の件につきましては

佐々木才朗

1976-05-21 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○佐々木説明員 水利権の処置の段階で、いろいろな既得の権利者との話し合いというものが当然高知市において行われると理解しております。われわれの方も、審査に当たりましても単にダム計画に織り込んであるからということでなしに、御趣旨に沿いまして十分慎重に審査するようにいたします。

佐々木才朗

1976-05-21 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○佐々木説明員 お答えいたします。  大渡ダムは先生御案内のように、治水と高知市の上水道用水の供給とあわせて水力発電をやるといったことでスタートいたしておるわけでございますが、下流の水利用のあり方につきましては、計画段階で非常に気を使って計画立案をしてございます。  内容をお話しいたしますと、新しく水を取る高知市に対しての貯水容量確保とかそういったことは当然のことでございますが、既得の農業用水あるいは

佐々木才朗

1976-05-21 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 6号

○佐々木説明員 お答えいたします。  先般の委員会で先生からいろいろな御要請がございまして、そのとき処理方針を一応御説明申し上げたわけでございますが、引き続きまして水資源開発公団あるいは四国地方建設局の方から、御説明いたしました方針を文書で県の御当局の方へ出しまして、御協力いただくような要請をいたしまして、あわせましてその節お約束いたしました護岸問題であるとか、パラペットの問題であるとか、河床整理の

佐々木才朗

1976-05-18 第77回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○佐々木説明員 建設省から御答弁申し上げます。  建設省が担当いたしておりますのはせきそのものの建設事業でございまして、いわゆる水を取水したり導水したりする施設はこれは利水省の担当施設になっているわけでございます。せきそのものの効用につきましては、先生御案内のように現在上鶴ぜきというせきがございまして、いろいろ農業用水の取水であるとか筑後川の河床の安定であるとかそういうことに役立っておるわけでございますが

佐々木才朗

1976-05-14 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○佐々木説明員 百八十のダムのうち、実施調査段階にありますものが約七十でございます。建設段階にあるものが百十でございます。この百十の内訳を大まかに申し上げますと、いわゆる工事に着手しておるというものが約半数でございます。残りの半数は、用地補償その他の折衝中という状況になっております。

佐々木才朗

1976-05-14 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○佐々木説明員 ダムの調査から実施に移ります制度的な段階を申し上げますと、まず予備調査という段階が一つございます。これは水系の中でいわゆる適地を広く探すという調査でございます。そのうちからダム地点をしぼってまいります。しぼるときには、いろいろ地域の状況であるとか、技術的な問題であるとか、いろんな社会的な需要の問題であるとか、こういったものを踏まえながらしぼってまいります。ここで何とかやれそうだというめどがつきますと

佐々木才朗

1976-05-14 第77回国会 衆議院 災害対策特別委員会 5号

○佐々木説明員 事業を実施しております建設省の立場から申し上げますと、先ほど国土庁からお話がありました地元対策も、これは一番大事な問題でございますが、まだあと一つ二つ問題点がございます。  一つは、ダムサイトが地質的、技術的に言って非常にむずかしいものが多くなっております。増大する水需要に対処するためには、そういったむずかしいものもこなしていかなければいかぬ、そういった面で技術力の強化結集あるいは技術者

佐々木才朗

1975-11-05 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐々木説明員 大又部落の移転問題につきましては、先生も御存じと思いますが、ダム直下の部分につきましては、工事中に移転をしていただく機会が二度ばかりございまして、そういった措置もとったわけでございまして、現在九戸のお宅が残っておるわけでございますが、これにつきましては、先ほど申しましたように減勢効果をさらに十分にするということで進めたいとわれわれも思っておるわけでございますが、先生お話の移転の要望につきましては

佐々木才朗

1975-11-05 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐々木説明員 当面の対策といたしまして、ダムの下流の河床が整正を要すべき点があると思いますので、これにつきましては今年度措置にかかりたい、こういうふうに思っております。  それから、模型実験につきましては若干の日時を要するわけでございますが、来年度の半ばごろまでにはそういった基本的な検討は終わって、来年ないし五十二年に若干かかるぐらいで諸般の対策を終わりたい、こういう予定で進めております。

佐々木才朗

1975-11-05 第76回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

○佐々木説明員 お答えいたします。  この問題につきましては、かねてから先生からの御指摘もございまして、前回の委員会でも指導を強めるというお約束もいたしました。公団を督励いたしまして、いろいろ実情を調査いたしてみました。  それで、今回の災害、先生も御案内のように非常に大きな出水がございまして、計画放流量も若干上回る放水をしなければならぬ。結果的には、水系全体のためには非常に役立ったわけでございますが

佐々木才朗

1975-06-20 第75回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 10号

○説明員(佐々木才朗君) 工事費が約百七十億円でございます。六十五億円は測量試験費であるとか、用地補償費であるとか、そういったものを考えておりまして、現在総計が二百三十五億円でございます。また、五十年度まで執行済みの四十四億円の内訳といたしましては、十三億円を河道工事その他に使いました。三十一億円が測量試験費、用地関係の諸費と、そういうことになっております。

佐々木才朗

1975-06-20 第75回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 10号

○説明員(佐々木才朗君) お答えいたします。  長良川の河口ぜきにつきましては、内閣総理大臣が決定いたしました水資源基本計画というものがあるわけでございますが、それを受けまして建設大臣が水資源開発公団に事業実施方針を指示いたしまして、それを受けて水資源開発公団が事業実施計画というものを関係方面と相談いたしましてつくりまして、建設大臣が認可するわけでございます。その手続はすべていま終わっております。

佐々木才朗

1975-02-27 第75回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 4号

○佐々木説明員 われわれが聞いておりますところでは、国鉄の御当局も、先ほどお話ありましたように、一生懸命やっていただいておりますし、また、各大学の先生等にも技術的な御相談いろいろされておると聞いておりますので、まあ九〇%なのか、九五%なのか、一〇〇%なのか、その辺はやはり対策工事のでき上がり方あるいはそれの結果に対する学問的な背景、また、それへの対応策、いろいろこれからもやっていけることがあると思いますので

佐々木才朗

1975-02-27 第75回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 4号

○佐々木説明員 破砕帯と申しますのは、通常の岩盤が破砕された状態にあるわけでございます。先生おっしゃいます保水という意味が、ちょっとわれわれ理解いたしかねるわけでございますが、通常の水がその破砕帯を伝わって流れていく経路になる、通常のかたい岩盤よりもそれに伝わっていく経路になる、こういうことは、一般的に申しまして事実であろうかと思います。

佐々木才朗

1975-02-27 第75回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 4号

○佐々木説明員 お答えいたします。  ダムをつくりますときは、まず第一にダムの直接の基盤の調査をいたします。それから貯水池内の基盤の調査をいたすわけでございますが、流域全体にわたります保水能力の問題あるいはそれが何らかの人為的な要因によって抜けてしまうというようなことは、今度、建設省に関係いたしますダムといたしましては初めてのケースでございます。  それで、この問題につきましての建設省の立場を申し上

佐々木才朗

1975-02-24 第75回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○佐々木説明員 汚濁の問題につきましては、その原因も自然あるいは社会両面にわたっていろいろあろうかと思いますし、また、それを取り締まる権限も、環境庁あるいは河川法に基づくわれわれの方の仕事、あるいはまたその施設をつくった、たとえば電気事業者等を監督される通産省の立場、いろいろあろうかと思います。また、利用の問題にいたしましても、先ほど先生もおっしゃいました養魚等の問題につきましては、河川法の場で取り

佐々木才朗

1975-02-24 第75回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

○佐々木説明員 建設省で五十年度に二百七十四のダムの執行をいたすわけでございますが、先生おっしゃるとおりに、ダムはつくればいいというものではございせん。これをうまく地域との調和の中で運用していくことが一番大切である、こういうふうに考えておりまして、特に御指摘のありました水質問題等につきましても、四十六年度から所管のダムにつきましていろいろな汚濁の実態の調査、あるいは対策が必要かどうか、また、監視策はいかにあるべきかというようなことの

佐々木才朗

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