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287件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1987-04-23 第108回国会 衆議院 本会議 14号

○今井勇君 私は、ただいま議題となりました昭和六十二年度予算三案につきまして、自由民主党を代表して、政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手)  私が政府原案に対し賛成する理由の第一は、政府原案においては、厳しい財政事情のもとにありながら、経済情勢に適切に対応するため、内需拡大等に最大限の努力が払われているということであります。  まず、一般公共事業の事業費につきまして、内需の拡大に

今井勇

1987-03-20 第108回国会 衆議院 予算委員会公聴会 2号

○今井委員 きょうは、わざわざお三人の方々にはこの公聴会に御出席をいただきまして、それぞれの御意見をお述べいただきましたことをありがたく存じます。  私は自由民主党の今井でございます。これから若干のお尋ねをいたしたいと思いますが、私の持ち時間が十五分という極めて短い時間でございますので、あらかじめ質問事項をお三人の方々にこれから申し上げます。したがいまして、簡潔にお答えをいただきますれば幸いでございます

今井勇

1986-11-06 第107回国会 衆議院 本会議 12号

○今井勇君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行います。(拍手)  戦後、廃墟の中から立ち上がり、国民のたゆまざる努力により、今日、自由主義諸国の中で第二の経済大国となった我が国にとって、今や世界経済の動向は、国内経済と表裏一体をなす極めて重要なものとなっております。先進諸国は、依然として米国の財政赤字、各国の大幅な対外不均衡

今井勇

1986-11-06 第107回国会 衆議院 予算委員会 5号

○今井委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に対し賛成の討論を行います。  今日、自由主義諸国の中で第二の経済大国となった我が国にとって、今や世界経済の動向は国内経済と表裏一体をなす極めて重要なものとなっております。  先進諸国においては、米国の財政赤字、各国の大幅な対外不均衡、西欧諸国の厳しい雇用情勢等問題が山積しております。他方、国内においては

今井勇

1986-05-16 第104回国会 参議院 決算委員会 10号

○国務大臣(今井勇君) ただいま御決議のありました精神障害者の人権の確保につきましては、御趣旨を体して、六十二年春を目途に精神衛生法改正案を提出すべく鋭意検討を進めるとともに、精神病院に対する一層の指導監督に努めてまいる所存であります。

今井勇

1986-05-15 第104回国会 衆議院 社会労働委員会 18号

○今井国務大臣 私も老人クラブ等の御意見はいろいろ承っております。そのときいつも申し上げるのですが、長い将来を考えて、この法律が有効に機能するためには、今私どもが考えております。ある程度の皆さん方の御負担につきましても理解をいただいて、この法律が末永く機能するようにぜひお願いをいたしたいというふうにお願いしておるわけでございまして、それについていろいろな意見が出ておりますことも、私も存じてはおります

今井勇

1986-05-15 第104回国会 衆議院 社会労働委員会 18号

○今井国務大臣 先ほど申し上げたように、私どもとしましては、この法案はぜひひとつこの国会で通していただきたい、今でもそう思っております。  国会の御審議を通じましていろいろな御意見が出ることも私どもも存じておりますが、その御審議を尽くした上でのいろいろな御処置であろうと思いますので、この法案の御審議につきましては、ぜひひとつ御協力をいただきたいものだと今でも思っております。

今井勇

1986-05-15 第104回国会 衆議院 社会労働委員会 18号

○今井国務大臣 新聞報道に事務次官の記事が出ておりましたことを私も後で見ました。私はかねてから申し上げておるように、この老人保健法というのは極めて大事な法案でございますし、ぜひこの国会で皆さんの御協力をいただきまして成立を期したいというのは終始変わらない信念でございます。  ただ、先生おっしゃいますように、極めて時間が限られておりますことは事実でございますけれども、私といたしましては、できるだけのことはやっていって

今井勇

1986-05-13 第104回国会 参議院 内閣委員会 7号

○国務大臣(今井勇君) これはせっかくのお言葉でございますけれども、今回のこの統廃合というのは、やはりこれは何遍も申し上げておるところでございますが、今の国家財政の状況、あるいはまた人員の削減というような問題を受けまして、本来ならば私どもが人員も機材も強化して、皆さんによりよく安心いただけるようにしたいという気持ちはありますが、それがなかなか現実の問題としてかなわないということから、私どもはこういう

今井勇

1986-05-13 第104回国会 参議院 内閣委員会 7号

○国務大臣(今井勇君) 国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案、先生はこのことについての御言及だと思いますが、これは四月十八日の衆議院の本会議におきまして趣旨説明及び私に対します質疑が行われまして、社会労働委員会に付託されておりますが、確かに今国会もだんだん会期が短くなってまいりますが、私どもはどうしてもこの国会におきまして御審議をいただきまして、早く御可決いただきたいものだと考えているものでございます

今井勇

1986-05-13 第104回国会 参議院 内閣委員会 7号

○国務大臣(今井勇君) 今、難病の問題につきまして局長から答弁いたしましたが、私も大臣に就任いたしまして以来、ひとつやりたいものの一つとしてこの難病の問題を取り上げているわけでございます。先生もおっしゃいますように、この難病というのは治療法が確立されてないという極めて残念な病気でございますし、その御本人はもとより家族の方々の御心配もさることと思いますので、今先生からお尋ねがありました広報、そういうものを

今井勇

1986-05-13 第104回国会 参議院 社会労働委員会 13号

○国務大臣(今井勇君) 具体の問題につきましてはまた担当の局長から答弁いたさせますが、私は基本的に、昭和六十一年度におきましては、先生おっしゃいますように、未訪日の七百名孤児を日本に迎えて訪日調査というものを概了するということにしておりますけれども、私が訪中いたしましたときに、私から阮崇武公安部長に対しましてこう申し上げたんです。今後新たに中国側で日本人の孤児が判明した場合には、六十二年度以降訪日調査

今井勇

1986-05-13 第104回国会 参議院 社会労働委員会 13号

○国務大臣(今井勇君) 私は基本的には、孤児を育てていただきました養父母を初めとします中国の皆様の御恩というものは、本来金銭ではかり得るものではないというふうに考えております。そういうことで、今後の日中友好を深めていく中で、例えば経済協力であるとかあるいは医療協力、それから文化交流といった各般にわたります協力あるいは交流というものを通じて、中国の皆様方の恩に報いていきたいというふうに私は基本的に考えているものでございます

今井勇

1986-05-13 第104回国会 参議院 社会労働委員会 13号

○国務大臣(今井勇君) それでは、今回行ってまいりました私から御報告申し上げたいと思います。  この五月九日に訪中をいたしまして、呉学謙外交部長に私はじかにお目にかかりました。その結果、懸案でありました扶養費問題の解決を見ることができたわけでございます。呉学謙部長も極めて率直に、しかもこの問題について快諾をしていただきました。本当に私もうれしく存じますし、ほっとしたというのが実感でございます。  その

今井勇

1986-05-08 第104回国会 参議院 内閣委員会 6号

○国務大臣(今井勇君) 国立病院あるいは療養所の再編成の基本方針ということについてのお尋ねであろうと思います。  私どもは、これから本格的な高齢化社会を迎えるわけでありますが、やはり高齢化社会になりますれば当然医療の果たすべき役割というものもますます重要になってくるわけであります。その中で、いつでもどこでも良質の医療が適切に受けられるというような医療供給体制をつくることが私ども極めて大事だと思っているわけであります

今井勇

1986-05-08 第104回国会 参議院 内閣委員会 6号

○国務大臣(今井勇君) 確かにおっしゃいますように、研究費が必ずしも十分であるとは、私も残念ながら、もうちょっとやはりふやしていかなきゃならぬという感じはいたしております。しかしながら、今の御時勢でございますのでなかなか一遍にふえませんが、やはりできるだけのことをしていかなきゃならぬ。特にがん研究などにつきましては、国家的な使命でもございますから、例の対がん十カ年総合戦略というようなことに基づきまして

今井勇

1986-05-07 第104回国会 参議院 内閣委員会 5号

○国務大臣(今井勇君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、疾病構造の変化、人口構造の高齢化、医学を初めとする諸科学の急速な進歩等に伴い、医療内容は著しく高度化、専門化しております。このような状況の変化を踏まえ、国立病院等につきましては、高度専門的な医療を初めとする国の医療政策上特に推進すべき医療、研究及び研修等

今井勇

1986-05-07 第104回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○今井国務大臣 私も、実は先生のお考えはよくわかるのです。せっかく集めましたものをやはり高利運用していって預金者にバックしていく、これは大事なことだと思います。そこで大蔵省といろいろやり合いまして、全部とは言わないから一部高利運用をさせてくれということをやったわけでございます。これは六十一年度見送ることになりましたけれども、私はあきらめておりません。何とかしてそれをやりたいと思っておりますので、ぜひお

今井勇

1986-05-07 第104回国会 衆議院 大蔵委員会 18号

○今井国務大臣 先生おっしゃいますように、年金の積立金というのは将来の年金の給付の貴重な財源でもございますし、年金財政が長期に安定するためにも高利運用というのはぜひ必要だと私は思っております。  現在のように統合運用の原則を維持する前提のもとで預託金利の法定制を取り払うということにつきましては、年金積立金の資金運用部預託をめぐりますこれまでの経緯からいいましても、年金の加入者の納得をこれでは得られまいということで

今井勇

1986-04-26 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 8号

○国務大臣(今井勇君) 保育所の統廃合の問題でございますが、もう児童がだんだんといなくなりまして、その結果なくなるということは私はあり得るんじゃないかと思いますが、財政上の都合によってこういうことが行われるということはないと、そのように考えております。

今井勇

1986-04-26 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 8号

○国務大臣(今井勇君) 今の高齢者の対策本部のことでございますが、我が国は今非常に高齢化が進んでおりますが、とりわけこれから二十一世紀の当初までの間というのは本格的な高齢化の社会に移るわけでございます。そこで、スムーズな移行のためには今から整合性のある高齢化対策を考えていく必要があろうということのために対策本部を設けまして、いろいろ協議をして、その結果を取りまとめたものが先般の報告書でございます。そこで

今井勇

1986-04-26 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 8号

○国務大臣(今井勇君) 医療費の問題でありますが、医療費の国民負担を適正なものとしていくためには、先生おっしゃいますように。医療費の伸びというものを国民所得の伸びの範囲内にとどめることが理想でございまして、これを当面の私どもは政策目標として医療費の適正化に努力しているところでございます。  そこで、今、推進本部のことを申されましたが、私どもはこの報告というのはこれから十分精査しなきゃいかぬと考えておりますけれども

今井勇

1986-04-25 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 7号

○国務大臣(今井勇君) 国民健康保険の運営の主体の問題につきましては在来からいろんな議論がございまして、先生おっしゃいます都道府県営論というのもその一つであることは間違いありません。それとまた、保険者を都道府県に移した場合には、財政規模が拡大するとか安定化するとかいうメリットもありますが、一方、市町村が行っております地域の保健事業というのがあります、保健医療事業。これは国保の制度と極めて密接な結びつきがありまして

今井勇

1986-04-25 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 7号

○国務大臣(今井勇君) 一割カットで迷惑をかけてないという意味ではないのでありまして、やはり国の財政事情等を考えますとなかなかきついものでございますから、一割カットしていただいて、そのかわりそのものを地方の方の負担に振りかえていくという形で、水準は落とさないようにして精いっぱい頑張ったという意味で、私は福祉の後退はないんじゃないだろうかというふうにいつも申し上げているところでございます。

今井勇

1986-04-24 第104回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○今井国務大臣 私はこう理解しておるわけですが、今度の問題で、設置目的というものは法律で、特定の疾患その他の事項に関して、診断及び治療、調査研究並びに技術者の研修を行うということを特定するわけでございます。そうして、その基本的性格について従来どおりそういった国会の御審議をこれは仰ぐものでございますが、そうしてそれから出ます個別のセンター、これについてはやはり政令にゆだねたいということでございまして、

今井勇

1986-04-24 第104回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○今井国務大臣 反論と言うとまたおしかりを受けますが、私どもは御提案を申し上げているわけですから、御提案申し上げるからには、御提案するだけの理屈があり言い分があるわけでございます。いろいろお話を承りますと、確かに相当な値上がりになるわけでございますが、いずれにしても、この老人医療費というのは増加は避けられませんし、それをだれかが支えなければならぬわけですから、しかも今度の改正でもその大半は若い人たちがお

今井勇

1986-04-24 第104回国会 衆議院 内閣委員会 13号

○今井国務大臣 お気持ちはわからぬでもありませんが、この老人保健法を私どもが御提案をいたしましたのは、一時ずっと鎮静化しておりました老人医療費というのがまたどんどんと最近上昇傾向にございまして、しかも将来ともお年寄りの数の増加とともにふえていく傾向が極めて強いものでございますから、どうしてもこの制度そのものを長期的に安定させていくために一部御負担をひとつお願いいたしたいということでしているわけでございまして

今井勇

1986-04-24 第104回国会 衆議院 社会労働委員会 15号

○今井国務大臣 おっしゃいますように、保険医療機関に対する監査の結果、不正請求があったものにつきましては、保険医療機関の取り消し処分を行うと同時に、不正請求にかかわる過払い分につきましては保険者に対して保険医療機関から返還を求めるというふうに厳重に指導しているところでございます。この場合、患者の自己負担分に減額のあったときには保険者から患者に対して通知することについては、当然行われるべきものと考えておりまして

今井勇

1986-04-24 第104回国会 衆議院 社会労働委員会 15号

○今井国務大臣 各医療保険への老人の加入状況を見ますと、サラリーマンも退職すれば国保に加入するということでございますから、国保というのは健保組合の四倍の割合で老人を抱えておりますし、また、老人の一人当たりの医療費というのは若い人の五倍もかかりますから、国保のように老人を多く抱えております保険というものは重たい負担となっているわけであります。  今回の加入者の按分率の引き上げというのは、老人保健制度の

今井勇

1986-04-24 第104回国会 衆議院 社会労働委員会 15号

○今井国務大臣 御答弁申し上げる前に、前の委員会が時間が少し超過をいたしまして遅参いたしましたことはまことに申しわけないことでございます。お許しをいただきたいと思います。  ただいまの退職者医療の問題でございますが、見込み違いにつきましての問題は、今回老人保健法の改正等をお願いしておりますが、これは先生御案内のように、医療保険各制度の老人加入率の不均衡を見直しましてどの医療保険でも同じ割合で老人を抱

今井勇

1986-04-24 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 6号

○国務大臣(今井勇君) 人口の高齢化が急速に進展します中で、将来を担います児童を心身ともに健全に育成していくことが極めて重要であるということは御指摘のとおりであろうと思います。  児童手当制度につきましては、本年六月からその対象を児童が二人以上おります家庭に拡大することにいたしておるわけでございますが、我が国が活力を維持しながら二十一世紀を迎えられますように、今後とも各般の児童福祉の施策の拡充というものに

今井勇

1986-04-24 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 6号

○国務大臣(今井勇君) 局長が答弁いたしましたように、先生がおっしゃいますような方向、あるいはまた今政府委員が答弁したような方向でひとつ、いずれにいたしましても精神薄弱者も身体障害者も同じく障害者でございますので、両者の費用徴収基準につきましては基本的には同じ考え方に立ってやるべきものだ、こういうふうに考えて同じその作業をさせておるところでございます。

今井勇

1986-04-24 第104回国会 参議院 補助金等に関する特別委員会 6号

○国務大臣(今井勇君) まず、私からは、社会保障の問題とシルバービジネスの問題についてのお尋ねがございましたが、我が国が先生おっしゃいますように貯蓄率が極めて高いというのは、やっぱり病気だとか災害だとか、老後の心配など将来への不安に備えるという要素もありましょうが、一方、勤勉性といった我が国の国民性によるところもあると思っております。私といたしましては、本格的な高齢化の社会を控えまして、年金とか医療

今井勇