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14件の議事録が該当しました。

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2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  コンテナの取扱量と同様に、定期航路の減少傾向、これも懸念するところであります。  現状を言えば、京浜港においては、二〇一〇年週三十六便だったものが二〇一九年には二十二便と、約三分の二になっております。阪神港では、二〇一〇年に週十七便だったものが二〇一九年には九便と、ほぼ半減をしている状況です。  一方、海外の港に目を向ければ、他の委員からもございましたが、

伊藤俊輔

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  大臣からも、冒頭、他の委員の答弁でありましたけれども、近年、世界、アジア港湾において、日本競争力国際的な地位は低迷をしているのではないかなという懸念があります。コンテナの取扱量を見ても、大臣からのお話のとおり、上位を見れば歴然ですけれども、中国が八つ、ほとんどがアジア圏の中で、中国の台頭ということになっていると思います。  日本は、東京が二十九位、横浜五十八位

伊藤俊輔

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

○伊藤(俊)委員 立国社の伊藤俊輔でございます。初めて自分の会派を略称で呼びました。  引き続き、港湾法一部改正について質問をさせていただきたいと思います。質問が重なるところもあるかと思いますし、また基本的なことを含めてお聞きをさせていただきたいと思います。  私は、議員になる前、会社の経営をさせていただいておりました。航空貨物の事業やあるいは船の取次業など、空と海の物流業にもかかわってまいりました

伊藤俊輔

2019-03-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 9号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  コストの部分も非常に検討しなきゃいけないことだと思いますけれども、ネット配信をする上で著作権処理の問題も一部あろうかと思います。  これからの課題だと思いますけれども、海外は、本放送とネットあるいは再放送など、一括して一回の権利でということに、そういうケースがありますけれども、日本においては本放送のみということで、再放送の際、あるいはネットの配信の際、その

伊藤俊輔

2019-03-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 9号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  保科正之公は、長野県、あるいは会津、あるいは東京では新宿、八王子、多岐にわたる、幅広く関係のある方でもあります。ぜひ大河ドラマに実現を期待をし、また、地域経済効果も大きい大河ドラマですので、より多くの地が注目をされる、そしてまた地域経済につながることを期待をしたいと思っております。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、常時同時配信

伊藤俊輔

2019-03-14 第198回国会 衆議院 総務委員会 9号

○伊藤(俊)委員 立憲民主党無所属フォーラムの伊藤俊輔でございます。引き続き質問させていただきたいと思います。  まず冒頭、大河ドラマのことを一点だけ触れさせていただきたいと思っています。  以前、高井議員の御地元岡山でも、山田方谷という方が九十四万人の署名が集まっているとの話がありました。  私のゆかりのある、桜の三大名所でもありますが、高遠城のある長野県伊那市では、徳川将軍家に仕えた保科正之公

伊藤俊輔

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 7号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  地方間の一定の競争があるということはいいことだと思いますが、格差が広がるということも想定をしなきゃいけないという中においては、クラウドファンディングみたいな形は、より努力した者が報われて、そしてまた、やらなくても大きなマイナスにならないという意味では、こういう制度の推進とかバックアップをする方がよっぽど、制度上、最初に求めたものに近いんだろうと思っておりますので

伊藤俊輔

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 7号

○伊藤(俊)委員 大臣もその場におられたと思いますので、ぜひ、発言者は常に国民代表して立っているわけでありますから、内閣ももっと緊張感を持って対応していただきたいと求めていきたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  ふるさと納税について一問だけお伺いしたいと思います。  多くの委員から指摘もありますし、問題意識、私も同様なんですけれども、ふるさと納税は、今や地方間で競争

伊藤俊輔

2019-03-07 第198回国会 衆議院 総務委員会 7号

○伊藤(俊)委員 立憲民主党無所属フォーラムの伊藤俊輔でございます。  引き続き、質問させていただきたいと思います。  質問させていただく前に一言、冒頭、総務大臣にお伺いしたいと思いますが、きのうの参議院予算委員会で、立憲民主党会派小西議員に対して、横畠内閣法制局長官が、声を荒げて発言するようなことまでとは考えていないと答弁をされたことに対してどのように認識を持たれたか。  そしてまた、内閣法制局長官

伊藤俊輔

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。  今まさに平成の年号が変わるそういうときでもありますし、戦後七十三年間のそういった平和をまた未来永劫につなげていくという意味を含めて、そういう機運のあるときなんじゃないかなということも思いながら、新たな記念公園を検討されるそういう余地があるのかどうかということを端的に教えていただきたいと思うんです。

伊藤俊輔

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。  自分の肌感覚からすると、四百十八万ですか……(青木政府参考人「十四です」と呼ぶ)十四ですか、来園者がいて、入園料が四百五十円、団体が二百数十円というふうに聞いていますけれども、そんなに赤字になる状況じゃないんじゃないかという肌感覚だったんですけれども、お聞きをして、かなり採算性がとれていないんだなということも認識をさせていただいたところであります。  歳入

伊藤俊輔

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 1号

○伊藤(俊)分科員 立憲民主党無所属フォーラムの伊藤俊輔でございます。引き続き、質問させていただきたいと思います。  まず、国営公園について質問をさせていただきたいと思います。  国営公園は、都市公園法に基づいて国が設置する都市公園であり、平成四年を最後に二十年以上、新規で事業化をしておりません。新たな国営公園を設置することは困難な状況であるという見解もあるかと思いますけれども、現在の状況、見識をお

伊藤俊輔

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○伊藤(俊)分科員 自治体あるいは市民の理解がないがしろにされて、自治体に出向いてこういう日時のことまでになると、誤解を生むということになりますので、ぜひ慎重にしていただきたい。  その上で、十四団体、これは六団体に加えて周辺八団体、合わせて十四団体事前協議の場が必要になるということもあります。そしてまた、避難計画が必要ということになりますけれども、今、現時点で、十四団体のうち三団体避難計画ができていると

伊藤俊輔

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。  そのときの表明の中にも、わざわざ現地に出向いて、事故対策工事は二〇二一年三月までに終える予定だということも発言をされております。  日程の話になると、自治体もそこがリミットだというふうに受けとめざるを得ないということもあり得ることも含めて懸念をするわけでありますけれども、そのことについて、見解を。

伊藤俊輔

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 1号

○伊藤(俊)分科員 立憲民主党無所属フォーラムの伊藤俊輔でございます。  引き続き、質問させていただきたいと思います。長時間、世耕大臣も大変お疲れさまでございます。  多くの委員始め質問されていること、多く重なることもあると思いますが、多岐にわたって質問させていただきたいと思いますので、余り深掘りできないかもしれませんが、東海第二原発の再稼働についてお聞きをさせていただきたいと思います。  日本原電

伊藤俊輔

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 3号

○伊藤(俊)委員 同じような答弁だと思いますが、やはり政策の立案の土台となっているこの統計というものを、日本が、改めて今この統計に光が当たっていると思いますが、改めて、これが本当の意味で活用されているのか、そしてまた、統計によって政策の優先順位が大きく変わっていくこともあってしかるべきだと思いますが、そういった検討をいま一度認識を持ってやっていただくときに来ているのではないか、そのようにも思っております

伊藤俊輔

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 3号

○伊藤(俊)委員 統計に基づいて政策立案を行うということであれば、まさに今回の不正問題もそうですが、統計の結果が変われば、また政策も、そして政策の優先順位も変わって当たり前だ、そのようにも思います。  そういう意味で、国民生活に影響を及ぼすという認識が今回も甘いのではないか、そのようにも思いますし、統計をもとに一度決定をした政策においても、その後の統計調査の結果、今回のように統計の調査が変わったときも

伊藤俊輔

2019-02-19 第198回国会 衆議院 総務委員会 3号

○伊藤(俊)委員 立憲民主党無所属フォーラムの伊藤俊輔でございます。  総務委員会での質疑は初めて立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣の所信に対し、引き続き質問をさせていただきたいと思います。  まず、不正統計問題について、引き続きお聞きをさせていただきたいと思います。  大臣も先日の所信で、不正統計問題に対して触れられておられました。今、実質賃金が上がったか下がったか答

伊藤俊輔

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  このニュースを見る限り、アルコールの社内での基準等々がなかったり、かなり、人の命を預かる自覚に欠ける今回の行為だったのかなと思っております。航空安全に対する信頼を損なう今回の問題に対して、重く受けとめて、早急に再発防止に全力を尽くしていただきたいと思います。  できましたら、通告しておりませんが、石井大臣、一言答弁いただきたいと思うんですが。お願いします

伊藤俊輔

2018-11-21 第197回国会 衆議院 国土交通委員会 3号

○伊藤(俊)委員 国民民主党の伊藤俊輔でございます。  引き続き、本法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。  その前に、冒頭、一点、先日、各航空会社のパイロットによる飲酒問題につきまして、これは大事な問題ですので、国交省にもお聞かせをいただきたい、質問させていただきたいと思います。  日本航空の副操縦士が十月末、酒気帯び状態でロンドン発羽田行きの便に乗務しようとして、イギリスの、英国

伊藤俊輔

2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 21号

○伊藤(俊)委員 実際、空き家法ができるまで、この勧告、命令というのは非常に重く、なかなか使いづらいというか、少数にとどまっているという実態だろうと思っております。  既存不適格建築物の所有者等に、保安危険衛生上有害な状態に至らないよう適切な維持管理を促すためには、改正案において指導及び助言を行うことになる特定行政庁が本規定の適切な運用を行うことが重要であると思っております。  国として、特定行政

伊藤俊輔

2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 21号

○伊藤(俊)委員 原因追求、究明も早急にしていただくとともに、小学校中学校ブロック塀等の安全性の緊急点検をすることを決めたとの報告もありましたけれども、全国の通学路に対しての、民間のブロック塀等々も対象にすべきではないかとも思います。このような事故が、制度上、この点検等々、対策で防げるのではないかという観点に立って対応に当たっていただきたい。そしてまた、ライフラインの復旧等、全力を尽くしていただきたいと

伊藤俊輔

2018-06-19 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 21号

○伊藤(俊)委員 国民民主党の伊藤俊輔でございます。引き続き、建築基準法の質疑をさせていただきたいと思います。  冒頭、昨日の地震で亡くなられた方々に御冥福をお祈りするとともに、被災、被害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。  小学校ブロック塀が崩れ、幼い命が失われる、そんな結果となりました。市の方はこの塀について、建築基準法に違反をしていた状態であったと明らかにしたとの

伊藤俊輔

2018-05-25 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 18号

○伊藤(俊)委員 バングラデシュなど解体国の労働者のアスベスト被害だったり、環境汚染、あるいは低賃金、あるいは過酷な労働条件も含めてですが、そんなことが多方面では言われている現状だと思います。  この解体施設の改善につなげる意図もこの法案は大きいかと思いますけれども、インド中国トルコ、特にバングラデシュなど解体施設の今の現状、そして労働者の状況、これも、できればなるべく新しい現状がわかれば教えていただきたいと

伊藤俊輔

2018-05-25 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 18号

○伊藤(俊)委員 環境汚染、あるいは廃棄物、あるいは人権等、国際的な問題としてさまざまな団体からも指摘があるというふうに聞いておりますけれども、また、先進国で製造した船を最貧国で処理をしている、そんな指摘もされる現状だと思います。  日本がどのようにかかわるか、貢献をするか、そんな大きな役割も果たさなければならないと思いますけれども、条約採択から九年が経過をしております。条約を先導した日本がいまだ加入

伊藤俊輔

2018-05-25 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 18号

○伊藤(俊)委員 国民民主党の伊藤俊輔でございます。  津村委員に引き続きまして、シップリサイクル法案について質問をさせていただきたいと思います。  冒頭、各委員からも、きのうの重大インシデントについて指摘等々ありましたけれども、今のところ、乗客並びに落下物によるけが人等々の報告はないということであります。  エンジンを含むケースに長さ九センチの裂け目があった、あるいは、半径五十メートル範囲内で五センチ

伊藤俊輔

2018-05-24 第196回国会 衆議院 本会議 29号

○伊藤俊輔君 国民民主党の伊藤俊輔です。  私は、国民民主党無所属クラブ代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  私たち国民民主党は、生活者、納税者、消費者、働く者の立場に立ち、現在と未来の課題を着実に解決をし、国際社会平和と繁栄に貢献しつつ、国民世代の生活

伊藤俊輔

2018-04-17 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○伊藤(俊)委員 これまでの答弁を聞いていても、このごみがあるのかないのかということが事の発端だと私は思っています。再調査を繰り返し求めてきた中において、この工事業者が、これは報道ベースですが、事実確認をしていただいて、この工事業者の社長が協力をすると言っているわけですから、ぜひこれは再調査の依頼をしっかりとしていただいて、そして再調査をぜひしていただきたいと思います。一言お願いします。

伊藤俊輔

2018-04-17 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 10号

○伊藤(俊)委員 希望の党の伊藤俊輔でございます。  きょうは、バリアフリー法改正案について質問をさせていただきます。  最後、森山委員からも森友の問題がありましたけれども、冒頭、数点だけ事実確認だけさせていただきたいと思います。  先日、四月十三日、NHKの報道で、権利を持つ工事業者の社長が取材に応じ、これまでのところ国からの協力要請はないことを明らかにし、必要であれば再調査に全面的に協力をさせていただきます

伊藤俊輔

2018-03-20 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○伊藤(俊)委員 速やかに調査結果を出していただきたいと思っております。  もう一点、国交省は、三月二日の報道で初めて異なる二つの文書を把握し、三月五日、財務省に伝え、改ざん前の決裁書のコピーを渡したとされております。  もし今回の報道が事実ならこれまでの国交省の答弁や説明も問題になるかと思いますけれども、改めて、国交省は二つの決裁書が存在することを三月二日の朝日の報道の前に確認をしていた事実はありませんでしょうか

伊藤俊輔

2018-03-20 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○伊藤(俊)委員 希望の党の伊藤俊輔でございます。よろしくお願いいたします。  冒頭、各委員からも森友の質問がありましたけれども、私からも数問質問させていただき、国際観光旅客税の質疑に入らせていただきたいと思っております。  森友問題で、公文書改ざん、隠蔽、そういったものが明らかになり、今、政治の信頼が根底から失われている。そんな中において、財務省のみならず、国交省にもその疑惑がかけられている。そんな

伊藤俊輔

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○伊藤(俊)分科員 ありがとうございます。  大体三十年、二十七年から二十八年というふうに私も考えておりますけれども、この公団住宅も四十年が過ぎて、建てかえの時期に差しかかっているのではないか、そのようにも思います。住宅は、子育ての大切な教育の現場でもありますし、人生の最も大切な家族との時間を過ごす福祉の場でもあります。日本国力を世界のトップクラスまで押し上げてこられた大切な人生の大半を公団で過ごして

伊藤俊輔

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○伊藤(俊)分科員 四十年がたって、高齢者の多くの皆さんや、また時代を支えてきた方々だと思います。本当にこの公団住宅の役割を考える上で、これまで住んでこられた方々の大切なセーフティーネットとしてはもちろんのことですが、これからの公団住宅の多様な役割についても幾つかまた確認をさせていただきたいとも思います。  通告していないんですが、今、日本住宅の建てかえの平均年数がどのくらいか、もしわかればお聞きしたいと

伊藤俊輔

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 2号

○伊藤(俊)分科員 希望の党の伊藤俊輔でございます。  きょうは、公団住宅、URの現状と今後の課題について質問させていただきたいと思います。  日本は、急速な少子高齢化を迎えて、今、日本全体の世帯数は五千二百万戸、そして、それに対して住宅の戸数は六千六十三万戸、約八百二十万戸の住宅が余る、そんな時代に背景的にはなってまいりました。住宅政策も転換を図ってきたと思いますけれども、全国各地の公団住宅、私どもの

伊藤俊輔

2018-01-25 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 3号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  また、もう一つ、今、フリーランスに対して、その保護が検討がされ始めていると思いますけれども、昨今では、契約で話題になったSMAPさんの事例だったり、あるいは、以前からプロ野球ドラフト会議などなどあると思いますが、このフリーランス保護に対してのお考えを教えていただきたいと思います。

伊藤俊輔

2018-01-25 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 3号

○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。  独禁法のあり方について、今、グローバル化やIT、AIなどを含めてですが、環境が大きく変化するそんな中において、独禁法のあり方、範囲など、いろいろ問われていくと思います。  今、アマゾンやグーグルなど、多くのビッグデータを集中されているという中で、そのこれからの活用のあり方と独禁法の兼ね合いをお聞きしたいと思っています。

伊藤俊輔

2018-01-25 第196回国会 衆議院 議院運営委員会 3号

○伊藤(俊)委員 希望の党、伊藤俊輔でございます。  先ほどの所信並びに公正取引委員会が持つ今後の役割、課題を含め、質問させていただきたいと思います。  今回再任ということになろうと思いますが、この五年間の間に特に課題になっているもの、直近では、日本代表する公共工事、リニア談合問題や、あるいは独禁法改正案、また、これからのビッグデータの活用やフリーランスに対しての保護など、多くの課題があると思います

伊藤俊輔

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