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98件の議事録が該当しました。

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2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○伊藤(忠)委員 続いて、我が国の航空会社航空機乗組員によりますところの飲酒にまつわる不適切事案が、ここのところ、たびたび発生をしておりました。その数は実に二十件を上回ってまいったところでございまして、非常にゆゆしき事態であります。空の安全を守るという点では、非常に難しい課題を持っていると言わざるを得ません。  国土交通省として、航空機乗組員の飲酒という問題について厳格に対応していくべきだと思いますけれども

伊藤忠彦

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○伊藤(忠)委員 世界に極めて有名な大手航空機メーカーの最新の航空機が昨年来、立て続けに墜落をし、多くの乗組員、そしてまた乗客の方が亡くなられました。心から哀悼の意を申し上げておきたいと思います。  我が国においても当該メーカーの航空機が多数運航されているわけでありますが、それら航空機の継続的な安全性を確保していくためにも、当該航空機設計国当局が責任を持って是正措置を承認し、それらを航空機使用者、

伊藤忠彦

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

○伊藤(忠)委員 おはようございます。自由民主党伊藤忠彦でございます。  それでは、質疑に入らせていただきます。  私たちが六月の五日に訪問させていただきました三菱重工の壁に、「世界に飛ばすぞ! 国産ジェット」という横断幕がかかっていたのを思い出します。  私は、国会議員に初当選をさせていただきましたとき、当時、県営名古屋空港への、JAXAの試験をさせていただく施設をぜひ立地をさせてもらいたいものだということで

伊藤忠彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○伊藤(忠)委員 ただいま大臣からお話をいただきました。  住まいというのは、私たちの人生においても、そしてまた財産としても極めて重要な現場であります。ぜひ、大臣を先頭に、国土交通省のリーダーシップをお願いを申し上げておきたいというふうに思います。  昨年、さまざまな災害においてインフラの機能に問題が生じたことを踏まえまして、政府は昨年、防災減災、国土強靱化のための三十二年度までの三カ年緊急対策

伊藤忠彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○伊藤(忠)委員 ただいま、国土交通省において、事案の発覚以降、さまざまな対応を講じてきたという答弁をいただきました。  私としては、何よりもまず、賃貸共同住宅入居者等の現実の生活の中における安全、安心の確保を最優先に取り組むべきことと思っております。これについては、期限を区切って実行しようということになっておるようでございます。その上で、二度とこのような事態が生じないように徹底した原因究明を行うということでございます

伊藤忠彦

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○伊藤(忠)委員 おはようございます。自由民主党伊藤忠彦でございます。  それでは、質疑に移らせていただきます。  まず、大臣所信にも触れられておりました共同住宅安全、安心の確保についてお伺いをしたいと存じます。  レオパレス21において、同社が施工いたしました賃貸共同住宅における界壁の不備に関する従来の事案に加えまして、今般、界壁、外壁及び天井建築基準法基準に不適合である新たな事案が発覚したことは

伊藤忠彦

2018-11-16 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○伊藤(忠)委員 先ほど気象庁からも、雨の量がふえていく、そしてまた、これがとどまることなく大きな影響を及ぼす。そんな中で、少し老朽化したダムも多いわけでございますけれども、私たち、今までにない手当てをしなければならない中の一つの手段としてのダム放流というのがございます。  ぜひ、ただいまお話がございましたとおり、地域の人たちに対する情報提供のことも含めて、しっかりと、命を守るための水害対策実行に

伊藤忠彦

2018-11-16 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○伊藤(忠)委員 ただいま気象庁より、答弁によれば、これは、傾向はどんどん拡大していく、そういうことを認識をさせていただいたところでございます。  平成三十年七月の豪雨では、大きな雨が広範囲に、かつ長時間継続し、またダム放流などもございまして、西日本を中心に河川の氾濫、土砂災害が発生をいたしました。甚大な被害をもたらしたわけでございます。  今後も、水害土砂災害等の頻発、激甚化が懸念をされております

伊藤忠彦

2018-11-16 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 2号

○伊藤(忠)委員 おはようございます。自由民主党伊藤忠彦でございます。  大臣所信につきまして、何点かお尋ねを申し上げたいと存じます。  本日の質疑につきましては、ことしの災害対応、そしてまた、安心、安全にかかわります案件が幾つか出てまいりましたので、そのことについて、また、それを通じ、国土交通省がこれまで培ってこられました生産性革命に向けてのプロジェクトもやっていただきましたけれども、その先のことについて

伊藤忠彦

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○伊藤副大臣 本補助金につきましては、被災したいずれの住民の皆様にも一日も早く日常生活を取り戻していただかなければなりません。  その上で、現在行っている災害廃棄物の処理と並行して、被災状況をよくよく確認もさせていただきながら、ぜひとも、円滑、迅速な処理に向けてどのような方策がとれるか、被災者のお気持ち、現状にしっかりと寄り添い、その側に立って検討をしてまいりたいと考えております。

伊藤忠彦

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○伊藤副大臣 環境省におきましては、被災した住民の皆様に一日も早く日常生活を取り戻していただけるよう、被災市町村の実施する災害廃棄物の収集、運搬及び処分に対して、委員御案内のとおり、災害等廃棄物処理事業費補助金による財政措置を行ってまいりました。  本補助金では、全壊家屋の撤去については解体工事補助対象としておりますが、これは、全壊家屋は明らかに廃棄物と概念できるためでございます。  環境省としては

伊藤忠彦

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○伊藤副大臣 まず、大きな基本的な原則としてなんですけれども、原発がそこに存在をして、そしてそこに核燃料がある限り、稼働するか否かにかかわらず、地域防災計画避難計画の策定は地域住民の安心と安全の観点から重要なんだという考え方で私たちは進めさせていただいております。  そのために、先ほど来申し上げましたとおり、関係自治体が、例えば季節ですとか、そうしたことも含めて、さまざまな課題について一つ一つ丁寧

伊藤忠彦

2018-05-17 第196回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 2号

○伊藤副大臣 お答えを申し上げます。  関係都道府県及び市町村が策定をいたします地域防災計画避難計画の具体化、充実化に向けて、原子力発電所の所在する地域ごとに設置をいたしました地域原子力防災議会の枠組みのもとに検討を進めているところでございます。  市町村からは、現時点までにおいて、地域防災計画避難計画が策定できないといった声は聞いておらず、各地域におけるさまざまな課題の解決に向けた支援を求められております

伊藤忠彦

2018-03-23 第196回国会 参議院 環境委員会 5号

副大臣伊藤忠彦君) 環境省といたしましては、除染、廃棄物処理といった環境回復の分野を中心といたしまして、なお一層被災地の復興に貢献するべく取組をしっかりと寄り添って進めているところでございます。  今後、復興への歩みを一層進めていくためには、環境回復の取組と低炭素、リサイクル、自然との共生といった環境省の得意分野を連携させて、更にどのような貢献ができるかということをしっかりと考え抜き、実行していくことも

伊藤忠彦

2018-03-22 第196回国会 参議院 環境委員会 4号

副大臣伊藤忠彦君) 環境省では、ただいまお話がございましたとおり、除染作業に伴う除去土壌等の最終処分量の低減のためにも、除去土壌の再生利用量を可能な限り増やしていくことが重要だと考えております。そのため、除去土壌等に関する減容処理技術の開発、再生利用の推進等の中長期的な方針として、二〇一六年四月、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略及び工程表を取りまとめたところでございます。  工程表

伊藤忠彦

2018-03-22 第196回国会 参議院 環境委員会 4号

副大臣伊藤忠彦君) 循環型社会の形成は極めて重要な課題でございます。今般検討を進めさせていただいております第四次循環基本計画は、御指摘のように、社会的な資源制約がある中の効率的な資源の使い方、国内における人口減少、少子高齢化等の社会経済情勢の変化を踏まえまして、今後の長期的な方向性を定める極めて重要な計画となります。  具体的な見直し作業につきましては、昨年度末に検討を開始をしたところでございまして

伊藤忠彦

2018-03-06 第196回国会 衆議院 環境委員会 2号

○伊藤副大臣 私どもの方からも一生懸命、歴代の大臣、そして中川大臣からもお願いをさせていただいておりますが、環境省といたしましては、トキ遺伝的多様性の確保の観点から、これまでも機会あるごとに、中国政府に対して新たなトキの提供を要請させていただいているところでございます。  私も昨年十二月に訪中をいたしまして、相手国、中国の担当でございます中国国家林業局の李春良副局長と会談をさせていただき、新たなトキ

伊藤忠彦

2017-12-07 第195回国会 参議院 環境委員会 2号

副大臣伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。  私たちは食事の前に、食事を提供してくれた方々や食材となった動植物に感謝の気持ちを込めまして、いただきますという言葉を使っていると思います。近年、この言葉のベースにあったはずのもったいないの精神が廃れてきているのではないかと私たちは感じております。食品ロス削減をしていく上で、このもったいないの精神を重視して政策をつくり込んでいくことは極めて重要な運動であるというふうに

伊藤忠彦

2017-12-07 第195回国会 参議院 環境委員会 2号

副大臣伊藤忠彦君) お答えをします。  環境省では、汚染廃棄物対策地域内で発生をいたしました廃棄物につきましては、農林業系廃棄物を含め一括で処理を行っており、そのうち可燃性の廃棄物につきましては、仮設焼却施設において焼却処理を着実に進めさせていただいているところでございます。  また、汚染廃棄物対策地域外の廃棄物についても、仮設焼却施設における処理を着実に進めさせていただいておりまして、農林業系廃棄物

伊藤忠彦

2017-12-05 第195回国会 参議院 環境委員会 1号

副大臣伊藤忠彦君) 環境副大臣及び原子力防災担当をいたします内閣府副大臣に就任をいたしました伊藤忠彦でございます。  主に震災復興、廃棄物・リサイクル原子力防災を担当させていただきます。  とかしき副大臣、武部、笹川両政務官とともに中川大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと存じます。  特に、中間貯蔵施設の整備、帰還困難区域における除染等の推進、指定廃棄物等の処理といった課題に正面から向き合い、

伊藤忠彦

2017-12-05 第195回国会 衆議院 環境委員会 2号

○伊藤副大臣 鰐淵委員にお答えを申し上げます。  福島県内の除染土壌等の中間貯蔵施設につきましては、中間貯蔵施設に係る当面五カ年の見通しに沿いまして、用地取得を進めているとともに、施設の整備、除染土壌等の輸送をただいま進めさせていただいているところでございます。  まず、用地取得につきましては、地権者の皆様方の多大なる御協力によりまして、着実に進捗をさせていただいております。先月末の速報値では、全体面積約四六

伊藤忠彦

2017-12-01 第195回国会 衆議院 環境委員会 1号

○伊藤副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました伊藤忠彦でございます。  主に、震災復興、廃棄物、リサイクル原子力防災を担当させていただきます。  笹川、武部両政務官、そしてまたとかしき副大臣とともに、中川大臣をしっかりと支えさせていただきまして、力を尽くしてまいりたいと思います。  特に、中間貯蔵施設の整備、帰還困難区域における除染等の推進、指定廃棄物等の処理といった

伊藤忠彦

2017-06-09 第193回国会 衆議院 環境委員会 19号

○伊藤副大臣 石川委員にお答えを申し上げます。  今般、福島県のいわき市及び田村市が発注をいたしました除染事業の元請会社が、作業員の宿泊費を水増し請求し、費用を不正に取得した疑いがあるとの報道がございました。  東日本大震災における復興事業については、被災地以外の地域から労働者を確保するための特例措置として、事業完了時に、作業員の宿舎建設ホテル宿泊費を実績に基づき精算することが可能となっております

伊藤忠彦

2017-06-08 第193回国会 参議院 環境委員会 18号

副大臣伊藤忠彦君) お答えを申し上げたいと思います。  現在、アジアを始めとした途上国、新興国では、経済成長人口増加に伴いまして廃棄物の適正処理が大きな課題となっているときでございます。先進的な技術を有する我が国循環産業海外展開は、こうした国の廃棄物問題の解決に貢献するだけではなくて、拡大する巨大な海外市場を狙うこともできることでございます。こうした観点から、環境省では、二国間協力、多国間協力

伊藤忠彦

2017-06-08 第193回国会 参議院 環境委員会 18号

副大臣伊藤忠彦君) 委員にお答えを申し上げます。  バーゼル法を適切に執行し、不適正な輸出入を防止するためには、税関による貨物の検査の際に地方環境事務所職員が立ち会うなど、地方環境事務所税関の連携は非常に重要であるというふうに考えております。また、認定制度の円滑な運用を図っていくためには、事業者への報告徴収、立入検査などを行う際に地方環境事務所が迅速かつ的確に対応することが重要でございます。

伊藤忠彦

2017-06-08 第193回国会 参議院 環境委員会 18号

副大臣伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。  環境大臣が確認をする環境汚染防止措置といたしましては、具体的には、処理施設の構造や排ガス、排水対策等の環境保全対策輸出先での環境関連の規制の遵守状況を確認するということを想定をいたしております。これらの事項については、輸出者に書類を提出していただきまして、十分な対策がなされているかどうかをまず確認をさせていただきます。さらに、必要に応じまして現地調査

伊藤忠彦

2017-05-24 第193回国会 参議院 議院運営委員会 25号

副大臣伊藤忠彦君) 原子力規制委員会委員長田中俊一君は本年九月十八日に任期満了となりますが、田中俊一君の後任として現在同委員会委員の更田豊志君を、同君の後任として山中伸介君を任命いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

伊藤忠彦

2017-05-19 第193回国会 衆議院 環境委員会 18号

○伊藤副大臣 細野委員にお答えをしたいと思います。  ただいま委員が御指摘のとおり、大変長い間にわたって大勢の皆様方の御尽力のもとに、今日を迎えさせていただいております。  本事業は、平成二十七年十二月に、まことに苦渋の決断で福島県富岡町、楢葉町に御容認をいただき、その際にいただいたお申し入れに基づきまして、昨年四月に施設国有化し、昨年の六月には国と県そして二町との間で安全協定締結させていただきました

伊藤忠彦

2017-05-19 第193回国会 衆議院 環境委員会 18号

○伊藤副大臣 福山委員にお答えを申し上げます。  現在、アジアを初めとした途上国、新興国では、経済成長人口増加に伴いまして、廃棄物管理が大きな課題となっております。先進的な技術を有する我が国の循環型産業国際展開は、こうした国の廃棄物問題の解決に貢献するだけでなく、拡大する巨大な海外市場を狙うこともできるものでございます。  こうしたことから、環境省では、二国間協力、多国間協力、そして高度な技術

伊藤忠彦

2017-05-16 第193回国会 衆議院 環境委員会 17号

○伊藤副大臣 お答えを申し上げます。  排出事業者責任の徹底と適正処理の推進の観点から、電子マニフェストを普及させていくことは重要であるというふうに認識をしております。  他方、現状では、診療所を含め、少量の特別管理産業廃棄物を排出する事業者にとっても、電子マニフェスト義務づけを行うことは少々負担が大きいところでございます。  このため、今回の法改正に伴う義務づけ対象につきましては、特別管理産業廃棄物

伊藤忠彦

2017-05-16 第193回国会 衆議院 環境委員会 17号

○伊藤副大臣 江田委員にお答えを申し上げます。  途上国において、使用済み電気電子機器などの有害廃棄物等が環境上不適正に取り扱われ、人の健康環境への悪影響が生じている事例も多く存在をしているわけでございます。  一方、私たちの国では、環境上適正に有害廃棄物等から銅などの有用資源を回収する非鉄製錬事業者が多く存在をいたしております。銅だけではなくて、ただいま委員の御指摘をいただきました極めて価値の高

伊藤忠彦

2017-05-16 第193回国会 衆議院 環境委員会 17号

○伊藤副大臣 お答えを申し上げます。  有害使用済み機器は、適正なリサイクルルートを外れて自治体間で広域に移動し、また、雑多なものとまぜられて、雑品スクラップなどの形で不適正に海外輸出されることがございます。御指摘のとおりだと思います。これによりまして、国内及び輸出先において生活環境上の支障を及ぼすおそれが大きいものとなっているのも現実でございます。  また、実際には使用済み電気電子機器が廃棄物である

伊藤忠彦

2017-05-12 第193回国会 衆議院 環境委員会 16号

○伊藤副大臣 玉城委員にお答えをさせていただきます。  まず冒頭に、各党の理事の皆様方、委員長の御理解をいただきまして、きょうはそのプロジェクトに使っておりますマグネットを実際に持ってまいりましたので、後ほどお見せさせていただきます。  「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」につきましては、環境省といたしましても、オリンピック組織委員会や全国の自治体と連携をしながら、多くの国民参加を得

伊藤忠彦

2017-05-12 第193回国会 衆議院 環境委員会 16号

○伊藤副大臣 石川委員にお答えをしたいと思います。  先般、歴史ある鉱山会社でございますJX金属が、現在は、国内外のいわゆる都市鉱山につきまして、先進的な環境技術により有害物質を適切に処理しながらリサイクルを行っている様子を直接この目で見させていただきました。極めて高い技術力を誇られまして、大変おもしろい作業工程を拝見させていただきました。  視察を通じまして、我が国が誇る環境技術の先進性を生かしつつ

伊藤忠彦