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69件の議事録が該当しました。

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1973-07-17 第71回国会 衆議院 運輸委員会 35号

○今井参考人 鹿島からの輸送につきましては、御指摘のように、三基のタンクをつくり、やはりコースというものを当然考えなければならないわけでございます。茨城県知事から御承認が出て、それからまた鹿島石油との間に話がついた段階において、鹿島石油の施設としてタンクをつくる場合に、約六カ月要する。それとフラッシングその他の関係からすれば大体八カ月ぐらいかかるのではないかというふうに感ぜられております。また土屋から

今井榮文

1973-07-17 第71回国会 衆議院 運輸委員会 35号

○今井参考人 先ほど局長がお答えいたしましたように、元来この施設は鹿島石油の精製施設として使われるものでございますけれども、さしあたって私どもが使わせていただくというふうな観点から、そういったものについては私どものほうでお立てかえしたい、こういうふうに考えております。

今井榮文

1972-11-06 第70回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○今井参考人 その前に全体のあれを申し上げますと、現在、千葉港頭のタンクはすでに御承知のようにでき上がりまして、埋め立て地の埋設工事は現在進んでおります。それからまた、成田から東関東自動車道の起点でございます宮野木の工事も現在進みつつある状況でございまして、四十四キロのうちで現在十六キロ以上はもうすでに管の埋設は終わっておるというのが現状でございます。  一番焦点になりますのは実は千葉市内の問題でございまして

今井榮文

1972-11-06 第70回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○今井参考人 主としてパイプライン問題についてお話しする前に、先ほどの先生御指摘の点について一、二お答え申し上げます。  私は、先ほど用地取得の問題についての関連で、私どもの全力をあげての建設工事にもかかわらず、どうしても工程が延びてきたというふうに申し上げましたが、これは特に必ずしも代執行を含めての反対運動というだけに私は重点を置いてお話を申し上げたのではないので、先生も御存じのように、代執行終了後

今井榮文

1972-11-06 第70回国会 衆議院 内閣委員会 1号

○今井参考人 先ほどの入管局長の御答弁に対しまして、空港建設を担当する私どもとして、御迷惑をおかけしておりまして、まことに申しわけないと思います。先生のただいまの御質問にお答えいたします。  おくれた理由といたしましては、一つは、当初から空港につきましていろいろな問題が多うございまして、御承知のように、用地の取得につきましても、用地買収交渉から、また敷地内におけるいろいろな問題の解決のために、非常に

今井榮文

1971-10-12 第66回国会 衆議院 地方行政委員会 5号

○今井参考人 空港公団が土地収用法上の起業者であり、それからまた、代執行については知事に対する請求権者であるという点についての法律上の観点については、ただいま建設省の高橋局長からお話があったとおりでございまして、私どもは、空港公団法によってきめられた土地に空港を建設して管理するという使命を持った公法人でございますが、しかし、御承知のように、成田の新空港問題というのは政治的にも非常にいろいろな波乱を呼

今井榮文

1971-09-23 第66回国会 衆議院 地方行政委員会 4号

○今井参考人 お答え申し上げます。  第一次代執行をやりました際にも、私どもとしては、その後できるだけ農民の方々との話し合いをしたいということで、現在第二期工事区域に住んでおられる反対派の農民の方々との間にある程度の話し合いを成立させまして、十四ヘクタール程度の土地、十数軒の方々については円満に実は話がついたわけでございます。それからまた、代執行をやる予定にしておった反対派の拠点であった土地についても

今井榮文

1971-09-23 第66回国会 衆議院 地方行政委員会 4号

○今井参考人 残されました墓地の問題でございますが、現在第一期工事区域には、今度の代執行からはずれた個所が三カ所ございます。一カ所は個人住宅の存在する場所でございますし、もう一カ所はいわゆる平和の塔といわれておりますパゴダの建っておる地域でございます。もう一つが先生御指摘の墓地でございます。個人所有地とそれから平和の塔は、工事上は何らかの施設をつくる場所ではございませんので、これは必ずしも急がなくてもいいのではないか

今井榮文

1971-09-23 第66回国会 衆議院 地方行政委員会 4号

○今井参考人 お答えを申し上げます。  第二期の工事区域につきましては、用地といたしましては、すでに八三%の用地は任意買収で私ども取得いたしておりますが、まだ実際に農業を営んでおられる反対派の農民の方々が、世帯にして約三十数世帯、面積にいたしまして六十数ヘクタールというものが残っておるわけでございます。今度の第一次代執行におきましても、純粋に個人の所有地あるいはまた住宅であるところの一カ所につきましては

今井榮文

1971-09-22 第66回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○今井参考人 パイプラインの問題につきましてお答え申し上げたいと思います。  先生の御指摘のとおりでございまして、通常のガス管その他と違いまして、パイプラインは港頭から空港まで行くというだけで、地元には何らのメリットがないという問題があるわけでございまして、現在私どもは、特に千葉市内につきましては、団地の自治会あるいは町内会、部落会等に対して個別的な御説明を申し上げておりますが、総合的には、千葉市あるいは

今井榮文

1971-09-22 第66回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○今井参考人 まことにおっしゃるとおりでございまして、空港位置決定以来、私どもの至らなかった点も多々あると思います。  ただ私自身、昭和四十三年にようやく大多数の地主さん方との間に価格協定ができますまではほとんど成田に参りまして、あるいは一週間、十日というふうに現地に泊まり込んで実際農民の方々とお話し合いをした結果、当時反対運動の渦の中にあった三里塚の空港予定地の中で、ほとんど大多数の方々の賛成を得

今井榮文

1971-09-22 第66回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○今井参考人 お答え申し上げます。  徳安先生のおっしゃるように、第一期工事区域については三カ所を除きまして、工事はこれによって著しく進展すると思いますが、今後の私どもの反対派に対する姿勢と申しますか、あるいは信念と申しますか、そういった点について一言申し上げたいと思います。  私どもは従来敷地内の反対派農民の方々、これは第二期工事区域に現在約三十世帯ほど残っておるわけでございますが、こういうふうな

今井榮文

1971-05-21 第65回国会 衆議院 決算委員会 15号

○今井参考人 パイプライン計画の概要を申し上げますと、千葉の埋め立て地の港頭から成田まで約四十二キロ程度ございますが、その間、港頭並びに空港にタンクをつくりまして、その間をパイプライン、これはシームレスのスチールパイプでございますが、これを二本地下約一メートル五十のところに埋設しまして燃料を輸送するという計画でございます。  現在、ルートといたしましては、千葉市内を通って東関東自動車道の側道を使いまして

今井榮文

1971-05-21 第65回国会 衆議院 決算委員会 15号

○今井参考人 ただいま大臣がお答え申し上げましたですけれども、根本的には全く私自身も同じ考えでございますが、空港公団としては、すべての建築並びに土木関係の工事は来年の三月末をもって完成するということで現実に契約をいたしておるわけでございまして、工事関係につきましては、私どもとしては、何としても現在の政府の御指示どおり、三月末までに完成して四月からオープンという決意で現在やっております。  ただ、いま

今井榮文

1971-03-26 第65回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○今井参考人 持っておるわけでございますが、敷地内の農民の方々、特に反対しておられる現在第二工事区域に住んでおられる方々に対しては、やはり十分御希望を伺って、敷地内面積と少なくとも同等以上の面積の農地を適当なところに確保して、そちらに移っていただくという線で交渉する。現実に私どもは、現在の反対同盟副委員長の石橋氏あたりと折衝する機会があって感ずるのでございますけれども、やはりそういった面で非常な心配

今井榮文

1971-03-26 第65回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○今井参考人 昨日四十数名の方が壕に入っておられたのですけれども、その中の一部は学生の方ですけれども、大部分の方は主として芝山地区の農民の方が多いと思うのです。これはもちろん私どもとしては今後話し合いの対象にするわけであります。

今井榮文

1971-03-26 第65回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○今井参考人 従来も私どもはできるだけの努力をいたしまして、何とか反対同盟の方々と話し合いをするための努力を続けてまいったのでございますけれども、これがなかなか思うようにいかなかったというのが現状でございまして、今後私どもとしましても、反対同盟の中の、特に飛行場ができることによって実際に被害を受けるというふうな方々、たとえば、敷地の中に、第二工事区域に残存いたしております実際の反対派の農家の方方、それからまた

今井榮文

1971-03-10 第65回国会 衆議院 運輸委員会 9号

○今井参考人 これは支援学生について、そういうふうなことまで私どもやるかどうかについては、まだ方針はきまっておりません。代執行対象地における主として農民の方々、というふうに私どもとしては考えております。

今井榮文

1971-03-10 第65回国会 衆議院 運輸委員会 9号

○今井参考人 現在反対同盟のほうから、自分らの側のけが人に対する補償要求というものは、実はまだ出てまいっておりませんです。これは代執行を行ないました県、あるいはまた代執行の作業を県から受託いたしました私ども、もしそういう申し出がありますれば、これは十分に検討した上でできるだけの措置を講じたい、かように考えております。

今井榮文

1971-03-10 第65回国会 衆議院 運輸委員会 9号

○今井参考人 私どものほうの関係の職員等の負傷の状況でございますか、空港公団の職員につきましては、二十三日から三月六日までの間に、全部合わせまして十五名、主としてこれは投石によるけがでございまして、非常な重傷者はございませんけれども、大体十日間くらいの傷を負っております。それから県の職員が、やはり同じように二十三日からでございますけれども六名、これも主として投石でございます。  なお、私どもか当初自主的

今井榮文

1971-02-27 第65回国会 衆議院 予算委員会 17号

○今井参考人 現在、私どもは現地の責任者について、警察とも十分連絡をとりまして、現在公団職員が三名、これは被疑者ということではございませんが、三名成田署において現在調書を取られておるという状況でございます。しかしながら、私どもとしては、このような事件が起こりましたことにつきましては、私が平素考えも及ばなかったことでございまして、まことに心からおわびを申し上げたいと思います。  なお、現地のそれぞれの

今井榮文

1971-02-27 第65回国会 衆議院 予算委員会 17号

○今井参考人 当日の、木原先生が公団分室にお見えになった当時の状況につきましては、先ほど大臣からお答えをいたしておるわけでございますけれども、公団の分室は御承知のように下の道路を俯瞰し得る位置にございまして、学生の集団が公団のほうへ目がけてまいるというふうな状況は上からよく見えるわけでございます。当日、門を担当いたしておりましたのは成田空港警備の警備員でございまして、班長は宮野某、門の受付であわてて

今井榮文

1971-02-27 第65回国会 衆議院 予算委員会 17号

○今井参考人 公団の今井でございます。  ただいまの御質問にございましたように、当日、木原先生並びに千葉県会議員の三ツ松氏に対しまして暴行事件があったということでございまして、公団の責任者といたしまして、国会議員の先生に対しましてそういう行為が、私どもの出先が契約いたしております警備会社のガードマンによるとはいえ、公団当局といたしましても心からおわびを申し上げまして、今後絶対にこういうことがないように

今井榮文

1971-02-26 第65回国会 衆議院 議院運営委員会 10号

○今井参考人 おっしゃるとおりでございまして、平素通常の業務の場合に、先生方がお見えになるときには、常に丁重に役員室その他にお通し申し上げていろいろお話をお伺いし、また事情の御説明を申し上げているわけでございまして、当日も実は加瀬先先と県会議員の小川国彦さんはお二人とも先に入られたのでございますが、これは私自身の推測でございますけれども、加瀬先生は千葉県全県選出の参議院議員であられ、よく公団分室にお

今井榮文

1971-02-26 第65回国会 衆議院 議院運営委員会 10号

○今井参考人 ガードマンは単に一般の人と同じように、いわゆる営業的に業務をやっている警備会社の警備員でございますので、もちろん私どもといたしましては、平素からトラブルを起こさないように、できるだけ公団の分室の警備であるとか、あるいはまた現場に出ましても、公団職員を投石その他から守ることに徹するようにということで指導いたしておりまして、決して積極的に威力をふるうというようなことについては、私どもとしては

今井榮文

1971-02-26 第65回国会 衆議院 議院運営委員会 10号

○今井参考人 代執行につきましては、代執行権者は千葉県知事でございまして、空港公団はその業務の委託を受けて、実施班を編成いたしまして、県の執行官と御一緒にそれぞれの地点の代執行を行なうという業務をやっているわけでございまして、私どもは、委託を受けた業務をできるだけ自分らの手で行ないたいという意味におきまして、当時学生等もたくさん入っておりまして、投石その他の危険もございますので、ガードマンに業務遂行

今井榮文

1970-11-16 第63回国会 衆議院 決算委員会 23号

○今井参考人 私どもの大体の従来の経験でございますけれども、若干の夏の長雨、六月から七月にかけて相当長期にわたって雨が降ります。御承知のように、関東ローム層というか、工事が降雨によって非常にやりにくいという面がございます。それから九月あるいは十月に入りまして、若干の秋の長雨というようなことが工程上若干の影響はいたしておりますけれども、これは突貫工事によって克服するということも可能だと思いますが、現地

今井榮文

1970-11-16 第63回国会 衆議院 決算委員会 23号

○今井参考人 いま山村政務次官からお話がございましたように、私どもは昨年の秋から鋭意建設を進めておりますが、御承知のように、土地収用関係につきましては、一坪運動、団結小屋等、意識的に空港建設に反対するというような土地の共有等の問題がございまして、若干のおくれを見ておることはまことに遺憾だと思っております。しかし、いま政務次官が申し上げましたように、空港の供用を開始するのに必要な四千メートル滑走路あるいは

今井榮文

1970-03-06 第63回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○今井参考人 ただいま先生の御質問にございましたトラックの台数でございます。これは最盛期において一日四万三千台ではなくて、四千三百台であるというふうに御訂正をお願いいたしたいと思います。  それから、先ほども申し上げましたように、資材の輸送につきまして、県道、国道につきましては、すでに茨城県道並びに千葉県道を含めまして空港に搬入するための改良工事は全部終わっておりますが、特に鉄道輸送につきましては、

今井榮文

1970-03-06 第63回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○今井参考人 お説のように、砕石は主として茨城県の産地から千葉県国道五十一号線を越えて空港用地に入るわけでございますが、県道につきましては、千葉県道につきましては約三十六・六キロ、茨城県道につきましては全長二十五キロというものにつきまして、すでに完全なる拡幅改良工事を終わっておる状況でございます。それから砕石以外の砂等につきましては、主として空港の周辺、特に大栄町を中心にして飛行場の区域に搬入する、

今井榮文

1970-03-06 第63回国会 衆議院 運輸委員会 5号

○今井参考人 資材輸送でございますが、主として砕石、砂等が中心でございますが、四十四年度は従来の計画といたしましては全体で百十二万五千トン、昭和四十五年度が全輸送量で五百四十一万トン、それから四十六年度以降でございますけれども、これは相当長期にわたるものでございまして、全体で千四百七十二万トン、こういうふうなものを私どもは考えておるわけでございまして、そのトータルで道路と鉄道の分担でございますが、全体

今井榮文

1970-02-25 第63回国会 衆議院 運輸委員会 4号

○今井参考人 実は私、昨日も千葉県に参りまして、県知事その他関係の方々とお話をいたしたのでございますが、私どもは、先般行ないました立ち入り調査の結果に基づきまして、三月の初めに、千葉県の土地収用委員会に、まず当日完全に調査を終わりましたものを裁決の申請をする、それから数日たって、完全にできなかったところは他の資料によって補完いたしまして、これを収用委員会に提出する、こういう段取りをいたしておりまして

今井榮文

1970-02-25 第63回国会 衆議院 運輸委員会 4号

○今井参考人 残りの約六%につきましては、主として一坪運動、団結小屋あるいは通称平和の塔といっておりますが、今度私どもが土地収用法による立ち入り調査をいたした部分が主でございまして、それ以外に若干、四千メートル滑走路の北の部分になる駒井野地区あるいは南の山武郡芝山町の岩山地区というところに若干の土地が残っております。

今井榮文

1970-02-25 第63回国会 衆議院 運輸委員会 4号

○今井参考人 私どもは、先生のおっしゃるような道路の問題についても、空港建設の当事者として非常に関心を持っておるわけでございますが、従来の建設省の御説明によりまして、首都高速七号線から京葉道路の拡幅あるいは立体交差、それから東関東自動車道の建設という、まず第一次の空港までの道路計画によって、十分に開設までには間に合うということで、私どもは期待しているわけでございます。

今井榮文

1967-05-16 第55回国会 参議院 運輸委員会 3号

○参考人(今井榮文君) 総裁の先ほどの話を補足的に私から御説明申し上げたいと思いますが、全く先生のおっしゃるとおり状況は決して楽観いたしておりません。ただ、総裁が申し上げました二割というのは、敷地内の方々の、現在の絶対反対だというふうな方々の数を申し上げたのでございまして、空港のことでございますので、周辺の騒音地区もございます。したがいまして、騒音地区の方々の中にそういう反対も相当ございます。これは

今井榮文

1967-05-16 第55回国会 参議院 運輸委員会 3号

○参考人(今井榮文君) その点については今後の問題ですので、私どももいかなる事態を予想するかということはきわめて困難でございますけれども、かねて千葉県知事とたびたび会合してお話をしているのでございますが、けさの新聞によりますと、千葉県知事も現地に出向いて反対派の方々と直接お話をするというふうな記事が載っておりましたが、先般知事に会いました際も、知事もできるだけ早い機会に反対派の方々ともお会いしたい、

今井榮文

1967-05-16 第55回国会 参議院 運輸委員会 3号

○参考人(今井榮文君) ただいまの総裁の御発言を補足して御報告申し上げたいと思いますが、現地の事情につきましては、いま総裁からもお話がございましたように、用地の買収の問題につきまして種々折衝をいたしておるわけでございますが、現在、用地内に土地を所有される方々につきましては、大体八割程度の方々は条件派と申しますか、条件いかんによっては用地を売り渡すことについては異存がないということで、目下県を中心といたしまして

今井榮文

1965-04-13 第48回国会 衆議院 内閣委員会 31号

○今井政府委員 大臣の御答弁を補足して答弁させていただきますが、いま大臣がおっしゃいましたように、李ラインが廃止になった場合に、今後の漁業監視といいますか、漁業保護をどうするかという面につきましては、新しい体制になりますので、外務省並びに農林省のほうと十分お打ち合わせをした上で今後やっていきたいということでございまして、したがって、先生がおっしゃいましたように、漁業監視のために巡視船がどの程度要るか

今井榮文

1965-04-08 第48回国会 参議院 運輸委員会 17号

○政府委員(今井榮文君) 先ほど申し上げましたように、さっそく、運輸省の内部では、港湾の施設関係は港湾局が所管いたしておりますから、港湾局とよく相談いたしまして、一口も早く実現するように努力していきたいと、かように思います。

今井榮文

1965-04-08 第48回国会 参議院 運輸委員会 17号

○政府委員(今井榮文君) 先生のおっしゃる点、まことにごもっともなことでございまして、前にそういうお話がございましたおりに、私どものほうの関係の向きから、港湾局のほうにも、事務的にこれは折衝している状況でございまして、そういう御趣旨が実現できますように今後とも努力いたしたい、かように考える次第であります。

今井榮文

1965-04-08 第48回国会 参議院 運輸委員会 17号

○政府委員(今井榮文君) 実は相澤先生からそういう御質問がございましたので、私どものほうとしては浦賀水道の従来の事故の経過であるとか、それから、私どもが従来とっております浦賀水道安全航行のためのブイの設置というふうな面につきましての資料を実はつくりまして、先生の会館まで実は御説明にあがったのでありますが、とうとう説明する機会がなかったわけでございますので、きょう御説明申し上げたいと思います。  海難

今井榮文

1965-03-31 第48回国会 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 2号

○今井政府委員 それではただいまお手元へ私どものほうでつくりました最近の要救助海難の現状につきましての資料を御配付申し上げたわけでございますが、これにつきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。  一ページ並びに二ページについてはきわめて簡単でございますので、最近の海難の傾向というものにつきまして、これを読み上げて御説明申し上げたいと思います。  一 海難の現況  近時、船舶の近代化および航海環境

今井榮文

1965-03-27 第48回国会 参議院 予算委員会第三分科会 2号

○政府委員(今井榮文君) お答え申し上げます。  巡視船の全体の隻数について申し上げますと、百三十トン以上、いわゆる巡視船という呼称で呼ばれておりますが、現在八十八隻ございます。それからさらに二十三メーター以下、いわゆる巡視艇と呼ばれている船艇が二百八隻ございまして、合計二百九十六隻で現在全日本海域の海上保安の任に当たっておるわけでございますが、いま御指摘の、非常に少ないではないかという面につきましては

今井榮文

1965-02-25 第48回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 4号

○今井政府委員 お答え申し上げます。  ただいま先生から非常に胸迫るお話をお伺いして、私ども全く同感に存ずる次第でございます。私どもの船は、いま先生もおっしゃいましたように、本来の業務である海難救助あるいはまた洋上のパトロールという業務に日常忙殺されておるような状況でございまして、本来がいわゆる人を輸送するというふうな設備等にもなっておりませんが、従来も、開庁記念日であるとか、あるいはまた海の記念日等

今井榮文

1964-10-09 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 70号

○今井説明員 まことにおっしゃるとおりでございまして、私どもとしては、現在御承知のように、巡視船は全部で八十八隻持っておりまして、その隻数にして四分の一程度、しかも中でわりあいに優秀な船を韓国周辺の海域に集中しておるという状況でございますが、何ぶんにも全国の広い海域におきまして、海難その他の事故も相当ございまして、各管区とも相当多忙をきわめておる状況でございますので、やはりほんとうの気持ちを言いますと

今井榮文

1964-10-09 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 70号

○今井説明員 さらに拿捕地点の確認につきましては、巡視船が現場に近接いたしております場合には、レーダーあるいはロランというふうなものを使用いたしまして、正確な位置をはかるように努力いたしております。と同時に、不幸にして巡視船がその拿捕地点近くにおらなかった場合には、僚船その他から拿捕地点の情報を得て、できる限り確認するように努力いたしております。

今井榮文

1964-10-09 第46回国会 衆議院 農林水産委員会 70号

○今井説明員 韓国の周辺海域の警備の状況につきましては、第七管区の巡視船を主体にいたしまして、第八、第十の両管区の応援船を加えまして、常時同海域に約六隻程度の巡視船を配備して警戒に当たっております。さらに最近先ほど御指摘のありましたような状況になりましたので、五管区から一隻応援船を派遣いたしまして、現在のところでは、大体七隻の体制を維持いたしております。  それから次に、通信関係でございますが、漁船

今井榮文