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373件の議事録が該当しました。

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2005-02-23 第162回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○伊藤公述人 私も、今のお話の大きなレベルの柱の問題としては全く異論はございませんので、御主張の内容を推進していただきたいというふうに考えます。  財政再建を目指すということに関しては、同じ借金をするのでも、ギャンブルに使った借金を子供に残すのと、子孫のために美田を残す、その借金とでは全然意味が違うので、そこのめり張りをつけていただきたいというのは、先ほど来申し上げていることであります。  人の方に

伊藤修

2005-02-23 第162回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○伊藤公述人 考えを述べたいと思います。  これは、財政の規模と申しますけれども、中身で分けて考えるべきだというのが私の考えでありまして、日本の財政というのを先進諸国と比べたときに、規模は小さい。投資的な経費が多くて、そして人手のかかる部分が少ない。例えば、公務員数を比較すると非常に少ないというようなところに特徴を持っているというのがいろいろなところで言われております。  もはや、これまで他国よりも

伊藤修

2005-02-23 第162回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

○伊藤公述人 埼玉大学の伊藤でございます。  資料はございません。しゃべくりだけでやらせていただきます。  本日、御意見申し上げたいのは、税制と社会保障についての考え方にかかわる問題であります。  いわゆる定率減税の廃止については、二年をかけて、そして景気に配慮しながらということに決まっているように伺っておりますけれども、これはもっと大きな、全体的な税制再改革の検討と一体で実施していただきたい。さらには

伊藤修

1988-08-09 第113回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○伊藤参考人 先ほども申し上げましたように、先日来からの救済対策案は、患者側から見ますと、これらの救済策はいまだ現実からは遠いと私は感じています。それで、エイズ救済策としましては、発症予防・治療体制の充実などの医療的救済、治療費の公費負担、生活補償費の支給などの経済的救済、患者参加型のカウンセリング体制の整備拡充などを先ほど挙げましたが、やはり経済的救済において、例えばエイズ患者が死亡した場合の弔慰金

伊藤修

1988-08-09 第113回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○伊藤参考人 予防法案から血友病患者を除くという議論ですが、これにはやはり疑問があると思います。例えば文章や言葉で除かれたとしても、エイズ予防法案自体が成立してしまったら、血友病患者の家族に対する偏見や差別は救われるものではないと思われます。いわゆる血友病患者除外論には、患者の配偶者及び子供といった家族に対する配慮がなされていないと思われます。

伊藤修

1988-08-09 第113回国会 衆議院 社会労働委員会 2号

○伊藤参考人 ただいま御紹介にあずかりました埼友会の伊藤です。  私は、現今のエイズ禍に巻き込まれてしまった血友病患者の一人です。本日、議員の諸先生方の前でお話しできますことは、まことに光栄に存じます。  それでは早速でございますが、私の意見を述べさせていただきます。  まず第一に、エイズ予防法案に関してでありますが、私は、この法案に反対であり、廃案にすることを求めます。このエイズ予防法案は、果たして

伊藤修

1953-03-12 第15回国会 参議院 法務委員会 16号

○伊藤修君 第一の点ですが、それは勿論東京においてはお説のごとくとは私も信じております。これは優秀な判事諸公が集められておるのですからそうなくてはならんと思いますが如何せん、地方の裁判官においてはこの種の事案に対するところの新らしい制度についての任用という点についてまだまだ徹底していない点があると思う。試みに鹿児島において私はその担任判事に会つた場合に、あなたは鑑別所なりその他の施設に少年を見に行つたことがありますか

伊藤修

1953-03-12 第15回国会 参議院 法務委員会 16号

○伊藤修君 私が申上げるまでもなく、現在の調査官制度の運営のあり方について御承知の通り少年事業について殆んど調査官の調査及びそれに対するところの結果、そのこと自体が即判事の認定の基礎になることは御承知の通りですが、又実際の運営の面からいたしますると、恐らくあなたも耳にしていらつしやるでしようが、又最高裁判所の裁判官等においても、そのことがしばしば問題になつていると思います。この調査官の事実認定ですか

伊藤修

1953-03-12 第15回国会 参議院 法務委員会 16号

○伊藤修君 先ずお伺いしたいことは、一体現在調査官制度がとられておりますが、その調査官の任用というのですか、任命ですか、そういうものの資格その他の採用の条件とかそういうものについて概略的に御説明をお願いいたします。

伊藤修

1953-03-12 第15回国会 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 1号

○伊藤修君 これは私は失礼ですけれども、わかりいいように一つの例を以て申上げただけであつて、今須藤さんのお説のごとく本能論を以てこの法案に対して対処されるということなら、これは別問題でありますが、およそ我我の本能といえども、或る一定の秩序の下に規制されたものでなくてはならんと思うのです。本能の放逸なる自由というのは許されないと思うのです。憲法の予想するところもまた我々はそうした下において性の自由が認

伊藤修

1953-03-12 第15回国会 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 1号

○伊藤修君 須藤さんのお尋ねに対してお答えいたします。基本的な問題といたしまして御指摘の点は御尤もだと存じます。およそ社会悪に対しまして法律がこれに対して臨む場合におきましては、社会生活の基準を法律がこれを定め、以て国民にこれを示すということにあつて、少くともそうした規範に対しまして国民がこれを尊重し、これを守り、それによつて生活をするというあり方が正しいと思うのです。従つてこの法律ができることによつて

伊藤修

1953-03-12 第15回国会 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 1号

○伊藤修君 私が提案者一同の方々を代表いたしまして提案理由について一応御説明申上げたいと存じます。  只今上程されました売春等処罰法案の提案理由を御説明申上げます。  売春行為が健全なる性道徳を破壊し、特に婦女の基本的人権を傷つけ、善良な風俗を紊乱し恐るべき性病の蔓延のもととなり、やがて社会の秩序保持にも悪い影響を与えるものであることは論をまたないところでありますが、国民待望の独立を獲得しました今日

伊藤修

1953-03-04 第15回国会 参議院 法務委員会 15号

○伊藤修君 私は根本的には新商法の授権制度の欠点を悪用しておるという点において、商法の授権制度について再考慮を要すると考えるのです。殊に今銀行局長の仰せのごとく、株式の募集、いわゆる事業会社の資金を集めるために、そうした形態も容認できるのじやないかというお考え方に対して、私はただ専門家でないのですから、深く議論しようとは思いませんが、およそその事業を経営し、それに資金を投じようという者は、みずから株主

伊藤修

1953-03-04 第15回国会 参議院 法務委員会 15号

○伊藤修君 只今の御説明、銀行局長のお答えについては、形式論としては或いはそうかも存じませんけれども、併し実質的におきましては庶民の金を預る、若しくは信託というような関係になつておることは、これは疑い得ないと思うのです。今御指摘になりました、例えば株金代金を借入れるという場合においては問題があると仰せになりましたが、多くの場合はその引受けました人の株を他の申込者に譲渡した場合において、それから受入れた

伊藤修

1953-03-04 第15回国会 参議院 法務委員会 15号

○伊藤修君 この際政府関係のかたがたに対しましてお伺いしたいことが二点あるわけであります。先ずその第一点について先にお伺いいたしたいと思います。  御承知の通り、最近株式相互金融というような形におきまして、自己株を一般大衆に日掛け若しくは月掛けを以てこれを譲渡いたしまして、その払込金を集めまして、これを会社の資金として金融業を営んでおる形態が最近著しく増加して参つて、これらの団体は即ち株式相互金融連合会

伊藤修

1953-03-03 第15回国会 参議院 法務委員会 14号

○伊藤修君 こういうような杜撰なあり方において法務省の予算というものを組まれておる。収入すべきものを収入せずして、それを看過して行くという建前をとつておるのか、それともこれに対して何らかの監督権の発動を促して、これを急速に解決する方法を考えておられるのか。

伊藤修

1953-03-03 第15回国会 参議院 法務委員会 14号

○伊藤修君 予算に直接関係はありませんけれども、間接には関連性を持つておりますが、いわゆる刑務協会収支につきまして、新聞紙上に伝えられておるのを見ますと、一億二千万円の国庫に納入すべき金が未払いになつておる、或いは八千万円のその他の民間の債務を背負つておるというような詳細な記事が出ておるのですが、これに対しまして、法務省としての収入関係において、これらの予算についてはどうなつておるのですか。その点を

伊藤修

1953-03-02 第15回国会 参議院 内閣・法務連合委員会 1号

○伊藤修君 これは法律が施行されますれば、同一内容を持つところの條例がたまたまある場合においては、その法律の持つところの効果としてその條例の効力を制約するのじやないでしようか。その点を附則において賄わんでいいのですか、それは法制局の御見解をお聞きになつたのですか。

伊藤修

1953-03-02 第15回国会 参議院 内閣・法務連合委員会 1号

○伊藤修君 そういたしますと、地方の三県の條例とこの本法との関係は、別に附則で経過規定が処理されていないようですが、その点はどういうようにお考えになつておりますか。いわゆる本法の施行によつて條例が消滅するのかどうか、この点は賄つておらんのですが、どういう見解をとつておられますか。

伊藤修

1953-03-02 第15回国会 参議院 法務委員会 13号

○理事(伊藤修君) これにより委員会を開きます。  本日は連合委員会の開会についてお諮りいたします。去る二月二十七日警察法案が地方行政委員会に付託されましたので、本案につきまして、地方行政委員会と連合委員会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤修

1953-02-26 第15回国会 参議院 法務委員会 12号

○伊藤修君 それは感じではちよつと困るのですね。一体一カ年を通じて三十七日、多くは四十日も法廷を空けてしまう。それによつて国民が迷惑をするところのものはどれだけあるかということを考えると、私は軽々にこれは聞き流せる問題じやないと思うのです。勿論最高裁判所においても、それだけの空間を如何にして補つて行くかということも考えなければならんと思うのです。そうした点からも過去におけるところの実績がどうあるかということは

伊藤修

1953-02-26 第15回国会 参議院 法務委員会 12号

○伊藤修君 そうするとこの平均三十七日間の、一年の間に法廷を空けるというこの現実は、戦前におけるところの裁判所のあり方と比較して、どういうふうな結果になつておるのですか。或いは多いのか少いのか。多いとすればそれは訴訟法の上から来るところのそうした事実、実態なのかどうか、その点を伺いたい。

伊藤修

1952-12-24 第15回国会 参議院 法務委員会 9号

○伊藤修君 どうも只今の御説明だけでは納得しかねるです。これ以上この点を追及してみますると、到底この法案が通過する見込みが立たなくなりますから、そういたしますと、全国の司法関係のかたがたの年越しもできなくなつてしまう虞れもあつて、私は後日に問題を又留保しておきまして、今の御説明で納得した意味じやないのですが、これを以て一応了承しておきましよう。ただ併し法務大臣の代理として押谷政務次官の責任あるお言葉

伊藤修

1952-12-23 第15回国会 参議院 法務委員会 8号

○伊藤修君 どうも明快な頭を持たれる佐藤君のお答えとは思えない。ことさらに何らか含んでそれを避けてお答えしているように拝聴するのです。およそ軍艦の定義は私が申すまでもなく、国内法上においては或る一定の船体と一定の吏員とそうしてそれが主権によつて作用されておる機関であれば、それを軍艦ということは異論のない今日までの通説だと思つております。それをことさら今のお答えによつては軍艦旗を掲げることによつて軍艦

伊藤修

1952-12-23 第15回国会 参議院 法務委員会 8号

○伊藤修君 国際法上の定義は大体従来の通説をお述べになつたに過ぎない。国内法上の問題については余り漠として把握しがたい。もう少し明確にお答え願いたいと思います。而も軍艦に対してはいわゆる法律上の軍艦というものと、実質上の軍艦というものと二つあるということでありますが、それを承わりたいと思います。

伊藤修

1952-12-23 第15回国会 参議院 法務委員会 8号

○伊藤修君 私はこの際お伺いしておきたいのは、現在船舶に関する条約の承認を外務委員会において審議しておられるに際しまして、法務委員会といたしましてもこれに対して関心を持たなくちやならないと思う一点は、問題の船舶が果して軍艦なりやという点であるのでありますが、一体法務大臣といたされては、国際法上の軍艦と国内法上の軍艦と、且つ国内法上においての軍艦については実質上の軍艦と法律上の軍艦、この点について先ず

伊藤修

1952-12-19 第15回国会 参議院 法務委員会 6号

○伊藤修君 まあその一例といたしまして、たくさんありますが、私らも耳にするうちにたくさんありますが、一例として取りわけあなたに御留意願つておかなければならんことは、およそ政党において候補者を事前に決定する、いわゆる各県連において候補者を選考することは、自由党であれ、社会党であろうが、いずれもされるはずですが、その決定する際において、それが事前運動になると言うて、その執行委員会に集まつた者をことごとく

伊藤修

1952-12-19 第15回国会 参議院 法務委員会 6号

○伊藤修君 お答えによつてはちよつと了承しかねるのですね。何となれば、御承知の通り私が申上げるまでもなく、選挙をやるものといたしましては、その選挙最中、若しくは事前事後において自己の運動員、若しくは関係者が検挙されるということは、延いてはその人の当落に影響することになる、個人の当落ということを度外視しましても、少くとも約九〇%というものは、徒らにこの基本人権を毀損されている。その結果国の政治の基礎を

伊藤修

1952-12-19 第15回国会 参議院 法務委員会 6号

○伊藤修君 この際、法務大臣にお尋ねしておきたい点が五、六点あるのですが、先ず第一に過般行われました衆議院選挙の結果についてお尋ねいたしたいと思います。  申すまでもなく、このたび行われたところの衆議院選挙は、いわゆる朝野挙げて公明選挙を打ち出されておつたので、選挙最中におけるところのこうした考え方は当然取締方面においても強化されておつたことは皆さん御承知の通りであろと思います。従つて、従来の選挙に

伊藤修

1952-11-29 第15回国会 参議院 法務委員会 3号

○伊藤修君 要するに調査事件の関係証人を法廷に喚び出すことが、その居住地に出張されることは、これは結構なことだと思うのです。併しそれによつて法廷が空くということを考えなくちやいかんと思うのです。往復の期間は法廷が空いてしまつて、他の事件が未処理になつて、下級裁判所において事件が非常に停滞しておるのです。非常に長く日にちがかかつておることは御承知の通りです。というのは出張を非常にたび重ねて、例えば十人

伊藤修

1952-07-30 第13回国会 参議院 法務委員会 64号

○伊藤修君 九百二十二名中、二百九十六名手続するところの資格者がある。このうち百八十七名すでに手続をしておられる。外務省のほうで百五十七名手続済みである。外務省の現に二十八日までに手続を終つておるものが百五十七名ですか。

伊藤修

1952-07-30 第13回国会 参議院 法務委員会 64号

○伊藤修君 先に当委員会の指名によりまして、四月八日より同月十四日までの間七日間、大阪府並びに兵庫県に派遣せられて、朝鮮人の集団暴力に関するところの調査を行なつた次第でありますが、その調査の目的並びに調査の概要、及び事件の概要、その結果等は、詳細報告書に記載いたしておりますから、これに基きまして報告に代えたいと思います。   ―――――――――――――

伊藤修

1952-07-30 第13回国会 参議院 法務委員会 64号

○伊藤修君 検察及び裁判の運営に関する調査のうちに、本国会において調査報告の未了の分、即ち呉及び広島におけるところの調査報告及び長良川事件に対する調査報告につきましては、引続きこれは調査することにお諮り願つておきたいと思います。

伊藤修

1952-07-28 第13回国会 参議院 法務委員会 63号

○伊藤修君 それでは、只今申上げましたような事実に基きまして、このたび農林省において行われたところの工事について、何故この工事の契約を随意契約を以てなされたか。この点を先づお伺いしたいと思います。

伊藤修

1952-07-28 第13回国会 参議院 法務委員会 63号

○伊藤修君 長良川堤防決壊事件についての当委員会におけるところの決定に基きまして、先に調査をいたしましたのでありますが、その調査の結果につきまして、数点の箇所について政府の意見をこの際お聞きしておきたいと、かように存じまして質問を申上げる次第であります。  大体岐阜県におけるところの長良川の地位というものは、御承知の通り、木曾、長良、揖斐、この三大河川の合流点をなし、そこにでき上つたところの一つのデルタ

伊藤修

1952-07-25 第13回国会 参議院 地方行政委員会 69号

○委員外議員(伊藤修君) 私は、アメリカにおけるところの治安確保の程度と、日本の警察制度によるところの治安確保の程度というものを相比較した場合において、日本の警察官諸君の活動努力というものに対するところの結果を相比較いたしますれば、決して劣そものじやないと思うのです。ただたまたま今日の日本の国内事情において、或る種の団体、或いは今日外国人と称せられるところの朝鮮人団体、これらの特殊の事情によるところの

伊藤修

1952-07-25 第13回国会 参議院 地方行政委員会 69号

○委員外議員(伊藤修君) 第二にお伺いいたしたいことは、申すまでもなく、日本の警察国家としてのあり方については、強く世界各国から批判を受けまして、このたびの敗戦の結果、我我はこの警察機構の改革を余儀なくさせられる状態に置かれたのです。勿論このあり方に対しましては、新憲法下においては正しい一つのあり方であろうと考える。と申上げることは、私が今更ここで贅言を費すまでもなく、警察組織の民主化、警察の地方分権化

伊藤修

1952-07-25 第13回国会 参議院 地方行政委員会 69号

○委員外議員(伊藤修君) 私は二、三点質問を申上げたいと思いますが、その前提といたしまして、今日の日本の警察制度のあり方についてお伺いいたしたいと思います。勿論この基本的な問題につきましては、当委員会の所管に属することでありますから、深くこれを追及するという意思は勿論持つておりません。ただ私がのちに質問を申上げようとする点について、基本的な政府のお考え方を伺つて置かなければならんので、その便宜上お伺

伊藤修

1952-07-23 第13回国会 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 1号

○伊藤修君 そういたしますと、この本法は形式的には非常に配慮されまして、届出主義をとつておるように見受けられるのです。併し実質上においては本法が許可主義をとつておるように私は考えられます。その根拠は、例えば受理によつて効力を生ずるということになつておりますが、併しその効力の生ずるときは、結局その複本を送達して初めて効力を生ずるのです。一種の許可の形態をそこに持続しておる、持つておると言わなくちやならんと

伊藤修

1952-07-08 第13回国会 参議院 法務委員会 62号

○伊藤修君 この際、当委員会は内閣委員会に対しまして、次の決議をいたして、これを委員長において適当に交付され、委員会の意思を伝達されんことを要望してやまないのであります。即ち   人権擁護の重要性と必要性が、今後益々増大することに鑑み、人権擁護局は、現行法通り存続すべきである。  右決議書に基きまして、内閣委員会において法務府設置法の一部改正につきましては、人権擁護局存置の方向に御努力あらんことを委員長

伊藤修

1952-07-08 第13回国会 参議院 法務委員会 62号

○伊藤修君 広島県の呉における英濠軍が、事実上呉地区に駐留しているにもかかわらず、今日に至るも日英間の協定が成立せず、無条約状態にあるため、呉においては独立後六月二十五日までの間に八十八件、強盗四件、強姦四件、同未遂二件、窃盗二十四件、詐欺七件、暴行十二件、傷害十件、器物毀棄二十三件の日本人に対する犯罪が発生した。これがため呉市民は非常な恐怖に陥つている。かような状態でありまして、呉市及び呉市附近におきましては

伊藤修