運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
183件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2018-02-21 第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○伊藤公述人 御質問ありがとうございます。  非正規で働く現場の労働者はかなりあれを前向きに当初受けとめたわけですけれども、その後出された法案等を見ると、どうもそうではないと。  先ほど、賃金の格差是正に有効ではないという話も申しましたが、もう一つ、今回、雇用対策法という中で、多様な就業を促進する、普及するというものが出てきます。その多様な就業の中には、非雇用型、要するに、労働者保護も受けない労働者

伊藤圭一

2018-02-21 第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○伊藤公述人 御質問ありがとうございます。  技術革新が進む中で、雇用の流動化が必要である、これは世界的なトレンドとしても言われておりまして、諸外国、いろいろ検討しているようであります。今の政府の中でも、政策の中でも、リカレント教育等、いろいろ出されていることは承知しております。  ただ、私ども、この間、ドイツの労働政策、技術革新、AI化に伴ってどうするかというものを学びましたところ、やはり技術革新

伊藤圭一

2018-02-21 第196回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○伊藤公述人 全国労働組合総連合、全労連で労働法制を担当しております伊藤と申します。  本日は、このような発言の場を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  この国会、働き方改革国会という位置づけもされております。予算委員会におかれましても既にこの働き方に関する課題でかなり活発なやりとりがなされている、それを承知しております。  私といたしましては、この予算委員会の場ではありますけれども

伊藤圭一

1984-05-18 第101回国会 衆議院 決算委員会 13号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま御質問がございましたまず最初の一点、報告を受け了承するというのはどういう意味がということでございますが、もともと五九中業というのは防衛庁が予算を要求する際の基礎資料になる性格のものでございます。したがって、防衛庁の内部資料でございましたので、最初の五三中業というものは国防会議にも報告をいたしませんでした。ところが、御存じのように、これがアメリカと日本との間でいろいろなハイレベル

伊藤圭一

1984-05-17 第101回国会 参議院 内閣委員会 12号

○政府委員(伊藤圭一君) F15、P3Cは、それぞれ今申し上げました主要項目として国防会議の決定をするほかに、全体計画というものをやはり重要事項として決定をいたしております。その基準ということでございますけれども、これは事務的な決まった基準というものはないわけでございます。総理大臣が重要事項とお考えになった場合に国防会議で決定をしているということでございます。

伊藤圭一

1984-05-17 第101回国会 参議院 内閣委員会 12号

○政府委員(伊藤圭一君) 御存じのように、防衛予算を決定する前に、防衛力整備の主要項目というのを国防会議で決定をいたします。その中にパトリオットの整備というものは当然入ってくるというふうに考えております。

伊藤圭一

1984-04-10 第101回国会 参議院 予算委員会 20号

○政府委員(伊藤圭一君) 国防会議の議事録というものはございません。国防会議が開かれましたときの議題あるいは決定事項等の記録はございます。  この一千海里の海上護衛の問題につきましては、これは大綱が決定されます国防会議におきまして、これは実は七回開いておるわけでございますが、当然のことながら大綱に決められてあります内容を決定するに当たって、国際情勢あるいは極東の軍事情勢、それの説明が防衛庁からございます

伊藤圭一

1982-08-10 第96回国会 衆議院 決算委員会 7号

○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、国防会議を開く前に、事務的にはいろいろな段階を経て防衛庁の計画を検討いたします。  まず、御承知のように各省から課長クラスの参事官が出ておりまして、この参事官会議は通常も開いておりますけれども、特にこの問題が起きましてから、防衛庁が最初に原案をつくる段階において各省の調整が必要であるということで、大蔵省はもとより、経企庁、さらには通商産業省、また科学技術庁等から

伊藤圭一

1982-02-23 第96回国会 衆議院 予算委員会 16号

○伊藤(圭)政府委員 その内容につきましては、非常に具体的なものになると私は想像しているわけです。現在作業が進んでいるわけですけれども、かなり機密にわたるようなことがあると思いますので、国防会議がその内容そのものを報告を受けるというふうには考えておりません。ただ、もちろんその最高指揮官であります総理の方には御報告があると思いますけれども、国防会議に報告されたガイドラインの範囲の中で研究が進められるものというふうに

伊藤圭一

1982-02-23 第96回国会 衆議院 予算委員会 16号

○伊藤(圭)政府委員 最初の点の、ガイドラインについて国防会議で審議しているかという点でございますが、これは御存じのように、五十年の七月に、坂田長官のときに二つの今後の方針というものをお考えになりました。一つは、防衛庁長官と国防長官との首脳会談を毎年やりたいということ、もう一つは、オペレーションについて日米の軍事当局者の間で詰めておきたいということをお考えになりました。そして、国防会議で五十年の七月

伊藤圭一

1982-02-23 第96回国会 衆議院 予算委員会 16号

○伊藤(圭)政府委員 法律上は「防衛出動の可否」ということになっておりますけれども、いろいろ状況がございますので、これを一回こっきりというふうにも私どもは考えておりません。  そしてまた、そのほかの法律事項につきましても、たとえば「防衛計画の大綱」というのは国防会議で決定するということになっておりますけれども、大綱の決定につきましても、その前に何回か審議をしまして、そして大綱の決定ということになっているわけでございまして

伊藤圭一

1981-03-31 第94回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○政府委員(伊藤圭一君) 国防会議は二回開かれておりますが、これは法律に基づきまして必要な国防会議として開催したものでございます。  いまおっしゃいましたように、防衛政策について審議をしないのかというようなお話でございましたけれども、御承知のようにわが国におきます行政官庁――防衛庁、外務省がございまして、行政面におきます防衛政策については常に検討を加えているわけでございます。国防会議というところは、

伊藤圭一

1981-03-31 第94回国会 参議院 予算委員会第二分科会 3号

○政府委員(伊藤圭一君) 昨年七月、鈴木内閣が発足いたしましてから、国防会議が二回、議員懇談会が一回、計三回開かれています。その議題は、議員懇議会は防衛白書の報告を受け了承をいたしました。それから国防会議は十二月の二日と二十九日に開かれておりますが、二日の段階では、防衛庁が五十六年度の予算で計画をいたしております防衛力整備の中の主要項目の説明を受けまして、二十九日に政府の予算案ができます時点におきましてその

伊藤圭一

1981-03-03 第94回国会 衆議院 決算委員会 1号

○伊藤(圭)政府委員 ただいまの御質問の中で、最初の作戦面でございますけれども、これは私は国防会議が一々統制するということは不可能だと思います。これは作戦面でございますから、内閣総理大臣を最高指揮官とし、防衛庁長官の指揮下においてその作戦の指導というものは行われるべきものだろうと思います。したがって、国防会議のオペレーションにおける文民統制というのは、防衛出動を下命するようなとき、あるいはまた防衛出動

伊藤圭一

1981-03-03 第94回国会 衆議院 決算委員会 1号

○伊藤(圭)政府委員 国防会議の文民統制の中で一番重要なことは何かということでございますが、私は、これは二つあると思います。  一つは、防衛力を整備するに当たって、防衛庁が軍事的な視点から、わが国の防衛政策としてこういう考え方のもとに防衛力を整備したいという考えを提案するわけでございます。それに対しまして国防会議の場といたしましては、外交あるいは財政あるいはそのほかの国政上のいろいろな観点からこれを

伊藤圭一

1981-03-03 第94回国会 衆議院 決算委員会 1号

○伊藤(圭)政府委員 文民統制というのは、軍事に対しまして政治がこれを統制する、いわゆる軍事というのは政治の統制下にあるということでございまして、これは民主主義の、国家存立の基本原理だと私どもは考えているわけでございます。軍事というのは国政の中でも非常に重要な基本政策でございますので、軍事の政策の適否というものは国政全体に非常に大きな影響を与えるものでございますから、国政全般の中でこの軍事問題を統制

伊藤圭一

1980-11-20 第93回国会 参議院 内閣委員会 9号

○政府委員(伊藤圭一君) 特に取り上げて説明するというものではございませんで、もちろん戦車の数あるいはまた今度の護衛艦、それからそのほかの兵器についても御説明があるわけでございます。その中で当然短SAMも御説明があるということでございますから、特に取り上げるというわけではございません。

伊藤圭一

1980-11-20 第93回国会 参議院 内閣委員会 9号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が、短SAMはこれは初めてだとおっしゃいましたけれども、主要項目といたしまして、主要装備は毎年かかっているわけでございます。したがいまして、戦車とか、たとえばホークとか、改良ホークのときなんかもかかっております。したがいまして、短SAMというのは新しい兵器でもありますし、主要な兵器でもありますので、ことしは当然その主要な装備品の中の一つとして御決定いただくというふうになっているわけでございます

伊藤圭一

1980-04-26 第91回国会 衆議院 安全保障特別委員会 2号

○伊藤(圭)政府委員 国防会議の任務としていま御指摘がございました。国防会議がいままで果たしてきました任務の中で非常に重要なことというのは、やはり防衛問題に関連いたしまして防衛力整備の関係だったと思います。その中で、国防の基本方針あるいは「防衛計画の大綱」を決めてまいったわけでございますが、産業の調整に関する大綱につきましては、国防会議として従来からの認識というのは、平時におきましてどのような形で防衛力

伊藤圭一

1980-04-26 第91回国会 衆議院 安全保障特別委員会 2号

○伊藤(圭)政府委員 防衛庁が五十二年の防衛白書において出しました後、これは所管の省庁がないわけでございます。国防会議の事務局というのは、法律に書いてございますように、国防会議の事務をやるところでございますが、国防会議でやるといっても、これは事務局がないわけです。担当するところがないわけです。したがって、内閣におきましていま審議官室が中心になりまして、それぞれの担当省庁の間で調整をしているという段階

伊藤圭一

1980-02-06 第91回国会 衆議院 予算委員会 7号

○伊藤(圭)政府委員 法律では、会議の議事の運営につきましては議長が国防会議の意思を聞いて決めるということになっておりまして、第一回の国防会議におきましてこの運営の仕方につきまして合意されております。これによりますと、国防会議の議員の半数以上の出席があった場合に全会一致で意思を決定するということになっておりますので、半数以上の参集があれば国防会議は成立することになっております。

伊藤圭一

1979-03-19 第87回国会 参議院 決算委員会 3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいました統合長期見積もり、それから中業の問題でございますけれども、たとえばその統合の長期見積もり、これは軍事技術、あるいは軍事情勢の長い先の見積もりでございます。このこと自体を国防会議が判断するということではないような事項だと思います。これは、たとえば防衛庁の方から、長い間の技術的な推移、そういったものについて必要のある場合に説明を求めるということはあり得

伊藤圭一

1979-03-13 第87回国会 参議院 予算委員会 6号

○政府委員(伊藤圭一君) 国防会議の各議員の発言というものの議事録はございません。しかし、当時の関係の方々の話を聞きました範囲では、通産大臣として当時の中曽根大臣は発言なさっておられないというふうに聞いております。

伊藤圭一

1979-02-22 第87回国会 衆議院 予算委員会 17号

○伊藤(圭)政府委員 私が引き継ぎを受けましたのは、いまの第一ページに書いてあることで引き継ぎを受けたわけでございますが、その後事務局におります参事官等から、当時の議論された資料というものはそのものであったというふうに報告を受けております。

伊藤圭一

1979-02-22 第87回国会 衆議院 予算委員会 17号

○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、国防会議の下部機構といたしまして、幹事会それから参事官会議というのがあるわけでございますが、この参事官会議というのは比較的頻繁に開いておりまして、国防に関する問題等、各省間の連絡あるいは情報の交換等を行っているわけでございますが、その際に当時の事務局長の久保局長が、それまで勉強された内容について、いわゆる国防会議の参事官に対して、こういう考え方はどうだろうかというような

伊藤圭一

1979-02-22 第87回国会 衆議院 予算委員会 17号

○伊藤(圭)政府委員 この安全保障、国防あるいは防衛という言葉の定義につきまして、事務局の中で事務的にいろいろ研究したことはございます。したがいまして、安全保障というのが一番広い概念だろうと思います。これは軍事的な面あるいは非軍事的な面で国家のセキュリティーというものを考えていく考え方であろう。それから非常に狭い意味から言いますと防衛という形で、これは主として日本に対する軍事力を使った攻撃に対してどう

伊藤圭一

1979-02-02 第87回国会 衆議院 予算委員会 3号

○伊藤(圭)政府委員 大変昔のことでございますので記憶がはっきりいたしておりませんけれども、陸海空の幕僚長が同時に交代されたというのは初めてでございました。ただ、総隊司令官から幕僚長になられた人事というのはその前にもございまして、源田さんなどはそういうコースをたどっていたと記憶いたしております。

伊藤圭一

1978-10-20 第85回国会 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生の御質問がございましたので、少しあの時期のことを整理して申し上げたいと思いますが、コーチャンの証言にありますように、十一年前からP3Cの売り込みを図っていたということは、私はあり得ないと思うのでございます。といいますのは、御承知のように、四十八年になるまではP3Cというのはアメリカは全然リリースしないという方針だったわけです。したがいまして、四十八年になりましてからやっとこれを

伊藤圭一

1978-10-19 第85回国会 参議院 内閣委員会 3号

○政府委員(伊藤圭一君) もちろんそのとおりでございまして、統合中期防衛見積もりの方が先行いたしております。これは、統幕で主としてやっておられるわけでございますが、それを受けまして各幕が中期業務見積もりというようなものを作業を始めておりまして、こちらにつきましてはいわゆる年度の業務計画との関連におきまして深いかかわりがあるものでございますから、おくれた形で進んでおりますけれども、まあ全く別個にやって

伊藤圭一

1978-10-19 第85回国会 参議院 内閣委員会 3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいました計画大綱の中で私どもは中期業務見積もりをやっているわけでございますが、これは各幕との間で具体的な中期業務につきまして、ことしの春から作業を始めております。そして五十三年度末、すなわち来年の三月末までに一応防衛庁の計画というものをつくり上げたいと考えているわけでございます。

伊藤圭一

1978-10-18 第85回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○伊藤(圭)政府委員 先ほど先生の御意見にございましたように、世界には百五十の国があるわけでございます。その百五十の国というのは、それぞれに自国の国益というものを考えているわけでございまして、その国益がそれぞれの国の正義であろうと思います。したがいまして、その国益に合致する各国の正義がぶつかり合う事態というのがないとは思いませんし、また現実にあれだけの第二次大戦という大きな戦争をした後にも、各国がその

伊藤圭一

1978-10-18 第85回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、まさに国の非常事態に際しましては、自衛隊といいますか、自衛力だけでは国家の安全というものを守ることはできないと私どもも考えているわけでございます。御承知のように、ヨーロッパの国等におきましては、国全体として、いま御指摘がございましたエネルギーの問題あるいは食糧の問題、あるいは戦闘するための弾の備蓄の問題等々につきまして、政府全体として、国家全体

伊藤圭一

1978-10-18 第85回国会 衆議院 内閣委員会 3号

○伊藤(圭)政府委員 有事という言葉の語感の問題でございますが、この有事という言葉の内容そのものにははっきりした定義というものがあるわけではございません。ただ、防衛庁が従来使っておりましたのは、たとえば戦時、平時というような言葉では必ずしも現状において適当かどうかというようなことから、いわゆる平和時あるいは緊張時、そして有事というような分類をしたこともございますが、かなり以前から有事という言葉を使っているわけでございます

伊藤圭一

1978-10-17 第85回国会 参議院 内閣委員会 2号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生のお述べになりました内容が具体的にどういうものかというのは、私もちょっといま判断しかねるわけでございますが、いま大臣が申しました有事というのは、有事というのは定義がないわけでございますけれども、私どもが研究の対象といたして考えておりますのは、七十六条の防衛出動が下令されたような状況というものを考えているわけでございます。ただ、いまのお話にございましたように、いわゆる

伊藤圭一

1978-10-17 第85回国会 参議院 内閣委員会 2号

○政府委員(伊藤圭一君) 先生の御質問の趣旨は、戦争権限法によって日米安保条約に基づくアメリカの協力が、ある一定の期間が過ぎるとアメリカの議会の承認が得られない限り、その協力が得られなくなるのではないかという趣旨の御質問かと思いますが、私どもは必ずしもそうは考えておりませんで、確かに戦争権限法は出ましたけれども、日米安保体制というものを有効に活用する日本側の努力というものがあればアメリカの協力は得られるというふうに

伊藤圭一

1978-10-17 第85回国会 参議院 内閣委員会 2号

○政府委員(伊藤圭一君) 戦争権限法につきましては外務省の方からお話を伺ったりはいたしておりますけれども、いわゆる私どもといたしましては、日米安保体制を有効に機能させるための努力、それをすることによって米側の協力というものは得られるという判断のもとに協力体制を固める努力をしているところでございます。

伊藤圭一

1978-10-16 第85回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○伊藤(圭)政府委員 現実の問題といたしましては、予備自衛官というのは自衛官の経験をした者の中から採用するわけでございます。したがいまして、これも強制するわけにはまいりませんので、希望者をとって編成するわけでございますが、私どもが四次防までの計画の中で考えておりましたのは、そういった退職者の中から、陸上自衛隊については四万五千人あるいは五万人程度の者によってそういった警備部隊というようなものは編成できるのではないかということを

伊藤圭一

1978-10-16 第85回国会 衆議院 内閣委員会 2号

○伊藤(圭)政府委員 一般の軍事常識といたしまして、予備勢力というものが各国できわめて重視されているというのは事実でございます。自衛隊法ができますときにも、この予備勢力をどういう形で確保するかということが議論されまして、予備自衛官制度というものが自衛隊法の中で取り上げられているわけでございます。  この考え方といいますのは、有事におきます部隊の運用を考えます場合に、いわゆる後方支援部隊というものの規模

伊藤圭一